過去ログ36
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初めてのラジオ製作が話題になっていますね。
私が初めてラジオの製作をしたのはいまから25
年前、小学校5年生の時でした。友人が持ってい
た子供の科学に載っていた泉 弘志さんが書かれ
た1石高1ラジオを作りました。というか、正確
に言えば当時半田付けがちゃんとできなかったの
で父に手伝ってもらいました。しかし、結果は動
作しませんでした。案の定、ポリバリコンも溶か
して穴をあけてしましました。
それから何台もラジオを作りましたが、失敗ば
かりで、動作したものができたのは、1年ぐらい
後だった記憶があります。
ところで、質問なのですが、東芝のICでTA
7640、7641、7792と言うラジオ用の
ICがあります。これらは、AMラジオに使用す
る場合、普通のスーパー用のOSCコイルでは発振
がうまくいかないというこを聞きました。現にT
A7792で実験してみましたが、うまくいきま
せんでした。いったい、これらのICでうまく発
振するOSCコイルは、普通のOSCコイルとど
こが違うのでしょうか。
りましたが、
はじめまして,JF3FUMと申します.
一月ほど前からちょくちょくのぞかせていただいていました.
私もAD8307を周波数特性の測定に使っています.
で,
>昨日実測したところでは、-62dBm〜+17dBm(それ以上はSSGが出力できない)の
>79dBは 誤差1〜2dB程度に収まっていました。が、カタログスペックの90dBは
>?です。
カタログによると-90dBmは狭帯域のマッチングネットワークを使ったときの
スペックですよね.いわゆるLマッチで入力インピーダンスの1kΩに整合させた
ときの電圧ゲイン(約13dB)が加味されています.ですから正味ではやはり
-75dBmあたりかと,さらに直線性をいうなら-65dBmから急激に誤差が増えて
いっています.ですから仙波さんの測定は非常に正確だったのではないかと
思えます.マッチングは広帯域トランスでもOKかな?
私のはまだケースに入れていない&アースがきちんととれていないので人間が
近づくとぐっとバックグラウンドがレベルが下がります.おかげで測定中は動
けません(^^;;.早くケースに入れないと...
中島さんの↓ご紹介URLにびっくり。
私が1968年(小学校2年生のとき)に父から買ってもらったゲルマラジオ
がまさにこんな感じのロケット型でしたよ。ただし、ちゃんと尾翼まで
ついて垂直に立つもので完成品でした。たしか、上半分が白で下半分が
赤。もしかして加藤さんのと同じ?
ところで、中島さん製作のAM用外部アンテナの構造がいまひとつよく
呑み込めません。バーアンテナを垂直にして、コイルの両端をANT端子に
つなぐのでしょうか。Cはなし?短縮ループアンテナ?
KRA> 米国で出ているこのラジオキットはμ同調ではないでしょうか。
中島さん、色は違いますが、よく似た物でした。 ウン十年も前と同じものがあるとは!
Wでは入門用はゲルマラジオなんですね。 今でも。
JAではダ*ソーの100円ラジヲがあるから成立しません。 これは悲しいことです。
TTT>何故かといえば、ミュー同調だったから。Hi
米国で出ているこのラジオキットはμ同調ではないでしょうか。
当方作りましたのは科学教材社のμ同調でした。
当時はLとCも判らず、特殊な方式のラジオを組上げたと思って喜んでいました。
いまでもやっていることはたいして変わらなくて、
VR-500用にAM用の受信アンテナを完成しました。鈴商で薄型の
AMラジオ用のバーアンテナが100円で売っています。500μH位でした。
これがRCAコネクタのプラスチックのカバーにドンピシャ根元ではまる
サイズです。
バーアンテナはΦ8mmくらいの熱収縮チューブをかけて保護します。
150円でRCA−BNC(P)変換を秋月で買ってしめて300円でかなり
かっこいい(自称)のVR500用AM受信アンテナの完成です。
これでVR-120に引けを感じる点は無くなった!
実はこれまで100円ラジオのバーや、PA-63など自作用のバーアンテナで
実験していましたが、高速バスの内側の席に座ったときなど
満足できませんでしたが、このバーアンテナはばっちりでした。
出張時の鉄筋ビジネスホテル内からのAM局ワッチにも使えそうです。
初めてラジオを作ったとき、ハンダ付けはヘタクソだったのですがポリバリコンは
溶かしませんでした。 何故かといえば、ミュー同調だったから。Hi
こんにちは。ポリバリは1石のキットだったかでなかなか半田付けが
できず、だんだん溶けてきた記憶があります。端子をちょっと紙やすり
で磨けば良かったのですが、そういう知恵がありませんでした。
Rエンコーダをギアで逓倍(?)するのは私も考えたことがありまし
た。ただバックラッシュがないようにする工作が難しいなぁ、とあきら
めました。(私には無理)
位相差を利用して4逓倍するのはハードでやると若干めんどうくさい
かも。ソフトでやるなら楽チンです。(ただし、エッジの割込線が2本あっ
て、立ち上がり・立ち下がりを簡単に切り替えられることが必要。Z80-CTC
とかAVRとか。H8はNMIしか極性が切り替えられない。でも、H8にはエンコー
ダ専用入力があるので、これが一番簡単。)
仙波さん、秋葉にあった光学式のエンコーダはご指摘の通り、
25とか50パルスのものでした。私は以前この25パルスのものを
使って、ソフト的に1回転100パルスにしたことがあります。
2相ででてくる出力の、位相遷移をとると、1パルスを4パルス分
として扱えますので。
でも、面倒臭いですね。Hi
松下さん、了解です。ご活用下さい。
私は今でもしょっちゅうスチロールケースを鏝で溶かしてしまいます。
ところで、一昨日秋葉でポリバリやバリコンを見てきましたら、
ラジオセンターの東京科学無線やラジデパ3階のシオヤでは450円の
ミズホのAM/FM用(AM側MAX360pF×2)が置いてありましたが、あとは
160pF/90pFというようなトラッキングレスタイプばかり(たぶん同一
品でベースが黄色っぽいもの)でした。他方、桜屋などの骨董屋では、
昔の鉄枠のAM用エアバリコンの、それも羽根が全部酸化したような
取り外し品らしきものがなんと3〜6kというすごいお値段でした。
本当に貴重品になってしまったんですね。
家に帰ってジャンク箱を漁ると、昔ソニーのTR式オールウェーブラジオ
(たしか1kHz直読を売りにしていたもの)の屑から回収したアルプス製の
HI-POLYというアエバリとポリバリのあいの子みたいなものが出てきました。
外観はポリエチで包まれているのですが、中身は鉄枠のエアバリそのもの
です。340pF×2/25pF×2でした。シャフトにはボールベアリングまで
ついている高級感あふれる一品です。hi
仙波さん、こんばんは。
本日、ポリバリコン到着しました。ありがとうございました。
昔は工作のたびにポリバリのスチロールケースを半田鏝で溶かしてしまったのを
思い出しました。
今回のものを眺めると昔のものとだいぶ作りが変わった感じがします。
さて、何を作りましょうか。 構想時点がもっとも楽しいときです。
尾崎さん、その2.7k円ほどの光学式のエンコーダって、1回転何カウント
くらいのものですか?250カウントならFBですが、25とか50カウントだと
ちょっと悲しくなる値段です。
ところで、先日秩父の帰りに寄った江南無線でタダでもらったギヤ、
回転比が4.5:1くらいでしたが、これを安い24カウントのエンコーダに
取り付けて加速してやると、1回転100カウントくらいになります。
そういう用途のギヤだよと江南の親父もあの時に言っていました。
ちょっと物理的に大がかりなことになりますが、タッチも適度の重さが
出てよさそうです。
もしかして、初期のPLLVFO機は、そんな構造だったのでしょうか。
KBU> だいぶ安く共同購入できましたね。
はい、お蔭様でFBなものを手に入れることが出来ました。
ありがとうございました。
今月号のCQ誌も手に入れたし、AVRの勉強しなくちゃ。Hi
JE1RYH/尾崎さん、こんにちは。\4.2kでしたか。あー、良かった。
だいぶ安く共同購入できましたね。
昨日は雨の中、少年団(もちろん、私は付き添い)の稲刈りでした。
手足がドロドロ。初めての体験でした。来週は娘と1泊タンデムツーリ
ングです。あー、ヒマがないー。
古い話題ですが、秋葉でロータリーエンコーダを扱っている店の
名前が判明しました。
ラジオセンター1階の日の丸無線です。
芦刈さんに共同購入して頂いた奴もありましたが、4.2K円でした。
光学式の奴は2.7K円程度でした。ご参考まで。
せんばさん,
>昨日実測したところでは、-62dBm〜+17dBm(それ以上はSSGが出力できない)の
>79dBは 誤差1〜2dB程度に収まっていました。が、カタログスペックの90dBは
>?です。
ありがとうございます.
配線等の影響もありそうですね(うちではブレッドボードです)
きちんと基板に組んでケーシングしてから再測定してみます.
JH5ESM Cosyさん、AD8307のダイナミックレンジですが、昨日実測した
ところでは、-62dBm〜+17dBm(それ以上はSSGが出力できない)の79dBは
誤差1〜2dB程度に収まっていました。が、カタログスペックの90dBは
?です。
ESM Cosyさん、こんにちは。
我が家のMacは、ADB・シリアル・SCSIが標準装備の
古いモノばかりですよ。
(CPUだけはG3に換装していますが・・・hi.)
回路図も基板実装図もケース加工の寸法図もパネル
デザインのアートワークもSメーターの目盛板も全部
Macで作ってます。
いやぁ、Macってホントに良いですねぇ。
以上、MacフリークのNGC 鈴木でしたっ。
鈴木さん,TTT加藤さん,
今のMacには敷居が高すぎますね.
シリアル付きのMacを中古でゲットしてやるしかなさそうです.
私は個人的な思い入れからSE/30とClassicIIを捨てずにいますが,
PICの開発等で未だに現役です.
ところで,AD8307ですがデータシート通りのダイナミックレンジが
実際に確保できているのでしょうか?>all
私のところでは,インターセプトの調整をかけても60dBが関の山と
いう感じなのですが...
HZB> TTT 加藤さん,Mac用ソフト書かれるんでしたら,
HZB> 通信手順公開しますから,是非!
げげっ。 良く考えたら最近のMacってシリアルインターフェース(RS-422)も無くなり、
USBかFire Wire(IEEE1394)しかない! まさかUSB-Serialの変換ボードを付けて・・。
それにUSBの扱いは難しそう! Future Basicのライブラリのもそんな関数は無いし。
ウーム! ハードルが高すぎる。ノートPC買ったほうが早そう。 Macのソフトはヤメです。
頼みの綱のNGC鈴木さんも4040だって言うし、私も6502を少しかじったくらいなので・・。
何だか古い話で、若い人にはわからんでスミマセン。
取り込んだデータの処理なら何とかFuture Basicで行けそうですが、USBというのがネック
です。 そう言う関数が最近はライブラリで用意されているのかなあ・・?
先の書込に3行抜けが出てしまいましたので、
続きです。sryです。
我が家のPC状況は、下記URLで全てわかります。
http://homepage.mac.com/tesuzuki/competc.html
手持ち品の有効活用で、この半休眠PCを使用します。
使用頻度が上がったら、小さなケースを作って測定専用
に使う予定です。
こんばんは、NGC 鈴木です。
仙波さん、もう穴開けちゃいました。
良く切れるドリルビットと手軽な充電式
のドリルは、アルミ加工がはかどります。hi.
YM-150は愛用ケースですので、まだ手持ち
がありますから、FRMSオプション用として
使わずに取っておきます。
我が家のPC状況は、下記URLで全てわかります。
http://homepage.mac.com/tesuzuki/competc.html
加藤OM、私にプログラミングはNGです。
プログラム発注の仕様書と改良仕様書は
書いておりましたが、プログラミングは
4040の機械語以来20年(30年?)以上
のブランクがあります。
(最早化石ですね。)
皆さん,ちょっと暴走気味じゃありません?
冷や汗かきながらコメントを読んでます,Hi
でもいいですね,いろんな展開ができそうで.
発表してよかったです.
仙波さん,オプションの紹介,期待してます.
FRMS自体は,基本的なハードしか持ってませんので,
幅を広げるには,オプションが頼りです,Hi
KBU 芦刈さん,ADの件了解です.
が,ファームウェアから変えないといけないので,
スイープタイムについてはしばらくは,
現状維持で行きたいと思います.
NGC 鈴木さんも,製作がんばってくださいね.
後になるほど,機能がふえるかもしれません,Hi
TTT 加藤さん,Mac用ソフト書かれるんでしたら,
通信手順公開しますから,是非!
うちにもMacがあります.(音楽制作専用ですが)
EAD> げげっ。でも、ATTとかアンプは、20MHzまでですし、どんなに安直に作っても
EAD> 何とかなりそうです。ところで、「RLB」って何でしょうか?
勝手なオプションの話になっちゃって申し訳ない。
オプションですが、まず、ダイオードの両波整流を使った2逓倍回路を付けて
上限周波数40MHzになりますね。 逓倍器には入力として10dBm位欲しいです。
LOGアンプに選択性がまったくないからうまくないかも知れませんが。
次に、アンプですがTrを1石使ったNFBアンプがFBだと思います。あるいは
μPC1658Cを外付けパワーアップの回路で使っても良さそうです。
ATTは10dBのものを4段くらいスイッチでパチパチできれば良いのでは?
20MHzですから普通のカーボン抵抗で10dBATTを4つ作れば十分使えます。
それからRLBはリターンロスブリッジのことです。長いので書くのがおっくう
なので略して申し訳ないです。 これがあればSWRとかが読めます。
ソフトが対応してくれればSWR直読表示も可能だと思いますよ。
(ソフト屋さん=上保さんゴメン。Hi)
それと仙波さんが書いていたようにフィルタを付ければスペアナにも。Hi
オプションまで楽しめるとは考えるだけでも楽しい素晴らしい企画です!!
私もPCを買うか、NGC鈴木さんと一緒にMac用にソフトを書くとかしようかな?
NGC鈴木さん、Future Basicなら書けませんかねえ?
近所のスーパーに買い出しに行っていました。
TTT> 仙波さんのアイディアのようにオプション対応で外部にATTとか、アンプとかRLBなんかを
TTT> 付けたらFBです。この部分は仙波さんの開発部分ですかネ。Hi 先々楽しみな測定器ですね。
げげっ。でも、ATTとかアンプは、20MHzまでですし、どんなに安直に作っても
何とかなりそうです。ところで、「RLB」って何でしょうか?
NGC> 先達の結果を踏まえて、VRの穴も開けます。
いえ、レファレンスレベルの調整はソフトで対応してくださるそうなので、
早まらないで下さい。ところで、鈴木さんはマックでしたよね。Windows
マシンもお使いなのでしょうか。それとも、Winエミュレータソフト上で
走らせるのでしょうか。
JF3HZB上保さん、こんばんは。スキャンを速くした場合に
スカート付近が波打つ件、以前JST-135をスペアナもどきにし
た時(RS-232CでJST-135とPCを繋げ、受信周波数を変えなが
らSメータの値をPCで読む)も、レベルが大きく変わった時、
Sメータ(AGC)の時定数が問題になりました。
レベルが大きく変わった時は、しばらく待って読み直して、
を繰り返して、安定するまで待つ、という処理をすればよいと
思います。全体のスキャンを遅くするよりも測定時間が短縮さ
れてFBかと思います。
どのくらい大きく変わった時にするか、どのくらい待つのが
いいか、その辺はカットアンドトライです。(ユーザーが設定
できてもいい)
おいらも完成させなくっちゃ。
仙波さん、完成おめでとうございます。
早速次の段階に入っているのですね、素早いっ!!
素晴らしい実験結果のご公開ありがとうございました。
先達の結果を踏まえて、VRの穴も開けます。
FRMS外部オプションにも大いに期待しております。
上保さん、素晴らしい機器のご開発ありがとうございます。
部品類を入手でき次第、製作に取りかかります。
(PICだけはソケット式にしておきます。hi.)
DDSですが、私が作ったものでも同じように周波数が高い方でレベルが下がっています。
この件ですが、上保さんがノーマライズでソフト的に対処してしまうようなのでこれが
いちばん良いと思います。 本物のネットアナでは、SGの信号を2分配し、片方を基準
(Ref)にして比較測定しています。それでも完全なフラットネスは無理なので1dB以下の
測定精度を得るためにノーマライズも出来るようになっています。
FRMSはRefとの比較測定と言う機能ではないので、ぜんぶノーマライズに依存しても良い
のではないかと思います。ネットアナと言うよりもトラジェネ+スペアナに近い構成に
なっていますから。 SG側のフラットネスに手を付けるとかなりたいへんですし、
再現性もそれほど得られないので、ソフトによるノーマライズが簡便で良さそうです。
現状の性能でも、SSBフィルタのような狭帯域デバイスの測定ならレベル変動はほとんど
気にしなくても大丈夫です。 送信機のLPFなどの測定にはフラットなほうが良いですけど。
製作の容易さを考えてソフトで出来る部分はなるべくソフト対応がFBだと思いますが如何?
(ソフト屋さんがたいへんですけど。Hi)
仙波さんのアイディアのようにオプション対応で外部にATTとか、アンプとかRLBなんかを
付けたらFBです。この部分は仙波さんの開発部分ですかネ。Hi 先々楽しみな測定器ですね。
仙波さん,了解です.
やはり出力側の問題ですね.
DDS自体の誤差というか,DA変換における理論的なレベル低下が,
ありまして,これはどうすることもできません.
で,計算してみたら,20MHzで-1.3dBでした.
ですから,割合としては少なく,主に他の部分と思われます.
私はフィルタを疑ってるんですが・・・
確かに2SK125も可能性はありそうですね.
とはいうものの,
6dBくらいなら,ノーマライズ機能をつければ,
実使用上は大丈夫ですよね?
気になるようでしたら,
出力フィルタの特性を変えて,フラットにするのもいいかもしれません.
入出力直結時は,この出力フィルタの特性を見ているわけですから,
調整しながらフラットにもっていくことができますね.
↓の書き込み、上保さんの書き込みとかぶってしまいました。
やはりDDS自体で誤差が発生しているということでしょうか。
AD8307のデータシートを見ると、周波数が上がるにつれて
出力レベルが低下することがわかります。10MHzと500MHzの
信号をFRMSに入れて見てみると、10dBほど低下しました。
しかし、1MHzと20MHzではほとんど画面上レベル差は見いだされ
ません。
ということから、やはり出力側のレベル差が原因なのでしょう。
出力レベルをスペアナで見てみると、1MHzと20MHzでは6.4dB
のレベル差がありました。↑URLで書いたフルスパン時の
レベル誤差の原因はすぺてここに起因するということです。
DDS自体に振幅誤差があるとも思えないので、あとはDDSボードに
載っている2SK125の付近に原因があるのでしょうか。もう少し
オシロなどで見てみたいと思います。
入力のプリアンプについては、最大出力10〜15dBmまでリニアな
出力が得られるものを使うと、AD8307のダイナミックレンジを
最大限活かすことができるものと思います。uPC1651だと
最大5dBmなのでちょっと役不足でしょう。uPC1677がまだ
ディスコンでなければ、いけると思います。同じケースをもう一つ
買ってきて、プリアンプ・ATTユニットを作りましょうか。
仙波さん,詳しいレポートどうもありがとうございます.
メール連絡も頂いてたのですが,朝から外出しておりまして,
すみません.
TTT加藤さん,コメントありがとうございます.
まず第一段階として,ソフト的に
リファレンスレベルの操作とノーマライズ機能の追加をすることにします.
Y座標の表示は,そのあとで・・・
とりあえず,リファレンスの6dB下に点線でも入れましょうか,Hi
あと終端インピーダンスの大きなフィルタの場合のロスについては,
TTT加藤さんのFETプローブで対処していただくことに
(勝手に,Hi)したいと思います.
出力レベルの可変も当面は,外部アッテネータorプリアンプを
併用していただくのがいいかもしれませんね.
実は,DDSのDAコンバータのリファレンスレベル設定用の抵抗値を
変えることによって,簡単に出力レベルの制御ができるのですが,
秋月のDDSは,残念ながらR-2Rラダーなのでそうもいきません.
アナデバのDDSを採用するときに考えましょうか・・・
フルスパンで6dBくらいのレベル差がありますが,
これは私の作ったものもそうです.
出力フィルタがバターワースですし,
DA変換におけるアパーチャ効果によるレベル低下も少しはあるでしょう.
(欲張って広域を出そうとしているので)
いずれにしても,多くのご意見をいただいて
良い物にしていきたいと思いますので,
みなさん,何なりとよろしくお願い致します.
できないことも多いかと思いますが,Hi
EAD> カーソルと波形の交点のY座標表示を要望しておきました。
仙波さん、追加版も拝見しました。
そうですね。 カーソルとトレースの交点の値が読めるとVYFBですね。これはあったほうがイイ。
それと、難しいかも知れませんが、ロスの大きなデバイスを測定するときの補助に、プリアンプ
なんかもあったらFBですが、周波数特性がフラットで、なおかつDレンジが広いものが欲しい。
そうすれば10.7MHzのフィルタのもう少しスソの部分まで見えるんですが・・・
以前、仙波さんにいただいたNECの広帯域アンプμPC1654Aなんかが適当なんですが、1651Gで
ガマンかな? でもだんだん複雑になるのでやめましょう。 FET-Probeはお薦めですよ。
ATTとかプリアンプは測定系のインピーダンスを統一しておけば外付けでも良いわけですよね。
しました。
加藤さんの仰る通り、レファレンスレベルは、もっぱら表示上の問題
ですから、ソフトで対応するほうが自然かもしれませんね。私はもう
VRをつけてしまいましたが・・。
あと、↑URLで、カーソルと波形の交点のY座標表示を要望しておきました。
よろしくお願いしまーーーーす。
仙波さん、さっそく拝見してきました。
簡単なハードでなかなか素晴らしい結果が得られていますね。 これが10K〜20K円で
製作できるなら、ラダーフィルタを自作したい人にとっては大変な朗報です。
水晶の選別から完成後の特性確認ができ、自信をもって使えるようになるわけですから!
応用範囲を広げるとすれば、やはりLogアンプ側に入力アッテネータ、DDSオシレータに
レベル可変が欲しいところだと思います。 リファレンスレベルはPCのソフト側で対処
すべきかも知れません。 ダイナミックレンジが70〜80dBと限られていますから、
それをなるべく有効に生かすような追加機能が欲しいところです。 しかし、簡潔に、
しかも安価にという目標からだんだんそれてしまうのでどのあたりで纏めるかが今度は
課題になりそうです。 比べて見ますと、現状でも手持ちのネットアナ(¥4950K)の
かなりの部分をカバー出来る性能であると言えますから、コストパフォーマンスは抜群だと
思います。アマチュア的にはまずは周波数特性が測りたいわけですからそう言う意味では
満点ですね。
いろいろ計ってみた結果などを↑URLにアップしてあります。ご覧下さい。
そこにも書きましたが、表示アジャスト用の半固定抵抗は、パネル面に
10kΩの可変抵抗を付けた方がよいように思います。これから製作される
方はご一考されてはHW?
エンコーダーで気合いを入れて、カウンター部分
をCMOSで作り始めました。まあ、これまでの例
に漏れずあっちをつついたり、こっちを触ったりし
ながら、何年かのうちには何かが出来上がり、ダミ
ーロードに繋いで送受信がうまくいけばそれでよし。
だめなら、またケースから出してあっちを触った
り、こっちを組み直したり。部分毎に組み立てて、
ケースに入れてはい出来上がり、と行かないのが日
常茶飯事ですから。
でも、久しぶりにユニバーサル基盤にソケットを
使い、ラッピング用の線で配線してみて、「間違い
なく熟年」になったと納得しました。なにせ、半田
付けをするときに天眼鏡が必用になっていました。
かれこれこの20年、秋月とFCZの基盤以外は、
殆ど生基盤に切れ端を貼り付けた表面実装ばかりで
過ごし、チップコンデンサはパスコンをマンハッタ
ンさせて表面実装したのと抵抗はアッテネーターを
組むときにやはり片側アースの状態で使ったくらい。
どうしても必用なときはチップの下に薄くボンドを
塗って貼り付けてから両端を半田付けしました。
あんな物を取り付けるのは、機械か千手観音以外
は無理と決めつけていますから、仙波さんはまあ、
まともな普通の人じゃないんだろうな、と納得。
今回も最初は30−60Wのこてで半田付けを始
め、使ったのが秋月でサンプルに貰った無鉛半田。
熔けにくく、乗りがいまいちとあって、ランドを剥
がしてしまい、慌てて昔PCのクロックアップ用に
使った15Wのこてを探しだし、半田も普段のに戻
してようやくロジック部分を1日がかり。
おかげでというか、始末が悪いのか、かつて50
Mc用に使った2SC517と2SC106が、相
次いで工具箱の底から見つかりました。まさに10
回を超える引っ越しをくぐり抜けてきた勇者たちで
す。
スポンジに刺しCMOSの隣に仕舞うと「まだこ
んなことしてるんかいな。あれから全然進歩してま
せんな」といにしえの石がつぶやいていました。
上保さん、内田さん、どうもありがとうございます。
水晶の件は、了解しております。基板裏に30pFを2個つけて
あります。パーツリストをよく見ないで目の前にちょうど
20MHzの水晶があったので、これだこれだと買ってしまった
次第です。
チップ部品は、これからは避けて通れませんね。今回の製作で
かなり練習になりました。ただ、私には今回使用した3.2mm×
1.6mmタイプが限界ですねー。
尾崎さん、実は、尾崎さんより一足先に秋葉に行っておりました。
ファームウェアをバージョンアップして16F873を焼けるかどうか
秋月で聞いてみたのですが、バージョンアップ自体はできる
ものの、16F873については延長基板で40ピンのゼロプレッシャー
ソケットを取り付けて、そちらに装着する設定になっているとの
ことで、結局配線が面倒そうなので「こちらのVer3のキットを
買われた方が簡単ですよ」との言葉にクラクラッときて買ってきて
しまいました。これからこのライターを組み立てなくてはなりません。
林さん、ポリバリ到着了解しました。
松下さんにも本日発送いたしました。これでポリバリの件は
全部完了です。皆さん、FBにご活用ください。
仙波さん こんばんは
今日、ヤフーからのモデム&スプリッターと前後して、ポリバリコン
が届きました。どうもありがとうございました。
ADSLの設定をして、今 Yahoo BBで書き込んでます。快適です。
ポリバリコンは有効に活用して、またレポートしたいと思います。
後、キヤさんから、2N2222Aも週明けには届きますので、TT2もどきを
作ろうと思ってます。TT2のパーツは、あとトロイダル1個だけなので、
近いうちに何とかなるでしょう。
まずは、お礼まで。
仙波さん、こんにちは。
大分、組立が進まれましたね。
いくつか、作業についてのレポ−トが会ったので、多少
答えたいと思います。
その前に、上保さんも指摘されているように、PICの
クロックには、セラミック発振子を、想定しています。
(なんと言っても、安い。間違いなく発振する。秋月で売っている)
クリスタルでしたら、Cを両端に付けて下さい。
それでは、
1)は、私のことなので、パス。
2)チップ部品の取り扱いについて。
基本的には、「慣れ」しか無いですね。まだ、アマチュアの自作
には、あまり使われて居ないので、扱う機会が少ないのでしょう。
まず、基板に取り付けるには、基板の取り付ける場所に、薄く
ハンダメッキをしておきます。(両端分)
次に、チップ部品を所定の位置に置き、爪で押さえます。
今回のチップ部品は。形が古く大きな物なので、ピンセット
より、私は爪で押さえた方がやりやすい。ピンセットの人は
つまんで押さえるよりも、部品の中央を上から押さえるように
すると良いかも。(つまんでいると、結構飛ばす。)
次に、電極の片側に、ハンダコテを当てると、片方が固定される。
その状態で、反対側の電極を、ハンダ付けする。その後に、
もう一方をハンダ付けします。
たぶん、片側が高いと思いますので、ピンセットで部品の中央を
押さえ、両端の電極に、熱を加える。すると、平らになるのが
感触で解ります。
その時、あまりしつこくコテを当てていると、全体がコテに
吸い取られるまでに、成ってしまいます。
さ−、とハンダを流したぐらいで、チップ部品のハンダ付けは
OKです。
曲がって付いた場合は、暖めて直そうとするよりも、取り去って
しまい、改めて付けた方が、結局早道です。
それから、私だけかもしれませんが、目が悪い人は、めがねの
前に付けるル−ペは、必需品です。安い物で良く、¥1300
ぐらいで、売っています。これがないと、私も、チップはつらいです。
いろいろと、実験を重ねた結果、チップ部品の採用に踏み切りました
ので、どうかお許し下さい。
3)実はこれも、反省材料の一つです。これは、仙波さんが言われるように
先に回路図を見ながら、定数を書き込んで頂くのが、ベストです。
私のパタ−ンは、結構回路図通りに近いので、よく見ていただくと
何となく解るはずです。
今後は、定数を記入できるように、努力してます。
基板の、エッチング不良などは、ル−ペによる目視で検査しています。
穴を開けたりした後、蛍光灯にすかしたりして、チェックしています。
今回、仙波さんに送った物は、穴無しだったので、チェックしてません。
ごめんなさい。
長文で、失礼しました。
仙波さん、PICプログラマのPC側でしたら、最新版が
秋月のホームページからダウンロード可能です。
PICライタ側のファームウェアも新バージョンがダウン
可能ですが、その場合には、ファームを焼く石を買って
来ないと駄目ですね。16C57だったかな?
いずれにしても、PICライタ自体を買い替える必要は
ないはずですよ。
本日これから秋葉にFRMSの部品買いだしに行きます。
仙波さん,こんにちは.
もう少しで,完成ですね.
ここにきてライタが対応してないのが発覚するとは・・・
写真を拝見しました.
ちょっと気になったのですが,
PICのクロック用振動子は,水晶でしょうか?
もしそうでしたら,15〜33pF程度のCを2個,
裏面にでも追加してくださいね.
回路としては,C内蔵のセラミック振動子のつもりでしたので.
↑これが現状です。DDSキットは組み立て済のものがあったので
流用しました。
ここまでの感想ですが、
1)基板の穴あけは結構大変(手作業で基板のエッチングから穴あけ
まで行う内田さんはもっと大変)。
2)チップ部品の取り付けは結構大変。基板にちょっとハンダをのせた
のち、チップをピンセットで押さえながらまず片側をハンダ付け
するわけですが、次に反対側のハンダ付けを行う際、熱を加えすぎると
最初の側のハンダが再び溶けだし、チップが思わぬ挙動をみせる。
以前この挙動を「マンハッタン現象」と呼んだ方がいましたが。
チップが突然立ち上がったりするのでこう呼んだそうです。
3)回路図と部品配置図を見ながら表面に部品をつけていきますが、
部品配置図に部品番号や数値が入っていないので、回路図との対応
関係を理解するのにかなり苦しみました。実作業の前に、まず部品
配置図に自分で部品番号・数値を書き込んでおくほうが作業がかなり
楽になるはずです。
なお、私のいただいた基板では、PICの12ピンから出ているパターンと
13ピンから出ているパターンとの間に、極細のブリッジ(エッチング
されずに髪の毛ほどの幅の銅箔が残存)がありましたので、カッターで
除去しました。作業前に一度目視で確認しておくとよいと思います。
FRMSの基板が完成したので、さあ、PICを焼いて乗っけるぞーー!
と思って秋月のPICプログラマを動かしてみたが、なんと、16F873に
対応していませんでした。Ver1.00だからか・・・・。新しいのを
買ってこないとだめそうです。
みなさん、こんにちは。
「FRMS」の、お問い合わせのメ−ル、ありがとうございます。
もし、返事がまだだと言う方は、ご面倒でももう一度、メ−ルして
頂けますか。申し訳無いのですが、年のせいで、忘れてしまうことが
有りますので・・・。
「FRMS」の今後の展望が話題になっていますが、私としては
1)ダイオ−ドダブラのアダプタ−による、測定周波数範囲の拡大。
約40MHzまで使えるとイイナと、思っています。
まだ、実験はしていません。
2)PICのA/Dコンバ−タの入力を切り替えにして、外部から
A/Dコンにデ−タを入力出来るようにする。
これにより、外部にSWR計(抵抗ブリッジタイプ?)を付けて
GEをスウィ−プさせて、アンテナ全体のSWR特性を見る。
3)外部に付ける、ATTユニット。本体がSGに成るので、調整が
やりやすいように、ATTが欲しいですね。(SGのするには、
スパンを0にする。)
4)的を作り、投げて遊ぶ。
仙波さんに、10年前「フィルタ−特性直視装置」を作った人と、紹介
して貰いましたが、あれからもう10年ですかネ。あの装置の、愛称は
「スウィ−パ−ちゃん」でした。アホでしたね。でも、10年たった今 も・・・。
こんにちは、JF3WFN/1村上です。
JL1KRAなかじまさん、JA9TTT/1加藤さん、JN1NGC 鈴木さん、仙波さん、よろしくお願いします。
ボールドライブ、うちにもジャンクボックスに20年くらい熟成したやつがあります。これが買ったときから動きが渋くて使いづらかったんですが、私も分解・グリスアップやってみようかな、ダメもとで。
FRMS、この前久しぶりに秋月に行ってAD8307を見つけた時に似たようなものを作ろうと思ってた矢先だったので、これ幸いって感じで問い合わせ先へメールしました。もし知らなかったら多分、魅惑の泥沼にはまってたかも… Hi
こんな感じでいろいろ横道にはまってまして、少ないこづかいがますます少なくなって、トランシーバがなかなか完成しません。まあ、楽しいことは細く長くってことで。
P.S. 鈴木さん、QTHは港南区ですが、いまはアンテナはおろしてます。近々あげようと思ってますので、電波を出せるようになったらよろしくお願いします。
WFN> いろいろ楽しそうな話題がありましたので、ちょくちょく寄らせてください。
村上さん、こちらこそよろしくお願いします。私も最初に作ったトランシーバは
21MHzCW機でした。あれはどこにいっちゃったんだろう。
KRA> フィルタ測定に留まらず新たな展開があるのではと思っています。
まず2SC1970か何かのパワーアンプ・キーイング回路をつけてCW送信機に
改造する人が出てくるでしょう。1.9〜18MHzまでどこでも出られます。
受信はどうするんだろう。文字通りオールウェーブのAM受信回路ですね。
また、10MHzのフィルタとミキサを入力部につけて、DDSの出力をミキサに
入れてやると、0〜10MHzのスペアナになります。AD8307はちょっと感度が
悪いので、ミキサのあとにμPC1677か何かポストアンプをつけます。
音の聞こえないパノラミック受信機にもなります。
TTT> (少し白い粉が封筒から・・・!!)
これは、緩衝材に入れた発泡スチロールの白い切り粉がこぼれるかも
しれない、という話ですので、皆さん、誤解なきよう。hi
一番小さいポリバリは、QRPプラザで話題になっているAltoids缶
に組み込むのにちょうどいいかなと思っているところです。
WFN/1 村上さん、はじめまして。
横浜のJN1NGC 鈴木です。
私も横浜旭区で、21M帯のSSBや50M帯のSSBで
ほぼ毎日半田付けしながら電波を出しております。
自作機同士で、自作話中心のQSOが出来ると良い
ですね。
村上さんのQTHは、どちらでしょうか?
ANTを向けておきます。
WFN> 仙波さん、みなさん、はじめまして。村上といいます。
WFN> コールサインは3エリアですが、今は横浜に住んでいます。
村上さん、みなさん、こんにちは。 加藤といいます。
コールサインは9エリアですが、今は埼玉の田舎に住んでいます。Hi
初めて掲示板に書くのってなんか、勇気がいりますよね。 ここに出入りの方々は
みなさんFBな方ばかりですから心配いりませんよ。ROMの人は大家さんのオイシイ話に
乗せてもらえませんから、じゃんじゃん書き込んで下さい。Hi
我が家にもお出かけ下さい。(PR)
>自作の経験はそれほどありませんが、興味は開局当時からありました。
>現在5年ごしで21MHzモノバンドトランシーバを作っています。
村上さんよろしくお願いします。
FRMSみんなで作りましょう。FUJIYAMAの後にこんなにすぐ
魅力的なキットが出てくるとは思いませんでした。
ここの大家さんや常連さんの手にかかった場合、
フィルタ測定に留まらず新たな展開があるのではと思っています。
仙波さん、ポリVCが3個到着しました。
やはりVR付きの大きなものが一番良さそうですね。
コンバクトに作るなら軸の細い小さなやつでしょうか。
お手数をおかけしました。(少し白い粉が封筒から・・・!!)
仙波さん、みなさん、はじめまして。村上といいます。
コールサインは3エリアですが、今は横浜に住んでいます。
しばらく前から仙波さんのホームページを見させていただいていました。
自作の経験はそれほどありませんが、興味は開局当時からありました。現在5年ご
しで21MHzモノバンドトランシーバを作っています。途中、中断期間があった
り、作り変えたりしていてなかなか形になりません。
いろいろ楽しそうな話題がありましたので、ちょくちょく寄らせてください。
よろしくお願いいたします。
P.S.FRMS早速問い合わせメールいたしました。
中島さん、私もボールドライブのグリースが固まってしまい、
分解掃除をしたのですが、代わりに入れたモリブデングリース
のせいか、ねっとりした感じがなくなり、スカスカに回るように
なってしまいました。Hi
まぁ、回らないよりはましなのですが...
>ラ技買ってみました。¥1500。この値段と較べるとCQ誌はがんばってるんだ。
というか、ラ技MJまで気合はいっていれば1500円でも毎月買い
たくなります。
TTT加藤さんのBBSで” RE:無線雑誌はいずこへ”というスレッドを
拝見し、ふっきれた気持ちです。Webで情報を集めます。
>ボールドライブ、秋葉原店頭からいつのまにか姿消してましたね。
ボールドライブの分解面白いです。
しばらく使うとグリスが偏ってバックラッシュが出ますが
これを拝見しメンテナンスできそうです。
出力軸の加工や、かしめ方に町工場のノウハウがありそうです。
ラ技買ってみました。¥1500。この値段と較べるとCQ誌はがんばってるんだ。
テルミンは真空管で455KHz発振を使ってるようです。
ほか、D級アンプの記事なんか。
おはようございます
なるほど、W製のはツマミの径が!という事なんですね。恥ずかしながら
知りませんでした.危うく!!!。一応2個以前JAで購入したのをストック
してましたが。貴重品となってしまいました.
--BT--
以前ここに書かれたことがあるかもしれませんが、
ボールドライブに関しては ↑ JL1XFRさんのやっちまったシリーズ
part3に解剖図あります。
仙波さんこんにちは。
ボールドライブ、秋葉原店頭からいつのまにか姿消してましたね。
バリコンも見かけなくなりました。
PLLやバリキャップに変わって久しいですから無理ないです。
ボールドライブもバリコンもアメリカのタンディ・ラジオシャックで
購入したものが今も拙宅で活躍しています。
バリコンには MADE IN JAPAN とスタンプが押されていますが
シャフトの径は 1/4インチです。
私は6mm用つまみの穴を6.5mmドリルでさらって使っています。
プラザでは何度か出させていただいたJA8MCR/1佐藤です。
私の場合には、SSTのツマミをもう少し大きくしたいと思い気に入ったサイズの
国産品を買ってきたのですが、やはりTUNE用VRがインチサイズで入りませんでした。
多少いびつになるのを覚悟でヤスリでシコシコとツマミの径を広げましたが、
思ったより違和感なくセットできました。
でも時間がかかるのであまりおすすめではありません。
外国製のVRやVCのシャフトのインチサイズ(1/4)は厄介ですね。
国産のツマミは6mm用に出来ているので普通はまず入りません。
やむなく6.5mmのドリルで真鍮の部分を広げて使ったことが有ります。
ツマミも合わせてWから調達すればOKですが、国産ツマミの場合は加工する
覚悟(?)が必要です。Hi
仙波さん了解しました。
FT101にたくさんつかっているやつですね、FT101のは玉の数は4です。
外側のシャプトに玉が埋め込んであります。
バーニアダイヤルは中のシャフトの板を外のシャフトの円盤で挟みこみ回転を伝えてます。円盤の数は通常三枚のようです。バーニアダイヤルは構造上小型化が難しいようですね。
ポテンションメータのツマミも同じような構造だと思いますがやはり高いのでしょうか。
仙波さん、こんにちは。
EAD> ・・・シャフトが1/4インチ、国産品は6mm、・・・
その差0.35ミリですね。
手元にある大小新旧のツマミ24個を実測してみました。
樹脂製の安物から、アルミ削り出しのモノ、真鍮削り出しのモノ
と色々です。
取り付け穴径の最小は6.10ミリで、最大は6.41ミリでした。
8割方のツマミは6.2〜6.3ミリでしたから、少々ヤバイ事に
なるかもしれません。
ただし、手元にあるツマミは全て10年以上前の製品ですから、
現在購入できるモノとは異なる可能性もあります。hi.
中村さん、ボールドライブとは、ポールペアリングを利用した
バーニア機構のことです。バーニアダイヤルとメカニズムは
若干異なりますが、そのダイヤルなしの減速機構部分だけの
部品です。
ところで、ジャクソンブラザースのはシャフトが1/4インチ、
国産品は6mm、わずかな違いですが、ツマミがうまく取り付け
られなかったりしませんでしょうか。
ボールドライブ
何の事だか分からなくて。。。。。。。
昔、ユニバーサルジョイントなんて呼んでた様な気がします。
タイト製とべーク製があってタイト製を買うのは清水の舞台から飛び降りる気分でし
た。送信機のファイナルの同調バリコンを絶縁するのに無くてはならない物でした。
単バリコン
並四や並三などのストレート受信機に使用した最大350pF位のバリコンですね。
こんな時代が来るので有れば大事に捕っておけば良かったです。
昔、転勤で家を離れるときST管製の物や自作のリグをリヤカー一杯に積んで捨てに
行った思い出があります。だいぶ前になりますが秋葉原の内田電気でST管が何千円も
しているのにビックリギョーテンしそれからは大事に大事にしてます。
真空管のリグ最後に作ってから何十年です。
尾崎さん、こんにちは。
単価¥500を越えると、私にとっては高額部品となります。
普段使っている部品類は、殆ど一山幾らのジャンク品で、
単価にすれば数円〜数十円ですから。hi.
CR類等は、工場ジャンクの『ミカン箱10個分で昼飯おごり』
という格安・余剰廃棄品です。hi.
愛用ダイアルメカは、もっぱらギア付きAM/FM多連エアVCに
40〜50ミリ径のツマミ直結式ですから、私にとってはあまり
多用する部品ではないんです。
しかし、いつものギア付きAM/FM多連エアVCにボールドライブ
を付けたら、同調操作がもっと楽になるんだろうなぁ・・・と
夢想してしまいますね。
カタログ類は、見てるだけでも楽しくなります。
NGC> でも、高くって買えません。hi.
一番下の単連バリコンの上にある、オーソドックスな奴なら、
50個以上まとまれば、1個$10ですから、さほど高くないと思い
ますが、HW?
FT-101にも使われていたとしっかり書かれていますね。Hi
Fujiyamaで使ったのもこれと同じタイプですね(国産ですが)
せんばさん。こんにちは
そうですね。シャント側を50Ωに合わせるか、シリーズ側を合わせるかの
違いです。SWRの立つ側が高いインピーダンスになるか、低くなるかの
違いでもあります。
FILTERや送信機出力などは、SWRの立つ側に接続するのは問題があります。
XGS 広畑さん、こんばんは。
早速ATTデータをDLさせて頂きました。
いつもATTが必要になると参考書で計算式を調べ、その都度
電卓をはじいて近似値で作っておりました。
これで、参考書の行方不明に怯えなくても良くなりました。hi.
便利なデータを御公開下さり、ありがとうございます。
有効活用させて頂きます。
尾崎さん 早速お気に入りに登録させていただきました。
前はmouser ↑でもボールドライブとして販売していたんですが、最近は
なくなったみたいで、大変参考になりました。
広畑さん、データどうもありがとうございます。
↓に掲げた計算式だと、33Ωと22Ωでだいたい10dBの減衰に
なるのですが、広畑さんの表だと、100Ωと68Ωです。
?と思ったのですが、要するに入力側から見た整合本位で
計算すると前者で、出力側からみた整合本位で計算すると
後者ということなのでしょうね。用途次第です。
井川さん こんにちは
井川さん宛に送ろうかとも思ったのですが、↑のURLに置いて
公開します。約250kbyteあります。
その昔、十年以上前に123で作った物です。
E12系列で作りますので、きっちりした減衰量とインピーダンスに
なりません。減衰量、入出力インピーダンス、SWR、
T、π型は出力開放・短絡時のSWR L型は入出力のSWRを計算
で求めてあります。
見ていただいてわかるように、E12系列でも結構SWRを低く作ること
ができます。
尾崎さん、こんばんは。
早速見てきました。
JBではボールドライブなんですねぇ。
便利そうなのが沢山並んでますねぇ。
お値段もよろしいですねぇ。
目の保養になりましたねぇ。
でも、高くって買えません。hi.
情報TNXです。
↑こんなサイトもあります。
目盛り板つきの物もあるようですね。
元祖Jackson Brother'sです。
JDQ 三部さん、こんばんは。
ボールドライブを見てきました。
英語では、『Planetary Reduction Drives』というのを
初めて知りました。
なんだか立派なところで作ってるんですね。
日本で取り扱ってくれるところがあれば、良いんですが・・・
能書きを読む限りでは、手触りも良いみたいですね。
松下透>今現在ポリバリコンが売り切れていないようなので
あれ?もう売りれました?
実は私もPVCV-381-1356 を2個、PVCCJ-654-1445を2個手に入れました.
1356の方が使いやすそうですね。
ついでに1N34Aを100本買いましたが、こっちは目的無しです.
Zマッチは部品は手に入れましたが、今のところ手をつけてません。
----ついでに------
日本では手に入らない?ボールドイブですが、
http://www.orenelliottproducts.com/planetar.htm
にありました。入手方法、値段は一切不明です。
ついでに単バリコンなどは日本ではめちゃクチャうん千円もしますが、
http://www.oselectronics.com/ose_p59.htm
では10.95ドルです。
なお、ボールドライブを作っている上記の会社でもバリコン作ってます。
すでに皆さんご存知だったりして。
JR3KBU 芦刈さん,XKP 貝原さんこんばんは.
あまり有益な情報はもってないのですが,
私の経験では,壊れたことがありません.
一つ可能性として,
PIC16F84は,ポートのデータを読み書きするアドレスと
ポートの入出力を設定するアドレスが同じということがあります.
どちらにアクセスするかは,ステータスレジスタの中の
あるビットの状態で決まるのですが,
データ出力のつもりがポートの入出力を変化させてしまうことは,
あるかもしれません.
これは実際に私も経験があり,デバイスをかなり熱くしてしまった
ことがあります.
井川さん、こんばんは。
π型ではダメですか? JA1HWOさんの作られた計算ソフトがあります。
"JA1HWO"で検索するとすぐ見つかります。2回路のリレーで切り替える
といいと思うのですが。1回路のリレーをたくさんお手持ちなのでしょ
うか。
こんにちは。全ての方から入金がありましたのでこれにて
共同購入完了です。少し回転に粘りがあることも概ね好評の
ようで良かったです。ちょうどFT-101のようなフィーリング
でしょうか。まだ私は動かしておりませんが、みなさんFBに
活用されて下さい。
XKP/貝原さん、確かに1kΩの抵抗を入れてからはHCが壊れ
なくなったということですから、やはりPICのポートが出力
になっているような気がします。PIC使いの方からの意見を
待つことにしましょう。
一般には、出力のLOWとHIGHがぶつかってもすぐに壊れる
ということはなく、リセット直後の1秒間の何分の1かぐら
いでは平気なことが多いです。H8の100ピン0.5mmピッチの
半田付けをした時も、チェックのためにポートに1ずつインク
リメントした値を連続出力していました。(こうすると、あ
るポートのビット1はビット0の半分の周波数、ビット2はビット
1の半分の周波数、ビット3はビット2の半分の周波数,,,,とい
う風に出力される) これをオシロで観測すると半田ブリッジ
やテンプラハンダを発見できます。隣のビット同士がハンダブ
リッジしていればLOWとHIGHがぶつかっていますので、0Vと5V
ではなく、2.5Vぐらいが出力されます。(0V→2.5V→5Vのよう
に変化する) これを10分ぐらいかけて観測しますが、数カ所
ショートしてても、ハンダブリッジを直すとちゃんと正常に動
作します。
PICとHCでは、PICの方が駆動能力が高いため、HCの方が壊れる
のでしょう。PICはかなりの数が使われています。HCの出力をPIC
の入力に繋いでいることもかなり確率で行われているはずなんで
すが... やはりPIC使いの方の意見を待ちましょう。
こんにちは
L型ATTですが、シャントのある側はインピーダンスを合わせる事ができますが、
反対側はSWRが立ってしまいます。
その先も規定インピーダンスと見なした上での減衰量の設計となります。
従ってSWRが立つと具合が悪いようなところは使えません。
インピーダンスが変化すると減衰量も変わってしまいますが、減衰量が大きく
なって、直列抵抗も大きくなるとこの先のインピーダンスへの依存度が下がって
きます。
大きくずれなければ、ほぼ設計値の減衰量が得られます。このタイプは接点1つで
切り替えられるので、HF機等の入力ATTで良く利用されてますね。
昔々、E12系列でのT、パイ、L型ATTの表を表計算で作成したことがあり、ファイルが
失われて表だけ残っています。必要であればスキャナーで取り込んでお送りします。
松下さん、尾崎さん、了解です。
これにて終了です。
仙波さん、もしまだ余裕がありましたら、私にも1セット
お願いします。Zマッチ、作ってみたくなりました。Hi
せんばさん。おはようございます。
失効中でコールサインの無い身なので、ちょっと遠慮していましたが、
今現在ポリバリコンが売り切れていないようなので、1組お願いします。
FRMSの評価、期待しております。 DSSなどは、まさにこのような
使い方のためにあるんでしょうね。
パソコンのソフト開発を含め、このようなシステムとPICソフトの開発
が、出来る人がまったくうらやましいです。 私も、高周波電圧計の目盛りの
非直線性に困り、AD変換して校正値と比較して折れ線補正の演算をして
デジタル表示をする事を思いついたのですが、Z80の勉強をする前に
スペアナを入手してしまい挫折しました。
この技法は今でもいろいろな事に使えるはずで、マスターしておけば良かった
と反省しています。
井川さん、おはようございます。
CQ出版社から出ている吉田武氏の「改訂高周波回路設計ノウハウ」の
200〜201ページに各種ATTの計算式が出ています。
計算式は以下の通りです。
n:減衰量(dB);k=10^(n/20);k^2=10^(n/10)
Z:入出力インピーダンス
V:アッテネータ回路素子1(シリーズ)
W:アッテネータ回路素子2(パラレル)
V=Z((k−1)/k)
W=Z(1/(k−1))
SWRとの関係は、SWR=2でも反射電圧係数が0.3ちょっと、
反射電力はその2乗で10%なので、SWR自体による損失は
よほどSWRが大きくなければ、たいしたことはないと思われます。
−・・・−
北川さん、ポリバリコン了解です。あと残り2組です。
私のWEBをTelnetでチェックしたら、いつのまにか制限をOverして
いました。仙波さんQSYの当無料HPに早速申し込みました。50MBだと
当面は困らないですね・・・今朝ほど、郵便局でTenTecのキットも
受領したのですが、サイトの課金が恐ろしくてUpできません。
とほほ・・・アドレスを取得したら早速QSY作業に移ります (^^)V
こんにちは、松山の北川です。
仙波さん、引っ越しご苦労さまでした。
早速ブックマークの訂正をしました。
それから私にもポリバリコン分けて下さい。
何だか共同購入のときだけ出てくるようですいません。
よろしくお願いします。
林さん、了解です。
TTT加藤さん 1組
DIM林さん 1組
計2組
まだあと3組残っています。
上保さん、内田さん、FRMSの回路図の件、どうもありがとうございます。
いやぁ、わざわざピン配列まで7905の配列にしてあるので、もしかして
誰も知らない裏技で、負出力のものを正出力で使うとFBな特性が得られる
のだろうかと、わざわざ規格表まで持ち出してながめてしまいました。hi
先ほど、基板の穴あけが終わりました。
仙波さん。こんちは。
ポリバリコンのセット、まだ残ってましたら1組お願いできますでしょうか?
今日、やっと手持ちの20P×2を使ってQP-7用のVXOを組み立てたところですが、
付属の7.025の水晶ではあんまり動かないですね。
これから、いろいろ遊んでみます。
QP-21用のはけっこう動いてるんですが、水晶が違うからかな?
先日町田のサトー電気へ行ったんですが、水晶を買うのを忘れてしまいました。
その時買った7MHzのDC受信機は昨日組み立てて、今朝7003を聴いてました。
トロイダルが小さくてコイルを巻くのが大変でした。Hi
今、パーツの分類と在庫一覧表を作ってますが、道のりは遠そうです。
仙波さん、みなさん、こんにちは。
本当に、久々の書き込みです。
今朝は、「自作プラ−ザ」が行方不明で、焦りました。
ここから、JA9TTT/加藤さんの所へ行くように
していたので、W遭難状態でした。何はともあれ
元に戻って、何寄りです。HI
仙波さん、お忙しいところ「モニタ−君」に成っていただき
恐縮です。また、立派な紹介ペ−ジまで作っていただき
見えないでしょうけれども、頭を下げています。(ホント)hi
3端子は、上保さんが書き込んだように、単純なミスでした。
しかし、回路図と言う一番大切な所のミスで、赤面状態です。
あれほど、チェックしたのに・・・。
今後も、上保さんがいやがらない限り、面白い物を供給してゆきたい
と思っています。今後は、「自作の漫才コンビ」とお呼び下さい。hi
ネタは、しっかり打ち合わせしています。
仙波さん,今回はモニタしていただいてどうもありがとうございます.
それから,ご指摘のように回路図中の3端子レギュレータの
品番が違っておりました.私のHP↑ のほうには
修正した回路図をUPしましたので,ご参照お願い致します.(7805が正解です)
紹介コーナーまで作っていただいて恐縮です.
今後も不明な点がなどございましたら,ご連絡よろしくお願いいたします.
鈴木さん、どうもありがとうございます。
isweb以外のサイトから直接cgiを呼び出したのがまずかったのか・・・。
しかし呼び出したのはiswebに置いたbbsframe.htmlからなので
問題なさそうな気もしたのですが。とりあえず、bbsframe.htmlから
index.htmlを呼び、そこから自動的にジャンプさせるように変更
してみました。
それにしても、 6分割画面を使って下さる方が実際にいらしたとは。
光栄です。hihi 私はこれを愛用しています。読み込み完了にちょっと
時間がかかるのが難点です。
仙波さん、こんにちは。
移転完了おめでとうございます。
ごくろうさまでした。
一つトラブルを発見しました。
『JG1EAD's Home Page』にある『お気に入り掲示板』
の6分割表示の内、仙波さんのページのみエラーメッセージに
なっております。
移転済み『自作プラーザ』にある6分割画面へのリンクからは
今まで通り問題なく表示されているのですが・・・・
ご確認下さい。
竹中さん、吉本さんこんにちは。
吉本さんのトクトクも自作cgi使えて、おまけに容量無制限なのですね。
こういうサービスがだんだん増えて、旧来のところは見放されていく
のでしょうか。
竹中さん、ポリバリ付きVRなのかVR付きポリバリなのか分かりませんが、
確かに音量調節には使えないですね。hihi
1)ダイヤル表示をメーターやバーグラフで行う
2)局発のみポリバリ、各同調回路はバリキャップで電子同調する
というところではないかと。
ホームページの方に写真を載せておきました。
あと、上保さん、内田さんのFRMSの紹介コーナーも設けました。
中身はこれからですが・・・。
芦刈さんが買ってくれたエンコーダー用に
金曜日の休みに、日本橋でやや重めのつまみ
を手に入れました。
そして今日もまた休みで、サンデープロジ
ェクトを見てから、もう一眠りして開いたら、
上の方で漱石がウインクするのでびっくり。
Zマッチの話がでていたので、つまみと一
緒にギア付きの3連バリコンが500円でで
ていたので、買い込んできました。330P
x3と30Px4です。
免許も失効したままなのに、変な物ばかり
そろい始め、いやはやこまったもんです。
ところで2軸で同調とボリューム兼ねたら、
うっかりしたら選局できなくなるし、ポリバ
リコン付きVR何に使っていたんですかね。
早速飛んできてみました。
応答速度が速くていいですねーー。
時間がなくて登録有効が一番手っ取り早かったtoktok
にしたのはいいけれども、このサーバーはアクセスの最初で一旦止まって
それから本来のサーバーにスワップをかけているのがモロわかってしまい
ます。
混んでいるときは、このスワップに2秒以上もかかる。
速さだけだとhoopsも穴的に今は早いのでそちらの方に乗せ変えよう
かとも思っています。
それからポリバリコン、絶対にポリエチレンやスチレンといった外から中身
が見えるようなケースに入れて屋外持ち出ししたらだめですよ。
絶縁のポリエチレン板が数年したら一瞬の軸回転でばらばらに折れてしまい
ます。
これで1個御陀仏にしてしまいました。
ケミコンの外装のポリエチレン、ポリエチレン線、コネクタ材、安価な絶縁
プラは紫外線劣化が激しいことをお忘れ無く。
私はスケルトンモデルは嫌いだ!!!!!!!!!!!!
両加藤さん、さっそくどうもありがとうございます。
すでに数日前から過去ログ等のコンテンツは全部引っ越しがすんで
いましたので、あとはジオのコンテンツを全部引き上げるだけでした。
64kとはいえ常時接続のおかげで楽になりましたね。以前の28.8kの
モデムによるダイヤルアップでは数MBのコンテンツの引っ越しは容易
ではなかったろうと思います。
ホームページの方はso-netが5MB(いまどきこんなのもめずらしいです)
をほぼ使い切って、wakwakの50MBを併用していますが、こちらもすでに
40MBくらい使っており、何とかしなくてはなりません。
この掲示板のcgiは、iswebの無料cgiなのですが、改造するために
perlの入門書を買ってくるはめに。多少勉強になりました。
geocitiesの自作プラーザが引っ越しをしたので、私の掲示板のリンクも
変更しておきました。 それにしても素早い!!
こちらは容量も大きく、レスポンスも良いので居心地はなかなか良さそうですね。
50MBは、なかなか良いですね。
私のWEBも移転しようかしらん・・・
Geoの件は、検討中のようで、かの事項は、そのまま適用されるものでは
ないようですね・・・
でも、こちらが快適ならば、それに越したことはありません (^^)V
TenTec1330が到着しました。
箱が圧縮されていたのに航空貨物の混乱が見受けられます。
配送期間は概ね1ヶ月でした。
ジオ時代のログはすべてiswebに移しました。昨日まで動いていた
最後の現行ログは過去ログ35に整理しました。
ポリバリコンの件、ここに再掲します。あと4組あります。
=======================================================
: 現品.comのポリバリコン届く
ポリバリコンが届きました。容量等は以下の通りです。
PVCCS-382-1493
http://web.archive.org/web/20020812024001/www.jcss.ne.jp/~yoshiden/107MVC-003F.JPG
取り付けは4本のピンを基板にハンダ付け。このピンと
GND間で容量を得る。最大容量は270pF/270pF/25pF/25pF。
PVCV-381-1356
http://web.archive.org/web/20020812024001/www.jcss.ne.jp/~yoshiden/107MVC-002F.JPG
ごく普通のポリバリコンタイプ。シャフトが長い(9.5mm)。
最大容量は上と同じく270pF/270pF/25pF/25pF。
PVCCJ-654-1445
http://web.archive.org/web/20020812024001/www.jcss.ne.jp/~yoshiden/107MVC-001F.JPG
写真ではよく分からなかったが、小型タイプで、ダイヤルも
普通のポリバリコン用ではなく、VR用のサイズ。取り付け穴も
極小。最大容量は155pF/155pF/55pF/55pF。
30個で送料込み2310円でした。全部は使い切れないので、
ご希望の方に上記3個1組231円(送料別)でお分けします。
先着5組まで。これまでここに書き込まれた方に限ります。
ご希望のかたはここに書き込んで下さい。
1組32グラムほどでしたので、送料は定型外50グラム以下の120円です。
代金・送料とも切手でかまいません。SASEでお願いします。
ところで、シャフトの長いPVCV-381-1356をよく見てみたら、
なんとポリバリコンの中に100kΩのVRが内蔵されていました。
メーターをダイヤル板がわりに使うのでしょうか。
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別途、現品.comに注文されるのであれば、このPVCV-381-1356が
オススメです。2個100円ですが、手数料・送料が700円かかります
ので、みんなでまとめ買いするとFBです。
ジオ難民としてiswebに流れ着いてきました。iswebは、自作cgiの実験も
できるなど規約の縛りがあまり厳しくなく(そのかわりサポートもほとんど
ないに等しい)し、スペースが50MBあるので、オススメです。
こちらでもよろしくお願いします。