過去ログ52
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SLW>ベークの基板がなまめかしいでしょ。(お誘い)
労働集約で無線機が製造されている印象です。
SLW>今のうちにRIGをメンテして、今年の夏は6mやりましょうか。
夏までまだ時間もあるし、Eスポの出ている昼休みに
お花畑は無理でも職場の前庭芝生からQRVしたいですね。
とりあえず私の601の実力測定あたりから始めてみます。動くかな。
宿題の教えっこというのが、この無線機入門当時のうたい文句でしたが、
実際はワッチする限り学校のクラブ活動の悩み相談とか多かった気がします。
(これ以上書くと、特定の相手方に対して・・・に抵触)
会社の悩みを世界の仲間と相談(グチ?)といったら、またみんな出てくる?
キャバレーじゃなくてキャリブレ水晶でストレス発散できるというあたり
デフレ時代にジャストミートの趣味だと思うのですが。
EAD>LS-202完動品とは別にLS-702の二個一修理用LS-202不動品
EAD>なんてのも昨晩手に入れました。
大家さん、QRLLとおっしゃいつつ地道な活動が伺えます^_^;
しかし、仙波さんから買うなら動作お墨付きですから
買うほうもVYFBですね。
DIM林さんのTX-88Dのページ完全レストア拝見しました。
ゼロから作ってしまう(作れてしまう)ところがすごいです。
なかなか、皆さん盛り上がっていていいですねぇ。TNX藤田さん
出張帰りにストレス発散もかねて、キャリブレ水晶に10MHzを挿してみました。
3逓倍なのでそのままでは非常に弱いですが、キャリブレでメインチャンネル
に出れます。電池BOXの下の29MHzの水晶を取り替えるだけなのでお手軽。
回路図が手元に無いが、近くにあるVRトリマで信号注入強度を変えられるかも?
(無調整回路だと記憶していましたがHW?)
KRA中島さん、ベークの基板がなまめかしいでしょ。(お誘い)
また、自作の2SC1307ですが、6m1Wで10W+出すのには調整の追い込みが
必要で、最初6W位だったのを何個もLを巻きなおして、更に50PFのトリマが
全部真中で同調するように並列Cを調整したのを思い出しました。最後は12W
くらい出ました。
あまりいい石ではないが、思い出があるのでPentium4用のヒートシンクを追加
して今風に生き返らせてやりたいなあ。
今のうちにRIGをメンテして、今年の夏は6mやりましょうか。
ちなみに我が家のリグはみんなこの時代のリグ。愛用TS-820ラインのR-820の方
のf表示がめちゃくちゃになっており、これも何とかせねば。
自宅では2mを40KcセパでVFOでワッチしてますけど、ワイドだと変調いいです
ねぇ!といわれます。昔の7080の3Kcフィルタではないが、ずるです。
先週末は勤務先の株主総会みたいなのがあって、泊り込んだり
していて、半田ごてはお預けでした。
601ネタ、懐かしいですね。今でもユーザーというか、
オーナーが多いので、Tipsもどんどん進化している印象です。
当方は、CQ-P6400とか、LS-202/702/20Xとか、近頃マイナー
なものを続々と入手したのですが、何しろマイナーだし、
そう古くもないので、こういうところのネタになりません。hi
そうそう、松盛さんからもらって修理一発完了したTR-9500も
まだあります。VUHF機ばかりですね。
IC-2N/3Nは昨秋手に入れたものの、あまりにも平凡すぎるし、
使い道もこれといってないので、あっというまに手を離れて
いきました。
LS-202完動品とは別にLS-702の二個一修理用LS-202不動品
なんてのも昨晩手に入れました。修理用部品(2連VR)だけを
取り出したら、あとはしゃぶります。ミズホの1.2GTRVと
組み合わせて1.2Gオールモードポータブル機でも作ろうかと
三菱のM67715という1.2G/SSB/1.2Wのパワーモジュールも
手に入れました。この程度の安直なレストア・合体工作程度が
気楽で良さそうです。
KRA>兄弟機のIC-212持っていました。
KRA>Googleサーチしたら本家にカタログまでありました。
IC-212といえば、FMの15チャンネル機ですね。
昔は水晶代がばかにならなかったので、VXOのSSB機にしました。
うちの本棚をサーチしたら、IC-202の取り説や保証書と共に、
IC-212,IC-501,IC-502,IC320等のカタログを発掘しました。
IC-212はお花畑のほうでした。
貰ってきた覚えが無いのと、肝心のIC-202のカタログが無い
ので、たぶん本体を購入した時に付いて来たのだと思います。
ついでにこいつらも買ってくれということだったんでしょうね。
久しぶりにふたを開けてみようかな。
藤田さんRJX601修正リストアップありがとうございます。
改善(3)は追々必ずやってみようと思います。
それでRLY藤田さんの書き込みとSLW高橋さんの応答に刺激されて、
私も昨日RJX601の蓋を開けてみました。昔の臭いに
タイムスリップしそうでしたが
このケミコンを全部交換するのは大変そうです・・・。
TTT加藤さんのページで習った再化成のために時々
通電しなければと思うのですが、前回の通電は思い出せず。
DIM>IC-202とかも2年前に波を出したっきり使っていない。
型番思い出しました。兄弟機のIC-212持っていました。
Googleサーチしたら本家にカタログまでありました。
http://www.icom.co.jp/ce/museum/ic-212/
ブロックダイヤ見るとディスクリートの嵐です。
Cosyさん、ありがとうございます。
サトー電気へ注文するついでが有りますので大丈夫です。
5Wだとたぶん大きすぎて基板に乗らないし。
TX−88Dの解体したパーツを選別していましたが、ケミコンが
軒並み容量不足でした。再化成するほどのものでも無いので、
C・R類はほとんど新品と取替えする予定です。
バリコン、高耐圧(6KV)のC、20Wの抵抗だけ再利用です。
−・・・−
今日、真空管QRP機用の実験用電源を作りましたが、230Vをブリッジで
整流したら、ちょっとB電圧が高すぎたみたいです。
有り合わせの部品で半日で、でっち上げたんですがとりあえず使います。
肝心のQRP送信機はこれから構想を固める予定。
林さん,
WBMアンテナの終端作りに使った470Ω/5Wというのは手元に残っているのですが,
お送りしましょうか?
藤田さん、レスありがとうございます。
4.7KΩ×10本とかも考えたんですが、不恰好なので止めました。
どうせ、TX-88D用のパーツをまとめて注文する予定が有ったので、
ついでに必要になりそうな部品も頼むつもりです。
(こうして、部品がどんどん増えていく。Hi)
こちらでも、松山まで足を伸ばせば手に入るんですが、通販の方が
安いし、確実なので最近は松山へは買出しに行っていません。
TS-520もどんどん使うって訳では無いのですが、レストアして電波が出る、
またQRP化してQSOが出来た、という確認をすれば、それで満足なんです。
IC-202とかも2年前に波を出したっきり使っていない。
JA5DIM 林さん
TS520懐かしいですね、高校のクラブ局にXとVが有り、
ああいったフェイスは・・830Sと9R59DSいずれも
OMさんから無料で貰って置いておいたのですが、シャックが
狭いのでフレンド局に無料(必ず次も無料の条件を付けて)で
差し上げました。
神戸も2年前まで星電パーツというパーツ屋さんがあったのですが
今や抵抗一本買うのに日本橋まで行くか通販ですね
1.8もしくは2.2kΩ1/4Wの4本パラってのは如何ですか?
昨日もローカル各局で遅めの新年会してたのですが、
なかなか実験のみってのは辛いですね・・
PS 平日、土に開店の神戸電子パーツ(現社名Season?)
もあるのですが、あまり行かないですね
飽きもせず真空管ネタで、すみません。
TS−520のQRP化に取り組んでいましたが、全くパワーが
出なくて、諦めて10Wに戻しましたが、これも全くパワー出ず。
100Wではちゃんと動いていたのに、どうして??
どうやらドライブ段が働いていないと見て、電圧をあたって
いましたら、電源周りの抵抗が死んでました。
12BY7Aのプレートに30Vしかかかっていないので、
出力が取れないはずです。焼損では無く、物理的に割れて死んだ様子。
古いリグは経年変化であちこちの部品が頓死寸前のようです。
原因は解りましたが、470Ω/2Wの抵抗なんて持ち合わせて無い。
1/4Wは揃えてますが、1/2W以上は都度買わなくてはなりません。
また、サトーのお世話になるでしょうが、地方在住者はつくづく
部品の調達に泣かされます。
昔(と言っても30年程前)は市内に何店もあったのになー。
部品が揃ったら、もう一度QRP化に取り組みます。
−・・・−
いろいろと真空管をいじっていたら、ますます実験用電源の必要性
を感じています。そろそろ、何とかしなくては。
−・・・−
601も懐かしいですね。私はその前のFD−AM3でしたけど。
こっちは6mのAMは相手が居なくて、実験だけでは寂しいです。
そう言えば勉強のためなら、NC40と The elwctronics of radioという本の
組み合わせがありましたね。(Cambridge University Press出版)
これなら、どこでも買えるはず。
自分も本だけ買ってなぜかNC40買わずじまい。hi hi
>秋月さんで売っている「基板取付型BNC−J」を利用すると
なにやら文字化けしていますね
秋月さんで売っている「基板取付型BNC−J」です。
私は手持ちの縦型を利用しましたが、横型でもいいですね。
それと取り付け寸法が、内蔵ホイップよりBNCレセプタクルは
若干大きいのでリーマで広げる必要有りです。
601にピコ6のヘリカルホイップは似合いませんHi
私は144MHzの5/8λ伸縮ホイップを使っています。
601ネタでいろいろすいません >各局
先日JA8RSE堂下さんからメールを頂き
改善点をあれこれ書いているうちに、別に
非公開でもありませんので、現状の改善点を
まとめておきます
RJX601の気になる点
1)AM送信マイナス変調
2)FM送信ワイド
3)受信感度悪い(ローカル局がノイズに負けている・・)
4)VFOのQRH
5)内蔵ホイップが不便等々
1)ドライブ段の2SC696の能力不足ですので
2SC1957(1973でも可)へ変更します。
プリドライブ段も若干不足していましたので
TR21,22を2SC1906へ変更します。
2)リミッターの抵抗R80(12kΩ)を150kΩへ
変更しますが、まだ若干ワイド気味です。
これはCALLチャネル増設計画の際、
支障になるので送信局発(TR18)の
21MHz水晶にバリキャップを
入れる予定です。
3)変更するデバイスのみ書きます
a.TR1を2SK439へ
b.D1、3、5、6を1SS43へ
c.TR2、5、6、7、8、10を2SC1906へ
上記デバイスを変更するだけです。コイル類は
あえて調整しない方がいいと思います。
これだけで、最近のリグ並に受信感度が向上しました。
FMナロー受信のため比検波コイル
T12と13を再調整します。
4)バッファ(TR4:2SC829)の
ドライブ能力不足なので2SC1906へ
変更するだけで1分間に1kHz!動いて
いたのが10Hzへ改善されました。
私はやっていないのですが、C55を
コレクタ側ではなくエミッタ側へ変えると
もっとよくなると思います。
5)内蔵ホイップを取り外し、BNCレセプタクルを
付けるのですが、BNCレセプタクルの取付ナットを
裏側から締め付けるのは面倒くさいし、日々緩んでくるので
秋月さんで売っている「基板取付型BNC−J」を利用すると
リグの全面からナットを締め付けられますのでFBですよ。
電池ケースを撤去して(機械的強度が
低下するかもしれませんが)6V1.3Ahの
密封型鉛蓄電池を2個搭載しています。
天野さんのファインチューニング改造と
Jk1XKP貝原さんの周波数カウンターを
外付けですが取り付けています(そのため
TR11のキャリブレ回路は撤去しています)
それと電解コンデンサーはすべてタンタルコンデンサーへ
変更し延命化しました。容量的に無理なC153(1000μF)は
撤去し、特に何も付けていません。
神戸市長田区
JI3RLY
藤田 祐二
出張より帰ってきまして、まだこんな時間に日本人は働いています。
TTT>なので、最近はよほどのことがないかぎり返信はやめました。
親切ごていねいに技術を丸ごと他国に垂れ流し、現在の経済状況を招いた
という分析もあるようですから、まったく考えものですね。
加藤さんの(1,2,3)に続き、
(4)カタコト日本語練習のたたき台にする
というのもたまにあります。私の場合、変なローマ字つづりの日本語で
お前達は毎日スキヤキを食べるのかどうか聞かれたあげく、その先に
部品を要求されましたので、
”スキヤキを食べる為に部品は売った。もう無い!”
と回答しましたところQRTしてくれました。
BT
米国からはDSP受信機、NRD-555が出荷開始されたという噂が
あるか本当かという照会メールが来ています。
エプリルフールには早い気がしますが・・・?
JJ1SLW 高橋さん
海外出張中なんですね、さすがコンパチ帝国??ですね
どこでもインターネットとは・・
BFO注入点ですが、いつぞやのADE1が多数ありますので
SSB復調モジュールでも作ろうかなと、今思っています。
そういえば昔短波ラジオにBFO入れても不安定で・・
信号強度に応じて注入レベルを変えないといけなかったですね
歳のせいか、できるだけ安定性を追求してしまいますHi
高橋さんのCALLチャネルはキャリブレの周波数変更ですか?
そうそう601のキャリブレ回路はおもしろいですね。
VFOと水晶29MHzのDC受信機ですものね
ちなみに私は、周波数カウンタ用の緩衝増幅器をキャリブレ発振器の
スペースを利用していますので、CALLチャネルSW一発は
VFOを変更しようと思っています。具体的には21MHzの
発振回路にバリキャップを付けてRIT&FM変調用とし、
VFOと30MHzのクリスタルOSC切替回路・・
ここに書き込んでいるとアイデアが沢山沸いてきます
なんとFBな掲示板でしょう!!
私のブースタアンプ(零バイアス)は以前FM50W用で製作した
2SC2879です。リニア用のトランジスターはC級でも
結構いい特性のようです(しかし一歩間違えば不法CBですからHi)
当時1307は高くて買えず、2SC1969を某渋谷のパーツ屋さんで
よく通販で購入し作っていましたが、ゲインが3dB位しか取れず
バイアスもA級並に流しても50MHzではダメでしたね
10MHzあたりならいい特性だったんですがねぇ・・
2SC1306は2SC1969より高価?だったのか
ちゃんと10dB取れましたね
2SC1971はすぐに発振するのでLCマッチングではなく
1:4や9のフェライトコアによる広帯域だと安定しましたHi
安価に売られている半導体はロットアウト品だよと人に聞いたことが
ありますが、真偽のほどは・・2SC1947をメーカから購入した
ものとパーツ屋さんで購入したものと比較したことがありましたが
3dB以上差がありました。
ということでさらに601ネタすいません
RLY藤田さん
もう少し公開でやりましょう(笑)台湾のホテルは無料ADSLがあり、夜起きている分には楽しい、です。
BFOの注入は、どこだか忘れてしまいましたが、いろんなところに入れてみました。
必要があればふたを開けて確認します。AGCの関係もあり、BFOの注入レベル
はいじりたくなったため、小容量のCでカップリングして、VRでレベル可変
できるようにしています。BFOをかけるとSメータが振れてしまうのでバッテリー
チェックと一緒にしても問題なしです。
メインチャンネルがだめならキャリブレ水晶を10MHzにして、51MHzで
ビートが取れればいいかもしれません。元々の29MHzの水晶は50MHz→
21MHzのトランスバータの水晶に使ってしまいました。
RJX−601のFineTuningはご指摘の通りです。なんて居心地のいい
掲示板なんでしょ!!
今度は高校生の時に作った2SC1307のリニアを復活させようかな。
(このためにヒートシンク付きCPUクーラのジャンクを$2で購入すみ)
これとワイヤー式の5エレ固定ビームで6mのAMで毎日交信していたのを思い出します。
仙波さんもご苦労されておられるご様子。Hi
EAD> と・・・。だめだこりゃ。
今までもらったメールから思うのですが、途上国からのメールは
以下のものが圧倒的に多いようです。(偏見ではありません)
(1)物の無心。
(2)商売のネタにしたい。
(3)指導者不在のための代用教師。hi
なので、最近はよほどのことがないかぎり返信はやめました。
付きあってられませんので。
すみません。スペインじゃなくてフィリピンでした。SRI
で、さっそく、「パーツリストはあるのか」から始まって
一晩に5通ほどのメールがきておりましたが、その中で
「これで回路はすべてなのか。マイクはどこに接続する
のか」と・・・。だめだこりゃ。
先日、久しぶりにオートダインを作りました、と書き込みましたら何人かの方から
お問い合わせを頂きました。
回路図をというメールが多かったのですが、ノートに走り書き(?)みたいなもの
ですし、特別変わった回路ではなく、ごくあたりまえの物です。
初段のRF増幅は6J4の非同調GGです。以前はGGアンプには6C4を使っていたのですが、
JA9TTT加藤さんのご紹介で6J4を知って、これを使ってみました。
アンテナ側にステップアップトランスは入れず、103のC経由でカソードに入力して
います。カソードは2.2mHのRFCと220Ωをシリーズに入れてグラウンドに接続です。
プレート側もコイルは巻かず、2.2mHのRFC負荷にしています。このRFCとB電源の
間に入れたRで6J4のプレート損失を最大定格ちょっと下に設定しました。
6J4のプレートから検波管のコイルに小容量のC(10pF)で接続しました。
再生は6AK5のカソードタップとスクリ−ングリッド電圧可変とありきたりな物です。
グリッドリークは5MΩでパラに100pFのマイカコンを入れました。
検波管のプレートには2.2mHのRFCと100pFでπ型フィルタを入れ、負荷は
神戸電子製のAFCです。
6BA6でも試してみましたが、6AK5の方が良好でした。
6AV6以降は何の変哲も無い、AF増幅です。
川畑さん,こんにちは
Web,拝見しました.
どんな実験をしてどんなデータが得られたのか,一目でわかるよくできた
レポートですね.
私も見習わなくてはなりません.
4番ピンの強制バイアスによるキャリア抑圧の様子がよく見てとれます.
多回転VRであわせ込んでやれば十分実用になりますね.
かつてのTA7320Pではマイクアンプまでは入れられませんでしたが,7358では
オールインワンでDSBジェネレータを実現できそうです.
あとは送受兼用化をどうするかですね.
モジュレータの最大入力についてはやむを得ないと思います.
これは7358のギルバートセルのエミッタ間抵抗がそれほど大きくないのと
低電圧化のためエミッタテールを電流源ではなく抵抗で落としているため
だと考えています.
私の実験結果でも川畑さんの結果と6dBの差しかなく(この差はおそらく
整合終端か開放終端の違いです),許容入力についての裏付けがとれたと
思います.
AGC特性も面白い結果ですね.
1番ピンにPNPトランジスタの電流源を接続してエミッタ電流を直接制御
するようにすれば,AGC特性の直線性はあがると思います.
#もっとも,そうすると2信号特性にも影響が出そうですが.
ディップメータは残念でしたね.
発振トランジスタのエミッタは定電流源で引っ張られていますので,ここ
に適当な抵抗を並列に入れて,発振状態によってエミッタ電流値が変わる
ようにしてやればうまくいくのかもしれません.
#確証はありません.
メキシコだかスペインの若者(?)からメールがきて、
私のMC3362を使った7MHzCWトランシーバをクラスの
製作の素材にすることになったとのこと。通信工学科
の学生なのか?? 最初のメールでは詳細不明。
うれしい反面、質問の嵐になるのが怖いです。でも
なんで今頃になって海外でこんなに反響があるのか、
一切不明です。hihi 海外で、2SK241なんて手に
入るのでしょうか。1SS53を普通のスイッチングDiで
置き換える場合の注意書きはしておきました。
DMD川畑さんのTA7358によるDSB/AM変調回路、さらには
ディップメータというのには大変勉強になりました。
この石もどんどん活用しないといけませんね。
相変わらず601ネタですいません >各局
JJ1SLW 高橋さん
(1)バッテリーッチェックSW利用のBFO
(2)△fSW利用のファインチューニング&RIT
の改造をされているそうで、了解です。
(1)なんですが、どうも最近柔軟な
考えが出来ないので、バッテリーチェック(S8)を
利用してとは・・VFOのQRHもだいぶマシになったので
付けてみるとおもしろそうですね。
BFO注入点はT8の2次側か、T9の1次側
どちらがいいでしょうか?
(2)CQ誌81年11月号P263のJG3AIR天野さんの
記事「RJX−601のFineTuning」でしょうか?
私も601を入手して真っ先に改造したのが、この方法です。
現在思っているのは、可変幅があまりにも広く(±30kHz)
もっと狭めようと思っています。
それとメインチャンネルSWですが、FM変調回路と
RITの問題が残りますので、やっかいですね・・・
詳細はメールでいきましょうか?
JI3RLY
藤田
みなさんこんばんわ
ESM/cosyさん、先日はありがとうございました。
TA7358の平衡変調について、試作当時の記録(測定数値と
試作回路をメモした程度)が出てきました。
取り急ぎグラフを描いて、ウチのHPに張り出しました。
稚拙なもので参考にもならないと思いますが、何かの
足しにしてくださいませ。
TTT加藤さん、私も拝見してきました。最近測定器なしでやっているのでなんか
うらやましいです。基板は私も作ったのですが、動作確認までで止まっています。
秋葉で普通に買えるようになるといいなあ。(多分なるでしょう)
RLY藤田さん、RJX-601のRESありがとうございました。フロントエンドの差し替え
は是非やってみます。ちなみにうちの601は、(1)バッテリーチェックSWで
BFO内蔵でSSB受信可能、(2)RITはファインチューニングに変更(昔CQに出ていた)
の2点を改造しています。おかげさまでまたいじる楽しみ出てきました。
6mのメインCHだけ水晶を実装するのもやってみたいなあ。
FT-202のおかげで、移動用のJ型アンテナを作成しました。こんどは携帯の
ヘッドホンマイクが使えるアクセサリも作成予定。
でも、実際は台湾で出張の合間に書き込みしている有様で、なかなか時間が...
KRA中島さん、ESM Cosyさん、さっそくご覧頂きありがとうございます。
まだ世の中に出回っていないチップのことなので、少々気が引けるのですが
きっとそのうちポピュラーに成ることを信じてご紹介しました。
設計者が新規に採用するとしたら、コストが同等であれば多分、NJM2594を
採用するであろうと感じます。やはり20年の経過はチップを進歩させます。
加藤さん,
早速拝見しました.
バイポーラのギルバートセルにも関わらず優秀な入出力特性のようですね.
サンプル頒布には手を挙げなかったのですが,評価結果をこうして見ると
「手を挙げるべきだった」と思います(反省モード).
何かの機会にぜひ入手して試してみたいと思います.
なかじまさん;
> 加えてワニグチがつかみやすそうな端子の作り方参考に
> なりました。
0.6φのメッキ線をNo.0のプラスドライバに2回密着巻きすれば,いい具合に
作れますよ.
私は基板だけでなく,ブレッドボードにも使っています.
市販のテストピンと違ってコストがべらぼうに安いので重宝モノです.
TTT加藤さん、素晴らしいNJM2594評価のページ拝見板しましました。
加えてワニグチがつかみやすそうな端子の作り方参考に
なりました。
NJM2594の取説はJRCのと、SLW高橋さんが某所に
置かれたのと2種類あったと思います。どちらか忘れましたが
一部NJMがNJWになったりとtypoが含まれていました。
plreliminaryかなと思っていました。
私はバランスVRは無しで作っています。
SOPですがRockMiteもNE612はSOPで供給されています。
1400台も売れたそうですが、SOPに対してクレームは
無いです。だんだんに皆慣れてきたようです。
最後にソケットにICを差す(魂を入れる?)儀式が好きな性分には
ちょっと合いませんHi
EQP鈴木さん、こんばんは。
FBなオートダイン受信機がご完成されたようで、おめでとうございます。
安定化電源をご採用になったそうで、うまく働いているようで安心しました。
簡単で奥が深いのがオートダインだと思います。 今後の受信レポートも
楽しみに致しております。
仙波さん、こんばんは。
EAD> 秋月のピッチ変換基板は入手してあるのですが・・。SRI
最近、お忙しいようですね。 変換基板があってもやはり少々面倒で。Hi
先ほどやっとNJM2594をホームページに追加しました。
昨年からの懸案事項でした。 一つホッとした感じ。 もしお暇なら・・・。
みなさん今日は、お久しぶりです。
この休みは40年ぶり位に、オートダインを作ってみました。
6J4-6AK5-6AV6-6V6の構成で、 電源はもちろんTTT方式です。
使いまわしが出来るように、6AV6以降と電源、スピーカーは
別筐体に収めました。
昔作ったときは6C6-6C6の0-V-1でしたが、今回は1-V-2ということに
なるのでしょうか。
電源が安定化されている、ヒータが直流点火、検波管の負荷が
抵抗でなくてAFチョークとなったあたりが、40年間の進歩でしょうか。
LCメータやディップメータ、SSGのお陰で作るのも随分楽でした。
ベストに調整された再生式受信機とはどのようなものか知らない
ので比較しようがないのですが、BCLには充分な感度を持っています。
CWの復調も、込んでいないバンドなら何とかなりますし、
SSBも強力な放送なら問題なく復調できました。
7MHzのSSBはさすがにダメでしたが。
久しぶりのボビンへのコイル巻きで指が痛くなりました。
まだボビンが残っていますので、上のバンド用もどこまで行けるか
試してみます。
> どなたからもRESが無いので、KRA中島さん以外でお使いの方はいない??
秋月のピッチ変換基板は入手してあるのですが・・。SRI
どなたからもRESが無いので、KRA中島さん以外でお使いの方はいない??
SOPパッケージだと使うのが億劫になりますね。 たしかに。 Hi Hi
ただ、なかなかFBなチップだと思います。 近日HPに結果報告の予定です。
JJ1SLW高橋さんにSampleを頂いた最新のDBM、NJM2594をいじっています。
仕様書にもありますが、バラモジ用として使うにはオーディオ入力は
200mVpp程度までで使うのが良さそうです。 IMDも小さく、なかなかFB。
この後、ミキサーに使う実験をやってみようと思っています。
所で、仕様書にある回路図の、キャリヤバランス用と、信号のバランス用の
VRが逆のようですが他の方の実験では如何でしょうか?
こんにちは。
後閑さんのHPからこちらへお邪魔しました。
PICでエレキーを作っています。
主に7メガと144メガで毎日CWの電波を出しています。
みなさんQSOよろしく。
早速μPB562のデータありがとうございます!
NECのサイトには無いのですが、あるところには
あるんですね・・NECのサイトで562を探して
いたとき、見つからないので試しに2SC945を
サーチしましたがNGでした。
ありがとうございました!!
神戸市長田区
JI3RLY
藤田
PS 945はRJX601のマイクアンプにも
使われていますね。828よりも低雑音だからで
しょうか?finalもNEC製ですし^^
JI3RLY/藤田様
初めまして。
メールにてデータシートお送りしました。
1Ghzまでが128/136、500Mhzまでが64/68という若干変則的な
2モデュラスのプリスケーラーのようです。
やっと仕事が一段落してこの連休で色々できそうです
自作&無線は時間が無いとなかなか・・
JG1EAD 仙波さん
いつもいつも、自作派が気軽に楽しく集える掲示板を提供して頂きまして
ありがとうございます。1kHzステップのPLLですが、TC9256
だったのですが、アクティブLPFですがどうも・・VCOの安定度も
良いのが悪いのか、変に100Hzあたりを調整しようとPDから・・
10kHzステップに変更(PICのプログラム変更だけで済みますから
楽ですね)すると非常に安定します。でもAMで10kステップは・・
考え方を変えて、本体のVFOの問題点を追求すると、送受のたびに
QRHが起こっていたので、よくよく考えてみると2SC829の出力が
低く変に引き込まれていたようです・・FETを交換すると出力が高く
なると同時に、スプリアスが・・ここはいじらず、829を1906へ
変更すると1分あたり10Hz・・ただし現状では必ず10Hzずつ
ずれるのと、温度変化に弱いのでまだまだ改善の余地があるようです。
ポッティング(昔はロウでやっていましたが、今はホットボンドなので
後からいじりにくい)をすると良いのでしょうが・・
JJ1SLW 高橋さん
はじめまして、FT−202の修理完了おめでとうございます。
送受切替のTRがNGだったとは・・電源関係のトラブルは結構
多いみたいですね・・切替時のサージに耐えれなくなったのでしょうか?
それとフロントエンド交換は結構簡単ですのでお勧めしますよ。
私のRJX601も交換したやるとSSGが無いので、ローカル局の
信号を比較するとノイズに埋もれていた信号が浮き上がってくるのが
嬉しかったですね。IF段や検波段もいじったのでなかなかのものに
なりました。
Web公開はローカル局にお願いしてやろうかなと
思っています。
FCZ新年の集い今日だったんですね。地震以来神戸を離れることが
おっくうになってまして、というか正直言ってアキバも通販で・・
そういえば3エリアのJI3BSB山本さんも参加されていたようで
また色々こういったミーティング(ローカル局ではちょくちょく
やっているんですが・・)あればいいですね
ということで、メールほったらかしてすいません
JJ3CMV 酒井さん 私はどうも忙しくなると
配慮が欠けるようになるようで・・VYVYSri!
また日本橋懇談会しませう
PS 手持ちのパーツボックス調べてみたらμPB562が出てきまして
資料を調べても無いので、ピンアサインが解りません・・
どなたかHELPでーす。1GHzのプリスケーラで
1/64、128他出来るようですが・・
JL1KRA/Nakajimaさん こんばんは
先日TTT加藤さんの掲示板では、SSDの後継本をご紹介いただき
ありがとうございました。
KRA>50MHzならうちもワッチできそうです。CushのR6000が倒れて
KRA>MA-5Vになったので6mのエレメントがありませんが、ワッチ
こちらのHROのアンテナはダイポール(1エレ)ですが、むしろ
あらゆる方向からのエコーが捕らえられて都合が良いです。
ぜひワッチされてください。
流星についての本ですが、以下も参考になると思います。
プロの流星反射通信の話題もあり面白いです。
流星バースト通信 福田 明 (著) コロナ社
JI1NZL/N.Aokiさん はじめまして
NZL>はい.この上空は,成田空港への旅客機が高高度でほぼ真上
NZL>を数分毎に飛行しておりますので,その機影をとらえたもの
こちらは羽田の近くですので、やはり飛行機反射も頻繁です。
昨年6mで連続送信して埼玉の方に干渉計で見ていただいたところ、
最大同時に4機のエコーが見えていたそうですhi
今後とも宜しくお願いします。
NZL>50MHz,144MHzに出られる無線家ならすぐ観測実験できます.
NZL>このFFTの解析感度ならば,いままでできなかった遠距離QRP通信もできるような気がします.
青木さんフォローありがとうございます。
50MHzならうちもワッチできそうです。CushのR6000が倒れて
MA-5Vになったので6mのエレメントがありませんが、ワッチ
くらいなら何とかなるでしょう。
現在超QRL状態に陥っているのでひとだんらくしたらやってみたいです。
流星ガイドブックを読んでみます。この本は買ってるけど
見る暇がないんです、、、T_T
RVN加藤さんが詳しい航空無線併用でワッチすると航空機会社と
ドップラー軌跡が対応するかな。
TTT>いまはネット時代ですから、社内外の区別がないのです。
なるほど。昼休みにこうやって息抜きできる反面もあるのですね。
給料も知らない人がネットで振り込んでくれるかな。
JL1KRA/Nakajimaさん,HRO流星観測データを見ていただきありがとうございます.
はい.この上空は,成田空港への旅客機が高高度でほぼ真上を数分毎に飛行して
おりますので,その機影をとらえたものと思います.
ドップラー効果とすぐ見抜くあたりは,さすが中島さんです.
ゆっくり周波数が下がるは長時間の電波は現在不明という意味でUFOです.
最初はスプリアス受信かと思っていたのですが,突然途絶える現象からそうではないことがわかりました.
最近は,百里基地からと思われる小型ジェット機やヘリコプタの飛行が急激に増えています.これらは大きなドップラ効果を伴って捕らえられています.
それとセスナ機,これは報道機関関係のものなどと思われますが低空のものも捕らえるのでちょっと恐い技術です.
人間の耳に聞こえない信号も,FFTのほうが10倍感度良く解読するそうです.
参考:流星電波観測ガイドブック(CQ出版社) CDROM(HROFFT SOFT)付録付き
中村卓司助教授の監修で,物理・数学的解析もされていて私は気に入りました.
50MHz,144MHzに出られる無線家ならすぐ観測実験できます.
このFFTの解析感度ならば,いままでできなかった遠距離QRP通信もできるような気がします.
今年は局免許の更新年なんですが、K1で早くQRVしたいので、
正月早々TSSへ変更申請の保証認定願いを出していたら、
書類に書き間違いが有って、今日TSSから問い合わせが有りました。
単純な記入ミスだったので、訂正して総通へまわしていただけるようです。
私も変更&変更で、訳が解らなくなってきていたので、この際整理する意味
で移動局は第1送信機以降、固定局は第2送信機以降を全て「取替え」
または「増設」で変更申請し直しました。
一連の自作機(Pixie2/JA等)やTS-520改・TX-88Dなどもちゃんと含め、
ついでにVFO-1(改)も送信機として申請しちゃいました。Hi
これで、次の再免許申請は「変更は無かった」で出すことができます。
それにしても、合計26台の送信機。TSSさんは「嫌がらせだー」
なんて思わなかったでしょうねー。
後は、免許状とシールが来るのを待つだけでーす。
これですっきりしました。
加藤さんこん**は。
TTT>→この国、ヤバイですゼ。
というより終わってますね。
昨日のTVで、成長著しい中国が買収目的で日本企業を物色している
ことを取り上げていましたが、参考になる技術なんて今の日本にあるの
だろうか...(苦笑)
なかじまさん、こだまさん、みなさん、こんばんは。
あのままでは如何にもカワイソウなので細工しておきました。
しかし、困った傾向です。 社内の開発でも、誰か別の人の
製品をパクって設計し、後で前提条件が合わなかったと言う
トラブルが頻発しています。 だから、不思議ではないです。
いまはネット時代ですから、社内外の区別がないのです。
昨今、安直にやるクセがついている人が多くなってますね。
これじゃ『独創的製品開発』なんか言葉の遊びでしょう。
→この国、ヤバイですゼ。
TTT/加藤さんの掲示板ネタですが、マ**ロニ*スってあのマ**ロ
ニ*スさんですよねぇ? えぇ〜っ、アマチュアにそんなこと聞くよう
になったのぉ!?(中には本職がプロという人もいますが)
近頃のレコード会社や録音屋といい、プロ意識が欠けていませんか?
かの掲示板に直接書くのは気の毒なので、ここに書いておきます。
仙波さん SRI.
アナデバの160MHzまでの14bitDDSが出たようです。
入手できるかはともかく。
BT
TTT加藤さんの掲示板を見て目が点になりました。
いや、中味が消えたことじゃなくて。
究極の教えて君登場ですが、
センスを疑うというか、どうしてこういった書き込みが
ありうるのか。学生実験教えて君がかわいく見えてきました。
半導体で隣国に負ける原因って、、、?
仙波さん、Cosyさん、こんばんは。 先ほどはたいへんお世話になりました。
TTT> IMDの評価を見たことがあります。
ESM> もしよろしければ情報源をご教示願えないでしょうか.
後ほど、資料を探してお二人宛のお送りいたしたいと思います。
私からの、ささやかな御礼です。 よろしくお願いいたします。
川畑さん,こんばんは
DMD> ただ難点なのはあまり出力が取り出せないこと
DMD> です。 1,2,3pinで作ったマイクアンプは十分な能力があるのですが、
DMD> -20dbmを越えるあたりから波形の頭が潰れはじめます。
7358のギルバートセルは原理通りの構造のようですから,数十mV rmsが許容入力
と思っていいでしょう.
それ以上の入力を加えても出力電流が飽和するため,負荷の電圧波形は頭がつぶれた
ような形になります.
2ピン(ベース)には内部にバイアス電流源が接続されていますよね.
この電流をベースに流さず外部に引き出してやるように制御すればAGC
になると思いますが,エミッタ側にもバイアス電流源がいますのでAGC
特性のグラフがどうなるかは試してみないとわかりません.
うまい方法が見つかるといいなと思います.
できればIF段として利用したいとも思っています.
加藤さん,こんばんは
TTT> IMDの評価を見たことがあります。 で、自分でも評価したいと思ってます。
TTT> その結果ですが、資料を見た範囲では『かなり優秀』と言えます。
たいていの資料は存じ上げていらっしゃるところは,さすが,加藤さんですね.
私の方はとてもそこまで追いかけることができません.
もしよろしければ情報源をご教示願えないでしょうか.
NZL>高速フーリエ変換の信号分析能力に驚き,新方式の微少電力通信のヒントが
NZL>ありそうです.
NZL>雑音としか聞こえないザー音から浮かび上がるものは...?!
NZL>公開先
NZL>http://www.d5.dion.ne.jp/~tr1482s/shibun2.htm
青木さんこんにちは。HRO観測結果興味深く拝見しました。
”飛行物体”なんて見ると、もしかしてとドキドキしますが
可視範囲外の飛行機なのでしょうね。ドップラーがふらついているのが
面白いですが、飛行中の姿勢の乱れでしょうか。
それで突然消えるとヤッパリ未確認・・・を信じたくなりますねHiHi
QRPでも例えばCONDXの悪い日に7003あたりで数時間記録して
数十秒から一分くらいを単位に積分すれば、
誰かがCWでCQ出してあきらめているとか、双方聞えないが、送出パターン的に
QSOしているらしいとか、伺えるのではないかと思います。
QRMがあったときの信号のダイナミックレンジが大きいのと、他の
外来雑音も多いので、隣家のインバータとか変なものが出てしまう
可能性もありますが。
SN以下の信号になり、積分してしまうとコールサインは判らないですね。
BT
高橋さんFT-202でのラストワンマイル了解です。
メインchanは145.00でナロー対応(ですよね)よろしくお願いします。
型番を忘れましたがIC-202の形をしたFM機をQSYしてもらったことがありました
あれもハンディを標榜していましたが、ワイドでメインchanは144.48でしたHi.
鹿島灘は私のジョグのコースですが、ファイトのあるサーファーがこの時期も
頑張っています。日立港のP5の船の油流出が気になりますが大丈夫のようです。
jh5esm/cosyさん、丁寧に解説いただきましてありがとうございました。
これを参考にしてまたTA7358で遊びたいと思っています。
キャリア抑圧は思ったよりもすんなりといきました。 バイアスを変えていくと
ある点でスッと「抜けて」くれます。もちろん中途半端なところにVRを設定すれ
ば、A3にもなりましたよ。 ただ難点なのはあまり出力が取り出せないこと
です。 1,2,3pinで作ったマイクアンプは十分な能力があるのですが、
-20dbmを越えるあたりから波形の頭が潰れはじめます。
余談・・2pinの電圧をVRで徐々に落としていくと、0.6Vあたりから利得が右肩
下がりに低下していきます。 -40dBまでは観測できました。 これってRF段への
AGCに応用できないか思案している最中です。
ESM> 歪み特性について言及された資料はないようですが・・・
IMDの評価を見たことがあります。 で、自分でも評価したいと思ってます。
その結果ですが、資料を見た範囲では『かなり優秀』と言えます。
ikawaさん,こんにちは
Wilkinsonハイブリッドの集中定数版,ありましたね.
いわれてトラ技を読み直してみました.
ダイオードスイッチのバイアス電流については,仙波さんが述べたとおりです.
普通のスイッチングダイオードですと数mA流さないとロスが大きいですし,扱
える信号レベルも低くなります.
その点,1SS53は少ない電流でもロスの少ない特性のようです(歪み特性につ
いて言及された資料はないようですが).
1SS53はIC-731でも多用されていますよ.
TA7358APの6番のサプレシヨン改善方法について
KRAさん、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
FT-202は大体25年前の業界初の2mハンディトランシーバです。
例えば鹿島に波乗りに行ったときに、KRAさんとアイボールする際のラスト1マイル
の通信方法の確保の用途には最適だと思います。今年はアイボールしたいですね。
鹿島に行くときには電子メールで予告して、かつFT-202を車に積んでいきますね。
携帯用ヘッドセットが接続できるアクセサリを自作しようと思っています。
また、RLY藤田さんの書き込みに触発されてフロントエンドを3SK73に代えてゲインアップを図ってみようかなと思っています。
RJX‐601も持っていますのでVFOの改善、TXのプリドライバ変更、CW送信モード、
FMメインチャンネルCALLチャンネルなど、手がけてみたいものです。
記事のWEB化に期待してますね。
しかし、2mも空いていてもったいない。FT-202をぎんぎんにチューンして山の上からQRP電波で移動してみたいと思います。多分6chでも何とかなると思います。
ikawaさん、こんばんは。
送受切り替えのダイオードスイッチのバイアスの件
ですが、以前1S1588で測定してみたところ、オン時
のバイアス電流1mAでロス6.2dB、3mAで2.0dB、
7mA流してようやく1.0dBでした。7mA流すには、
12V電源では、アノード側・カソード側のバイアス用
抵抗の値を合計で1.5kΩ程度にしなければならない
ので、線路のインピーダンスの関係も考慮すると、
抵抗だけでなく、RFCも直列に入れてやる必要が
あると思われます。
このあたり、1SS53を使うと画期的に改善される
ことは、ここでも繰り返し指摘されている通りです。
ご無沙汰しております.JI1NZLです.
当地 笠間市自宅での 1/3夜〜1/5昼のしぶんぎ座流星群のHRO電波観測を行いました.
流星エコー受信データをインターネット公開しました.
解析は途中ですが,時間がとれず,とり急ぎ画像データのみ公開しました.
高速フーリエ変換の信号分析能力に驚き,新方式の微少電力通信のヒントがありそうです.
雑音としか聞こえないザー音から浮かび上がるものは...?!
公開先
http://www.d5.dion.ne.jp/~tr1482s/shibun2.htm
久々にのぞきにいったところ、
Rodが私のRM-40へのRMK改造をWebに載せたようですので
共同購入された方&興味のある方はご参照ください。
http://www.qsl.net/n0rc/rm/Rock-Pile/jl1kra/jl1kra.html#RMK
SLW>FT−202の修理を完了。予想通りTX切り替えのPNP TXが死んでいました。
FT-202ってどんなんだっけ、と一瞬思いました。これは古い無線機ですね。
あけまして&修理成功おめでとうございます。>SLW高橋さん
川畑さん,こんにちは
FCZコイルの2次側は50Ω負荷に接続されているということでよろしいですか?
そうであればコレクタ負荷は450Ω(損失がない場合)ですので,gm=30[mS]
として利得は
G=20 log(30*0.45) = 22.6 [dB]
となります.
ですから,ちょっと損失がありますがだいたい「そんなところ」でしょう.
なお,接地形式を変えて利得が変化した(エミッタ接地にしたら約3dB上昇)の
は,単純にエミッタ接地にしたことで入力インピーダンスが上がったため,実際
のベースに加わるRF入力電圧がベース接地の時に比べて上昇したためでしょう.
ベース接地が整合,エミッタ接地を開放と仮定すればそれだけで6dB上昇します.
> SSBジェネレーターへの転用ですが、カタログ回路のままでは 7,8pin
> で発振させたキャリアがバラモジ出力でも大漏れでした。
> あれこれ試した挙げ句、4pinにVRで調整した直流バイアスをかけたところ、
> ある点で未処置状態よりも-40dBキャリアを抑圧出来ました。
やはり4番ピンのバイアス調整が必要でしたか.
実は50MHzのDSB機をTA7358で考えてまして,キャリア抑圧が標準状態で
どのくらいあるのか興味あったところです.
そのうちに私の方も実験してみることにします.
#逆にAM変調への応用も面白いですが
> マイクアンプは 2pin入力(エミッター接地)、出力は3pinをST-30で
> 取り出しました。
これは送受信で共用するための参考にさせていただきます.
こちらこそ,今後ともよろしくお願いいたします.
皆さんこんばんわ
BMX中本さん、こんばんわ。能登の羽咋市でも2mで強力に
聞こえていますよ。 今後とも宜しくお願いいたします。
仕事場は中本さんのおっしゃった通りだと思います。料理店です。。。
jh5esm/cosyさん、早速のレスありがとうございました。
ずいぶん端折った書き込みで失礼しました。 利得測定ですが、
信号源はATT経由の1pin入力、コレクターはFCZ14を使い20MHzに
合わせています。Vccは6Vです。
インピーダンス整合までは深追いしなかったのが悪かったのかも
しれません。 今後もこのICを愛用したいと思っていますので、
いろいろとご教授下さい。
SSBジェネレーターへの転用ですが、カタログ回路のままでは 7,8pin
で発振させたキャリアがバラモジ出力でも大漏れでした。
あれこれ試した挙げ句、4pinにVRで調整した直流バイアスをかけたところ、
ある点で未処置状態よりも-40dBキャリアを抑圧出来ました。
マイクアンプは 2pin入力(エミッター接地)、出力は3pinをST-30で
取り出しました。
JH9DMDさん,はじめまして
TA7358についてですが,具体的にはWebに掲載されていらっしゃる
「簡易型SSBジェネレーター」でのお話でしょうか.
コレクタの負荷インピーダンスがどうなっているのか,TRの入力
側回路がどうなっているのかをご教示いただければコメントでき
ますが.
#単に利得だけですと「あぁ,そうですか」になってしまいます.
私の実験では,標準のベース接地回路で,38dB @ 10MHzを得てい
ます.
私のWebに実験データがありますのでご参考になさってください.
[Japanese]→[Ham Radio Contents]→実験データ
なお,データシートにある“30dB”というのは私は変換利得も含
めた総合と考えていますが,HF帯ではRF段単体でも実現できる値
です(144では苦しいかもしれませんが).
周波数の上限を測ったことはありませんが,元々の用途がFMフロン
トエンドですので,がんばっても200MHz程度だろうと思います.
DMDさんの測定結果は妥当なところではないかと思います.
半導体製造プロセスの話からいいますと,内部トランジスタのfT
は電流源用のPNPでも最近では1GHz以上はありますし,NPNは数GHz
のオーダーので,可能性として430というのはあるかもしれません.
BTW
余談ですが,フィルタに通す前,DSBの状態でキャリアサプレッショ
ンはどのくらいとれたのでしょうか?
仙波さん、中途半端なページへお出かけありがとうございました。
自作に関するページも時間をみて、アップしたいと思っています。
JH9DMDさんこんにちは
お店へは何度かお邪魔したのですが、インターネットではお初に
なりますね、この場をお借りして挨拶させていただきます。
人違いじゃなければ良いのですが.....
皆さんおめでとうございます。今年もこちらに御邪魔させて
いただきます。
今年は中途半端になっている作りかけのものを、ボチボチと
かたづけていきたいと思っています。
_..._
TA7358についてお詳しい先輩方がいらっしゃるようで、雑談がてら
ご教授頂きたいのですが、初段のRFアンプの利得を測定したところ、
15〜18dBとなりました。(f=20MHz スペアナで測定)
そんなものなんでしょうか? ちなみにエミッター接地(1pinにパスコン
を移し、2pinから入力)の回路にすると、18〜20dBに改善します。
カタログでは30dBの利得とありますが、ミクサー段も含めた総合利得と
理解すればよろしいのでしょうか・・・ またIC単体で使用可能な
最高周波数はどのぐらいまでいけますでしょうか。(私はMax=144MHz)
中本さん、どうもありがとうございます。
中本さんのホームページをさっそく訪問してきました。
60〜70年代の名器がずらりという感じのシャックに
うっとり。hi 撮像管のビデオカメラは、435MHzの
ATV用だったのでしょうか。中学・高校のクラブで
文化祭の中継(このときは有線)をしようと、ケーブルを
引きずりながら移動中、誤って三脚ごとカメラを転倒
させてしまいましたが、ラッキーなことにレンズも
撮像管も無事(たぶん)。OBからの借り物だったので
犯人の2人でほっと胸をなで下ろしたほろ苦い記憶が・・。
JG1EAD 仙波さん、大変失礼しました。
さっそく、訂正させていただきました。
私のホームページも訂正しましたので
よろしくお願いします。
高橋さん、よかったですね。
今の2mFMって、ガラガラなんですよね。
かえって使い道がありそうな気もします。
JA9BMXさま、はじめまして。自作ネタをいろいろ
書き込んでいただければ幸いです。
なお、ここでは慣習的に、CW QSO時に使用されている
ような固定のハンドルを除き、通常のインターネット
掲示板等のようなハンドル名は使われていませんので
よろしくお願いします。
みなさん!
はじめまして
「自作」という文字に惹かれて、投稿しました。
今後ともよろしくお願いします。
ほとんど自己RESですが、FT−202の修理を完了。予想通りTX切り替えのPNP TXが死んでいました。
SOT−89の面実装TXを埋め込んで生き返った2mの6ch水晶式TX、あまりにうれしいので移動運用してみようかな。
では
仙波さん、ありがとうございます。早速DLして回路図とにらめっこ。回路図があるとやはりけた違いに楽ですね。TXコントロールと
信じていた2SA695がだめそう、というところまで来ました。
まずはおれいまで。@作業中
高橋さん、お早うございます。
http://www.mods.dk/
でFT-202Rのマニュアル(英語版)をDLできます。
最終の14頁目に回路図も付いています。
ここでは、八重洲、ICOM、TRIO(KENWOOD)の
古い製品のマニュアルがだいたいDLできるようです。
ヒースキット関係は、
http://www.circuitarchive.co.uk/index.htm
で揃います。
GL
みなさん、あけましておめでとうございます。みなさんの書き込み新年から
愉しませて頂いております。RLYさんのRJX−601の改造、いいですね。
さて、中学時代から愛用していたFT−202が壊れ、正月中眺めていましたが、
まったく歯が立ちません。症状はRXはOKですが、TXがだめ。ローカルも発振
していないし、バイアスも出ていないのでTX切替がくさいのですが、どなたか回
路図お持ちの方いないでしょうか?
めちゃ苦戦しており、諸先輩の方、ここみとけや!のようなアドバイスがあれば
お願いします。
NYPで移動された皆さん、お疲れさまでした。また、自作三昧の皆さん
うらやましいです。
新年早々、半田ゴテを握ろうとした矢先に、親類の不幸の報があり、
最近足の弱くなった親の運転手役を兼ねて泊まりがけで葬儀に
参列してきました。今帰ったところです。休みもあと1日ちょっとに。
藤田さん、ステップ1kHzのPLLは私も17年ほど前に、当時
出たばかりのMC145163と4.096MHzの基準水晶で作った
ことがありましたが、やはり実用的とは程遠い結果に・・・。
LPFの時定数を大きめにするとロックインタイムが長くなるし、
それでもやはり基準の1kHzごとのスプリアスがかなりあって、
強い局が数個所で聞こえるという始末。当時、測定器といえば
大学の部室に鎮座していた岩通の帯域2MHzくらいしかない
巨大なオシロ(昭和30年代製)くらいしか使える環境になく、
性能を追い込むこともなく、あえなく部品取り基板に。
それにしても、RJX601の29MHzのVFOで
毎分10HzのQRHとは見事ですね。
武藤さんもHW−9フリークだったとは知りませんでした。
我が家にも未組み立て品で入手した3台目がありますが、
OSC基板に部品を取りつけたくらいの段階で組み立てが中断
して埃をかぶっています。完成するのはいつのことか・・・。
NYPは昨日QROで一応20局すませましたので,今日は朝から自作機のレストア
でした.
まず最初に,HeathKit HW-9 (w/ WARC band option).
一応の終段1W化を終えてあったのですが,14MHz以上で出力が半減するのと
ダイヤルを回しても周波数が変わらないのに対処.
まず終段を2SC1970シングルに変更しましたが,全バンドで0.5W位の出力に
なりました.
ここまでさんざん終段は触っていますので,次にドライバ段に手をつけることに.
ドライブ段を2SC1973に変更して,もともと負帰還アンプだったのをストレー
トにしました.
これで 7--24MHz で1W出力になりましたが,3.5が0.5Wとなっています.
2SC1970のコレクタRFCのインピーダンスは3.5MHzでも500Ω以上とってあるの
ですが...
周波数が変わらないのは,バリコンのシールドを開けてみて,ボールドライブ
がバリコン軸から外れていたためと判明.
ネジを締め直して一件落着.
ついでに,出力のMコネを交換して(元々のコネクタは,日本のMPを差すと抜
くのが大変になるくらい堅いので),電源ジャックも秋月SW電源が差し込め
るように2.1φジャックに交換.
次はTA7358 DC受信機.
低周波発振の対策はすでに完了していたのですが,受信周波数帯域をCWバンド
化した際にQRHが激しかったのでその対策でした.
バリキャップに加わっている直流電圧を測定して,1SV101のデータシートから
容量値を算出.
これとLの値から7000-7030±αをカバーする全容量を求めて,温度補償タイプ
のセラミックで回路を再構成.周波数は測定していませんが,満足できる結果を得ました.
3つ目はダイレクトコンバージョン方式のCWトランシーバ.
これはこの時間まだ作業途中ですが.
まずVFOをテストするためFETのハートレー発振器になっていたのを,サトー
電気の7030水晶で7000-7020をカバーするVXOに戻しました.
で,今やっているのが送受切替のセミブレークイン回路で,リレーによるT/R
電源切替に変更です.
これは趣味の問題でしょうか.
ということで,正月休みを(年末のTT2/Jに引き続き)ハンダごて三昧で過ご
しております.
JI3RLY 藤田さん、それから皆様方あけましておめでとうございます。
藤田さんからは、周波数カウンターについてメールで質問いただきましたが、
先ほど返事を出しておきました。
昨年からPICを飽きもせず、いじくっていますが、とうとうPIC16F84Aを
お正月早々昇天させてしまいました。初めてです。
原因は12Vで直接動かしたことでした。かなり前に作った基板を引っ張り出して、78L05(AN8005)があるものと信じて疑わずに12Vをかけて順調に動いていました。が、10分ほどして突然ぷっつり。どうもTRを220Ωで直接駆動していたのですが、ここから定格電流20mAの2.5倍を掃き出させてしまったようです。
それにしてもよく、十分間も耐えて・・・です。
>周波数カウンター(今少し改造中)でJL1XKP貝原さん
早速間違ってしまいましたSri! JK1XKP貝原さんです
すいませんでした
神戸市
JI3RLY 藤田 祐二
PS TC9256を初め貝原さんにはお世話になりっぱなしです。
プラーザの皆様、お久しぶりです。
年末からやっと、まとまった時間が取れたので、懸念の
RJX601大改造を行いました(アイデアはずーっと温めていたんです)
1)VFOのPLL化
2)受信感度の向上
3)送信に関する改善
まず1については、1kHzステップVFO(VCOは2SK125と
秋篠OMから頂いた2SK518と競争させましたHi)
電源安定化(これ以後も)にはAN8005が大活躍しています
しかし私の技術未熟で1kHzの問題が・・追従速度遅し、ノイズ、スプリアス
の大合唱・・あっさりあきらめて別の点に注目しました。
安定しないのは、可変幅(4MHz)もさることながら、VFO自身の
デバイスと結合度にあったようです。あれこれやってみて・・
結果として改善(1kHz/min^^; から 10Hz/min)
がされました。
次に2についてですが、これは比較的簡単で、使用デバイスを最新のFB
なのものに置き換えることにより達成しました(2SK439と2SC1906
および1SS43{手持ちの都合})なおFMはワイドなので、比検波の
コイルを調整し、とりあえずナロー対応?になったようです。
最後に3ですが、どうも601はマイナス変調の傾向があるので、直線性の
確認を行うと、ヤンガーステージに問題があったようです。ここのデバイスを
変更(2SC1906と1957)するとばっちりプラス変調、まるで
姉妹機?のRJシリーズ(ソニーよりも松下の方が過変調でしたねHi)の
ようになりました。
そうそうFMの変調もリミッターの定数変更といってもバイアス抵抗を1本
変えただけ・・ワイドからナローに変更しました。
以上の改造を施した601をさっそく2日のNYPに投入といっても、自宅で
ワッチしているとAM局が1局出ていたので、QSOすると他に数局出ているとの
情報を得て六甲山・・ではなく車で3分の見晴らしの良い場所でQRVしました。
特に感動的だったのは、受信感度の向上で車載のFT690mk2と同等?(
ビート音の聞こえ方で判断)になり、聞こえているのにコールすれど
ピックアップされない感動を味わったことです。Hi
この改造に当たり、回路図と説明書をコピーしていただいた、JE1RYH尾崎さん
周波数カウンター(今少し改造中)でJL1XKP貝原さん、デバイスを無償提供
頂いたJA7HNV秋篠さん、ほんとうに皆様にお世話になりました。
なによりも自作プラーザが無ければこのプロジェクトは達成できませんでした
JG1EAD仙波さん、ありがとうございます。
601には2N2222Aは使わなかったですが、交換してみようと思います。
JG6DFK/1児玉さんTKS!
神戸市
JI3RLY 藤田 祐二
山本さん、移動お疲れ様でした。大変な思いをした割に1局とは少々寂しい
ですね。例の20mW機でしょうか?
私も昨日は少しばかり山登りをしてきました。収穫は上々で、6mのSSB
0.1Wで3時間半運用し、21局CFMしました。標高が400mあるか
どうかも怪しいところですが、CQを出したら呼ばれる呼ばれる...
神奈川も結構寒く、徒歩で行った私はガタガタ震えながらやっていましたが、
さすがにペットボトルの中身が凍るところまで寒くはありませんでした。ただ、
至るところに残雪がありました。
移動では0.1Wもあれば十分なことがわかったので、来年はもう少し
軽くて電気を食わないリグで出たいです。あと、フロントエンドはHF機並み
に強化しないといけないようです。ヤワなフロントエンドではカブり放題で
使い物になりません。パッシブDBMをトップに据えるしかない!?
さきほど、NYPの移動運用より戻りました。
雪はないと思って行ったのですが、登山口のだいぶ前から積雪があり、チェーンを持っていかなかったので、車を停めて、登山口まで道路を歩きました。
登山道には、昨晩ふった思われる雪が相当積もっていて(山頂付近の深いところで30センチぐらい)雪山の準備をしていなかった、私は焦りましたが、なんとか山頂を往復することができました。
登ったのは千ガ峰と言う山です(標高1005メートル)山頂は大変寒かったです。ズボンのすそや、持っていったペットボトルのお茶が凍りました。その上、風が強く、アンテナの設営には、大変苦労しました。
これだけ、やって結局交信は1局だけでした。奈良県桜井市の移動局です。距離は150キロぐらいですから、まあまあですね。
しかし、本当に寒かった。
皆さん、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
昨年はたくさんの方々から、貴重な部品類や
資料等々ご割譲を頂きました。
ありがとうございます。
全て活用すべく、元旦から張り切っております。
今年も大いに『ハンダ付け遊び』をしまぁ〜す。
ー・・・−
我が家から部品類を調達した方々は、
『部品割譲の掟』をお忘れなく。
結果報告を楽しみにしております。
掟には、特に時間制限はありませんが、
こんなの作ったよ・・・って自慢されたい・・・hi.
こんにちは
新年おめでとうございます。
今年も、書きこみの頻度は少なそうですが、
勉強させていただきます。
仙波さんはじめ皆さんよろしくお願いします。
はやく、こんなの作ったよ・・・って自慢したい・・・hihi
QRP関連掲示板まとめまして、こちらで
明けましておめでとうございます。
明日はNYP参加予定です。
今年もいろいろ作るぞ〜!
P5の新春放送聞いてしまったHiHi
あけましておめでとうございます。
今年もよろしく お願いします。
毎日が日曜日状態からやっと開放されて
新春より新しい仕事につくこととなりました。
かなり 忙しそうなので fujiyamaまがいの
完成も 少し(かなり?)遅れそうな雰囲気です。
寒いうちに 仕事に慣れ 暖かくなったら
自作開始できるようにしたいと思います。
仙波さん、皆さん。
新年明けましておめでとう御座います。
私も、今年は自作機器でQSOしたです。
本年もどうぞ宜しくお願いします。
あけましておめでとうございます。
ことしもほそぼそと自作をつづけたいと思ってます。
昨年末にはHP410Cを手に入れ、(調整の方法が
まだわからず・・・)TEK2465Bを手に入れました。
ことしこそいろんなものの完成を目指します。
相変わらずFUJIYAMAでもQRVを続けます。
各局、よろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます.
去年はPLCが一段落ついてからの自作復帰でしたので大したことはできません
でした.
「作ったぞー」という実感のある大物もやってみたいのですが,とりあえずは
測定系を充実させるのが先決です.
本年もどうぞよろしくお願いいたします.
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
毎年この時期になると、「今年こそはまともなリグの1台くらい
こしらえよう」と思うのですが、実現した試しがありません。Hi.
今年はどうなることやら...
仙波さん、皆さん、新年おめでとうございます。
昨年はいろいろお世話になりました。
皆さんの自作を巡る楽しいお話、有難うございました。
今年こそまとまった自作品の一台くらい作りたいもの。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。 2003.1.1
仙波さん、皆さんあけましておめでとうございます。
旧年中は、掲示板にいろいろ書き込みをさせていただきありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
年末・年始休みは、自作の方は、ほとんど何もやっていませんが、8年前、東京在住中に作った再生式受信機に、数年前に作ったイギリス製のアンテナ・カップラをアンテナとの間につなげると結構たくさんの局が受信できることがわかり、BCLを楽しんでいます。
明日のNYPは、兵庫県西部の山から運用の予定です。
新年明けましておめでとうございます。
昨年もたくさん書き込んでいただき、
ありがとうございました。今年もよろしく
お願いします。
管理人様はじめ、自作プラーザの皆様、いろいろお世話になりました。
今年の思い出は何と言ってもQRPクラブ全国集会IN今治でした。
皆さんの自慢の作品に接することが出来、非常に刺激になりました。
さて、私が今年手がけたものといえば、
・Pixie2の和製コピー機(7MHz 2SC943 Final)
・QRPP 6mAM送信機(FCZキットTX-502)
・100円ラジオ用6m受信用クリコン(FCZキット)
・6m 超再生受信機(外部クエンチ方式・感度不足だった)
・7040KHz AM送信機(出力QRPP、変調浅い)
・7040KHz AM受信機(LA1600使用)
・7MHz DC受信機(サトー電気のキット)
・7MHz DC受信機(MC1496P・・・挫折)
・K1(4バンド+ATU)キット(年末ぎりぎり完成)
・QRP用安定化電源
・その他キーヤー、パドル等の小物・キット等若干数
順不同。その他挫折品少々でした。こうしてみると数的には近年で
一番多かった年でした。ここでの刺激が励みになっています。
この他、年末ぎりぎりで、全国集会で落札したTS-520Vのレストア
に手を付けることができました。(継続中です。)
来年は、TX-88Dに手を付けてレストア再開したいなと思っています。
2N2222Aほかのパーツ達も消化しなければなりません。
仕事も相変わらず忙しそうなので、今後も作品が増えるかも知れません。
どうも、多忙のストレス解消には半田ごてを握るのが一番効き目
が有るようです。Hi
それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
2003年も自作道に精進します。よろしくお願いします。
管理人さま、皆さま、ご無沙汰しております。
私、時折、書き込ませて頂いた、三重県のJG2DLYです。
今年は、飛び入りで、お騒がせし失礼いたしました。
また、僕の拙いホームページも、御覧いただき有難う御座いました。
ここで、御相手頂いた方々に、突然メールで御挨拶したにもかかわらず丁寧な御対応頂いた事も、今年の私の良き思い出になりました。
こんな僕ですが、来年も宜しくお願いします。
最後に貴掲示板の御発展を心よりお祈り致します。では、失礼します。
DFK> Webへの公開を楽しみにしています。
児玉さん、そんな発表するようなシロモノではないので遠慮しときます。Hi
ごく普通の、トランジスタを使ったプリ・アンプのようなものですから。
TTT/加藤さん、お気遣いありがとうございます。
某所の納会では、YL課長を肴にして「おやじ」どもがやたら盛り
上がっていましたが、渦中の人物がいつまで「軟禁」されていたのか
に関心があります。最後まで付き合ったはずの某氏にいずれ「事情
聴取」しよう。Hi.
それはさておき、加藤さんは有用なテストツールをお作りのよう
で何よりです。Webへの公開を楽しみにしています。これにより、
ジャンクトランジスタに頭を抱えている「迷える子羊」たちが相当数
救われることでしょう。
BC558とはマイナーすぎるトランジスタなので誰からもResが付かないようで・・Hi
このトランジスタも含めて Danのトランジスタ詰合せの石をテストするのに
汎用トランジスタテスト用アンプを作ってみました。これでノイズの試験を
しています。 BC558もFST275もまあまあLow-Noiseなようですから何にでも
使えそうです。
このアンプは単なる直結3段構成の低周波アンプですが、hfeの違いをカバー
できるよう、バイアスが可変できるようにしてあるほか、電源のバイパス
コンデンサほか、すべての電解コンにLVE高橋さんに頂いたバイポーラ型
(無極性型)を使い、PNPもNPNもテストできるようにしています。Hi Hi
今日は仕事納めですが、この時間も納会の延長戦が続いています。Hi.
今日は仕事をする気がしなかったので、Dan'sのトランジスタ詰め
合わせにたくさん含まれていたBC558のデータシートを眺めていたの
ですが、面白いことに気付きました。
それは(コレクタ−ベース間?)逆電圧に対するCobの変化で、10V
くらいまでは非常に素直な(高リニアリティの)特性を示しています。
容量の絶対値が小さいので用途は限られますが、本来の用途以外にバリ
キャップとして使用してもFBなように思います。
程度の差こそあれ、PNPトランジスタには同じ傾向があるように
思います。以前なら3mバンドのFM変調回路に活用するところかも
しれませんが...Hi.
AC変調モードなので、支離滅裂な文章 SRI.
宴たけなわですが、果たしていつまで続くことやら... そろ
そろ抜けた方がよさそう。Hi.
児玉さん 頒布をありがとうございました。
外国製キットの保守部品のつもりでいましたが、2N2222AはTunaTinの
別バンド物を近いうちに作りたいと思います。
上乗せした送金額は、端数程度のものだったと思います。
わざわざ名指しで発表していただくほどの金額ではなかったと思いますが・・・
(恐縮してしまいます)
それよりも、返事が送れたこと。すみませんでした。
座間でお会いしましょう 72
5MHz/60m Band:5チャンネルの中心周波数が書いてありました。
もうQRPerがいるのですね。Hi
メーカー製のリグが無いため、当然自作です。
http://www.dsergeant.btinternet.co.uk/fivemegs/fivemegs.htm
メーカー製が登場しないことを願うのはQRPerだけでしょうか。Hi Hi
(真っ先にジェネカバTRXでインチキしそうなワタシ。VY-Sri)
RVN>スロットと言う表現が良くわかりませんが、スポット割当ての様なものでしょうか。
スロットとは私がかってにそう呼んだだけで、
原著SPRATではチャンネルと書かれていました。
チャンネルが隣接しているのか、飛び飛びなのかは不明です。
とうぎんです。
私のところにもSPRATが届きました。
1ページ目からと"Super=Sixty"という文字が飛び込んできました。
最初は何のことか分からなかったのですが、少し読み進んでいっ
て、そういえばイギリスでは5MHzが許可になったとちょこっ
と聞いた覚えがあることを思い出しました。
8月から運用しているメンバーが多数レポートしています。
これまでにイギリス国内100QSOし、ドイツからもリポートを
もらっているそうです。
60mバンドといえばBCLに夢中になっていた時分、アフリカの
放送局を聞くのによく利用していました。
また、ガーナに居たときもアフリカ大陸内の放送局を聞くのにこの
バンドをメインにしていました。
私にとっては60mバンドイコールアフリカなのです。
でもアマチュアにとっても魅力的なバンドのようです。