過去ログ55
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私もあんまり詳しく無いクチですが、と一言前置きして。
KBU>確かFBやSFAはアルミ箔や銅箔が巻いてあって、
KBU>あんまり曲げると箔が剥離して損失が増えて
KBU>(?)良くないと聞きました。
私も聞いたことがありますが、UHF帯以上での話と理解しておりました。
HFでは損失も少ないので、あまり気にしたことは有りません。
同軸メーカーのWEBにもありますが、確かにFBやSFAは高周波に対して
損失は少ないようです。また、各同軸の種類と使用周波数によって、
曲げ半径の限界も存在していました。曲げの半径については、施工時等
の一時的な曲げの限界と、設置状態の限界と二つ存在していたように思います。
それぞれの数値は覚えていませんが、何処かのWEBで見た記憶が有るので、
探せば行き当たるとは思います。
家のタワーではあまり気にせずHF〜430まで、5D-2Wを約25m引いてます。
あまり太いと施工性が悪く、また引き回しで家族からのIも出ますので。
会社では、150MHz帯と、370MHzを使っていますが、設置場所によって
8D-FB 50m〜5D-FB 80mまで、いろいろです。8D2Vも有ります。
施工業者の方からは、屋外施工ではFBケーブルは使わないとも聞きました。
会社の局は、2〜3年で拠点が変わるので、気にせず一段細くし、損失が少ない
FBケーブルにしています。(8D-2Vを使うところを5D-FBにという具合)
実際、測定やテストをした訳では無いので、良し悪しも言えませんが。Sri
EADせんばさん、みなさんこんばんは。
今月号のCQ誌やHJ105号に紹介されているEL300inOneというマイキットもどきは
3年前にシアトルのラジオシャックで購入してきました。
アメリカではあのシリーズは20,80,150,200,300とあったと思うのですが
300以外はマイキットと同じスプリング式で300はメインはソルダーレスブレッドボードに
組むようになっていて結構配線が大変です。
帰国して200とかにしておけばよかったかな?と思いました。Hi
電子ブロックを復刻させた学研ではマイキットの復刻版も計画しているそうですね。
真空管マイキットいいですね。電池管使用でもいいのでどこか発売してくれないかな。HiHi
無線ネタではありませんが、先日、長女の高校進学祝いに
新しいパソコンでも(従来はお下がりの自作AT互換機)
と思い、ヤフオクに出品している中古PC業者から日立の
液晶画面一体型FLORAを20kほどで購入。個人の出品と
違い、業者さんは清掃も行き届き、ゴマカシもないように
感じました。Celeron300MHzですが、私のメイン機が
いまだにCeleron433MHzなので、子どもには十分。
味をしめて、こんどは自分用にDynabookSS3330CTを
30kで購入。こちらはCeleron333MHzですが、サブノート
としては十分な性能。お店は秋葉原のじゃんがらの
隣で、店頭での受け渡しが可能でした。バッテリーは
死んでいますが、まだ東芝から供給されているので、
そちらも注文しました。東芝の方の話では、製造終了
から6年間はメーカーの責任として供給していく方針
だそうで、まだあと2〜3年は修理や周辺機器の購入も
OKです。
この東芝の担当者からアドバイスをいただきましたが、
ノートPCを会社の日常業務用などACアダプタで四六時中
充電しっぱなしの状態で使うと、バッテリーはすぐに
寿命が到来するようです。実感としても、携帯電話の
ように昼間使用して夜だけ充電するような使い方では、
リチウムイオン電池は3〜4年は何事もなく使えますが、
充電しっぱなしのノートPCのバッテリーは1〜2年で
容量が激減して10分と持たなくなります。
さらに関連してOSの話。
仕事で使っているPCが、Wordで文書を作成した後、PDFを
作ろうとすると必ず固まってしまっていたので、98SEから
2kにアップグレードしたら、嘘のようにキビキビと動く
ようになりました。
それで、家用にもWin2kSP3を導入。パッケージがいろいろ
ありますが、以前購入して結局全然使わなかったNT4.0
WSを持っていたので、一番安いパッケージであるNTからの
バージョンアップグレード版を購入してインストール。
ところが、不思議なことに、98SEからのアップグレード
インストールでも、途中、NTのディスクをセットしたり
することを要求されず、すいすいとインストールできて
しまいました。何なのでしょう・・・。
XPだと、ユーザーインターフェースが従来のWindows環境と
結構変わっていたりしますし、インストール時に必ず
MS社のサイトに接続してプロダクトナンバーを登録したり
する手続きが必要になるので、ワタシ的にはすでに十分
枯れている2kSP3で十分という感じです。ちなみに、XP
では、セットアップ時にインターネットに接続できない
場合(普通、クリーンインストールの途中では、接続できない)、
MS社に電話をかけ、コンピュータが告げる40桁!の認証
番号を聞いてメモし、これを入力しなくてはなりません。
1桁でも聞き間違えると、もちろん受け付けてもらえませんhihi。
去年の秋にクランクアップタワーを建てたのですが、アンテナを
上げずにそのままになっています。そろそろ暖かい季節でもありま
すしアンテナ(14〜28MHzの2エレ〜3エレのキュビカルク
ワッド)を上げようと思っています。
アンテナからシャックまで40mぐらいあるのですが(タワーは
18m高)、マストは回転しますし、タワーも伸縮しますので、
8D−FBとか8D−SFAとかよりも10D−2Vの方が良い
のでしょうか。SFAは触ったことがないのですが、FBはかなり
材質が堅かったような気がします。確かFBやSFAはアルミ箔や
銅箔が巻いてあって、あんまり曲げると箔が剥離して損失が増えて
(?)良くないと聞きました。
タワー部分は柔軟な(?)10D−2V(もしくは8D−2V)
にして、地上部(タワー根元〜シャック)は動かないので10D−
SFAを使うのが良いでしょうか。タワー根元あたりに避雷器を
付けるとすれば、どうせこの部分は一旦切りますから。
予算もありますし、かと言って損失が多いのも困ります。タワー
は初めてなもので、どなたかお詳しい方、アドバイスお願いします。
川畑さんの記事もあり、また6mAM機の記事も2点。
ワタクシ的には「買い」でした。
最近輸入販売されている、昔の(電子ブロックの前の)
スプリング式の学研マイキットもどき9800円という
記事にもちょっと惹かれるものがありました。
真空管マイキット150なんてのがあれば、お勉強用に
絶対買います。hihi
JH9DMD/川畑さん、こんばんは。
おー、CQ誌の発売日が過ぎていた、と今日本屋に行って買って
来ました。油断しているとCQ誌、すぐに無くなってしまうんです。
(数冊しか本屋に入荷しないようです。)
なかなかFBに働くようですね。実は私はTA7358とよく似たTA
7320を少し買いだめしています。(こちらの方が古いんでしょうね)
有効利用しなくては...
川畑さんの記事、拝見しました。TA7358を残さず使い切って
集積度を高めているようで、VYFBですね。私もまだ少しだけ
MC145163Pの手持ちがありますし、TA7358はみのわさんや
Cosyさんに勧められて10個買ったものを実はまだ1度も使って
いないので、機会があればぜひ川畑さんの回路を試して
みたいと思います。
先日こちらで話題とさせていただきました「TA7358APで作る
144MHzPLLシンセサイザー」ですが、今月号のCQ誌に掲載
して頂けました。 諸先輩方のご意見、ご指摘を頂ければ
幸いです・・
仙波さん、こんばんは。
さっそく7MHzスポット機を始められたようですね。 しかも、この所入手された
デバイスをふんだんに使った構成のようで、素晴らしいです。
EAD> 問題は、検波段以前がストレート構成なので、発振しないだろうか・・・
それほどハイゲインでもなさそうなので、シールドとアース系統の処理をしっかり
やればそれほど心配されなくても良いのではないでしょうか?
EAD> しかし、スポット受信機って、深い塹壕の底から空を見上げている・・・
虫が飛んでくるのをじっと待つ蝿取り草の心境でしょうか。
私もそのハエの1匹にならなくては。 Hi Hi
先日のフィルタの実験に気をよくして、万能基板
上に組み始めました。
送信部
マイクアンプ2SC1815→バラモジNJM2594→フィルタ→
ドライバ2SC1815→ファイナルMTP3055E
受信部
RFアンプ2SK125*2→フィルタ→RFアンプMC1349→
検波NJM2594→AFアンプNJM386D
問題は、検波段以前がストレート構成なので、発振
しないだろうかということ。まあ、やってみます。
しかし、スポット受信機って、深い塹壕の底から
空を見上げているような感じでしょうね。hihi
なぜこんなものを真剣に作るのか・・・。
JA9MAT小町さんから一個QSY頂いて影響を受け、
愛用しているBulldogKeyerを自分でも作って
みました。前から作ってみたいと思っていたのです。
とにかくフィーリングがよくこの3年間
接点不良になったことも一度もありません。
CWerならミス打電うんざりで使いやすいパドルに
凝る気持ちがわかると思いますが、1円も使わずこんな
簡単で素晴らしいパドルができるとは!
G4ZPYの高価なパドルなど買った自分が
ばかばかしくなります。パドルは一生只で出きる
Bulldogでいいです。
作り方は簡単で、オフィスで転がっている中サイズの
クリップをやすりで加工して、クリップが開こうとする
方向を逆にするだけです。
接点にはT=0.5くらいの基板を貼りつけます。
銅やアルミのテープでもいいでしょう。
このパドルは
・ヤスリ一本で作れる(作業20-30分)
・ラフに作ってOK
・その構造から接点がダブル接点になる
・パドルのリンク部分のGND導通経路もダブル
・パドル反動する強度の調整範囲が、クリップのパドルに
なる部分の開きを変えることで広く好みに合わせ
て調整可能。
特に後の三つは市場で10K以上するパドルにも備わって
いない特徴にも思います。ご興味のある方は一度作って
みることをお勧めします。とにかく簡単FBなので。
なお、不精せずヤスリを使うことが肝心です。私は
最初バンドソーを使おうとしましたが上手くいかず
小町さんに"やすり"で作ること重要と教えてもらいました。
すでにどなたかが実験済みかもしれませんが、Fujiyamaの
セラロックによるVCLOを8MHzの水晶2個でSuperVXOにしたら
どうだろうかと先日ふと思い、千石地下で買った水晶で
実験してみました。
水晶とシリーズに入れるLの値をVX-2だけにした状態では
周波数はほんの2〜3kHzしか動かず。VX-2とシリーズに
10uHの固定インダクタを追加していくと、10uH×2で可変
範囲が拡大しはじめ、×3で必要な150kHzほどの可変範囲
となりました。
しかし、周波数安定度は悪く、まさにLC式VFO状態。半田
づけの熱もあるのかもしれませんが、組み立てて電源ON
にしてから約20分間、周波数はどんどん上昇し続け、
10kHzほども上昇したところでようやく平衡状態になり
ましたが、±500Hzほどは平気でふらふらします。
できの悪いVFO並です。
ということで、これならオリジナルのVCLOの方がまだ
マシかも・・・。
おしまい。
他のBBSにも書いているのですが,qsl.netの反応がこのところ非常に悪いので,
一時的にWEBを↑に移しました.
近日中にPLC関係の資料を追加する予定です.
今年もがんばってfujiyamaで交信数を増やそうと
思ってますが、結構みなさん耳がいいので
こっちも受信能力のアップを目指します。
うちの秋月から買った125は全部Idssは5でした。
やっぱりほんのりあったかいです・・・
2SK125ですが、J310の代替にと思い、10個程頼んだつもりが、
何の間違いか?50個ほど買ってしまい、過剰在庫になっております。
これから、せっせと使い道を考えないといけません。Hi
大飯食らいにはチト目をつぶって、電流容量に余裕が有る時に活用します。
KRA>最近になってIdssランクが数字で表面に書いてあるのに気づきましたHi
3とか書いてあるヤツですね。
HZE>今日18MHzをワッチしてまして、ミキサの実験を再度
HZEやってみました。今回2sk125×4のクワッドミキサ
椛島さんこんにちは。
2SK125は大喰らいですね。私も25mAくらい流してます。
パラにしたらこれだけでNE612ベースのQRPトランシーバの
受信時電流です。触るとほんのり暖かくなってるような。
最近になってIdssランクが数字で表面に書いてあるのに気づきましたHi
IRQ福島さんの頒布クリスタルをMRX40(DC-RX)に差し替えて受信
してみました。Phoneバンドの美味しいところが受信できました。
MRX40はサトー電気の7030をバリキャップFC54M(これは仙波さんに
頂いたバリキャップ)で5KHzくらい可変していましたが、
7044は同じ条件で3KHzほど動きました。
MRXはVXOに関しては最適化されていないのでもっと動くと思います。
仙波さん、早速拝見しました。
だいぶFBな特性になりましたね。 メーカー製でもこの程度のもありますから
十分な物ではないでしょうか。 実験ご苦労様でした。
EAD> LSB時のキャリアポイントは7.047356MHz付近です。
・・・と言うことは、我々A3組は、搬送波周波数を、↑の周波数に調整して
オンエアすれば、めでたく仙波さんのSSB機とゼロインで交信できますね。
やるなら、キャリヤの無いDSB(A9)の方が、効率が良いのでFBですね。
受信部はDC受信機が一番簡単かな。 懇親会用リグになってしまうかも。Hi
今度はSSB用を修正しました。挿入容量8pF、段間15pF
終端抵抗2.2kです。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/7044ladder_ssb_b1.gif
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/7044ladder_ssb_b2.gif
-6dB帯域約2.8kHz、-60dB帯域約4.9kHz。形状比は5素子
なので今一つですが、帯域外減衰は85dBとなりました。
LSB時のキャリアポイントは7.047356MHz付近です。
なお、測定にはFRMS+TTTFETプローブ+uPC1677入力アンプを
使用して測定ダイナミックレンジを確保しています。
昨日の結果があまりにプアでしたので、再度FCZ基板
に組んでみました。5素子で挿入容量は2pF、段間は4pF。
今度は水晶のケースをちゃんと接地。すると、帯域外
減衰もちゃんと80dB取れるようになりました。やはり
手抜きはだめですね。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/7044ladder_am_b1.gif
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/7044ladder_am_b2.gif
この図では、終端抵抗の値を計算値よりも低い6.8k
としています。10kのときよりも、リップルは若干
改善しています。このほか、4.7k、2.2kと試して
みましたが、だんだん右側の肩のだれがひどくなるので、
この6.8kの前後にいい点があるかもしれません。
これで、なんとか実用になりそうです。
中心周波数 7.047173MHz、-6dB帯域は肩のだれの
関係でちょっと算出し難いので、-20dB帯域で見て
およそ5.6kHzです。
昨日の結果と合わせてみると、SSB/AM兼用時の
キャリアポイントは、7.047MHzとするのがよさそう
です。
BKX> 古い部品どうするんだろう・・・
余計なお世話かもしれませんが、私も、ニュー秋葉原
センターの国際ラジオなどが万が一廃業するときは、
あの膨大な骨董品的部品はどうなるのだろうかと
心から心配し続けています。
普段から通って仲良くしておけば、ごっそり横流し
してくれたりしないだろうか・・・。
TTT> ところで、ラダーフィルタですがfs-fpのだいたい1/3から1/4くらいまでの
TTT> 帯域幅のフィルタが奇麗な特性が出ますね。広く取りすぎでしょうか。AM用は。
どうもそのようですね。それと、激しいリップルは、整合
不良のせいなのかもしれません。一応計算どおり10kΩで
終端して計ったのですが。
大分の某部品屋さんが、つぶれたので、いよいよ
大分で部品が買いづらくなりました。
古いやつも置いてるのである意味重宝していたのですが。
古い部品どうするんだろう・・・
福岡の店でも開拓するかなぁ。
(都内出張のついでっていっても時間がないことが多いので・・)
仙波さん、こんばんは。
精力的に実験しておられますね。 本日ラグチュー三昧の私とは大違いです。Hi
ところで、ラダーフィルタですがfs-fpのだいたい1/3から1/4くらいまでの
帯域幅のフィルタが奇麗な特性が出ますね。広く取りすぎでしょうか。AM用は。
今度は、挿入容量2pF、段間4pFでAM用をめざしましたが、
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/7044ladder_am.gif
にあるように、悲惨な特性になってしまいました。hi
ダイレクト7044SSB/AM機の行方に早くも暗雲が垂れ込めて
います。
先日思いついた、ロータリースイッチによる帯域
切り換え式で、まず7.044のSSBフィルタのみ
組んでみました。↓の計算から、挿入容量は10pF、
段間22pFです。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/7044ladder_ssb.gif
にFRMSの測定図をアップしてあります。5素子だから
なのか、測定系の問題なのか、はたまたロータリー
スイッチの浮遊容量の問題なのか、帯域外減衰が
プアですが、ともかく、概ね計算どおりの結果です。
2.2kで終端しています。
FRMSそのままでは、負荷インピーダンスの関係
からか、並列共振周波数がよく分からなかったので、
トラッキングスコープ(Zin=1MΩ)で再度測定。
fsの値がFRMSとは若干ずれています。
サンプル fs fp fp-fs(kHz) Cp
5 7.04432 7.05404 9.72 2.0
9 7.04434 7.05351 9.17 2.0
8 7.04440 7.05378 9.38 2.0
4 7.04445 7.05397 9.51 2.0
10 7.04447 7.05392 9.45 1.9
1 7.04448 7.05402 9.54 2.0
7 7.04449 7.05385 9.36 2.0
2 7.04450 7.05377 9.28 2.0
3 7.04452 7.05349 8.97 2.0
6 7.04455 7.05421 9.66 2.0
ave 7.04445 7.05386 9.40 2.0
これで計算してみると、挿入容量はSSB用11pF、
AM用2.2pFというとんでもない値になります。
お久しぶりです。
今日18MHzをワッチしてまして、ミキサの実験を再度
やってみました。今回2sk125×4のクワッドミキサ
に局発バッファとポストアンプでオール2sk125で
組んでみたら大事なことに気づきました。
80mAも食うんです。R12Vからはそのままはつなげないですよね。
送受切替の2SC1815をパラにしていいんでしょうか。
それとももう一回路1815を組んだほうがいいんでしょうか。
(だんだん消費電流がQROに・・・)
福島さんから分けていただいた水晶10個の
共振周波数をFRMSで計ってみました。
サンプル 直列共振周波数
6 7.04416
10 7.04418
2 7.04419
7 7.04419
4 7.04421
3 7.04422
8 7.04422
1 7.04430
9 7.04431
5 7.04432
ということで、160Hzほどのばらつきがあります。
4素子のフィルタにすれば、30Hzのばらつきに
納めることができそうです。
水質測定のボランティアが終わって帰ってきました。
これから7メガ機を仕上げ明日のOAMにはこれで出ます(予定)。
ESM>どの辺りにありました?
えーと、末広町の駅の地下通路と、ラジオセンターの階段脇に
あったようにおもいます。その手の方々は正確なタイマー製作や
デジタル無線の解読に夜な夜な努力を費やしているのでしょうか。
ラジデパの向かいは怪しいおもちゃ系商品が山積みですね、
安いカセットテープくらいしか買ったことありません。
Nakajimaさん,こんにちは
昨日いつもの順路で秋葉原を回ったときにはそのポスターには気づきま
せんでしたが,どの辺りにありました?
「ゴソゴソ」とはいっても,部屋の中でやっている分には問題はないか
と.
#とはいっても窓を全開にしてやっていると怪しい?
怪しいといえば,昨日何気なくラジデパの向かいでおもちゃを売ってい
るお店を眺めていたら「踊るサダムフセイン人形」なんていうのが\2.98k
で置いてありました hi
なんでもアラビア語で歌うとか.
#そのうちにキムジョンイル人形なんているのも出るのかなぁ...
昨日の買い物はLC630を現役投入するためのメモリ,HDD,LANカード,
バックアップ電池でした.
さて,これから飛行機に乗ります.
RVN>ぱく!食いつく私・・・
RVN>RM-40をゴールデンウィークに片付けなければならないという宿題を
早作りの加藤さんならRM40などあっという間に完成してしまいますよ!
DSWのときはいち早く記事をMH誌に掲載していただき、
カラー写真が参考になりました。懐かしいです。
DSW-II/20は15MHzのWWV周波数で立ち上げることもできるようです。
回路図を見るとドライバーにはLT1252(ビデオアンプ)が使ってあって
ここはなんだかSSTのパクリみたいな気もします。
最近私の工作時間は深夜0−2時ですが、秋葉原辺りに行くと
こんな時間にゴソゴソやっている人は通報しろという
ポスターが貼ってあったような気がします・・・^_^;
何作っているのと聞かれて、”飛びのいいやつ”と
答えたら更にあやしくなりますねHiHi
ぱく!食いつく私・・・
RM-40をゴールデンウィークに片付けなければならないという宿題を
抱えていますがDSW-20mk2は魅力的です。NorCal20が結構シビアな
設計で作るのに皆さん苦労しましたが、これはいけますね。
DSWで問題だった出力可変もmk2(勝手に銘銘)では背面可変できるのが
よいです。
PLC掲示板でも書きましたがWindowsCEのソースコード改変が許可されました。
これからは小さなリグにもWindowsが乗るんだろうなぁ、かと、ふと思い・・・
カーナビなんかは、一昔前のパソコンよりも賢く、家が近づくとオルゴール
がなって、高速道路もETCでスイスイ通過できるというわけで、9年ぶりに自動車
を乗り換えたら「おったまげました」。なにしろ20世紀の人なもんで(笑)
DSW-IIについてのアナウンスがありました。
http://smallwonderlabs.com/swl_dsw.htm
出るのはまだしばらく先ですが、楽しいRigになりそうです。
RockMiteからすると1000台近く出るでしょうね。
美しい青いケースのオリジナルDSWとはまた趣が異なります。
色調が一昔前のHF機みたいでかっこいいですね。
DSWオリジナル(ディスコン)10MHz版を作ったとき、
10120で立ち上がりますがくるくるとダイアルを回すと
WWVの10MHzまで下がって、SW-ON直後から
QRHはほとんど無しTXCO+DDSのすごさを思い知りました。
オフバンド送信禁止なんかは無いので
私設JJYも可能と思われましたHi。
今度は7MHzで作るか、14MHzで作るか悩みます。
14MHzはSSTがすでにあるし、、、しかしDDSの可変幅を考えると
7MHzではもったいない。SSBがモニタできるのならよいのですが、
オリジナルDSWでは残念なことに20,40ともBFO逆サイドバンドで設計
されており、改造は躊躇した人が多かったみたいです。
BT
ミズホのVFOの画像がサトー電気にありました。
旧VFO-7/5を知る者としてはニョキっと生えた軸に違和感が。
バーニアで減速しろということのようです。
http://www2.cyberoz.net/city/hirosan/vfo5.html
確かに、ちょっと必要な部品を近くのパーツ屋さんへ買いに行く
といったことは無くなりましたが、加藤さんのおっしゃるように、
地方にも稀に生き残っている店も有りますし、工夫次第で何とか
なる部品も多いと思います。
でも、昔は無かったネット通販が出来る時代ですので、私なんか
は便利になったと感じている部分も多く有ります。
昔は近くに何店か有ったけど、手に入らない部品は注文して待た
されるか、現金書留での通販でした。
今はWEBで検索し、メール注文で届きますし、安い掘り出し物も
時々目にします。
秋葉原も全滅では有りませんし、まだしばらくは日本も大丈夫な
気がします。
稀にですが、出張で行った地方都市の電気店で昔の球時代の部品
を置いている店を見つけることが有り、その時は感激モノです。
部品探し、また代替部品を工夫する楽しみが増えたと思いましょう。Hi
こんばんは。
林さんがおっしゃる通り、最近はラジオや無線用のパーツが置いてある店が
少なくなって来ましたね。 地方でも同じですがまだ昔のストックが残って
いることもあります。 でも、店主も高齢化していますので店がいつ無くな
っても不思議では無い状況です。
ただ、昔のハムだってどんな部品でも手に入ったわけでは有りませんでした。
むしろ、今は工夫すれば使えそうな部品が沢山ありますから、良いくらいです。
もう一度工夫して自作を楽しむ時代なのではないでしょうか。
フィルタにしても、昔は高くて買えませんでしたから米軍ジャンクの
発振用を使って作っていました。 測定器だって、テスタとGDMが精一杯
だった事を思えば、安価に出来るラダーフィルタなんか涙が出るほど嬉しい
です。 もう一度工夫して楽しいむ時代なんでしょうね。
確かにパーツ屋は少なくなりました。10年ぐらい前には DIYにも部品がありました。それからメーカの在庫のサービスパーツも手に入れることができました。今、本屋が花盛りです。古いおもちゃとか、ロボットとか普通に買うより高いかもしれませんが手に入れることもできます。まだ道には放棄された電化製品があり、電気販売店の近くには店から出た古い製品がおいてあります。話をしてもらったことも有ります。できないならできないなりの方法で部品を手に入れることもできます。
ただし、気に入った物、ほしい物を手に入れることはできません。ある意味では時の流れではないでしょうか?
皆さんで何とかしますか? またはできますか? 悲観的ですかね?
確かにパーツ屋は少なくなりました。10年ぐらい前には DIYにも部品がありました。それからメーカの在庫のサービスパーツも手に入れることができました。今、本屋が花盛りです。古いおもちゃとか、ロボットとか普通に買うより高いかもしれませんが手に入れることもできます。まだ道には放棄された電化製品があり、電気販売店の近くには店から出た古い製品がおいてあります。話をしてもらったことも有ります。できないならできないなりの方法で部品を手に入れることもできます。
黒田さん重ねてありがとうございます。
ARY>DanのマンハッタンPAD、部品が届く前に中島さんが
ARY>もしかしてと予測していたのが当たってしまいましたねhi
長方形のほうが使いやすいと思います。
ただ何度眺めても、あの端切れをもって5ドルというのは驚きました。
丸いのは自分で壊れたニ穴パンチと薄い基板で作りました。
でも私も米国でジャンク屋を見てきた後なので納得できました。
秋葉で秋月でピカピカの基板や部品が数百円なんていうのは
奇跡みたいなものです。大切にしなければなりません。
トロイダルコアは米国が格安ですね。
http://partsandkits.com/index.asp
なんかも激安です。そのうち共同購入でもやりましょう。
ペンティアム2GHz、WindowsXPに乗り換えましてためし書き込みです。
ペンティアム400MHz、Win98は95時代から5年以上使いました。
中島さん
DanのマンハッタンPAD、部品が届く前に中島さんが
もしかしてと予測していたのが当たってしまいましたねhi
私は簡単に出来ない丸型のPADと思ってオーダしようと
思っていましたが、やめて正解でした。
それにしてもあの長方形はしっくり来ませんね。
せめて正方形であってもよさそうですね。
でも使ってみると長方形の方が使い良かったりしてhi
木屋さん
こんにちは。懇親会、東北移動とのタイミングか会うとよいですね。
お会い出来るのを楽しみにしています。
PS:今週から子供の学校が始まり、ちょいと小4の東京地図帳を見ていました。
地域の特徴を現す写真が多く乗っていて勉強になります。hi
また、こまごまとした地名がなく分地形が良く感じとれます。
VLPで移動した飯能やミズホやサトーの町田、FCZの相模原あたりをみて
ワクワクしていましたhi(プラザネタでsri)
新宿懇親会に参加された皆さん,楽しいひとときを過ごされた事と
思います.
私は前回参加したのがいつだったか思い出せないほどです.機会が
あれば参加したいと思うのですが,時間のやりくりがつきません.黒
田さんにもお会いしたかったのですが・・・.
EAD>QRPプラザが書き込めないときの難民を受け入れます。
EAD>お互い助け合いです。hihi
ありがとうございます.先週メンテナンスした時に,あやまって書
き込み用のページを削除してしまったようです.
EAD>ただ、初期設定ではgooは見えるがYahooは見えないという
EAD>状態で、ルーターのMTUを初期値の1500から1454まで
EAD>下げてやっと見えるようになりました。
わたしも,これにはまっていました.^^; 私の所では,infoseekも
見えなくなってしまったので,仙波さんの書き込みを参考にする事も
できませんでした.
ということで,我が家の2.4GHzは,無線LANとBluetoothに占拠され
ました.
懇親会楽しかったです。
黒田さんお元気そうで何よりでした。部品ありがとうございました。
しかしDan'sのマンハッタンPADにはやられました。
仙波さん、児玉さんには散々言われてしまいましたHiHi。
尾崎さんの留学不法就労ATLAS購入の経緯が面白かったです。
毎度のことですが刺激を受け、
日曜日帰宅してから製作を再開しました。
QRP-Lを見たところRockMiteは累計2000台を出荷、QST掲載でさらに400
と言う状態だそうです。こんなかんじでDSW-IIは早くて6月のようです。
NC-30(PSN機)の方はDave_FifieldがQRLLのメールが上がっていますから
当分は出てこないでしょう。
SPRATの表紙をJQRP−MLの共有フォルダにアップしておきました。
http://www.egroups.co.jp/files/ja_qrp/Dscf0566.jpg
みなさん今晩は
3年半ぶりに参加しました。以前と大体同じメンバーで
同じ雰囲気の中で行なわれていたので3年半のギャップを
感じることなく始終楽しませていただきました。
お会いできました皆さんありがとうございます。
蓑輪さんの電池駆動のマジックアイ帯電表示器、
早速作りたくなりました。
3次会まで参加させていただきましたがまだ話しつづけたい気分でした。
11時過ぎに閉店のため追い出されましたが、帰りの電車を
考えるとあのあたりが限界ですね。hi
加藤さんまた次回にお会いできることを楽しみにしております。
仙波さんもお疲れ様でした。久しぶりという気がしなかったのは、FCZ
新年会でアイボールしたからですね。Hi. そういえば、今回は初期メンバー
の集まりみたいだ、というような話が1次会で出たのを思い出しました。
コレガのルータは順調のようですね。MTU設定は私もハマったクチです
が、こういう話はあまり表に出てこない(ように思える)ので、知らないと
難儀します。
−・・・−
PIC関連のソースコードを久しぶりに引っ張り出しましたが、周波数
カウンタをリリースしてから4年、FUJIYAMAファームの非公式(非公開)
最終アップデートから1年半経っているのですね。
秋月のサイトをのぞいてみると、開発環境が当時に比べて大幅にグレード
アップしているようで、すっかり浦島状態です。買い直した方がいいかな?
一方、ATMEL AVR の方はあまり変わっていないようです。(少なくとも
ハード側は)
昨日は、11月以来5か月ぶりに参加しました。
1次会が、2次会までの時間潰しのような雰囲気になって
いるようでした。hi
昨日手に入れたコレガの無線ルータに交換して、やっと
2.4Gの通信ができるようになりました。今までのNTT-ME
のMN128SLOTINとMN SS-LAN 11HQの組み合わせは、やはり
現在のWiFi認証の無線LANカードと相性が悪いようです。
ただ、初期設定ではgooは見えるがYahooは見えないという
状態で、ルーターのMTUを初期値の1500から1454まで
下げてやっと見えるようになりました。
QRPプラザが書き込めないときの難民を受け入れます。
お互い助け合いです。hihi
懇親会参加の各局お疲れ様でした。
昨日の懇親会で尾崎さんと山分け(?)した2SA411ですが、シリコンかと
思いきや、ゲルマのスイッチング用でした。
Ge EMe, VCBO=-15V, VCEO=-15V(S), Ic=200mA, Pc=150mW, Tj=100deg.
hFE=40, Fab=300MHz, Cob=1.5pF
td=10ns, tr=15ns, ts=40ns, tf=35ns
ゲルマの割には電流がそこそこ流せるものの、耐圧は低いです。用途も
含め、ここまでは2SA417と似たり寄ったりですが、高周波特性は2SA411の
方が上のようです。
−・・・−
SPRATを拝見しましたが、確かに載っていました。私は会員ではあり
ませんが、これを機にJA発の記事がもっと増えるといいのではないかと
思います。
お早うございます。
esm> 木屋川内さんの処に書き込めないのでこちらにQSYしました.
同じく、かきこめませんね。
新宿懇親会は今月も欠席します。 黒田さんの土産話を伺いながら、帰国お祝いに
イッパイ注ぎたいのですが次回のお楽しみにさせて下さい。 皆さん楽しんできて
ください。
木屋川内さんの処に書き込めないのでこちらにQSYしました.
RYH> Cosyさんもいらっしゃるのでしょうか?
DIM> cosyさん、明日も東京?新宿懇親会に出られるのかな。羨ましいなー。
残念ながら,これから羽田に向かって移動,午後からは家族サービスで人形劇の
観劇と(多分今年最後のチャンスの)花見です.
今回は買い物をほとんどせず,Mac LC630の再現役投入に必要なものの値段チェッ
クが主目的の秋葉原探訪でした.
帰ったらG-QRPのSPRAT届いていました。
なんと何と表紙は小町さんの
プッシュプルQRP_TUBE送信機。
これは快挙。おめでとうございます。
BT
キヤさんのところ何故か書き込めないのですが、、、
みなさん、こんにちは。
ムカシに考えたアイデアです。TS−830を使っていました。
このリグはLCアナログVFOを基準にしてVCOにロックをかけ
るものです。基準がアナログVFOなので、電源ON後、30分間
ぐらいはけっこうディジタル表示(周波数カウンタ)の100Hz
の桁が動きました。ラグチュウしていて100Hzの桁が同じのま
まになるように、手動で補正していました。
そこで、VFOのツマミに輪ゴムをひっかけてプーリーにして、
ステッピングモータで自動補正したら面白いな、と思いました。
そんなにめちゃくちゃ頻繁に補正しなくても1分毎とかにチェック
してズレていたら、ククっとモーターを回して補正するといいと思
います。
補正が不要な場合は輪ゴムをはずしておけば、VFOのツマミは
自由に回せます。また、押しボタンスイッチで、正逆に回せるように
してもいいかもしれません。輪ゴムなので、そのままツマミを回すこ
ともできると思います。
でも考えただけでやっていません... 名前は"メカニカルFLL"
(Phaseではなく、Frequencyをロックするので)
使い方は、ラグチュウすることが決まったら、輪ゴムをかけて、
補正スイッチをON。ONした時のVFO周波数を測定して、時々
チェックしてモーターを回して補正します。
ワンチップマイコンで周波数の測定・ステッピングモータの回転・
何個かの操作スイッチのセンスをさせます。
面白そう(?)
皆さん今日は、
話題のドリフト補正装置、KEN無線電子に製品がありますね。
デバイスの入手困難とかで、しばらく途切れていましたが、
現在は少し在庫があるようです。
製品名:VFC-1 (残念ながら完成品です。キットではありません)
http://babu.com/~kenmusen/jank/jank.htm
10年程前に手に入れて、自作SSBトランシバーのVFOに付加しています。
XKP/貝原さん、考察ありがとうございます。
解説を頂いて、なんとなく全体像が見えてきました。連続的に追随する
位相ロックというより、クロックのH、Lタイミングに基づいた「ステップ
ロック」と言う方が正確なのでしょうか??
>適宜SWでPUSH-UP,PUSH-DOWNの操作が必要かもしれません
雑誌掲載時から気になっていたのが、このSW操作です・・
記事中ではファインチューニングと美化?して書かれていますが、ぶっちゃけた
話、補正に伴う電圧変化の「ガス抜き」をする為のものと推測されます。
このSW操作が頻繁に必要となるものなのか、またそれが操作性にとって
致命的な欠点となるのか・・ 実際に使用してみなくてはと思うところで
あります。
皆さん、こんばんは、
DMD>ふと思ったのですが、1/4や1/8のプリスケーラを前置すれば、そこそこ
DMD>高い周波数まで対応出来そうですね。波形成形も一緒にできますし。
74LS93の前に1/8を置くと、20MHzx8=160MHz程度までは使えそうです。
DMD>ただ安定度の悪化も4倍、8倍になるのかもしれませんが・・・
ロックする条件が、「74LS93が、パルス3.81Hzでリセットされたときと、
VFOの÷(8x8)分周信号が、Lとなるタイミングが一致しているとき」なので、
ロックするステップが、244Hz毎になると思います。SSBでは少し苦しいですね。
100Hzステップくらいにしなければ、
DMD>藤田さん
DMD>FM変調については、製作記事中の記載では、VFOを普通に回した操作
DMD>では補正回路は働かず、ジワジワと変化するものに追随するそうですから、
DMD>音声の変調を加えるものについてはOKと推測されます。
一方向に早く変化するのは、多分大丈夫。ただ、場合によっては、
ロックできるOPアンプの振幅電圧範囲を逸脱するかもしれないので、適宜SWで
PUSH-UP,PUSH-DOWNの操作が必要かもしれません。
FM変調は??ウームよく分からない。どうも3.81Hz周期のサンプリング結果に
よって、ロック周波数があがったり、下がったりジャンプしそうな気もしますが?
実験する楽しみがありそうです。
皆さんこんばんわ。
>加藤さん
>回路上の制限は、カウンタICのカウント上限周波数により決まるので
ふと思ったのですが、1/4や1/8のプリスケーラを前置すれば、そこそこ
高い周波数まで対応出来そうですね。波形成形も一緒にできますし。
ただ安定度の悪化も4倍、8倍になるのかもしれませんが・・・
>藤田さん
FM変調については、製作記事中の記載では、VFOを普通に回した操作
では補正回路は働かず、ジワジワと変化するものに追随するそうですから、
音声の変調を加えるものについてはOKと推測されます。
psなんだか実際に作ってデータを取ってみたくなりましたよ!
こんばんは。 藤田さん、みなさん。
RLY> ところで、FM変調で気になるのですが、このAFCを
RLY> 付加したVFOに、FM変調をかけた場合どうなるんでしょう?
そうですね・・。 ここは自作プラーザですから、お一つ自作して試しては
如何ですか。 手を動かして実験すると色々なことがわかりますよ。Hi Hi
Chuck AdamsがDSW-IIをいち早く手に入れて製作Webに画像を
アップしていますので、QSPいたします。
ちなみにDSWとはSWL社が3年前に一度発売したDDS−QRPリグですが
AD9832が入手難で長らくディスコンになっていたキットです。
Rock-MiteでQRLのため延期されていましたが、いよいよAtlanticon
やDaytonあたりで正式リリースされてくるのかと思います。
> しかしお年寄りの機械のウォームアップに2時間かけるのは
> 寿命がどんどん近づいてくるようで気になって仕方がありません。
わが家にある目黒のMSG2610(だったかな)、これは
FLUKEの6061AのOEMなのですが、入手時に出力増幅段の
石IRF151(確か)が昇天しており、目黒電測で交換して
もらいました。たぶん熱で飛んだのだろうとのことで、
長時間のウォームアップは怖いです。hi
高安定基準発振のオプションはついていないので、
コールドスタートから信号を受信していると、
ヒューーーンという感じでずれていきます(ちょっと
大げさですが)。もちろん、LC発振ではなく、シンセ
です。
目黒電測の方の話では、24時間エージングしてから
周波数を合わせてあるとのことで、確かにあったまって
くると、1000.00000MHzでの誤差は10Hz以内に収まり
ます(このあたりになると、周波数カウンタの誤差も
あるかもしれない)。こうなるまでに30分くらいは
ウォームアップが必要かもしれません。
HPの8656Bの方は、これも高安定基準発振が入って
いないのですが、スイッチオンですぐに安定します。
そのかわり、あったまってくると、ときどき
操作系のロジックが暴走します。hi よって、ときどき
電源リセットをかけなくてはいけません。
仙波さん了解です。
EAD>でも、もともと児玉さんの2mAM機のお相手をするのが
EAD>主目的のリグなので、ご勘弁ください。hihi
当の本人はすっかりやる気を失っているのですが... Hi. 簡易版は
バラック止まり、本命のPLL機はまだブロック図しかありません。 Hi Hi.
−・・・−
松下さん了解です。ちなみに私の場合、特に急ぎでない限りは2時間以上
待ってから使うようにしています。古い機械なので、確かに寿命は気になり
ますが、むしろ電気代が... Hi.
>JA9TTT/1 加藤さん
丁度同じ時間に書き込みされていたようですね
さすが加藤さんですね、既に追試されバラック組のVFO
でも簡単にロックがかかるのが、面白そうですね
ところで、FM変調で気になるのですが、このAFCを
付加したVFOに、FM変調をかけた場合どうなるんでしょう?
それと時定数ですが、=1/2π・100E6・1E−6
=1.59E−3 本当は系全体のループゲインを求めて
シェープファクターうんぬん あの自動制御工学は苦手で・・
加藤さんが書かれているように、Rは100Mでなくても
Cを10μでRは10Mですし、100μで1Mにすればいいかなと
もちろんタンタルであることが条件ですが・・最近安価になりましたね
ただ怖いのは故障モードが「ショート」ですから・・
余談ですが、私のRJX601は全部タンタルにしました。
PLLのチャージポンプですが、私も貝原さんと同じく、ラグリードで
アクティブフィルタですね。パッシブより応答性は良いし、自由度が
大きいので・・・といいつつ簡単にするときはパッシブのラグリード
もどきで用が足りるので、ここがPLLのロックしてしまえば勝ち
という落とし穴でしょうか?
今日も家族サービス等で、やっと今解放されたところです。
精々この時間にメール返信やここへの書き込みが・・もっと時間が欲しいです。
>林 義信 さん
高抵抗は本当に入手しづらいですね。私も手持ちで10M止まりです。
気を付けないと湿気でやられそうで・・
コンデンサーマイクエレメント分解も一計ですね。
>JK1XKP 貝原 さん
すいませんいつもいつもフォローいただきまして
RJX601ですが、FT690mk2AM改造を先行させてしまい
うう時間が(まだ言ってます^^)すいませんメールで書いていました
601内蔵のBuffAmpのμPC1651ですが、2SK241や
439は私の技術では、すぐに発振させてしまうので、怖がって1651を
使用したのですが、貝原さんが御使用のBuffAmpだと安定していますから
K439、C1906エミッタフォロアに変更しようと思っています。
それと電源系統ですが秋篠さんに頂いた8005を多用しデカップリングも
充分なような? いずれにせよアドバイスを元に調査します。
こんばんは。
ON/OFF制御式のAFCが話題になっていますが、今でも十分実用になります。
制御対象の発振器には特に制限はなく、どんな発振回路(VFO)にも付加できます。
実際、バラックで組んだイイカゲンな発振回路にも制御が掛かり、見掛け上、
周波数変動は殆どなくなります。 回路上の制限は、カウンタICのカウント
上限周波数により決まるので、高い周波数の発振回路に制御を掛けたいなら
それなりのICを使うことが必要です。74HCほか74ACタイプなど使えば良い
でしょう。 更に周波数が高くなるならECLでしょうか。 高抵抗の問題も
100MΩでなくても20から30MΩでも作れます。 その分、リークの少ない
容量の大きなコンデンサが必要になりますが入手は難しくはないです。
電解系は使いたくない所ですが、まあ、タンタルでも良いかと思います。
実際に、八重洲のFR-101に付加して使いましたが、なかなか快調です。
更に、周波数不安定で有名(?)なFR-50にも付けましたが実用安定度が得られ
ます。 9R59Dのようなジェネカバ受信機に付加することも可能なはずです。
もし、実施例が必要でしたらHPで公開してもと思っていますが・・・。
良いことばかり書きましたが、制御動作中は非常に低い周波数のFMが掛かった
ような信号になるので、気にする人には向きません。 また、元の発振器の
安定度が良くないと制御で得られる信号の質もそれなりになりますね。
でも今でも十分実用になると思います。 古いリグなどには良いですよ。
児玉さん、お久しぶりです。
8640Bの設計思想の面白さとC/Nの良さは認めます。
お気に入りです。
機構が壊れない限り修理ができそうなところもいいですよね。
しかしお年寄りの機械のウォームアップに2時間かけるのは
寿命がどんどん近づいてくるようで気になって仕方がありません。
軍用タイプのOpt.323にはパネルに「温度が安定するには略3時間を要す。
周波数安定度のスペックは温度安定後。」というシールが張られて
います。
本番3時間前に測定器の電源を入れるアマチュアは・・・いませんよね。
貝原さん、児玉さん、いろいろノウハウやアドバイス
ありがとうございます。
電源系のデカップリングは重要そうですね。一応、
12Vから別々のレギュレーターで定電圧を作って
いますが、グラウンドパターンなども狭いところに
入り組んでいたりするので、要注意かも・・・。
C/Nについては、スペアナを帯域100Hzでスキャンして
見てみましたが、基準の漏れなどの雑音成分は
70dB以上抑圧しています。ただ、それこそジッタ
のような位相雑音らしきものが中心周波数付近の
スカート付近に多少残っています。
でも、もともと児玉さんの2mAM機のお相手をするのが
主目的のリグなので、ご勘弁ください。hihi もう
別素子のアクティブフィルタを突っ込むスペースは
シールドボックスの中に残っていません。
松下さんこんばんは。
本題とはそれますが、HP8640Bは私のところにもあります。
ちなみに、このSSGは2時間以上エージングしないと安定しません。逆
に、それ以上エージングした後では十分安定で、ロックはずれはそうそう
起きないはずです。
このSSGはとにかくC/Nの高いことが売り物で、最新のSSGでも
これを越えられるものはそう多くないのではと思います。ロックレンジが
極端に狭いのは、制御電圧により発振段が揺さぶられてC/Nが劣化する
のを避けたかったからだろうと思います。
こういうSSGですから、できるだけ細工することなく使う方がいいの
ではないかと思います。以上、すでにご存じでしたら余計なお世話で申し
訳ありません。
もう時効ですが、昔3mバンド(!)のPLL TXを作っていた頃、
ループフィルタをパッシブ型にして偉い目に遭いました。最大の問題は
制御電圧に基準周波数付近の信号が混ざることによるC/N(=S/N)
の劣化でした。当初ノッチを入れたのですが、回路が複雑化した割には
性能が出ず、他にも問題が出たため、結局アクティブ型に変更した経緯
があります。以来、私はパッシブ型を採用しないことにしました。
ワイドバンドFM TXですらこうですから、SSB/CW TX
ではもっとシビアだろうと思います。FM用ハンディ機ではパッシブ
(ラグリード)型をよく見かけますが、スペース上の制約や、通信さえ
できればいいという割り切りからではないかと思います。LS−202
のループフィルタがパッシブだというのには驚きましたが、本当に
大丈夫なのでしょうか?
ちなみに、IC−2NのPLLはラグリード型ループフィルタでした
が、C/Nはかなりひどいものでした。特に、送信し始めは最悪で、
「ひゅ〜ん」という音がモロに聞こえてきました。
大家さん こんにちは、
掲示板を使わせていただいてます。
もう解決済みで不用かもしれませんが、PLL(TC9256P)を過去にいじっていた時の経験を書きます。
ジェネカバ受信機でPLL-VFO信号を聞いて、濁った音となっていてこの
シューティングに 次のようなことをしたことがあります。
1)TC9256Pは、標準はXtal直付けなのですが、この時は外部VXO発信器より
入力していました。このレベルを10mV程度に下げる。2pinのXT-barでは、
FCで測定できないくらいの入力でしたが、VCO信号が耳で聞いて少しきれいになりました。
2)VCOからの入力レベルも同様に下げた(カップリング0.1μFから10pFへ)
3)VCOの電源供給のAN8005+RD4.7を 78L09に変えた。
この3番目で格段にきれいな音になりました。ツェナーで下駄をはかせて、
入出力には十分なデカップリングコンデンサをいれたつもりでしたが、電源回路にハム?がまわりこんでいたようでした。
4)LPFは、お決まりの2SK30A(Y)+2SC1815のラグリード アクティブLPFでした。
藤田さん/JI3RLY
こんにちは、
PLLで盛り上がっているようなので、出てきました.
このCQ誌83-10月号も一種のPLLのようなのものだと思います。
PICの題材に面白いと思い、先ほどCQ誌を引っ張り出し回路を検討していました。
その結果をHPにアップしました。↑↑
そのなかでも書いていますが、
・U6のD-FFは、3.81HZ毎の単発パルスを打ち出すので、その度にU1 74LS93は
リセットされて、Qa=Qb=Qc=Qd=Lとなる。
・U1 74LS93は、リセットパルスが無いときは、単なる÷8分周器として機能し,
VFO=13MHzの8分の1の 1.625MHzを出力する。
・U2のD-FFは、クロック3.81Hzで駆動され、クロックの立上りで
D端子入力(5ピン)のデータをQ(1ピン)に移動する。
・U3は積分回路でHP掲載図のように、周波数ドリフトがあると補正する方向に出力電圧が変化する。
・フィードバック系が安定してロックする条件は、U1 74LS93が、パルス3.81Hzで
リセットされたときと、VFOの÷8分周信号が、Lとなるタイミングが一致
しているとき。
実際に実験はしていませんが、成功させるこつは、以下の点と思われます。
・U3のOPアンプは、漏れだし電流の少ないJ-FET型を使うこと。
またC3;1μFもリークの少ないタンタルコンを使う。
・U1 74LS93への入力は、TTLレベルで歪のない信号とすること。
(74HC93でも良いと思う。fmax=24MHz)
・U3の出力回路に 時定数の長い適切なLPFが必要な感じもするが、
発表例ではついていないのでそれで良いのかもしれない。
・VFOがドリフトするたびにVCOへの出力電圧は、ドリフトしていき、
OPアンプの振幅電圧を越えてしまったかどうかは、人間が監視する
しかないので、注意が必要。
TTT> アクティブフィルタ=ジッタ発生源、という図式は特にないのですが、
TTT> アクティブフィルタ部分の電源や、グランドレベルが奇麗でないと
TTT> うまくないですね。 電源系から何か回っていたのかも知れません。
TC5081内蔵のアクティブフィルタを使うために、PDとアンプ
の電源系が共通となるための問題かもしれません。
MC145163では、同調電圧に30Vが必要な広帯域のVCOなど
以外ではずっとパッシブで使ってきたので、面食らいました。
パッシブフィルタにしたために、VCOの同調電圧が半分
程度に低下しましたが、これはVCOのコアの調整で何とか
なりました。ロックレンジは以前と同様、受信周波数
換算で140〜148MHzほどになっています。
参考にとBelcomのLS-202のPLL回路を見ると、やはり
パッシブで動かしていて、TC5081の内蔵アンプは、送信
禁止回路か何かのロジック回路に転用しているよう
でした。
仙波さん、うまくいったようでおめでとう御座います。
EAD> アクティブフィルタを使うとジッタが増えるという
EAD> 記述を・・・・・・位相の暴れはほぼ解消しました。
アクティブフィルタ=ジッタ発生源、という図式は特にないのですが、
アクティブフィルタ部分の電源や、グランドレベルが奇麗でないと
うまくないですね。 電源系から何か回っていたのかも知れません。
でも、パッシブでうまくいったようで良かったですね。
私は多くの場合アクティブタイプを使いますが、バリキャップの自己整流
電流から逃れるためなどの理由です。 アンプ部とPDの電源系統は系統を
独立させ、RF対策もするなど措置を行ないます。 この電源系は基準クロ
ック系やプログラマブルデバイダ系との共通は良くないです。
そうしないとスペアナで見るとリファレンスやその他のノイズがサイドに
乗っているのがモロに見えちゃいます。Hi Hi
オシロスコープの中に発振のところに高抵抗が使ってあります。今は不明
秋月で岩通の物らしいのですが、ガラス缶にはいった10MΩの抵抗がありました。今 手持ちがないのですが、コンデンサーマイク (カセット付属の物)に2sk30と共に高抵抗 (値は忘れた)が使ってありました。手物の物を分解したら 良くわからないけど 2SK**?で抵抗はついてませんでした。
みなさまお早うございます。
CQ誌の記事は記憶にないのですが、HJ誌の早い時期に解説と製作記事が
ありましたね。 あれと同じでしょうか。
追試したわけではないのですが、手持ちのSSG HP8640Bに
同様なロック回路とロックボタンがあります。
このSSGはキャビティ共振回路の自励発振なので元来ドリフトが
大きいから必要になったと思います。
希望の周波数にしてからロックボタンを押すと、そこでピタリと動かなく
なりますが、時間がたつとロックしきれなくなり周波数がジャンプして
表示がフラッシュしてロック外れを知らせる仕組みです。
ロックがかかっていても周波数を変化させたいときは、ロックボタンを
解除しなければなりませんし、解除した瞬間、周波数はジャンプします。
このジャンプを最小に抑えるのは、VFOの裸の安定度を良くするしか
ありませんので、効果が?という感じがするのではないでしょうか。
しかしバリコンを使用せず、周波数調整用ノブ(ツマミ)→ロータリー
エンコーダ→アップダウンカウンタ→DAコンバータ→VFOのバリキャップ
の回路にドリフト補正回路の出力をデジタルのまま上記アップダウンカウンタ
にプリセットすればロックボタン不要で使い勝手が良いものになると思いますが
アイデア倒れでしょうか。
要はVFOにとって操作者が周波数を変えようとしているのか、共振回路の
ドリフトで周波数が変わろうとしているのか、どのように教えるかの方法が
ロックボタンを使う方法とロータリーエンコーダを使う方法があり、後者の
場合は周波数ジャンプをおこさない方法が可能(と思える)ということです。
なんか今局発で賑やかですね。仙波さんの2m機の
PLLは簡単そうで落とし穴が・・でも今回はループ系の問題でも
無さそうですね。
でこちらは、昔ちょっと気になった
>JH9DMD 川畑さん
>付加装置の件(CQ誌1983年10月号P405「VFOドリフト
>補正回路」)ですが、当時IC-502のQRH対策にと思ったのですが、
>対象周波数が合わないみたかったので、とりあえず記憶にとどめて
私も当時、VFOで手を焼いていたので、作ろうかなと思ったのですが、
100MΩの高抵抗の入手難となり、よりも原理が判らない・・
原著であるCQ誌78年4月号のP356も見てみてもどうも・・
不明な点はU2の4013のD−FFの出力で積分器(100MΩと
1μFの定数?)をドライブして、バリキャップへ出力して何故
ドリフト補正になるのかと・・・理解できないうーーん
川畑さんは周波数関係でIC502には適用できなかったと書かれておりますが、
LS93の入力限界(多分30MHzぐらい?)までなら、どんな周波数でも
いけるはずですが、それとも13MHz付近でないといけないという制約でも
あったのでしょうか?記事には書いていないのがねぇ・・
当時私の周りの人間が誰も追試していないのもなぜかわからないです。
こんな簡単な回路で補正できるなら以後すべてのVFOに適用されるのですが・・
記事として見かけないのもねぇ・・
どなたか追試されましたでしょうか?
TTT> TC9122への入力レベルが適正でない(少ない?)とそう言う現象が
TTT> でるようです。 上限周波数近いと特にそのような感じですが・・・。
加藤さん、アドバイスありがとうございます。
以前、MC145163でも、VCOから小容量結合で
引っ張ってきた場合などに、同様の現象に遭った
ことがあります。それで、入力に2SK241などの
アンプを1段入れて解決した記憶があります。
そのような場合は、Phase Detectピンの
出力も不安定になるので、ある程度判断が
つきます。
今回、TC9122の入力は、4〜6MHzで数百mVp-pあり、
TC5081のPhase Detect出力も安定しています。
アクティブフィルタを使うとジッタが増えるという
記述を読んだ記憶があったので、TC5081内蔵の
アクティブフィルター用のアンプを外して、
単純なラグリード型フィルタをつないだところ、
位相の暴れはほぼ解消しました。
仙波さん、こんばんは。
EAD> TC9122から来ている10kHzの信号にジッタというのか、
EAD> 位相のぶれが生じていました。これが、復調音の濁りの原因の
EAD> ようです。で、その原因は何かということですが・・・
TC9122への入力レベルが適正でない(少ない?)とそう言う現象が
でるようです。 上限周波数近いと特にそのような感じですが・・・。
同じような問題で苦労しているのですが。 Hi
波形整形をバッチリやってから入れてやれば解消しそうなんです。
これ、私の場合なんですが。 参考にはならないかも。
RLY/藤田さんこんばんわ。
怪我ですが、大丈夫です! どんなにひどい出血でも、血が止まれば
その日の晩が絆創膏は取り去るのが、切り傷を治すコツなのです!笑
付加装置の件(CQ誌1983年10月号P405「VFOドリフト
補正回路」)ですが、当時IC-502のQRH対策にと思ったのですが、
対象周波数が合わないみたかったので、とりあえず記憶にとどめて
おいた?ものです。 それにしても、13MHzのVFOで、ドライヤーの
熱風を数分当てても、周波数の変動が10Hz単位に抑えられるというのは
スグレモノですよね。 当方も一度試作してみたいと思っています。
先日のCosyさんのアドバイスもあり、再び2m機を
いじっています。TC5081のR入力とS入力にオシロを
つないで見てみると、遅い掃引ではきちんとロックして
位相が合っているように見えるのですが、1us/div
くらいまで上げていくと、TC9122から来ている
10kHzの信号にジッタというのか、位相のぶれが
生じていました。これが、復調音の濁りの原因の
ようです。で、その原因は何かということですが、
目下調査中です。周波数カウンタで見てきれいに
ロックがかかったと思い込んでいましたが、あなどれ
ません。hi PLLでつまずいたのは実に15年ぶりです。
>JI3BSB 山本さん
当時のパワーはすごかったですね。私の記憶だと参加者の殆どが
中高生でリグは決まってFT690(そういえばこのリグの
液晶が最近真っ黒けになるという話を良く聞きますが、
私のmk2は大丈夫かな??)アンテナはヘンテナかアローライン・・
980円で売っていたスクエアローってのもありましたね。
年々参加者が少なくなり、高齢化。当時の中高生は会社での
中堅どころですし、家族も大事。でもずっと続いているのが
ありがたいですね
次回のミーティングは年1回ですので、来年の3月頃だと思います。
6月のハムフェスと8月のハムフェアにはブースを出されるようですが
私は6月のハムフェスの土曜日参加が精一杯ですね。
下記のグループで情報交換をしておりますので、よければ
ご参加を!!
www.egroups.co.jp/group/hamfes3am
>JH9DMD 川畑さん
お怪我は大丈夫ですが?
某情報交換室でVFOの安定化へのフォローを書かれていましたが、
あの付加装置は以前から作ろうと思っていたのですが、如何ですか?
作った方のお話が聞こえないので・・よければお教え下さい
ドリル加工で怪我しちゃいました。笑
爪を削っただけで済みましたが、あやうく指に穴をあけるところでした。
ヒヤヒヤ・・・
本業は包丁を使う仕事なので手を怪我するのは慣れっこなのですが、趣味の
分野で怪我するのは困りものです・・
とはいうものの、実使用を目的とした自作機器は、最終的に「ケースに納めて
ナンボのもん」ですから、避けて通るわけにはいきません。
JI3RLY 藤田さん
3/23AM3エリア6mAMRCGMの報告ありがとうございます。
20年前というと第1回の時ですか。あの時は、私も参加しました。実は、私の参加はこれっきりになっています。今回も、仕事で参加できませんでした。
今回は14局ですか。時代の流れを感じますね。でも、20年前の中高生が4局ですか。私が参加していれば、5局になっていたわけですね。
次回は参加しようと思います。日時、場所が決まったら知らせていただけないでしょうか。
そういう時期なのでしょうか.私のところにはDigikey日本支部から
分厚いカタログが届きました。一回注文すると送料が2000円です。
通関手数料を含んでいるのでお得かもしれません。
単価が高いのとSMT部品がほとんどで見慣れない部品が多いですが
またいずれ開拓する対象になりそうです。
ESM>明日からPLCでバトルを少々.
よろしくお願いいたします。総務省でもクギを差されたようで
もはやこの技術には幾ばくの望みも無さそうです、
NMY96やNMY2003を誤って
MNY96とかMNY2003としてしまいました。
もう一度書きますが
NMY96
NMY2003
が正解です。すいませんでした
JI3RLY
藤田 祐二
各局様こんばんわです。
>林 義信 様
ほんと昔はジャンク基板から外した部品でかなり製作(現在もですがHi)
しましたねぇ。ちなみに最近は安価なジャンクが増えてしまって・・
特に関西ハムフェス(そういえばハムフェアは8年程行ってませんね)で
タダ同然で貰う部品が多くて、実は部品入手には不自由しないのです^^
ここで頂く部品も重宝しております。
でタイトルにあるグランドミーティングですが、20年前には100局!
参加していたのが、今や14局・・最年少は私(36)ですから・・
ちなみに20年前の中高生の生き残り?は14局中4局・・
以前から斬新なアイデアで、いつも勉強させていただいている
JF2MNY 高木さんも参加されており、今回御出典の1石DSBトランシーバ
MNY2003には斬新なアイデアが満載でした。
MNY96の50.62固定(50.62MHzのXtalラダーフィルターを使用していますから
QRM皆無^^)も唸らされましたが、MNY2003は
1)電源トランスを活用した変調&受信Z変換トランス!
2)DC&BMにはSBM(DBMよりもシンプル)
私みたいなアイデアのない者にとっては、本当に脱帽です。
JI3RLY
藤田 祐二
JF2NMY 高木さんのWebサイトはないようですし、高木さんが
当日希望局に回路図を配られていたのですが、承諾を得ていませんので
ご希望の方は直接、高木さんにコンタクトされるしかないのでしょうね
hamaguchiさん、はじめまして。
すでにCosyさんがいろいろと書いて下さっていますので、
あまり付け足すことはありませんが、まずは、アマチュア
無線技士の免許を取得されたり、いろいろな無線機の
キットを組み立ててみることではないでしょうか。
両通話というのは、全二重通信のような意味なのか、
それとも双方向に通信できるという意味なのか、
よくわかりませんが、後者であれば、そう難しいものでは
なさそうですね。
hamaguchiさん,はじめまして
> 今、無線という分野にすごく興味があって、両通話できる無線機を
> 作りたいと思いました。
無線技術,ひいてはアナログエレクトロニクスに関心を持っていただいてあり
がとうございます.
> でも、全くの初心者なのでどのようにしていけば
> いいのかも分かりません。
hamaguchiさんが電波法令をどの程度理解しているか,あるいは無線
従事者であるかどうかというのがわかりませんので,以下では無線従事者でな
く電波法令もよく承知していないという前提で書きます.
無線機を使って電波を出すということは,基本的には「無線局の免許」を受け
なければなりません.
ただし例外規定というのがあって,電界強度が著しく微弱なものについてはそ
の限りではなく,おもちゃのトランシーバやFMワイヤレスマイクなどはその範
疇で使えるものです.
もし作ろうというのであれば,中波あるいはFM放送の周波数を使用するワイヤ
レスマイクを作ってみることをお勧めします.
周波数の異なるワイヤレスマイクを2つとラジオを2つ用意すれば,それで両
通話可能な無線システムができます.
ワイヤレスマイクA:周波数f1
ワイヤレスマイクB:周波数f2
ラジオA:周波数f2
ラジオB:周波数f1
として,人AがワイヤレスマイクAとラジオAを,人BがワイヤレスマイクB
とラジオBを持つという具合です.
> まずは、ちゃんと通信できるような無線機を作ってみたいと思っています。
これについては上述のように無線局免許との関係がありますので,必要な無線
従事者の資格をとって無線局の免許を申請するということになります.
このボードで取り扱う範囲においては,アマチュア無線技士の資格を取得して
アマチュア局の免許を得るということになります.
今、無線という分野にすごく興味があって、両通話できる無線機を
作りたいと思いました。でも、全くの初心者なのでどのようにしていけば
いいのかも分かりません。日々、少しずつ勉強するようにしているのですが
難しい用語はまだまだ分かりません。回路とかも全然分からなくて、調べている
最中です。まだ、学生で今は、電子機械について勉強中なのですが、あんまり
詳しいとは言えません。でも、回路を自作したりは出来ます。まずは、
ちゃんと通信できるような無線機を作ってみたいと思っています。そのための
アドバイスなどささいなことでも良いのでよかったら教えて下さい。お願いします
が出たとメールが来ました。↑URLのような短波ラジオ
キットも。同様の外観でAMラジオ、AM/FMラジオキットも
あります。AMラジオ以外は、チューナー部のみ組み立て・
調整済みというのがちょっと物足りないですが・・・。
どれくらい聞こえるのでしょうね。
配線方法は、昔の学研マイキット(電子ブロックになる
前のもの)そのままです。
トップはここから。
http://www.ramseyelectronics.com/
SX-20などのDDSトランシーバーは絶版のままですが、
出力35W!!のFMステレオトランスミッターキット
などという恐ろしいものは出ています。hi
esm> PLL→1st MIX→2nd MIX→IF→DET→AF→PLL
esm> という変なループができているのではないでしょうか.
Cosyさん、アドバイスありがとうございます。
そうかもしれません。今度は、電源を別々に
供給してみるなどして、切り分けてみたいと思います。
PLCのバトル頑張って下さい。
仙波さん,おはようございます.
昨今の情勢で大変お忙しいこととお察しします.
2m機の状況ですけれども,お伺いした範囲ですと
PLL→1st MIX→2nd MIX→IF→DET→AF→PLL
という変なループができているのではないでしょうか.
ですから,SGを入れたり,ゼネカバに入力したときには何も問題ない
のではないでしょうか.
ループの元が電源ラインなのかそれとも信号ラインなのかは一つずつ
追いかけていかないといけないと思います.
__
BT
さて,今日はこれから京都へ向けて出発です.
明日からPLCでバトルを少々.
「ベラベラ」とできればいいのですけどね(^^;
中島さん、立て続けの出張お疲れさまです。
旅のご無事を祈っております。
川畑さん、CBトランシーバ付AMラジオのキット
というのは、科学教材社のWebページにもありますね。
http://www.kagakukyozaisha.co.jp/dbase/frt21dx.html
これ、CBトランシーバの受信部とAMラジオは、低周波段
くらいしか共用していないのでしょうか。27MHz→455kHzの
クリコンを組み込むと水晶代がかかるからやらない?
先日、子どもへの土産に、これもちょっと念頭に
あったのですが、5kもするし、2台ないと交信できない
(5k×2=10k)ので、パスしました。hi
で、本題の2m機のその後ですが、この3連休、初日は前日の
仕事がイラクへの武力攻撃の開始で深夜まで及んだため、
3時頃帰宅し、昼過ぎまで寝ていましたが、土・日と
少しいじりました。はじめて受信部とPLL局発などを全部
結線し、ANTをつないでSSBの交信などをワッチして
みたところ、なんか音が濁っていて変です。
(1) PLLの代わりにSGをミキサーにつなぐと、良好に
受信できる。
(2) 1stIFの10.81MHzをゼネカバRXにつなぐと、これまた
良好に受信できる。
(3) 2ndIFの455kHzをゼネカバRXにつなぐと、これまた
良好に受信できる。
ということで、原因がちょっと??なのですが、ANT端子
からSGの信号を入れて、検波出力をオシロで見ると、
シングルトーンの位相がフラフラしているようなので、
PLLのロックが不安定なのかもしれません。ただ、これだけ
では上記のように、いま一つ説明がつきません。
また、RF段から検波段にかけて、やや発振気味なのか、
無信号時にヒューーーという検波出力が出る(検波出力
をオシロで見ても観察できる)のもNGです。
なんか、集積度の高いICを使うと、いろいろ大変です。
こうなったら、FM検波を放棄して、受信部のICをLA1600
に変えてしまおうかと思い始めています。hihi
HNV>SSBでも 5W(QX-21)ともなると 結構飛びます。
秋篠さん、FBなのお持ちですね。
小型のSSB無線機&ANTでDXと交信した時の
喜びはひとしおです。ヨーロッパと2W位でQSOして凄く嬉しかったです。
SWRは数値にすると気になるので、最近は
P_fwd,P_refで見ています。20%くらい返ってきちゃてもあまり気にしません。
こんなことだからDX成果は上がらないのでしょうが、HiHi
NZL>パタンカット5個所とジャンパ線で回路改良がされており、努力されるアマチュア精神に、
青木さんご心労をお察しします。一般の市民が欧米並みに環境問題に気を遣い
ボランティア活動にrespectすればずいぶん良くなると思うのですが、
日本はようやく皆さん気付いてきたところのようです。
環境値(ex.日々使う水)がじわじわ危険レベルになりつつあるのを、
役所が放置する一方、データ見て意味が判った理系の人間はほっておけ
ないものです。オフトピックSRI
また出張ですGL73
今日は大変暖かくて、梅が奇麗に咲いており、ワン太君(柴)も、朝6:00から散歩にいくんだとさかんに呼び出されて、午前中、もう2回も散歩し苦労しました。
過日は、100円ラジオの苦情を書いてしまい大変失礼し、深謝致します。m(__)m
対策方法として発信ぎみ、音質が悪化している原因を、その回路に求め、さらに改良して性能を引き出した記事が、CQ誌1月号(2003)バックナンバにありました。
パタンカット5個所とジャンパ線で回路改良がされており、努力されるアマチュア精神に、私は反省の日々をおくっております。
CQ誌は薄く高価になりましたが、興味のわく記事や、知らなかったインタネットとリンクする新式無線通信技術記事もありました。優しく読めるので頭をかかえなくてすみ、ストレス解消にもなりました。
広告で、面白い八木アンテナが出ていて、マイコンでアンテナの素子長さを変化させ、目的の周波数に同調させるマルチバンド、トラックコイル無というものです。
タワーの広告も見ました。無線をやるのにはちょっと値段ほどの価値はどうしたものかなぁと思いつつ、竹竿が台風で折れて以来、HFは20mBand DPだけしかなく、
シンプルでできるだけ安価で飛ぶアンテナをあげてみたい。
PS.
当地の放射線量を測定しました。一部分だけ公開したので、ご参照願います。
http://www.d5.dion.ne.jp/~tr1482s/story22.htm
お返事ありがとうございました。昔の話が出たのでもうひとつ。秋葉原において今 超 有名になっている店でジャンクの基板を買ったり、松下の計算機の基板からICを取り外したりしていろいろ組み立てていました。現在に残る物は安定化電源のみです。あとは次の物を作るときに部品を外して使ったり、人にあげたり(決してできは良くない自己満足のもの)しました。ただしICソケットは使った記憶はほとんど無く、今も持ってますが、最初はICを買うと残りのお金がないので、基板も蛇の目の穴あき(銅箔が張ってないもの)を買って使ってました。まあいろいろ有りました。昔のことを言ってもしょうがないですね。今現実を見つめ、何とかする方法を見つけるしかないのでは???と言う毎日であります。
いきなり開戦してくれる戦争当事国から帰ってきました。
滞在地がパサデナだったので(ここにはCALTECHがある)きっと部品店も
あるだろうと思って、Webで探したらRadioShack含め、3件ほど
回ってきました。
あんまりたいしたものはありませんでしたので、黒田さんの
お土産の方が楽しみです。
やっぱアキバは世界にも稀有な聖地のような気がしてきた。
疲れたので帰ります、、。
快晴の今日 やっとアンテナを上げました。
21MHz用のDPを1階の屋根の上に立てました。
2階のシャックから手が届くような高さですが給電点が
約7mぐらいだとおもいます。 SWRはトタン屋根の
影響で1:3ぐらいまでしか下がりませんでしたが ATUで
無理やり整合を取ってます。
飛び具合を 知りたかったので国内局を探したのですが
強く入感する局が少なかったので だめもとで DX局を呼んでみたら
VK4、A25、BV4と立て続けに3局もQSOできました。
SSBでも 5W(QX-21)ともなると 結構飛びます。
数年前の WWでは W5,6,7とQSOできてますから
結構実力は あるのではと思ってます。
もう少し暖かくなってくれれば 夜の工作も楽になるのですが
3月イッパイは 日中の暖かい時間だけが部屋にこもれる時間の
ようです。 早く 暖かくなって欲しいものです。
取外部品は昔(といっても最近も?)は貴重な資源でしたね
中高生時代、荒ゴミ捨て場に廃棄されていたTV、Radioは
少しでもお金を節約するためによく利用しましたね。
当時のセットは、空中配線の真空管機器、半導体機器もメンテ
しやすいようにICもソケットでしたし、基板も片面ですから
取外しがしやすかったので、人目!!も気にせずローカル局と
漁りに行ったものです^^;
明日はAMロールコールのグランドミーティングなので
下記にお知らせします。なお昨日のロールコールは忙しくて
チェックイン(私は自宅から無理なので、いつも移動)できな
かったのですが、なんと9M(マレーシア)からチェックインが
あったそうです。1.5WのA3E(Antは逆V)で9Mまで
届くのですから、改めて無線の意外性、特に6mはおもしろいですね
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●[第19回3エリア6mAMロールコール・グランドミーティング]
2003年3月23日(日曜日)
午後1時00分 - 午後5時00分JST(GMT+09:00)
詳細:
日時:2003年3月23日(日)
12:30受付開始
13:30〜16:30ごろ
会場:大阪市立「弁天町市民学習センター」講堂
※〒552-0007大阪市港区弁天町1丁目2-2-700(オーク2番街7F)
※JR大阪環状線・地下鉄中央線「弁天町駅」下車徒歩3分
内容:各地の6mAMロールコール報告、講演、その他
参加費:今年も300円!
連絡・問い合わせ:JA3XQO竹中信雄 ja3xqo@jarl.com
この頃、おもしろい部品が手にはいらないので、お勧めできないのですが、捨ててある電機製品から外してます。ただし寿命は保証できない。水晶有り14.318Mhzとか3.58Mhz ビデオ、テレビをばらせばうまくいくと手に入ります。抵抗類も同じです。あとは古道具屋にいって安いものから部品を取ることもできます。ただし くれぐれも新品ではないので注意することです。
松下さん、今晩は。いつぞやは大変お世話になりました。
見つけられましたか。
私の持っているものは、BLACK&DECKERのPilot-Point Drill Bitというもので
1/16から1/2インチのセットです。 一文字になっているのは7/64からですから、
約2.8mmからですね。このタイプが本当に威力を発揮するのは大口径ですから、
Max6.2mmというのはちょっと残念ですね。
KOBELCOとかアマダとか、一流のメーカーが作っているのがわかりましたから、
探せばどこかで必ず手に入るでしょうね。
先日、とある地方都市へ出張に行った時の事です。
待ち合わせに少々時間が有ったので、ぶらぶらしていると、
屋上にHFのアンテナを乗せた電気屋さんを発見。
正面からは、家電と携帯電話、パソコンの店にしか見えなかった
のですが、アマチュア用のトランシーバーが少し見えたので、
冷やかしに入ってみたら、何とびっくり。
もう秋葉原や大阪日本橋ではとうに絶滅した古ーい部品が並べて
置いて有りました。明らかに、20〜30年前の真空管世代の部品達。
新しいモノや古色蒼然としたヤツなど、色々でしたが。
デッドストックで残っていたコネクタ類を少々買い求めて来ました。
店のおかみさんらしき人に「未だ、残っているんですか?」と、聞いたら
「もう、棚に有るだけ。仕入れは出来ません。」と言われました。
「都会では、もう売り切れて無いでしょうが、田舎だから買う人が居ない
ので、残っている。」とのこと。
「捨てるのも忍びないし、たまーに出るので並べている。」ということでした。
EQP鈴木さん、こんばんは。
近くの大きなDIYで薄板用ドリルを発見!(茨城県土浦市)
3ミリから6.2ミリがありまして、価格は90〜105円×直径(ミリ)
というところでした。
ブランドはKOBELCO(神戸製鋼)ですから大丈夫でしょう。
明日、もう一度行って在庫の呼び径と価格をメモしてきます。
入手できずに困っている方、メールください。(多分4〜5人でしょうから)
先週末、工具屋を少し回ってみました。
薄板用ドリルビットは(一文字ドリル、ローソクドリルとも)やはりどこにも
置いてありませんでした。アマダのページには載っていますので、ルートが
ある方は買えるかも。
ケースは鈴蘭堂のMECとかTXシリーズ、あるいはアイデアルのMLシリーズが好きです。
特にTX-5はお気に入りでしたが、製造中止になってしまいました。
最後の棚ずれ品を特価で手に入れたのは、嬉しいような悲しいような。
今月はパーツ、ケース、工具などを少し買いすぎました。
フィリップスのフィルムトリマーが@30円だったり、シルバードマイカが
@30円だったりすると、ついつい、まとめ買いしてしまいます。
ところで、同軸用のクリンプって、ほんまもんは何であんなに高いんでしょうか。
こんばんわ。 私のラジオキットの記憶は、やはり中学の技術家庭の教材
ですね。 中3ともなると今までのようなブリキのチリトリ製作(笑)
なんぞではなく、ハンダ付けを伴う電子工作となるのです。
そのときの課題が忘れもしない、「CBトランシーバー付きAMラジオ」でした。
もちトランシーバーは送信1石&受信超再生の簡易型ですが、技術の先生は
受信感度を最大に調整するという概念が無かったようで、生徒からは教室内
ですらトランシーバーで交信出来ないというクレームが多く上がりました。
当時、「初ラ」をかじりたてだった私は、とりあえず超再生の受信コイルの
コアを最大点に合わせるという、ささやかなボランティア?を買って出ました
ところ、技術の先生に大いに評価され、「国数理社英」では絶対ありえなかった
通知簿「技術5」を頂いた記憶があります。 エッヘン!
そのキットですが、AMラジオ部はなぜかコア無調整でOKでして、クラスの
友人らと授業中にラジオを聴いて楽しむという、とんでもない事が流行しま
したっけ。 で、当時友人らのあいだでブームとなった番組は、なぜか放課後
のひとときをオアシス「小沢昭一的こころ」なのでした・・ 笑
友人の一人は、小沢トークに感動してリクエスト葉書を書いて送ったらしい
です。 そういう番組じゃないと思うのですけど。。
仙波さんの2ndさんは、無線の英才教育ですねー!!!
うちの子はまだゲルマラジオと電子ブロック止まり。Hi Hi
ジャンクの継承者にはなりそうに有りません。(;;)