過去ログ62
最新の自作プラーザへ
TTT/加藤さん、私も本格稼動を楽しみにしております。
さて、相も変わらず真空管いじりで遊んでおります。
レストア中のTX-310ですが、局部発振の水晶発振子の周波数がずれて、
送受信の周波数が20KHzほど狂っておりました。
14MHz帯は、22.895MHzのところ、22.875KHz付近、
21MHz帯は、29.895MHzのところ、29.875KHz付近で発振しています。
いずれも、2倍発振ですから、基本周波数はこの半分ですが。
28MHz帯以上の水晶は、完全に死んでいるようです。
本機は現在、3.5MHzと7MHzのデュアルバンダーとなっております。
経年劣化したHC-18U水晶の再活性化法なんてのは無いんでしょうかねー?
14MHz帯以上の石を全部特注するとなると、手に入れた本体価格以上に
なってしまい、主旨に反してしまいます。Hi
最後は部品取りで、JR-310はTX-88Dへ嫁入りという手も有りますが。
現在の本妻、9R-59Dの感度が思わしく無いのでその後妻にと・・・。
家庭の方でも、嫁さんに出て行かれないように、無線も程々にして
おかないと・・・と、時々は自らをいさめております。Hi
601がパワーダウンしております。ファイナル換えても変わりはないようです。
どなたか教えて頂ければ
仙波さん、みなさん、お騒がせして申し訳ございませんでした。
実験に使うホームページ素材が不適切だったと猛省中です。
いつの日かきっとオープンするときはよろしく。
TTT加藤さん,こんばんは
諸事,了解です.
「コンテンツを全部押さえる」とはいっても,サイト丸ごとという意味ではなく
各ページの重要な部分(たいていは回路図)という意味でした.
正式オープンを心待ちにしております.
TTT加藤さん、こんにちわ。
JN3XBY@岩永と申します。
サーバーは問題なくアクセスできました。
実は、当局 加藤さんのWebある「Five Dollar FET-Probe Project」
を作って使用させていただいております。
回路図はいつでもあるからと、コピーを取っていなかったのですが
HPがなくなってしまって、困っていました。
是非、新サーバーでもファイルのコピーができるようにお願い
いたします。
勝手なお願いで申訳ありません。
バススイッチによるDBMにも非常に興味があります。
Cosyさん、スミマセンが制限掛けてます。 ぜんぶCopyは出来ません。
ESM> 新コンテンツになる前に従前のコンテンツを全部押さえておかねば(^^)
一応ブロードバンドなのですが、サイト丸ごとCopyを掛けられるとトラフィックが
激増してしまい、私のアクセスすら超スローになってしまいます。
大きな画像の方は取れないように制限掛けさせてもらいました。 申し訳ない。
過去のコンテンツは何れ生かした形で再構築しますのでお待ちを・・・。
今のところサーバー公開の実験段階なのでよろしくお願いします。
ESM> 「memorial CD-ROM」という表示がありましたが,頒布予定があるので・・
申し訳有りませんがごく小数の方に差上げたもので頒布予定はありません。
手数が掛かりすぎるのでとても対応出来ませんので。 お申し込み頂いても
対応は出来ませんのでメールはご遠慮下さい。 お願いします。
TTT加藤さん,お久しぶりです.
私も先程アクセスさせて頂きましたが,違和感はありませんでした.
> そのうち新しいコンテンツで再スタートしますので、スミマセンが
> 昔の(懐かしいと言う声も。Hi)ページでとりあえず我慢しといて下さい。
新コンテンツになる前に従前のコンテンツを全部押さえておかねば(^^)
「memorial CD-ROM」という表示がありましたが,頒布予定があるのでしょ
うか.
新しいWEBも楽しみにしています.
今後ともよろしくお願いいたします.
私も加藤さんのサーバに先ほどアクセスしてみました。特に違和感はあり
ませんでした。自前サーバは融通が利きそうですが、セキュリティ管理や
ハードウェアの維持が大変そうですね。
それはさておき、新サイトの開設を楽しみにしています。
HDDがクラッシュしたPCはかなりのデータがロストしたものの、幸い、
重要なデータは救われました。このところの復旧騒ぎで、430MHz AM機
関連は停滞したままです。
仙波さんスミマセン、実験に使わせてもらってます。
さっそく何人かの方がアクセスされたそうですがスピードも我慢できる範囲
とのことで安心しました。いっぺんにアクセスされなければ大丈夫そうかな。
そのうち新しいコンテンツで再スタートしますので、スミマセンが
昔の(懐かしいと言う声も。Hi)ページでとりあえず我慢しといて下さい。
いつかまたささやかでも自作の話題を提供したいものです。
アクセスの実験にご協力頂いた方々有難うございました。
こんにちは。 プリント基板量産ですが、理想科学のプリントゴッコで挑戦したことがありましたが、うまく行きませんでした。
インクが固いのが、銅箔とうまく馴染まなかったようです。(ムラになる)
ハガキ用紙には綺麗にプリントパターンが「量産」できたのですが・・・
URLが間違ってました。 正しくは上↑です。
http://http://ja9ttt.homedns.org/
^^^
が正しいです。 VY-SRI !!
↑のURLで自前のサーバー・・・と言ってもノートPCですが、運転中。
何人かの方にお願いして確認頂いたら旨くアクセスできるとのことです。
アクセスがあまりにトロいようだとNGなので公開して様子を見たいです。
ダイナミックIPなので仮設程度のものと思って良いでしょうね。Hi
いまだ専用コンテンツはありませんので、以前のホームページそのままを
臨時に使っています。 この土日は連続運転しておくつもりですが・・・
トラブルで繋がらなくてもカンベンです。 アクセスレポートなど
宜しくお願いします。 早まってリンクなどされないで下さいね。Hi Hi
将来的には新規の内容で再構築します。CGIを使った掲示板も課題ですね。
自作の話題ではなくて申し訳ない。→仙波さん。
豊里さん、はじめまして。
だいぶ以前、HJで製作記事を拝見した記憶があります。
このところ、私自身は本業がQRLになっており、なかなか
実験も書き込みもできない日々を送っておりますが、
皆さんの情報交換の場として役立てていただければ
幸いです。
芦刈さん、こんにちわ。
当局も、最近、チップにしようかとも思っています。
でも2125(最近はもうないか?)位ではないと老眼で・・・。
kit7003はいいトリガになっています。
やる気になった時やってしまわないと、5年くらいすぐ経ってしまいます。
開局25周年で始めたTRXは、35周年を過ぎても完成していません。^^;
芦刈さんも是非、野次馬ではなく日本版AVRKeyerを作ってください。
AVRファンとしては、PICに対抗したい〜。
管理人のJG1EADOM初めまして、一時期何も活動しないのにハムフェア-98のブースで貴クラブの入会をしました。その後結婚を期にやめてしまいました。
現在東京から、鹿児島の海上保安部に単身赴任して3年目になりますが東京の自宅に帰ると自作の丹波OM著のハムのトラジスター活用をもとに製作したSSB.CWジェネレーターと6AW8A All Band MIXER、12BY7A Doubler、6DQ6Finalで組み合わせて製作した送信機と9R59もどきの自作受信機そしてSM-5改を組み合わせて、送受信(電波が出せるように)整備しています。この前の9月に帰ったときはSTAND BY回路(受信時はアース、送信時-100Vをかけて)を追加しました。
このサイトにたどりついたのは、かつてJA9TTT加藤OMのホームページに投稿していた関係で探りました(Net Surfin)。7月末の雷でPCがいかれて復旧していて、さらにプロバイダーの見直ししていた間に加藤OMのHpが閉鎖されて残念でした。でも貴サイトに加藤OMが出ておりましたので、うれしいです。
JN3XBY@岩永さん、こんばんは。
穴開けがたいへんですね。AVRの書き込み器のプリント基板を
頒布しようと、例の熱転写シートを使って10枚作ったのですが、
1枚なら全く大したことない(20ピンのIC、抵抗4本、セラコン
1個、6Pコネクタ)のに、それを10枚となると、飽きました、Hi。
で、せっかく作ったのに、裏表逆に作ってしまい、大ショック!
(私もpcbeでパターンを作っています。いつもと作り方が違うの
で間違えた。---熱転写する時に反転するので、レーザープリンタ
で出力する時は部品面で出力するべきなのに、いつものように
パターン面で出力してしまったのです。)
大量に作るのなら穴開けの不要なフラットICにチップCRが便利
だと思いました。
7003kitプロジェクトではとても精力的に実験されていますね。
感心しています。私はヤジ馬です。10MHzTRXはとても苦労しまし
た。締め切りに追われ、うまく動作せず徹夜の連続。AGCはIF検波
型だとどうしてもBFOの漏れで常時AGCが効きっぱなしで、AF型に
変更したり。プリント基板なので変更のため、IF出力部付近の銅
箔を裏側ですっかり取ってしまったりしました。
JR3KBU 芦刈さん、こんばんわ。
JN3XBY@岩永です。
熊野さんの情報も含めて判断するともう少し様子を見たほうが
よさそうですね?!
意外にコストも掛かりそうなので・・・。
日本製で試しにできるようなものは無いのでしょうか?
当局は、現在はPcbeでパターンを書いて、サン○○トのインク
ジェットシートに出力して紫外線で焼付け後、エッチングです。
インクジェット出力から、エッチング終了まで約30分位でできます。
あとの穴あけが大変ですね。
基板は上記のものを使用していますが、焼き付け用のスプレーを入手
しましたので生基板に吹きかけて試したいと思っています。
薄くムラ無く塗るために回転式のおもちゃも構想中です。
QRPハンドブックの10MHzCW TRXは当局のお手本です。
(投稿の場所が違ったか?!)
みなさん、こんにちは。
土曜日に結局、ブラザーのレザープリンターHL5040を買って帰りました。hi
が、これが大失敗。どんなにやっても転写できません。メーカーにメールで聞いたら、
「定着器を通ったあとは高温・高圧では転写できないようにしてある」旨の返事。
ありりりゃ・・・こりゃあ、いらない新品になってしまった・・・。
・・・という事で、目下、足踏み中です。
ちなみにこのTTSの場合は、転写用紙の糊はわずかなようで、水で流すと簡単
に落ちます。また、グリーンの保護膜をつけるので、トナーがちゃんと乗れば
パターンはげはないようです。あとの問題はプリンターでした。伏兵がいるも
のですねぇ。HI
目下、いろいろなメーカーに聞いてみていますが、考えたら、実際にサンプル
を打ち出してテストする方が早いですね。文字でもなんでもいいのですから。
JN3XBY@岩永さん、こんばんは。
熱転写シートは、トナーを糊のように使うみたいです。
シートはちょっとぶよぶよ(ねばねば?)した感じです。
熱転写すると、基板の銅箔には、黒いパターンではなく
ぶよぶよ(ねばねば)の青い色のパターンが残ります。
(もちろん、青いパターンと銅箔の間には、黒いトナー
があります。)
これはかなり強力で、エッチング後、かなりゴシゴシ
やらないと取れません。
皆さん、こんにちわ。
JN3XBY@岩永です。
何処のWebのリンクだったか忘れましたが、海外の局で
インクジェット用の写真シートにレーザープリンタで印刷して
同じようにアイロンで転写する事例が紹介されていました。
早速やってみましたが、うまく行きませんでした。
どこかにマジックプリント(一般用語?)シートみたいのが
無いのかな?と思っていましたが、やはりあるのですね!
JF1TPR 熊野谿さん、みなさん、こんにちは。ちょっくら
別の趣味(↑)をしていまして、ごぶさたしておりました。
私もプリント基板をつくるのに、
http://www.techniks.com/
↑ここの熱転写シートを個人輸入してみました。A4の大きさ
で50枚、送料込みで\8000ぐらいだったか。
まあ、できるのですが、アイロンをかける過程で銅箔とシー
トがズレることがあるんですね。ちょっとコツがあるみたいで
す。夢のピン間(2.54mm)1本はできました。
熊野谿さん,こんばんは
> でも、ひっょとしたらレザープリンターを使ったら、もっと精度が出せるか
> なぁ とかと思ってもいるのですが、さてどうでしょうか。インクジェット
> で打ち出したものをコピーするよりは、レザープリンタ一発の方がはるかに
> 精度はよくできそうに思うのですが。
もちろんそうだと思います.
さらに精度によりますが,パターン作成のアプリケーションソフトとプリンタ
ドライバの相性(状況によってはOSとの相性も)にも依存します.
以前,0.1インチピッチの方眼紙を作ったとき,LIPS IVあるいはQuick Drawで
プリントしたものは精度がとれませんでしたが,PSプリンタで出したものは非
常に正確に印刷されていました.
熊野谿さんの扱われる周波数を考えると,それなりの精度が必要でしょうから,
一度0.1インチピッチ方眼紙を作って印刷して精度確認をされた方がよいかと
思います.
(必要でしたら,私の作ったPDF版のものを提供できます)
連休に山にでかけたりしていたので、何も進んでいない最近ですが、
TTS(トナー・トランスファー・システム)というものの一式を購入して
しまいました。200ドルと思ったら送料が100ドル。いやはや高い送料!!
レザープリンターで印刷したパターンを転写機かアイロンで転写、さらに、
グリーンのトナー保護剤をつけてからエッチングするという仕組みです。
今回はなんと転写機も買ってしまいました。で、届いたら、転写機の正体は
ラミネートパウチの機械でした。これなら国内でもあるのかな??
手元にレザープリンターがないので、某所で転写用紙にコピー機でコピーし
たパターンを使って、昨晩、実験的に作ってみました。トナーは転写機使用
の場合は、きれいに基板にのりました。また、紙も水に浸すとパラリと取れ
て楽々です。
試しに5G−TRVの基板パターンを作ってみたら、使い方を間違って端が
消えた以外は問題なくエッチングできました。テフロン0.8mmです。
ただ、24G基板をつくろうとしたら、どうも転写用紙にパターンがきれい
にコピーされていないようで50オームライン程度はできるのですが、段間
のカップリングで、2.1mmのモノポールが0.1mm間隔で向かい合う部分がつぶ
れて、こちらは失敗でした。0.2mmテフロン基板ですが。
でも、ひっょとしたらレザープリンターを使ったら、もっと精度が出せるか
なぁ とかと思ってもいるのですが、さてどうでしょうか。インクジェット
で打ち出したものをコピーするよりは、レザープリンタ一発の方がはるかに
精度はよくできそうに思うのですが。
今日の仕事帰りに、一つ買うかなぁ なんて思って、財布を見たらカラです
でもほしーなー。カミさん、今日は旅行でいないしなぁ・・・アブナイ(?)
で、24Gでは難しくても、他のものならはせ作れそうなので、さてさて、
脱穴あき基板!!がはかれるかなぁ と気分だけは製作意欲が高くなってい
ます。HI
貝原さん、INFOありがとうございます。100MHzの水晶はもう秋月に
ないようですね。50MHzの3倍オーバトーンならHC-49/Uを持って
いますが、216MHzの発振は難しかったような...
私の感覚では、100MHz程度までならどんな回路でも難なく発振
します。それ以上は発振回路の工夫で150MHzくらいまで、さらに水晶
を吟味することで200MHzくらいまでなら普通に発振します。
それ以上になると、集中定数回路では難しいようです。逆に、分布
定数回路なら、もっと高いところまでいけるようです。(やったこと
はありませんが)
430MHz AM RXの第1局発としては、20MHz×7×3(140MHz×3)
が、部品入手の点では一番楽そうです。スプリアス受信の問題はあり
ますが、スポット受信やAM系バンドに限定すれば回避できそうです。
パソコンのHDDが吹っ飛んだので買いに行かないといけませんが、
どうしましょうね。明日新宿へ出かける用事があるので、そのついで
でもいいのですが、日曜日に開いていないパーツ屋が結構あるので...
JG6DFK/1 児玉さん こんばんは、
昨日仕事で東京へ行った帰り、6時15分頃ですが、ちょこっと秋月によってきました。昔あった100MHzの水晶は、店頭には見当たりませんでした。HC-49/USの50MHzはありました。
(50MHz÷3)x13x2 では、430MHz AM RXの局発にはならないですね。
100MHzは、私のジャンク箱には確か一個あったと記憶していますが、100MHzを発振させるのにも苦労した覚えがあります。
11逓倍発振させるのには、かなりQの高い同調回路をつけなければ??、発振させる自信がありませんHi
能登さん、こんばんは
参考になったようで良かったです。
わたしもヘーなんて特性を見ていました。
実践経験がすくなく、どの材質がベストか
わたしも良くわかりませんので、いろいろ試されて
みてください。
ではまた何かの機会に。 73/72
仙波さんお疲れ様でした。QRPプラザネタですが、私は別府の
生まれです。実家(常置場所)から「なべさんラーメン」がある
ところまでは歩いて行けるので、あの辺は庭みたいなものです。Hi.
もうずいぶん前からですが、あの辺は区画整理が進み、私が住んで
いた頃とはすっかり様変わりしています。
そういえば、ここ何年も里帰りしていませんね。
さて本題ですが、昔秋月で買った100MHz(20MHz×5)の水晶が
転がっていたのを思い出し、試しにこれで220MHzをいきなり発振
させてみたところ、安定に発振しました。
安定度向上のために部品を追加しましたが、それでも基本波水晶
では電源電圧の変動で発振がコケます。先日の懇親会でTTT/加藤
さんから「高次オーバトーン発振は水晶を選ぶ」と伺いましたが、
確かにそのようです。
この前よく見てこなかったのですが、この水晶はまだ秋月にある
のでしょうか? 20MHz基本波のものはありましたが、HC-49/US
でした。時代はそちらに流れているようですが、このタイプは高次
オーバトーン発振をさせようとしてもなかなかで言うことを聞か
ないので、あまり嬉しくないです。Hi.
一連の実験を430MHz AM RXでやっていたのですが、その最中に
タクシー無線とおぼしき通信が飛び込んできたのには笑えました。
短波ラジオ放送まで飛び込むのにはもっと笑えますが...
すべては親受信部の周波数範囲が10〜14MHzのままであることに
起因します。Hi.
EAD>相当のあせりを感じております。
どうせ相手がいそうなのはハムフェア会場くらいでしょうから、
そう焦る必要はないでしょう。私も急ぐつもりはありません。一応
TXは固めたつもりだったのですが、今回の実験結果をふまえ、
発振段の安定度向上を図った方がよさそうな気がします。部品が
増えるのは少々きついですが...
G-QRPのSPRATに載っていたWalford ElectronicsのURLです
http://www.users.globalnet.co.uk/~walfor/index.htm
Advancedの所をクリックするとSSBトランシーバキットもあります。
開拓したいところがたくさんありますが、最近はどうも
色々あってコテがすすみません。Hi
皆さん、ご無沙汰しており、申し訳ありません。
プラザの方にはちょこっと紀行文などを書いており
ましたが・・。
児玉さん、着々と実験が進展していますね。先日の
新宿懇親会ですでに実QSOを済ませたという話にも
相当のあせりを感じております。hihi
熊野谿さんの1/100の周波数で苦労している、という
児玉さんのコメントは実際どちらに対しても深く
敬意を表します。私なんぞは先日は7MHzで苦労して
いましたので。hi
430MHz AM RXの第1局発をとりあえず220MHzに変更してみました。
これの2倍波と混合し、10〜6MHz(逆へテロダイン)に落とそうと
いう魂胆です。(受信範囲430〜434MHzを想定)
発振コイルは07S144改造の手巻き、水晶の容量を打ち消すコイルは
トロイダル→空芯になりました。
発振コイルの調整範囲がかなりクリティカルな上、水晶の容量打ち
消しコイルも微調が必要な状態ですが、通常の状態ではそれなりに
安定動作しているようです。ただ、電源電圧の変動には弱そうです。
温度変化の影響も気になるところです。
まだ受信範囲の合わせ込みはしていませんが、スプリアス受信は
大幅に軽減されそうです。が、感度はなぜか以前調べたときより
落ちており、140MHzの3倍波を使ったときとあまり代わり映え
しません。ちなみに、超強力な信号(0dBmとか)を食らうと周波数が
飛びます。Hi.
2m版親受信部(第2変換以降)の周波数構成を大幅に変えなくて
済む(430〜432MHzならそのまま)16.384MHz×13(×2で混合)も
いずれやってみたいところですが、安定度に難がありそうです。
黒田さん
良い情報を有り難う御座いました。
参考にさせていただきます。
グラフから考えると、
HF帯のコモンモード対策としては、
インピーダンスが、1000オームあれば
良いようですね。
ということは、61材で、
実験してみるのが良いのかな、と思います。
色々と有り難う御座いました。
また、アドバイスをお願いします。
下記は、黒田さんから書き込みです・
手元に77、43、61材がありましたので5T巻いてImpedance特性見てみました。
特性upしましたので参考にされてください。
77材、なかなか面白い特性ですね。
http://homepage3.nifty.com/jh1ary/sakusaku/2_1.htm
430MHz AM RXのスプリアス受信軽減のため、3rd Harmonic → 2nd
Harmonic によるミキシングへの変更を試みています。
そのためには210MHz台でダイレクトに水晶発振をさせなければなり
ませんが、20MHz×11(220MHz)はどうにかいけるものの、16MHz×13
(208MHz)ではかなり苦しそうです。また、前者もかなりクリティカル
です。
2nd Harmonic ミキシングでもスプリアス受信は残るものの、それ
でもかなり軽減され、おまけに感度が上昇するので捨てがたいのですが、
安定度を考えると悩ましいところです。いずれにせよ、もう少し検討
してみます。
昨日は16.384MHzの水晶を秋葉原で探したのですが、見つかりません
でした。サトー電気にはあるようです。秋葉原へ行けば部品がなんでも
揃う、という時代ではだんだんなくなってきたようです。アニメ・
ゲーム関連グッズやメイド系喫茶店ならたくさんあるんですけどねぇ...
Hi Hi.
秋月はしばらくご無沙汰でしたが、入っていきなり店長さんと目が
合ってしまいました。Hi. トグルスイッチとコンデンサマイクを衝動
買いしてしまいましたが、基板実装タイプのトグルスイッチは何かと
重宝しそうです。この値段ならもう少し多めに買っておいた方が
よかったかもしれません。
熊野谿さん、200〜400MHzでこのありさまですから、22〜47GHzなんて
雲の上の話です。Hi. ご健闘をお祈りします。あと黒田さん、亀有での
懇親会の機会があれば、ぜひ早い時間に。距離が距離ですから、あまり
遅くなるとえらいことになります。Hi Hi.
加藤OM。
当方、HFのアンテナカプラ−に使用するものです。
よろしければお譲り下さい、本格的なA3の受信機
が組めると思います。
↓下記訂正
回転角は270度ではなく、540度でした。(即ち3:1の減速Wギヤ付き)
全部のセクションにトリマコンデンサが付き。(外せます)
福田OM
430pF×3連+30pF×3連 減速ギヤ付き(回転角270度)で良ければ有ります。
実測特性曲線付き新品未使用。(但し箱はありません)HW?
340pFと言うのは430pFのことかと思いますが・・・・。
各局、今日は。
先日ジヤンクBoxの中から、昔懐かしいトリオの部品が出てきました
「トリオモノコイル3.5〜10MHzRF付」一組
「トリオIFT・・・二段増幅通信型(T21)」一組
いずれも、箱入り新品です。
できたら、340Pの3連バリコンと交換出来たらと思います。
金銭的な交換は致しません。
PDC/加藤さん こんにちは
そうでしたか、勘違い失礼しました。
お店の住所を調べましたら直線距離で1kmくらいでした。
しかし、電話で聞きましたら店頭販売はせず通販のみとのことでした。
私も寅さん大好きです。
私の生き方に少なからず影響を与えています。hi
藤商電子の後継の会社はやっぱりすでに公知だったのですね。失礼いたしました。
「最寄の亀有駅」は、その販売店の最寄でして、私自身は川崎市在住です。誤解
を招く書き方をしました点も、おわびいたします。なお、私は「男はつらいよ」
が大好きでしたので、就職して状況してからは、何度か柴又へは行きました。
以上です。
ようやく、47Gの信号をスペアナで見ました。もっとも、まだ
−20dBm程度ですが。
22.9GのLOが最初は50mW近くあったのですが、実験中に
うっかり事故で石を飛ばしてしまい、20mWに落ちてしまいました。
再調整すれば出るかな・・・。あれは辛い作業なんですが。
で、これと1.2Gの信号を重ねてやって、導波管にマウントした
ダイオード(SPD221)に放り込みます。MAXで0.03mWほど
出たのですが、今は局発が減ったのもあり、0.01mWです。
パワーの測定は、「しばらくの間貸与してあげる」と借りてきた、
HITACHIのセンサー(40-60G)をHP432Aにつけて計りましたので、
そこそこ確かかと思います。
スプリアスは導波管につけた三本のネジで同調をとってやり、
LOが12-15dBダウン。逆サイドに当たる44Gが30dBダウンです。
あとは、局発アンプの再調整と送受切り替え部の製作。そして
ダイオードのバイアス回路の製作などで、一応、動くものとは
なりそうです。
でも、これって、トランスバーターというよりも、マーカーの
発生器という感じですね。さて、どこかで交信相手を得て実験
してみたいなぁ。・・・あ、アンテナがまたないんだった。hi
#てなことで、高次オーバートーンの実験はまだ先になっています。
手元に77、43、61材がありましたので5T巻いてImpedance特性見てみました。
特性upしましたので参考にされてください。
77材、なかなか面白い特性ですね。
http://homepage3.nifty.com/jh1ary/sakusaku/2_1.htm
BT
PDC/加藤さん、初めまして
亀有にお住まいですか。私は隣の金町です。(生まれも育ちもhi)
今後ともよろしくです。
児玉さん
もう少しで亀有で懇親会が出来そうでしたね。hi
PDC/加藤さんこんばんは。
藤商電子の在庫品を委託販売している会社の話は、確か以前にも
ここで話題になっていたように思います。ちなみに、亀有は今一番
聞きたくない地名だったりします。Hi.
9月半ばから仕事が変わり、亀有常駐かと思っていたのですが、
どうやらそれは免れたようです。そこまではいいのですが、今月は
仕事が少ないのでギャラがあまり入りそうになく、このままいくと
赤字です。Hi.
2、3年ぶりで、過去1ヶ月くらいしかここの書き込みを拝見していませんので、
すでに皆様ご存じでしたら笑い者ですが、渋谷にあった藤商電子を引き継いで営業
している会社を見つけました。http://www.kashinoki.co.jp/index.shtml です。MC3356 もあるみたいですよ。最寄の亀有駅からは遠いみたいです。
児玉さん、黒田さん、花野さん
増田さん
各局、アドバイスを有り難う御座います。」
早速,トロ活用を購入して、
勉強します。
なお、77材がよいようですが、
自分の使いたい周波数は
3.5から50までです。
本当に有り難う御座いました。
430MHz AM RXのスプリアス受信について調べていたところ、
とんでもない事実が発覚しました。なんと、バリコンを回すと
第1局発の140MHz帯に共振する点があるのです。このとき、
第2局発(LA1600)へもしっかり飛び込み、その部分に周波数
カウンタを接続してみると...
何ぃ? 140MHz?? なんじゃそりゃ!?
この状態では、IF部の電源を殺してもSメータが... Hi Hi.
いつものワンパターンで、バリコンとの配線路にフェライト
ビーズを突っ込んでとりあえず対策しましたが、スプリアス
受信は相変わらずの状況です。
こりゃダメだ、ということで、これから試しに第1局発と
第2局発の周波数関係を変えてみますが、16.384MHzの水晶が
ないので、本格的な検討開始は週末以降になりそうです。
今回は213MHz近辺を一発で発振させて実用になるかの検討です。
蛇足ですが、Dan'sで買った水晶の山に16.384MHzが混じって
いないかと期待したのですが、ありませんでした。8.なんたら
や14.31818MHzばかりのところから、16.688MHzの面実装タイプ
は見つけたのですが... あと、数えるほどですが、同じ
タイプで24MHzや32MHzというのもありました。
JH1FBP/増田さんこんばんは。
情報提供ありがとうございました。参考になります。#72材は
#77材に置き換わったようですね。日頃#43材のお世話にしか
なっていないので、その辺に疎くてお恥ずかしい限りです。
p.s:
花野さん、引っ越しお疲れ様でした。
送信出力と受信感度を測ってみました。
出力:300mW(外部電源使用時)
150mW(マンガン006P使用時)
マンガン電池だと内部抵抗が高いんでしょうね。
感度:-30dBuVの信号がはっきり受信出来ました。
これ、実際に販売されていたのは1981-82の1年位なので、
22年近く保管されていたことになりますが、驚いたことに
調整ずれがほとんどなく、キャリアポイントも11.27197位
でした。
あと、中島さんのMX-6を見せていただいた時に、明らかに
後から付けられたと思われた抵抗は、終段のベース抵抗
でした。あの抵抗値を下げる(並列にする)と出力が若干
上がるようです。
皆様,はじめまして。
フェライト・コア材の特性についての情報です。
#43は初期比透磁率850で,50MHzまでのトランス用
および40MHz〜400MHzの減衰用。
#61は初期比透磁率125で,200MHzまでのトランス用
および200MHz以上の減衰用。
#77は初期比透磁率2000で,1MHzまでのトランス用
および0.5MHz〜50MHzの減衰用。
#77は#72のアップグレード品であり,
#72でも販売されているサイズもありますが,
新規の設計では,#72ではなく#77を使うことが
推奨されています。
ご参考まで。
DFK>ラインフィルタの場合は、比透磁率=2000の#72材が選ばれることもあるようです
96年に無線に復帰したときに読んだ「HF帯入門」の解説に従い、
コモンモードフィルタには#77材を使っています。ラインフィルタにも使えたはず。
引っ越し荷物の中に入っているので、理由はすぐにご紹介できませんが、
必要でしたら、後日調べてみます。
「HF帯入門」は、20年近くブランクのあった身にとっては、まさしく「目から鱗が落ちる」
解説が非常に多くありました。絶版になってしまったのは残念ですが、
ロケットなどにはまだ置いてあるようです。
常識や迷信の「勘違い」が結構多いことに気付かされる本でした。
明日は引っ越し荷物の到着です。腰を壊さないよう、今日は早めに寝て英気を養う予定です。
黒田さん、フォローTNX.
ということになると、#43と#61の使い分けは逆ですね。
ラインフィルタの場合は、比透磁率=2000の#72材が
選ばれることもあるようです。
p.s:
うちの「トロ活」は第11版です。Hi.
児玉さん、能登さん こんばんは
児玉さん勘違いと思いますが、透磁率が逆になっていますよ。
トロ活をみましたら
#61の比透磁率は125で、#43が850です。
#61が高周波のようですね。
P393の(12版)表を見ますと適用周波数らしきものがありますが、
これをみますと#61が0.1〜10MHzで#43が0.01〜1MHzです。
コモンモードフィルタならもう少し高いところでも使えると思います。
(インピーダンスがあれば良い)
しかしP395のμs(比透磁率)とlossの周波数特性を見ますと
透磁率の低下やlossの増加カーブが両材質とも同じ辺り(10MHz)です。
これはミスプリ?
430MHz 試作AM RXをいじっていたら、QSOではなく日本語
の放送が飛び込んできました。親受信部の受信周波数範囲が
10〜14MHzなので、そこへ直接飛び込んだようです。Hi.
その後、ICF-7600Dを引っ張り出してしばらく聴いていたら、
台湾の放送局であることが判明。BCLはずいぶんご無沙汰です
が、台湾でも日本語放送をやっているのですね。それにしても
強いのなんの...
ちなみにWebサイトがあり、日本語のページもちゃんとあり
ます。インターネット放送もやっています。
http://www.cbs.org.tw/
で、肝心のQSOは何も聞こえません。本当に誰も出ていない!?
あと、2m版ではどうにか収まったスプリアス受信問題が発生
して頭を抱えています。受信範囲を狭めるかスポットにすれば
どうということはないのですが...
それにしても、LA1600という石はなかなかの曲者で困ります。
JH1XPA/能登さんこんばんは。
ご質問の件ですが、違いは透磁率です。#61材の透磁率は大きい
のですが、その分周波数特性が悪く、#43材は透磁率が小さくなる
ものの、その分周波数特性はよくなります。
どの辺の周波数をターゲットにしたフィルタをお作りかはわかり
ませんが、低い方でしたら#61材、高い方であれば#43材という
使い分けでいいと思います。ただ私の場合、あまり深く考えずに
#43材を使います。
ずいぶん前に、
マイクのインピーダンス変換について
アドバイスをいただいた能登です。
今回は、トロイダルコアーを使って
コモンモードのフィルターを
作ろうと思っているのですが、
43材と61材のどちらを使うのが、
いいのか、どうしても決められません。
良きアドバイスをいただけたらと思います。
よろしくお願います。
RYH尾崎さん良かったですね。
ピコ生産エンドとともに町田店にノーマークが
現れるというのも何かの縁を感じます。
久しぶりの書き込みです。こちらの情報を見て、早速サトーに
メールして、無事にMX-6を入手しました。Hi
早速組み立てたところ、20年以上眠っていたとは思えないほど
見事に一発で動作しました。感度も申し分ありません。
アンテナ端子がイヤホンジャックなので、出力はまだ測定して
いませんが、変調音も奇麗です。
こちらの書き込みは久しぶりになります。
何回かここでも触れた、私の6mSSB QRPトランシーバー(出力20mW)は、ドライバー 2SK439、ファイナル 2SC945です。FCZのポケトラ(出力10mW)も、ファイナルは2SC945でした。
2SC945ファイナルだと、6mでは100mWも厳しいですね。
EAD>2SC741となっています。
調べていただきありがとうございます。
私も実機および、高田OMの配布資料で確認しました。
AITEC他機種と勘違いしました。ドライバが945でした。
児玉さん”CPUの創りかた”が納入されたようで、CLK=10Hz
は低速ですね。何か仕事ができるのか不明です。
ラ製や初ラにはマイコン初期のころトグルスイッチで
プログラムする製作記事もあったような気もします。
(またあいまいな記憶ですが、当時は小学生で理解できなかった)
DFK>メイドつながり? の「まほろまてぃっく 第7巻」と
こういう買い方により追々、マイコン関係の本をアマゾンで買う方が
メイドアニメの本を一緒におすすめられるというような事態になります。
サーチエンジンの中でマニアックな属性が濃縮されてゆく、、HiHi
しみずさん、こんばんは。
そういえば、しみずさんのサイトに、池田の45MHzの
MCFの測定結果が出ていましたね。安心しました。
中島さん、
http://home.att.ne.jp/yellow/mikawaya/2001/c08/83.html
によりますと、2SC741となっています。
さすがに50MHzで1815や945をファイナルに使って250mW出すのは
つらそうです。hi
こちらへの書き込みはひさしぶりです。
>以前池田電子で買った45MHzのフィルタも本当に45MHzなのか
>心配になってきました。それにしても、100組を何に使えば
池田電子のMCFの特性を測ったことがありますが、
一応中心周波数は45MHzのようです。
自己レス
↓ファイナルは2SC945だったかもしれません。
木屋さんのところで少し話の出た本ですが、今日アマゾンから届き
ました。(メイドつながり? の「まほろまてぃっく 第7巻」と
いっしょに。Hi.)
この本で取り上げているCPUはICを10個ほど使っていると
いう情報は得ていましたが、メインの部分はすべて74HCシリーズ
の4ビット構成でした。実装RAMは4ビットレジスタ2個+フラグ
のみ。
笑ったのはROMと動作周波数で、前者はディップスイッチと
1S1588の大行列、後者は1または10[Hz]です。Hi.
ちなみに、8ビットまで拡張する方法が書かれています。ただ、外部
RAMとのインターフェースについては一切触れられていないので、
実用になるかどうかは...
すべて汎用ロジックICを使っていますし、手取り足取り解説して
あるので、アナログ頭の私でも理解できるかもしれません。ちなみに
作者いわく、「1石ラジオやアンプの方が敷居が高い」とのこと。
蛇足ですが、(表紙を見れば察しがつくといえばそうですが)
かなりおちゃらけた文章の書き方をしています。それが気に入らない
という向きには読まない方が無難です。
EAD>「MX-6」とありますが、これは初代ピコ6?? そんなものが
EAD>いままでどこにデッドストックで眠っていたのでしょう。
ハムフェアJQRPシンポジウムで高田さんが配布された
ピコの歴史資料によると確か
MX-6"S"になってから20年ほどだったと思いますので、
MX-6ノーマークだとすればそれ以上眠っていた可能性もあります。
この機種はSN16913も使わずリングDiで小型のSSBジェネレータが
構成されており、FBな機械だと思います。ファイナルは
2SC1815だったかで、永遠に不滅ですね。
20年間作っていないキットが動くのかは不明ですが、、。
熊野谿さんの↓のINFOでサトー電気のWebを見に行ったら・・
「MX-6」とありますが、これは初代ピコ6?? そんなものが
いままでどこにデッドストックで眠っていたのでしょう。
貝原さん、近々リンクを修正いたします。
廃業するプロバイダなんてのもあるのですね。
先日、ヤフオクで44.9MHzのモノリシックフィルタを100組
1k円で落としてしまいました。Hzの新品箱入りで、2個ペア
ですから、全部で200個。本体の表示は45**15とあるので、
中心周波数45MHz、帯域15kHzと思いきや、同封されていた
メーカーの説明書では、公称周波数44.9MHzと明記されて
います。以前サトーで44.545MHzの水晶も何個か仕入れた
ので、455kHzに落とせればと思いましたが・・・。
以前池田電子で買った45MHzのフィルタも本当に45MHzなのか
心配になってきました。それにしても、100組を何に使えば
いいのか。「基本波」とあるので、もしかして44.9MHz
の水晶発振ができるか(それで何に使う?)。
それにしても、最近、ヤフオクでは、新品デッドストック
の部品がとても安く落とせるみたいです。でも、チップ
コンをリールで数千個とか、1k円であったとしても持て余し
てしまいそうです。
大家さん こんばんは
契約していたプロバイダーが来年3月に廃業とのことで
下記URL に乗り換えました。
以前同様、ご愛顧お願いします。
http://www.saturn.dti.ne.jp/~khr3887/
来年3月までは、旧URLからの転送機能が作動します。
残念ながらサトー電気にあめピコ6は、ローズキットではなく、基板完成品の
ようでした。(webに出ていました。)
これではダメだなぁ・・・と言うことで、fcz研究所のものを見ました。
うーん、ポケトラかぁ。あれ、以前、PSNタイプの50MのSSBの
トランシーバーがあったなぁ、あれは今はないのかなぁ なんて考えて見て
いました。あれは廃盤かな。
AMだと相手が限られますから、SSBがいいだろうなぁ なんて思って
しまうわけです。欲目ですね。親ばか。本当はcwを教えれば、一番良い
のでして、cwだったらミニワットでdxでも楽々・・・なんですけどね。
キットって、なかなか作っても売れないし、アフタケアが大変なんですよ、
というお話を以前伺ったことがあります。まあ、バラで自分で基板を作って
も良いのですが、さてどうしようかな、と再び思案しております。
RLY 藤田さん、おはようございます。
手元にFT-690がありますので、久しぶりにバラして中を覗いてみました。
Mコネからはコンデンサ1個とコイル2個の順番で直列になってGNDに落ち
ていて、コイル同士の接続点にロッドANTが接続されています。
巻き尺ホイップANTは結構硬いので、収納する時は三つ折り位が限度です。
折り癖が付かないように折り目にフィルムケースを挟み、パタパタとたた
んで細ヒモで縛り付けてますが、結構ガサバリます。hi.
巻き尺へのハンダ付けは接続点の塗料をキチンと剥がし、良く磨いてから
『ステンレス用フラックス』を併用しないとNGでしたよ。
フラックスはDIY店で小瓶を売ってます。
JN1NGC 鈴木 様
そうなんですよ、前にも書きましたが、RJX601の内蔵ロッドアンテナ
と出力回路の間には短縮Lと並列のCが入っていまして、Lを測定していない
のですが、一種の短縮回路が入っているんですよね。
他のポータブル機もそうだったんでしょうか?
昔、FT690を使っていましたが、アンテナ長が1.5mあったような?
RJX610も1.5mだったような??
軍用機に使用しているリボンアンテナのエレメントは、巻き尺の一種ですねHi
お書きになっている3mのものを折り曲げてやると使えますね。
しかし使用しない時の長さが1.5mですから、小さくなるまで
丸めて?おいて、展開したときのバネの跳ね返りが怖そうですが
100円ショップで入手できますし、半田ものりやすそようですね。
FBな情報ありがとうございます!
JG1EAD 仙波@大屋様
35万アクセスおめでとうございます!
いつもいつもお世話になりっぱなしで、感謝感謝です!
それと、ここが良い雰囲気なのは、実名記名式だからでしょうね
私自身インターネットでアクセスするのは、所在が確実な所だけです
JI3RLY
神戸市長田区
藤田 祐二
加藤さん、cosyさん、どうもFBなinfをありがとうございます。
とりあえずサトーさんによってもしもピコ6があったら入手しましょうか。
21Mの良さはDXとも自作の機械で容易にできることですが、50Mも
Eスポとか出るといいですよねぇ。
もっとも、子どもがその気になるかどうかという問題もありますが。一応、
「なんで免許とろうと思ったの」と聞いたら、「オヤジがなんでそんなに
楽しそうにやっているのか、何をやっているのか知りたいと思った」と、
言っておりました。
だもので、「これを作ってみないと何で夢中なのかわからんでぇ」とかと
陥れる(?)のがいいかなと思っています。で、みくろみとしては、75G
までの局免をとらせて、実験相手をさせようと思っているのですが・・・。
テレビとかだと子どもにも面白いですから、乗るかな。
一応、携帯電話やゲーム機は家にはない環境なので、無線機が一番最新の
ハイテクに見えるとは思うのですが。
仙波@大家モードです。
皆さん、にぎやかに書き込んでいただき、ありがとう
ございます。
が、一応、コールサインか実名、それと識別可能な
メールアドレスのご記入は必須項目になっております
ので、よろしくお願い申し上げます。そのことで
何とかこの5年間、荒れることを防いでこれました
ので。お手数ですがよろしくお願いします。
と、過去ログをちらりとみたら、一昨日でちょうど
開設5周年でした。通算35万件のアクセスに心から
感謝申し上げます。
そういえば、土曜日にサトー電気の町田店でピコ6のデッドストックを数台見かけました。
加藤さん,AMのキットがありましたね.
これならそれほど敷居も高くないので手頃かもしれません.
関東なら相手もそれなりに多そうですし.
私は「21/50」ということでしたので,SSBのキットばかり探していました.
http://qtc-japan.net/2001/
のキット製作ページに載せてあります(ご参考)
JF1TPR熊野谿さんこんにちは。
ご要望のキットありますっ!↓
http://www.fcz-lab.com/t-067.html
2台作って親子でQSOしましょう (^_^)V
拙宅の2ndもJA1@@@ですが、まだQSOするに至っていません。
フォネティックスコードが判らない・・・小学生なもので・・・(悩)
追々伸
福島無線通信機というのもありました.
上記URLをご参照下さい.
追伸
ジェネレータ+トランスバータ+リニアアンプのセットもありました.
熊野谿さん,こんにちは
> まあ、最初は余っているリグで申請させて、
> アンテナだけでも作らせようかと思いますが、やっぱり自分が作ったリグで
> 交信しないと、
その方針はFBです.
とはいっても,適当なキットが最近はないのでは?
かつてはミズホのピコ6,ピコ21がありましたがなくなりましたし,アイテック
のTRX-602(6m)も水晶フィルタがなくなったのに伴い生産完了となっています.
唯一残っているのはサーキットハウスのものでしょうか.
オールインワンではなく,9MHz SSBジェネレータ,50MHzトランスバータ,1W or
5Wリニアアンプがそれぞれ基板のみの個別キットになっています(ジェネレータ
とトランスバータはセット価格の設定があります).
ケースはありませんので適当に見繕う必要がありますし,各ボードの接続とかT/R
切り替えは別に検討する必要があると思います..
詳細は上記URLをどうぞ.
でも,ちょっと敷居が高いかな?
土曜日に、夏に「絶対最大定格以上の電圧で24時間使っていたらFETが飛んだ」
という固定用24G TRVをタワーの上に設置し直しました。
前は一組の四段アンプをリレーで切り替えて送受信で共用していたのですが、
今回はこれをやめて、受信二段 送信二段アンプ+MMICモジュールとしました。
送信は景気良く600mWとなったのですが、受信が問題。さらにアンテナの
焦点あわせをしたくても、ピーコンはなし・・・という事で問題が多数です。
でも、とりあえず、見通しの丹沢移動の局と交信、横浜・港北の局とも交信し
ました。
一番の問題は、どうもhpのMMICを使ったポストアンプが、直射日光で
あたたまると発振するらしいことで、昼間は発振音がまざるようになってし
まいました。受信アンプも三段でもう少しゲインのあるのを作って、交換し
たいので、その時に、ポストアンプも交換したいのですが、安定性を考える
とむしろ、パイポーラトランジスタの方が1200Mあたりではよいのかな
等と考えてしまいました。
でも、とりあえず、交信できて、ホッとしました。自作の機械でやるのって
何度やってもいいですね。実は、中1の長女が従免とった(申請中)ので、
そのうち何か作らせてみようと思うのですが、さて、基板で作れて音声で
交信できるようなキットとかがないかなぁ。ブロックで作らせれば、基板
でなくてもできるかな・・・。まあ、最初は余っているリグで申請させて、
アンテナだけでも作らせようかと思いますが、やっぱり自分が作ったリグで
交信しないと、なんで、親父がいい年こいて、ゴソゴソと毎晩やっているの
かはわかってもらえない気もします。
さて、そんな便利なキットは何かないでしょうか??ご存じでしたらば、
お教え下さい。21M/50Mあたりでの開局を考えています。
RLY 藤田さん、こんにちは。
確かにホイップエレメント単体や、ホイップエレメントDPとした場合には
計算上はエレメント長1.5m弱で丁度の長さになりますね。
私の場合は、給電部分の配線長が影響しているようです。
また、おっしゃるように、当時のショルダー機ではANTエレメントの底部
に何かしらの部品が入っていますから、無改造品のANTエレメント交換では
長さが1.2~1.3m位で具合良く働いてくれるようです。
ラジアルを筐体後部としたのは、単に邪魔にならない場所ということで、
別段深い意味はありません。
数年前のハムフェアで見かけた『巻き尺ANT』が、ナカナカにFBですよ。
100円ショップのスチール巻き尺を2個使ったDPは、6m帯ではチャンと
自立?できてます。hi.
3m長のスチール巻き尺をバラし、物差し部分を二つ折りにしてハトメで
とめたモノをフレキシブルなホイップエレメントとするのもオールド
ファッションで結構イケます。
エレメントの取り付け部分には、カメラ用のネジ変換アダプタを使うと
ハンダ付けもしやすいし加工性も良好なのでオススメです。
皆さん新しい自作リグで430メガAMとか 楽しそうですが、私はといえば
昭和30年代のHF AMリグを修理する半世紀遅れの毎日です。
先日通電していたところ、軽やかな破裂音と共に電解コンがパンクしました
この頃の製品にはPCBが入っているのではと思いメーカーに問い合わせたところ、
アルミ電解コンなら使用していないはずと回答をもらいました
他メーカーでも大丈夫でしょうか。
なお、オイルコンやペーパーコンでは当時のものは含まれている可能性が
高いので 骨董リグは要注意です。
岡田さん、こんばんは。
cosyさんが、書かれておられましたように、この掲示板は主に自作のこと等
を議論したりするのが、目的では?
式は5文字で書けることですが、通信系の基礎の参考書にはまず載ってます。
ご自分でもう1度調べて見てください。
やっと自由になる時間が出来たと思へば
こんな時間・・明日(本日)の仕事に影響
しない程度で少し書かせてください。
JE6LVE/3 高橋さん
ほんとあの時のQSO楽しかったです VYTNX!
短時間でしたが、六甲山から601の濃い?
単にオーバモジの変調をまき散らせた
ので嬉しいやら恥ずかしいやら・・・
まとまった時間があれば、またやりたいですね
高橋さんとは、多分自宅から430のF3Eは
交信可能のようですのでそちらでも・・
A3Eをやるには、今使っていない(親機を
売り飛ばしたのでHi)410MHz局発のトランスバータ(
2SC1338A)の親機製作(20MHZのA3E機)もありますね
プランのみで終わっていますから・・
友人の601を改造して、気づいた点がありましたので
自分の601も手直しを・・その前に周波数カウンタの
完成度も上げないと・・PLLもほったらかし・・・
皆様すいません!
メールは、初めこちらから送信して、高橋さんからのが
受信され・・その後いろいろネタを考えているときに
未だ送信していませんでしたVYSri!!
1.5mのロッドはご指摘の通り、ミズホの
PAN-62 50Mポケット・ダイポールに使用
されていますから、検討したいと思っています
有り難うございます。
JN1NGC 鈴木さん
1.2〜1.3mで同調されているとのことですが、
私の経験値では、1.5弱(先端のロッドを少し縮める)m
でしたよ。現にRJX601のホイップは1.2mで
出力回路とホイップアンテナの間にLとCのタンク回路が
入ってます(Lのみの延長コイルではなく、Cの並列が
少し気になるのですが・・)。
カウンタポイズ(ラジアル)は、筐体後部ですか、私は内蔵アンテナを
撤去してBNC接栓を取り付けていますから、そこへ1.5m弱の
IV線等を接続して使用しようと思っています。
もっとも肩から601をぶらさげて、1.5mのホイップを延ばして、
人混みでQRVするには多大な勇気が・・・先日肩からぶらさげて
QRVしたときのアンテナはピコ6用のヘリカルホイップでした(^^)
SEM-52やPRC-25,77のリボンアンテナという手もありますが、
長さが足らないので、整合回路が・・・ということで、お手軽で
そこそこ放射効率がいいのは1.5m弱のロッドアンテナかなと
思っています。
神戸市長田区
JI3RLY
藤田 祐二
RLY 藤田さん、LVE/3 高橋さん、こんばんは。
50M帯のロッドANTの長さは1.5mだと長すぎるようで、
1.2m〜1.3m位が具合良いです。
また、内蔵のホイップANTで運用する場合には、筐体後部
の金属部から1.5m位の電線をぶる下げてラジアルにすると
FBですよ。
岡田さん,こんにちは
この掲示板では(ほかでもそうですが)宿題について直接回答することは
ありません.
> 特性インピーダンス(影像インピーダンス)の性質というのを
> 課題で調べて来いといわれたのですが
> ホームページ上をいくら調べても情報が載っておらず
通常,この手のことはWEBで調べるモノではありません.
ちゃんと書物で調べる案件です.
> いくらか参考書を調べては見たのですが載っておりません
どんな本を調べましたか?
具体的な書名を上げてください.
その上でアドバイスします.
JI3RLY 藤田さん、こんばんは。
遅くなりましたが先日はQSO&メールありがとうございました。
メールの返事も届きましたでしょうか?
ホイップアンテナですがミズホのPAN-62 50Mポケット・ダイポールの
エレメント用ホイップが1.5mです。
補修用で入手可能ではないでしょうか?
特性インピーダンス(影像インピーダンス)の性質というのを
課題で調べて来いといわれたのですが
ホームページ上をいくら調べても情報が載っておらず
いくらか参考書を調べては見たのですが載っておりません
影像インピーダンスというものはどのようなもので
どんな特性を持ちどのような変化をもたらすか調べろと
いわれたのですが自分の力では発見できませんでした
申し訳ございませんがご教授願えませんでしょうか?
DFK>7003水晶はうちに4個もありますが、一向に日の目を見そうな
気配がありません
児玉さん、お譲りいただけるのであれば、何個でも喜んで引き受けます。ほかに芸がないものですから。
よろしかったら4日の三平ででも(後はチャンスがなくなる可能性大ですので)。
FCZのTX-502(オリジナルは50メガ10mWのAM送信機)の水晶、コイルを入れ替えただけで7メガAM送信機が簡単に出来ました。
FCZキットの応用性の広さに感心した次第です。
601フリーク?の皆様こんばんわです
友人のRJX601改造をほぼ完了したのですが、
変調音のモニターをしてみると、トランスを使っている
せいか低域が良く出てますねぇ・・
601の変調回路は
前段のコレクタおよび抵抗(CB間2.2kΩ、BE間120Ω)
でベースにも供給
終段のコレクタおよび抵抗(CB間4.7kΩ、BE間221.5Ω)
でベースにも供給
です
601はベースに軽くバイアスがかかっているので、
ABもしくはB級なんですね。C級でないのは、
ある程度の直線性確保かゲイン(バイアスかけて
ある程度増える?)の確保でしょうか?
本題ですが、付属のロッドアンテナを撤去し、BNC接栓
を取り付けているので、7C用のM型プラグに1.5mの
ロッドアンテナを取り付けようと思い販売店をあたってみると
昔(10年くらい前)はあったのに、今は無いですね・・
サトーさんでも90cmですから
ご存じの方居られましたら教えて下さいませ
ちなみに601付属のは1.2mくらいですから、最悪の場合
撤去したLとCのマッチャーと併せて作るのも良いかも
神戸市長田区
JI3RLY
藤田 祐二
「高次オーバートーン」を実験するつもりでいたのですが、先週末は結局、
24Gのプリアンプの調整と47G用のLO−AMPの調整で終わってし
まいました。
プリアンプの方は、FHX76LP二段にしてみたのですが、パターンに問題が
あるようで、(カップリングのエッジが不均一)10dBから14dB程
のゲインでとまってしまいました。それでも、一応、固定用TRVに組み
込むことにして、MMICモジュールにて500mW以上のものにしあげ
ることができました。
47G LO AMPは、石を何度も飛ばしてしまいましたが、基板の上
にゴミでショートがあったようで、毎度毎度のアホな失敗です。hi
でも、日曜日にようやくこれを発見して、NE3210S01−FHX35LG にて、
22.91G 40mWまでたどり着きました。あとは、電源を可変してLOが調整
できるようにしてから、ミクサーとBPFを作れば47Gができるハズで
す。でも、ここからは一番苦手な金物工作が入るので、戦々恐々です。hi
そんな具合で、高次オーバートーンは先送りですが、今週末こそできるか
なぁ。500Mくらいを一発で発振させられると、とてもLO作りが楽に
なるのですが。
内田さん,こんにちは
AHW> 発振量を変化できるようにし、発振直前で使うと、ピ−クが
AHW> 得られると言う物です。
再生受信機のオーディオ版ですね.
想定している通過帯域幅は500Hz前後ですので,ピークを得るというのではなく
文字通り「帯域通過」が欲しいというところなんです.
逆に言うと,カットオフ1kHzくらいのLPFを作っておいて,段間結合のコンデン
サで500HzくらいのHPFを作った方が楽かもしれません.
LPFを3次バタワースくらいで作っておけば,高域の減衰量は複同調よりは良い
ものができますから.
みなさん、こんにちは。
久々の書き込みが、お知らせで申し訳ないのですが・・・。
9月一杯で、今までのドメインの使用を、中止します。
理由は、つながりの安定度確保の為です。
今後下記の、URLに変更になります。
http://sug.plala.jp:8080/tokushima/cytec/
上記URLは、すでに稼働しています。
----------------------------------------------------
cosyさんのAFフィルタ−ですが、昔JA1AYO−OMが
紹介した様な、帰還をかけた物は、どうでしょうか?。
RFCの同調回路を、発振回路のル−プの中に入れ、
発振量を変化できるようにし、発振直前で使うと、ピ−クが
得られると言う物です。当時は,ST30を使い、センタ−タップから、
フィ−ドバックをかけていましたが、回路を選ぶ事により、RFCが
使えそうな気がしますが。(オ−ディオ・ピ−ク・フィルタ−と呼んでいた
記憶があります。)アイデアのみで、失礼します。
児玉さん、了解しました。
あれ、430AMプロジェクトって、ないのですか??
っていうか、恒例の自然発生的プロジェクトですね。
これは。期限までまだあと11カ月ありますので、
しばらく7003の方で遊んできます。
でも、これから本業の方がQRLLになりそう・・。
仙波さん、430 AMプロジェクトなんてあるんですか!? Hi.
430MHzのAM機を急いでこしらえたところで相手がいないと思う
ので、7003優先でよろしいのではないでしょうか。私は成り行き
上(2m版と基板を共用化するために)先行開発しているだけの話
です。
7003水晶はうちに4個もありますが、一向に日の目を見そうな
気配がありません。中島さん SRI.
p.s:
明後日から出稼ぎ再開の運びになりました。
430AMプロジェクトと7003キットプロジェクトが同時進行
になり、430の方が放ったらかしになりつつ・・・。
オールゲルトラ2m AM機は受信部のRFアンプが発振して
調子が悪かったのですが、コレクタにフェライトビーズを
突っ込んだらすこぶる安定になりました。なぜか、送信部は何も
しなくても大丈夫そうですが...
これでバッチリ使えます。ただ、夏と冬で受信周波数が変わって
しまうのは困りものですが...Hi.(温度補償が不十分)
今更なのですが、トランジスタのベースかコレクタにフェライト
ビーズを入れて発振を抑止する手法は、「アマチュアのV・UHF
技術」を見ると載っていますね。デュアルゲートFETの場合は
第2ゲートに入れろと書いてありますが、これは意外です。
フェライトビーズ万歳!! しょーもない話で SRI.
チョークコイルとして用いられるようなインダクタを使ってオーディオ用のBPFが
できないかどうか,簡単な実験をしてみました↑
スカート特性が非常に甘いものの,簡易型としては使えそうな感触が得られました.
次は複同調型に挑戦です.
1メッセージで書き込めませんでしたので,続けます.
==== cont'd ====
(5)対応の「2 影響を受けるおそれがある設備に対する情報公開に関する
事項」関係
ア 設置場所として「(個人宅に設置する場合は、市区町村まで)」とあ
あるが,低減技術を実証する実験として何が接続され使用されるかわか
らない個人宅を設置場所とするのは不適切ではないか.
科学的な測定を行うのであれば,人工雑音の少ない試験研究機関の敷
地に実験用の線路を構成して測定するのが必要ではないか.
イ 全ての搬送波周波数,変調方式,変調速度,各搬送波の占有周波数帯
幅等,モデムの信号を同定するための全ての情報が公開されなければ,
障害を受けた側がその原因を特定して報告することができないのではな
いか.
(6)その他,方針案に対する意見
ア 短波帯を使用する利用者もしくはその団体等の視察ないしは合同実験
が行える枠組みが必要ではないか.
イ 実証実験にかかる高周波利用設備の許可は総合通信局長ではなく総務
大臣権限(本省決済)とするのが適切ではないか.
ウ アメリカ合衆国において行われているBPLフィールドトライアルの状況
にならい,本制度においても実験局としての取扱いが必要ではないか.
2 省令改正案についての問題点
(1)電波法施行規則改正案(別紙2)
現行施行規則で規定されている周波数範囲の条件を削除し無線設備規則
に移すのは「周波数範囲に関する規制の撤廃」と受け取れるのではないか.
==== ここまで ====
複数のML,BBS等にBCC配信しています.
重複して受信される方はご容赦下さい.
PLCの実証実験に関する「電波法施行規則の一部改正案等に関する意見募集」が
現在行われております;
http://www.soumu.go.jp/s-news/2003/030829_1.html
今月26日(金)が提出期限です.
私が問題と考えている主要箇所の抜粋を以下に列挙しますので,これからコメン
トを考えて提出される方はご参考になさってください.
Copy & Pasteではなく,項目の取捨選択,新規追加,文言を見直す等をしてご
自分の意見として提出されることを期待します.
オンライン版の現行電波法令は
http://www.soumu.go.jp/kyoutsuu/syokan/joho.html
にあります.
==== ここから ====
1 方針(案)についての問題点
(1)許可条件の「1 一般的事項」関係
ア 目的
インターネット網への接続等は一切認めないことを明確に謳うべきで
はないか.
イ 実験結果の報告及び報告された内容の検証について明確に述べられて
いないので,この項目を追加する必要があるのではないか.
また報告された実験結果の検証を総務省が主導的に行うことが必要で
はないか.
(2)許可条件の「2 漏えい電界強度低減対策に関する事項」関係
ア 申請書に添付する実験計画書について
(ア) ○3において「副次的に発する電波又は高周波電流」という用語
が用いられているが,この用語は電波法第29条で受信設備に対し
て適用されている用語である.
送信を行う電力線搬送通信設備は自ら高周波電流を電力線に通ず
るので,この用語を用いることは適切ではないのではないか.
(イ) ○6において「説明の有無」と記載されているが,説明は絶対必
要ではないか.
(ウ) ○7において「その他所要の事項」とあるが,影響を受けるおそ
れのある他の通信設備を運用する者の団体等との共同実験や実験の
公開に関する事項の記載を義務づけるではないか.
イ 混信等が発生した際の実験計画書再提出について
「漏えい電界強度の値が適切であるか見直し」とあるが,混信等が発
生した場合は低減技術そのものが適切であるかどうかを検討するのが先
決ではないか.
(3)許可条件の「3 混信等への対応に関する事項」関係
ア 電力線搬送通信設備に対しても法第56条に規定する
「他の無線局又は電波天文業務(宇宙から発する電波の受信を基礎と
する天文学のための当該電波の受信の業務をいう。)の用に供する受
信設備その他の総務省令で定める受信設備(無線局のものを除く。)
で総務大臣が指定するものにその運用を阻害するような混信その他の
妨害を与えないように運用しなければならない」
という運用上の原則が必要なのではないか.
イ (3)において「2(2)において測定した漏えい電界強度」等の報
告が示されているが,これでは漏えい電界強度の測定は混信等が発生し
た場合に限定される.
常時測定し,その結果は混信の有無にかかわらず報告する必要がある
のではないか.
(4)許可条件の「4 影響を受けるおそれがある設備に対する事前対応に関
する事項」関係
ア 「実験計画の内容等の説明を行うこと」となっているが,その事前説
明説内容が電力線搬送通信設備の利点を強調するようなものであっては
ならず,説明内容はあらかじめ総務省が準備するか総務省の指導が必要
ではないか.
イ 事前説明対象者等
(ア) ○1の「周辺の無線設備」では表現が曖昧である.具体的に「半
径○○km」と範囲を指定すべきではないか.
(イ) ○2の「見晴らしの良い地点から目視で確認できる」では大型の
八木アンテナ程度しか見えず,線状アンテナや屋内アンテナを利用
する受信設備は見落とされてしまう.
また,心臓ペースメーカや除細動器のような医療器具装着者に対
する影響も懸念されるので上記(ア)で指定した範囲内の全世帯を
説明対象とするべきではないか.
(ウ) ○4で「設置者が必要と判断した設備」と説明対象を設置者の判
断に任せるのではなく,総務省が具体的に示すか指導する必要があ
るのではないか.
DES>私からのメール届いていますか?
はい、在間さんからのメールは確かに届いています。
住所の入ったメールを沼尻さん宛転送しておきました。
たぶん私からのメールは届いていると思います。
相変わらず出張続きで忙しく、さっき高松から帰ったばかりです。
安定化VFOの追試実験の方は、パーツ集めが90%程進んだ状況です。
全部揃ってから半田付け作業に入る予定。その他にも手がけている
キットやら、基板やら、レストアが有り、同時並列進行なので、
完成は何時になるか??です。これからも情報交換よろしくです。
JG6DFK/1 児玉
> 福島さん、HFバンドのAMなら、送信部は6BE6単球という
>手もあります。発振段と出力段が分かれていると見なせるはずなの
>で、保証認定はたぶん通るでしょう。やったことはありませんが、
次回保証認定の時に入れておいてもいいですが、某タキモト氏
(JARD→TSS?)あたりからお手紙がきそうな感じですね。
民間になってもサービス(!)の内容は変わらないのだろうなあ。
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モービル用ホイップアンテナ(21)をヤフーオークションで入手
した(長いので送料が高い)のですが、これを自転車のキャリアに
つける金具で思案中。アルミの箱に穴あけて基台ふうにして、ボル
トナットで締め上げるようかと。箱の中にLとVCのチューナーを
入れたら多バンド対応になります。軽いヘッドセットを用意して
ハンドルにスタンバイスイッチをつけたらチャリンコモービルの
準備ができます。考えるだけじゃなくて、手を動かしなさい>自分
ja8irq 福島