過去ログ71
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DFK> 今日は知る人ぞ知る巫女Tシャツ(たぶん非売品)での作業です。Hi Hi.
それを今着ているということは、土日は洗濯中ですね。
ラスカルTシャツあたりで穏便に来場お願いします。
昨晩は午前2時に帰宅でしたが何とか仕事を片付けました
これから展示品や機材を整理してビックサイトに向かいます。
どうもスプリアスが多いなぁ・・・という事で、BPFにアンプを入れてやって
みました。
が、これがまたまたハマってしまい、昨晩は夜更かしとなりました。2SC2367二本
を腹合わせにしてキャビティにつけたのですが、この手のキャビティの調整はどうも苦手です。さらに定格10Vの石で13Vかけオーバードライブして調整すると
やっぱり突然死が待っていました。hi
飛ばしても惜しくない(?)FJ451とかの怪しげな石を投入しましたが、
やはり電圧過多で飽和して暴走するありさま。コレクタ抵抗を増やして微妙
に逃げましたが、出力が60mW・・・だってドライブ80mWだぜぇ??
まあ、スプリアスはとれたので、このまま蓋をしてハムフェアに持っていく
ことにしましょう。ストリップラインだとスタブ調整が楽なのですが、金物
は何度やっても苦手です。hi
昨日、ヨーロッパより帰国しました。さすがに
日本は蒸し暑い。
例のゲルマラジオですが、マイキットらしきも
のを作っているのと同じ会社の製品で、ドイツ製
です。当然、マニュアルもドイツ語です。弱りま
したね。英語なら、なんとかなるのですが。
コイルは既に巻いてありました。バリコンはポ
リバリコン。ハンダ付けはせず、ブレットボート
に線をはわせていきます。つまり改造が用意なわ
けで、マニュアルの回路図だけをみていると、い
くつかの種類のゲルマラジオが載っていました。
今日は知る人ぞ知る巫女Tシャツ(たぶん非売品)での作業です。Hi Hi.
430MHz AM TRXは送信ユニットの組み立てまで終わりましたが、
現時点で受信ユニットの組み立てがまだ終わっていません。いよいよ
マージンがなくなり、少々焦り始めています。
回路の事前検討は十分やっているつもりですが、ここでトラブったら
「万事休す」です。ただ、回路上の問題より、ユニットをケースへ収めた
後のアース周りでトラブルを起こさないかの方が心配だったりします。
超再生RXは減電圧特性&電源電圧変動によるFズレ改善の決定打が
見つからず、RF部を3.3Vで安定化するという安直な手で決着しました。それ
に伴い、電源電圧は3V→標準4.5V(3.5〜15V)となりました。本命のTRX
は電源電圧を1.7V前後まで落とすことで2V前後まで動作するようにしたのです
が、このRXにその手は通用しませんでした。2SC1906にとって、この周波数
での低電圧動作は苦しいのかもしれません。
ここまでで丸1日潰しましたが、今度はAF VRを回すと受信周波数が
大きくズレるという問題が発覚。どうやら、AFアンプを1段追加する必要が
ありそうです。
今さらですが、ここまで苦労するくらいなら、「ラジオの製作SPECIAL 1999
年7月号?」に載っていた記事の回路をパクって、定数だけ見直した方が
よかったかも。UHF帯ではさすがにプリントパターンまでは使い回しでき
ないと思いますが、回路構成は参考になると思います。ただし、RFアンプ
は付いていません。
−・・・−
Nakajimaさん了解です。私も昨晩はクーガ2200と仲良しさんでした。
別に好きなわけではないのですが、「ラジオ深夜便」が早く終わってしまった
ので、私も野球中継を聴いていました。というより聞き流していました。Hi.
私も昨晩は午前3時か3時半くらいまで起きていましたが、今晩はどこまで
粘れるか...
DFK>は今回放置することにして、他を現在対策中ですが、本命の430MHz
DFK>TRXがまったく手つかずなので、あくまで「オマケ」の超再生RXはDFK>適当なところで妥協するしかありません。それにしても参った...
児玉さん追い込みですね。私も昨晩は3時まで野球を聞きながら
ケースの穴あけしていました。失敗多数ですが、何とか形にするしかない。
メールいただきましたが、現在発信できない状況なのでご容赦下さい。
カフェに行きたいですが、午前中は仕事をして午後から向かいますので
ちょっとアキバ経由は無理かもしれません。
おはようございます。このところ異常増殖(!)しているアニメ・ゲーム系
Tシャツを着て、連日悪戦苦闘中です。Hi Hi.
まず430MHz 超再生RXから組み立てにかかっていますが、様々なトラブル
に見舞われています。
1.音が小さい
2.受信周波数が合わない(Hi.)←プリント基板化の弊害?
3.クエンチング発振をしないことがある
4.減電圧特性が悪い
5.電源電圧変動でQRH
6.アンプI←強入力時にAF VRを最小にしても音が出る。Hi Hi.
1は今回放置することにして、他を現在対策中ですが、本命の430MHz
TRXがまったく手つかずなので、あくまで「オマケ」の超再生RXは適当な
ところで妥協するしかありません。それにしても参った...
三度目の正直、という奴で、FT290の電池ボックスに組み込む1200Mトランスバーター
の実装が一応動くようになりました。四年前は予備実験で敗退して中断。二年前には
バラックはよかったのに、本体に組み込んだら「発振、はっしん・・・」という具合
で、今回が三度目です。
でも、今回はもらってきたジャンク基板の流用なので「自作」とはいえないかもしれ
ませんが。また、出力はトランスバーター親機として100mW以下なので、どうも使う
には足りないかも、周波数も1280M付近ですし・・・hi
スプリアスがちと多いので、フィルター兼アンプを入れて500mW程度にすると本当
はよいのかなと思っていますが、まあ、とりあえず、ハムフェア前はよしとします。hi
に行きましたが、秋月はお休み。千石の2階でfTが4〜6Gくらいの
石(2SC335Xとか)がないかと探しましたが、なし。鈴商に3355が
@50円でありましたので、買ってきました。これで430AMの追試・
実験もはかどりそうです。あとは1〜10pFあたりの温度補償型
セラコンが欲しかったのですが、これは鈴商にはほとんど品揃えが
なく、千石では見るのを忘れ、日米は閉まっていました。hihi
チップコンでいくべきなのか・・。
山本さん、ご無沙汰しております。ヨーロッパ旅行、
VYFBですね。スイスの4k円のゲルマラジオキットは
スパイダーコイル&ポリバリコン式なのでしょうか。
いつか機会があったらぜひ拝見したいものです。
旅のご無事をお祈り申し上げます。
皆さん、ご無沙汰です。8月12日よりヨーロッパ旅行をして
おり、今ドイツのフランクフルトでこれを書いています。
今日はスイスのチューリッヒにいたのですが、姪や甥のおみや
げを買おうとおもちゃ屋に行くと、そこには、ドイツ製のマイキ
ットのようなものがあるじゃありませんか、さすがに高く(10
0フランほどした)買いませんでしたが、ゲルマラジオのキット
はあり、これはそこそこの値段(40フランほど)だったので買
いました。ちなみに1フランは約100円です。
こんなところに、ゲルマラジオのキットがあるとは思いません
でした。
ハムフェアーは行きたかったのですが、仕事の関係で行けなく
なりました。残念。
仙波さんお疲れ様でした。私は物資調達のとき以外、ずっとラボに缶詰状態
です。Hi.
今日、430MHz AMの局免が届きました。当然ですが、電波形式が略号で
表示されています。この表記だと、A3Eがあってもなくても同じなのですけど
ね...Hi Hi.
今日は430 AM機のプリント基板作成で1日潰れました。お天道様で露光
したのですが、晴れたり曇ったりで往生しました。「晴れた。よし!」と
思って準備すると曇ったりして、誰かがわざと邪魔しているのではないかと
思いたくなりました。
穴あけまで一通り終了したので、あとは部品を実装するだけです。まだ
ケースの加工が一部残っているものの、この分だとよほどのトラブルがない
限り、ハムフェアには何かしら持ち込めると思います。ちなみに、超再生
受信機の方も並行して進めています。
ところで、賞味期限の切れた感光基板を無理矢理使おうとしてもダメでした。
新しいのと比べると、そもそもレジストの色が全然違います。って、賞味期限
が8年も前に切れたようなものじゃ無理もないか...Hi Hi.
しばらく家を空けて避暑に行っておりましたが、今日
戻ってまいりました。乗鞍高原は寒かったです。剣が峰
山頂に子どもたちと登りましたが、霧で視界20mほど、
強風と雨に打たれながらの3時間でした。山頂で
凍えながら頬張ったにぎり飯のおいしかったこと!!
しかし、日頃怠けているせいか、膝がガクガクです。hi
熊野谿さん、2ndさんとの合作のSSBジェネレータ、
いいですね。中2の頃は日置のテスター1個で悪戦苦闘
していましたが、いまや2ndハムは恵まれすぎ。hi
下間さん、私も29年前の1975年夏、中3でしたが、
アマ無線同好会の合宿に向けて突貫工事で作ったのが、
2SC32の2ステージの50MHzAM送信機でした。
なんと5チャンネル実装、バターケース組み込みのゴージャス
仕様。でも受信部まで手が回らず、先輩のFDAM-3で
受信していました。いまやっている430AM機は、ちょうど
それと同じような新鮮な気分です。
こんにちは、JF1TPR 熊野谿です。
昨年暮れに免許をとったものの、まだ一局しか交信していない子どもに、春から
サーキットハウスの50MのSSBトランシーバーを作らせています。・・・と
は言え、実際には春に二日いじっただけで、なかなか時間があわずに、夏休みに
突入してしまったのですが。
で、ようやく、ジェネレターができました。イモハンダで音声がでなかったりし
て、動作確認と調整、手直しはこちらで手を入れていますが、一応、動きます。
で、気になったのは、Sメーターでして、どうもかなり振れが悪そうですね。
これはやはりSメーターアンプをつけるか、高感度なメーターにするかをしな
いとだめかなぁ。
次にVXOユニットを作らせていますが、さて、秋に完成するかどうか・・・
あ、でも、ジェネレターの出力をスペアナで見たら、キャリアサプレッション
はイマイチ(30dB程度)でしたが、反対側サイドバンドは50dB以上抑圧している
ようで、ホホーッと感心しました。実はマイクロ波しか見ていなかったもので
SSB 9Mhzをスペアナで見て、キャリアとか、反対側サイドバンドを見
たのは初めてです。hi
子どもにも「これがキャリア、これが反対側・・・」と説明して見せましたが
どうもわかったかどうかは怪しいです。中2なのですが、まあ、人につられて
免許をとったという程度なので、そんなものでしょうかね。
IRQ福島の夏休み日記
今年は札幌も暑くてたいして工作が進んでいません。
(1)ミニ扇風機
ジャンク箱から24Vのファンが出てきたので12Vのバッ
テリを二つつないで回しました。涼しい! これだけで
は面白くないので、間歇運転ができないか考えて見ました。
FCZさんの弛張発振器でLEDをピカピカさせ、LEDの
代わりにTRをつなぐと、間歇スイッチができあがりました
が、時々SWが切れる、じゃなくて時々入る、ため扇風機と
しては変な感じです。おまけに12Vだと使えるが、24V
だと使えないのが謎。ま、実用ではないが実験としては面白
かったです。リレーとコンデンサだけでも同様の目的に使え
るようですが、回路が見つかりませんでした。
(2)キャンプ用のランプの作成。
家人愛用の香味焙煎という即席コーヒーの小さい空ビンがた
くさんあってネジ入れなどに使っています。このコーヒービ
ンのキャップ内側に12ミリのレセプタクルをネジ止めし、
12V5Wのランプを取り付け、赤黒の線を引き出しました。
線の端はミノムシで小型シールドバッテリに接続します。
制作費は300円ほど。(ビン代除く)これは明るいですよ。
テントの中で本が読めます。
(3)ミニ蛍光灯の実験
ついでに東急ハンズで6Wの蛍光管を買ってきたのでこれを
点灯する実験をやってみました。ここ↓を参考にしました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~hiddes/
2SA1015と、2SCの適当なのをさがして、適当に回路
を組んで12Vかけたところチーという音がしてラジオに雑音
が入ったので発振したのがわかりました。トランスには80V
くらい出ていましたが蛍光灯をつけると50Vくらいに落ちて
しまいました。一応点灯には成功。あれこれやっていたところ
2SC1124が熱くなって昇天されました。こんどは缶式のでかいの
で実験するつもりです。
(4)旭山動物園
キャンプで旭川に行って、動物園によってきました。昔は小さ
てく貧弱だったという話ですが、今年は上野動物園を越える入場
者数で大人気です。
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20040807&j=0025&k=200408079403
やはり、あざらし館やペンギン館が面白かったです。とくに珍し
い動物ではなくとも、見せ方を変えることで行列ができるように
なるという大変教訓になるお話でした。キャンプに無線機を持っ
て行きましたが、箱から出すヒマがありませんでした。
(5)アイボール
このあたりの掲示板に出没するM氏が仕事場に登場しました。
北海道を旅行中とのことですが、「おすすめのジャンク屋は?」
ということでした(Hi)。ラーメン屋ではないところが、なん
ともです。ナイショにすることを条件にお教えして、ついでに苫
小牧市科学館の紹介もしました。科学館にはJA1VX、香取OT
の遺品(シャックのほぼすべて)が陳列されています。
さて、すこし掃除をして、また工作をしようか。(福島)
仙波さん、下間さん、各局おはようございます。
コアの部分は動作確認済みですが、これでも一応聞こえます。Hi. RF
アンプにゲインは期待できませんが、不要輻射防止用と割り切っています。
超再生受信機は高感度なので、RFゲインは0dB以上あればいいかと。Hi Hi.
下間さんがおっしゃるように、(割り切った部分は多いですが)50MHzの
受信機とあまり代わり映えしません。おそらく、コイルと一部定数を変更する
だけで、少なくとも27(28)MHz帯までは応用可能かと思います。
DBO>送信機は「2SC32」。
ずいぶん前にその残骸(?)をいくつか頂戴したのを思い出しました。Hi.
発振とドライバは100円ラジオですっかり有名になった(?)9011ですね。
30年前だと、VHF以上はかなり静かだったでしょうから、超再生受信機
でも十分実用的だったでしょうが、今はちょっと辛いかもしれません。
EAD>なんと発振しなくなってしまい
石でもイカれたのでしょうか? それはさておき、140MHz帯のオーバトーン
発振ともなると結構手強いです。最初はピアスCBとか、定番の回路をいくつ
か試したのですが発振せず、今のような回路に落ち着いた経緯があります。
回路だけ見ていたら、50MHz用?っとしてもおかしくないですね。
超再生レシーバ、なつかしいです。
高校生の頃、クラブか何かに無線機を持って行ってしまって
いて家に無線機がなく、ローカルとどうしても話をしたい、
なんとかしたいと突貫工事で使ったのが50メガの超再生受信機
でした。
送信機は「2SC32」。
50.4MHzくらいをオーバートーンで発振させ、変調はそのへんに
あった真空管アンプ。
トランジスタラジオからパワー段トランスを外して、逆にして
コレクタ変調。
マイクアンプを作るまでの間、真空管アンプのAF入力を指で触ったり
離したりしての誘導ハムを使ったCW。
電波形式は「A2」になるのだろうか。
ほんとバラックで組み立てて、ローカルラグチューに参加することが
できました。
30年前の話です。
超再生レシーバー、作りたくなってきました。
児玉さん、超再生受信機の回路図拝見しました。
なんでこれで430MHzが受信できるの??というくらい
あっけない回路ですね。
当方、143MHz発振段に戻っていろいろいじって
いましたが、なんと発振しなくなってしまい、とほほ
の1日でした。
明日から数日出かけてきますので、続きはまた
後日ということになります。
回路図よりパターン図の方が先に出来上がったという、いわく付きの代物
です。Hi. 実際に製作はしていないので、特に部品定数は今後変更の可能性
があります。なお、C19は省略してOKです。
(回路図)
http://dfk-tech.com/noframe/products/radio/430-SRG.gif
(パターン図 部品面から透視 600dpi)
http://dfk-tech.com/noframe/products/radio/SRGRXPCB.gif
(部品配置図)
http://dfk-tech.com/noframe/products/radio/430-SRG.jpg
パターンは例によって複数バンド対応です。
さて、本命を進めないと...
HWE 渡辺さん、初めまして、こんにちは。
FCZキットに関する事柄は、本家本元のFCZさんのBBS『ラグチュウルーム』
に書き込むとFCZさんご本人から詳しいRes.頂けます。
(お忙しいOMさんですから、返答があるまで時間は掛かりますが・・・hi.)
このEAD 仙波さんの掲示板の書き込み欄と記事欄の間にある『BBSめぐり』
の『FCZ』をクリックすればFCZ大久保さんの『ラグチュウルーム』に
ジャンプします。
オススメですよ。
ヒントください
教えてください とは 恥ずかしくていえない。
FCZさんの 出力計(FCZ205,206) メータ校正で
直流電圧 で合わせるのは、8.45V とありますが
10V ではないのですね? 10^2 / 50 で 2W でもないし
実効地でもないし、ダイオードの順方向電圧が加わってもいないようだし?
ヒントください。( 恥を承知で)
QKX/陳さん,おはようございます.
> 標準状態では6.9985でしたが、割と簡単に7.005辺り迄動かす事が
> 出来る様です。
うまくいったようでよかったですね.
きっと「当たり」の水晶だったのでしょう.
#頑として周波数の動かない水晶もあるということですから
おっしゃるように,7003への合わせ込みは収納してからの方がいいで
す.
ケースの方にも調整ドライバーが入れられるような穴を開けておくと,
運用時に少しだけQSYしたいという場合にも都合いいと思います.
ハムフェアでお会いできるといいですね.
#私は初日はJARL技研コーナーかQRPクラブ周辺,2日目は別会場で開
催予定の技術シンポジウムに居ります.
それではCUL
先般RockMite-40に使う7003KHzの水晶の情報をご教示いただいた各局長様、
おかげさまで千石で7000を入手、先程組み立てを完了してバラックですが
動作が確認できました。
標準状態では6.9985でしたが、割と簡単に7.005辺り迄動かす事が
出来る様です。7.003にまだあわせられていませんが、微調整は
ケースに収めてからにしようと思っています。
受信はアンテナが無いのでまだ判りませんが何かノイズが聞こえます
ので、動作はしているようです。
取りあえずご報告と御礼まで。ハムフェアで是非ブースを訪れさせて
頂きます。それまでに完成できるかな?
さて、明日(今日?)は盆休み前の最後の出勤です。
こんばんは。(おはようございます?)
今のところ、ハムフェア当日まで出稼ぎは休みにできそうです。
さて、ここからが本題です。当初はなかなかうまく動いてくれなかったの
ですが、悪戦苦闘の末、とりあえず動くものができました。超再生受信機って、
作るのがこんなに大変だったでしょうか? Hi.
http://www.dfk-tech.com/noframe/products/radio/430SrgRX.gif
ちなみに、このままだと音が小さすぎて実用的ではありません。また、
実使用では不要輻射抑止のため、RFアンプが必須です。なお、R5のところに
ハイインピーダンスのマグネチックイヤホンをつなぐこともできますが、ここ
の負荷が変動すると、受信周波数が大きく変化します。Hi.
これなら周波数がズッこけた水晶のTX同志でもラウンドQSOが可能だと
思いますが、受信帯域が呆れるくらいブロードなので、FMにかぶり込まれて
使い物にならないかもしれません。特にハムフェアの会場内では。Hi Hi.
p.s:
夏厨出没の時期なんですねぇ...Hi Hi.
baoさん、はじめまして。
こちらでは、コールサインもしくは実名での投稿を
お願いしております。よろしくお願いします。
あるいは、外国の方でしょうか。
そのうえで、リクエストの中身がいま一つよく分かり
ません。私のホームページには、定電流回路に
関する記事はありません。また、ニッカドの充電器
がうまくいかなかったのであれば、携帯電話の
充電器も難しいと思います。また、携帯電話は
ニッカドではなくてリチウムイオン電池を使っていた
と思います。コンビニで電池式の携帯充電器を
安く売っていますから、これを買ってきて、内部の
回路を研究されてはどうでしょう。
ホームページの”定電流回路”から、ニッカド電池の充電器の回路図を見た、やってみたら作れなっかた、乾電池によって携帯電話の充電器の回路図分かりますが?作り方難しいですが?おしえていただけますが?
興味持ている、一人でつく作ってみたい、よろしくお願いします。
勉強したい学生です
加藤さん、コメントありがとうございます。
なるほど、発振段の出力レベルが私のよりも
ずっと強いですね。それだと、Cクラスで楽々
逓倍できそうですね。問題の所在が少し見えて
きました。感謝です。
その後、線長25mm、間隔7mmの複同調に
して、逓倍器単体ではなんとか430MHzに
ピークを持ってくることができましたが、ゲインは
数dBしかありません。低すぎ。まあ、何しろ
FCZ基板上にUHF回路を組んでいるから
しかたないかという気もしますが・・。
これを発信器につなぐと、3fは-13.1dBmと
いままでよりもぐっと強く出るようにはなりましたが、
相変わらず2fが-4.8dBと強力です。
ひとまず、発振回路にもどって再検討します。
「MIPS」の意味、了解です。
ネットで調べたら あれこれ出てきました。
MIPSアーキテクチャで調べたら、ありました。
日電のVRシリーズがそうなのですね。
ぎょぎょぎょの高性能チップですな。
日立(ルネサス)のSHマイコンと張り合っている
のでしょうか?
そう、ちょいと本棚を見れば「インターフェース誌」
2004年7月号で特集していました。 ・・・勉強不足だ→私
アセンブラのニーモニックも出ていますが、
無条件jumpが「J」1文字と個性的です。
SHと同じようにジャンプ命令の後ろには「nop」を
置かなくてはならないようです。
こりゃ、アセンブラでプログラムを組むようなチップじゃ
ないですがな。
メモリー確保の方法、関数入出力のためのスタック操作、
浮動小数点データの扱い、などなど、アセンブラレベルで
のプログラミングは、勉強することがいっぱいのようです。
(SHマイコンで往生した経験あり)
Cのソースをコンパイラに食わせて、それのアセンブラ・
ソースコード出力を使ってくださいな。
(ソース出力ができるコンパイラなら)
しかし、それじゃ、宿題の意味ないですよね。
コンパイラの起動オプションを探索すれば答えが出そう。
仙波さん、児玉さん、みなさんこんにちは。
> 様子をお聞かせいただければ幸いです。
こちらの様子ですが・・、9次OT発振までが無難なようでした。
ただ、ずいぶん周波数が高くなるようで、このまま3逓倍すると
430.73MHzにもなってしまうので思案中。 220Ωに3Vppくらい
出るので逓倍は楽そうでしたが・・・。
地道に3x3x3で行くべきか・・。6〜8石必要になりますが。
逓倍ですが、なるべくドライブを強くしてバイアスはあまり
掛けないほうが効率が良いと思います。
現在別の宿題で、430MHzAMは一旦休止してます。
皆さん、学校の課題について適切なフォローありがとうございます。
学校の課題や仕事の課題の類は、自力でお願いします。
MIPSは確かにWinCE機であるシグマリオンにも使われていましたね。
(ここまで大家モード)
3逓倍回路で苦しんでいます。
Ic=20mAは児玉さんのご指摘通り、流し過ぎでした。これでは
リニアアンプです。Vcc=5Vに対して、安直に4.7kと1kで分割
したのですが、これだとVbが高すぎますね。そこで10kと1kに
すると、こんどはアイドリングがほとんど流れなくなりますが、
これだと入力レベルが低すぎて、出力が何も出てきません。
しかたなく、10kと2kの半固定抵抗にして、7mAくらい流れる
状態にセットしてやりました。
出力同調回路は、Lを線長30mmにしてみましたが、やはり
2fが圧倒的に強く出ています。3f=430.7MHzの信号は、
タップの位置をいろいろ調整しても、-22dBmくらいです。
いま単同調でやっていますので、複同調にすれば1fや2fを
ある程度切ることはできるとは思うのですが、もっとゲインが
欲しいです。
トランジスタ逓倍器って、普通は入力信号と同じか、
それ以上のレベルで目的周波数の出力が出てくるもの
だと思うのですが・・。
ところで新宿懇親会等で水晶を手にいれられた皆さんは
実験に取りかかっておられるのでしょうか。様子をお聞かせ
いただければ幸いです。
MIPSという名称のCPUありますが。WindowsCEなんかに使われている
んじゃなかったかな?
それにしても…課題は自分で解かないと意味ないですね(--;
質問者のじゅんぺいさんに質問で〜す。
>次に示すC言語をMIPSアセンブリ言語で作成せよ。
・「MIPSアセンブリ言語」とはどんなものですか?
どこかに資料がありますか?
・MIPSといえば「メガインストラクション毎秒」という演算実行
速度の「単位」だと思っていましたが、この名前が付いた
コンピュータがあるのでしょうか?
・アセンブラがあるのならCコンパイラもあるのでしょうね?
・例題ソースはそのコンパイラをエラーなく通っているのでしょうか?
・そのコンピュータは「小数点」を扱える命令を持っているのですね?
・どんな実行環境なのでしょうか?
※雑談
キャッスルなんていう教育用(擬似)計算機の名は聞いたことがありま
すが、聞いたことがあるだけです。 MIPSは???です。
固定小数点にしろ、浮動小数点にしろ「マイコン」のアセンブラで
実現しようとするとたいへんです。
これがめんどうだから「C」を使ったり、小数点計算を避けられるような
計算アルゴリズムを考えるわけです。
乗除算命令を持たないマイコン(昔の8080、Z80などなど)では、
これも自力で組まなくてはなりません。
有名な「PICマイコン」では多桁の加算・減算だけでもずいぶん
面倒です。
アマチュア無線関係の掲示板で同じ書き込みをしても,同様の回答になるはずです.
#たいてい皆さん重複して読んでますから
また技術に対して真摯な掲示板も同様のスタンスをとっていますので,同様の回答
しか期待できません.
もしどこかの掲示板で回答があったとしても,その真偽については自分で判断する
必要があり,結局,自力でやるのと労力は変わりません.
助けてあげたい気持ちはあるのですが、そもそも問題を間違えている上に興
味本位で解いてくれとは虫が良すぎるのを通り越していると思いますね。
留年して、もう一度問題のどこが間違っているか考え直すのが貴方を助ける
唯一の方法だと思います。
このボードでは学校の課題に関してはノーコメントということになっています.
#留年がかかろうが卒業がかかろうが,です.
ついでにいうと,「どこまでできていて,どこがわからない」のかについて
きちんと説明できなければ誰も回答してくれないでしょう.
助けてくださいではなく「代わりにやってください」としか読めません.
虫が良すぎます.
今留年をかけた課題をやっているんですが、いきづまってます。
できれば、興味本位で解いてほしいのですが。
問題は次のようになります。
次に示すC言語をMIPSアセンブリ言語で作成せよ。
条件は固定小数点形式で、大きさは32ビット、2の補数表示、小数点の位置は(整数部16ビット、小数部16ビット)
#define N 20
flaot fsqr(float a)
{
int i;
float x=1.0;
for(i=0;i<N;i++)
{
x=(x+a/x)/2.0;
}
rerurn x;
}
です。
よろしくお願いします。
さっさと帰ってきました。Hi. 明日まで仕事ですが、明日あたり一波乱
ありそうな雰囲気です。それ以降にも...(知らねーぞ...)
仙波さん、もう一息というところでしょうか。ちなみに、私が使っている
コイルは3.5φ 2Tですから、線長は25mm強くらいでしょうか。
それにしても、てい倍段だけで20mAはちょっと流れすぎですね。先ほど、
手元のバラックを測定してみましたが、全体で18mAくらいでした。逆に、
こんなものだったかなぁ...Hi.
EAD>430MHzの複同調がちょっと難しそうですね。
こちらはラフもいいところです。スペアナで特性なんて見るものではない
です。Hi Hi. とはいえ、電波法上の規制はクリアしているはずです。
今日、TSSから通知が来ました。無事通過したようです。
2SC3356に軽くバイアスをかけて、出力は0.8φの
鈴メッキ線40mmほどを途中で1ターンさせて、10pF
のTCとで同調させて・・・と組んで測ってみたところ、
あらら287MHzにしかピークを得られず、
1f(143MHz) -1.45dBm → -15.0dBm
2f(287MHz) -26.9dBm → -0.6dBm
3f(430MHz) -39.7dBm → -30.0dBm
というような感じでした。また、米粒より小さい石なのに
生意気にIcは20mAも流れます。発振段と合わせて
30mAも。
TCは10pF以下のは手持ちがないので、とりあえず
小さい固定Cでカットアンドトライしてみようと思います。
しばし休憩。
児玉さん、おはようございます。猛暑のなか、出勤お疲れさまです。
> 300MHz越えができなかった私としては、「本当ですか?」が正直なところ
> です。Hi.
スペアナで0〜500MHzを見ながらあれこれいじり回していて、
どうしても7次の112MHzで発振してしまうので、Vccやコアを
動かしていくなかで突然21次のスペクトルがすーっと1本だけ
出てきました。このときは、BやCのFBは入れていなかった
かもしれません。ただ、レベル的には-30dBm以下でした。
いまこれをもう一度再現せよと言われてももう無理かも。hihi
さて、次の逓倍段ですが、とりあえずまず児玉さんのデータ
を見ながら、2SC3355は持っていないので、手持ちの3356か
3357で増幅してみたいと思います。430MHzの複同調が
ちょっと難しそうですね。
おはようございます。
EAD>27次の430MHzでの発振なんてのはできないでしょうかね。
何号かは忘れました(たぶん終盤の方)が、FCZ誌にストリップラインを
用いた回路が紹介されていました。ちなみに、集中定数回路でこの周波数は
無理そうです。
オーバトーン発振は確かに便利ですが、周波数が高くなればなるほど、
あらゆる条件下で安定に発振を持続させるのが難しくなってくるように思い
ます。
EAD>21次のオーバートーン発振336MHzができるなら
300MHz越えができなかった私としては、「本当ですか?」が正直なところ
です。Hi.
これから仕事です。
児玉さん、コメントありがとうございます。
実は私、3rdオーバートン以上は初体験です。
3rdオーバートーンは、何も考えなくても銘板周波数
でちゃんと発振してくれるので、要するにオーバートーン
を深く考えたことがありませんでした。hihi
水晶とパラのLは入れました。ただ、水晶の見かけ上の
並列容量が実測で4.4pFだったので、計算すると、
0.28uHになるかなーと思い、T25-12に15t巻いてみました。
0.4φで巻ける限界の巻数です。これは結構アバウト
なインダクタンスでもいいという記述をみかけましたが、
いずれにせよ、これがないと発振が止まります。やはり、
通り抜けてしまうのですね。
ところで、21次のオーバートーン発振336MHzができるなら、
27次の430MHzでの発振なんてのはできないでしょうかね。
仙波さんこんばんは。
かなり苦労されているようですね。私の場合、受信部でやっているような
213MHzならともかく、144MHzあたりならさほど苦労した記憶はありません。
さすがに213MHzともなるとクリティカルで、トリマを併用しています。
ところで、水晶と並列に容量をキャンセルするコイルは入っていますよね?
Cobで思い出しましたが、この周波数では結構厄介な存在です。同調容量
と並列にぶら下がること自体具合が悪いのですが、電源電圧が変化すると
その値も変化するので、さらに具合が悪いです。電源電圧変動でQRHを
起こすくらいならまだ可愛いもので、最悪水晶のロックが外れ、発振周波数
がどこかへ吹っ飛びます。Hi.
Cobの影響を受けにくくするには、変形クラップ回路を応用するのがFB
だと思います。私もそうしようかと思ったのですが、実装スペースの制約が
あり、現在のようになりました。なお、次善の策として、パスコンであるC4
の値を極端に小さくし、Cobの影響を受けにくいようにしてあります。が、
それでも十分ではなく、結局発振段全体の電源電圧を安定化する羽目になり
ました。
EAD>地道に3逓倍を3回繰り返す気にはもうなりませんので…
EAD>児玉さんの基板パターンもその前提で進んでいるのでしたっけ。
今こちらで進めているのは、オーバトーン発振+3てい倍の構成です。
頒布した水晶の発振周波数がバラバラなので、ラウンドQSOには具合が
悪いのですが、受信部は周波数を可変できるので、1対1ならなんとかなる
と思っています。ただし、今回製作予定のものは、実装スペースの制約で
バリコンが付けられそうにないので、受信周波数も固定になるかもしれ
ません。
超再生受信機ならラウンドQSOもできそうですが、さて、検討する時間
があるか... というか、どなたかやってください。Hi.
先ほど、9次オーバートーン回路を実験してみました。
今回の児玉さんの回路そのままではないのですが、
アマハンなどによく出てくるコレクタ同調回路のCの
タップとエミッタの間に水晶を入れる回路です。
石は、最初米粒よりも小さい2SC3356と格闘して
いましたが、この石だとB、Cにフェライトビーズを入れる
ことができないので(hi)、1906にしました。
ただ、一筋縄ではいかず、7次の112MHzや、21次の
336MHzで発振してしまったりして、さんざん苦労して
やっと143.5593MHzを得ることができました。やったー
という感激を味わえますね。hihi
何が大変かというと、コレクタ同調回路が結構クリチカル
なのです。Cのタップを取る際に、もちろん妥当な合成
容量になるように組み合わせてやるわけですか、Cobの
影響もあるのか、また使用した10S144のインダクタンス
の可変範囲が狭いのか、うまくいかず、最後は固定C
を小さめにして、コアを外し、20pFのトリマをパラにして
調整して3〜4pFほど入れたところでスッと所望の出力
を得ることができました。電源電圧5Vで-0.15dBmほど
の出力です。第3高調波の430.690MHzくらいの信号も
-40dBmほどですが、出ています。
こうなってくると、地道に3逓倍を3回繰り返す気には
もうなりませんので、430.700MHz付近を室内ロール
コール周波数にするということでHW? というか、
児玉さんの基板パターンもその前提で進んでいる
のでしたっけ。
公開します。送信部同様、これも複数のバンドで兼用することを意識して
います。なお、スペースの関係で、R5は空中配線になります。
(受信部パターン図 部品面から透視 600dpi)
http://dfk-tech.com/noframe/products/radio/univ-amr.gif
(部品配置図)
http://dfk-tech.com/noframe/products/radio/unv-amr2.jpg
送信部のパターンも少しいじりました。(穴を1個追加)
どなたか基板を作ってもらえませんか? Hi.
おはようございます。
430MHz AM TRX 受信部のパターン設計も終了しました。見本を見ながら
その通りにやったら、あっという間でした。Hi.
これから仕事なので、戻ってから公開します。
仙波さんこんにちは。レポートありがとうございます。
EAD>高次の共振点とだいたい近い計算にはなっていますが、
EAD>そのものずばりというわけではないのでしょうか?
このご質問に対しては、私もよくわかりません。SRI. 以下憶測ですが、
基本波ほどではないにせよ、オーバトーンの共振周波数も負荷条件により
多少変動するのではないかと思います。
430.700MHz/3は143.567MHzですが、143.559MHzとの差は8kHzという
ことで、そういう考え方はできませんか? Hi.
EAD>430.550と誇らしげに刻印された
実はこれ、結構いい加減だったりします。Hi. オーバトーン発振では
見事にコケますが、基本波から持ち上げると所望の周波数が出ますので
ご容赦を。Hi Hi.
今さらですが、基本波の水晶が所望の周波数でオーバトーン発振して
くれたという理由で、安易にクローンを発注すべきではありませんでした
ね。元は基本波用ですから、水晶屋さんもオーバトーン発振など想定して
いないでしょうから...
9次は難しいのですが、せめて3次オーバトーンででも周波数を合わせ
込むべきでした。ただ、それをやると、あの値段ではできなかったと思い
ます。
あと、送信部(オーバトーン版)の回路で1点補足します。R2(47Ω)
のリードにFB-101を1個通してください。これがないと、発振が不安定に
なるかもしれません。
受信部のプリントパターンを書き始めました。部品配置はユニバーサル
基板へ組んだものをそのままコピーしているので、結構早くできるかも
しれません。
児玉さん、こんにちは。
そろそろ取りかかろうかと思い、まず430.550と誇らしげに
刻印された水晶を取り出し、スペアナ・TGで共振点を
測ってみました。
15.936MHzの共振点はもちろんはっきり見えます。
ずーっと見ていくと、47.850MHzにも比較的大きい共振点。
79.754MHz、111.656MHz、そしてありました。143.559MHz。
その上の175.461MHzあたりまで見えます。
実際にオーバートーン発振する周波数というのは、この
高次の共振点とだいたい近い計算にはなっていますが、
そのものずばりというわけではないのでしょうか?
何はともあれ、回路を組まないと進みません。hi
ここを私物化しているようで恐縮ですが、昨日の新宿懇親会で送信部
パターン図のリクエストがありましたので、取り急ぎ公開します。
(送信部パターン図 部品面から透視 600dpi)
http://dfk-tech.com/noframe/products/radio/univ-amt.gif
(部品配置図)
http://dfk-tech.com/noframe/products/radio/unv-amt2.jpg
この基板は複数のバンドで兼用することを意識している関係で、部品配置
に多少難があります。回路図ではC8とL3はパラ接続ですが、そういうパターン
が引けなかったので、この通りにしようとすると、C8はパターン面へ裏付けに
なります。次善の策として、C8の片側をアースする形でパターンを引っ張って
ありますが、この周波数でこの配置が通用するかは疑問です。
ちなみに、水晶は上の懇親会場ですべて引き取られていきました。さて、
受信部のパターン設計を急がないと...Hi.
p.s:
久しぶりにクーガ2200を引っ張り出して「ラジオ深夜便」を聞いて
います。そろそろ寝ますか。
今日は半日仕事を休み、変更申請書類を書いて出しました。さて、新免許状
は間に合うか!? その前に実機が間に合うかという話が... Hi.
参考までに、提出した送信機系統図を置いておきます。先ほど気づいたの
ですが、上の送信機は水晶の片側がアースされていませんでした。ま、この
程度は大目に見てもらいましょう。Hi.
http://www.dfk-tech.com/noframe/products/radio/430TXDlg.gif
送信部(3ステージの方)のパターン設計は以前から進めていたことも
あって、一応終了しました。残るは受信部ですが、パターン設計を意識して
万能基板に組んだ試作機があるので、スムーズに進むかな? Hi.
430MHz AM機の増設申請をしないといけないのですが、ご存じの通り
申請書の書き方が変わっているので、まずはその勉強から始めないと
いけません。あ〜面倒くさい。
10mW以下の実験的な送信機までいちいち変更申請を出していたら、
もう身が持ちません。いいかげん包括免許にして欲しい。
そうそう、7003ではないですが、7010とか7030でしたら
サトーさんにおいてあるようです。7010でVXOではだめかなぁ。
#書いてから思い出して、眺めたので細切れで失礼しました。
こんにちは。↓のキャリブレーションは私も利用させていただいたことが
あります。とても迅速に対応してくださり、助かります。
ただ、この水晶は多分、ピコシリーズ用のものなので、7003とかでは
使えないみたいですよ。
QKXさん はじめまして
今日もネットを見て回っていましたら
7MHz用水晶その他水晶を取り扱っているショップを見つけました。
元々はミズホ通信のピコ用の水晶です。
ご参考までにどうぞ。
ミズホ通信のホームページもリニューアルしてました。
QKX>ハムフェア会場で直接ヘルプ要請も有りでしょうか?
陳さんおはようございます。
私はちょうど日本にいないためハムフェアにはいけませんが、「QRPクラブ」のブースあるいは「QRPの里」のブースに、多くの達人が集っておられるはずです。作りかけでも持参されれば、色々と教えていただける(一緒に悩んでいただける)はずです。ノートも忘れず持参なさってくださいね。では。
JR7HAN/花野峰行様 & JG6DFK/1 /児玉智史さん
色々と有難う御座います。ハムフェア前で忙しい最中にFCZ局に負担を掛けるといけませんので、取りあえずセット付属の7040か千石の7000kHzでトライしてみることにします。
上手く動いたら後程水晶変更&VXO化を考えます。いつになることやら判りませんが、2ndの食べたミント(定番ではなくスヌーピー柄の可愛いやつ)の残骸が数個あるので色々と遊んで見ようと思います。周辺回路を全部同じ缶で作り、重ねて使うのも面白いかな?
上手く動かなければまたご相談させていただくと思いますが、その節は宜しくお願いいたします。(ハムフェア会場で直接ヘルプ要請も有りでしょうか?)
では。
DFK>花野さん、7003水晶はお裾分けできるほどストックしていないと、以前お話
しませんでしたっけ?
そうでしたっけ。失礼しました。ご存じのようにだいぶ物忘れがひどくなっていますから。どこかの橋本さんほどではないかもしれないけど。
今年になって以来ずーっと超多忙が続きっぱなしです。3月以降でハンダごてを使ったのは、同軸にコネクタをつけたのが2回ほどと、パドルケーブルのプラグの断線修理だけです。この先しばらくこんな調子が続きそうです。自作には縁遠い日々が続きそうです。では。
第一次頒布対象者の皆さん、到着のご連絡ありがとうございました。
とりあえず、私が製作しようとしているものの回路図がまとまりましたので
公開します。定数は若干見直すかもしれません。
(送信部)
http://dfk-tech.com/noframe/products/radio/DTU-A701.gif
(受信部)
http://dfk-tech.com/noframe/products/radio/DRU-A701.gif
受信部は430〜432MHzをカバーしますので、こちらと先方の送信周波数が
ずれていてもスプリットでQSO可能です。Hi. が、今回製作するものは実装
の都合でバリコンを省略するつもりです。(受信周波数は固定)
なお、受信部は213MHzをいきなり発振(2倍波で混合)させているのと、
07S144を無理矢理使っているので、調整&安定動作させるのが少々大変かも
しれません。140MHz帯を発振(3倍波で混合)させた方が楽ですが、周波数を
そのままにするなら、コイルは巻き直した方がいいかもしれません。(周辺の
定数も見直す必要があるかも)
これからハムフェアまで修羅場になりそうなので、逐一回路の説明をして
いる時間はないと思います。おそらく疑問点が多々あると思いますが、その節
は適宜質問してください。あ、変更申請も出さないと...
(最低限、この程度の送信機は包括免許で許可して欲しい)
話は変わりますが、秋月の12.8MHz TCXOを開腹してみました。なんのことは
ない、トランジスタ1石の変形クラップ回路でした。ただし、出力はコレクタ
側から取り出されています。(コレクタには容量不明のコンデンサが並列接続
された1kΩの抵抗を介してVCCに接続)
いろいろと改造は必要ですが、VXOコイルとバリコンを外付けすれば、
安定なVXOが実現できそうです。
p.s:
花野さん、7003水晶はお裾分けできるほどストックしていないと、以前お話
しませんでしたっけ?
QKX陳さんこんにちは。
RM40にお使いになるのでしたら、受信トップのフィルタ用水晶は千石地下の7000水晶でいいはずです。JF1RNR今井さんのMeeting Mateでは、受信トップフィルタにこの水晶を問題なく使っておられるようです(JARL QRPクラブ会報の記事より)。
RM40の発信用水晶は専用に特注した7003が理想的でしょうが、7000でも代用できるかどうか、試行錯誤されてみるのも面白いかと思います。なにせ、圧倒的に安くできますから。
それから、以前RVN加藤さん、FCZ大久保さんにお世話いただいて共同購入したRM40用の7003水晶は、その時のMLのおしまいあたりで、FCZ大久保さんから「在庫は全部さばけてしまいました」とのアナウンスがあったと記憶しています。が、1,2個であれば何とかなる可能性もありますので、直接大久保さんにご相談されるとよろしいでしょう。FCZ研究所のBBSで問い合わせされるという手もあります(↓)。余剰品をお持ちの方から声がかかるかもしれませんから。
http://www.fcz-lab.com/bbs/
同様に、QRP ML(↓)でもアナウンスされると出てくる可能性があります。
http://www.jarl.com/qrp/
QRPプラザでKRA中島さんが幹事役で共同購入したアルトの7003水晶は、JG6DFK児玉さんがまだ片手ほどの数をお持ちとの話をご本人から聞いた覚えがあります。1個くらいなら分けていただける可能性もあるかと思いますので、ご本人に直接ご相談下さい。児玉さぁーん、どうなのかな??
なお、この水晶は、コルピッツを前提にした水晶で、RM40の回路にぴったりというわけではありません。従って、RM40に組み込んでも、7003ドンピシャがすぐに出るかどうかは分かりません。いずれ試行錯誤が必要かと思います。この点ご納得の上でお使いになるのがよろしいでしょう。
以上ご参考まで。
JA2JWO/石垣さま>
>端数を切り上げて、きりのいい数で注文したはずです。
>ひょっとするとまだ在庫があるかもしれません。
素晴らしい情報有難う御座います!!!
早速今晩にでもメールを入れてみようと思います。
それにしても、直接あのFCZ研に連絡するなんて、
恐れ多くて気後れしてしまいますが。
有難う御座います。
7N4QKX陳肇文さん、こんにちは。
以前、7003KHzX-TAlを頒布していただいたときには、水晶メーカとの
窓口をFCZ大久保さんにお願いしたと記憶しています。
端数を切り上げて、きりのいい数で注文したはずです。
ひょっとするとまだ在庫があるかもしれません。
一度、問い合わせてみてはいかがでしょう。
全くの記憶違いでしたら、お許し下さい。
JL1KRA/Nakajimaさん、JH5ESM / cosyさん >
早速のレス有難う御座います。2年程前の過去ログに共同購入の話題
が出ているのを見かけ、もしかしてどなたか隠し財産(or引き出し在庫)
お持ちかと甘い期待をしていました。何せ久々の自作ですので、最初は
設計通りが良いだろうと思いましたが、最初からトライするしかなさ
そうですね。(か、最終手段の特注に走るか....)
それと、回路例のアドレスと7.000MHzの入手先のご教示有難う御座い
ます。その他必要な部品もリストアップしてまとめて買いに行こうと
思います。(あ、XYL帰省中が便利かな?そうするとタイムリミット
まで後??日)
いずれにせよ、全くの突然の書き込みに対してご丁寧な対応有難う
御座います。いずれお空で...(遅いですが)宜しくお願いします。
児玉さん、私の所にも本日届きました。どうも
ありがとうございました。
Parkさん、お久しぶりです。simple FM radioはどの
ような構成でしょうか。
QKX陳さん,はじめまして.
すでにKRA/Nakajimaさんがコメントされていますが,標準品ではありませんから,
基本的に特注です.
過去の頒布も,申し込みを先に行って数量を確定した上で特注したものと記憶して
います.
現実的に安価に済ませるには,Nakajimaさんご指摘のように,千石電商の地下で
売っている7000kHzの水晶を買ってきて,これに直列に20〜30pFのトリマコンデン
サを入れることで7003kHzくらいまで発振周波数を引っ張り上げることができます.
ただし,周波数の可変幅は水晶自身の特性に依存しますので,いくつかの水晶を
買って(できれば別メーカーとか別ロット)交換しながら試す必要があります.
千石の7000kHz水晶を使った具体的な回路ですが,RM40ではありませんがTT2/Jで
採用した回路を
http://homepage3.nifty.com/jh5esm/handmade/tt2j_j.html
に置いてあります.
私のこの例では7006kHzまで可変できました.
またミズホ通信のQP-7に適用した例がJR7HAN花野さんのページ;
http://www57.tok2.com/home/hanano/hamradio/jisaku.htm
にあります.
こちらはピアース回路の特性を利用して,水晶と直列にトリマを入れることなく
共振回路のリアクタンスを調整して7003に引っ張り上げています.
ご参考にどうぞ.
DFK児玉さん、たいへんお世話になりました。
頒布用のご検討までしていただき、ありがとうございます。
DFK> オマケありがとうございました。これ、水晶代より高い・・・
そうですか? そう思うのは児玉さんくらいですよ。Hi
QKX>秋葉原でも7003の水晶は入手出来ませんでした
QKX陳さん、こんにちは。当方7003KHz水晶をかつて頒布
したことがあります。またRVN加藤さんも頒布したことが
あると思います。800円程度でしたでしょうか。
しかしながら、ずいぶん昔の話ですでに残っておりません。
RM40用ですが他の方からは千石電子地下で販売している
7MHz水晶(150円)を使われてうまく7003で発振させて
いる方がいらっしゃるようですので、手っ取り早くは
それでトライされてはいかがでしょうか。
お申し込みいただいたお三方のSASEが昨日同時に到着したので、今朝
発送しました。早ければ今週中に到着すると思います。
残るは新宿懇親会常連組の分です。Hi.
p.s:
TTT/かとうさん、オマケありがとうございました。これ、水晶代より高い
かもしれませんよ。Hi Hi.
Gonbanwa ?
It's Park.
Long long time no see.
Minasan,, Everything is going well?
It has been a long time since I drop by in here.
I was happy at reading minasan's articles..
and am making a simple FM radio now.
Hot summer day goes by ..
Have a good time !
Bye bye
突然のメールで申し訳ありません。
暫く無線から離れていましたが、最近開局して20年前の無線小僧時代に
戻り楽しんでいます。Rockmite-40が先週届き、現在どうやって組み立て
ようか思案して楽しんでいますが、秋葉原でも7003の水晶は入手
出来ませんでした。(水晶を扱う店自体驚くほど少ないですね。)
アルト電子でオーダー可能なのは最終手段として知ってはいますが、
自作プラザの局長さんで在庫をお持ちの方がいらっしゃれば是非お
願いしたいと思い書き込ませていただきました。
現在VHFで細々とhome運用したり、バイクに積んでツーリング時に
楽しんでいますが、HFのどきどきが忘れられず何とか出たいと
思っています。勝手なお願いですが、急ぎませんので是非お願いい
たします。
児玉さん、ありがとうございます。
バイアスのかけ方や変調器のあたりに児玉さんの
ノウハウがぎっしり詰まっていそうです。勉強させて
いただきます。
基本波から持ち上げる場合はこんな感じでしょうか。
(A4 300dpiなので巨大です)
http://www.dfk-tech.com/noframe/products/radio/430TX.gif
実際に組んだわけではないので、特に定数は怪しいです。あくまでも参考
程度に。ここから先は当分進みそうにありません。あしからず。
9次オーバトーンで発振させた際の周波数がわかるよう、430.550MHz水晶に
番号をマーキングしました。番号と周波数との関係は以下の通りです。
(1) 430.691MHz
(2) 430.692MHz
(3) 430.694MHz
(4) 430.701MHz
(5) 430.701MHz(再測定の結果、430.706→430.701に修正)
(6) 430.723MHz
(7) 430.726MHz
(8) 430.729MHz
なお、先着順に周波数の指定をお受けします。ご指定のない場合はこちらで
適当に選択します。
> クロス周波数が許されるなら
「クロス」ではなくて「スプリット」が正しいですね。失礼しました。
こんばんは。
430.550MHzの水晶ですが、3次/9次オーバトーン発振とも、残念ながら
所望の周波数は得られないようです。ということで、これを入手される方は
基本波モードでお使いください。430MHz帯を得るまでに4ステージ(発振+
3×3×3てい倍)必要なのは難儀ですが...
水晶によるバラツキや作り方によるかもしれませんが、うまくすれば
VXOにしなくても430.5〜430.8MHzくらいまで(300kHz)は動かせると
思います。
参考までに、現在検討中の回路で配布分の水晶8個を9次オーバトーン
発振させた場合、最終的に得られる周波数は以下のようになります。
(発振周波数はその1/3)
(1) 430.691MHz
(2) 430.692MHz
(3) 430.694MHz
(4) 430.701MHz
(5) 430.706MHz
(6) 430.723MHz
(7) 430.726MHz
(8) 430.729MHz
結構バラついています。安く上げるため、オーバトーン発振させてうまく
いったとおぼしき既存の基本波用水晶を複製してもらったのですが、基本波
用の水晶でそういう指定をしてもダメなようですね。とはいえ、一番高い
ものでもバンドプランのAM系を逸脱することはありません。(よね? Hi.)
なお、上の値は水晶の並列容量をキャンセルするためのインダクタンスを
可能な限り小さくし、その状態で安定に発振する最高周波数です。この状態
で発振コイルを調整すると、少なくとも5kHzは下げられます。また、冒頭の
インダクタンスを増加することで同じ程度は下げられます。さらに増加する
ともっと下げられますが、あまり大きくすると不安定になります。
これを見ると、(1)〜(3)、(4)〜(5)、(6)〜(8)の3グループに分けられ
そうで、各グループ間ならQSOはできそうですね。もっとも、クロス
周波数が許されるなら、受信周波数を可変(あるいは超再生。Hi.)に
すれば済みますが...
ちなみに私の取り分ですが、同条件で測定した結果は以下となっています。
(9) 430.650MHz
(10)430.737MHz
完全に「除け者」です。Hi.
私自身今後どうするかですが、回路変更はせず、430.65MHz仕様で進めよう
と思います。というのは、JF2NMY 高木さんが昨年製作されたリグの送受信
周波数が430.550/430.650MHzの2波で、(9)の水晶なら後者にうまく引っ
かかるためです。なお、受信部は周波数を可変できるようにするつもりで
進めています。
恐縮ですが、基本波から持ち上げるタイプはそれ以降の着手になりそう
です。6mのSSB機もなんとかしないといけないので、しばらく棚上げ
されるかも。
児玉さん、水晶到着の件、了解しました。
さっそくSASEお送りします。・・・と思ったが
送り先がわからないので、メールします。
お手数をおかけします。
DFK児玉さん、おはようございます。
特に変わったことはしていませんのでアクセス拒否されたとは不思議です。
ただ、超遅いアクセスがあるとその処理が済むまで他が拒否される事が
あるようなので、たまたまそう言う時だったのではないかと・・・・
何かあればご連絡下さい。・・・メールででも。 スミマセンでした。
アクセス禁止を食らいました。何か悪いことでもしましたか? Hi Hi.
今TVで取り上げていますが、今年の暑さは半端ではありませんね。とは
いえ、この時間も含めて当ラボでは冷房不稼働です。(昨晩少し入れた)
最低気温が30度以上の日もあり、その日は寝られなかったという声も
聞かれましたが、その日も冷房なしでしっかり寝ていた私は異常でしょうか?
Hi Hi.
さて、これから430MHz AM TXの回路検討を仕切り直します。
↑
ブロック図再挑戦
ANT-o-K241----K241---o---LM386---H.PHONE
| | |
| C1815 R
--------| |
C1815------C2053 |
| | |
~~~~~~~~~~~~~~~key
|
GND
K241----K241----o---LM386
| |
C1815 R
|
C1815-----C2053 |
| | |
~~~~~~~~~~~~~~~key
|
GND
Meeting Mate感度悪かったのはMute回路でした。
LM386の入力PinのカップリングCの手前を10Ω
でKeyingのTrエミッタと一緒にGNDに落とす簡易構造ですが、
ここから強力なバズ音が入ってました。
Muteの線を外せばTinEarかそれ以上に感度FBです。
しかし、このラインが無いとKeying時に
鼓膜が破けそうなくらい強力に送信電波が聞こえるし
RをDiにすると、バズは消えるのですが、送信漏れこみレベルは
変わらない。やっぱり一石MUTE入れるしかないでしょうか。
DFK児玉さん、お世話になります。
水晶はよろしくお願いします。 周波数がたしょうずっこけても良いよう、
受信機は超再生にしますから問題ないでしょう。Hi Hi
別途メールを差上げておきました。 宜しくお願い致します。
なお、掲示板でTCA440の受付も開始していますのでご希望ならお申し込みを。
早速受入検査(!)をした限りでは、少々難ありのようです。
というのは、基本波発振ではまったく問題ないのですが、現在実験中の回路
で安定に9次オーバトーン発振をさせようとすると、意図している周波数より
かなり高く発振します。それも水晶によってバラツキがあり、430.70〜430.80
MHzあたりになります。
一応、今の回路でも430.55MHzまで下げられますが、そこまで下げると
安定度に難があるようで、今考えている3ステージ構成では実用にならない
かもしれません。
基本波からの持ち上げや、3次オーバトーンから持ち上げた場合はどうか
など、いずれ回路検討はするつもりです。が、一度リタイアしたはずの忌々
しい携帯電話関連の仕事にまた引き戻され、身動きが取れにくい状況です。
ハムフェアでJF2NMY 高木さんとQSOの約束をしているので、正直焦って
いるのですが...
前回の調査で挙手された皆さん、こういう条件でよろしければ、
@\700/個(予想よりだいぶ安くなりました)
で引き取ってやってください。ご希望の方は無記名定額小為替+80円
切手を貼ったSASEでお受けします。これが一番安上がりだと思いますが、
他の支払い方法等をご希望の方は別途ご相談ください。
【希望者一覧(表明順)】
JP2OMU 酒井さん 1個
JG1EAD 仙波さん 2個
JA9TTT 加藤さん 1個
この中で、SASE送付先がおわかりでないのは酒井さんくらいでしょう
か? ここは現在メールアドレスが非表示になっているので、お手数ですが
dfk-tech.com(悪戯防止のためアクセス状況を監視しています。あしからず)
トップページの説明から連絡先メールアドレスを探してください。
(スパム対策のため、少々ややこしくなっています)
もし高木さんとよくお会いになるようでしたら、高木さんにお尋ね
いただいても結構です。
特に期限は設けませんので、気が向いたときにでもお申し込みください。
キャンセルのご意志がない限りストックしておきます。
なお、残りの5個は前回の新宿QRP懇親会で(たぶん)すべて嫁ぎ先が
決まりました。したがって、上記の皆さんからキャンセルがない限り、他の
皆さんにはお分けできませんので、その点ご了承ください。希望者多数で
10個以上の需要が見込まれる場合、その時点で再発注します。
各局レスありがとうございます。
30年前に買った、ロッドアンテナでダイポールは作りましたので
今度は、AWXでも作ってみようかと思い、4本買いました。
当局は作るばかりで、移動運用の機材は有っても、
運用には中々腰が上がりません。
気持ちは有るのですが、困ったものです。
ではまた。
酒井さん、FBな情報ありがとうございました。
さっそく見に行ったら、以前日米で買った?センターローディング
コイル付のCB用ホイップと同一品らしき写真も載っていました。
この会社が作っていたのかと納得しました。取付ネジもいろいろ
オーダーできるようなら、FDAM-3の修理用も調達できそうで
VYFBです。
それと、cosyさんご紹介のMFJの10ftホイップですが、
以前アンテンからも50MHz用ノンラジアルホイップのリペアパーツ
として3mのホイップが2kで出ていました。移動用ヘンテナにも
使えるかもと思っているうちに、気がつくと広告から消えて
いました。
昨日,QRPプラザでのNakajimaさんの書き込みに釣られてMFJのWEBを見ていたら,
10ftとか12ftなんて長さのロッドアンテナなんていうのもありました↑.
12ftあればダイレクトに21MHzのλ/4ができます.
http://www.mfjenterprises.com/products.php?prodid=MFJ-1622
なんていうのも面白そうですが.
OMU>そこで、ネットで探してみたら製造メーカを見つけることが出来ました。
この会社さんは素晴らしいですね。しかも割安です。
1.5m以上などまず見つかりませんので貴重です。
差し棒などのアプリケーションに感謝です。
あとは、500円程度から買えるCB機の不動品から
1.8mクラスが取れます。
SONYの場合、根本に角度可変ロック機構が付いてます。
OMU坂井さん,こんばんは
FBな情報をありがとうございます.
ちょうど50cm長のものが欲しかったのですが,秋葉原を見てまわってもちょうど
というのがなく,どうしようか思案していたところでした.
早速問い合わせてみることにします.
各局こんばんは、
各局はロッドアンテナをどの様に入手されてますか。
名古屋では、70cm程度の物は、ジャンク屋に有りますが
50MHz用の1.5mになると見当たりません。
そこで、ネットで探してみたら製造メーカを見つけることが出来ました。
メールで、在庫確認と小売をお願いしたら、OKの返事でしたので
注文したところ、本日届きました。
参考までに 1.5m (10段) @840円でした。
http://www1.ocn.ne.jp/~nohbil/antenna.html
鳩では経験有りませんがカラス、カモメ ではテグスを使用しているのお
数例みました、BS ANTのカラス対策では経験あります、
テグスはそれほど高い物でないので、やって見る価値あると思います。
についての読み物がQSTに出ていたので、枕元で
読もうと2階に持って上がりました。適度の催眠効果も
あります。hi
RVN加藤さん、プロジェクトの近況ご報告ありがとうございます。
途中で失礼してしまいましたが、成功を祈っております。
kit7003ですが、実は、じわじわ進行してまーす。詳細はML内で。
今はTX/RX切り替え回路やRITについて議論しているところでーす。
メンバーの繁忙状態により”躁or鬱”の時期があるのですが・・・
2004.7.14版 作成JG1RVN
●ブロック図●
ANT-NJM3357D-2SC1815(Mute)-NJM386D-SP 386は常時On
↑ ↑ 3357DはR+でOn
2SC1815x2 2SC1815
VXO V+ BFO R+
↓
SA602AN-BPF-2SC1815→2SC1959→2SC2314-LPF-ANT
T+ T+ T+ V+
ここに書いているヒマがあったら、RVNおまえも実験しろよ、と
いわれそーですがhi 555のサイドトーン実験回路が途中です
亀の歩みですが形にするまで頑張りまーす CUL
EAD>100人近い大所帯にもかかわらず、いつも発言するのは決まった3〜4人、
eGroupのほうのお話のようで、当方もROMだったかもしれずすみません。
4月からやむを得ず配信を止めてしまったので、フォローしておりませ
んでした。
他のMLでも同じようなケースが過去にあり、結局MLは多くの人が
登録しても”Webで見る”と選択して、読んでいないと結論しています。
バーチャル空間で、有用情報を提供する方が疲れてしまうケースが
多いようです。
かくゆう私も首都圏にQSYしてきたのに、新宿懇親会他、行事に参加できて
いないですね。飲み会の一回でもあれば・・・。
何が正統というのは無いかもしれませんが、成功している形としては、
米国のようにリタイヤされたOMとかを中心に全力で頒布に持ってゆくとか、
QRPクラブの某OMのように自己完結した面白さをFACE-to-FACEで伝えてくれるとか。
現役バリバリがネット上でビルドしてゆくのは意外に難しいことに
チャレンジしているのかもしれません。
仙波さん、お疲れ様でした。
7MHzCWトランシーバのキットを開発しようという某MLの話は、先日の
懇親会(仙波さんとは入れ替わりになりましたが)で聞きました。話の
途中で抜けたのですが、うまくいかない理由はなんとなくわかった気が
します。
そういえば、一時期この界隈の掲示板はギスギスしていましたね。もう
落ち着いたものばかり思っていましたが、水面下ではいろいろあるよう
で...
430.55MHzの水晶は発注しましたが、まだ何も音沙汰がありません。
加藤さん、どうもありがとうございます。
例のプロジェクトは、何一つ進捗していなかったわけでは
ないのですが、3〜4人でそれなりに進捗させ、節々で
意見を求めても何の反応もないという感じでした。
結局、チームリーダー氏も含め、キット開発者ではなく、
キット消費者のMLにすぎなかったみたいです。こういう
方々に供給するためのキットなら、開発費・労賃もすべて
原価に算入したい気分です。中途とはいえ、ここまで
結構苦労したので、これまたあえて書きます。
本当にモノにしたい開発プロジェクトは、気心の知れた
数名でやるのがいいみたいですね。それも、消費者の
ためではなく、まず自分達の楽しみのために。
あれまあ・・・
某BBSと言うのが私の所じゃ無いことを祈りますが・・・
最近書込みを巡って非常に気を使われる方がおります。 管理人は何とも
思っていないのに大変丁重な「詫び状」を頂くことさえあります。
もらった私も困ってしまうのは仙波さんと同じです。
たぶん、見ていたどなたかが抗議のメールを出され結果のようでしたが・・。
なんだか最近変ですよね。 内容がNGな書込みの場合、管理人が説明を
求めることはあるかもしれませんが・・・いきなり抗議はないでしょう。
あえて書きます。
あるOMから、某BBSでの書き込みをめぐって「激しい抗議
を受けて困っている。あの人の人格を知らなかった。失望した」
というような相談のメールが舞い込みました。こういう相談を
持ちかけられても、それこそ困ってしまいます。もういい加減に
してくれーーーという感じ。趣味を楽しみたいのに。
仙波さん、お疲れさまでした。
疲れも吹き飛ぶような、ハリアイのある結果だったのではないでしょうか。
それにしてもたいへんご苦労様でした。
例のプロジェクトは今一つ進捗していなかったのですね。 どうしたのか
懇親会の時にでもお話を伺いたいと思っていました。
まあ、そういうプロジェクトにぶら下がる人は沢山いても積極的に貢献して
くれる人はゴク小数かもしれません。 数人で始めて目鼻が付いてから
仲間を集めるというが良かったのかもしれませんね。 意見を求めても
反応がないようでは、何だか気が抜けてしまうのもわかります。
こんど仙波さんと数名で組んで何かやりたいものですね。(極秘で。Hi)
どうもありがとうございます。週末のない日々が何週間か
続き、先週後半は炎天下くたくたになっておりましたが、
月曜日は未明に帰宅して1日ゴロゴロと寝て、何とか
回復しました。これからしばらくはちょっと気楽な日々です。
7MHzCWトランシーバのキットを開発しようという某ML
に参加して半年以上、それなりに一生懸命参加して
きたつもりでしたが、100人近い大所帯にもかかわらず、
いつも発言するのは決まった3〜4人、この数カ月は
チームリーダーも本業QRLLとかで管理者不在状態、
過去数度にわたってチームのあり方の見直しを提案
するも反応なし・・・という状況に愛想をつかして脱退
しました。私がMLで報告した若干の実験・測定データ
などはいずれHPで公開したいと思います。
お疲れさまでした。
一段落着いたのでしょうか
それとも忙しくなっちゃったのでしょうか。
こんにちは、まあ、悩み深き人生は、どこにいってもつきまといます。hi
>今のすすみすぎたデジタル変復調や、
>1.9GHzものアナログ高周波回路を
>アナログ低周波回路すら全く理解してない人間が、
>どうやって仕事ができるようになるのでしょうか?
1.9Ghzですかぁ。うーん、扱いやすいあたりですよ。オーディオアンプよりも
よいかもしれません。オーディオは人間の耳で聞けますが、1.9Gだったら
せいぜいスペアナ、ネットアナで見るだけですから。
アナログ低周波回路の方がひょっとしたら難しいかもしれません。ましてや、
今時は1.9Gあたりでしたら、いくらでも最新のデバイスがありますから、
デバイスとメーカー推奨の条件での回路をいじれば、そこそこ高周波関係の
回路はできるのではないでしょうか。デジタル変調は、どうも文系でやって
きた私の頭ではなかなか大変ですが、技術系にお勤めとあれば、理系にて、
数学の基礎は学ばれたことがあると思います。デジタルの理解は数学的な理解
しだいだと私は思っています。違うのかな・・・。
私にはどうもSバラとスミスチャートの見方が、何冊の本を見ても頭にはいっ
てこないのです。hi
>書物につぎ込んだお金も5万円は余裕で超えてるでしょう。
>どうすれば本当に電子回路が理解できるようになるのかがわかりません。
電子回路を理解などしていない私にはいいようがないのですが、五万円だと
私の書物の投資額と比べたらずいぶんと少ないですね。わかりもしない書物
でもたった一つのグラフがいいなぁ、と思って五千円くらいはたいたことが
しばしばです。残りの99%は理解不可能だったりしますが。
本業は「社会科の教員」ですが、そちらの本業では就職して十年までは、
一ヶ月に三万円程度の書籍代金が必要でした。いまは、ネット環境で資料が
ずいぶん見られるので楽になりましたが、それでも本の価値はあります。
マイクロ波帯を自分でいじって考えて学びたいのでしたら、最低でもスペアナ
を入手されることをおすすめします。新品なんて無理ですから、例えばPCに
つなぐGigaStの簡易型や、中古でも結構です。本当は電子回路設計を検証する
のでしたら、ネットアナがよいのだと思いますが、私には使いかたがわかって
いませんし、手が出ません。でも、簡易型スペアナを持ったことが、私の場合
にはマイクロ波いじりにのめりこんだ「ルビコン河」だったような気がしています。
ちと言葉がすぎたかもしれませんが、なにを仕事にされても、苦労はあるもの
ですよ。ただその苦労をする価値がない程度の会社や仕事だと思われたらば、
早めに転職されるのも一つの選択だと思います。文字通り、「人生いろいろ」
ですから。