過去ログ73
最新の自作プラーザへ
>>ふとテレビをつけたらアドマチック天国で「秋葉原」をやっていました。
私も偶然見ました。テレビ大阪で。ダイハード3は以前レンタルビデオ
で見たことがあるのがわかって、チャンネルを切り替えていたら偶然。
いろんな商売があるんだなー、と見てました。
京都は今回の台風も大したことなかったです。(なぜか京都だけ
避けて通っていくみたい)
TTT/かとうさん、皆さんこんにちは。かとうさんのところは何事もなかった
ようで良かったです。こちらも無事でしたが、バケツをひっくり返したような
大雨には面食らいました。
TTT>まだ寝てますかね。Hi
いえいえ、今朝は7時半起きでした。さすがに少し辛いですが、先ほど韓国
製の辛いラーメンで気合いを入れました。Hi. 蛇足ですが、日本向けのものは
韓国国内向けより辛くないような気がします。以前に韓国国内向けのものを
食べたときは、2時間くらい舌がしびれていたように思います。Hi.
それはそうと、
TTT>今はセラロックのラダーフィルタしか掲載していなくて申し訳ないです。
水晶もセラロックも基本的な設計法は同じなので、参考にさせていただいて
います。もう少し突っ込んだ戦果については、データを整理してから、かとう
さんの掲示板でご報告します。
フロントエンドの方は最大ゲインが得られる形でいくことにしました。
アンテナ入力にはPINダイオードが入っており、ここの電流を減らせば
20dB程度の減衰が得られるようで、これにπ型固定アッテネータを併用すれば、
スーパーローカルの信号にも対処できるでしょう。
さて、次は送信部の検討です。出力をどの程度にしようかと思っていますが、
移動用としては0.5Wくらいが一番扱いやすいでしょうか。
DFK児玉さん、お早うございます。・・・まだ寝てますかね。Hi
張切って製作されていますね!
DFK> TTT/かとうさんのサイトを参考にラダーフィルタを組んでみました。
今はセラロックのラダーフィルタしか掲載していなくて申し訳ないです。
再編集して水晶の方もまた掲載したいと思います。
3連休で製作も捗るのだろうと思います。 頑張って下さい。
台風は雨がだいぶ降りましたが被害はなくホッとしているところです。
TVKでやっているアニメの「プリンセスアワー」はVY FBなYLさん
が目白押しで、見ながら作業をしていると手元が狂いそうになります。Hi Hi.
それはさておき、TTT/かとうさんのサイトを参考にラダーフィルタを組んで
みました。秋月で買った16MHzのHC-49USを使い、6段構成です。通過周波数
の下限は15.996MHzになりました。
当初、SSB用とAM用を兼用にしようと考えたのですが、キャリアを通過
帯域の下限に追いやり、USB成分だけを抜き出そうとしたところ、検波
ひずみが多くNG。かといって、キャリアを通過帯域の中心に持ってくると、
今度は明瞭度が下がり、これまたNG。
結局、SSB/AM帯域切り替え回路を追加しました。現在、-6dB帯域幅が
約2.4/6kHzになっています。当初はバリキャップによる帯域可変を考えたの
ですが、電源電圧5Vでは十分な可変幅が得られず、結局、コンデンサを切り
替える(SSB時に足す)方式で落ち着きました。ダイオードを使うと消費
電流が増えるのでトランジスタを使いましたが、その数や7個! Hi HI.
きちんと動作しているようですが、SSB時の損失はAM時より7dBくらい
大きいようです。
一方、TA7358によるフロントエンドの検討をもう少し進めてみましたが、
RFアンプ出力とミキサ出力の各コイル一次側をタップダウンしないように
したところ、さらにゲインが上がりました。PINダイオードで絞っています
が、それでも-30dBmあたりでひずみが目立ち始めます。
−・・・−
「出没!アド街ック天国」で秋葉原が取り上げられることを偶然知り、その
回だけ見てみました。熊野谿さんがおっしゃるように、「電子工作マニア」の
リサーチが甘すぎですね。Hi. ラジデパ・秋月・日米は当然として、千石・
鈴商を忘れてもらっちゃ困ります。Hi Hi. ちなみに、私は掛け持ち人種の
ため、秋葉原のあちこちに出没します。Hi Hi.
一応ビデオに撮りましたが、「開運!なんでも鑑定団」で上書きされる予定
です。
仙波さんは開局30周年ですか? 私は今年12月で丸21年ですから、
まだまだ若輩者です。Hi.
そろそろ寝ます。睡眠時間が徐々に減っているような...
すみません。ダイ・ハード3見てました。新聞のテレビ欄で
ちらっと見たのですが、なんか、知人の○さんや△さんの
世界のような気がして・・。hihi
ダイ・ハード3の敵の逃亡する船の操舵室には横倒しの
FT101が映っていました。
KRA> 仙波さん開局30周年おめでとうございます。
名目31年、実質25年、正味22年という感じです。
QRPクラブの団塊の世代である40代の皆さんも中学生の
頃からでしょうから、皆さん30年選手。私が開局の当時は
30年さかのぼると戦前になってしまいますので、あらためて
考えてみるとすごいことですね。
TPR>ふとテレビをつけたらアドマチック天国で「秋葉原」をやっていました。
テレビ東京系なのでそれほど全国では見られていないかも。
最初のほうで東洋計測器はでていました。
テクトロのオシロが並んでいましたが”いったい何に使うのか”です。
老舗キュアメイドカフェを最初に紹介していたので
常連さん(この界隈にも)は納得したのでは。
ジャンク族は絶滅危惧種ではないでしょうか。
仙波さん開局30周年おめでとうございます。
ふとテレビをつけたらアドマチック天国で「秋葉原」をやっていました。
メイド喫茶も出ていましたが、ラジオデパートも秋月も日米もでてきません
でした。で、我々の人種はラジオセンターで帰る事になっていました。
うーん、秋葉のジャンク族を知らないとは・・・・テレビ東京にも同族はいる
と思うのですがねぇ
児玉さん、精力的に実験されていますね。
私もそろそろ変調器にとりかからないと。
2SC5337のデータシートをダウンロードして
見てみましたが、ずいぶん小さいんですね。
蛇の目基板で使うには放熱に一工夫
必要そうです。
さて、今年の12月10日で局免が切れることに
ふと気がつきました。再免許申請の期限は1カ月
前なので、あと1カ月。そろそろとりかからないと
うっかり忘れてしまいそうです。73年12月くらい
の開局で、再免許申請をせず、切らしていた期間が
6年間。84年に再開局した当時、FCZ誌に
いろいろ投稿していたのはつい最近のことのような
気がしますが、もう20年ですか・・。
児玉さん、皆さんおはようございます。
2SC5337は'04 MayのCQ誌にNortonアンプでの使用例が紹介されていましたね。
その記事では「入手難」と。サトーで安価に手に入るのは嬉しいことです。
データをダウンロードして読んでみましたが、70mAぐらい流すと、素晴らしい
アンプになりそうです。 2SC1592はさすがに古くてデータシートが見つけられ
ませんでしたので、実測しながら動作点を探りましたが、gain、IMDとも
似たような傾向が見られました。 電流を多く流せばいいというものでは
ありませんでした。
2SC1592の在庫残は1個になってしまいましたが、2SC1252とか2SC1365とかが
まだ大分残っているので、2SC5337はさて、どうしたものかと考えています。
実装もちょっと工夫が要りそうですし。
こんばんは。
試作6m受信機のフロントエンドにTA7358を持ってきてみましたが、前回
のダイオードDBM+RFアンプでは不可能だった、0.1μV 30%変調のAM
信号が識別できました。恐るべしTA7358 Hi.
ただ、感度が良好な分、飽和は早いようで、持ちこたえるのは-40dBm程度
(100% AM変調時)まででした。もう少し詳しく調べると、RFアンプは
-25dBmあたり(同条件)からおかしくなり始めるので、それより前にミキサ
が飽和していることになります。
今回、ミキサの出力はタップダウンしたFCZコイル(07S14)で受けたの
ですが、内部のクランプダイオードが影響するよりずっと低い、200mVp-p
(6番ピン側)ですでに頭打ち状態でした。しかも、変換ゲインはマイナス
のようです。一方、RFアンプの出力も同様にタップダウンで受けましたが、
こちらは24dBほどのゲインがあるようです。
さて、ダイオードミキサとどちらを取りましょうか... ざっとの比較
ですが、ダイオードミキサの特性がずば抜けていいようには思えず、セット
ノイズも違いは見られない(IFアンプのノイズが支配的)ので、フロント
エンドはTA7358でもよさそうな気がしています。強入力信号対策はPIN
ダイオードAGC+20dB ATTでOKでしょうか。
ピコ用クリスタルとフィルタを流用したSSB専用VXO機で妥協しよう
と思い始めていたのですが、AM対応+PLLにはまだ未練があります。Hi.
というより、徐々にお膳立てができつつあります。
結構大きいように思えたのですが、この辺は震度3くらいのようです。
TTT/かとうさんのあたりは大丈夫だったでしょうか?
試作受信機ですが、2SK439プッシュプルのRFアンプを追加してみました。
ゲインは20dBくらいですが、AMモードで-120dBmがなんとか識別できる
ようになりました。SSBモードならもう10dB下がっても識別できます。
こんなところでしょうか。
RFアンプなしでは0dBmでダイオードDBMが音を上げて飽和しますが、
RFアンプを追加することで、そこで増幅された分飽和レベルが下がります。
ATTでもいいのですが、できればRFアンプが取っ払えるようにしたい
です。Hi. 強入力特性の改善だけならPINダイオードAGCでいいの
でしょうが、近接妨害の対策にはなりませんね。
3SK103は第1ゲートにも正電圧を加えないといけないので、それを知って
いる人は使いたがらないでしょうね。ずば抜けて特性がいいわけでもあり
ませんから...
プロジェクトXの再放送をすっぽかすつもりだろうと思っていたら、15分
遅れで始まりましたね。録画を始めたので寝ます。一応本放送も見ました
が... Hi.
KRA> もっと先人(雑然としたの)を見習え、
それどこに書いてあるのかと何度か読み返しましたが、
ありました。
Perry, you need some professional help.
はそのように読むのですね。hihi
あ、すごい地震だ・・。
児玉さん、6mのポータブル機なら、感度重視+消費
電流節約+バンドパスフィルタちょっと強化+RFATT
でどうでしょう。
中国ラジオの内蔵ホイップで3.5を聞いてみると、SSBの
交信がフルスケールでいくつも入感してきます。
7のCWでは近くの海外局のCQが弱いながらも聞こえて
きます。QP-7と組み合わせて交信できるかも。
EAD>HeathPIGに笑いました。あとでじっくり読みます。
ヒース豚の作者のシャックが紹介されていて、
”シャックがきれい過ぎる、もっと先人(雑然としたの)を見習え、
本業は北極熊の狩りで、狩りをしていない時にQRPやっている”
とか、とっても笑えます。
EAD>DE-1102を8kほどで落札してきました。
私も以前PL230を落札しましたが満足しています。1102はSSB受信も
できるようで、イルミネーションも、表示もFBですね。
きわどい受信は7600GRなどにかなわないものの、通常使用では
充分と思われますね。SSB受信できるならそのまま空いてる50MHzの
親受信機につかえそうです。
DFK>猫またぎ(?)の3SK103でも使ってみますか
猫またぎとは???
おはようございます。
EAD>-10dBuVあたりの信号もしっかり復調できます。
現在開発中のリグよりずっといいかも。Hi. ダイオードDBMのトップ
ミキサを試していますが、あと20dBは感度が欲しいところです。その割に
ノイズが多すぎるような... IFアンプの石を換えたら少しは改善
されるでしょうか?
強入力特性に不安はありますが、ミキサにはTA7358あたりを採用する方
がいいでしょうか? もっとも、単純にRFアンプを追加してもよさそう
です。猫またぎ(?)の3SK103でも使ってみますか... Hi. ただ、
移動運用では強力な信号を食らってしまうことが多いので、ON/OFFできる
ようにした方がいいかも。
鈴木さん、2SC1592の価格を見てきました。保守用途でもなければ、
大枚はたいて買うほどの石ではないでしょう。新規採用なら2SC5337
あたりでしょうか。こちらは10個で945円だそうです。毒性のある
ベリリア磁器を使っていないので、環境に優しいでしょう。
中島さん、FP-QRPおもしろそうですね。いきなりの
HeathPIGに笑いました。あとでじっくり読みます。
さて、先に手に入れた2台の短波ラジオは操作性も
感度もいま一つだったので、今度こそはとDEGENの
DE-1102を8kほどで落札してきました。
http://radiointel.com/review-degende1102.htm
にあるやつの黒ボディです。これは大変FBで、
外部アンテナをつなぐと80mのSSBのQSOなどが
快適に受信できますし、SGで信号をいれてみると、
-10dBuVあたりの信号もしっかり復調できます。
これは間違いなくお勧めかも。ひと月ほどの間に
3台も短波ラジオ買ってどうするんだよという気も
しますが・・。
FP-QRPのBeaconBitにKX1用の秀逸なパドルが出ています。
その前の号を見ると、驚愕の青色LEDミキサーが。
余ったオーストラリアドルで、LoKey購読始めたのですが
無料で読めるFP-QRPのほうがすごい。
なんだか自作の時間が全然無いです。
竹野さん こんにちは
コメントをありがとうございました。
ちょっと安心しました。
一般席では予約人数よりも多くの参加者が集まることも多いですが、
他のお客さんに席を替わってもらったり、苦情を聞いたりすることは
過去に記憶がなかったので、ちょっと気になったです。
居酒屋の広間でQSOをしたりリグを開けたりすることは、一般的には
不思議がられるかも知れませんが、他のお客さんはそんなことには
目もくれず、それぞれに自分たちの話題で盛り上がるのだろうと思い
ます。(大きな受信音はまずいかもしれませんが・・・)
ほんとうにクレームが来たのでなければ、気にしないで楽しくやりま
しょう。ありがとうございました。
7K1CPT/山田さん、こんばんは。
CPT>滝沢からクレームが来たのですか?
CPT>特別室は満員でしたが、お店に迷惑をかけるような状況ではなかったような
CPT>気がします。
クレームではないので、ご心配なく。特別席は全く問題ありません。
最近、西口店がなくなったせいか、いつもの場所は2ヶ月前の早朝に予約しない
と特別室が予約できません。そのため、一般席で皆さんにはご迷惑お掛けしてま
す。一般席は周りと隔離されていないのと、増殖がなかなか難しいので、お店の
かたも周りのお客さんへも迷惑がかかるケースがあったのかもしれません。
そのため一般席で7名で予約しようとすると当日午前までに人数の最終連絡をし
てほしいということを言われているという話です。その分まとまった席を用意し
てくれようとしているのだと私は考えています。そのため一般席の際には事前の
参加表明を一応お願いしているわけですが、飛び入りでも問題ないです。
こちらは常連ですからかなり強気。Hi
こんにちは
今回も2次会には参加できず残念でした。
仙波さんとは、数分間しかお会いできませんでした hi
>仙波さん、懇親会の2次会は盛況だったようですね。予約人数が守られ
>ないということで、1次会会場の滝沢から出入り禁止を食らうのではないか
>という状況ですが、理由はどうあれ、2次会会場の三平でも同じような状況
>にならないよう、くれぐれもご注意を。Hi.
滝沢からクレームが来たのですか?
特別室は満員でしたが、お店に迷惑をかけるような状況ではなかったような
気がします。
滝沢の場所を確保できなくなるようなことになると、たまに参加してみよう
という気持ちになった人がこられなくなる可能性がありますね。
気軽に立ち寄れない状況にだけはしたくないと思いますが、何とかしなけれ
ばいけませんね。
人数が増えるようになるのは、定着してきたことの裏返しかもしれません
が、出来るだけ場所を変えずに続けていきたいものです。
それにしても、お客さんが増えるのにお店からクレームをつけるもんでし
ょうかね?売り上げを上げたくない?
特別室が取れないようなときは最後の手段として、席を分散することにな
ると思いますが、それでも良いのではないかと思います。
こんにちは。かなりの遅reですが・・・
>QRPのパワ−不足補足用と思っていましたが、マイクゲインの上げすぎをリ
>ミットすると考えたらいいのですね。この発想は全くありませんでした!!
ずっと思っていたのですが、FCZキットに簡単なオーディオでのコンプレッサー
があったなぁ・・と。で、さきほど、「アマチュア無線自作電子回路」をながめ
たら一石とダイオードの簡単な構成でのものが出ていました。
この他にどこかで発光ダイオードを使ったコンプレッサーを見たような記憶が
うっすらあるのですが、あれは違うタイプだったかなぁ・・・。
実は外付けコンプレッサーにちと違う意味での関心があります。レベルを一定
にしてから、SSBかDSBにしてやって、これを分周して1/3とか1/4とかの音声を
作るのです。で、これを逓倍型のトランスバーターに親機としていれてやると
逓倍圧縮型のSSBが作れると思います。昔々、430で使われたと思うのです
が、最近はそんなことをする人はいないようです。
でも、47G以上のSSBでは使える方法ではないかと思うのですが、最近JAでは、
これをやってい方はいないように思います。で、75G実験機ができたら、次に
逓倍式の47Gを作る予定なので、試してみたいと思っています。
音声をもっとカンタンに圧縮して1/Nする方法が、今ならあるような気もします
が・・・HI
皆さん、今日は
私の当初の予想は
1) 歪みはコアが小さい方が、当然大きいだろう
2) 透磁率が大きいコアのほうが歪むかもしれない
3) 共振させると、コアに流れる電流が大きくなるので、歪みは大きくなるだろう
4) ↑からFCZコイルは良くないだろうな
でした。
当たったのは4)だけでした。 とはいえFCZコイル2個つき合わせの場合、
ロスが大変大きいので、出力で見た場合、とても悪く見えますが、単純にIIP3
を計算すると、そんなに極端に悪いわけではない・・・となります。
(スペアナキャプチャ画面をご覧になるとき、ref.レベルにご注意を)
意外だったのは、コアのサイズと歪みの大きさの間に相関が見られなかったこと、
透磁率と歪みの間にも相関らしきものは見られないこと、共振させると歪みが
減ることなどです。 現在の私の知識では理解不可能です。 これ以上追いかけると
磁性材料に関する本を、5冊ぐらい買い込んでしまいそうなので、これくらいに
しておきます。
−・・・−
児玉さん、2SC1592は国内ではワカマツにまだ在庫があるようですが、恐ろしい
値段がついていますし、ディスコン品でも大概のものは手に入る「香港の店」では
当然「目が点」ですから、大事に使ってやってください。 私は、在庫残1個と
なってしまいました。
−・・・−
松下の「ほんまもんのギガトリマー」を、250円(税別)で置いてある店を見つけました。
0.5-2pFのもの1種類のみで、在庫限りだそうですが、サトーよりは随分安いので、
必要な方はどうぞ。 ここの常連さんだったら、メールいただければ、店をお教えします。
児玉さん、仙波さんこんにちは。
昨日の懇親会ではお疲れ様&ありがとうございました。
2次会の三平は大変な様相を呈しておりました。
DFK>竹野さんの430MHz AM機を拝見しましたが、実装に問題はなさそうですね。
ありがとうございます。
一応診察いただきましたので、お聞きした内容をもとにもう少しいじって
見ようとおもいます。
仙波さんのA1はしっかり電波信号は出ていました。あとは変調だけですね。
次回は、忘年会か新年会までQSOはお預けですので、それまでにはなんとか
がんばります。Hi
仙波さん、懇親会の2次会は盛況だったようですね。予約人数が守られ
ないということで、1次会会場の滝沢から出入り禁止を食らうのではないか
という状況ですが、理由はどうあれ、2次会会場の三平でも同じような状況
にならないよう、くれぐれもご注意を。Hi.
2SC1947は欲しかった石ですが、ゲットできた皆さんは死蔵せずに使って
ください。パーツ箱を見たらあと3つしかありませんが、いつぞやのハム
フェアで買った2SC1592が30個まるまる残っているので、これの活用でも
考えますか。Hi. シングルで250mWも出ればいいところでしょうが、移動用
なら十分でしょう。むしろ、受信側のトップに使った方がいいという話も
聞いたような...
↓のIFアンプですが、検討を進めるうち、プロダクト検波用局発出力の
初段への飛び込みが無視できない状態となってきました。1m先に置いたクーガ
2200のSメータがフルスケールでは無理もない? Hi.
鈴木さん、ちょっと検討がつきませんが、予想とだいぶ
反する結果だったということは、コアが一番小さい
FCZコイルが善戦したと?
0.02%のチップ抵抗は、先月中頃でしたか、無事手にする
ことができました。ありがとうございました。
−・・・−
児玉さん、三平に入って見回すと、児玉さんの姿がなく
残念でした。昨晩は22時20分頃まで二次会会場に
いて、三次会はありませんでした。
実は、昨日の一次会に私が遅れたことと関係している
のですが、近くに住むOMさんからいろいろなパーツを
分けていただいたので、二次会会場でそのつかみどり
大会がありました。2SC731、1306、1307、1945、1947、
1974などは真っ先にゲットされていたようです。
430AM機は、結局変調部ができないまま、A1機として
持参して、鳴き合わせをしていただきました。テーブルの
片側では3A5の単球機とポケトラで交信しているし、
反対側では430.55の鳴き合わせをやっているし、
いまさらとはいえ、白い目で見られていたことはいうまでも
ありません。hi
皆さん、今晩は。今日は海から帰ってきてから今まで、コアによる歪みの発生の
測定をしていました。 信号源は自作の50.150、50.250MhzのRF-TTGで、
出力は各トーン5dBmです。手持ちのコアを各種計りました。
1)各コアには50Ωに近いインピーダンスになるよう、コイルをバイファラで巻き
片側から入力、もう片方をスペアナにつなぎました。
2)FCZコイルは2個を1次側を付き合わせ、片側の2次側から入力、もう片方の2次側を
出力としました。 同調はさせていません。
3)FTコアのインダクタンスは50Ωにはなっていません。5Tのバイファラです。
4)共振器としたものは、インピーダンス450Ω・Q=10で作り、50Ωでのリンク入力、
50Ωでのリンク出力です。
結果は、予想とは全く違うものになりました。 コメントは一切つけていませんので
皆さんで、首をひねってみて下さい。 ・・・ だから実験って面白いですね。
これ以上あまり深追いしないで、明日はいよいよVNAの表側に部品を乗っけ始める
予定です。
−・・・−
仙波さん、あのお店に0.02%精度のチップ抵抗、まだありましたか?
> 私はたまたま手持ちがあったのでそれを使いましたが
UHFでも使えそうな超小型のフェライトビーズです。昔、藤商電子で
売られていたものです。今はどうかわかりませんが、足の生えた部品が主体
だった頃のTVチューナで類似のものをよく見かけました。
新宿混信、もとい懇親会組はそろそろ2次会から3次会へQSYの時期
でしょうが、あそこまで大人数だとじっくり話ができそうにないので、今日は
1次会だけでQRTしました。その代わりに某喫茶店へ寄って帰りましたが、
そこで親子連れを見かけました。徐々に普通の喫茶店として認知されつつある
ようで、好ましい傾向です。Hi.
それはそうと、次期SSB機用IFアンプの試作を続けていますが、以前
尾崎さんが頭を抱えていたのと類似の問題が起きています。信号がないのに
Sメータが盛大に振れ、AGCが常時掛かった状態になるというものです。
よくよく調べると、プロダクト検波用キャリア発振器の出力がAGCアンプ
に飛び込んでいるようで、IFアンプの動作を止めてもSメータの振れは
変わりません。かなりのレベルにまで押さえ込む手は見つかったのですが、
まったくなくすことは無理そうです。
これとは別に、IFの入り口へ飛び込むルートもありそうですが、条件に
よって影響がかなり異なるようなので、こちらは最終的な形にしてみるまで
なんともいえません。
DC受信機でRFゲインを稼ぎすぎると悲惨なことになるのは周知ですが、
SSB機のIFアンプも同じことが言えそうですね。ただ、RF近接妨害を
考えると、極力ルーフィングフィルタ以降でゲインを稼ぎたいので、悩ましい
ところではあります。
次期SSB機はPLL局発+AM対応を考えていたのですが、この調子で
いくと年末までの完成は苦しそうなので、ピコ用の水晶とフィルタを流用し、
必要最低限の機能を実装したVXO機に路線転換しようと思います。
−・・・−
竹野さんの430MHz AM機を拝見しましたが、実装に問題はなさそうですね。
フェライトビーズの損失が大きすぎるのでしょうか? 私はたまたま手持ちが
あったのでそれを使いましたが、入手できないとなると、フェライトビーズを
使わずに安定動作させる手を考えないといけませんね。ただ、今年一杯は手が
回りそうにありません。
2日前の昼休みに通りかかったときは、すでに店内は空っぽで
女性二人が中古ノートPCを椅子の上に並べて売っていました。
京セラのトリマ入手できました。ありがとうございます。
パーツフォレストで購入した3.2GのTR@8円とともに、
UHFでいろいろ遊べそうです。
KBU 芦刈さん、cosyさんありがとうございます。
どうも私の実験は20年ほど送れているようです。
20年程前の本がやっと理解でき始めたところです・・・
AFコンプレッサも自分自身で相互変調を起こし帯域内外に幽霊波形を出してDBMで再度ひずませる分不利のようです。昨晩遅く本を読み直して、やっと思い出しました。
芦刈さんの言葉は本にはありませんでした。
<むしろファイナルからのALCの無い簡易なTXでは入れておいた方がいいでしょう。SSBフィルタの後ろで歪みますと法令上問題がありますから。>
QRPのパワ−不足補足用と思っていましたが、マイクゲインの上げすぎをリミットすると考えたらいいのですね。この発想は全くありませんでした!!
これを参考に東芝ICなんかをテストしながらぼちぼちやってみます。ありがとうございました。
GOJ/田中さん、esm/cosyさん、こんばんは。
田中さん、意図はわかりました。最後にSSBフィルタをかませれば
聴感上はともかく、法令上は帯域制限されますから、AFタイプでも
全く問題はありません。むしろファイナルからのALCの無い簡易な
TXでは入れておいた方がいいでしょう。SSBフィルタの後ろで歪み
ますと法令上問題がありますから。(他局の迷惑にもなりますね。)
AFタイプでも軽く使えば、何も無いよりもずっとFBで、一石二鳥で
す。
>cosyさん、なるほど、SA572ですね。602とかと同じ関係ですね。
NEで始まるからシグネティクスで確かこれはフィリップスに吸収さ
れて、とフィリップスのサイトでNE572を探してみましたが見つか
らず、あー、もうディスコンなんだー、と探すのをあきらめてしま
いました。データシートはここ↓で見つけました。
http://www.promelec.ru/pdf/ne572.pdf
'74頃にけっこうコンプレッサが流行って、CQ誌によく製作記事が
出てましたね。AGCタイプやらクリッパタイプやら。テープレコー
ダ用のICを使ったJA1AYOさんの記事(と思う)で私もTS-520用に
作りました。(中学生の頃) 最近のリグは内蔵されているので
作る人も減った? そう言えば、10年前に私が作ったのも、移動用
に中古で買ったTS-120にスピーチプロセッサが付いていなかったの
で自作したのでした。FT-690mkIIにも繋ぎました。
芦刈さん,田中さん,皆さん,こんばんは
KBU> 1979,1,ルート圧縮・スケア伸長器の製作,カセットのオープン化,一般,
KBU> p.324,6,国森隆之
多分それだと思います.
79年というと25年も前なんですね.
私がトラ技で見たのはもっと後のような気がしますが,きっとそれが初出なのでしょう.
KBU> この頃の圧縮の話はMP3とかが多いですね
「圧縮」の対象がデータ量なのか,瞬時の振幅なのかの違いですね.
=
GOJ> これをそのまま送ればXTAL FILTERで有る程度カットできませんか?
おっしゃるとおり,フィルタで帯域外のカットは可能でしょう.
クリップさせるのも一案ですが,振幅を圧縮する方が歪みは少ないかもしれません.
NE572ですが,SA572としてまだ生産されているようです.
フィリップスだけでなく,ONセミコンダクタ(旧モトローラ)でもセカンドソース
を出しているようですね.
サンプル提供ができるようでしたので,申し込んでみました.
#でも試作する時間が...
あるいはテープレコーダ等で使われているALC用のICを使うのも一つの方法でしょう.
「AGCの遅れを無くしたAMP」に相当すると思います.
ALC用のICは各社から出ていますので,入手も容易かもしれません.
東芝ですと,TA2011,TA7137,TA7330なんていうのがありますね.
いずれもサトー電気で扱っています.
タイトルがおかしくて申し訳有りません。
色々な考えがまじっていてこうなりました。
真のねらいは、DC受信機に似合う簡易SSB送信機を作りたいのです。
その途中、寄り道でMICコンプレッサが出ました。
KBU 芦刈さんと同じアイデアを持っていました。
AFでクリップして高調波が出ます。
AF LPFではカットしきれません。
しかし、これをそのまま送ればXTAL FILTERで有る程度カットできませんか?
AFでもRFコンプレッサでも 0.3-3KHz帯域内の相互変調、混変調歪みはカットできない。
AGCの遅れを無くしたAMPを用意すればAFでも良い所まで行かないでしょうか?
esm/cosyさん、こんにちは。↓でしょうか。
1979,1,ルート圧縮・スケア伸長器の製作,カセットのオープン化,一般,
p.324,6,国森隆之
'79のトラ技は持っていないですが、「ルート圧縮・スクエア伸張」という
言葉は聞いたことがあります。ダイオードクリッパの代わりにルート圧縮
すると簡単かもしれませんね。(だいぶインターネットで調べたのですが
この頃の圧縮の話はMP3とかが多いですね。)
自己レスです.
> NE572
型番はあやふやです.
571だったかもしれない.
KBU芦刈さんも詳しく書かれていますが,このICも似たような話をしていたはずです.
たしか圧縮は1/2乗(平方根),伸張は自乗で,電圧の対数に対して利得が0.5/2.0だった
ように思います.
オーディオデッキで一時期dBxという雑音(テープのヒスノイズ)低減技術が用いられて
いましたが,同じような考え方をするICだったと記憶しています.
GOJ田中さん、EAD仙波さん、こんばんは。
>>リミッタでなく、全く遅れのない可変増幅AMP
>>対数増幅アンプのようなものでもだめですか?
対数増幅(この場合、それほど厳密でなくてよい)ならば歪みにく
い、ということはあるでしょうね。
私が試したAFクリッパも、波形のピークをばっさり切るようなもの
ものでなく、ソフトクリップな特性のものでした。(OPアンプの
帰還にダイオードを向きを変えて2本入れたもの) ですので
まあ、やや対数っぽい入出力特性ではなかったかなと思います。
TS-830はIF段でのモニタ回路がありまして、変調の具合をヘッドフォ
ンで聞くことができます。
何も無しで、ALCメータがグリーンゾーンを越えないように喋る時
のパワー計のふれは100W機で20Wぐらいまでしか振れません。TS-830
の内蔵RFスピーチプロセッサ(AGC式)を入れると明らかに声に迫力
が出て(もちろんやや歪み感はあります)、パワー計の振れも60W
ぐらいになります。次にRFスピーチプロセッサの代わりに外付けの
AFクリッパを入れると、RFスピーチプロセッサの時のようにパワー
計が60Wぐらいまで振れるようにすると、歪みっぽくて聞くに耐え
ないような感じになります。もうちょっと効きを減らしてパワー計
の振れが40Wぐらいになるようにすれば、まあ、何とか聞けるかな、
というふうになりました。何も無いよりはかなりマシだがRFタイプ
には全然かなわないな、と思いました。
さて、最も効果のあるのが、音声を3つか4つぐらいの帯域に分け
て、それぞれをコンプレッションして(だったか、1kHz付近だけを
コンプレッションするのだったか、ちょっとうろ覚え)、もう一度
ミキシングするといいそうです。帯域が狭いのでIMDが発生する量が
少なくなりますね。もちろんそれぞれの出力にLPFを入れます。確か
最新のDSP機がやっていたと思います。(DSPでやらないと相当ハード
の規模が大きくなりそうです。)
そう言えば、音声をA/D変換、対数変換して(これはテーブル変換
するだけなので簡単)D/A出力したら、なんて考えたことがありま
す。でもそれじゃ対数アンプと同じやんか、と結局やらなかったで
す。いずれにしてもリニア増幅でなければ高調波は必ず発生します。
AFでやるなら先にAGC検波して、VCAに行く音声回路にBBDとかで遅
延をかければタイムラグが無くなるので、いいかもしれません。
GOJ田中さん,こんばんは
> リミッタでなく、全く遅れのない可変増幅AMP
> 対数増幅アンプのようなものでもだめですか?
たしかオーディオ帯域で圧縮・伸張をするICがありましたね.
NE572だったと思いますが,かつて(20年くらい前)トラ技にも記事が掲載されていました.
IMDの話はそのトラ技記事にはなかったように思います.
例えばオペアンプの折れ線近似回路とかはどうなの
でしょうか?思いつきですが。
IMDを許すなら、帯域制限は送信機に任せてしまって、
フィルタなしのRFスピーチプロセッサもあり?
MICプロセッサ−の件ありがとうございました。
あわよくば、と言う気持ちもあったのですが、
相互変調のことを忘れていました。
リミッタでなく、全く遅れのない可変増幅AMP
対数増幅アンプのようなものでもだめですか?
リニアでない限り相互変調は発生するのでしょうね?
AGC無しで入力信号レベルに対し予め増幅率の決まっているような
AMPなら反応遅れがない分、RFコンプレッサに肉薄できますか?
基本的な質問で申し訳有りません。
こんにちは芦刈さん。
> 米ビシェイ、自己共振周波数が最高13GHzと高い高周波コンデンサーを発売
>http://www.ednjapan.com/content/l_news/2004/09/27chi_HPC0603.html
>
>自己共振周波数が13GHzなのは容量=3.3pF
見てみました。いやーっ、13Gで自己共振が新型なんですか。びっくり。
平気で10Gで1Pを使っていますが、これってどの位で共振しているのかな。
今度はかってみたいと思います。でも、知らないほうが幸せだったかも
しれませんな。
高い周波数のコンデンサ じゃなくて 高いコンデンサ になりそうです。HI
LVE高橋さん、いつもお世話になっています。
事後報告ですが、リンクは変更しておきました。
お知らせまで。
みなさんこんにちは。
トリマーやコアなど今まで歪とは関係ないと思っていたパーツでも歪の原因になるんですね。
どんどんディープな世界にはまっていくようで。Hi
またチップ部品は高周波特性が良い物と思い込んでいましたが
それぞれの特性を知らずに使うと変なところで悩みそうですね。
測定器掲示板を移転しましたのでリンク変更のお願いをと思っていましたら
すでに変更していただいていました。
仙波さんありがとうございます。
JF1TPR 熊野谿さん、おはようございます。
ちょうどタイムリーな話題が。
米ビシェイ、自己共振周波数が最高13GHzと高い高周波コンデンサーを発売
http://www.ednjapan.com/content/l_news/2004/09/27chi_HPC0603.html
自己共振周波数が13GHzなのは容量=3.3pFのもので、
10pF 7.5GHz
100pF 2.4GHz
560pF 1.0GHz
だそうです。
皆さん、おはようございます。
昨夜SSDを読み返していたら、フィルタにT37-6を使うとIMDが発生するので
T68-6!!を使うのが望ましい。(p226)とありました。
FCZコイルなんて、2信号特性を云々する時には、とんでもない選択と
言うことになります。今度の休みに、コア材での歪みを測定してみようかと
思います。(ああ、またVNAが先送りに・・・・)
−・・・−
京セラのトリマですが5pFのはリードが短いので、表面実装以外は付けにくいですが
10pF、30pFのはリードが長いので、普通のトリマのようにも使えますし、
足を切り飛ばせば表面実装にも使いやすいと思います。
じっくり眺めてみましたが、まずボディはテフロンですね。
とにかく小さいので、場所をとらないのがいいです。
フィリップスのは場所ふさぎですから。
って、これかなぁ...
5pF、10pF、30pFとありますが、5pFと10pFは同じ店で、30pFは別の店で
仕入れました。今はわかりませんが、以前30pFは100個でいくらという値段
が付いていたので100個買いました。
高周波特性はよさそうですが、ちょっと使いにくい。ただ、流通する部品
が限られてくると、あるものを活用するしかないでしょうね。普通の
セラミックトリマも今のうちに入手しておきましょう。
まぁ、ラジケータがまだ流通しているくらいですから、通常のセラミック
トリマも、完全に姿を消すことはないでしょうが... 仮に国内でアウト
でも、全世界的には...Hi.
これから仕事ですが、閑散期なので午後からとかにして欲しいなぁ...
今は帰ってからの方が多忙です。困ったことに、お金にはなりませんが...
Hi Hi.
あらら、26日で閉店だったのですか。私は店頭で聞いて月末だと
ばかり思っていました。
ドレークコンバーターは、ここが発祥の地という事ではないらしい
ですが、一般向けにはここが窓口でした。我が家だけで十個は消費
したと思います。ま、AO−40が事故らなかったら、まだ売って
いたと思うのですが。・・・ほぼ売り尽くしたらAO−40はまた
事故で止まってしまいました。hi
その後、去年には、2.4のワイヤレスマイクと受信機とかも格安
で出ていました。うっかり某MLで書いたら、あっという間になく
なりましたが。シリアル制御のPLLなので、これがいじれる方には
それはもうすごい掘り出し物でした。(我が家では眠っています hi)
町田は・・・そうですね。新品ならばサトーさんでだいたいあります。
池田電子は毎日のぞいていると楽しい物にあたることもあります。ただ
ついついゴミを買って、部屋が狭くなりますが。他にはなんでも淵野辺
のあたりにジャンク屋があったそうですが、最近はどうなったのでしょ
うか、音信を聞きません。
でも、早く帰ると毎日よれる場所があるだけ幸せを感じる日々です。hi
こんなのカミさんに知られたら大変なことになりそうですが。
↑上記のWEBでは「26日(日)に閉店」とアナウンスがありますね.
月末まで延期になったのでしょうか.
KRA> 通販が続くのがせめてもの救いです。
同感です,特に(私も含めて)地方在住者には.
#その割には出張で上京するたびに何やら買い込んでますが hi
TPR>ニッシンパーツは、今月いっぱいで閉店だそうです。
TPR>ずっと楽しみにのぞいていたのですが、悲しいです。
2.4Gドレークダウンコンはここが発祥だったでしょうか
私は余り貢献しませんでしたが、雨天休業のアバウトさが
面白かったです。Trなどはここにしかない物が。
通販が続くのがせめてもの救いです。
TPR>秋葉で探すよりも町田で探す方がますます多くなりそうです。・・・
自宅から町田まで20分なので私も開拓したいです。
サトー、池田電子、(ミズホ)以外にもありますでしょうか
池田電子はQTHがよく判らずまだ行ったことがありません。
こんにちは高橋さん、どうもreをありがとうございます。
>特に1uFのセラコンで7V品などでは3V程度のバイアスで20%近く
>容量がさがるものもあります。この問題は1005サイズ以下で起こるので
>自作には1608以上のものを使ったほうがよさそうです。
なるほど、小型化の弊害も結構あるのですね。もともと1005は手付けにはつらい
です。1608でヒーヒー言っていますので、大きなものを探す口実にしわようかと
思います。hi
ただ、webにも高周波特性と書いてあっても、10G以上でのデーターは少ないよ
うです。24Gの基板で一部に0.3PFのチップコンを使ってみたりしているのです
が、やっぱりあれはATTにしかならないだろうなぁ、といつも眺めています。
でも、基板にエッチングされた1/4λの結合部がはげたものは、スペースが短い
とこうでもしないと使えなくて、やむを得ず使っているのですが。
コネクタもSMAでは本当はいけないのでしょうが、Kコネクタなんて高いし入手
も難しいので、ダマシダマシ使うわけです。
えーと、オトボケ の巡回路にまじめに反応しても意味がないかもしれませんが。
ニッシンパーツは、今月いっぱいで閉店だそうです。ずっと楽しみにのぞいて
いたのですが、悲しいです。
秋葉で探すよりも町田で探す方がますます多くなりそうです。・・・
仙波さん、みなさん、こんにちは。ちょっとだけまじめに考えてみ
ました。
500Hzのシングルトーンの場合
【AFタイプ】
1000,1500,2000,2500...Hzの高調波が出る
フィルタの中心周波数9000kHz、キャリア8998.5kHzとして
【DSBタイプ】
8998kHzと8999kHzの2波が生成され、これをクリップすると、
3次IMDは、8997kHzと9000kHzに、
5次IMDは、8996kHzと9001kHzに出ます。
これをフィルタに通すと、目的の8999kHz以外に
9000kHz、9001kHzが残ります。
【SSBタイプ】
高調波(18MHz帯)しか出ませんのでフィルタで取り除けます。
さて、2トーン〜普通の音声ではどうでしょうね。
性能はAF<DSB<SSBでしょう。どのぐらい聴感上の差があるのか。
自作外付けAFクリッパーは、かなり歪みっぽかったです。なるべく
高い成分(3kHz以上)は通さないように確かチェビシェフの6次LPF
を通した後にクリップしたのですがイマイチでした。元々私の声に
3kHz以上の成分は少ないやん、と気づいたのは作った後です。クリッ
プレベル付近でLEDが点灯するようにしたり苦労して作りましたが、
TS-830内蔵のRFコンプレッサ(AGCタイプ)の方が断然良かったで
す。DSBクリッパはいかに?
digi-keyに、フィルムトリマはあるようですね。digi-keyはいろい
ろ安い部品があります。AVRマイコンも秋月より安かったり。XTALも
1個\40以下のがあります。でもまだ一度も利用したことないです。
やはり送料と手数料がネックです。みんなでいろいろまとめ買いす
るとお得ですね。どなたかその節は便乗させて下さい。
鈴木さん、それは気がつきませんでした。
えーと、1番が国際ラジオで、2番が秋月で、3番はニッシンパーツ
ですね(と、一応とぼけてみるhi)。今度見てみます。
高橋さんのチップコン情報は大変貴重な情報ですね。
VYTNX!
田中さん、芦刈さん、RFスピーチプロセッサで、なんで
フィルターが2個必要なのかという疑問は私も前から抱いて
おり、新宿懇親会二次会でも話題になったことがありました。
やはり1個でも何とかなるわけですね。自作機なら、
バラモジとフィルタの間にクリッパを入れれば、まあ何とかなると・・。
皆さん、今日は。
さすがにあのお店にも、もうギガトリマーはありませんでしたが、
京セラの製品で、よく似た物が置いてありました。
ボディーはテフロン(多分)ですからまあ、代替品として使えるのではないでしょうか。
5pF、10pF、30pFの3種類で、値段はどれも@30円です。(嬉しいですね)
とりあえず、各20個ずつ仕入れてきました。 私の巡回経路をご存知の方は、どの店か
お分かりですよね。 「秋葉原で一番安い」と店員さんが豪語するけれど、あれば
むちゃくちゃ安い、例の店の次、2番目に安いかなと私は思うあの店です。
おっと、秋月を忘れちゃいけない。じゃ、3番目かな。
−・・・−
鈴蘭堂のMEC-3Bも、もう在庫が無く、店頭棚ずれ品を半額で買ってきました。
そういえば、TX-5の最後の店頭棚ずれを買ったのも私です。
タカチやアイデアルも良く使いますが、鈴蘭堂のが一番好きだっただけに残念です。
(昔はリードの製品も使いましたが、最近はチョットね!です)
皆さん、おはようございます。
以前TP-100が話題になった時、ネバーシーズとかコパスリップとかの
耐熱グリスをご紹介しました。 ただ、量が多いので、購入をためらった方も
多いかと思います。先日、日本橋を歩いていて、ニノニヤだったと思いますが、Gootだったか白光だったか忘れましたが、まさしく「ハンダ吸い取り器
ヘッド焼きつき防止用」と称して、数グラムのパッケージの耐熱グリスを
売っているのを見つけました。秋葉原にも当然あるでしょうね。
GOJ田中さん、こんばんは。
RFにしてからコンプレションをかけて、再びSSBフィルタに通すと
コンプレッションした際にできる高調波を取り除ける(*1)、
という原理ですから、そのまま送信してかまいません。
AFにするのは、単独のRFコンプレサーを作る時で、送信機のマイク
端子に入力するためです。送信機に組み込む場合はAFにする必要は
ありません。
*1.IMDはSSBフィルタでも取り除けません。
普通は、MIC → 平衡変調 →SSBフィルタ→コンプレッション→SSBフィルタ
という構成ですが、最初のSSBフィルタを省いて、DSBのままで
コンプレッションをかけても、いいような気がします。(IMDの
発生量は増えますが、AFのままでコンプレッションをかけるより
はマシという意味で。)
JA5GOJ 田中です。
時々ですが、子供相手の電子工作をやっています。
先日から気になっていることがあります。
昔、RFタイプのマイクコンプレッサが有ったと思います。
RF信号にしてクリップしてフィルタでカットAFに戻すという物です。
あれはなぜAFに戻さなければならないのですか?
そのまま送信してはダメなのでしょうか???
どなたか、教えていただけませんでしょうか?
最近ご無沙汰しているのでRESします。
1005などの小型セラミックコンデンサは、小型大容量の実現のために
絶縁物のセラミック粒子が薄くなっており、バイアス特性が大きくなり、
かつ電極も薄くなるため抵抗値自己共振周波数が低くなる傾向があります。
特に1uFのセラコンで7V品などでは3V程度のバイアスで20%近く
容量がさがるものもあります。この問題は1005サイズ以下で起こるので
自作には1608以上のものを使ったほうがよさそうです。
みんな携帯電話をにらんで部品開発をしているので、2Gを超えると、
いろいろ考察が必要なのでしょうね。
私は自作では50MHzまでなので皆さんのチャレンジを楽しく応援して
ます。
おとといまでDL、明日からバンコクで半田ごてが握れていません。CUL
熊野谿さん、皆さん、今日は
仰せのとおり、サトーではびっくりするような値段が付いていますね。
一個20円ぐらいで買った私は、惜しげもなく使っていましたが、今後は
丁重に取り扱わなければ。Hi! あそこの店にはもうなかったかなあ・・・
今度行ったら覗いてみます。
こんにちはみなさん。
鈴木さんの書かれていた・・・
>というわけで小容量のエアトリマーやら、ガラスのピストントリマーやら、
>松下のギガトリマーやらをいっぱい溜め込んでいるのですが、
>やはりついセラミックトリマーやフィリップスのトリマー(製造中止だそうです。
>秋葉原のあのお店から消える時が最後でしょうか)を使うことが多いですね。
松下のギガトリマーも製造中止となってずいぶんたつようで、最近はなかなか
入手できなかったり、できても一つ600円とかになってしまいました。不便です。
あれって、2Gあたりのアンプにつけると調整がとても楽だったのですが。
で、「チップコンの自己共振周波数はどうだろう」なんて書いていましたが
以下の所にちゃんと実験実測がありました。
http://www1.sphere.ne.jp/i-lab/ilab/
これを見ると1005なんて米粒みたいな奴でも、かなり低い周波数に共振点が
あるんですね。びっくり。102とか、平気でパスコンだと思って使ってました
が、共振回路をつけていたわけで、どうりで低い周波数での発振がおきるは
ずです。
また、1Pなんてのでも、せいぜい5Gくらいまでが純粋なキャパシタとして
使える範囲のようで、このあたりで20Pとかで段間を結合していたのは、とん
でもなかったのかという事に恐れいりました。
#もっとも、もっとえげつないことを考えまして、自己共振を調べておいて
トラップに使えるのでは・・・なんて思ったのですが。さーて、実験したい
のですが、休みがしばらくありません。
フィリップストリマはついに製造中止ですか。
半田ゴテで溶けやすいので、面実装派としてはやや
苦手でしたが、この10年ほどはピンク色の100pFの
フィリップスもどき@50円を愛用していました。あれは
まだあるのでしょうか。
加藤さん、皆さん、今晩は。
「まさか、トリマーは大丈夫じゃないですか」なんて、書き込まなくてよかった。 ホッ!
そうか、なんでも歪むんですね。加藤さんが書かれていたのは失念していました。
そういえば、以前セラコンをカップリングに使うと、叩くと音が出ると言う話題が
ありましたね。 まさしくピエゾエレクトリック現象ですから、言われてみれば
納得です。
というわけで小容量のエアトリマーやら、ガラスのピストントリマーやら、
松下のギガトリマーやらをいっぱい溜め込んでいるのですが、
やはりついセラミックトリマーやフィリップスのトリマー(製造中止だそうです。
秋葉原のあのお店から消える時が最後でしょうか)を使うことが多いですね。
今日は小容量のトリマーの代わりに、テフロン被覆の単線をよじって、使ってみましたが
これは結構いけます。 切り過ぎたら、よじりをちょっと増やす、それでダメなら
作り直す・・・ 見た目は良くないので、好みではないのですが、温特はいいかも。
仙波さん、↓下記、自作プラーザ向き話題じゃなくてスミマセンでした。
無視して話題をお続け下さい。
続きをされたい方はSquareででもお願いします。 Vy-Sri Hi Hi
下記の参考ですが・・・場違いかもしれませんが。 まあ向学の為に。
高周波回路ではないのですが、オーディオ周波数帯域でコンデンサで
発生する歪みを実測したホームページがあります。 これを見ますと
セラミック系、電解系のコンデンサは歪みが大きいことがわかります。
全般的にフィルム系のコンデンサは優秀なことがわかります。
もっとも、歪率計とか高性能オーディオアンプでも作ろうというので
なければ気にする必要は無いでしょう・・・所詮は無線ですから。Hi
http://fnt-www.ss.titech.ac.jp/~hajime/uec/distortion/cap/index.html
EQP鈴木さん、こんばんは。
お呼びが掛かったのは・・・私じゃないかもしれないですが。Hi
いつかフィルタの歪みの話の時に『どんなものでも歪む』と言う
のを書いたことがありましたっけ・・・。
トリマコンデンサはたぶん大丈夫・・・・と言いたいのですが、
容量の大きな種類は気を付けたほうが良いかもしれません。
・・・と言うのは、小容量(10pFとか)と異なる誘電体を使って
いるからです。 同じサイズで大きな容量にするにはこれ以外に
多層板にするくらいしか手がありません。従って数10pFの物は
高誘電率の誘電体を使うことになるようです。(温特も異なる)
ご存知のように高誘電率誘電体を使った積層セラコンは印加される
電圧により容量がかなり変化します。 即ち加えられた信号が歪む
ことになります。(結合コンデンサに使わぬほうが良いワケですが
無線では気にせず使っているようですけど・・ホントは×です)
トリマコンデンサでは、バイパスコン用ほどの高誘電率の誘電体
ではないと思われますが、歪みの原因になる可能性はあるかもしれ
ません。歪みも程度問題ですので無視しえるなら良いのですが。
何と言ってもエアバリコンが安心ですが図体が大きいですし・・。
この問題、掲示板に書くとPWZ清水さんあたりが実験してくれるかも
知れませんよ。問題なければFBなんですが。 期待しましょう。Hi
仙波さん、皆さん、今日は
EAD>これ、本当に受信機のRFアンプでしょうか?というくらい大きな放熱器が印象的です。
結果的には過大でした。一昔前のVMOS-FETが脳裡にあったのと、gainはともかく
2信号特性は電流を多く流した方がbetterかと思ってのことです。
gainも2信号特性も、最適な電流値があることがわかりました。ヒートシンクは
もっとずっと小さくて大丈夫です。
EAD>セラミックトリマでも歪んだりするのでしょうか。
コアはヒステリシスがあったりで、非線形な物であることは納得なのですが、
さて、セラミックトリマはどうなんでしょう。 加藤さーん!見てますか。 Help!
いずれにせよ、いつの間にやら、「受信機の製作」でパッシブな部品の歪を云々する
所までいつしか来てしまったんだなあ、とちょっと感慨にふけりました。
ちょっと悲惨な実験基板の写真です。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/430am/430amtx_barracktest.jpg
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/430am/430amtx_barracktest_extralarge.jpg
上は320*213/18kB、下は1280*852/217kBです。
FCZ基板で430送信機を作っている人というのも
めずらしいかもしれませんが、あくまでもバラック
テストです。よって、低い周波数のあたりは平気で
もやし配線やり放題(部品を再利用するので)です。
ご覧になってめくじらを立てないで下さい。hi
これから買い物等に出るので、パラスチック対策は
中途です。週日中に何とか変調器をでっち上げて
週末の新宿に持参したいものです。
鈴木さん、拝見してきました。
コア材でこんなにも歪むものなんですね。コアで
これだけ歪むなら、セラミックトリマでも歪んだりする
のでしょうか。
50MHzあたりだと、やはり空芯コイルとエアトリマ
でしょうか。
−・・・−
昨晩の実験の続きで、ちょっとトリマの位置がずれると
とたんにセルフ発振を起こすので、動作を安定させ
ようと143→430のトリプラの2SC3355のベースに
FB101をいれたら、とたんに出力が10dBもダウン
してしまいがっかり。もっと小さいFBでないとだめなのか・・。
皆さん、今日は
Norton Ampの実験結果に若干追加してみました。
BPF-AMP-Image rejection filterの総合周波数特性と、2信号特性です。
Image rejection filterの追加で、2信号特性は随分悪くなりました。
これは、簡単にと、FCZコイルを使ったためです 最初は目を疑いました。 Hi!
でもCDG2000の記事でもフロントのBPFのコイルの違いで、随分違うのが報告
されていますよね。 やはり、究極を目指すには空芯か、せめてちょっと大型の
トロイダルコアに巻く必要がありそうです。 今後の宿題としておきます。
皆さんこんばんは。
先ほど減衰器になっていた2SC3355のファイナル(出力
複同調)にちょこっとだけバイアスをかけてやって
何とか調整した結果が↑URLです。目的周波数
以外のスプリアスはばっさり切れてしまいました。
ただ、トリプラからファイナルまですべて9V電源で
バイアスをかけて動作させており、現状ではなんと
トータルで30mAも流れています。もうちょっとずつ
Icをけちっていかないと、効率悪すぎ・・。
今日はここまでとします。
酒井さん、鈴木さん、児玉さん、皆さんこんばんは。
酒井さんはもうできてしまったのですね。FBです。
私は、午後、ファイナルステージを単体で組んで
測定していましたが、なんとこれが-3dBATTに・・。
しかも電源を入れてもいれなくてもほぼ同じロス・・。
何だこりゃということで長い小休止に入っております。hihi
鈴木さん、拝見しました。これ、本当に受信機の
RFアンプでしょうか?というくらい大きな放熱器が
印象的です。2信号特性は良好ですね。
JP2OMU/酒井さんこんばんは。430MHz AM機が進行中のようで何より
です。
OMU>手書きの回路図を参考に製作してます。
書いた当人は全然追試していないのですが、あの構成で動作しましたか?
ちなみに、2SC3355はオーバドライブに弱いので、電源電圧の上げすぎには
注意が必要です。
OMU>手持ちの16.0MHzにすると、LA1600の
OMU>入力周波数はどこになるのか教えてください。
14MHz台になります。16MHz×13×2+14=430MHzです。ただ、13倍
オーバトーン発振はお勧めしません。一応動作はするのですが、ちょっと
したことで発振周波数が飛んでしまいます。
もし、20MHzの水晶振動子をお持ちでしたら、7次の140MHzで発振させ、
その3倍波である420MHzと混合し、10MHzに落とす方が動作は安定すると
思います。20MHz×7×3+10=430MHzです。ちなみに、この方法は以前
私が試したのですが、スプリアス受信に悩まされた記憶があります。
16MHzの水晶をそのまま生かされるのでしたら、目盛りは逆になって
しまいますが、9次オーバトーンで144MHzを発振させ、その3倍波である
432MHzと混合して2MHzに落とす手もあります。16MHz×9×3−2=430MHz
です。この場合、アンテナ同調回路を変更するだけでBC帯のラジオが
流用できます。ただし、トラッキングの見直しが必要です。
いずれの方法も、局発の2倍波なり3倍波を利用するためか、感度は
よくありません。-90dBmが識別できればいい方です。
あと、14.318MHzの水晶を5倍オーバトーン発振させ、その6倍波と
混合してBC帯に落とすという回路も試作してみましたが、一応受信は
できるものの、当然のごとく、さらに感度は落ちます。Hi. そういえば、
竹野さんから回路を教えろと言われていたような...Hi Hi.
−・・・−
EAD>スペクトラムをアップしてみました。
仙波さん、私のTXも似たようなものだったと思います。所詮は遊びと
割り切って、最低限のスプリアス対策しかしませんでした。Hi. QRO
を考えているのであれば別ですが、そうでなければ、そう目くじらを
立てる必要はないと思います。
−・・・−
「おとなの工作読本 Vol.7」を買ってきました。21MHz SSB TRXは内田
さんの記事だったのですね。それにしても、2SC1815へのこだわりには
参りました。Hi. IFアンプに8石使っているあたりも。Hi Hi. たぶん、
RF同調回路と局発の周波数を変更するだけで6mにも応用できますね。
自分で回路を考えるより、これをパクった方が確実だったりして...
基板パターン図も付いていますし。Hi. ただ、基板サイズがえらく大きい
ですね。Hi Hi.
ところで、P.68に「430MHzや1.2GHzの送受信機製作はまず不可能」と
いうようなことが書かれてありますが、それに挑んでいるこの界隈の面々
は一体...Hi Hi.
Norton Amp、定番化というには基板が汚いですが、とりあえず一段落としました。
トランスが少し大型過ぎたのか、50MHzではgainが1dBほど落ちます。
gain12dB、IIP3=26dBmはまあ、納得の数字です。
このアンプの前にBPF(loss=1.2dB)が来て、後ろにH-mode Mixerが来ます。
IFはMC1350P2段でとりあえず作ってありますが、AD603を実験する予定です。
しかし、手をつけてしまうと、VNAがまた先になってしまうので、まずはここまで。
よろしければ、下記でご覧ください。
http://photos.yahoo.co.jp/suzukimasaya
各局の430MHzAMの書き込みに刺激されて
児玉さんに分けて頂いた水晶で製作中です。
DTU−A701の発信回路は、目標周波数が
出ずあきらめました。代わりに、手書きの回路図を
参考に製作してます。電源電圧3Vですと過変調で
5Vにしたらいい感じになりました。出力10dBmです。
超再生受信回路は、−90dBm 1KHz30%変調の信号が
かろうじて識別できるようになりました。
X1の水晶は手持ちが無いのでDRU−A701を作ろうか?迷ってます。
手持ちの16.0MHzにすると、LA1600の
入力周波数はどこになるのか教えてください。
まだまだ、時間がかかりそうです。
↑URLに、トリプラ2段で430MHzを取り出したところの
スペクトラムをアップしてみました。143MHzが結構残留
しているのですが、あともう一段同調増幅回路をつける
ので、最終的には無線設備規則に定める430MHz帯
での1W以下の場合の許容スプリアス25uW(-16dBm)以下
を満たすのは楽勝だろうと思います。10mW=10dBmの
ときに-26dBcですから。
児玉さん、山田さん、熊野谿さん、鈴木さん、
アドバイスどうもありがとうございます。
熊野谿さんが取り組んでいる周波数の1/100
以下の周波数で土壺にはまっている自分が
情けないです。hi
3段同調はあまり劇的な効果がなく、ロスが
大きくなっただけのようでしたので、あっさりと
撤退。石を替えたおかげで動作は安定して
くれましたので、とりあえず先に進んでみます。
この土壺の教訓は、
(1) ゲインを欲張ってはいけない
(2) あまりスプリアスを気にし過ぎてはいけない
というあたりでしょうか。
EQP> すべてチップコンにします。 --> 仙波さん、ヒントになりませんか。
ドキッ。実は、バラックテストをFCZ基板上で
やっているので、結構配線が長かったり、
足を短く切るのが惜しい部品は平気でもやし
配線してます。でもパスコンはあまり惜しく
ないので、103とか104を短く切って使って
いますが、熊野谿さんの指摘にもあったように、
103や104みたいに大きいパスコンだと、
自己共振周波数も低くなりそうですね。
気をつけてみます。
430MHzのヘリカルフィルタですが、だいぶ以前、
HJ44号の熊本工作研究会の特集号のなかで、
田縁さんが普通の7K/10Kボビンを利用した
ヘリカルフィルタの作り方を紹介されていたので、
いつか実験してみようと思っています。
ただ、今回は目標がQRPpということもあり、
ちょっと大げさすぎますので、1φの錫メッキ線
でコイルを複同調に並べてみています。ただ、
ちゃんとシールドしていないのでスペアナ+TGで
みると、特性は結構ブロードです。
山田さん、リンクを復活しておきました。
こんにちは、鈴木さん。今日は午前の仕事が早く終ったので、昼間で余裕です。
発振はしょっちゅうハマるのですが、パスコンには確かにチップコンは便利です。
穴あき片面ベタアースの高周波実験基板でベタアースから裏のランドに線を通し
てスルーホールもどきを作ってやり、隣のランドと1608のチップコンでパスコン
にする・・なんて事が楽にできます。1G程度までの逓倍段はこれで組むこと
が多いです。本当はちゃんと基板を作った方が安定しやすいし、調整しやすい
のはわかっているのですが・・・。
基板で組んだ場合も、穴あけとかの心配が無く、どんどん追加出来るので、
チップは楽だと思います。
ただ、周波数が高くなると、大き目の102Pではリアクタンスが問題となって、
逆に発振する場合もあるようです。20Pとか100Pが効果的な場合もあります。
チップ部品の自己共振周波数が問題となるらしいのですが、さて、これって
どこかに一覧とかないのかなぁ、と漠然と思っています。
皆さん、おはようございます。 JA2EQP@勝手に4連休中です。
ボチボチVNAに本格的に取り掛かるべく、on the way projectsを片付け中です。
昨日は2SC1592を使ったノートンアンプを定番化すべく、基板をいじっていました。
ところがこの石、ftが2.7GHzもありますので、1.8GHzで0dBm、3.7GHzで-20dBm
の発振がどうしても止まらない「じゃじゃ馬」でした。 FBを入れたり、パスコンを
追加したり、挙句は出力に小さなキャパシタンスを入れたりしたのですが、
どうしてもおさまりません。
電源電圧を6Vぐらいまで下げると、ぴたっと止まります。
いいかげんあきらめかけたのですが、ひょっとしてと、リード付のパスコンを
全部取り払い、チップコンに代えて見ました。 Bingo!!
これだけ高い周波数でのゲインがありますと、わずかなリードインダクタンスで
共振回路が出来てしまうのですね。 これからは高いftの石を使う時のパスコンは
すべてチップコンにします。 --> 仙波さん、ヒントになりませんか。
熊野谿 さんご紹介のサトーのヘリカルレゾネータは、以前貝原さんにお世話に
なって入手し、430MHz帯のRFアンプのトップに入れています。
スペアナとトラジェネで簡単に周波数変更は出来ました。
まだいくつか手持ちが有りますので、必要ならQSYできます。
それともまだサトーに有るのかな。 確か以前は通販不可、町田店のみの扱いでした。
仙波さん おはようございます。
ホームページを復旧させました。
しばらく、インターネットをやめようかなと思っていたのですが、もう病気に取り付かれた様な感じです。敢え無く復活です。
こんにちは、仙波さん。
>430AM送信機の48→143MHzの3逓倍段で
>スプリアスを減らすべく、出力同調回路の
>QLを高くしてみたら、今度は盛大にセルフ
>発振に見舞われてます。hihi
コイルじゃないですけど、サトーさんにあったヘリカル同調フィルターが
どうやら410-430Mで使えそうな感じです。タイプによって違うみたいで、
最初、私がテストした奴は480M付近でした。残っていたのをなにげにいく
つか買ってきて試したら410-430みたいでした。この手のものだとばっさり
ときってくれますのでとても楽ですよ。セラミックフィルターだと高い所
で通り抜けが多いですが、ヘリカルの方がよいようです。
この手のヘリカルとかのフィルター。東光さんが作っているのですが、
日本ではアマチュアに少量では売ってくれません。前に見積もりとったら
1200M用が一つ5k円くらい、納期6ヶ月と言われて、「それだったら一台の
部品がそろうわ」とやめました。HI
ヨーロッパとかだと平気でアマチュアが使っているので、あちらのキット
とか、部品販売で買うしかないらしいです。日本製品・・・なんですけど
ねぇ。
Cosyさん、仙波さんこんばんは。
ESM>VFがどのくらいなのかは,製造プロセスに関わる話
METEX P-09のダイオードテストモードで外部から測ってみると、手元の
サンプルで743mVと表示されました。一方、同じ条件で2SA1015GRのVBEを
測ってみると689mVと表示されました。さらに、カレントミラー回路を組んだ
(トランジスタ2個のベース−エミッタがパラ接続)状態で測ってみると、
620mVまで下がっていました。
他のトランジスタはどうかといえば、VBEが670mV前後だったので、上の
2SA1015GRはVBEが高い方のようです。TA7358の内部にあるクランプダイオード
のVFがこれより低くならなければ、どのトランジスタを使っても大丈夫そう
です。
EAD>検波段のゲインはそんなに必要なのか?
私もそう思います。が、変換ゲインをプラスにしようとして、動作電流を
0.03mAまで押さえ込むというのは精神衛生上よくないような... ちなみに、
TA7358+カレントミラーでは0.8mA程度流れますが、SA602も同じくらい流れる
ようです。
IF出力が-20dBmあったとして、プロダクト検波で23dB持ち上げ、LM386で
さらに46dB稼ぐとオーバーゲインのように思えますが、そのときはLM386の
ゲインを26dBに抑えるという手もあります。LM386のゲインは極力落とした方
が自身の出すノイズが減り、特にヘッドフォンでのモニタがしやすくなります。
差動回路にするとAM放送の通り抜けが抑えられるというのは勉強になり
ましたが、そういう理由でもない限り、どのデバイスを選択するかは好みの
問題でしょう。私がTA7358にこだわるのは、国内価格が馬鹿高く、入手に苦労
するSA602/612を使いたくないという単純な理由です。
SA602/612が1個100円くらいで買えるようになったら全面採用します。Hi.
ただ、3V系の回路には使えないので、TA7358/8158の出番はなくならない
でしょうね。
EAD>だんだん壊れて土壺にはまっていっている感じも。hi
大変そうですね。Hi. この際、強制同期発振に方針を転換してみてはいかが
でしょうか?
みのわさんのトランシーバを久しぶりに見てきました。
なるほどそんな感じで構成していたのかとあらためて
納得しました。おそらく、最初は外付けのIF段なしで
実験されて、ゲイン不足で追加されたというような
印象も受けます。
−・・・−
3逓倍の石を2SC3355から2SC1906に替えてみたら
異常発振は収まってだいぶ落ち着きました。でも
やはり切れが・・。もう1個7S144を付けて3段同調に
してみるかな・・。
EAD> スーパー受信機の検波段だとすると、結構IFゲインがあるし、その後の
EAD> AFアンプもあるので、検波段のゲインはそんなに必要なのか?という気
EAD> もします
7358のベース接地アンプを使ってIFを1段にしてしまえば,ちょうどいいくら
いかもしれません.
みのわさんや沼尻さんのトランシーバのように.
=
EAD> 土壺にはまっていっている感じも。hi
了解です.
でも,そういう時だって嬉々としてやってるんじゃありません?:p
児玉さん、Cosyさん、こんばんは。
問題の所在が何となく見えてきました。
ただ、スーパー受信機の検波段だとすると、
結構IFゲインがあるし、その後のAFアンプ
もあるので、検波段のゲインはそんなに
必要なのか?という気もします。
> 何ができるのでしょうか?
何かができるというよりも、だんだん壊れて
土壺にはまっていっている感じも。hi
430AM送信機の48→143MHzの3逓倍段で
スプリアスを減らすべく、出力同調回路の
QLを高くしてみたら、今度は盛大にセルフ
発振に見舞われてます。hihi
いつになったらこの暗い土壺から抜け出せる
のか・・。
仙波さん,児玉さん,こんばんは
> CosyさんのDC受信機への使用例が頭の隅にあったので
結論から言いますと,スーパーヘテロダインのように前段で十分に帯域制限され
ている状況でしたら,児玉さんの方法は十分に利用できると思います.
1dB抑圧点は7358も612/602も似たようなものですから[※],違いは出力を差動
で取り出すことができるかどうか,逆に言えば差動出力が必要かどうかです.
その意味では,HF Lowバンドでのダイレクトコンバージョンに関しては差動で
出力を取り出すことのできる612/602の方がAM放送通り抜けに対して有利です.
※
TA7358の特性評価;
http://homepage3.nifty.com/jh5esm/experiments/TA7358AP.html
では56[mVrms] ,SA612ANの特性評価;
では6〜7[mVrms]という結果ですが,入力回路に差があり後者では入力のステッ
プアップ分が加味されています.
このステップアップ(約1:8)を考慮するとほぼ同程度となります.
=
DFK> 内部クランプダイオードの順方向電圧より外付けトランジスタ
DFK> のVBEが低い場合は有効ですが、
このクランプダイオードですが,半導体製造時にシリコン基板上にできる寄生ダ
イオードを配線して使っているのではないかという気がしています.
#確証はありません.
VFがどのくらいなのかは,製造プロセスに関わる話ですので,きっと教えてくれ
ないでしょう.
カレントミラーに使うトランジスタを,ダーリントン接続されてない,なるべく
hFEの高いものにすればある程度は動作するのではないかと思います.
=
EAD> 代休にて半田ごて握っていましたが
何ができるのでしょうか?
今日は一日中掃除をしていました。もっとも、片づいているのは明日の
午前中(火災報知器の点検が終わる)まででしょうが...Hi.
EAD>CosyさんのDC受信機への使用例が頭の隅にあったので
今さらですが、Cosyさんのレポートを拝見してきました。負荷抵抗だけ
でもどうにか使えるようですが、トランジスタを2個追加して性能向上が
図れるなら、その方がいいだろうと思っています。それでも100円いき
ませんから、SA602/612を買うよりずっと安いです。Hi.
ただ、かとうさんのところにも書きましたが、バラツキの確認はして
いません。内部クランプダイオードの順方向電圧より外付けトランジスタ
のVBEが低い場合は有効ですが、そうでなければこの手は使えません。
p.s:
まだまだ暑いですね。ただ、気温が下がってくると、ここ最近異常増殖
(!?)しているキャラクターTシャツを着てウロウロできなくなるので
寂しかったりします。Hi Hi. それ以前に、寒いのは大嫌いなのですが...
代休にて半田ごて握っていましたが、疲れたので。
たぶん、それほど飛びつくようなものでもないようです。
オーム製の方は、オーム電機のEC事業部である
e-price(楽天)に問い合わせたところ、在庫ありとの
ことで、送料・税込でほぼ同一価格で入手できます。
灯台もと暗しの店の陳列台には、一見アナログダイヤル
機しかないように見えますが、その奥にデジタル表示機
がひっそりと生息していました。
サムスンのチップといえば、以前DDI のポイントで
もらった半円形ダイヤルのFM/AMラジオ(7MHzAM/SSB
ラジオに化けたもの)もサムスンの28ピンくらいのチップでした。
> というより、TA7358をプロ検に使う場合、カレントミラー回路がないと
> 使い物になりません。
児玉さん、了解しました。
CosyさんのDC受信機への使用例が頭の隅にあったので、
てっきり16913Pや612と大差なく使えるものとばかり
思っていました。頭にインプットしておきます。
おはようございます。
EAD>カレントミラー回路をミキサー(プロダクト検波)回路の負荷にして
EAD>高ゲインを得よう
というより、TA7358をプロ検に使う場合、カレントミラー回路がないと
使い物になりません。カレントミラー回路なしで扱おうとすると、負荷抵抗が
390Ωくらいになりますが、これではゲインが全然取れませんし、出力電圧も
大きく取れません。
ちなみに、電圧ゲイン23dBというのはSA602を使った場合とほぼ同じですが、
耐入力特性はTA7358の方が上のようです。
皆さん、アドバイスありがとうございます。
とりあえず、A電源は12Vの定電圧電源をレギ
ュレーターで落としてとることにしました。ま
ず抵抗負荷でグリット検波が動作することを確
認しました。
次は1:3のトランスを負荷にして、再生がかか
るかどうかの確認に進みます。
福島さんがおっしゃいますように、真空管が衰
退したのは、A電源の問題と高圧が必要だったこと
だと思います。
EAD>昨晩プラザにちらっと書きましたが、ラジデパの前の
大家さんラジオ探し行脚お疲れさまでした。
灯台下暗し、あの店にありましたか。
今度寄って見ますが、ここに書かれてしまうと
売り切れるかな?
大家さんの食指が動かなかったところを見ると
改造への興味をそそる対象ではないのでしょうか。
相当機能は28PinSOPの中で完結している
ようですね。日本製ICを組み合わせた
徳生のS550を想像していました。
昨晩プラザにちらっと書きましたが、ラジデパの前の
ちょっと怪しげな輸入雑貨屋でアンドーのデジタル
表示式9バンド短波ラジオを2.98kで売っていました。
さっそく中を開けてみると、ハンダ付けは結構イモだし、
IFTなどが傾いて付いているあたり、いかにも
MADE IN CHINAという感じです。ラジオ本体は、
SAMSUNGの28ピンSOPでS215Cという刻印が
ありますが、SAMSUNGのサイトでは同一品は
見当たりませんでした。全体的に不明な点が多い
のと、へたにいじると復旧不能の事態に陥りそうな
予感がするので、そのまま蓋を閉めることにしました。
児玉さんのTA7358での実験、最初はスクエアで
拝見して、何をしているのかいま一つよく分からなかった
のですが、要するに、カレントミラー回路をミキサー
(プロダクト検波)回路の負荷にして高ゲインを得ようと
いう意図なんでしょうか。不勉強ですみません・・。
熊野谿さん、新品のミニボール盤の値段で全部揃って
しまったようですね。プロクソンのマイクロ・クロス・テーブル
を付ける際の穴あけの件、うちのデスクドリルも一タイプ
古いので、たぶん必要なんでしょうね。まあ、アルミ
ダイキャストだからすぐ開けられるとは思いますが。
おさわがせしたボール盤シリーズですが、一通りそろいました。
ミニボール盤 オークションで4K 送料込みで約5K 軽いGREAT-TOOL
バイス・大 オークションで1K 送料込みで1.6K 新品高いのですね
マイクロ・クロス・テーブル とミニバイス 中正 で10.6K送料込み
見た中では送料も含めて考えるとここが一番安かったです。
昨晩、届いて、取り説を見ましたら、なんと取り付け用の穴をボール盤の板に
あけるための型紙がついていました。プロクソンの物でも古いものでは自分で
あけるか、板だけ別に買うらしいです。そこで、夜中に充電ドリルでごりごり
やりまして取り付けられるようにしました。ちと失敗して、タップにしなかっ
た穴があるので、もう一工夫したいのですが・・・。
でも、このマイクロクロステーブルは、プロクソン以外のドリルスタンドでも
穴さえあければ装着できます。
で、まだ「できたできた」と喜んでいるだけで、穴をあけてみていないのです
が、ボール盤になって、少しばかり苦手な穴開けが楽しみになればいいなぁ。
そうそう、アルミ・チャンネルなどの切断を早く 静かに 楽に・・・なんて
方法はないでしょうかねぇ。2mmとか4mmのアルミ板の切断も・・・。
アルミの箱が作るのが大変で、ついつい高い金を出して、ミーリングなどを買
うはめになってしまうのです。不器用なのでしょうがないか・・。
おはようございます。これから出稼ぎですが、明日は休みにする予定です。
TA7358+クランプ回避用カレントミラー(2SA1015×2)で構成したプロ
検を以前試作しましたが、カレントミラーの負荷抵抗を3.3kΩにした状態で
23dBほどゲインがあるようです。(16MHz)
波形がクリップする様子でしか判断していませんが、これを見る限り、
-17dBmを直接突っ込んでも大丈夫そうです。出力がAF信号ですから、
S/N重視でクリップしない程度まで入力レベルを入れても大丈夫でしょう
か? できれば、IF出力をもう少し下げたいですが...
−・・・−
芦刈さん、現品.comとのバトル(?)拝見しました。対応に難ありという
のには同感ですが、部品の入手ルートがひとつ絶たれたのは残念です。
せんばさん、おひさしぶりです。
あそこにはずいぶんお世話になりました。
5〜6回買ったことがあります。24個で\980のXTALとか
フラットパッケージの各種IC、ペンティアム用のMBとか。
でも、一度ブラックリストに載るとダメなんだそうで、
どっちでもいいや、という感じです。
さて先週は金曜日に有休を取ったので4連休でしたが発熱
で2日間ダウン、飛び石連休こそは、製作できますように。
(AF専用のFRMSもどきを作ります。−−−製作前段階の測
定器作りです。)
DFK児玉さん>>最近寝る時間がめっきり減っています。
私は寝てばっかし...
最近寝る時間がめっきり減っています。
EAD>児玉さん、6mSSB機の方が着々と進んでいる
いえいえ、まだ先は長いです。Hi. 例のIFアンプにAGC回路を搭載して
みましたが、概ね良好のようです。AGCアンプを搭載し、-10dBm入力時の
出力レベルは-17dBmくらいに抑えられていますが、少し大きめでしょうか。
AGCアンプの組み方次第で(ゲインが上がって)もう少し抑えられるよう
ですが、少々訳があって出力タンク回路に影響の少ない回路にしてあります。
入力-90dBmあたりからAGCが顕著に効き始め、-10dBmまで変化させたとき
の出力レベル変動は7dB程度です。ゲインは50Ω終端で最大70dB程度です。出力
端を解放するともう少し上がるでしょうが、不安定になります。
次はプロダクト検波回路と合体させての評価です。
BSB山本さん、こんにちわ。
やっぱり、素直にヒータトランス使うとか、6Vのアダプタ使うとか
そういうのはダメなんでしょうか。A電源は半導体に比べると電流が
メチャクチャ多いので、30Vから下げてくるのは発熱などで大変だ
と思います。球1本ならそこらの6V0.5Aくらいのトランスか
DCアダプタを使うのが安全という気がします。
真空管が滅びたのも、A電源のせいだったのではないかな・・・
福島
児玉さん、6mSSB機の方が着々と進んでいる
ようですね。私はまだ沼地にはまったままです。hi
トロイダルコアに巻き直す前に、2次側も直列
共振させる等の小ワザでもうちょっと改善できないか
などと思い始めているところです。
豊里さん、この際、「確かに、単なるおもちゃ遊びに
すぎませんよ」と開き直られた方がすっきりします。
いくら効能を説明しても、家族からは理解して
もらえません。hihi
芦刈さん、現品.comとのやりとり拝見しました。
乱暴な口調で言われるならまだしも、ああ丁重に
拒絶されると気味悪いですね。でも、あの商品
たちは大量のゴミになるのでしょうか。
BSB山本さん、こんばんは。
降圧SWレギュレータはいかがでしょう。
秋月に、通販コード:M-35 スイッチングタイプ・カーアダプター[フナイ製]
というのがあります。完成品で12/24V DCから8V 1.6Aが取れるものです。
これをバラします。ナショセミのLM2576が使われています。
データシート(日本語のものもあり)をダウンロードして下さい。
簡単に出力電圧を変えることができます。(抵抗を変える)
5Vでも6Vでも高効率で降圧することができます。
ICとしては3A出力する能力があるようですが、バラした部品を流用
する場合は無理でしょう。
LM2576は単体でも1000円以上するものです。上記秋月のものは
他に必要な部品(ショットキーダイオード、インダクタ、低ESRの
コンデンサなど)が付いて400円なのでお買い得です。
BSB山本さん,こんにちは
ご無沙汰しています.
普通の78xxでしたら35Vは大丈夫なはずですが,状況から察するに熱的にお亡くな
りになったのではないでしょうか.
78xxですと,放熱器なしで耐えうる損失は1W(Ta=25C)ですので,24Vの入出力
電位差で耐えられる電流値は1/24=41.6[mA]です.
この値ですと,ヒーター電流はまかなえないのでは.
ここは素直に抵抗でドロップさせてから三端子レギュレータに加えるのが解決策かと.