過去ログ74
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こんばんは。
高橋さんのプロジェクトは順調のようで何よりです。私の6m機も進めては
いますが、来年のNYPまでに収束するかどうか不安になってきたので、保険
用のキットを物色しているところです。
ミズホは言うに及ばず、アイテックのTRX-602まで販売が終了した今、国内
で残っているのは福島無線通信機とサーキットハウスの基板+パーツセット
くらいでしょうか。
前者はSSBジェネレータと6mトランスバータをセットにすると結構いい
値段(\23k)になりますが、後者は同じ構成で前者の半額くらい(\12k)です
ね。後者はその割に造りがしっかりしているように見えますが、実際のところ
はどうなのでしょうか?
NYPのためにそこまでしなくていいのかもしれませんが、固定運用と移動
運用では効率が全然違いますから...
中島さん、写真拝見しました。楽しそうですね。高田社長は
いつもにこやかです。また、サトーは行ったことがないのですが、
店内はずいぶん整然としているのですね。雑然としているのは
I電子の方でしたか。hi この週末は、2日続きの飲み会の
疲れ、子どもの学芸会、家の駐車場のタイル工事等々ゆえ
出かけるのは断念しました。暇な時間を見つけて送信機系統図
を半分くらい仕上げました。
高橋さん、大阪出張お疲れさまです。トランスバータはまもなく
完成でしょうか。そういえば、秋葉原の某店で31.333MHzの
水晶を見かけたので、今度買ってきて6m親機のトランスバーター
でも作ってみたくなりました。・・でもミズホのSE-2000という10m
親機の2mトランスバーターが棚で埃をかぶっていたんだっけ。
これ、昔のトランスバーター用ハイインピーダンス出力端子の
ついている真空管機用なので、ANT端子1個のわがTS-130V
にはそのままではつながらないので埃をかぶっているのです。
みなさんこんにちわ、大阪におります。
BTF2受信部は完璧に仕上がりました。局発の切り替え用ダイオードSW
を搭載し、局発も再調整し、規定の7dBと思しきレベルを確保。
受信テストもしましたが、ゲイン最大にするともうあまりまくっています。
外部から調整できるようにして、これはQRP受信用には完成としました。
TTTさんのご指摘ですが、C/Nというよりも、逓倍のせいかと思われる
ビート取りをやっていました。
またミニFMはやはり本来のQRPのやつにしたいと思います。Fずれがない
物を作りたいですね。(技術課題)
BTF2は次のTX部に移っています。2SC781を復活させようかな?
ミズホのジャンク整理セールにいってきました。
大家さんお会いできずに残念でした。QRLだったでしょうか。
とても寒かったです。
先週御前崎でお会いした皆さんもいらっしゃいました。
どこかの掲示板で閉店とかガセネタが流れたようですが
全然そんなことは無いようです。
出ていたのはサポート終了するようなMizuho機器の
残機構部品、上級自作向けの古いパーツ類や
試作基板、ミズホで使用していた古い測定器、雑誌類
などでした。TS520やTS600もありましたが
あまり興味を引いていませんでした。
画像をアップしておきます(すぐ消します)。
http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/homebrewer/lst?.dir=/%a5%de%a5%a4%a5%d5%a5%a9%a5%c8/mizuho&.src=ph&.order=&.mobile=&.view=t&.done=http%3a//jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/homebrewer/lst%3f.dir=/%25a5%25de%25a5%25a4%25a5%25d5%25a5%25a9%25a5%25c8/mizuho%26.src=ph%26.view=t
ピコ等保守用パーツになるものもごく少数
ありましたが、そんな中、Mizuho開発プロトタイプで
世界に一台といったものを手に入れた方も
いらっしゃいましたHiHi
当方はSWR-7という5/20/150Wスケールの
通過型メータゲットしました。こんなQROの
メータを作っていた時代もあったのですね>MIZUHO
影山さんに町田の駅まで送っていただく途中、
デニーズでひとしきり歓談、皆でサトー電気を
ひやかして終了となりました。
サトー電気も今日変なお客が多い日かと
思ったことでしょう。
昨晩から変更申請のための送信機系統図書きを
始めたのですが、前回変更以後に今年の新年会の
オークション等で消えたものがかなりあるし、新たに
作ったり手に入れたりしたものもこれまたかなりあり、
結局22台を入れ換えることになるので、もう大変です。
自作機の中には、回路図すら描いていないものも
数台あり、現物とにらめっこしながらの作業です。hi
FDAM-3などは、JARL登録機種ではなさそうですが、
型番だけでいいとのことなので、多少は救われます。
−・・・−
SM40ですか。1206のチップなんて5割り増しくらいで
入れておいてくれないと、くしゃみしただけで行方不明
になりそうです。
SM40です。
来年早々に予定。
楽しみです。
こんばんは。
6m機の実装検討で発散したので、昨日は気分転換に(!?)クーガ
2200の中身を少しばかり観察してみました。有名どころの2SC828や829の
オンパレードかと思いきや、2SA838というPNPが幅を利かせていました。
あと、2SC828と945をなぜか使い分けていました。
ICF-7600Dの中を見たときは、実装密度の高さに絶句しましたが、クーガ
2200の中身はゆったりしていて、保守性はよさそうです。ただ、マーカ
発振器のあたりは結構込み入っていました。
かつてはこれで「ポータブル」でしたから、今度の6m機もこのくらいの
大きさにしましょうか。Hi. と言いたいところですが、それでは持ち運びに
不便なので、基板の面積を目一杯(150×120mm)広げ、当初予定していた
ケースに収まるかどうかを検討するつもりです。
このところ気力が続かなくなっていますが、今晩は「プリンセスアワー」
まで持ちこたえられるか!? Hi Hi.
SLW>P.S.ミニFM TXBTF3ネタを持っています。
このプロジェクトが終わったら私もカムバックしますか。Hi. ただ、私が
現役(?)だった頃は今より規制が緩やかでしたし、仮にオーバーパワーで
パクられても罰金5万円で済みましたが、今は100万円ですから厳しいです
ね。Hi Hi.
私はハード指向ですが、今はソフト重視ならインターネットラジオでも
やった方がいいでしょうね。
SLW高橋さん、皆さん今晩は。
SLW> 低NF高ゲインアンプ+DBMでQRPな信号が聞こえるか?
良く聞こえるのではないでしょうか。 ただ、昨今オンエアする局が
めっきり少ないことで、Esでも出ないとにぎやかになりませんね。
山頂とか、珍市へ出掛けてサービスするって言う局もすいぶん減って
しまったようです。 でも休日ならそこそこ出て来るでしょうね。
何で94MHzが必要なのか不思議に思って前の方を読んだら、ダウンコン
バータだったのですね。 Hi Hi 水晶発振でもC/Nが気になりますか??
今朝、午前2時に受信部の確認をしました。誰も出ていないので
水晶発振器の出力を聞いて見ましたが、601よりは良く聞こえます。
週末はアンテナつないでSSBをワッチしてみます。低NF高ゲイン
アンプ+DBMでQRPな信号が聞こえるか? 楽しみです。
局発をFMラジオでワッチしながら、電源のデカップリングの実験を
しましたが、チョークコイルは強力ですね。電源の分割を強化したら
明らかに、C/Nが改善されたように聞こえました!(←測定器なしの為)
そろそろ、私も実装方法考えなくっちゃ。
P.S.ミニFM TXBTF3ネタを持っています。
URL自分で間違っていればしょうがないですね。
http://www.asahi-net.or.jp/~DQ5H-KMNT/akiba/5G-HPAS1.html
です。
9月からなんだか5G HPAに凝ってしまいました。きっかけはミニボール盤で
箱を作る練習をした事なんですが・・・↑ にあります。
で、5359-16とかもいじってみましたが、ジャンク 3K円で入手した4550の
並んだユニット(4.5-5.0G内部整合の石です)で5760M 17.5W までこぎつけ
ました。こりゃあ、あたりでした。
でも、お月さんに向けるのには足らないといわれていまして、第一、月を
相手にするだけのアンテナをおく場所がないのが問題です。移動式EMEなんて
免許おりないだろうなぁ。ダンボールで巨大なアンテナを山の上で作って、
月面反射通信するのなんてどうかと思ったのですが。それなら老後を待たず
に実験できそうな気がします。もっとも、問題はどれだけの大きさならば可能
かという事もありますが。
こんばんは。
私は大昔に足を洗いましたが、まだやっている人がいるようですね。
http://www.frn.net/
というサイトもありますが、この界隈ではかなり敏感になっている人もいる
話題で投票をやっています。
−・・・−
6m機の実装検討を始めましたが、予定していたタカチのUC13-4-18GXには
どう逆立ちしても収まりそうにありません。PLL化した関係で基板1枚には
収まりそうになく、2枚化を余儀なくされそうですが、2段重ねにすると高さ
が4cm(内部で3.3cm程度)では足りません。
高さ5cmのものを選ぶとUC16-5-22GXになりますが、この大きさでは
「ポータブル機」ではなく「固定機」です。Hi. 高さだけ少し高いものがない
かと探していますが、いいものが見つかりません。
教わった時に一?みほど現物を貰ってきた
字が化けちゃいました。
これは
教わった時にひとつかみほど現物を貰ってきた
です。
旧字だったようです。hi.
TPR 熊野谿さん、こんばんは。
私が5.6Gで楽しんでいた頃は、テフロン基板が簡単に入手
できなかったんですよ。
ガラエポでもG10モドキしか入手出来なかったので、2.4G
以上では基板形式ではNGだったというだけのことです。
半田コンへの穴あけは、某メーカーでマイクロ波をやっていた
知り合いに教わったのがきっかけです。
教わった時に一?みほど現物を貰ってきたのですが、ソレを
殆ど使い切ってしまった頃にオールドペンタのキーホルダー
に巡り会ったんです。
CPUに穴があくなら半田コンにもあくだろうとお願いしたところ
ウマクいったという案配です。
他力本願の極みですね、コリャ。hi.
みなさん、こんにちわ。
FETねたが続いているので書き込みますが、昨夜3SK195のアンプが
完成しました。通勤電車の中で特性例をずーっと確認した結果、G1には
LEDで1.8Vのバイアスを掛け、初めて使う石なので、G2はVRで
可変にしました。SGが無いので、先日こさえた50MHzの2石OSC
をソースにして、RJX−601にアンプをつなぎ動作を確認。
(思いっきり高校生モードの構成にご注目ください。)
MIXERはIRQさんにお世話になったTUF−1を持ってきました。
このため、ミキサー部はいとも簡単に終了。
総合結線終了とともに朝になり、完成はしたのですが、まだ実機試験は
できていません。
ぼろぼろの紙エポ基板から部品をはずしたのが2週間前。
基板をブルーに塗って、10kのシールドケースと見栄えがいいようにして
スタートしたBTF2は、受信部がゴール直前、次はTX MIX基板です。
しかし、今日から終電帰り2日で、次の作業は週末になりそうです。
こんにちは、NGC鈴木さん、EQP鈴木さん。
>半田コンの真ん中に貫通穴を開けて
>その穴にFB101を埋め込んで薄い銅板に取り付けるとキャビティ
>型のシールド兼用仕切版になって小型のアンプが出来ますよ。
>私はこの薄い銅板キャビティ方式で5.6Gまで作りました。
うっひゃあ、あれに穴をあけて作られたのですが、そりゃあ、すごい。
5G以上をキャビティで作ったことは私の場合はありません。なにせ、
「デバイスがよく、安くなったから、誰でも作れるだろう」と思って
マイクロ波に手を出したという「イーカゲン」族ですから。キャビティ
は難しいですね。5Gでマイクロストリップラインになると、ずいぶん
楽な感じがします。
最近、ハンダコンが入手難となりまして、小さな容量のものをスタンド
にして、チップコンを加えたり、薄いプリント基板のかけらとチップコン
で偽者をつくったりします。これだともっと楽かな。
>FHX35LGですが、@420円(税込み)という価格は、どうなんでしょう。
>私には高いか安いか見当が付かないのですが、この値段で売っているところ
>は知っています。
@420円は微妙ですね。でも、入手できない時には伺います。それまでこっそり
隠しておいてください。hi
とりあえず使う分は、20個近く買ってあります。もっともよく飛ばしたので、
在庫は減っていますが。
本当はもっとよいデバイスがたくさんあるのですがなかなか手に入りません。
努力が足らないだけかも知れませんが。24Gあたりの楽々使えるデバイスが
日本のメーカーが開発したものとしてたくさんあるのですが、ヨーロッパ連中
が使っている記事を見ながら、「いいなぁ」と見ているのが、変な感じです。
児玉さん、こんばんは。
了解です。
有名オーディオ誌等では見たこと無かったんで、そんなことを
するのは某32Lab.だけかと思ってました。hi.
私の標準装置である2A3シングルとP610の400リッター密閉箱
は泣く泣く嫁に出しました。
かれこれ20年以上大活躍したモノですが、花嫁衣装を身にまとい
キレイに厚化粧して引越便で嫁いで行きました。
今は6L6シングルに小さなSPを付けて時々聞くだけです。
ココムに違反しませんという書類や、詳細な企画書類を何枚も
書かされてやっとの思いで手に入れたごま粒大のTrやFETに
何万円も掛けたのに実働時間は数十秒とか・・・
何回か同じようなことをやらかして泣いてました。
HAM用のレピータなんて無かった頃のお話です。hi.
こんばんは。
鈴木さん、2SK125ですが、かつてはオーディオでもサンプル/ホールド回路
などで使われていました。そもそも構造がオーディオ用FETと同じ(ソース−
ドレインの入れ替えが可能)ですから、オーディオ回路に使っても不自然では
ないでしょう。Hi. 高域特性は普通のオーディオ用に比べて若干いいようです。
言い換えると、ソース接地ではその程度の違いです。
2SK125トップのMOS-FETパワーアンプは、もう7年以上ノントラブルで現役
です。
鈴木さんもマイクロウエーブ経験者だったのですね。5.6GHzは敷居が
高そう...
飯の種がいよいよヤバそうな雰囲気になってきたので焦り始めています。
6m機の開発ピッチを上げないと... 少し先の話ですが、11/20,21は茨城
遠征で潰れます。
仙波さん、児玉さん、こんにちは。
仙波さん、3SK121も129も131もみんな同じに使えます。
足の配置は確かめて下さいませ。
私のところのRFアンプは加藤OMの旧サイト記事のパクリ品
ですので、トッテモFBです。
児玉さん、3SK121もそれなりなんですが、2SK571も省部品で
使いやすいですよ。
ベタ基板に半田コンを2個並べて付け、その隙間に小さな本体を
引っかけるようにして取り付けると実装が楽です。
そーかぁ、K125だけじゃなくて、K571にまで魔の手が伸びて
いたんだぁ・・・
ソレって、某キャラモノTシャツよりもマニアックな気がします。
チョット面倒なんですが、半田コンの真ん中に貫通穴を開けて
その穴にFB101を埋め込んで薄い銅板に取り付けるとキャビティ
型のシールド兼用仕切版になって小型のアンプが出来ますよ。
私はこの薄い銅板キャビティ方式で5.6Gまで作りました。
勿論2.4G以上はFHX-35LGをビーズ無しで使ってますけど・・・
半田コンに貫通穴を開けるのは特殊なドリルでやるのだそうです。
私はオールドペンタに穴を開けて、マニア向けキーホルダーの製作
をしている知人にやって貰いました。
鈴木さん、皆さん、いろいろアドバイスいただき、ありがとうございます。
3SK121は、FCZ寺子屋シリーズのGaAsプリアンプキットに使われて
いた3SK129とだいたい同じと考えていいでしょうか。それなら(未組み立て
キットの)手持ちがいくつかありますので、すぐにとりかかれます。
鈴木さんのWebサイトにある回路図も(ミキサーではありませんが)
参考になりそうです。ああでも今週は時間がない・・。
熊野谿さん、皆さん今日は
FHX35LGですが、@420円(税込み)という価格は、どうなんでしょう。
私には高いか安いか見当が付かないのですが、この値段で売っているところは知っています。
おはようございます。
高橋さん、順調のようで何よりです。私も50MHz機ですのでお仲間です。Hi.
こちらのPLL局発は+12.6dBm出力で2次高調波が-40dBc程度と、あまり
褒められたものではありませんが、とりあえずこれで様子見します。TSS
から難癖を付けられそうなので、昨日はアンロック検出回路を付加して
みました。
まもなくパターン設計をやることになりますが、それを意識して万能基板
へ配置しているので、さほど苦労することはない... はずです。
鈴木さん、ミキサに3SK121を持ってくるなら、RFもこれにしたいような
気がします。NFはともかく、3SK121の方が扱いやすい大きさですし...
ちなみに、2SK571だったかのギガ帯FETをオーディオアンプのトップに
使おうとしたお馬鹿がここに1人います。見事に発振して玉砕でしたが...
Hi Hi.
仙波さん、児玉さん、こんにちは。
430のフロントエンドには2SK571のRF増幅と3SK121のMIXという
組み合わせがチョイと安直ではありますがオススメです。
回路図にするとHF帯のディスクリート簡易受信機と同じようですが、
ナカナカに高感度で実用的なモノが出来上がります。
ポイントはMIXの3SK121のG2に局発を入れるところで、ここに
局発用同調回路を入れてハイインピーダンスにしてからG2に小さな
容量で接続することです。
簡単な回路ですし、電源も5V単一でいけますよ。
皆さんの75Gや430MHz機の進捗と私の50MHzBTF2がシンクロしております。なさけなや〜。
94MHzの局発は47MHzのトランジスタ逓倍で完成しました。
MAXパワーだと+12〜3dBが得られましたが、FMラジオで聞くと近接
スプリアスっぽい音が聞こえましたので、複同調を疎に結合して+5dBm
位で妥協しました。ラジオで聞く限りはきれいな局発ができました。昔は
この、チェックというのができていなかった。スペアナが無くても工夫
すればできるんですね。このあたりの観点では100MHzまでは易しい。
高校生の時、こりゃ基板のパターンが悪いよ!と先輩にも指摘されましたが
同じ基板で何とか特性を出すことができそうな予感です。
週末は秋月の12.8MHzTCXOを使って、TS-820用のマーカーを作りました。
OLDリグに新しい部品を入れるのは気分が良いです。
2SK571あたりのFETですとパッケージがセラミックで、足も割りとついていて
いろいろいじるのには良いですよね。我が家でも430M TRVにスワローのプリを
組み込みましたが、確かフェライトビーズを通していました。この場合は確か
抵抗の足みたいな線をフェライトに通してはんだ付けしていましたか。
(実は一つこがして飛ばした覚えが・・・)
FHX35LGですと、これはすごく良い石です。安く売っていたらこっそり教えて
下さい。・・・2.4Gあたりでプリアンプにするのならば、最新のものよりも
NFが落としやすいようです。さらに、この使い道ですが、なんと24GのPA
で使っています。うまく使うとドレイン6Vで100mW出ます。ゲインは少ない
ですけどね。・・・もちろん、絶対最大定格以上の電圧での使用ですから、
半導体供養の準備とお清めは欠かせませんが。実は24Gでパワーの出せる
よい石というのがなかなか入手できないもので、35LGは石を並べて24Gとか
47G&UPのLOアンプを作る上では欠かせないものとなっています。
・・でも最近なかなかないのですが。
確かに本体はコメツブの輪切り位しか有りませんが、
短い足の根本までFB101を通すと約1ミリ反対側に
出っ張りますから、半田付けには支障ないです。
これがFHX35LGみたいな短足HEMTですとCR足の
切れ端で継ぎ足しをやらないとビーズが入れられません。
もしかすると2SK571じゃなくて、FHX35LGなのでは?
FHX35LGだとすると電源電圧は3Vです。
430以上ではオソロシイ程にローノイズですよ。
みなさん、どうもありがとうございます。
風邪の方は、なんとか回復に向かっています。
水木と2日床に伏して、金曜日に出勤したものの
いくつかの約束していた仕事をこなすのが精一杯、
土曜日は仕事でセミナーに参加する予定でしたが
お休みして、今日は防災訓練。熱は引きましたが
まだ咳き込んだり、何となくぼーっとしています。
で、2SK571ですが、昔スワローの430MHzプリアンプ
キットで使われていたので、たぶん秋月で買ったらしく、
3個ありました。ちっちゃい十字架みたいな外観
ですね。たしかに、このままでは足が短くてビーズを
通せません。スワローのは、ビーズもなしで、えせ
キャビティに自分でハンダ付けして組み立てるもの
でしたが、発振はしませんでした。一応、VUHFの
低雑音増幅用ということのようなので、候補にあげて
みたのですが、鈴木さんのアドバイスで安心して
使えそうです。
なお、パーツ箱やジャンク箱を見たら、FCZ寺子屋
シリーズのガリ砒素プリアンプキットを亜土の放出で
格安で買ってきたのや、大久保さんの実験過程で
使った石の未使用品なども出てきたので、これらの
うちいずれかで何とかなりそうです。お遊びのリグに
ガリ砒素とは贅沢ですが、でもどんどん新しいデバイス
が出てくるので、こういうのは早く使わないと、まったく
元が取れないですね。2SK571なんか、とうに旬を
過ぎているかもしれません。
鈴木さんこんばんは。
2SK571ですが、確か秋月で売っていましたね。たぶんこれだろうという石
が手元にあります。吹けば飛ぶような大きさの石ではなかったでしょうか?
そのままでビーズは通りませんね。
それはともかく、うまくすると低い周波数でも安定に使えるようで、参考
になりました。
熊野谿さんこんばんは。
TPR>このあたり、D-STARとかの技術公開はされるようです。
了解です。公開の意志はあるようですね。理解力に乏しいのはおそらく私も
同様で、普及のためには、サル、いや、猫でもわかる技術解説と、キー
デバイスの提供を希望したいところです。メーカの本音はいざ知らず、総務省
はアマチュア業務もデジタル化させたがっていると聞いた気がします。
仮にアマチュア無線が完全デジタル化されても、アナログ屋の存在意義は
まだありそうですね。ただ、特性の微妙な違いがはっきり結果に現れないと、
私は欲求不満になりそうです。その辺はオーディオアンプをいじっているとき
と同じでしょうか。もっとも、オーディオアンプもデジタル化が進んでいます
が...
−・・・−
上とは全然関係のない話ですが、HF帯で盛んに叫ばれているバンド防衛は、
UHF以上も事情は同じですね。1.2GHz帯は当初の半分以下に削られてしまい
ましたが、あまり使わないでいると、今度は携帯電話に取られそうです。
430MHzはRFIDに乗っ取られるかも。
バンド防衛の意味も含めて、1.2GHz以上のバンドにも積極的に出るべきなの
でしょうが、私が持ち合わせている技量と計測器では、1.2GHzまでがいい
ところでしょうか。この辺までならなんとかなりそうな気がします。HF帯に
出る人は山ほどいるので、私は遠慮します。Hi.
仙波さん、こんばんは。
お加減が良くないようでしたので、どうされたのかと思っておりましたが
参加できなかったそうで、残念でしたね。 体調は戻りましたか?
こちら留守番、買物、洗濯、布団干し、送迎、etcで忙しくて・・・
(その前に会員じゃないんでしたっけ。参加資格がアリマセン。Hi Hi)
仙波さん、児玉さん、こんばんは。
2SK571は、430でしたらドレインにFB101を入れると
快適動作します。
電源電圧は5Vです。
ドレイン側負荷を同調回路ではなくFB101に2tバイファラ
巻の1:4トランスにしてやると挙動がおとなしくなります。
オススメですよ。
仙波さんお疲れ様でした。てっきり全国集会へ参加されていたのだとばかり
思っていましたが、違ったようですね。
EAD>レファレンスが1kHz
確かに、成否は設計次第でしょうね。また、比較的低い周波数なら、消費
電力の点では不利ですが、高い周波数を発振させて分周すると、比較周波数を
高くしても高分解能が得られます。
PLL技術はかれこれ15年以上前、80MHz帯(!)の送信機で培いました。
この手の送信機は高C/N必須ですが、そのためには比較周波数を高くするのも
さることながら、ロックスピードを極力遅くし、かつロックレンジを極力狭く
することが重要なようです。
ちなみに、今回試作したPLLのVCOは、同調電圧を2.7V変化させて、
ようやく1MHz動きます。また、周波数を1MHz動かしたとき、ロックするまでに
2秒以上かかります。HF帯の端から端まで動かすのにこのペースではどう
にもなりませんが、カバー範囲が1MHzなので実害はありません。
EAD>420.135MHzあたりで3〜4dBmほどの出力
うまく出たようですね。以前頒布したADE-1(+7dB標準)での話ですが、
一番効率が上がるのは0〜+3dBmあたりのようです。TUF-1でどうなるかは
わかりませんが、IP3の点で若干不利になる程度で済みそうな気がします。
EAD>RFに2SK571
ひょっとして10GHzあたりで使うような石ではないでしょうか? 2SC3355の
fTも6.5GHzありますが、これとは比較にならないくらい異常発振が怖そうです。
430MHz帯なら、2SK439でも一応プラスゲインです。秋月に3個100円で
売られている3SK103もOKです。ただし、この石は第1ゲートにも0.7V程度の
バイアスをかける必要があります。その割にゲインは2SK439と代わり映え
しなかったような...
一番いいのは、秋月で売られているSGM2006M(3SK240相当)かもしれません。
EAD>IF以降は定番のLA1600
もう廃品種ではなかったでしょうか? これの内蔵局発回路は曲者だと
思っていますが、安定に発振する定数を見つけられれば、電源電圧変動などの
外乱には強そうです。
EAD>7thOTが若干周波数安定度が悪い
使う水晶によると思います。オーバトーン用水晶なら安定度は高いようです。
ちなみに、144.48MHzのAM機では、28.9MHz 3次オーバトーンの水晶を、
15次オーバトーンで発振させました。
こんにちは、児玉さん、JF1TPR です。
> メーカはアマチュア無線機器のデジタル化を進めたがっているようですが、
>基幹技術の詳細が公開されていない上、キーデバイスも入手できないので、
>技術系アマチュア無線家にとっては何のメリットも見いだせませんね。
このあたり、D-STARとかの技術公開はされるようです。私の理解力がついて
いかないのでこまめにチェックはしていないのですが。
また、マイクロ波でも2.4G/5.1Gの無線LANを改造してのデーター通信実験が
ボチボチと始まっています。これはアナログばりばりな人間にも面白い話題
でして、広帯域・リニアリティのあるアンプとか、高速スイッチング切り替え
など、面白いと思っています。双方向アンプの製作もですが。
OFDMをMIXERで変換しようなんて事も(無謀な気もしますが)免許はされていて
私もやってみたいと思っています。こうした事をいろいろするのには、電波
形式が新形式になったのは良いことでして、デジタルの諸形式が免許をうけや
すくなったようです。
> 無線「技師」がブラックボックスの機器を使って電話ごっこに終始したの
>では意味がないだろうに、その辺を某連盟はどう考えているのでしょうね。
デジタル化をいじってみると、逆にブラックボックスではなくて、伝播経路
とか、マルチパスとか、無線機の送信・受信の立ち上がり特性など、もろに
ハードのアナログなあたりにとても大きな課題を見つけられるようですよ。
コンピューターはブラックボックスかも知れませんが、デジタル化した通信
には、逆に無線屋さんの感覚がとても大きな意味を持つというのが面白いとこ
ろのようです。
デジタルとかネットワークを得意とする人たちは、だいたい無線でのリンクと
か、ハードについては「物理層」としてしか考えなくて、かかわりたがらず、
無線屋さんの方はデジタル化した物理層の上ものには抵抗感があるのが相場の
ようですね。私はどっちもだめですが。hi
でも、この両方にかかわるいろいろな実験をすることは、ハムだからできる事
かもしれないと最近思います。メーカーは実はあまりアマチュアのデジタル化
なんてどうでもよくて、業務用の延長なのかも知れませんが。
少なくとも周波数委員会でいろいろ話を伺ってると、いろいろな新しい可能性
を追求しやすい条件を拡大するためにJARLなりに努力しようとしているように
思っております。
こんにちは仙波さん、風邪はよくなられたようで、よかったですね。
今日は埼玉SHFグループ主催の 芋煮会が大利根町であり、でかけてきました。
ここでは249Gまでの実験を見ることができます。で、お願いしておいて、75G
の実験をさせていただきました。
ハムフェアの時は受信がだめ、その後に川崎のマキ電機での講習会でも受信が
だめでしたが、局発を増やして、いろいろ手を入れたら一応、受信もできるよ
うになりました。目の前から始めましたが、結局、50m離れてた段階ではFMで
送受信できました。100mでも信号がビートで確認できました。アンテナは丸い
真鍮パイプの先が切り落としただけの状態ですから、「お皿をつくればうまく
いけば1kmはできるのでは」と言われて、宙を歩くような気分で帰ってきました。
周波数はどこでも、自分で作った機械で交信できた時の喜びはいつになっても
消えません。さーて、ミクサーに手を入れるのと、アンテナをなんとかして、
なんとかもっと交信できるようにしたいものです。なにしろ製作費用一万円程
というチープな75Gです。多分、価格の安さだけは世界記録かもしれません。HI
児玉さん、こんにちは。
全国集会は、2日目だけでも参加しようと思っていたのですが、
結局所用で参加できませんでした。かわりに防災訓練の
焚き出しの豚汁をすすっておりました。
PLLの方は何とかなったようですね。レファレンスが1kHzでも
ぜったいだめというわけではなくて、東京ハイパワーのモノバンド
シリーズでも確か1kHzだったと思います。要はループフィルタを
ちゃんと最適化できるかどうかなんでしょうね。私には20年前
その知恵も技術も測定手段もなかったので、勘だけを頼りに
やっていたための失敗でした。
先ほど、430AM機の受信部の第一局発のバラックテストを
やりました。今度は20MHzの水晶の7thオーバートーンによる
140MHzの発振段は前回の送信部の9thものよりもすんなり
成功し、以前作った2SC3355の3逓倍増幅ユニットを
つなぐと、420.135MHzあたりで3〜4dBmほどの出力を得る
ことができました。ダイオードDBMに入れるとなると、ちょっと
レベルが足りないかなーという気もしますが、微妙なところ
でしょうか。3dBパッドを入れたりすると、レベル不足でしょう。
受信部は、RFに2SK571(使えそうな手持ちはこれだけ)、
MIXにTUF-1(やっと出番です)、IF以降は定番のLA1600
でと考えています。1stIFが10MHz帯ですから、2ndLOは
LA1600の内蔵OSCによる自励VFOで何とかなるでしょう。
作っていて思ったのですが、7thOTが若干周波数安定度が
悪いものの、SSBでも結構使えそうです。
アイコムのサイトにある「Web版BEACON」を見ていたら、「アマチュア無線
衛星とともに」のページ(本文中)に恩師の名前とコールサインが出てきたの
には笑ってしまいました。2SC32をよくおねだりしていました。Hi.
軍が廃棄処分した(土中に埋めた)真空管を掘り出す話ですが、昔は部品
調達に苦労があったようですね。もっとも、今は別の意味で苦労しますが...
メーカはアマチュア無線機器のデジタル化を進めたがっているようですが、
基幹技術の詳細が公開されていない上、キーデバイスも入手できないので、
技術系アマチュア無線家にとっては何のメリットも見いだせませんね。
無線「技師」がブラックボックスの機器を使って電話ごっこに終始したの
では意味がないだろうに、その辺を某連盟はどう考えているのでしょうね。
いよいよアマチュア無線が面白くなくなってきたら、そのときは80MHz帯で
「ゲリラ活動」でもやるか。Hi. 元(!?)オーディオアンプ職人としては、
Lo-Fi伝送よりHi-Fi伝送の方が面白いですからね。
大家さんが不在のはずなので、暴れるなら今のうち!? Hi Hi.
次期6m機用試作PLL局発をいじっていますが、微調とRIT、AM用
周波数シフトがうまくいきそうなのは確認したものの、たまに変な周波数で
ロックするように見えるのは気のせい!?
これが終わったら平衡変調回路の検討ですが、恒例のプリンセスアワー
突入なるか!?(30分枠なのに「アワー」とはこれいかに!? Hi.)
−・・・−
どうでもいい話ですが、今騒がれているクマや、サルなどに取り付ける
発信器から出る電波を受ける受信機としてテレビに出てくるのは、なぜか
FT-290ばかりです。FT-817を使っているところは見たことがありません。Hi.
こんばんは。
仙波さん、回復傾向のようで何よりです。そういえば、明日は某クラブの
全国集会だったでしょうか。
EAD>+10MHzのスプリアス
たぶんPLL局部ミキサの原振だろうと思いますが、なぜ+10MHzにだけ出て
いるのかは謎です。定数見直しで-60dBc程度まで落ちたので、無視することに
します。(高調波の方がレベルはずっと大きいです。複同調で2次が-40dBc
そこそことはどういうこと!?)
同様に比較周波数10kHzの成分も減りましたが、まだ目立ちます。ノッチを
入れても改善が見られなかったので、こちらは諦めることにします。50Hzの
成分は出ていないようです。
私も1kHzステップのPLLを考えたことはありましたが、10kHzでこうです
から、1kHzではもっと大変でしょうね。ちなみに、私がCATVコンバータの
仕事をしていた頃、PLLの比較周波数は1kHz台でした。それほどひどく
なかったように思うのですが、位相雑音に隠れていただけかも。
EAD>比較周波数を動かしてしまう
実はそれも考えたのですが、別の手でいけることがわかったので、それで
やることにします。回路の都合でAMはRITの対象外ですが、特に問題は
ないでしょう。というより、±1kHz程度動かしてみても焼け石に水...Hi.
ところで、試作回路の消費電流を測ってみたのですが、電源電圧6V+αで
32mAも食っています。出力が+12.6dBmもあればこんなものでしょうか。
バッファのソースフォロアを取り去れば数mA減りそうですが、出力に3dB
パッドを入れるにしても、安定度に不安があります。
p.s:
某MLで話題になった保証認定の話ですが、申請書を出す時点ではバラック
しかないケースがほとんどなので、内部の写真など撮れるはずはありません。
Hi. いつも運用予定日ギリギリまで完成しないので、それを待っていたら運用
できませんからね。申請後、即日結果を出してくれるなら、完成するまで待ち
ますが...
せめてQRP機だけでも、早く包括免許にして欲しいものです。
2日間薬を服用して寝ていたので、だいぶよくなりました。
明日は仕事に行かないと。
熊野谿さん、75G送信機完成でしょうか。おめでとう
ございます。私のやっている周波数の150倍ですから
いつもながら敬服します。キャリコン用ダイオードの逆耐圧
不足というのは意外な伏兵でしたね。
児玉さん、PLL VFOの試作が進んでいるようですね。
+10MHzのスプリアスというのは原因がよく分かりませんが、
比較周波数成分の漏れとか、50Hzのリップルとかは
私も以前だいぶ悩まされました。比較周波数を1kHz
にしてみたときなどは、お、今日はたくさんの局が出ている
なと思ったら、何のことはない、強い同一局の信号を
1kHzおきに受信していたという次第でした。50Hzの
ハムの方はLPFでは切れないので、やはりノッチフィルタが
必要かなと思って簡単なTノッチフィルタフィルタを追加
してみたりしましたが、うまく切れず、そのままになって
しまいました。
RIT回路は、簡単に済ませるなら、比較周波数を
動かしてしまうという手も。昔秋月で売っていたCB用
ユニットはそうなっていました。
おはようございます。
次期6m SSB機用PLL VFOの試作版ですが、所定の周波数で
ロックすることを確認しました。現在、VCOの直線性を改善すべく検討中
のため、最終的な評価はできませんが、位相雑音が結構目立ちます。最良の
条件でも500Hzはありそうなので、対象外ではありますが、CWでは占有
帯域幅の問題が出そうです。SSBでも苦しいかもしれませんね。
スペクトラムを見ると、高調波以外になぜか出力周波数+10MHzのスプリアス
が-48dBcくらいで出ています。あと、出力周波数近傍に-50dBc(条件によって
変わる)程度をピークに比較周波数(10KHz)の成分が乗っています。ノッチ
を入れた方がいいかもしれません。
周波数の微調はできますが、RIT用の回路が載っていないので、その検討
をしないといけません。ヘリポテで周波数を直読できる精度を維持するため
には、かなり複雑な回路となりそうです。
こんにちは、仙波さん、風邪はいかがですか。
ようやく春闘が終わって、日曜日からゴソゴソと工作を再開しました。
で、75Gの実験機をなんとか聞こえるようにしよう、とLO-AMPを取替え
てみました。この実験機は、10.75GのジャンクPLL-OSCをアンプして、
それと430MをSPD221に放り込むという「超簡単」な構成。夏には1WAYで
送信だけ数メートルできました。が、何十倍も強力な相手が聞こえずに
終わり、ポストアンプやら、切り替え回路やらといろいろやってきました。
でも、まだだめみたいなので、LOが不足かなと考えました。
今までは2SK406のジャンクアンプ一段で5mW-IN 40-50mW-outでした。で、
今度はマキ電機の二石基板を使って2SK406-MGF1302としてみました。ただ
ドレイン電圧を5Vとしたのでは60mW程度だったので、三端子REGを7808と
交換してやったら、90mW程度になりました。だいたい100mW近くなので、
これとIFを重ねてミクサーに放り込んだら、前よりもはっきりと75G信号が
スペアナで見えました。うしし、と昨晩は喜んだのです。
さて、完成かなと思ったら、突如、キャリコンがドタバタと発振みたいな
症状をおこしました。ポストアンプの発振ですが、前にとめたはず・・。
実装が悪いので2Gあたりで自己発振します。疲れたので二段を一段に変更し
て安定しました。
ところが、次は送信時にバタバタいいます。これで昨晩は眠くなって沈没。
TRスイッチにしたのがいけなかったかなと、今朝、リレー式にしてもだめ。
オシロでキャリコンをはずして検出部をはかるとちゃんと出ている????
10Vも出ているので少々びっくり。また、キャリコンを外からの電圧で動かし
てから、送信するとばたつかないのです。????
結局、半日ついやして、まさかと思って1SS97を交換したら、直りました。
どうも一本不良になっていたようです。なんで、と考えたらひょっとして、
逆耐圧オーバーだったかな?? 10Vでしたっけ??それとも間違って1SS99にして
いたのかも知れません。これだったら確か5Vですから。カップリングのCが
ちと大きすぎたにかも知れません。
半日、これで費やしてしまったので、残念です。天気もいいのになぁ、山に
でもいけばよかった・・・・どうして休みの一日は早く過ぎてしまうのかな
と愚痴ばかりの本日です。
おはようございます。
仙波さん了解です。お大事に。
お話を伺う限りは飽和レベルに達しているようですね。ちなみに、私の方は
タンク回路の中点タップにコレクタを接続すると同時に、コレクタから直接
出力を引っ張り出しています。従来はこの間にT型カップラを挿入し、
スプリアス除去を狙っていました。
−・・・−
今日はPLL VFOを試作しています。局部ミキサを含めた制御回路が
きちんと動作していることは昨日確認済みなので、VCOをつなげば所定の
周波数でロックするでしょう。
石に何を使うか悩んだのですが、結局TC5081,5082,9122という化石ライン
ナップにしました。死蔵していても仕方がありませんので... TC5082
(正確にはTC5082P-L)とTC9122は手元に5個ずつしかありませんでしたが、
今後の新規採用はありえないので、保守用に1・2個残しておけば十分
でしょう。
一応、TC5082の代わりとして使えるTC74HC4060を買っておいたのですが、
今回は出番がなさそうです。
昨日、出稼ぎ先から留守電が入っていたようで、さっき気が付きました。
先日支援した仕事の件ですが、今度は何をやらかしたのやら...
児玉さん、みなさん、おはようございます。
なんか風邪をひいたようで、今朝から喉が痛く、
熱も上昇してきました。
児玉さんご指摘の飽和レベルですが、現状では
PAのVcc=4.5Vで9.1dBm、9.0Vで15.1dBm
というような感じです。電源電圧をきちんと
DVMで較正して測定しました。Vcc=4.5Vのとき、
トリプラ(Vcc=9.0V)への143MHzの入力は
8dBmあたりが下限で、これ以下だとドライブ
できません。入力10dBmで飽和します。
もうちょっと出てもよさそうですが、コレクタのタップ
の位置が低すぎるのかもしれません。現状では
ほぼセンターにつないでいます。コレクタのリード
をぎりぎりまで切り縮めてつないであるので、
石を交換しないとタップの位置も変えられません。
T型カップラについては、確か以前冨川さんが
FCZ誌に「T型BPF大研究」というレポートを載せて
いましたね。あとで引っ張りだして読んでみます。
辛くなってきたので、寝ます。
仙波さん、430MHz AM TX完成おめでとうございます。厳重なシールドは結構
効いたようですね。私の方は優先順位が下がっており、何もしていません。
EAD>9V電源で出力は10mW出ています。
2SC3355だと終段コレクタ電圧1.5V(3Vの半分)で7mWくらいですから、4.5V
(9Vの半分)で50〜60mWは出てもよさそうですね。変調がきれいに掛かって
いるようなら、飽和レベルに達していると考えていいでしょうか。
EAD>1GHz以下では目的波以外は-65dBc
-40dBcだとしても十分すぎるスペックですね。ところで、「トラ活」の影響
からか、T型カップラを皆さんよく使われるようで、私もこれまでよく使い
ましたが、スプリアス抑圧にはうまくないようですね。前々からそういう話は
聞いていましたが、今回の開発でそれを痛感し、今はπ型へシフトしつつある
ところです。
蛇足ですが、4GHzまで測定できる環境が羨ましい。Hi.
(うちは2.2GHz止まりです)
EAD>さて、次は受信用クリコンです。
「トロ活」に430MHzアップバータ用送信ミキサの回路が載っていますから、
これが参考になるかもしれませんね。この周波数だとダイオードDBMが一番
確実かもしれません。私は相当横着をしましたが、そうやってできたものは、
やはりそれ相応です。Hi.
EAD>10Hz直読でしょうか。
秋月で売っているヘリポテのつまみは目盛りが50等分されていますから、
一応分解能20Hzということになります。が、そこまでの精度は出ないようです。
目盛りに対して±50Hz以内に収まっていればいいところでしょうか。
本当はカウンタIC+ロータリエンコーダでやるつもりだったのですが、
回路が複雑化して一筋縄でいきそうにないので、10kHz以上をサムホイール
にし、それ未満をヘリポテで受け持たせることを考えています。
EAD>キットでチップは難しかろう
確かにチップは扱いづらいですね。同じチップダイオードでも、HVU359は
1SV163(直線性が悪くて今回はボツ)などと比べてさらに小さいので、余計に
扱いづらいです。とはいえ、足の生えた上物がもう手に入らないので、無理を
してでもこういう石を使いこなすしかなさそうです。
PLL用ミキサの検討はほぼ収束しましたが、肝心のPLL本体やVCOは
まだ手つかずです。もうすぐ11月ですが、こんな調子で今年中に完成するの
やら...
−・・・−
秋葉原へ行って来ましたが、買ってきたものは電子部品以外の方が圧倒的に
多かった気がします。今日一番高かった買い物は、某喫茶店の制服を着た人形
でした。Hi. 予約するつもりが「お持ち帰りOK」と言われ、その場で代金を
支払って連れ帰ってきました。
今、連日修羅場と化している開発室(リビングとも言う。Hi.)の一角
(スピーカの上)に鎮座していますが、今や貴重な黒髪で可愛いですよ。Hi Hi.
秋月でHC-49/Uの10MHzを見つけましたが、これは結構周波数を動かしやすい
ようです。10.240MHzの水晶は見つけられずじまいでしたが、東ラジの店に
あったようですね。秋月、千石、鈴商にはありませんが、今はあまり使われ
ないのでしょうか?
あ、日米はよく見てなかった。NP0のコンデンサは物色してきたのですが...
そういえば、ここで200個いくらと書いてあるコンデンサを注文すると、元袋に
入ったものが出てくることもあるようですね。今日は天秤の出番がありません
でした。Hi.
4069UBと2CA1015Yによる児玉さん式変調回路を
FCZ小型IC基板上に組んでテストしてみると、ばっちり
変調もかかりました。まずまずの変調です。児玉さん、
いろいろアドバイスいただきありがとうございました。
現在、9V電源で出力は10mW出ています。児玉さんの
3V電源に比べると電圧が3倍も高いので、これくらい
出て当たり前といえばそれまでですが・・。消費電流は
送信部全体で35mAほどです。また、スプリアスは、
2〜4GHz付近に高調波がいくつか-40dBcくらいで
見えますが、1GHz以下では目的波以外は-65dBc
程度に抑圧されています。
さて、次は受信用クリコンです。
児玉さん、試作・実験が進んでいるようですね。
HVU-359は、確か日立系の販社からとりあえず
60個くらいサンプルを入手して、10個くらいずつ
テスト用に山分けしたものでしたね。もっとも、
すでにディスコンだったFC54Mが無事入手できた
のと、やはりキットでチップは難しかろうということで
採用見送りになったので、私のところにもまだ
ほとんど手付かずで残っています。
10kHzを10tのヘリポテでコントロールするとなると、
ダイヤルの目盛りは000〜999なので、10Hz直読
でしょうか。昔タケダのスペアナで、同様にヘリポテ
のカウンター式ダイヤルでYTOを動かしているのが
ありました。あれは1目盛り1MHz。
ところで、遅々として進んでいる(?)430AM機
ですが、先日書いた4セクションのシールドケース
の2段アンプ(3逓倍+電力増幅)が昨晩やっと
完成して、通電してみました。異常発振は皆無
で、トリマの調整が実にスムースにでき、感激
しました。2段でストレートに増幅した場合の
ゲインは24dB程度なのですが、バラックの143MHz
VXO(出力+7dBm)につなぐと、430.550MHzで
11.5dBmの出力が得られました。C級動作です。
ようやくもやもやがすっきり解消しました。
10MHzのVXO回路を試作基板上できちんと組み直したところ、周波数が上
に延びなくなったり発振が止まったりと散々でした。
悪戦苦闘の末、きちんと動作するようになりましたが、VXOコイル(FCZ
07S1R9)のケースをアースしただけで挙動が大きく変わるとは思いません
でした。たかだか5kHzとはいえ、容量を大きく変化させられないバリキャップ
で動かそうとしているので、相当シビアな動作になっているのでしょう。
動作電流を増やせば安定するのでしょうが、TA7358内部の回路に依存して
いるのでそうもいきません。
話は全然違いますが、明日、FCZ研究所ローカルの相鉄さがみ野駅前で、
何やら怪しげな仮装パーティーをやるらしいです。
開催日時:2004年10月31日(日)14:00〜/16:00〜
開催場所:さがみ野相鉄ライフ 中庭(神奈川県)
入場料:なし
それにしても、なぜ「さがみ野」なのでしょうか? それはともかく、もう
少し早くわかっていたら、事前にFCZ研究所へアポを取り、FCZコイルを
仕入れたついでに見物して来ようと思ったのですが、残念でした。
明日は秋葉原に美少女グッズもとい、不足部品を仕入れに行く予定です。
嫌な天気(雨)になりそうですが、中越地震で被害を受けた皆さんのことを
考えたら、この程度のことで不満は言っていられませんね。
先ほどまで、バリキャップ制御のVXOに加える電圧から周波数を直読
できるかどうかの実験をやっていました。何種類かのバリキャップでテスト
しましたが、その中ではHVU-359が一番よさそうでした。FUJIYAMA開発時、
FC54Mだかの代替品としてサンプルを取り寄せたものです。
テストは10MHzのVXOで行いましたが、HVU-359を使った場合、理想的には
制御電圧1〜3V、多少の誤差を許せば0.5〜3.5V程度の範囲で使用するのが
よさそうです。この範囲に収まるよう調整すると、多回転ポテンショメータ
付属のつまみで周波数が直読できます。
今回の実験では10.0000〜10.0050MHzまで直線的に動かせました。なお、
可変範囲は使う水晶に依存すると思います。また、小型のHC-49/USより
HC-49/Uの方が可変範囲は広そうです。
これで何を企んでいるかというと、10kHzステップのPLLと組み合わせて、
高分解能のVFOを作るつもりです。上のVXOは3てい倍して使うので、
マージンを見てもこの程度動けば十分です。
こんにちは酒井さん。
情報をありがとうございます。6Vなんですね。ACLでクリヤーできない
感じだったので、なんだろうと思っておりました。電圧が不足していたか
はたまた接触が悪かったのかもしれません。(こちらの可能性が大か)
手持ちだと5V三端子とダイオード一本でよいのかなと思っています。
私も二枚のつもりが四枚もあるので、何にしようかと試案しています。
CQマシンが一番使いそうですね。スタンバイ回路を再生LEDとつなぐ
ものにすれば簡単にできそうな気がします。
何か形になったらまた書きたいと思います。
川端さん、レポートのご紹介ありがとうございます。TA7358を使い倒されて
いるご様子で、恐れ入りました。
キャリアサプレッションの件は了解しました。こちらこそ理解力不足で
すみません。40dB以上あれば優秀ですね。あと、レポートにあるRFアンプの
ゲインコントロールですが、バラモジ段のバイアスに影響がなければ有効な
方法ですね。ブロック図からはバイアスが兼用されているように見えるので、
その辺が少々気になっています。
JG6DFKさん、表現が良くなくてすみません。後者のほうで、なにも対策していない時のバラモジ出力を0dBとしたときの比較です・・
ホームページアドレスのところに、以前公開していたレポートを掲載しています。何かのご参考になれば幸いです。
熊野さん始めまして 酒井と申します。
自作プラーザの書き込みを拝見しました。
DT30の電源電圧は 6V です。
ACL は オールクリアの意味です。
私も、CQマシンを何時か作ろうと思い4〜5年前にキットを購入しました。
未だ完成していません。トホホ
取り説も有りますので必要でしたら、連絡を下さい。
こんばんは。
EQP>コアドライバはセラミック製です。
鈴木さん了解です。私もgoot CD-15というセラミック製を使っていますが、
それでもコアを割ってしまうのは不器用すぎでしょうか!? Hi. コアの
調整穴とドライバビットが微妙に合っていない気はしますが...
SLW>3SK195+ダイオードDBMです。
高橋さん了解です。かなりのハイゲインが期待できそうですね。私の場合、
当初はRFアンプなしのトップミキサ構成とし、その分IFアンプでゲインを
稼ぐつもりだったのですが、60dB以上稼ぐと発振してしまうので断念しました。
IFで一挙に100dBくらい稼いだ例もあるようなので、腕さえあれば可能なの
でしょうが、私には到底無理そうです。Hi.
てい倍にはトランジスタ式を多用していますが、もっぱら2SC3355を使って
います。軽くバイアスして使うといいようです。ただ、50MHzくらいだと、
電源電圧が6Vくらいでも、下手をすると+15dBmくらいの出力が出ますので
要注意です。もっとも、3dBパッドを入れるとダイオードDBMにはちょうど
いいかもしれません。
私のプロジェクトはというと、PLLが課題になっています。プリスケーラ
方式は簡単でいいのですが、消費電力が大きいのでTA7358によるミキサ方式を
考えています。DSB波の生成はダイオードDBM+10〜15dBくらいのポスト
アンプでOKだろうと思っています。TA7358の出番が徐々に減ってきています。
DFK児玉さん、書き込み大変参考になります。同じことをやってます。
当方のフロントエンドプランは手持ちのローノイズFET 3SK195
+ダイオードDBMです。予備実験で3SK35+TUF−1+3dBパット
で十分な感度が得られましたので、ポストアンプは省略の予定です。
BTF2は47MHzの原発が発振。現在問題の逓倍段を組んでます。
ダイオードダブラを使うには発振レベルが低すぎでしたのでトランジスタ
逓倍で進行中。おい、昔の自分、パターンレイアウトが悪すぎるっ。
「ごめんなさい」 って感じでとっても危ない世界に入っています。
児玉さん、皆さんおはようございます。
>FCZコイルのボビンに輪ゴムの切れ端をねじ込むと、今度はきつく
>なりすぎてコアを割ってしまいそうです。(そうでなくても割ってしまいま>すが... Hi.)
10Sはもちろん、7Sでも問題なくやれています。(5Sは使ったことがない)
コアドライバはセラミック製です。これに変えてからコアを割ったことはありません。
どうも最近はスランプなのか、疲れて寝てしまうことが多く、ちっとも課題が
進みません。さらに先週も、今時の春闘で忙しかったので、時間がなかったら
オークションで変なものばかり集めてしまいました。
DT−30 ボイスメモリー ワンダーキットで出していた奴とか。なぜか、
取り説つけてね、と頼んだつもりだったら、二枚の所に四枚届きました。で
電源がわからないので、5vで動かしてみました。これって、電源電圧どの
位が適正なのかなぁ と思いつつ。rec/startの同時押しで録音、STOPで止め
てSTARTで再生 はわかったのですが、ACLって意味不明なボタンがあります。
これで録音した中身をROM化ってできないのかなぁ、とデジタル音痴な私は
考えています。まあ、バックアップをつけても良いのですが。・・・目下の
使用目的は一応、「5Gビーコンの音声IDをしゃべる回路」にできないか
という事です。タイマーで一分に一回 ボタンをおして・・・と考えました。
さて、次はIC1200。部品取り用とうたってあるのを落札したのですが、電源
をつないだらなんだか動くみたい。ただ、接触不良がどこかにあり、さらに
内部のシールドケースをきっちり閉めると聞こえなくなる(どこかショート
するらしい)などの問題もあります。で、逆側もあけたらなんとそこには、
ゴキブリ君のミイラがいました。ギャーッ!!
目下、電源をつないでエージングしていますが、さて、これ、何に使うかな。
IFから信号を取り出してNFメーターにでも使うかな、それだともったい
ないかなぁ・・・。回路図とか、どこかに落ちてないかなと探していますが
マイナーな機種なのか、取り説と共になかなかPDFもないですねぇ。
6mバラック機の受信部フロントエンドを、TA7358から2SC4043SのRF
アンプ+ダイオードDBMに置き換えてみました。その結果、TA7358とほぼ
遜色のない受信感度が得られました。ちなみに、2SC4043を使ったRFアンプ
のゲインは30dBとなりました。これの出力をそのままDBMのRFポートへ
接続すると発振しますが、間に3dBのパッドを入れると安定します。
トップで30dBも増幅すると、当然のことながら早い段階(-30dBmあたり)
で飽和し始めるので、RFアンプをすっ飛ばす「トップミキサSW」を入れて
みましたが、うまく動作しているようです。さすがに感度はすこぶる悪くなり
ますが、現状少なくとも-10dBm程度の入力(最終的には0dBmで不飽和が目標?)
ではビクともせず、井戸端(超至近距離)QSOにも威力を発揮!? Hi.
今回は6mバンドでのテストです。2mバンドではありません。Hi.
今日はこれで店じまいします。
HAN>QRPクラブ会報の、次号だったかに書いてありましたよ。それを真似してパッシブLPFだけ作ったのはこの私です
次号に載っていたとは失礼しました。家に帰ったら探してみます。
情報ありがとうございます。QRLの月は会報も飛ばし読みして
しまったかもしれません。
BT
新横浜ありなinアキハバラでアキバのオタク化について
家電供給地=>パソコン供給地(オウムのテロで未来科学への失望)
=>萌え系アニメ美少女アイテム供給地
という説明がなされています。
ジャンクやパーツ、時に部品屋のオヤジさんにまで
”萌えて”通っている者としては納得できません。Hi
EAD>震えて聞こえ、なんとも懐かしい気分になります。ハイバンドは
古い機械をオークションで落としても昔のバンドは聞こえませんが
NIES製品で昔の音が聞こえて来るというのも面白いです。
> キャリアサプレッションが20dB内外
30dBですね。それとも、「何もしない状態との比較で-30dB」ということは、
キャリアサプレッションが50dBということになるのでしょうか? だとすると
優秀ですが...
いずれにせよ、出力レベルが-20dBm止まりというのはちょっと苦しいですね。
こんばんは。
ルネサスのサイトを物色していたら、2SC4308という石が目に止まりました。
VHF広帯域増幅用だそうですが、データシートを見ると、2SC2053並みに
馬力がありそうな雰囲気です。
今となっては貴重なTO-92ですし、2SC3355などに比べて耐圧が高く、12V
(13.5V)でも使えそうなので、144MHz(430MHzも?)QRPp機のファイナルや、
5Wクラスのドライバにいいかもしれません。ただし、データシートを見る限り、
5V動作を意識しているように見えます。ちなみに、ピン配置は2SC3355と同じ
です。
あまり馴染みはなさそうですが、扱っているところはあるようです。ただし、
私が知っている入手先はミニマムオーダが¥3kです。もっとも、20個も
買ったら、たぶんそのくらいにはなるでしょうが...
−・・・−
EQP>輪ゴムを1cmほどに切ったものを、コアと一緒にねじ込んでいます。
鈴木さん了解です。ベークボビンのコア入りコイルでよく見られましたね。
ただ、FCZコイルのボビンに輪ゴムの切れ端をねじ込むと、今度はきつく
なりすぎてコアを割ってしまいそうです。(そうでなくても割ってしまいます
が... Hi.)
DMD>私は4ピンに直流バイアスかけました。
川端さん、レポートありがとうございます。私もキャリアバランスを取ろう
と4番ピンに電圧を掛けてみたのですが、うまくいきませんでした。やり方が
悪かったのでしょうか?
いずれにせよ、そこまでしてキャリアサプレッションが20dB内外ということ
になると、この石は平衡変調に向いていないと考えた方がよさそうですね。
もともとがFMフロントエンド用ですから無理もありませんし、メーカもその
ような使い方は想定していないでしょう。
JG6DFKさんこんにちは。TA7358の平行変調ですが、私は4ピンに直流バイアスかけました。急峻ですが1.485Vでスッとキャリアが抜けてくれました。
「何もしない状態」との比較で-30dBでした。pin 1.2.3 でマイクアンプを構成してうまくDSBがでましたが、DFKさんのおっしゃるとおり、-20dBm以上上げる事は出来ませんでした。
児玉さん、皆さんおはようございます。
>コアを何度も回して緩くなったものを本作で使うのは、信頼性の点で不安
があります。
↑の対策として私は輪ゴムを1cmほどに切ったものを、コアと一緒に
ねじ込んでいます。効果抜群です。 一度お試しあれ。
こんばんは。
TA7358を使った平衡変調回路のキャリアサプレッションがどんなものかを
少しばかり調べてみました。
16MHzでの値ですが、4番ピンをオープンにした状態でのキャリアリークは
-56dBm程度ですが、そこに何らかの結線をすると-40dBm程度にまで悪化します。
取り出せる出力は-20dBmがいいところですから、キャリアサプレッションは
20dB程度しか期待できそうにありません。
条件は異なりますが、市販のダイオードDBM(WJ-M6V)を調べてみると、
局発が36MHz・+5dBm程度でのRFポートのキャリア漏れは-54dBm程度でした。
ただし、ピークは72MHzにあり、400MHzくらいまで「コムジェネレータ」状態
です。それにしても、なぜピークが72MHz? Hi. IFポート側は少し悪く
なって-50dBm程度です。
ダイオードDBMは局発レベルが+10dBm程度あれば、出力が-10dBm程度まで
は取り出せそうなので、キャリアサプレッションは十分取れそうです。
−・・・−
EAD>FCZ7S144のリンクコイルと直列に47pF
仙波さん了解です。ちなみに、私も07S144二次側から47pFで2SC4043Sの
ストレートアンプに導いていますが、安定に動作しています。2SC3355でも
大丈夫だと思いますが、ダメなら減らしてみるのも手でしょう。ちなみに、
以前手がけた430MHz AM機のてい倍段では10pFでしたが、この値で一番効率
が上がりました。
SLW>ミキサーは大事だなあと思いました。
高橋さんご無沙汰です。プロジェクトの成功をお祈りしています。ミキサに
ついてはまったく同感です。局発がクリーンでなければならない点も同様です。
そうでないと、局発のスプリアス成分とヘテロダインされた信号が出てきたり
するので、その抑止で頭を抱えることになります。Hi.
ミキサはHF帯という条件付きではH-Modeミキサが最強のようですが、
トータル的にはダイオードDBMがベストのように思います。
現在開発中である6m機の受信フロントエンドはTA7358でほぼ決まりだった
のですが、ここへ来てダイオードDBMに再び傾きかけています。送受で兼用
できる(=局発の供給が1ヵ所で済む)のと、強入力特性が良好という
メリットが捨てがたいからです。
ダイオードDBMの変換ゲインはマイナスですが、それを言ってしまうと
TA7358のギルバートセルも事情は同じで、どちらもポストアンプが必要だと
いうのなら、性能のいい方を取ろうという考え方です。
FCZコイルで思い出しましたが、07S144をついに使い果たしました。
近々買わないと... 試作で使ったものは再利用しないともったいないです
が、コアを何度も回して緩くなったものを本作で使うのは、信頼性の点で不安
があります。
KRA>パッシブLPFで、これが実用の要、なんてクラブ報では全然書いてなかったぞーHiHi、
QRPクラブ会報の、次号だったかに書いてありましたよ。それを真似してパッシブLPFだけ作ったのはこの私です(RM40用に作ったのでした)。7000水晶を使った受信用ルーフィングフィルタのことも書いてありましたよ。
大家さんお久しぶりです。ここしばらく少し時間がとれたのでPSK用のケーブルとか作ったりしておりました。自作好きのローカルが見つかりましたので、ぼちぼちまた遊ぼうかと思っていますが、仕事の忙しさ次第ですね。では。
児玉さん、高橋さん
DFK> 仙波さん、何やら大がかりになっているようですね。私は板金加工が苦手
DFK> なので、もし同じことをやるなら、少々値は張ってもマキ電機のキャビティ
DFK> キットで逃げます。Hi.
元がFCZ基板でしたので。hi 板金加工といっても0.3tの真鍮板
ですから、切り紙細工と大差ありません(でもケガキが足りないと
直角に曲がらず苦労します)。
先日作った同様の1段アンプは受信の局発用に転用します。
DFK> 回路がどうなっているのかよくわかりませんが、前のステージと小容量で
DFK> 結合すると安定するようです。
トリプラの入力は、確か、FCZ7S144のリンクコイルと直列に47pF
を入れて直列共振にしていたような気がします。もっと小さい方が
よかったでしょうか。やってみたいと思います。
SLW> フィルタ入れたりしてやっときれいな10Wが出たと思ったら
SLW> 実は94MHzの局発の原発47MHzのリークだったりして、
そういうの、よくありますね。パワーは出ているのに全然QSOできない
とか。そうかと思うと、「59+だけど何を言っているのか全然わかりません」
と言われたこともあります。hihi
バックトゥザヒューチャープロジェクト2の成功を祈念します。
中島さん、自作SSB機でのQSOも楽しいですね。CWと違って
キャリアサプレッションとか、変調のかかり具合とかに個性が
出ます。
先日買ったDE-1102で3.5MHzや7MHzのSSBをQSOを聞いて
いますが、強い信号ではBFOの引き込みがあるらしく、大昔の
ローカル局のTS-311や310ラインのSSB変調音みたいにわずかに
震えて聞こえ、なんとも懐かしい気分になります。ハイバンドは
ホイップではほとんど何も聞こえません。
児玉さん、仙波さん
最近アクティビティが低かったのですが、やっと半田ごてに火が入り始めて
います。高校生の時に作りかけの2m→6mダウンバータで仙波さんと同じ
経験を山ほどしました。100mW出力を確認してから、2053・1306・1307の三段で10Wを狙いましたが、強烈に発振してTVが見えな
くなる毎日で、フィルタ入れたりしてやっときれいな10Wが出たと思ったら
実は94MHzの局発の原発47MHzのリークだったりして、ミキサーは
大事だなあと思いました。その後はダイオードDBMに逃げています。
昨日から、この基板をバラバラにして、今の技術で作り直すバックトゥザ
ヒューチャープロジェクト2を始めました。まずは受信アンプとミキサーの
検討中。児玉さんの書き込みは参考になります。こちらも進捗報告します。
昨日はFCZコイル10個を自作しました。手際が悪く半日もかかりました。
それと送信アンプの実験用に50.3MHzのオシレータを作りました。
バッファ回路も見事に50MHzでピークが出て、しめしめと思いましたが
出力を周波数カウンタで見てみると2倍の100.6MHzの表示!
まずはきれいなLOからスタートしないとだめです。原発50MHzだと
またいろいろなノウハウがいりますね。
たったの50MHzですが、既に苦労しています。レベル低い話で恐縮ですが
、これは高校生のころから今まで唯一完成していないプロジェクトなので本気
で取り組んでみます。
仙波さん、何やら大がかりになっているようですね。私は板金加工が苦手
なので、もし同じことをやるなら、少々値は張ってもマキ電機のキャビティ
キットで逃げます。Hi.
EAD>ごくわずかトリマをいじっただけで猛烈に自己発振
回路がどうなっているのかよくわかりませんが、前のステージと小容量で
結合すると安定するようです。
私はなぜか2mバンドで送信部の検討中ですが、ドライバ段の100mWまでは
安定に出るものの、ファイナル段と合体した途端にドッカーン! Hi.
TA7358を変換に使うと、-20dBmを取り出すのがいいところで、仮に1Wまで
持ち上げようとすると50dBは増幅しなければならず、発振しやすくなるのも
無理はないでしょう。ただ、現状はバラックもいいところなので、きちんと
実装したら安定動作するようになることを祈りたいです。
TA7358による平衡変調回路はまだ実験していませんが、ここまでは今日中に
やりたいところです。ただ、16MHz→所望の周波数へ変換する回路の適正入力
レベルが-40dBm内外(RFアンプ部の構成を変更し、ゲインを落としても
こんなもの)となると、パッシブDBMで変調した方がいいかもしれません。
ちなみに、ベース接地のRFアンプ部を切り離すと、変換ゲインは確か
-5〜-6dBくらいになります。
−・・・−
昨日の地震は半端ではなかったようですね。まだ余震が続いているようです
が、被災地の方々にお見舞い申し上げます。
CQ誌にRNR今井さんのMeetingMate40が紹介されてますね。
シンプルで面白いですが、かなり玄人向けです。
パッシブLPFで、これが実用の要、なんてクラブ報では
全然書いてなかったぞーHiHi、
もうガツンガツン来るのを聞いていたんだからーHi
BT
CYTEC-AHW内田さんの基板セットを頒布してもらってエアグース15
作成中です。FUJIYAMA以降、SSB自作機完成での
1stQSOのよろこび知ってしまい、CW志向からすっかり変わってしまいました。
FUJIYAMA18MHz、Epyphite3.5MHz、CASCADE14MHzと作っています。
21MHzでQRVするのが楽しみです。
ムック見てのオーダーが多く、もう7割がた基板がはけてしまった
そうなので、注文される方はお早めにとのことでQSPさせていただきます。
昨晩の地震はすごかったですね。東京での揺れは
先日ほどではなかったのですが、いつもとは違う
長い横揺れを感じました。罹災された方にはお見舞い
申し上げます。
新宿懇親会の週末以降ほとんど手付かずだった
430AM送信基板を再びいじりはじめました。
トリプラのベースに入れたFBを外すと、パワーは
10dBmに戻りましたが、やはり大変不安定で、
ごくわずかトリマをいじっただけで猛烈に自己発振
します。そこで、トリプラと出力増幅段をひっくるめて
真鍮板のシールドケースに組んでやることにしました。
ドイトで0.3×50×100の真鍮板3枚組210円で
買ってきたので、これを金切りバサミで切り出して
10×25×50のケースを作り、仕切り板を入れて
4セクションに区切りました。さきほどやっと
複同調を2組組み込んだので、あとは石をくっつけて
やれば完成です。今度こそ発振するなよ・・。
地震で大変です、ようやく確保した時間ですが
ちょっと趣味やっているのが気が引けます。
AB誌”鉄道マニアへの道”、全然そちらは目指していませんが
付録のDSBトラ、FCZの回路がほしくて今月も買ってしまいました
>今日、明日と幕張メッセでアニメ・ゲーム関連のイベントをやっているよう
新横浜ありなを私も・・・hi
これで秋葉の街並みをわが手に!
掲示板を占拠しているようでSRI.
ダメもとで16MHz→145MHzの変換をTA7358にやらせてみました。その結果、
ちゃんと145MHzの信号が出てきました。詳細は省きますが、RFアンプ部も
生かした状態で-47dBmの信号を入れると、-20dBmの信号が出てきます。局発は
とりあえず129MHzの自励ですが、当然、この周波数なら8番ピンにタンク回路
をつなぐだけで発振します。
一応、-13dBmくらいまで取り出せることを確認しましたが、-20dBmを超える
とオバケがたくさん出てきます。Hi. 出力はFCZ 07S144の単段で受けています
が、出力が-20dBmのとき、局発の129MHzが-24dBc、下側波帯の113MHzが-20dBc
程度出ています。他は局発の高調波成分が目立つくらいで、それ以外は-55dBc
以下です。単一信号での測定なので、IMDはどうかわかりません。
アップコンバージョンにも一応使えるようですが、145MHz帯で使用した場合
のキャリアサプレッションは皆無(10dB程度)です。残る用途は平衡変調
(DSB波作成)ですが、さて、どうなることやら...
あくまで本命は6mですが、2mでいければ6mは当然OKでしょう。Hi.
今日、明日と幕張メッセでアニメ・ゲーム関連のイベントをやっているよう
ですが、行っている暇はなさそうです。限定品らしいアニメTシャツでも狙い
に行きたいところですが、わざわざ行かなくても、そのうち秋葉原の某所に
登場するでしょう。Hi.
EAD>Lマッチだと調整箇所がある分だけパワーを絞り出すことができる
出力側の整合に純粋なLマッチを採用した例はあまり見かけませんね。
ただ、今回は純粋なLマッチでうまくいったので、これを採用することに
します。
出力段のフィルタをどうしようかと思ったのですが、定K(π)型フィルタ
を3段入れることにしました。配線の引き回しで大きく変わるのですが、
ベストの状態で-65dBc以下になります。悪く出るときは飛び込みが発生して
いるのでしょう。
フィルタには0.8UEWで巻いた空芯コイルを使いましたが、3段では15%程度の
パワーロスが避けられないようです。面白いことに、4段にすると、なぜか
スプリアスが「激増」します。Hi.
ちなみに、ここまでは2mバンドでの検討で、本命の6mでは何も検討して
いません。周波数が低くなる分には、たぶん定数の変更だけOKでしょう。
Hi Hi.
−・・・−
QRP Labs.のTRXですが、高周波回路の実装ではありませんね。HFなら
通用するかもしれませんが、VHF以上ではダメでしょう。たぶんVHF以上
への展開は考えていないのでしょう。VHF以上が専門の身には縁が薄そう
です。
こんばんは。
先日の台風はあちこちで被害をもたらしたようですが、ちょうど関東を通過
する頃、徹夜で仕事をしていました。Hi. 幸い、被害はありませんでした。
さて、フィリップスのフィルムトリマが生産中止になったようですが、類似
品がここで生産されているようです。
http://www.spraguegoodman.com/
オーディオ用のコンデンサで名の知れたSprague(今はVishayに吸収された
らしい)と何かしら関係ありそうな気はしていますが、ここは高周波用部品
専門のようです。
Digikeyで扱っているようなので、便乗者を募って発注しようかと思ったの
ですが、フィリップス製をサトー電気でまだ売っていますし、そちらの方が
安いので見送ります。他店でも在庫を持っているところはまだあるでしょう。
【参考 Digikeyでの単価 Mouserでも似たり寄ったり】
GYA10000 8mmφ 2.0〜10pF @\90.45/100pcs.
GYA27000 8mmφ 2.3〜27pF @\121.64/100pcs.
GYA36000 8mmφ 3.0〜36pF @\177.79/100pcs.
GYC40000 10mmφ 3.0〜40pF @\146.60/100pcs.
GYC60000 10mmφ 4.5〜65pF @\149.71/100pcs.
ところで、(品種によりますが)フィルムトリマはセラミックトリマより
Qや温度特性がよさそうですね。というより、セラミックトリマの特性が意外
と悪いのには驚きです。
松下のトリマは生産中止と聞いたように思うのですが、同社のサイトには
まだ載っています。生産中止とはどこにも書いてありませんが...
KRA> 基板を見てもこれでトランシーバになるのやら?
確かに、水晶フィルタなんか転がしてあるだけだし・・。
メイン基板のパスコンのつけ方も美しくありません。
周波数表示器は一桁ずつ推移していくのでしょうか。
−・・・−
児玉さん、やはりLマッチだと調整箇所がある分だけ
パワーを絞り出すことができるようですね。シングル
バンドならその方が効率よさそうです。
これ歓迎!
ちらっと見てきましたがSSBトランシーバーがあるのがいいですね。
バーニアとかアナログSメーターとか自作心をくすぐります。
値段を下げるならば幾らでも方法があると思いますが、数十種のキットを
制作した者としては”安くて簡単なキット”は棚で飾られる運命をたどることが
多いというのも確か。例えばK2は高いですが稼動している時間も一番長いです、
ウチでは・・・
そういえばNorCal20は近頃灯を入れていません。たまには動作確認したいです。
CUL
、、が出てきてQRP−Lで大騒ぎになってました。
しかしこれはいったい何なんだろう。SSBーTRXの
基板を見てもこれでトランシーバになるのやら?
値段も高いとブーブー言ってますね。
こんばんは。
今日は2SC2283ファイナルのコレクタを1:4のステップアップから
Lマッチに変更してみましたが、これはなかなかいいようです。LPFなし
の状態でですが、電源電圧6V(実質5.5V)でも飽和電力が1Wを超えます。
この電源電圧での効率はそこそこですが、12Vでは悪くなります。
当然かもしれませんが、Lマッチはスプリアスの点で有利なようで、これ
を通しただけで第2高調波が-30dBc以下になりました。この後にπ型LPFを
追加するとパワーダウンしますが、目下原因を調査中です。T-25-12に0.3UEW
を巻いたコイルはQが低い?
各局、スプリアス許容値についてのコメントありがとうございます。実質
現行通りと考えてよさそうですね。1W以下の許容値が100μW→50μWになった
としても、通常はもっと余裕のある設計をするので問題にはならないでしょう。
ところで、新しい許容値はまだ適用されていないのですね。お騒がせして恐縮
です。(メーカのカタログスペックを見ると、-70dBc云々と書いてあるもので)
出力1.xxWというような送信機のスプリアス許容値が一番厳しいのは
相変わらずのようですね。今開発中のTRXがちょうど当てはまりそうです
が...
もう一度、答申案を見てきました。
今回の場合、アマチュアについては「P50」に別表であげてある規定があてはまる
との事ですが、そのうち「43+10log(PEP) または **dBc」という場合、現行基準
で言う「かつ」とは逆に、「どちらかの高いほう」でよいとの事らしいです。
で、結局、1W以下の場合、50マイクロワットがほとんどの周波数での基準となる
ようです。今までよりも3dB厳しいのかな。・・・ですから、さほど変わらない
という事になりそうです。
また、2.4G超で 77Gとかだと、もともとの出力が50マイクロワット程度
の場合もあるわけですが、それだと本体とスプリアスが同じ程度でも許容され
ていまうのかなぁ とながめながら???となっています。
430MHz帯以下のVHF帯において、空中線電力50W以下なら-70dBc
は適用されないやうですね。
ここの、
http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/040929_2.html
審議報告(案)50ページにアマチュア無線の新基準案が出てゐます。
>注4:網掛部分については、新RRの規定によらず、現行の規定
>(一部緩和を含む。)を適用するものを示す。
除外ですね。
DougHendricsがAmQRPのBoardを降りたとか・・・
JimCatesも亡くなってしまったし
クラブQRPキット黄金時代が終わったような気持ちです。
こんにちは、JF1TPR 熊野谿です。
-70dBc の話ですが、新基準への移行がすすめられようとしていますね。
でも、今までとスプリアスの概念がすっかりかわるらしく、実際には
厳しくなるのは今までと比べて5dB位だ というように聞きました。
今までは二つの基準があったら「厳しい方」でしたが、今度は「緩やか
な方」になるのだそうです。マイクロ波関係で聞いただけなので、混乱
しているかもしれませんが・・・。
さて、ちゃんと誰かにわかりやすく解説してもらわないとわからないで
すね。・・・いかん、わかっているつもりだったのですが。
DFK> いわく、効率55%以下の回路はお話にならないそうなので、どうにかその辺は
DFK> 確保したいところです。Hi. そういえば、FUJIYAMAの効率は意外と悪いよう
DFK> ですね。
そうですね。記憶が薄れていますが、40%くらいだったでしょうか。
DFK> より問題なのはスプリアスで、上の構成で改正電波法の規定である-70dBcを
DFK> クリアするのは厳しそうです。
あれ、いまそんなに厳しい規制値だったですか?? -60dBcだと
ばかり思っていました。
こんばんは。
終段の検討を続けていますが、後ろにフィルタを入れた状態で50%をクリア
することができません。ちなみに、コレクタから1:4でステップアップした
後にπマッチを入れ、その後にπ型3段のLPFが入った回路です。
効率は悪くても一応電波は出るので、この辺で妥協しますか。Hi. それ
より問題なのはスプリアスで、上の構成で改正電波法の規定である-70dBcを
クリアするのは厳しそうです。ただ、減衰極を設けていないので、第2・第3
高調波に減衰極を設けるようにすればクリアできるでしょう。
気力が続きそうにないので、今日はこの辺で店じまいです。
仙波さんEMRDのページ5.12確認しました。これは嬉しいですね。
このコールを元にコンタクトを取ってくる中国の自作無線家もFB.
EAD>中国ではTA7358Pのセカンドソース?のCD7358
NE612やSN16913のセカンドソースを是非! Hi
単体では終段効率が高くても、後ろにフィルタを追加したらガタ落ちになり
ました。Hi. もう少し悪戦苦闘してみます。
EAD>TA7358Pのセカンドソース?
そんなのがあるのですね。ちなみに、本家本元でも1個80円です。Hi.
なお、前にも触れたと思いますが、TA7358はTA7320と違い、IF出力に
クランプダイオードが入っているので、場所によってはそのままでTA7320の
ような使い方はできません。(特にプロダクト検波)
中国のハムからの返信が来ましたので、とりあえず。
中国ではTA7358Pのセカンドソース?のCD7358
という石が日本円で20〜30円で入手可能だそうで、
「いままで探し求めていたTA7320の代わりに
使えるなら大変うれしい」とのこと。その値段なら、
こちらにも送ってくれーーーという感じ。hi
こんばんは。
昨日は精根尽きて(?)早く寝たのですが、その代わり、早くも6時過ぎに
目が覚めました。Hi.
相変わらず送信出力段の検討をやっていますが、これまでどうやっても効率
が40%台で止まっていました。今は最後の切り札(?)2SC2283をいろいろ
いじっていますが、コレクタから1:4でステップアップすると、電源電圧
6V、入力0.1Wで0.8Wほど得られ、効率が60%を超えました。逆に、12V
では効率が落ちるようです。
ただし、上の出力は飽和状態に近いので、SSBでの実用範囲は0.5W程度
まででしょうか。残念ながら、この辺で使うと効率は落ちます。某石井御大
いわく、効率55%以下の回路はお話にならないそうなので、どうにかその辺は
確保したいところです。Hi. そういえば、FUJIYAMAの効率は意外と悪いよう
ですね。
話は変わって2SC1592ですが、「アマチュアのV・UHF技術」に「1.3GHz
で500mW程度出る」と書いてあります。数日前に再テストした際はどうやって
も250mW以上出ませんでしたが、もしかしたらやり方が悪いのかもしれません
ね。2SC32も、やり方次第で出力がもっと出たりして... Hi.
これから2SC2283でもう少し詰めてみますが、先週同様「プリンセスアワー」
に突入なるか!? Hi Hi.
−・・・−
EAD>その石をマニアックに使い倒している専門家
TA7358Pは随所に採用の予定ですが、私のことではありませんね? Hi.
仙波さん、有名人は何かと大変ですね。Hi Hi. 余談ですが、検索エンジン
返しをしている私のサイトへぽつぽつとアクセスされている理由がなんと
なくわかりました。ちなみに、スペアナは買ってしまったので、今は開発を
やっていませんので念のため。Hi Hi.
中国のハムからメールがきて、EMRDでWesがお前から
情報をもらったと書いてあるTA7358Pについて詳しく
教えてくれというので、何のことかさっぱりわからなかった
のですが、EMRDをめくっていくと、確かに5.12に突然
私のコールが出ているではありませんか(もう一人、
JA3FR上銘さんとともに「日本のDBM用ICについての
情報ありがとう」みたいな記述)。W7ZOIからはだいぶ
以前メールをもらったことがあり、そこでのやりとりへの
言及でした。あまりたいしたことではないのですが、ちょっと
うれしい驚き。
でも、TA7358Pの情報を提供したのはたぶん上銘さん
で、私は持ってはいるもののまだ1回も使ったことが
ありません。
中国のハムには、「私の友人に、最近その石をマニアックに
使い倒している専門家がいる」と紹介しておきましょうか。
(うそです。)hi
児玉さん、こんばんは。
DFK> 早速ですが、2SC32を2mバンドでテストしてみました。.
DFK> 100mW以上はどうやっても出ませんでした。
やはりそんなものですか・・・。 40年も前の石ですからリッパかも。Hi
児玉さん、いろいろな石のテストお疲れさまです。
2SC3355が6Vで100mWまで出せるとか、
児玉さんのデータはベンチマークになりそうです。
TKS
−・・・−
新多昭二『秘話 陸軍登戸研究所の青春』講談社文庫
という本が今年2月に出ましたが、これを読んでいると、
戦中のラジオ少年が憲兵隊に隠れて短波ラジオを
自作し、それをいかに中波ラジオに偽装したか、などと
いう話が随所に出てきます。
オシロを使って時間軸を圧縮する秘話通信の話は
ちょっとよく分からなかったのですが、読み物としては
楽しめます。
実は、この著者のホームページでもほとんど同じ内容が
読めるみたいですが、文庫本の方が読みやすそうです。
http://homepage3.nifty.com/time-trek/
こんばんは。
早速ですが、2SC32を2mバンドでテストしてみました。6Vではどうにも
なりませんが、12Vでは20mW入れて100mW出ました。プラスゲインです。Hi.
ただし、100mW以上はどうやっても出ませんでした。
2N2222Aでも試してみましたが、立て続けに2個昇天。いずれもベースが
オープンになっていました。タフな石だと聞いていたのですが、これのどこが
タフだと... 2SC32の方がよほど優秀です。Hi.
優秀といえば、2SC3355は優秀ですね。6Vでも100mWは平気で出ますし、
効率もそこそこです。2SC1906あたりを12Vで使うのとは比較になりません。
430MHzまでのQRPp機なら、終段は文句なく2SC3355で決まりでしょう。
そろそろ寝ます。
近道QSPありがとうございます。
最初間違って上鶴間の方まで歩いてしまって、、
TPR>で、広告に出るものを買いに行くのなら別に通販でも大丈夫ですよ。毎日、
TPR>のぞいているとごくたまに楽しいものにあたりますが、まあ、その何倍も
そう思います、熊野さんほど相当の常連さんになれば
出物がゲットできそうです。ラダーフィルタに使えそうな
クリスタルの山が多数埋もれていました、引き出しには
さらに色々入ってそうです。
でも一般には通販利用が賢いように思いました。
別に行くのが嫌ってことじゃないんですがHi
TTT/かとうさん、皆さんこんばんは。
TTT>VCC=6V近辺で使うのでは
ニッケル水素電池6本の7.2V(実際は8Vくらい出る?)を標準に
考えています。fTが高い石の方が有利だろうということで、目下その線で
物色しています。
2SC32を使ったものは別途考えたいと思います。その際は周辺も同世代の
古〜い石を起用するつもりです。Hi.
100Wや10W(いずれも未開拓 Hi.)に比べたら500mWでも十分作りやすい
はずですが、気楽に取り組めるのは100mWくらいまででしょうか。また、
このくらいまでだとデバイスの選択には苦労しません。
DFK児玉さん、皆さんこんばんは。
横から茶々を入れてスミマセンでした。 電源電圧が低いのは苦手ですから
2SC32じゃ100mWでも苦しいかも知れませんね。 なるべく低い電圧で効率が
良い石を探されるのが良いと思います。VCC=6V近辺で使うのでは、それ用の
石でないと効率が上がらないのが普通でしょう。(AB級のアンプでは特に)
こんばんは。今日は丸1日送信ファイナル段の検討をやっていました。
TTT>2SC32を使うのが本筋かと・・・0.5Wなら十分出ると。Hi Hi
やっぱり使わないとダメですか? Hi Hi. この石は試していませんが、
せいぜい200mWがいいところではないでしょうか? SSBでそれ以上無理
して出すと、IMDが悪化して他局の迷惑になるでしょう。Hi.
EAD>0.5Wなら、2SC1970あたりの方が、むしろ効率良く使えそうです。
パーツ箱に1個だけありますが、今回は試しませんでした。この石も廃品種
ですが、まだそこそこの値段で売っていますね。ただ、フィンがコレクタと
つながっているのは少々使いづらいです。
今開発中のTRXは6mバンド用ですが、今日の検討は2mバンドを中心に
やっていました。というのは、将来2mバンドへの展開を考えているためです。
ゲイン不足はどうにもならないのですが、余る分にはどうにでもなります。
それにしても、2SC1947は6mと2mでずいぶんゲインが違うものですね。
6mでは1mW入れて60〜70mWくらいは平気で出ます(きちんと整合すれば、
もっと出るかも)が、2mでは10mWがいいところです。また、データシートに
あるようなゲインは到底得られません。
いずれにせよ、ゲイン不足ならその分1段余計に増幅すれば済む話ですが、
70cmバンド用の石を使う手もあるでしょう。家捜しをしたら、2SC1337,
2283(FT-709のファイナル),3021が出てきました。あと、CTC社の30W出る
石も。Hi. いずれも確か秋月で買ったものですが、昔はRF用の石も結構出て
いました。
2SC3021は5個ありますが、他は1個とか2個ずつしかなく、絶滅危惧種
です。1個いくらで買ったか覚えていませんが、もう少したくさん買って
おけば良かったかも。
今日は2SC1947以外の石も試してみましたが、その過程で2SC2053と3355が
お亡くなりになりました。壮絶な死に方をしたのは2SC3355で、0.5Wほど出た
ところで全電極ショートモードで破壊、電流計(テスタ)のヒューズを吹っ
飛ばしてくれました。2SC2053は2SC2538と間違えてピックアップし、オーバー
パワーであえなく昇天。こちらはオープンモードでの破壊でした。
逆に、2SC1947は紙エポの基板が黒こげになるほどアッチッチになってもまだ
生きていました。Hi.
2SC1592も一応試してみましたが、どうやっても100mW以上出ませんでした。
これに死なれると後々厄介なので、それ以上深追いしませんでした。ところで、
どの石を使っても低出力時の能率が悪いように思うのですが、温度補償不足で
熱暴走気味のようなので、もしかしたらそのせいかもしれません。
おやおや、池田さんを見られてしまいましたか・・・しまった。(冗談ですhi)
一番簡単な行き方は、ヨドバシカメラの横から境川のサイクリングロードを
下流方向に歩きます。で、町田の駅横市営駐車場をすぎて延々と歩いた先の
橋の横です。首都圏ハウスの看板が目印です。
私は毎日前をチャリで通りますので・・・。でも、今週は忙しくて閉まって
いる時刻しか通りません。残念。
で、広告に出るものを買いに行くのなら別に通販でも大丈夫ですよ。毎日、
のぞいているとごくたまに楽しいものにあたりますが、まあ、その何倍も
ゴミを買うことになります。hi
毎日通っていると、店主ほどではないですが、そこそこ場所感がついてき
ます。そうでなくても、「何かあります??」「新しいものはないよ」程度
にはなるわけです。
町田のサトー電気まで我が家から20分で行けることが判りました。
これで国分寺のサンエーが残っていたら最強の自作環境なのに。
さて本題はその後に行った池田電子ですが、あんな濃いお店が
まだ残っていたなんてオドロキです。神戸でKDS見つけたときも
驚きましたが、はるかに上回りますね。
サトーで池田の場所を聞いたら、それに関しては
まったく判らないと言われたのも今では意味深に感じます。
さて、そんな訳でお店を発見するのもかなりの困難が伴うわけですが、
二度と行くことはないと思いますが、道順を書きます
・町田駅で東急ハンズの方向に向かって歩く
・東急ハンズの先10分くらいで”三塚”交差点を右折
・JRを超えて”南橋”の信号を右折
・道なりに5分右側に神社のある交差点を右折、下る
・セブンイレブンの先、橋を渡る手前、一見不動産の看板がでているが
ジャンクが山積みにされている店が右側に
迷ったのでEZ-Navi使って住所だけでたどり着けました(駅から20分)。
ちなみに、CQ誌の広告で買うものを定めてから行かないとNGです。
あの店内で何が何処にあるかは、店主以外絶対にわからないでしょう。
池田にあるものは在庫限りだと思うので、早めに買いましょう。
仙波さん、児玉さん、こんばんは。
児玉さんは今日も頑張ったんでしょうね。
EAD> 0.5Wなら、2SC1970あたりの方が、むしろ効率良く使えそうです。
私もそう思います。 ただ、児玉さんは32Labですから、少々効率は
悪くとも2SC32を使うのが本筋かと・・・0.5Wなら十分出ると。Hi Hi
外野の勝手な発言でVY-SRI。 製作頑張って下さい。
児玉さんお早うございます。
ほんとだ、値段上がってますね。
1947は、だいぶ昇天させた悪夢の石なので、
この値段では怖くて使えません。hi
わが家の在庫もあと3〜4個と絶滅危惧種
です。
0.5Wなら、2SC1970あたりの方が、むしろ
効率良く使えそうです。
おはようございます。
2SC1947はサトー電気に売っていますが、値段が上がっていますね。他では
もう見かけないようです。高くても手に入るだけマシでしょうか。三菱は
MOS-FETのラインナップに置き換えているようですが、2SC1947は通工用として
かろうじて生き残っているようです。
MOS-FETといえば、表面実装タイプのRF用MOS-FETをサトー電気でも
見かけるようになりました。値段は高めです。
今はその2SC1947を使ったアンプの実験をしていますが、効率が上がらず
頭を抱えているところです。横着して広帯域の回路にしたせいでしょうか?
飽和電力付近ではそこそこいきますが、12Vで0.5Wくらいだと20%程度です。
スペースの都合で気休め程度の放熱器しか付けられませんが、これでは
アッチッチになります。Hi.
SSBではリニアリティのいい領域しか使えないのでこの石を持ち出して
きましたが、0.5Wごときで使ったら「もったいないお化け」が出る!?
2SC1592は図体が大きい割に馬力がないので、今回は採用を見送ろうかと
思っています。