過去ログ75
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おはようございます。出稼ぎ前に一仕事しています。Hi.
かなり前のことですが、勢い余って秋月で鉛フリーはんだの1kg巻を買って
しまったので、仕方なくそれを消費しています。
FUJIYAMAにもこれを使いましたが、従来のものより融点が30℃以上高く、
従来のはんだごてでは温度が低すぎて使いづらいです。(うちにあるのは
370℃に自動制御)また、そのせいとは思えませんが、流れが悪い上に
仕上がりが汚く、もう最悪です。
エコだエコだと騒ぐ前に、もう少しマシな代替品を開発しろと言いたい
です。鉛フリーはんだにもいくつか種類があるようですが、今出回っている
ものはお勧めしません。鉛はんだからの全面切り替えは、もう少しマシな
鉛フリーはんだが出てきてからですね。
こんばんは。今日は不足部品を買ってきて、取り付けて(つもり)
動作テストを始めました。
が、出るは出るは・・・なんだここつながってないぞ とか、半田
ブリッジだとか・・・情けないです。
で、16M SSB送信部は動くことは動くのを確認しました。が、受信が
うんともすんとも言わず、さて、どこか配線を忘れているようです。
SGの信号を追いかけると、一応、信号は通っているみたいなのですが。
まあ、一日か二日おいて見ると気がつくでしょう。
さらに16Mの水晶でテキトーにフィルターを作ったら、やっぱり仕様が
ずいぶんとテキトーになってしまい、送信部にAF信号を入れてスペアナ
で出力をみて、ホールドしてやったら、帯域幅が6kHZくらいあります。
うーん、こりゃあAM用だったか・・。おかげで、もう少しVXOしないと、
LSBしか出そうもありません。hi
やっぱり元ネタをちゃんと作らないとだめですね。
BT
EAD仙波さん、そうですねぇ、プリミクスにするメリットはなさそうです。
よく考えたら 16+14 で30Mにしておいてから、変換すればいいのですね。
ただ、430Mなどはあのフィルターでかなり切れますので、プリミクスで
作っても可能かなとは思います。でも、430Mシングルコンバージョンなんて
ちょっと酔狂な考えですね。
SSBだけだったら、PSNで直接に作るのがよそさうで、144Mあたりですと、
ミニサーキットの位相をずらす物が使えるようです。430Mも可能でしょう。
あちらでは10GでPSNでSSBを作っている記事もありますので、これも面白い
ですね。
さて、こんばんはとりあえず、半分動いたのでよし として寝ます。ねむー。
熊野谿さん、すごいプランですね。
> 50M は 16M +(14M+20M)
> 144M は 16M +(14M+114M)57Mの二倍で発振させられる。
> 430M は 16M + (14M+400M)100Mのクロック発振器で4倍をとる
ただ、イメージの問題は解決できたとして、プリミックス局発の
スプリアスを除去するのに苦労しそうな予感も・・・。
かとうさん了解です。行き違いだったようで... Hi.
皆さんこんばんは。
TTT>スプレー式感光液は賞味期限が短いので置かない
感光剤はその形態を問わず(基板に塗ってあろうとなかろうと)賞味期限が
あるようです。一方、現像剤は粉末の状態では劣化せず、水に溶かした状態
でも未使用であれば冷暗所で保存が可能なようです。スプレー式の現像剤は
よくわかりません。賞味期限が書いてあったような...
賞味期限といえば、スプレー式のフラックスにも賞味期限はありますが、
今出回っている(プラスチック容器の)ものはあまり気にしなくてよさそう
です。以前まであった金属缶のものは長い間放置すると缶が腐食し、一度
えらい目に遭ったことがあります。
EQP>私はサンハヤトの真空クランプとライトボックス
現流品だとBOX-W9Bがこの組み合わせですね。
EQP>直接レジストを印刷するプリンター
ずいぶん前の話ですが、製図用XYプロッタを持っていた頃、これで直接
基板上にパターンを描けないかと考えたのですが、これは無理でした。ただ、
プロッタに直接パターンを描かせたことがあるという人の話を聞いたような
気がします。
今もあると思いますが、カッティングプロッタで粘着フィルムをカットし、
それを基板に貼り付ける手もあるだろうと思います。少々手間はかかります
が...
EQP>press'n peelやToner transfer systemもいまいち。
特殊なシートに印刷したパターンを基板に転写するシステムのことだろうと
思いますが、あまり話を聞かないところを見ると、やはり良くないのでしょう
か。
TPR>部品切れ・・・
よくあることです。Hi. わざわざ部品の買い出しへ行ったにもかかわらず、
買い忘れたりとか... Hi Hi. また、まだストックは大丈夫だろうと思って
帰ったら、結局足りなくなったというのもあります。感光基板の現像剤はその
パターンです。
−・・・−
次期6m機のサブ基板2種の焼き付けは成功し、昨晩午前1時近くまで
かけて仕上げました。これから部品を植え付けます。各2枚あるので、余った
分は次回開発予定の2m版に回そうと思います。もっとも、メイン基板を作る
と、同じものがまたできあがってしまうので、結果的には余剰在庫になって
しまうのですが... Hi.
良く読んだら・・・
DFK> ハンズに現像剤を探しに行ったのですが、スプレータイプのものは・・
現像液なら粉末も納得です。 前からありましたね。Hi 失礼しました。
こんにちは。週末は山に行くつもりでしたが、雪がまったくないようで中止。
さて、これでジェネレター部が完成すると思ったのですが、疲れてしまって
土曜日は子どもより早く轟沈。
昨日も昼過ぎまでボーっとしていまして、午後になってからジェネレター部
の製作を再開しました。どうも基板のおき方を間違ったらしく、一列足らなく
なってしまいましたが、まあ、だいたいの部品はつけました。
が、コンデンサーが一種類足らず、気が付いたらもうサトーさんも閉店して
いたので、完成に至りませんでした。そうそう、抵抗も足のついた奴はあまり
使ってなかったもので、またまた不足があります。買ってこなくては・・・。
その後の構成は、考えるだけはいろいろ考えました。
16Mのジェネレターがちゃんと動いたら・・・(取らぬ狸のなんとか・・・)
50M は 16M +(14M+20M)
144M は 16M +(14M+114M)57Mの二倍で発振させられる。
430M は 16M + (14M+400M)100Mのクロック発振器で4倍をとる
もちろん、ミクサーは共用としてしまう。14MはDDSで作ってやる・・・
430Mのフィルターとしては、サトーさんで出ていたヘリカルBPFを使ってや
ればなんとかならないかなと思っています。60dBはとらないといけません
が・・・。無理かな。
で、144Mから1294Mへ上げるのものを組み込んで、50-1200の出せる機械
にできないかなと思っています。 まあ、考えているだけで挫折しそうです
が・・・。
さて、今日は部品を帰る時刻に帰れるかな。
児玉さん、皆さん、今日は。
>中心部分でマスクフィルムと基板が密着せず、ピンボケ状態になります。
私はサンハヤトの真空クランプとライトボックスを使っていますが、
これなら完全に密着しますので、↑のようなことはおきません。
加藤さん、↓の件は現像剤と感光液の話が混じってしまっているような。
オムニの感光スプレーは露光のラチチュードが小さくて使いにくかったです。
富士薬品の奴は、ロットが大きすぎて個人ではもてあますし、
press'n peelやToner transfer systemもいまいち。
サンハヤトで基板に直接レジストを印刷するプリンターを売り出してくれませんかねー。
EAD仙波さん、DFK児玉さん、こんばんは。
感光基板大変そうですね。あせらず落ち着いて着実に・・・やって下さいね。
ウチもC社のプリンタですが、そろそろインクを買ってこないと年賀状が。Hi
スプレー式感光液は賞味期限が短いので置かない・・と言うのを聞きました。
液体や粉末(知らなかった。Hi)はどうなんでしょうね。
こんばんは。
露光にことごとく失敗し、感光基板が全滅しました。各ユニットを
150x200mmの基板にまとめて焼き付けようとしていますが、どうやっても中心
部分でマスクフィルムと基板が密着せず、ピンボケ状態になります。
100x150mmまでなら「PKクランプ」というクランパが使え、それなりの
実績があるのですが、それ以上になると、専用の露光装置を導入しないとダメ
なようです。もっとも、8年くらい前にデジタルオーディオプロセッサの基板
を150x200mmのサイズで作ったときにはうまくいったのですが...
ここで作業を止めると致命的なことになりそうなので、サイズが小さいサブ
基板2枚のマスクを、余っている100x150mmの基板に焼き付けようかと思って
います。一番リスクの大きい送受信RFユニットがこの中に含まれているので、
ここだけでも進められればかなり楽になります。
経験者語りきですが、150x100mmを超える基板は感光基板で作らない方が
いいようです。ここまでのサイズなら、ライトボックスを含めたいろいろな
ツールが安価に揃いますし、失敗が少ないようです。
さて、露光に失敗した基板をどうしましょうか。以前から感光剤のスプレー
がマルカ電機工業で売られていますが、現在は品切れのようで、入荷時期未定
とのことです。なお悪いことに、次回の入荷で最後とのこと。小ロット生産者
(?)にとっては、ますます辛い時代になってきていますね。
仙波さん、掃除お疲れ様です。
うちはキヤノンなので、近所のスーパーでも売っているのですが、今回は
横浜のヨドバシカメラまで出向きました。近所のスーパーと値段が変わらない
ように思えるのは気のせい? もっとも、元の値段が安い(4色でHPの半額
以下?)ので、そんなものかもしれませんが...
インクカートリッジを交換したら、今度はちゃんと印刷できました。
感光基板現像剤の件もあるので、秋葉原へ出ることも考えたのですが、
こんな天候の中、某所で食事をした帰りにローゼンメイデン(人形がたくさん
出てくるアニメらしいです。Hi.)のポスターをもらっても困るので
やめました。Hi. その前に、性格が悪そうな人形がたくさん出てきそうな
アニメは却下。Hi Hi.
# 同じアニメ系イベントをやるなら、もっと可愛げがあるキャラクターの
# イベントにしてくれ。Hi Hi.
それはさておき、横浜の東急ハンズに現像剤を探しに行ったのですが、
スプレータイプのものは見当たらず。横浜エジソンプラザならあるだろうと
期待して出向いたのですが、ここでも粉末タイプしかありませんでした。仕方
がないのでそれを買ってきました。サトー電気には置いてあるようなのですが、
スプレータイプはそんなにマイナーなのでしょうか?
その横浜エジソンプラザ、話には聞いていましたが、ビルの中が整理されて
きれいになっていました。テナントは増えていたものの、電子部品関連の店
ではありません。通称「おばちゃんの店」は相変わらず宝の山(?)でした。
Hi.
インク切れでしたか。うちのもそろそろ。
EPSONとCANONならうちの近所のスーパーでも
売っているのですが、うちのプリンタはHPなので
やはりコジマとかPCDEPOTあたりに行かないと
手に入りません。4色で8k円くらいするのも痛い
です。
さて、掃除しないと。
仙波さん、おはようございます。
EAD>インクのトラブルは解決したでしょうか
ただのインク切れなので、買いに行かないと解決しません。Hi. それだけ
ならいいのですが、感光基板の現像剤も底をつきそうです。さて、どこまで
買いに行きましょうか。
お天道様の気分に左右されるのは嫌だし、普通の蛍光灯では時間がかかる
ので、この際露光装置を導入しようかと思い始めていますが、そこそこまとも
に使えるものは3万円くらいしますね。一方、A4レーザプリンタは2万円
前後で買えそうです。使用頻度は明らかに後者が上でしょうが、うーむ...
うちは大掃除どころか、通常の掃除もままなりません。Hi.
児玉さん、おはようございます。
インクのトラブルは解決したでしょうか。
こちらはぼちぼち年末大掃除モードで、今日は
障子紙などを買いだしに行かなくてはならず、
来週末は福岡出張だし、落ち着いて机に向かえる
時間がなさそうです。気がつくと半田ごてやSG
などは新宿忘年会の頃からずっと通電しっぱなし
なんですが。
マゼンタしか出てこなくなったのでした。普通紙指定なら黒も出ますが、
普通紙指定でOHPフィルムに出力したのでは遮光が十分ではありません。
西又葵キャラは萌えるのぉ。Hi Hi.
プリンタがインクのトラブルでシアンでしか印字できなくなったものの、
紫外線が遮断されればOKだろうと作業を続行したところ、見事に失敗
しました。余談ですが、プロが使うマスク用フィルムは「ルビー」と呼ばれ、
遮光部分が赤です。
そろそろレーザプリンタが欲しいですね。インクジェットプリンタは、
もともと基板のマスクを作る用途には向いていませんし... 思い切って
A4機の安いのでも買いますか... ただ、もう少し出せばモノクロの
A3機が買えますから悩ましいです。さらにもう少し出せばカラーが、と思い
始めると... Hi.
もう万事休すで、これ以上作業が進められないので、プリンセスアワーでも
見て寝ます。いよいよクライマックスです。Hi.
こんばんは。
次期6m機のパターン設計が一応終わりました。信号経路が右往左往して
いますが、部品はすべて収まったっぽいです。結局、メイン・送受信RF
アンプ・フロントパネルSW固定用の3枚構成になりました。
基板さえ出来てしまえば、あとはひたすら実装するだけなので、最悪でも
バラック(!)で電波は出せるでしょう。部品配置上の問題が出なければ、の
話ですが... Hi. 実際、あまり美しくない設計なので、トラブルを起こす
可能性は十分ありますが... Hi Hi.
多少性能が出ないくらいならいいのですが、全然ダメなようなら深入りせず、
もう1台のTRXを優先しないと、NYPでの移動運用は絶望的でしょう。
たぶん、来週中にその辺の判断をすることになると思います。ちなみに、
今まで使っていた移動用TRXは廃止したので、次回もそれを使うという話は
ナシです。Hi.(それ以前に、とても使い物になりませんが)
TSSから今のところ連絡はありません。あれでOKかな?
これから最終パターンチェックと焼き付け、エッチングに入ります。一応
部品実装図を作っていますが、これを万能基板で組むのは自殺行為かも?
Hi Hi.
ペン型オシロは、パソコンにつないで大画面で使うつもりです。
キットのマニュアルには、測定器不要と書いてありますが、
簡易でも測定器が必要だと強く思います。
最近の想定されるspam発信の手口は、
まず、ワームでトロイの木馬を仕掛けます。うまく仕掛けられたら、
それに対して、ICMP ECHO REPLYで指示を出します。
指示を受けたトロイの木馬がHTTPでspamの本文とあて先を取ってきて、
大量のメールを投げるのだろうと思います。
こうすることで、発見駆除される確立を下げているのでしょう。
そろそろぷららネットのような対策が必要と思われます。
EAD> これ、田縁さんのやつですか?
そうです。汎用基板で作ってみようと思ってます。Hi
6m版は新年会に間に合えば持っていきます。
水晶は、直径2mm位の円筒形の12MHzの奴です。
2m版は、回路図がちゃんと載ってないので、思案中です。
RYH> 昔のハムジャーナルに載っていた、50MHz SSBのポケットTRX
これ、田縁さんのやつですか?ものすごい実装密度の
プリント基板のようですが、尾崎さんなら万能基板でも
同じ密度でできそうですね。完成したあかつきにはぜひ
2m版にもチャレンジしてください。
FSE> 秋月で,ペン型のオシロを入手しました。
いまのは二代目でしょうか。昔出ていたのは相当酷評
されていたような記憶があります。最近のはPalmOSの
PDAにつなぐのが流行っているんですね。Googleで
検索するといくつか引っかかります。
迷惑メールやフィッシング、増えてますね。
一説には、ウィルス感染したPCにバックドアを仕掛けて
遠隔から操っているとか(--;
ところで、迷惑メールはspamと表記しないといけません。Hi
全部大文字は某商品の登録商標だそうです。
BT
昔のハムジャーナルに載っていた、50MHz SSBのポケットTRX
を作ろうとしています。現在、フィルタ用水晶の選別中。
ご無沙汰しています。
spamは、そこそこですが、ここのところ日本語のphishingメールをよく受け取ります。多いのはvisaですね。英語は、paypal。HTMLメールは、ソースを見ないと限りなく本物に近い絵です。というか、ロゴは本物ですから。
日本語phishingメールで、傑作だったのは、質の悪い翻訳ソフトのままのもの。これは笑えました。「順調にカチリしてください!」等
皆様もお気をつけください。
アンケートの依頼メールが届きました。見るからに怪しいのですが、現在
日本テクトロニクス社に事実関係を確認中です。
長谷川さん、相変わらずスパムが多いようで大変ですね。私の方はメール
アドレスを変更してから、ほとんど何も来ません。↑にあるような怪しい
メールは久しぶりに来ました。
以前は某MLユーザが原因とおぼしきウイルスメールがぽつぽつと来て
いましたが、発信元のプロバイダを突き止めて文句を言いまくった結果、
その手のメールは来なくなりました。一応見てはいますが、そのMLに
投稿しないことが好結果につながっているようです。
秋月で,ペン型のオシロを入手しました。
なかなか優れもののようです。次は,周波数カウンタをなんとかしたいところです。自作再開できそうな環境になってきました。
職場で,「CPUの創りかた」という本が話題になっています。
と話していたら専用プリント基板まで近所から出てきました。
怪しいメールアドレスは,spam対策研究のためのspam呼び寄せの捨てアドレスですが,正しいアドレスに転送されます。
de JN2FSE
鈴木さん、ページャー用ICの利用というのはFBなアイデア
ですね。そういえば、SA/NE612なんかもミキサー部は
500MHzまで動作するとうたわれていましたね。こちらの
発振回路は鈴木さんが検討中の石ほど高い周波数で
オーバートーン発振しそうにはありませんが。
新年会でQSOできるといいですね。
おはようございます。
高橋さんはBTF2製作に(「萌え」じゃなくて Hi Hi.)燃えているよう
ですが、私はダレてます。Hi. 昨晩は早く寝てしまいました。
NGC>Tr2石で300〜400MHzをHF帯にミックスダウンできるなんてスゴイです。
鈴木さん、私はもっと恐ろしいことをやりました。RFアンプを含めて2石
のミキサです。つまり、ミキサは局発を兼ねたセルフです。144MHz帯と430MHz
帯の2種を作りました。
後者では16.384MHzを13次オーバトーン発振させ、その2倍波を使って
4MHz帯に落としたものと、14.318MHzを5次オーバトーン発振させ、その6倍
波でBC帯へ落としたものの2種を作りました。なお、前者は発振が不安定で
実用的ではありませんでした。また、いずれも感度はイマイチでした。144MHz
版は恐ろしく高感度でしたが...
スプリアスの問題さえクリアできれば、430MHz帯くらいまでならそう難しく
ないと思っています。熊野谿さんにお相手いただけそうな周波数に到達する
のは当分(かなり?)先かもしれませんが...Hi. それでも、熊野谿さんが
おっしゃるように半導体の性能が飛躍的に向上していますから、周波数が高く
なっても昔ほど苦労しなくて済みそうですね。昔は430MHz帯でも大変だった
ようですが...
局発については、SSBでなければPLLにしてもさほど難しくはならない
でしょう。てい倍しなくて済む分、スプリアスについても有利です。そう
いえば、かつて430MHz帯の小型FM機を作る話があったような...
HNV>まだ8080さえ無い時代で
秋篠さん、TO-92版2SC372の歴史は意外に古いようですね。ところで、私が
知っているTO-92版2SC372の規格はハカマ版とは異なり、2SC1815に近い特性
です。中身が同じなのではないかという話も。Hi. ちなみに、ハカマ版と
TO-92版の両方が存在する場合、後者には「TM」を付けて区別しています。
(2SC372なら2SC372TM)
ハカマ付きよりTO-92版の方が実装しやすいというのは同感です。
p.s:
昨日復活したTEAC印のVU計がまた逝ってしまいました。
DFK/1 児玉さんやEAD 仙波さんに刺激されて、QRPな430トランシーバ
を考えてます。
参考資料にしようと、ページャー類の回路を眺めています。
中味は300M帯や400M帯のスポット受信機なんですが、古いタイプのものは
ダブルスーパー方式で見慣れた型番類似の部品類がイッパイ付いていますが、
新しいものはRF増幅付きのダイレクトコンバージョンが多いです。
この古いページャーの受信部トップはTr式のクリコンで、21.4MHzのIF段以降は
見慣れた狭帯域FM受信ICとセラフィルです。
見所はクリコン部分で、このクリコンはTr2石のカスコードRFアンプとTr1石の
ベース注入MIX、それとTr1石の水晶発振で出来ています。
ビックリしたのが発振回路で、使用水晶が3rdOTの60〜70MHz台の水晶を使って
6倍波の400MHz台を出力させてるんです。
Tr2石で300〜400MHzをHF帯にミックスダウンできるなんてスゴイです。
それも電源電圧は電池2本から作った2Vですから、なおさらです。
といったわけで、早速マネして作ってみます。
ウマクいったらTr2石+LA1600の430AM受信機になりますし、送信機にも
同様な局発回路を使ってFCZ式トランスレス変調を掛ければ良さそうです。
かなり難しそうで、当分楽しめ(苦しみ?)そうです。hi.
20数年前だと思いますが C372の会社の代理店から
ハカマつきから TO−92に形状変更するわけを聞いたことを
思い出しました。
それまでは 人手でワイヤーボンディングをしていたのを
自動化するために 形状変更するとの事だったと思います。
サンプルで TO−92になったものをもらいました。
当時は ディジタル系にしか使ってなかったので
あまり ちがいは感じませんでしたが ハカマ部分がなくなったことで
実装が楽になったような気がしました。
なんたって 私が勤めていた頃は まだ8080さえ無い時代で
私が 関係したプロジェクトで 始めて8008を 使用した時代の話です。
TPR 熊野谿さん、こんばんは。
HP記事の製作、ありがとうございます。
公開しているものを作ってもらえると、すごくウレシイです。
説明不足の舌足らず記事ですので、不明点がありましたら
ドシドシメール下さいませ。
基板実装図は、Macのお絵かきソフトで書いております。
万能基板の絵に各部品類の絵をはめ込みパズルして、コピー
&ペーストを繰り返しているだけです。
『初ラ』や『ラ製』の製作記事で育った球式後期の世代ですから、
どうしても『実体配線図』みたいなものが必要だと思ってしまいます。
実は、私にとっては回路図を書くよりも簡単で確実なんです。hi.
皆様おはようございます。
今朝も3時50分より、2SC1306基板を使い、2SC1971を
評価しました。
150mW入力で3103と同じ1.5W。0.5W位いれると5Wが
得られ、ダミーも気持ちも熱くなりました!最近ずっとQRP物ばかり
工作しているので、5WはかなりQROな感じです。RJX601で
ワッチするとアンテナを伸ばさずに振り切れるようになってきました。
パワトラはいずれもジャンク箱からのチョイスでしたが、3103も
1971も三菱製でした。他に1945もあります。
しかし、3103の1.3kは高すぎですね。あと6個持っているので
大切に使います。ちなみに1971は台湾の光華(こんふぁ、台湾のアキバ)
でも、¥150くらいで買えました。アキバで買える最近のRFトランジスタ
の調査も必要ですね。(ジグは作ったのですぐ評価できます)
これらの実験から、今回のBTF2のTXアンプ構成は、3103+1945の三菱チームで10W弱を狙ってみようと思います。
こんにちは。
児玉さん、いやいや私はSパラ見ても、何度本を眺めてもさっぱり、なんです。
だから基板作るときはマネシンボで作るか、単なる50Ωラインで作ってから、
スタブを手探り・・・です。hi
この「手探り感覚』って奴がなかなか楽しですよ。今時の半導体はとても素直
になってきたので、50Ωラインのままで5G/10Gは二段で30dB近くゲインが
とれたりします。だもので、触診の楽しさ(?)が減ったような気もします。hi
BT
さて、昨晩から、急な思いつきでNGC 鈴木さんのサイトで紹介されている、
TTT/1改良型のSSBジェネレターを作りだしました。水晶は12Mがなかったので
16Mにしてあります。で、「多分、部品はそろっているだろう」と思って、
サトーさんで293GとFCZコイルだけ買ったのですが、なんと、コンデンサー
で足のついたのがずいぶん不足。100P 0.01Pなど 0.01は確か100個入りで
買ったはずなのですが、発見できません。今日、池田さんに間に合ったら買っ
て帰りますが・・・。
でも、とっても、丁寧な実体配線図がついているので、昔のラジオの製作みた
いな感じで1/3くらいまでパラバラと作りました。あの図はとても描くのが大変
ですよねぇ、どうもありがとうございます。
このジェネレター 動いたらどうするか・・・いろいろ妄想がありまして、
1200Mのオールモード機にしあげようとか、いっそ50/144/430/1200にできない
かとか、それなら10Gまで入れても同じじゃないかなど、まあ、妄想ばかりは
いくらでも勝手に膨らんでおります。でも、多分、トラブルで挫折するのです
けれども。hi
とりあえず、430Mまでは穴あき基板でいけるのではと思っています。さて、
どうでしょうか。
#430は当然高周波用実験基板 ベタアースの穴あき基板ですが。うまくすると
1200までは使えると思います。
おはようございます。
一時期うちにあったA-250カセットデッキに使われていたのと同じVU計を
見つけ、懐かしくなっていくつか買いました。セレン整流器とおぼしきものを
使った整流型です。
そのうちの1個が最初動作せず、メータコイルの断線を疑ったのですが、
少し余計に電流を流したら復活しました。セレン整流器ってそんなことがある
のでしょうか?
今日から出稼ぎです。
こんばんは。先ほど出稼ぎ先の忘年会から戻ってきました。
TPR>Sパラ見てマイクロストリップラインの基板
熊野谿さん、お恥ずかしい話ですが、Sパラメータを見ても、何が何やら
よくわからなかったりします。Hi.
おっしゃるように、キャビティ工作は大変ですし、どうしても形が大きく
なるので、今のマイクロ波機器はマイクロストリップラインを利用する方が
多いでしょうね。ただ、キャビティの方が同調回路のQは高くできそうです。
SLW>150mWが安定して取り出せました。
高橋さん、FETのパラで結構出るものですね。私もいずれ試してみたいと
思います。
EAD>そうか2SC3103か、と思ってサトーのサイトを見たら、
EAD>なんと1470円もしました。
仙波さん、そんなにお金を出すくらいなら、2SC2283にしましょう。安い
ところを探せば半額近くで買えます。
−・・・−
悪戦苦闘の末、忘年会会場へ向かう前、TSSに変更申請書類一式を発送
しました。保険の分を含め、変更台数2台で出しましたが、オリジナル機の
構成はこんな感じです。
http://www.dfk-tech.com/noframe/products/radio/2004-TX4.GIF
間際までデバッグ(?)していたのですが、発送した後で計算ミスに気が
付きました。AM時はフィルタの通過帯域幅が実測約5kHz、下限が15.996MHz
なので、中心周波数は15.9985MHzあたりになるのですが、↑の図ではキャリア
発振の周波数が15.9975MHzになっています(SSB時より2.7kHzシフトさせ
ないといけません)
ブロック図にはAM時のフィルタ通過帯域幅が6kHz以下と書いてありますし、
ラダー型フィルタは帯域をいくらいじっても通過帯域下限の周波数は不変なの
で、TSSがそれに気づいたら指摘されるかもしれません。ラダー型とはどこ
にも書いてありませんが... Hi.
もし指摘されても、「計算ミスです」とゴメンなさいしたら済むかな? Hi.
あと、RITについても上の計算ミスが尾を引いています。回路的には、
少なくとも下側へはSSB→AMシフト分くらいまで動かせます。上側は少々
きついのですが...
SLW 高橋さん、こんばんは。
ウマクいったようで良かったです。
おめでとうございます。
K439---C2053という2段広帯域アンプをHF〜6mまでの
TXアンプとして愛用していますが、何台も作っていると
中には出力が少ないものもできちゃいます。
そんなときの安直解決策がK439パラなんです。
お手軽ゴマカシ技がお役に立ったようで、トッテモ
ウレシイです。hi.
高橋さん、佳境ですか。びっくりマークに力がこもって
いますね。
そうか2SC3103か、と思ってサトーのサイトを見たら、
なんと1470円もしました。これもディスコンなので
しょうか。というか三菱の高周波用は全部パワーMOS
になってしまったのでしたっけ。
最近は京ポンこと京セラのAirH"電話でwebを見ることが
多いのですが、やはり書き込みが億劫になってしまうので
この電話を一時期愛用していたシグマリオンにつなげたら
と調べたところ、初代シグマリはOSがUSBをサポートして
いないらしく、仕方なく(?)ヤフオクでシグマリオン2を
ゲットして、ついでにCFタイプの無線LANカードもビック
カメラのたまっていたポイントでゲットしてきました。
京ポンよりははるかに快適ですが、やはりキーボードが
小さい。しかも、親指シフト配列に変更しているので、
キートップを見ながら打てないので、慣れるまで悪戦苦闘中
です。
高校生のころに作った2m→6mダウンバータ基板を再生させるBTF2は
いよいよ佳境にきました! 宿題だったTX基板のFETパラ実験をやり、結果
150mWが安定して取り出せました。30mW出力時からの変更点は2SK241のパラ化
と出力段のマッチング方法の変更でした。NGCさん、いいアドバイスを
ありがとうございました。
TXMIXのDBMの入力レベルはボリュームで絞れる用にしたので、2mの
ハンディー機の1W出力を基板に入れて動作確認すると、きれいな出力が出て
きました。これで、高校生の時に作った昔の基板を一生使う、という目的は
果たせました。
この週末はTXアンプを実験しました。RNR式2053アンプ、
2SC3103 1Wアンプ、1306式5Wアンプを標準ユニット化し、
ゲイン配分の検討をしました。
今回のアプリケーションに最適なのは2SC3103のアンプでした。
100mW入力で、かるーく1.5W位でました
児玉さんと同じコメントですが、430MHzで使える石は、6mでは
ゲインがあり、アンプのカスケード段数が少なくなるため、楽ですね。
ビギナーの工作なら、不具合が減りそうです。
ただ、BTF2の趣旨からすると、死蔵している2SC781、2SC
1306、2SC1307の昔の同調形アンプと戯れるべきなのでしょうが
そろそろ妥協して、パワーアンプだけは新しい基板で小型に組む予定です。
こんにちは児玉さん。昨日は、マイクロ関係の忘年会で、飲んだら眠くな
って、子どもよりも早く寝てしまいました。hi
> マイクロ波は板金加工が伴うので大変ですが、マキ電機から出ている
>キャビティキットを利用すれば楽かもしれません。
うーん、マイクロ波というと、「キャビティ工作だろう」とのイメージが
ついてまわる方が多いですね。でも、あれは大変・・・私は苦手です。
それよりもアートワークして基板を作られる技量のある方は、Sパラ見て
マイクロストリップラインの基板で作った方が絶対に楽だと思いますよ。
ただ、それだと2.4とか1.2は大きくなるので、5Gとか10Gの方が楽では
ないかと思いますが。
で、くだんのキャビティキットですが、文字通り、キャビティを金物で作る
のは楽ですが、回路を組んで、調整する・・・となりますと、なかなか私に
は大変でした。いつも泣いてます。やっぱり基板上で波長が見える程度の方
がよいなぁ と・・・。hi
話題は違いますが・・・
子どもに「50M SSBトランシーバーのキット」を買ってやって、八ヶ月。
まだ、ジェネレターまでしか作ってないので、期末試験が終ったら作るべ
と話しています。さて、年末・年始でNYPに間に合うかでしょうか・・・
。
秋篠さん、お気遣い恐縮です。
ツバ(ハカマ)付きTr.は、パーツケースの嫁ぎ先からお裾分けして
いただけるようですので、お気になさいませんよう。せっかくですから有効
活用されてください。
結局、日曜日は次期6m機メイン基板のチェックと手直しで潰れました。
月曜日(すでに今日ですが)は、先週金曜日に引き続き出稼ぎを休みにして
いますが、変更申請用の書類書きに費やしそうです。夜からは出稼ぎ先の
忘年会です。Hi.
DFK児玉さん こんばんは。
ツバつき372etcですが 何個か残ってます。
コレクションに 加えてください。
後で 送り先メールしておいていただけますか。
片付けは まだ途中ですが これは使えるとか
これで 何作ろうとかの 邪念が入りなかなか進みません。
C-MOS(4000シリーズ)とHC TTLは かなりの種類量が
ありましたが これこそどうしようか迷ってます。
町内にある 産業短大の講師をしている知人にでも
あげて 学生に使ってもらうのも手だとは思うのですが
近頃の学生は 半田ごてを使うのがあまり好きでは無いよう
なので これもなかなか踏ん切りがつきません。
とりあえず 今使いそうな番号と 当分使わないもの
使えないものを 仕分けしておくしかないようです。
W方面のホームページには XFの送受切り替えを
4066や4052でやっているのがありますがその辺や
ちょっとした工作用などを残しておけばいいかなと思ってます。
秋篠さん、ご無沙汰しています。お元気そうで何よりです。
HNV>T芝の「ツバ」付きの C372やC387
これだけ挙手というのはダメでしょうか? Hi. パーツケースは嫁ぎ先が
見つかったようで何よりです。
AN8005は以前にたくさんいただいているので、今回は辞退させていただき
ます。有効活用しないといけないと思いつつ、なかなか消費しきれません。
次期6m機に活用できればいいのですが、電流容量の関係で、T芝のTA4805に
なる可能性が高いです。
私のところにうるさく言う人はいませんが、いいかげん整理しないと、転居
以来、一部屋丸ごと倉庫のようになったままで具合が悪いです。Hi.
気が付くと、新年会まであと1ヶ月ほどになりましたね。私の場合、その前
に一大イベント(?)があるわけですが...
いくつかの掲示板にマルチポストしますがお許し下さい。
忘年会が終わったと思ったらもう新年会のお知らせです。
参加表明は適宜のご判断で。
恒例となりました新年の集いを来年も下記の通り座間市の
大久保OM宅庭先をお借りして行うことになりました。自作や
QRPに興味がある方ならどなたでも歓迎しますので、お気軽に
ご参加ください。
餅つき他の野外料理、アルコールを用意してお待ちしています。
自慢の自作品、CirQ誌にまつわる話、出し物などをご持参のうえ
ご参加ください。また、例によってチャリティーオークションも行いたい
と思いますので、買い過ぎて死蔵している部品やご不要になった
リグ等のご出品もお待ちします。
日 時:2005年1月8日(土)11時〜15時
買い出しや料理、会場設営等にご協力いただける方は、
10時までにお集まり下さい。
場 所:FCZ研究所前
座間市東原4-23-45
新宿から小田急線、大和駅で相鉄本線乗り換え、
さがみ野駅下車徒歩数分 所要時間計約1時間です。
酒酔い運転は危険なので電車や自転車でお越し下さい。
会 費:2000円程度を当日現地で徴収します。
注 意:相当寒いので、防寒などのご用意をお勧めします。
箸や食器、灰皿等は必ず各自でご持参ください。
大鍋やコンロ、食材等を提供できる方はご一報ください。
JA7HNV秋篠です。
現在 休憩中です。
パーツケースは 引き取っていただける方が ありました。
有難うございます。
ところで 以前処分終了と 思っていたAN8005(5VReg)が
またまた 出てきました。
ご希望の方が ありましたなら 連絡ください。
200個ほどありますので ご希望の方に お分けします。
まずは 連絡を下さい。
開局以来 少しづつ集めていた部品もあり 思い入れもありますが
陳腐化したものもあり 残念ですが 廃棄処分しようと思ってます。
TTT加藤さんの 「E−Enginers Square]でも
話題に上がりましたが T芝の「ツバ」付きの C372やC387も
出てきました。 こちらは パーツケースの オマケで 送りましょうか。
皆さんこんにちは。 JA7HNV秋篠です。
雨降りです。 XYLよりの強力な指導で、部屋の整理中です。
今まで ほったらかしにしていた ジャンクを片づけしてます。
以前 勤務していた会社で 廃棄するのでもらっていた
HOZANのパーツケースが 不要になります。
どなたか まとめてもらって頂けませんか。
某社の LEDのサンプル(色んな形、色あります。)ボックスと
空のケース 合わせて5個です。(サイズはA4)
中の 仕切りは 各種です。
希望の方は メールください。
但し 5個まとめて引き取ってくれる方、送料着払いでも良いと
いう方に限ります。おまけ 準備しています。
仙波さん また勝手な書き込みをしますが お許しください。
プリンセスアワーの時間を通り越して、もう3時ですね。Hi.
山本さんの奮戦記は外野席から拝見していました。思うところがあったので
横槍を入れようかとも思いましたが、そのままになっていました。参考までに
私の経験では、超再生受信機はFETよりバイポーラがいいようです。ただし、
なんでもいいというわけではなくて、入手しやすいところでは2SC380や1906
あたりが適当です。
次期6m機は、一応メイン基板を形にしました。特に後半部分は行き当たり
ばったりになっているので、お行儀はあまりよくありませんし、性能が出るか
どうかも謎です。もし性能が出なかったら万事休す。Hi Hi.
パターンチェックはこれからですが、うまくいけばこの部分だけでSSB/
AMの受信と、数十μWオーダでのSSB/AMの送信ができるはずです。
ただし、RFアンプが載っていないので、受信感度はすこぶる悪いはずです。Hi.
ということで、残りは送受信RFアンプということになります。
今日はこの辺でQRTします。
皆さんご無沙汰です。
DFK>魚釣りでも無線機の自作でも、いい結果が出ればそれに越したことはあり
ませんが、どちらかといえばその過程を楽しむものなのでしょうね。
その通りでしょう。自作や実験は、いつも良い結果になるとは限りませんから、良い結果になった時は、うれしいものです。それがあるから自作はやめられないのです。
大久保さんの掲示板にも書きましたが、大人の科学の超再生受信機は最初は動きませんでしたが、試行錯誤の末、FM放送が受信できるようになりました。音が出た時は、「やった」と思いましたね。
には皆さん敏感なようで、数名の方から物資や情報の提供がありました。Hi.
その中に、「ピコ6の未組み立てキットがヤフオクで出てるよ」というものが
あったのですが、先ほど¥24kで落札されたのを見届けました。
一応参戦はしたのですが、あまり高値で落札しても高田OMが儲かるわけ
ではないので、ほどほどのところで撤退しました。というわけで、次回の
NYPに私が出てこなかったら、↑の落札者を恨んでください。Hi Hi.
とはいえ、オリジナル機はかなりヤバそうな状況ですが、代替手段を用意
してあるので、「たぶん」大丈夫でしょう。(方針変更のタイミングを誤ると
危険ですが...Hi.)
そのオリジナル機ですが、一応パターン設計を継続中です。が、だんだん
意欲が削がれてきて、あちこちに「万能基板」が出現しています。Hi Hi.
かつての某社で、製品に万能基板まがいのパターンを本当に作った設計者が
いたようですが、さすがにヒンシュクものだったようです。Hi.
(無駄にコストがかかりますから)
などと書いている暇があったら作業を進めます。Hi.
こんばんは。
RVNかとうさんに続き、熊野谿さんもお仕事でしたか。お疲れ様です。
TPR>メーカー製がない周波数とか、ないジャンル
昔はかなり目立つ&ヤバい周波数に出ていましたが...Hi Hi.
TPR>・・・と泥沼にさそっても無駄かなぁ。hi
マイクロ波に手が出せるほどの技術力を持ち合わせていないので無理です。
Hi. ただ、2.4GHzくらいまでは扱えるようになりたいものですね。このくらい
まででQRPpなら、デバイスは比較的簡単に入手できるでしょう。ただ、
この周波数で通用する物差し(計測器)がないのは辛いです。
マイクロ波は板金加工が伴うので大変ですが、マキ電機から出ている
キャビティキットを利用すれば楽かもしれません。実は、ここの1.2GHz帯用
キャビティが手元にあったりします。昔、スペアナ用のBPFを作ろうと
買っておいたものです。430MHz帯の次は1.2GHz帯のAM? Hi.
TPR>HFでKWいれて、ガンガンとDXをやる
DX以前の問題として、HF自体にほとんど関心がないので、パワーに関係
なくHFへの本格進出はないと思います。QRPerはHFのCWがお好きなよう
ですが、私の関心事とは異なるということで、その辺が某クラブを抜けた理由
のひとつになりました。
仙波さんは忘年会に参加されているようですが、どんな話題で盛り上がって
いるのでしょうか? またHFのCWかな??
3SK103がトラブっているようですが、何が悪いのでしょうね。私自身そう
いう壊れ方を経験したことはありません。いずれにせよ、430MHzなら
ダイオードDBMが無難な気がします。ちなみに、FT-709の受信ミキサは、
2SC3356のベース注入でした。
先ほどまで例の受信フロントエンドを
いじってましたが、突然ガツーンと
0.5Aも流れます。調べると3SK103でした。
そう言えば先日も同じことがあって
石を交換したのでした。
どちらにせよ、このままでは変換ロス
問題があるので、TUF-1とか2SK439の
ソース注入とか他の回路も検討する
ことに。ミキサは一時外しました。
で、あらためて2SK571の高周波増幅
段のゲインをチェックしてみると、
あら、ほとんどなし。確か先日は
14dBあったはずなのに。
経過は省きますが、同調回路の
トリマのアース側がシールドケース
から外れていたのが原因で、修復
すると16dBに。あ、新宿だ。
いやーっ、やっと仕事が終わりました。まったく土曜日も仕事、トホホです。
うーん、児玉さん。メーカー製品の価格が気になりだしたら、一つ、メーカー製
がない周波数とか、ないジャンルを攻めたらいかがでしょうか。
5G/10G/24G/47G/75G/135G/249Gと、まあ、メーカー製品は47Gまでのマキ電機製品
とか、DB6NT以外はないですから、安心して作れますよ。メーカーと言っても、こ
れらは手工業的な製品ですので、ちょうど昔のTRIOのキットとメーカー製品みた
いな関係で、自分でつくっても、そこそこにできます。
・・・と泥沼にさそっても無駄かなぁ。hi
でも、正直、スペアナを買ってから価値観が狂ってきたような気もします。
なんてたいした金は使ってないのですが。でも、とりあえず、アマチュア
だから、いじって壊して失敗して、頭にきて、またまた怪しいことをして・・
が楽しいです。HFでKWいれて、ガンガンとDXをやるのも悪くはないかもしれま
せんが、多分、すぐに飽きそうですから。
さて、今日はどのお宝をいじろうかなぁ。PLLのジャンクにでも遊んでもらう
ことにしようかな。これ位しか相手をしてくれるやつもいない・・といわれそ
うですが。
仙波さん了解です。
EAD>クラブの公認プロジェクトと認定された
かなりモメていたようですが、ついに認められたようですね。
EAD>けっして児玉さんも蚊帳の外ではありませんよ。
まぁそうなのでしょうが、クラブの内輪ネタを出されるとついていけない
ので、自然に足が遠のきますね。だからといってカムバックする気は今の
ところありません。
話は全然違いますが、ハム国家試験の電気通信術で動きがありそうですね。
CWが好きなわけではありませんが、いくら国際的な流れとはいえ、毎分
25字(=5WPM)への統一は勘弁して欲しいです。最低でも毎分45字
くらいで送受できないと実用的ではないでしょう。
おお、1分差でしたか。
> 今日は某クラブの忘年会らしいですが、脱退した身には蚊帳の外です。Hi.
正確には誰でも参加できる新宿懇親会の忘年会であって
某クラブの忘年会ではありません(しかし、もっと厳密に言うと
新宿懇親会自体が「3人ルール」によってクラブの公認プロジェクト
と認定されたので、「某クラブ公認プロジェクトである、誰でも
参加できる新宿懇親会の忘年会」ということになるでしょうか)。
けっして児玉さんも蚊帳の外ではありませんよ。
18時30分からだからしばらく半田ごてでも握っていることに
します。
こんにちは。
魚釣りでも無線機の自作でも、いい結果が出ればそれに越したことはあり
ませんが、どちらかといえばその過程を楽しむものなのでしょうね。ただ私の
場合、作っている最中は楽しいというより苦痛を感じることが多いように思う
のは気のせい? Hi.
一般には「手作り品=高級」というイメージですが、少なくとも私の作った
ものはそうなっていないので、それはちょっと悲しいです。Hi Hi.
散財といえば、計測器にもかなり散財しています。いくら高級なメーカ製
無線機を買っても、それの守備範囲以上のことはできませんが、計測器を
持っていれば、それを利用していろいろなものが作れるし、技術も身に付くと
いう考えから揃えています。これも市販機を買うか自作するかと同じで、価値
観の違いかもしれません。
今日は某クラブの忘年会らしいですが、脱退した身には蚊帳の外です。Hi.
児玉さん、両加藤さん、こんにちは。
RVN加藤さんは今日もご出勤ですか。お疲れさまです。
RVN> (経済は仙波さんがご専門か)
いえ、専門は労働法だったりします・・・・・。
TTT> お魚を食べたいだけなら魚屋さんで買うのが一番でしょう。
TTT> でも、お金は掛かるし釣れないかも知れなくても魚釣をやめないのと
TTT> 同じではないでしょうか? 「自作」も趣味なんですから。Hi
そうですね。買ってきた無線機が動作しなかったら怒りますが、
自作機はなるべくすんなりと完成・動作しない方が楽しみも
持続するという点で、単純なコスト比較はできませんね。hi
コストはスケールメリットに比例しますので一品の自作は高いのは
ある意味当然かと。(経済は仙波さんがご専門か)
自動車の世界ではスズキのツインはアルトより高いですが、2座席のタウンコミューター
として一定の地位を築いています。ツインは組立が手作業なのですね。
ダイハツのコペンも然り。
4月以来、仕事QRLの都合で無線から離れておりますが(物理的に趣味に費やせる
時間が無い)、はんだごてを握れるのは至福の時間と思いますよ。羨ましい。
私の師匠のNさんはステレンは”道楽”である!と言い切りましたが(笑)
・・・では仕事戻ります。(本日もギッシリ)CUL
児玉さん、頑張ってますね!
DFK> 自作するよりメーカ機を買った方が安上がり・・・
お魚を食べたいだけなら魚屋さんで買うのが一番でしょう。
でも、お金は掛かるし釣れないかも知れなくても魚釣をやめないのと
同じではないでしょうか? 「自作」も趣味なんですから。Hi
こんばんは。
今日は予定通り秋葉原へ部品調達に行ってきました。1万円札が3枚くらい
飛んだように思えたので、帰ってから再度確認してみましたが、確かに
約¥27k散財しています。ちなみに、今回は電子部品類以外を一切買って
いません。Hi.
この界隈では悪名高い(?)メイドカフェに1回で貢ぐ金額なんて、↑に
比べたら微々たるものです。Hi Hi.
一番の散財は2SC2283だろうと思いますが、10個は買いすぎだったかも。
当初、2SC2283KAとMA(ネジ止めできるものとそうでないもの)を各5個の
予定だったのですが、後者しかないと言われ、勢い余ってそれを10個買って
しまったのでした。Hi. なお悪いことに(?)、お店の人に「まだあるか?」
と尋ねてしまったものですから、リピートを期待されてしまったようです。Hi.
この石は結構な値段で売られていることが多いのですが、私は2SC1947より
少し高いくらいの値段で買いました。そうでもなければ採用しません。
もともと430MHz帯用の石(FT-709のファイナル)ですが、2SC1947を使う
より小型にできますし、放熱さえしっかりやれば、パワーは同じくらい出せ
ます。私が買ったくらいの値段で買えることを前提とするなら、私は2SC1947
より2SC2283を推します。
安く売っているところは検索すればすぐ見つかるでしょうが、ここでは
あえて店名を伏せます。
それにしても、今まで散財した額まで合わせると、自作するよりメーカ機を
買った方が安上がりなのではないかと思えてきました。Hi.
こんばんは。
RYH>児玉さん、テクトロの465Bをまだ現役で使っている私は
RYH>どうしたら良いのでしょう? Hi
尾崎さんのことは、説明員の人にちゃんと宣伝(?)しておきました。Hi.
ちなみに、2445BはCRTがダメになってリタイヤすることが多いそうです。
そうなると、うちで使っているものと、一般企業で使われているものとは稼働
時間が全然違うはずですから、長持ちして当たり前かもしれません。
そういえば、先日のプロジェクトXにテクトロ2400シリーズが出ていました。
−・・・−
明日と来週月曜日は出稼ぎを休みにしました。明日は秋葉原に出ようかと
思っています。それとは全然関係ない話ですが、某所の通販でとってもいい
ものが売られていたのに気づかず、買い損なっていたことが発覚してヘコんで
います。もうグレてやる! これからはQROで暴れまくってやる!!
ちなみに、無線関係の品物ではありません。Hi Hi.
え? 山本無線も先日の火事の影響受けたんですか?
児玉さん、テクトロの465Bをまだ現役で使っている私は
どうしたら良いのでしょう? Hi
今回のP-Xではうちの職場にも照会が掛かっていたようです、
クレジットくらいには載っていたことでしょう。
BT
引き続き書きQRL&風邪で気力もないかんじです
昨日一瞬アキバを通過しました、食事ついで見たものは
・焼けた山本無線の状況
・東京科学無線でMizuho製品減ったなーと、
AITECのTRX-1(50MHzDSB)は某誌用に作ったんじゃなくて
昔からあったようですね
・ラジデパでバーニア購入
・HJ高いですね、でも買いました
白黒テレビですから、カラーに比べるとまだS/Nは楽だったかも知れませんね。
でも、この後の衛星でも、表を見たら、「通話 20回線 画像1回線」などと
表示してありました。つまり通信衛星をまるごとジャックしないと画像は送れ
なかったようです。
カラーだったら-100dBmでM5Cにするのは結構大変ではないかなぁと思います。
1200Mでテレビをやった時に、なかなか色がつかなくて参りました。FM-ATVなん
ですが、とても信号レベルが必要な感じです。FMではSメーター張り付いていた
のですがねぇ。実験に1wとGPで自宅からテストパターンを送信して、自転車に
ループアンテナをつんで、受信実験もやりましたが、せいぜい1kMがいい所で
した。色がきれいなのは、もっと短かったかな。
遠くでM5Cになったぞと喜んだら、なんとその実験場所の前のにある家のBS用
LNBからの漏れ信号を見ていました。あれはとても強いのです。BSでの
チューナーを電圧可変にして、プリアンプで20dBほどつけただけでしたが
これで自宅のアンテナにつなぐと、10mほど離れた家のLNBからの信号が、
M5Cで見えたりしました。なんだこりゃ・・・と。hi
私も番組をみました。 レトロな機器がイッパイでしたね。Hi
帯域圧縮など考えられないころのTVですから4MHzくらいバンド幅が
あったと思います。 SSBに比べてS/Nは30dB以上不利でしょうね。
7dBuでもかなり大変だったと思います。パラメトリックアンプかな??
こんばんは。
EAD>計算すると-100dBmだから50Ω端で7dBuVかな。
そう考えると、べらぼうに弱いというわけではなさそうですね。探査機から
送られてくる電波を受けるのは結構大変そうですが... -130dBmレベルか、
もっと弱いでしょうか? このくらいのレベルになると、熱雑音を極力抑える
ため、増幅器(LNA)を液体ヘリウムで冷却するという話を聞きます。
TPR>UP 6G DOWN 4G のCバンド型
すでにそこまで高い周波数を使っていたのですね。昭和38年頃といえば、
日本でも高周波用シリコントランジスタの製造技術がすでに確立されて
いましたが、衛星通信システムはどこまで半導体化されていたのでしょうか?
衛星からの出力はたぶん10Wくらい(プロジェクトXでも10W電球が出て
きていましたし)でしょうが、あの当時だと出力段はまだTWT(進行波管)
でしょうか?
アンテナ制御システムのニキシ管表示はインパクトが強かったです。Hi.
−・・・−
出稼ぎ先でテクトロのデモバスを見かけたので、ちょっと寄ってきました。
正直、戦利品はイマイチでした。Hi. 一昔前は「個人ユーザだ!」と言えば
分厚いカタログと価格表をくれたものですが、今はくれません。昔いた職場に
それらを横流しすると、(特に価格表は)「言ってもなかなかくれないんだよ」
と有り難がられたものでした。Hi.
それにしても、デジタルオシロはずいぶん安くなりましたね。ほぼ同じ帯域
(200MHz)のもので、うちの2445Bと大差ない価格になっています。その2445B、
巷ではだいぶリタイヤしたらしいです。
うちのはまだピンピンしていますが、説明員の人にその話をすると、「それ
は長持ちしている方かもしれませんよ」とのこと。おいおい、オシロスコープ
にまで「ソニータイマー」を付けとったんかい!? Hi Hi.
私も見ました。
「衛星からの電波は何と十兆分の1W」と言っていましたが、
計算すると-100dBmだから50Ω端で7dBuVかな。テレビだから
確かにかなり弱い信号なのでしょうが、表現がややオーバーな
気も。それと、「これは短波」「これはマイクロウェーブ」と言って
オシロで正弦波を見せてましたけど、これもなんだかなぁ・・。
が、非常にわくわくする内容でした。
こんばんは。私も今日のプロジェクトXは、まじまじと見ていました。hi
リレー一号はトラポンをつんでいて、UP 6G DOWN 4G のCバンド型 第二号だった
ようですね。テレビをやるのに必要な電界は、FMナローと比べて60dB(?)は強いと
思いますので、かなり大変だったのでしょう。さらに、静止衛星ではなかった、
という事も難しい理由です。アンテナの向きはどうだったのかな??
まあ、AO-XXでテレビをやるようなものかなと思います。衛星の出力などが出てい
ないかなぁ、と「ウェーブサミット講座・衛星放送」をひっくりかえして見ま
したが、残念ながらそんな古いものは出ていませんでした。受信システムの
NFとか、サンノイズレベルなんてわからないかなぁ・・・。
20mのお皿なんてあったら、EMEも数Wでできそうですね。いいなぁ・・なんて、
考えてしまいました。あのアンテナの開発者にはハムはいないのかなぁ・・。
日米初の衛星中継に使われた衛星は「リレー1号」だそうで、これは能動
衛星ですね。
次期6m機のパターン設計で半ば行き詰まり、出稼ぎから帰るなりアニメ
DVDを見て現実逃避をしています。やっぱ頼子さんはえぇなぁ... Hi Hi.
完成しなかったときのことを考えて、一応保険は掛けました。TSSへの
保証認定願は二股で来週頭にも出します。
今日のプロジェクトXは日米初の衛星中継(=ケネディ暗殺)にまつわる
話ですが、当時使われたのは「エコー」だったのでしょうか? 禅僧様が
木屋さんのところに少々危ない話を交えてそんなことを書いていますが...
Hi.
酒井さん、こんばんは。
高木さんとのQSOが成功したようで、おめでとうございます。私自身は
不成功に終わったので、羨ましい限りです。Hi.
言い出しっぺ(?)の私は別件でゴタゴタしていて手つかずですが、竹野
さんに続き、仙波さんも430MHz AMでのQRVが秒読み段階になってきた
ようです。年明けのFCZ新年会は430MHzのAM波で賑わうかもしれません。
OMU>電源ON後、20分で50KHz位下がります。
ちょっと動きすぎですね。私が8MHz帯のVFO(正確にはFUJIYAMAの局発を
改造)を作ったときは、SSBでもなんとか使える程度の安定度が得られ
ました。ちなみに、コイルはFCZ 07S14を巻き直しました。シールドケースと
ポットコアは取り外し、裸の状態で使っています。同調用コンデンサには
スチコンを、他はNP0のセラミックを使っています。
児玉さん今晩は。
昨日2エリアRCのグランドミーティングが有り、
NMY高木さんに自作機を持って来て貰い、
超至近距離ですが自作機同士による交信が成功しました。
送信10mW、超再生受信回路でした。
以前、屋外で受信テストしたら、混信に悩まされましたので
現在は、受信をWスーパの回路で別途製作中です。
11MHz台のVFOをLCで作ったら、案の定QRHが大きく
電源ON後、20分で50KHz位下がります。
7Kボビンのコアを取り去ると、QRHが小さく出来そうなので
コイルを巻きなおしテストして見ようと考えています。
上手く行ったら、受信回路を入れ替えるつもりです。
鈴木さん、こんばんは。
NGC>6m SSB機がいよいよヤバイっ、
もう十分ヤバいです。Hi. 受信部はほぼプリントパターン化しましたが、
このままでは送信できません。(正確には数十μWしか出ません。Hi.)
送信できるように(送信RFアンプを追加)するためには、基板を2段重ね
するしかありませんが、高さが高いコイルを避けないと実装できないので、
かなりの制約を受けそうです。
児玉さん、こんにちは。
6m SSB機がいよいよヤバイっ、となったらメール下さい。
P-DX基板のSSB改造よりもイイモノが手持ちにあります。
熊野谿さん、お疲れさま&24G初交信おめでとうございます。
今日はいいお天気でしたね。機材が結構重かったのでは
ないでしょうか。
さて、私の方は今日は2SK571のRF増幅段〜3SK103の
ミキサー、2SC3355の局発3逓倍段を25×50×10の
真鍮のキャビティもどきにまとめて組み込んでみたのですが、
バラックテストやSGによるミキサの実験通りにはうまく変換
ゲインが得られず、計算上はRF段+14dB、ミキサ段0dBと
でトータル14dBのゲインになるはずが、なんと10dBのロスに。
3逓倍器の入力に140MHz+3dBmを入れたときのミキサー
のG2での局発レベルをFETプローブで計ると、200mVrms
くらいなので、やはり逓倍段をうまくドライブできていない
ために局発レベルが足りないようです。あまり増幅段を
増やしたり、電源電圧を高くするのも気が引けるので、
逓倍段のバイアス(現状では無入力で全然Icが流れない
=C級)などをもう少しつついてやらないといけないみたい。
バラックテストなどがうまくいっていると気分もいいのですが、
いざケースなどに実装を初めてからレベル不足などに直面
すると、だんだんやる気が減退してしまいます。hi
平日はなかなか時間がとれないし、次の週末はクラブの
忘年会や自治会の防犯講習会の手伝いだし・・。
昨晩はひさしぶりに子どもよりも早く寝まして、今朝、丹沢・大山に出かけて
きました。まあ、山 というよりは お散歩 ですね。小田急のフリーバスで
交通費1050円 帰りの露天風呂(七沢) 1000円 山頂と帰りのビールが1380円と
ビールと風呂のおまけで歩いたような具合です。
ちなみに今回は夏に作った5/10GのデュアルバンドQRPトランスバーターの他に
24G移動用とか、FT2901200MVerも持参しました。が、24Gは初めてまともな交信
をしたのですが、なんと、パラボラをつなぐジョイントを忘れて、ホーンのみで交信しました。5/10のQRPは、5Gで栃木県・小山と交信しました。でも、近場の
交信で、どうもQRPなのに送るレポートの方が悪いので、受信に難点があるよう
です。
さて、これからまたまた一杯やって寝てしまうか、それともLOを一つ作るか、
あ、その前に片付けないとカミさんの怒りの雷がふってきそうです。hi
昨夜はプリンセスアワーを通り越して、ラジオ深夜便でお登紀さんの特集が
始まる直前まで、次期6m機のパターン設計で粘っていました。プリンセス
アワーはギャグ一辺倒のものと、シリアスな展開になっているものの2本立て
と両極端で、なんなんだかなぁ...Hi.
それはさておき、そこまで粘ったものの、送信キャリア発振回路を入れる
ところで行き詰まりました。SSB固定ならどうにかなりそうですが、AM用
キャリアシフト回路を入れようとすると、スペース的に厳しくなります。
あちこちの遊んでいそうな部分を寄せ集めたら相応のスペースを確保できる
かもしれませんが、今さら大幅な変更はできません。やはり、かなりの
スペースをPLL回路が占めているのは痛いです。
それだけで済めばまだいいのですが、送信RFアンプと送受切り替え回路は
ほぼ絶望的です。
−・・・−
仙波さん、やたら高い周波数が通り抜ける現象は私もよく経験します。ただ、
850MHzなら、第2ミキサ以降に飛び込んでもまず影響はないでしょう。
どうでもいい話ですが、この時期でも室温が26℃近くあり、上に着ている
のはキャラものTシャツ1枚だけです。一体どういう部屋やここは...Hi.
NGC鈴木さん いいアイデアを頂きありがとうございます。帰国後に試してみますね。
また、皆さんのコメントも励みになります。公開スタイルの自作もありですね。
今日は台湾のコンファで部品みてきます。
児玉さん、こんばんは。
↓の実験は、児玉さんの記述とほぼ一致する
結果でした。実は、スペアナでスパンを広げて
見てみると10MHzの同調回路を通して出力を
取り出しているにもかかわらず、420+430=850MHz
の出力もかなり強力です。元々900MHz帯用
の石だから?
このミキサをすでにある局発の140MHz×3逓倍回路
ともどもキャビティもどきに組み込んでやれば、実験して
いないのは9MHz帯受信回路のみとなりますが、
さすがにここまでくるとバラックテストなしでも行ける
でしょう。hi
どうやら行き違いになってしまったようですが、仙波さんのところでは実験
が進んでいるようですね。
第2ゲート注入のミキサとお見受けしますが、TTT/かとうさんのサイトで
紹介されている3SK73を使ったミキサでも、「局発レベルが3Vp-pで最適動作点
になる」と書かれてありますから、このタイプではもともと高い局発電圧が
必要なのでしょう。
3SK103をいじっていて感じたのですが、この石は3SK59/73等に比べ、第2
ゲートの制御能力が低いようです。次期6m機用として、当初この石でIF
アンプを試作したとき、AGC電圧を第2ゲートに加えたのですが、十分に
制御できず苦労した覚えがあります。その後、バイポーラへ変更した今の形に
落ち着きましたが、制御がずっと楽になりました。Hi.
ところで、FCZ誌の3石トランシーバコンテストに、第2ゲートで局発
回路を構成した1石コンバータを搭載した作品が登場して話題になりましたが、
3SK103でこの手は通用しませんでした。
こんばんは。
EAD>第1ゲートにもプラスの電圧をかけなくてはいけない
3SK103ですが、私が秋月で買ってきたものは、第1ゲートに正電圧を掛け
ないと、ドレイン電流がほとんど流れませんでした。もしかしたら、ランク
によって違いがあるのかもしれませんが、手元にあるものは、第1ゲートに
0.7V程度の正電圧を加えるといいようでした。
第2ゲートは3V程度あればいいようで、加える電圧によってゲインが大きく
変わります。ちなみに、規格表を見ると、この石のゲインは900MHz帯で最大
でも20dB弱ですが、低い周波数でも似たり寄ったりだと考えた方がいいです。
3SK59クラスのゲインは期待できません。
TPR>マイナス電源がなくてもよくて、飛ばすことが減りそうですね。
SiGeのバイポーラもそうですが、MOS-FETはエンハンスメント特性にできる
から都合がいいというわけですね。マイクロ波帯ではソース(エミッタ)電極
を直接アースが常識のようなので、言われてみれば確かにそうです。GaAs
HEMTは、IDSSが半端ではありませんから、扱いを誤ると大変ですね。
今は入手が難しいデバイスも、いずれ出回るようになるでしょう。ただし、
自作人口が減らなければ、という前提ですが。自作する人がいなくなって、
パーツ屋が廃業してしまっては元も子もありません。
SLW>今日は出勤日でしたが、有休を取りTX基板を完成させました
お忙しいようでご自愛ください。6m機がQRV可能なレベルに達したよう
で、おめでとうございます。2SC2053で30mWとはずいぶん控えめですが、
おっしゃる構成ではそんなものかもしれません。
ちなみに、私の方は平衡変調部のパターンを追加すると、SSB出力10μW、
AM出力2.5μWのトランシーバになります。ただ単に、周波数変換後のアンプ
がまだ載っていないというだけの話ですが...Hi Hi.
予定では、ダイオードDBM+2SC4043S+2SC3355+2SC2283のラインナップで、
送信出力1W(電源電圧9V時)を目指します。ドライバステージ(2SC3355)で
100mW程度の出力を期待しています。
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少し前から兆候はあったのですが、どうやら風邪を引いたようです。皆さん
ご注意を。先ほど葛根湯を飲みました。
高橋さん、BTF2送信部一応完成おめでとうございます。
確かに2053で30mWではもったいないですね。
明日から出張お疲れさまです。でも今年中に完成しそう
ですね。
さて、3SK103の件、実験してみました。
G1にRF=430MHz(-30dBm固定)
G2にLO=420MHz(レベル可変) VG2S=3V固定
Sは接地
DはFCZ10S14//(100pF+22pF)で二次側から出力
VDS=6V一定
というような条件で、まず無信号時にVG1SとIdとの
関係を見てみると、VG1S=0VではIdはほとんど流れず。
VG1S≒0.5VでId=4mA、VG1S≒1.2VでId=10mA、
VG1S≒2.0VでId>20mAというような感じでした。
高周波デバイス規格表の記載はやはりウソっぽい。
そこで、ミキサだからIdはけちったほうがよかろうということで
VG1S≒0.5Vとすべく470kと47kでVDSを抵抗分割。
次に、LOレベルと変換ゲインGcを見てみると、
LO=3.0VemfでGc=5.7dB、LO=2.0VemfでGc=4.8dB、
LO=1.0VemfでGc=0dBとなりました。結構LOレベルは
高くしてやらないといけないみたいですが、高周波増幅
もしているので、最悪0dBでもいいかなという気がします。
SLW 高橋さん、こんばんは。
着々と組み立てが進んで行く様子を楽しみに読んでました。
2SK241---2SC2053の二段増幅で30mWでしたら、前段の
2SK241をパラってみては如何でしょうか?
丁度良くなりそうな気がします。
今日は出勤日でしたが、有休を取りTX基板を完成させました。
DBM後複同調+2SK241+2SC2053で30mW。ファイナルの
出力レベルが2053レベルでないので後で1906に変えてしまう予定。
これで最悪QRPならQRVが可能になりました。まずTX/RX切り替えの
リレーを入れて、それからアンプ接続します。
ああ、明日からBVです。WW CWもできなーい。
こんにちは、ようやく土曜日の午後に帰れました。夜に移動しようと思ったので
すが、疲れたなぁ・・・
>FETですが、今はUHFテレビ放送程度の周波数までならMOSが主流
1.2Gの新しいモジュール(ID-1で使っているようです)は、MOSになっている
ようです。海外の雑誌では、1.2のリニア 40ワット程度のものが同様な石
で製作記事が出ていました。
なんと言っても、マイナス電源がなくてもよくて、飛ばすことが減りそうで
すね。環境もそうですが。ただ、入手がなかなかできないですね。ジャンク
で出てくるのはいつかなぁ。保守部品でもいいのですが。
トランジスタは、すでにいくつかが小信号のものでしたら、入手できますね。
ただ、ftが20Gとかと言っても、実際の使用例は2.4Gあたりが多いですが。
そうそう、6GのMMICでしたら、かなり前から低NFのものが秋葉でもあります。
PHS用らしいです。
マイナス電源があっても良いのですが、これが切れたら即 衝天 というのは
やっぱり神経使いますねぇ
熊野谿さん、児玉さん、みなさんこんにちは。
昨晩は仕事の打ち合わせが終わって2次会に
行き、ふらふらになって帰宅したので、何もせず
寝てしまいました。
> 「現品com」にて十数円で出ていたFETを・・
FETはこれまであまり問題意識を持って調達に
努めていなかったのですが、使えそうな石は安価に
いろいろ転がっているものなんですね。
2SK571で増幅したあとのコンバータですから、
別にNFとかを云々する話ではなさそうなので
(トップもNFを気にして調整しているわけではなく
スペアナとTGでゲイン最大に調整して満足して
いるというレベルですが)、MOSのデュアルゲート
でいいやということで手持ちの石でUHF用で
足の長いものという基準で選ぶと3SK103に
なります。hi
児玉さんが先日、第1ゲートにもプラスの電圧を
かけなくてはいけないと書かれていましたが、手元の
高周波デバイス規格表を見るとVDS=6V、
G1S=0V、G2S=3VでId=10mAというようなこと
ぐらいしか書かれていなくて、よく分かりません。
こんばんは。
半導体供養の「総本山」は、やはり熊野谿さんでしょうか? Hi.
FETですが、今はUHFテレビ放送程度の周波数までならMOSが主流の
ようですね。東芝のサイトを見ると、GaAsの3SK240(これは800MHz帯用ですが)
などは姿を消し、MOSが幅を利かせています。環境に優しいし、この周波数
で十分満足のいく性能が得られるようになったからでしょうか。
それより高い周波数ではまだGaAsが幅を利かせていますが、バイポーラでは
SiGeが出てきていますから、こちらへ置き換わる部分も出てくるでしょうね。
同様にその方が環境に優しいですし。
ベリリア磁器は高周波用パワートランジスタによく使われていましたが、
環境問題もさることながら、パッケージの変遷でだんだん見かけなくなって
きているように見えます。
−・・・−
次期6m機のパターン設計を進めています。受信部をどうにか収めましたが、
送信部を突っ込むには、スペース的に少々危うくなりつつあります。
2sk571とかが話題となっていますが、少し前に閉店した「現品com」にて
十数円で出ていたFETをたくさん買っておきました。このあたりですと、2.4/1.2G以下などで素直に動きやすく、NFも低いようです。
テキトーにこの石を1.2Gの基板につけて、川崎にてNFを計ったらビックリ。
頭に同調回路が入っていてロスがあるのに、NF1.5dBほどでした。地上用には
2dB台で十分なのでホクホクでした。逆に24Gまで使えて11GでNF0.3dB程度
のNE3210とかは、なかなか私のボンクラな腕ではNFがなかなか落ちません。
最近出ているものですと、池田さんが広告を出しているNE42なんたらも比較的
低い周波数で使いやすい部類のようです。もっとも、足は短いですからキャビ
ティにはむかないと思いますが。
半導体供養 につられて書き出しました。
スタブでチョロチョロと調整していて、「おっ、もう少しいけるかな」と
いじった瞬間・・・・突然死してツーーーーー っ ご臨終です となる
事が多いです。ゲートに前段のドレイン電圧がショートしたら、それはも
う一瞬で石ころは本当の石ころになるに決まってますものねぇ。・・・
最近の大物は、800円で拾ってきた14G 37dbmの石。調整中に前段にて、
ドレイン電圧がショートして、その衝撃で昇天。ああ、前段がATTにな
っていたので、あの石だけなら10G 4w 出たはずなのに・・・。
というわけで、「諸行無常・諸法無我」ととなえながら(?)調整して
この数年、毎年、ハムフェアにて半導体供養の祭壇をもうけて、供養して
おります。お数珠、賽銭箱、飛ばした半導体 お砂 ろうそく 線香など
一通りそろっております。
が、ハムフェア会場は火気厳禁なため、線香をたけないし、お香もダメな
のが残念(?)です。
さらにハムフェアに間に合わせようと、製作物をいじっているうちにも、
またまた多数の石を昇天させてしまうので、誠に業の深いことになって
おります。また、実際に、ガリヒソの場合、どう処分するか 本当に迷う
部分もあり、成仏させていないので、それがいけないのかな、とも思い
ます。(ベリリウムもまずいですよね)
仙波さん了解です。昨日は通常営業日でした。なんて職場だ...
EAD>通電して昇天させてやった方が、石にとっても本望
私もいろいろな石を吹っ飛ばしてきましたが、お互い半導体供養をきちんと
しないと、それこそ化けて出るかも。Hi Hi.
4時起きで思い出しましたが、NYPの移動運用で使っているポンコツは、
朝5時とかに起きて作っていました。アマチュア無線を実質再開した頃の話
(15年くらい前?)です。今は無理です。あの頃はまだ若かった!? Hi Hi.
当時は「ラジオライフ ハムクラブ」のYLさんなどとQSOしたりして
いました。それ以外でもYLさんの声を結構聞きました。隔世の感ありです。
ヤマギワソフト館の次はラジオセンターが火事ですか? 火事になったお店
にはお気の毒ですが、被害がさほど大きくなかったのは幸いでした。ヤマギワ
ソフト館はすっかり立ち直ったようです。千石は縄張りをどんどん広げて
いますね。
高橋さん、4時起きで半田ごてを握る熱意に敬意を表します。
今朝はすごく寒かったですね。私はぎりぎりまで寝ています。
児玉さん、土日も昨日も休日返上だったのですか。お疲れ
さまです。そのうちまとめて代休とってください。
NE76084はまだ秋月に残っていますね。これも2SK571と
同様に3個だけ買いましたが、これまた米粒の輪切りなので、
当分使うことはなさそう。飛ばして損失を顕在化させるのと、
死蔵して不良債権化(陳腐化)させるのでは、似たようなもの。
いや、通電して昇天させてやった方が、石にとっても本望
だったと言えるかもしれません。hi
AirH"フォンが突然フリーズしたり挙動不審なので、今日
神田須田町のDDIのサービスセンターに持ち込もうと
思い向かったら、なんと水曜日は定休日だと。しかたなく
万世橋を渡り、ついでに?日米等に寄って、ラジオセンター・
ラジオストアを抜けて秋葉の駅に行こうとしたら、
ラジオセンターの秋葉原デパート側の店舗が火事で
丸焼けになって、東京消防庁が調べていました。
でも1軒だけで、回りの店はすでに営業再開していました。
たくましいです。
ニッシンの跡地ほか2個所には千石の別館ができて
いましたが、部品等はもとの店舗のまま。
こんばんは。昨日は勤労感謝の日だというのに仕事、土日を潰された分の
代休もまだ取っていません。
メーラでメールが読めないのは、サーバがコケたものだとばかり思い込み、
サポートに調査依頼を出したのですが、結局、クライアント側が原因でした。
今回、スパムメールフィルタを外したのですが、そのときに受信側のポート
設定を元に戻していませんでした。(設定変更していたこと自体を忘れていた)
職業柄、これほど単純なミスに気が付かないとは、もう恥ずかしいったら
ありゃしない。Hi Hi.
仙波さん、とんだ災難でしたね。2SK571は確か1個300円したはずで、
2個も飛ばすとえらい損失ですね。私も昔、NE76084をオーディオで使おうと
して2個潰しましたが...
先ほど部品箱を漁ってみましたが、どうやら2SK571とNE76084を5個ずつ
買ってあったようです。前者はまるまる残っており、後者は2個潰したので
残りは3個です。いい加減活用しないとオバケが出るかも!? Hi Hi.
どちらかは忘れましたが、秋月が1リール(1000個)¥37kで叩き
売っていたことがあったのを覚えています。(1個37円!)
430MHz機は棚上げ状態ですが、イベントでも始まるようなら、少し手を
入れておいた方がいいかな?
高橋さんの6m機は送信部の製作にさしかかったようですね。SN76514とは
懐かしいですが、昔秋月で1個100円だったのが、今ではえらい高値が
付いていますね。2個ほど買った覚えはありますが、個人的にはMC1496派
でした。こちらの方が高性能だったように思います。
私はというと、パターン設計に日夜悪戦苦闘中です。予定のスペースに
なんとか収まりそうな雰囲気ですが、試作基板と部品配置を変えないと
いけない部分が結構あり、しばしば頭を抱えています。Hi.
気が付けばもうすぐ12月ですが、P-6DXSに路線転換するか否かをそろそろ
決めないといけませんね。同時に変更申請もやらないと。あぁ面倒くさい。
あるいは、NYPへ間に合いそうになければ、潔く諦めて自宅から10Wで
運用しますか... 今はQRPクラブ非会員だし。Hi Hi.
みなさん、晩秋から半田ごてを握る時間が増えているのではないかと
ご拝察いたします。
かく言う私も、仕事に影響が出るくらいのめりこんでおります。
さて、先週はTS−820 IF基板のコンデンサを全て取り替える
プロジェクトが割り込んで進捗が中断していました。こちらは完了。
ALCやAGCが安定し、ノイズも減って落ち着いた動作に。
マイクアンプのカップリングコンなどは一個150円も奮発しました。
これで、低域の厚みが増したような?自己満足を得ました。
今朝は4時よりBTF2のTX部の加工を再開しました。結局
SN76514→TUF−1に置き換えて再設計。せっかく手を加える
ので、後に気が変わってアップバータにもすぐ変更できるように汎用性
を持たせました。
DBM→3dBパッド→複同調までできたので、次は局発部と組み合わせ
てTX部の実験、という所ですが、しっかりレベルを確認して進めたくなり
まず、ステップアッテネータを作ることにしました。やれやれ。
児玉さん、こんばんは。
今日は2SK571の高周波増幅段を組んだだけで
1日終わってしまった感じです。あの米粒の輪切り
くらいの石を苦心してチップコンのうえにマウントして
それをシールドケースの間仕切りにハンダ付けして、
などとやっていたのですが、電源を4Vかけたとたんに
700mAくらい流れて、なんじゃこりゃーーー!
石を変えて再挑戦すると、またしても同じ現象。
これってもしかして2SK571とはピン配列の違う別の石?
なんか昔スワローのプリアンプキットで使ったのより足も
だいぶ短いし・・。
そういえば秋月でもらったデータシートがあったかも、と
探し出して見ると、なんとゲートとドレインを逆に
接続していたことが判明。「A」の文字が見えるように
置いて左側がゲートだとばかり思い込んでいました。
3個あった2SK571(同等品?)が一瞬にして底を
つきました。でも最後の1個で気づいて軌道修正
したのでまあいいか。
一応高周波増幅段は成功して、14dBくらいのゲインを
稼いでおります。3dB帯域は±20MHzくらいありますので
イメージ妨害比は3dBしか得られない計算になります。hi
忘年会までの完成は怪しいですが、新年会までには
ケースに入れて持って行ける状態になりそうです。
こんばんは。
仙波さん、受信部の製作が本格化したようですね。
新年会のメールを拝見しました。お疲れ様です。蛇足ですが、メールサーバ
がコケたらしく、今はWebからしかアクセスできません。
それはそうと、今度の新年会では430MHz帯での至近距離QSOが始まるの
でしょうか? もっとも、参加しそうなメンバの中では、仙波さんと竹野さん
くらいしかいそうにありませんが...Hi.
430MHz帯→9MHz帯のクリコンにとりかかろうと
思っています。普通の工作なら、まず半田ごてに
通電するところですが、まず板金工作からです。
終身実行委員のみなさんにはご連絡しましたが、
新年の集いのプラン(というほどのものはない)を
立てはじめました。日程は例年通り3連休初日の
1月8日(土)の日中、場所は座間の大久保さん宅
の庭先ということが内定しました。12月に入ったら
正式にアナウンスします。
仙波さん、皆さんおはようございます。
昨日、今日とISO9000関係の教育で勝田(水戸より少しいわき寄り)まで
遠征です。昨晩はほとんど寝ていないので、「スーパーひたち」の社内で
寝過ごして、いわきまで行きそう。Hi Hi.
一応、PLLの回路としてはあれで完結しています。ミキサの部分は詳細な
説明が必要でしょうね。ちなみに、水晶発振(VCXO)出力の3倍高調波で
混合するというアクロバットをやっていますが、第2高調波の20MHzと混合
された不要な成分が出力に現れるのを防止するためのトラップを入れてあり
ます。VCXOについては、当初オペアンプの利用を考えたのですが、結局
今の形で落ち着きました。
VCO出力を直接取り出す形なので、近接スプリアスの点では有利ですが、
RITで送受の周波数が離れると、切り替え時に一瞬アンロック状態となる
ので、CWのフルブレークインには向かないでしょう。SSB/AMなら問題
ありません。
その他についても昨晩パターン設計を進めましたが、あまり捗っていません。
やれやれ。
児玉さん、今日は茨城遠征ですね。お仕事でしょうか。
書きかけの回路図拝見しました。昔よく使われた
おなじみのミックスダウン式のPLLですが、水晶局発
のVXO周りにこだわりがありそうです。
ラッチングリレー、パーツフォレストにこんな格安である
とは気づいていませんでした。1巻線式だとロジックを
変えないといけませんが(どちらにしろまだ何も存在しない
ので問題ありませんが)、この値段なら惜しげなく
10バンド切替くらいできそうですね。注文してみます。
こんばんは。
次期6m機のパターン設計を進めていますが、試作品のみで回路図がない
ので、パターンチェックを兼ねながら回路図を起こしています。PLL局発部
が終了したところですが、この部分だけでこんなになってしまいました。Hi.
http://www.dfk-tech.com/noframe/products/radio/DFX-601-PLL.gif
ちなみに、正面(?)から入っても関連コンテンツはありませんので悪し
からず。余談ですが、メーカーのサイトとしてうちのサイトへリンクを張って
いるサイトを偶然見つけ、仰け反りそうになりました。Hi Hi.
−・・・−
EAD>ラッチングリレー
私はパーツフォレストで売っているNECのものを買いました。1個90円
です。150円出すと高周波用のラッチングリレーが買えるようです。私が
買ったのも2回路2接点で、巻線にかける電圧の極性によりセット/リセット
の状態が変わります。
明日は朝5時半に茨城へ向けて出撃するため、今日はそろそろ店じまい
します。日曜日も同じ場所に用事があるのですが、一度戻って夜通しパターン
設計を進め、同じ時間に再出撃という無謀なことを考えています。Hi.
昨年の夏頃ここでも話題になったことがありますが、
ラッチングリレーを先日ラジオストアの中の店でみかけた
ので、試しにとりあえず2個買ってきました。オムロンの
G6AK-274Pの5Vタイプで、セット・リセットの2巻線、
2回路2接点です。@570もしました。8ms以下の
パルスで切り換えられるようです。
狙いはマルチバンド機のLPF切り換えあたりに使おうと
いうものです。BPFなど低レベルの信号線の切り替えは、
この値段を考えると、アイソレーションの問題はあるものの
ダイオードスイッチで済ませた方が安上がりで楽ですね。
あと日米商事で見て2m→6mトランスバーターの局発
94MHzに使えるなーと思った「31.33MHzの水晶」は、実は
31.3344MHzの水晶発信器でした。検索してみるとマックの
パワーブックのクロックアップで有名な周波数のようですが、
3逓倍すると約3kHzほど高くなってしまいます。金属ケースを
ヤスリで削って水晶を取り出して見るか、コンデンサを追加
するかして合わせ込めるかなーと思いつつ、@100なので
だめ元で買ってみました。サトーでは31.3333MHzの水晶が
ありますから、わずかの追加出費を惜しまなければ、そちら
がFBであることは言うまでもありません。
P-DX基板、わが家にもあと1枚残ってます。
すでに1枚は尾崎さん同様、P-6DXにしてありますが、
ハムフェアでピコ6SのSSBバンド用水晶も入手して
あるし、P-DXは送信部がリニアアンプなので、
SSBモードを追加したくなりました。でも現在の
ケースでは収まりそうにありません。hi
尾崎さん了解です。いずれにせよ平衡変調回路は外付けになりますから、
パターンカットしてまでクリスタルフィルタを使い回したくはないですね。Hi.
「P-6DXS」は今のところ「最後の選択肢」ではありますが、高田OM迎撃用
(?)として、いずれは準備しておきたいところです。
昨日からオリジナル機のパターン設計を始めましたが、とりあえずPLL部
のVCOと局部ミキサ回路を仕上げました。後々のことを考えて万能基板へ
配置した部分の進捗は思ったより早そうです。すべて収まるかは疑問ですが...
今週末は茨城遠征ですが、土曜日の夜に一度戻り、夜通し設計を進めて翌朝
5時半から再び出撃することにしました。12月に入るまでが勝負だと思って
います。
児玉さん、P-6DXS(P-DXのSSBバージョン)、FBですね。
私もP-DXを6m版として作ってありますので、SSB用に改造して
みようかな?
MX-6Sの回路図とP-DXの回路図を見比べてみましたが、マイクアンプと
バラモジを外づけにして、後はダイオードスイッチを何個か追加すれば
フィルタ共用も可能ではないでしょうか?
まぁ、P-DX基板のパターンカットが何箇所か必要ですが。
移動用6m機のリプレースを考え始めた頃、以前に頒布を受けたP-DXの基板
が流用できないかと考えたこともありました。が、そのときはボツになり
ました。理由は、そのままでは送信と受信でクリスタルフィルタを兼用でき
ないからです。
が、よく考えてみたら、クリスタルフィルタはハムフェアで入手したもの
が山ほどあり、それを有効活用すれば送受兼用の必要はないのです。という
ことになると、平衡変調回路の部分のみを新たに設計、外付けすればよく、
これが一番早く実現できそうに思えてきました。ちなみに、ミズホ純正の
クリスタルフィルタや水晶を含めた主要部品はすべて揃っています。
独自路線でここまでやってきて、それを棚上げするのに抵抗はありますが、
12月に入った時点でNYPへ間に合いそうにないと判断されれば、路線転換
もやむを得ないでしょう。それに、有効活用されればP-DX基板も本望でしょう
し、これを使ったセットなら、入手したミズホブランドのラジケータが
フロントパネルで幅を利かせていても罰は当たらないでしょう。Hi.