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JH5ESM/Cosy さん,こんばんは。
そろそろ夕食の支度をする時刻です。
それはさておき,JA9TTTかとうさんのウェブサイトを拝見しました。
なかなか面白そうな回路ですね。非常に興味をそそられました。いろい
ろなメータが使えそうで,好みによりケースとメータはお好きなものを
という趣旨もありがたいです。
実は我が家にいつの間にやら,横河の巨大な10uAの電流計がありまし
て,これの内部抵抗が10kΩです。この電流計はそのままで10uAフルス
ケールですから,かなりの微弱な電流も計測可能なのですが,これに分
流器を咬ましてフルスケール200uAとして,Cメータの表示器にしよう
と目論んでおります。ロータリースイッチで分流器を切り替えてマルチ
な電流計にしようと思い立ってから,もうそろそろ10年になりますね。
BVK山田さん,はじめまして
容量計ですが,小容量に関してはJA9TTT/1かとうさんのサイト Radio Engineer's site;
http://ja9ttt.homedns.org/index.html
にあるCメータがいいかもしれません.
一度ご覧になってみて下さい.
追記です。
トップバンドのアンテナと言えば,僕も今回初めて知ったのですがMVアンテナというのが良さそうです。凄く小さい。今JA7AOさんのサイトで盛り上がっています。興味のある方は覗いて見てください。
真空管でクリコンを作るにあたって,水晶を今アルト電子に発注している最中ですが,手持ちのバリコンやエアーダックスコイルを一気に全部消費してしまおうという魂胆もあります。それにしてもバリコンのメカニカルな精密さ,エアーダックスコイルの存在感,筺体は大きくなっても迫力のあるモノが出来そうです。
バリコンはハムフェアでジャンクを買ったので,全部中古です。
みなさん,こんばんは。
秋月のデジタルCメータのキットを作りました。大阪日本橋で買うと秋葉原よりも1000円高かったです。組み立てには2時間もあれば充分で,なかなか便利な計測器が手に入りました。しかし,1pF〜測れるとは言え1000pFオーダーまでは浮遊容量のため何度測っても同じ結果が出ませんね。でも10000pFあたりから正確に計測するようになり9990uFまで測れます。大きい容量は良いのですが,これでバリコンの容量など測ろうとしても無駄でした。それにいちいち計測ボタンを押さねばならないので,バリコンの羽を回して容量が変化する様子など判りません。やはり小容量のコンデンサはJH1HTK増沢さん設計のC−MOSCメータの方が測りやすいです。以前はFCZからキットが出ていましたが,今は部品を集めて作らなければなりません。買っておけばよかったなあ。
BVK 山田さん、みなさん、こんばんは。
BVK> かとうさんとは,7MHzのCWで交信していると思います。
山田さん、失礼しました。 お空でお会いしていましたか。 Hi Hi
今度はTop-Bandでよろしくお願いします。 160mでQRPerのお方とは、
別の山田さんとお会いしたとがあるくらいです。 Hi
皆さんアンテナに躊躇されるようですね。曲がっても良いですから
長い線をイッパイ張ってカプラで乗せてもそこそこ飛んでくれました。
今はTri-Bandの逆Vですが国内は何とかいけます。 DXはどうも。Hi
#長さ1.6mのホイップで出ている局がいました。効率5%以下でしょう。
でも結構強かったです。QRP局は短縮だとだいぶ厳しいでしょうね。
仙波さん,かとうさん,長谷川さん,こんばんは。
1995年ころでしたか,1ドルが76〜80円くらいの時代がありましたよね。
あのころに,スモール・ワンダーラボというアメリカのFCZのようなお店
から,QRPクラブの松田さんにお願いして160mのキットを個人輸入した
ことがありました。終段がNECの石でしたが,調整中に壊れたので手持ち
の2SC1970に交換しました。SW-160というリグです。最近のスモール・ワン
ダーラボのウェブサイトを見る限り,廃止されてしまった様子です。
面白いリグです。局発がVFOなんですが,バリコンじゃなくて容量可変
ダイオードとボリュームで同調をとります。1905〜1915kHzくらい動きます。
出力は3W以上でます。同じ回路で7MHzのものもありますが,2Wくら
いしかでないらしいです。このリグでJA1AA庄野さんにスケジュールQSO
をお願いしまして,トップバンドでの交信は後にも先にもこれだけです。
かとうさんとは,7MHzのCWで交信していると思います。僕のQSL
がなかなか届かなくてご迷惑をおかけしたのではないでしょうか。160メータ
ハンドブックが出版された1972年当時は,トップバンドに出られる市販のリ
グはまだ無かったはずです。最初僕はこの本をJH2FQS池ヶ谷さんにお借りし
て,その後JA9CZJ松盛さんに主要箇所のコピーをお願いし,最終的にはヤフ
のオークションで落札しました。競り合ったせいで,かなり高価での落札で
したね。
大昔、CQ誌にトップバンドの自作TRXの記事が出ていて、部品を集めた記憶が。
今のアンテナだとコイル一本を追加すればいいのですが、3.5MHzでの現用アンテナの効率を考えると躊躇してしまいます。
BVK山田さん、EAD仙波さん、こんにちは。
BVK山田さん初めてかと思いますがよろしくお願いします。
トップバンドのQRP運用は面白いと思います。 160mには最初のころ、
2SC931と言うTrで3WくらいのQRPでオンエアたことがあります。
7MHz-DP-Antの同軸を根元で芯線とアミ線を結んだロングワイヤでした。
テスト電波でVVVをやっていたら呼ばれていきなりQSOになってしまった
想い出があります。 夏場は空電が多くてオンエア局が激減しますが
国内ならQRNの谷間で交信できると思います。 聞こえたら宜しく。
EAD> 解禁直後は、メーカー機で出られるものがなく?
そうでした。 FT-101に160mが付くまではメーカー機*はなかったです。
それで上記のTXでオンエアしようと。RXはメーカー製でしたが・・。
FT243水晶で、1910と1908KHzの2波しか出られませんでした。Hi
(*STARのST333送信機とドレークT-4が存在したのですが=レア機)
BVK山田さん、大変お久しぶりです。
96年のクラブ40周年記念パーティーで晴海に泊り込んだ
ときに、ライカを持っていた山田さんですよね。よく覚えて
おります。というか、あの頃山田さんはクラブの事務局長
だったのでは。
トップバンドは30年前にXPOコンテストか何かで出たのが
最初で最後です(FT101BSで)。でも、解禁直後は、メーカー
機で出られるものがなく?クラブでも73年のALLJAの直前
2球くらいの送信機を先輩が作っていたのを覚えています
(結局完成しなかった)。 GL QRP
今日は、CA3028/3053モドキの実験の続きをするつもりが、
何もせずにこの時間になってしまいました(R3361のプロッタ
出力取り込みをあれこれ試みたものの結局うまくいかず)。
みなさん,こんばんは。JS1BVK/3 山田です。
160メータハンドブックを紐解き,管球式クリコンと3〜4W送信機を計画しました。水晶の手配もアルト電子の多田OMにお願いして,どうにか入手可能になりそうです。FT-243の水晶は大手メーカーでは絶滅してしまったようす。
使用コイルには随分苦労しましたが,クリコンの1.8〜1.9MHz台ステージではアミドンのトロイダルフェライトコアFT-50-43に1mm径ホルマル線を6ターン,局発の5.2MHz台はエアーダックスコイル150509を17ターン,周波数変換段7MHz台も同じとしました。同調用のコンデンサーは150pFのエアーバリコンにマイカコンデンサーを抱かせる形にします。
送信機の方は2球のシンプルなもので,同調回路が終段のタンクコイルとそれにパラに入った340pFのバリコンのみ。T型のアンテナカップラーを空芯コイルで作ります。これは何年か前,八戸のツキウ商会さんがハムフェアで販売していたBIJコイルというやつです。ちなみにタンクコイルはエアーダックスコイルの200816を84ターン,2次側が8ターンです。エアダックスコイルは東京を離れるときに同僚が餞別にとくれたものです。やっと日の目を見られます。
仙波さんとは昔,FCZの店先やハムフェアでお会いしましたね。懐かしいです。
文字だけでは何のことかわからないかもしれませんので、
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/cascodeamp1.gif
に図をアップしておきました。CA3053/3028のデータシートは
http://www.datasheetarchive.com/datasheet/pdf/71/710664.html
にあります。
FCZコイルを使っているので、負荷インピーダンスがやや
低めですから、コイルの二次側に4:1のトランスを付けて
測ったらゲインは37.5dBくらいにアップしました。
DES/1在間さん、こんばんは。
DES> おかげさまで修理できました。
うまく修理できたようで良かったです。 データは役立ちましたか。Hi
成田の和太鼓、勇壮だったでしょうね! 桜もちょうど見ごろでしょうか。
加藤さま
昨日は成田山で和太鼓の祭りを楽しみ、夜中に呼び出され03:30まで働いてぐったりしておりましたが、おかげさまで修理できました。 すっきりとした休日をすごせました。ありがとうございました。
Cosyさん、FBなInfoありがとうございます。10個231円なら、
安いですね。バラモジを組むときには選択肢に入れてみます。
↓の実験で、出力同調回路に100pFを追加して中心周波数を
7.8MHz付近に下げるとともに、上側Trのベース電圧を半固定
抵抗で動かしてみました。MaxPGは35.3dB、利得可変範囲は
40dBほどになりますが、MinPGのあたりは半固定抵抗では調整が
かなりクリチカルな感じです(Vcc=12V、Ic≦10mA)。下側Trの
バイアスはいじっていません。
なお、出力の1dB圧縮点は、入力-20dBm、出力14.3dBmほど
です。受信のIFアンプというよりも、送信機にも使えそうです。
仙波さん,こんばんは
BBSではお久しぶりです.
EAD> 2SC1815Yあたりで置き換えても動きそうな気がします。
EAD> 差動対の部分は特性を揃えないとまずそうですが、
チップタイプですが,2SC4207がほぼ2SC1815×2個の差動ペアと考えていい
と思います.
コンプリメンタリは2SA1618で,どちらも川崎のあそこ(^^)にあります.
加藤さん、ありがとうございます。7.8MHzでゲイン40dB
ですか。ハリスのデータシートだと、10.7MHzでゲイン
40dBという例が出ていましたので、だいたい同等の性能は
得られるのですね。加藤さんのデータをベンチマークにして
実験してみたいと思います。
W7ZOIの本にもCA3028の利用例が出ていましたが、こちらの
カスコードアンプの使用例だと、差動対のもう一つのTrを
AGC用に用いて電流分割型にしています。2Trタイプと3Tr
タイプの比較などもやってみたいところ。
内田さんの設計によるAG-15では、下側Trにカレントミラー
回路を付けた差動型IFアンプが使われているようです。
もどきモジュール化すると、バラモジやAGCアンプなど
安価で多用途に利用できそうです。
仙波さん、こんにちは。
EAD> 古いICだけあって、ずいぶん簡単な等価回路なので・・・
じっさいにもあれだけの部品しか入ってません。 Hi Hi
EAD> 2SC1815Yあたりで置き換えても動きそうな気がします。
中身の石のftはだいたい250MHzくらい、hfeは100前後でしょう。
Ic(max)は20mA程度です。ICの中のTrは性能はイマイチなんです。
トランジスタとしてはC1815の方が遥かに優秀なんです。 Hi
EAD> なんかAGC付きのIFアンプとして使えそうな予感。
うまく使えますよ。ゲインは40dBくらい得られます。(@7.8MHz)
だいたい35〜40dBのAGCが出来ました。よって2段構成にすれば
十分高性能なIFアンプになりますね。
(実験データを取ってそこで止まってるんです。 Hi Hi)
ハリスのCA3028/3053のデータシートを眺めていると、
古いICだけあって、ずいぶん簡単な等価回路なので、
2SC1815Yあたりで置き換えても動きそうな気がします。
差動対の部分は特性を揃えないとまずそうですが、
まずアプリケーションの中のカスコードアンプ(たんに
上側の作動対の片方と下側のトランジスタの2個を使用
する回路)を試してみると、上側TrのVb=2/3Vcc、
下側TrのVb=1/3VccでPG=30dBの14MHz狭帯域アンプが
できました。上側のVbを変えるとゲインも変化します。
なんかAGC付きのIFアンプとして使えそうな予感。
児玉さん、回路図ありがとうございます。
数年前にCQ出版社等のハンドブック類を40冊ほど処分
してしまったので、児玉さんの文面から想像で書いておりました。
FCZ7S80を使うと、インダクタンスが増えるので、その分、
コイルと直接並列にコンデンサをつけなくとも、他の合成容量
だけで所望の周波数に同調できるのでしょうね。
どうも小さくて見づらくなってしまったようで。
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/f8dd13ce/bc/%a5%de%a5%a4%a5%c9%a5%ad%a5%e5%a5%e1%a5%f3%a5%c8/__hr_AITEC-PLL.jpg?bc0d0zCBYcHNV3eg
八ケ岳クラブのPLL FMステレオトランスミッタをオークションで手に入れたのですが
何と、発振回路が「ビギナーのためのトランシーバー製作入門」中の回路と定数まで
全く同じでした。
同調回路には、FCZ80MHzが使われていてFCZコイルと並列に入れるコンデンサは
特に必要なしと書かれていて、私の頭の中は???となってしまいました。
コルピッツ発振回路(クラップ発振回路)にエミッタフォロワという構成の発振回路はよく見かけますが
1石で同調回路を持つLC発振回路は、ほとんど見かけなくなりました。
仙波さん。早速のご回答有難うございます。
回路図を下記に載せました。(CQ出版社さん、ごめんなさい。回路図はすぐに削除します。)
http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/f8dd13ce/bc/%a5%de%a5%a4%a5%c9%a5%ad%a5%e5%a5%e1%a5%f3%a5%c8/AITEC-PLL.jpg?bcEL0zCBgOAdztKr
そういえば、トランジスタ内部の容量も忘れてはいけませんね。
実際には、トランジスタ内部の容量や配線(プリントパターン)のストレ容量などによって
共振周波数は計算値より下がるのでしょうね。
児玉さん、こんにちは。
児玉さんの計算方法でいいように思います。
コレクタから見ると、エミッタ方向に10pと22pの直列合成容量があり、
同調回路に3pがあり、さらに100pとバリキャップの直列容量があり、
これらとトランジスタ内部の容量とが並列接続になるわけですね。
CQ出版社「ビギナーのためのトランシーバー製作入門」の115ページ(または117ページ)の回路図の
2SC1906を使った(PLL回路の)VCOですが、コレクタに同調回路があり(FCZコイル144MHz及び3pF)
コレクタ-エミッタ間に帰還用10pFがあります。さらにコレクタには、100pFを介して
バリキャップ用ダイオード1S22682本が接続されています。
また、エミッタには、エミッタ抵抗(1kΩ)がありエミッタ抵抗と並列に22pFが接続されています。
この場合の、共振周波数の計算方法を教えていただけたら幸いです。
どうやら、バリキャップの容量と100P、10P、22Pを直列に接続されているものとして
合成容量を求めたものと3pFとを並列に接続されているとして足し算するすると求まるような気がするのですが。
DES在間さんから届いたとの返信が来たので一安心と言ったところ。
3SK103は3SK59、73等とちょっとバイアスの掛け方が違うので、
そのまま置き換えに向きません。 3SK103用にバイアス設計すれば
性能は上々ないのですが・・コンパチじゃない石は不人気ですか?
DES_在間さん、送っておきました。
メルアドの先頭の_を除去して送りました。良いでしょうか?
#ダメならメールを下さい。折り返し添付でお送りします。
>3SK103の足ですが・・・・
>(1)捺印面を見る
>(2)長い足を下に向ける=上と左右が短い足になるように見る
>(3)一番上の足がG1、時計回りに、右がG2、下(長い)がD、左がSです。
>データシートも必要ならスキャンしますが・・・取りあえず足の情報です。
加藤さま、いつもお世話になりっぱなしです。いろいろ検索しましたがデータシートまでいきつきませんでした。残念ながら足をCUTしているので基準がわかりませ
ん。本来は3N206を使用しているRF AMPですがFAILしたので3SK106を適当に取り付けたのですがGAIN不足だったので、やっと本来の3SK206を取りよせました。
丸型の表面には4F K103と印刷していたと思います。すみませんがデータシートのSCANをお願いできますか??? spam maiが多いので@jarl.comは止めています。
DES 在間さん、こんにちは。
3SK103の足ですが・・・・
(1)捺印面を見る
(2)長い足を下に向ける=上と左右が短い足になるように見る
(3)一番上の足がG1、時計回りに、右がG2、下(長い)がD、左がSです。
データシートも必要ならスキャンしますが・・・取りあえず足の情報です。
成田地方も3日前から桜が咲き始め満開となりました。暖かく気持ちのいい朝で
す。さて、冬ごもりからさめ、そろそろ溜まっていた不良品の再生にかかろうと思います。 どなたか3SK103のPINアサインのデータをお持ちの方おられましたら教えてください。 メモをなくしてしまいました。丸型のやつです。
おはようございます。
仙波さん了解しました。私は今のところクラブに復帰する意志がないので、
外野席からの傍観決定です。もしハムフェアへ行くことがあれば、そのとき
にでも皆さんの作品を拝見させていただきます。
以前ご案内した1000円トランシーバのプロジェクトですが、
いろいろ議論した結果、プロジェクト方式ではなく、
クラブ本体の今年のハムフェアの展示として扱うことになり、
価格の算定基準は思い切って引き下げる半面、クラブ員のみ
の行事となりました。出品物の輸送途上での意図せぬ破損等
のリスクを考慮したうえの新役員会の判断です。
今後は、クラブ会報等を通じてのインフォメーションに
なりますので、よろしくお願いします。
なお、一部のBBSで、本企画をKIT7003やトータルパワーの
プロジェクトと混同された上でのコメントがありましたが、
これら3者はいずれもまったく別物です。付言すると、
KIT7003のプロジェクトはチームリーダーの個人的都合に
より終息したと聞いています。誤解なきよう、よろしく
お願い申し上げます。
TPR 熊野谿さん、こんばんは。
はい、大抵のガスゴテは内蔵タンクが小さいです。
移動中はコテにガスを入れず使用直前にガス注入をして使い、
使い終わったらコテからガスを抜いて移動する、というのが
安全です。
どんな道具も一寸した注意を怠ると事故の元になりますから
安全・便利に使い倒して下さいませ。
ー・・・ー
製作途中で間が開くと何がなにやらわからなくなっちゃうって
よくあります。 hi.
時間切れで製作中断なんていうときに限って良いアイディアが
出てきますが、大抵翌日にはその中身を忘れて四苦八苦します。
閃いたことだけは覚えているんですが・・・
趣味ですから、行きつ戻りつ大いに無駄を楽しみましょう。
一粒で二度オイシク楽しめます。hi.
こんにちは、NGC鈴木さん。
今日、百均でガスを買ってきました。で、さきほど、恐る恐る注入。
すぐにいっぱいになるみたいです。
で、点火してみましたら、確かにすぐにコテが熱くなりました。
こりゃあ、便利そうですね。でも、書いていただいた使用上の注意
を守らないと怖いことになりそうです。
BT
正月から穴あき基板で作る・・・をやっていたのですが、二月から
忙しく、何をどこまでやったのかわからなくなってしまいました。
確かPAをいじっていたはずなのですが。hi
とりあえず、50M用のケースに穴をあけたのですが、さて、何をどこ
につけるつもりだったのかも???になってしまいました。まったく、
困ったものです。そうだ、VCを選ぼうと思っていて、そこでとまった
ままになっていたのかな・・・。
最近は、アメリカから購入した24GのPAユニットを組み込んだりして
通信実験三昧な生活をしているもので、コテがお休みの日が多くなっ
ています。
今日は、某所で仕入れたスペアナ・R3361Bを担いで遅れて一次会に
参加。古炉奈の特別会議室はすでに大混信ムードでした。hihi
荷物があまりに重かったので、めずらしく一次会のみで帰って来ました。
TPR 熊野谿さん、こんにちは。
ガスゴテは直射日光の当たるところや高温になるところに置いておくと
爆発とか発火の原因になる可能性があります。
夏場の自動車車内へガス満タンで放置、なんて言うのは特にヤバイです。
移動先で使用する時には、ボンベとコテは、ポッケに入れて持ち歩く
というのが一番安全です。
ガスボンベは小型のモノと大型のお徳用サイズの2種を揃えておくと
便利ですよ。
小さなボンベを家で満タンにしてから持ち出すという使い方です。
小さいボンベでも1日では使い切れる量ではありませんから、
不自由は無いですよ。
電話線(メタル系)の工事では、電信柱の上で40W相当位のガスゴテで
仕事をしています。
柱上での半田付けでは、大きなコテを使うよりも風よけをどうするかを
工夫する方がFBですよ。
今日、久しぶりに池田さんに顔を出したら、ガス式の半田ごてがありました。
千円だというので、一つひろってきましたが、マニュアルが英文で、怪しげ
に眺めてみましたら、「シガレットライター用のブタンガスを注入せよ」と
あります。なんでも、「百均にもあるよ」との事で、今度、探してきましょ
う。
RSコンポーネンツの物なのですが、ちと小さいので、タワー上では使えないか
なぁ。移動先で使うには便利そうですね。でも、ガスは漏れると怖いのですが
この手のコテって何か使い方の注意事項ってありましょうか。
昨年3A5単球トランシーバーを作ったとき、やはりカーボンマイクの調達に苦労しまました。ジャンク箱をさらうと80年代のハンドセットが出てきましたので、分解するとカーボンマイクでした。公衆電話が携帯電話に押されて撤去されていますがそういう機材の廃品回収業者のところにはカーボンマイクがあふれかえっているのではないでしょうか?
また、最近のCQ誌のスピーカーマイク専門業者の広告にまだカーボンマイクがありました。カーボンマイクは電源を要するという意味ではコンデンサーマイクと似ていますね。普通のコンデンサーマイクに直結のマイクアンプ足して出力をオープンコレクタにすれば電気的にカーボンマイクと同じ振る舞いをするのではないでしょうか。
CQ誌のマイク関連連載のカーボンマイクは,いまや公衆電話のみとの記述がありました。ということは,いまだに作っているのではないでしょうか?
真空管リグでAM変調ではよく使われていたような。
アースが不完全なリグで,唇がしびれたりして。HiHi
yakitaさん、こんにちは。
MC145163でPLLを組む場合、分周器への入力レベルなどの問題を
別にすると、頭を使わなくてはいけないのはループフィルタ部分くらい
ですね。私の場合、昔はPLLの教科書をもとに一生懸命定数を計算
してみたりしたのですが、結局、SIP用ソケットを使って部品をあれこれ
交換して最適そうな値を求めるという方法に行き着きました。
成果のご報告をお待ちしております。
お名前の表記は、コールサインも書いていただいていることですし、要は
どなたか分かればいいので、一部省略でもローマ字表記でもひらがな
表記でもだいたい結構です。他の方が呼びかけやすい表記を工夫して
いただくといいかもしれません。
BT
かとうさん、了解です。アドバンテストのGPIBコマンドリファレンスを見ると
プログラム例はいずれもHP-BASICとN88-BASICだったりしますが、
構文的にはいまのVBAでも基本的には変わっていませんね。グラフを
描かせたりするにははるかに楽ちんになっていると思いますが。
しばらく狸でした
古賀様にお世話になったMC145163を実機に適用する前に20年ぶりにPLLの基礎から
勉強し直そうと実験用基板を作成中ですが4月から新たな会社にQSYすることになり
そちらで多忙となってまだ実験に入っておりません。
ところで今年の北海道(私は札幌の近郊ですが)積雪が多いうえに寒くてなかなか
屋外作業もできません。(今朝もみぞれ混じりの雪が降っています)
前にお話しした2mと70cmのCQもいつあげられるやら・・・
PLLの件も含め何か成果が出ましたらこの場でまたご報告しますのであ、その際は
またアドバイス等お願いします。
p.s
以前にハンドルではいかん云々の話がありましたので今回の私の表記では如何なものですか?
なお、私の本名は矢北道紀と申します今後ともよろしく
GP-IBのコントロール、うまくいってるようですね。
随分前になりますが、GP-IBはずいぶん使いました。
但し、HP-BASICでしたが。 Hi Hi
トリガーを掛けて、ポーリングしてデータ列をGETすると言うのが
常套手段だったと思います。 時間待ちルーチンはパソコン側の
時計を使ってやりましたっけ。 参考にならなくてスミマセン。
自動的にドリフトデータが取れれば便利ですね。期待してます。
昨日からVXOコイルを巻き足して外付けのRFCをやめたり、
水晶を9.7656MHzに交換してみたりといろいろ試みつつ、
マクロの方もきっちり10秒間隔でデータ取得できるように
待ち時間を入れたりと、更新してみました。VXOのドリフト
自体は、バラック状態ではあまり大きな改善は見られて
いませんが、加藤さんご指摘のように実装状態によるものも
大きいと思うので、とりあえず可変範囲とLの値の目安が
わかったということでバラックテストを終了にしたいと思います。
Sub GetFreq()
'ADVANTEST TR5824Aによる周波数の繰り返し測定マクロ
'2005年3月27日作成
eg.CardOpen 'GPIBカードをオープン
eg.ActiveAddress = 2 '測定機器のアドレス指定
eg.Delimiter = eg.DELIMs.CrLf 'データ区切りをCRLFに指定
eg.AsciiLine = "F2" 'B入力(正弦波)
eg.AsciiLine = "G3" 'ゲートタイム<10s
eg.AsciiLine = "S5" 'サンプルレートHOLD
Range("b2").Activate 'Excelの初期書き込みセル
time0 = Now '開始時刻の取得
For nn = 0 To 180 '繰り返し回数の指定
ActiveCell.Value = Now '測定時刻をセルに書き込み
ActiveCell.Offset(0, 1).Activate '右のセルに移動
eg.AsciiLine = "GET" '測定データを取得
ActiveCell.Value = eg.AsciiLine '測定データをセルに書き込み
ActiveCell.Offset(1, -1).Activate '左斜め下のセルに移動
gatetimeS = (Now - time0) * 24 * 3600 '1回の測定所要時間(秒)計算
eg.WAITmS = (10 - gatetimeS) * 1000 '10秒間隔になるよう待ち時間(mS)設定
time0 = Now '前回測定終了時刻の更新
Next nn '次の測定に
eg.CardCLose 'GPIBカードを閉じる
End Sub
TTT> でも、手持ち部品のない方にとって、安価に自作する良いチャンスと
TTT> 思いますので、どんなものになるか楽しみです。(不参加。SRI)
出品作はハムフェアの会場で展示するとか、いろいろ話は
盛り上がっていましたが、何点応募があるか未知数です。hi
BT
FSE> 緑のごついやつは、ケーブルといいハンドセットの造りといい古い黒電話と
FSE> 同じカーボンくさいですね。
いま、携帯電話普及のあおりで公衆電話もどんどん撤去
されていますから、どこかにカーボンマイクエレメントもろとも
打ち捨てられているかもしれませんね。
仙波さん、こんばんは。
EAD> 1000円プロジェクトは、その後打ち合わせが進んでおりません。
このプロジェクトは2月の懇親会2次回で沼尻さんの提案でしたね。
面白いと思ったので色々考えてみました。送受できるモノが1000円で
十分可能だと思うのですが、せっかく作るのだからきちんとした
ケースに入れたい、スピーカが鳴るようにしたい・・考えると難しい。
ジャンクの出物を見極めて超安価で調達しても一律の部品表で計算
されるのでは何となく残念と言う気もします・・・。
でも、手持ち部品のない方にとって、安価に自作する良いチャンスと
思いますので、どんなものになるか楽しみです。(不参加。SRI)
>公衆電話のマイクはいまでもカーボンマイク?
緑のごついやつは、ケーブルといいハンドセットの造りといい古い黒電話と
同じカーボンくさいですね。あれのジャンクだと、骨董的値段ではなさそう。
今日一日、昼寝の合間にちょこちょこ確認作業をしながら、
最終的に次のようなマクロになりました。というか、↓に掲げた
ものでは、うまく周波数カウンタをリモートの設定にできて
おらず、たんに垂れ流しのデータを取り込んでいただけみたいです。
サンプルレートをHOLDにして、繰り返しのルーチンの
中で1回1回トリガーをかけてやることで、無用の空白行も
生じなくなりました。
あとはグラフも一発描画といきたいところですが、VBAの知識が
ついていきません。
Sub GetFreq()
eg.CardOpen 'GPIBカードをオープン
eg.ActiveAddress = 2 '測定機器のアドレス指定
eg.Delimiter = eg.DELIMs.CrLf 'データ区切りをCRLFに指定
eg.AsciiLine = "F2" 'B入力(正弦波)
eg.AsciiLine = "G3" 'ゲートタイム<10s
eg.AsciiLine = "S5" 'サンプルレートをHOLDに
Range("b1").Activate 'Excelの初期書き込みセル
For nn = 0 To 10 'とりあえず10回繰り返しを指定
ActiveCell.Value = Now '測定時刻をセルに書き込み
ActiveCell.Offset(0, 1).Activate '右のセルに移動
eg.AsciiLine = "GET" '測定データを取得
ActiveCell.Value = eg.AsciiLine '測定データをセルに書き込み
ActiveCell.Offset(1, -1).Activate '左斜め下のセルに移動
Next nn '次の測定に
eg.CardCLose 'GPIBカードを閉じる
End Sub
BT
TTT加藤さん、こんばんは。
現状では、VXOテスト用の治具として作ってあった万能基板上の
オープンな環境で、水晶もブラブラしています。VXOの御利益が
あるようなら、もうちょっと対策を施してやりたいですね。TNX
ご推察の通り、これは1000円プロジェクトではなく、円筒形水晶
プロジェクト?です。1000円プロジェクトは、その後打ち合わせが
進んでおりません。まずクラブ公式プロジェクトに登録する手続きを
進めているようです。
仙波さん、EUからお帰りなさい。
こんどAKIBA懇親会の時でも詳しい報告聞かせて下さい。Hi Hi
EAD> こりゃ自励発振器そのものですね。hi
VXOのドリフトデータ、興味深く拝見しています。
自励発振だとドリフトはグラフの10倍もあると思いますので
やっぱりVXOの御利益はあるように感じましたが・・・。HW?
何かで水晶+VC+Coil部分を囲ってやると安定しませんか?
EAD> VXOで20.945MHz円筒形水晶ラダーフィルタ用の局発を・・
EAD> 変換後の周波数換算で50.150〜50.350MHZほどに可変・・
何が出来るのかずーっと下の方まで読んでいってわかりました。Hi
ハイフレフィルタの50MHz/SSB機ができるんですね。
#金1000円リグというわけではないようで。??
昔の木箱の学研マイキット150にはカーボンマイクがついて
いましたが、大人の科学の電子ブロック版マイキットには
クリスタル(実はセラミック)マイクがついていました。
公衆電話のマイクはいまでもカーボンマイク?
>長谷川さん、黒電話はラヂオガァデンの日米無線に
>600号とか4号とか置いてあるのですが、骨董品として高価な
>値段が付いております。ドラマの撮影などの小道具として
>需要があるのかもしれません。
すごいことになっているのですね。ジャンク電話機と壊してカーボン取る
というのは,いまや贅沢なことになってしまったのでしょう。
まだ,田舎ではかろうじて現役で働いてるものもあるのに。
対症療法的ですが、周波数データ空白の行を削除する
if文を追加して、使い回しのため入っていた無用のコマンドも
すっきり削除して、こんな感じでだいたいまともに動作する
ようになりました。
ドリフトの方は、通電3時間経過するも相変わらずで、
途中でガクンとズッコケたりしていて情けない限りです。hi
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/SuperVXO3.gif
Sub GetFreq2()
eg.CardOpen
eg.ActiveAddress = 2
Range("b1").Activate
For nn = 0 To 100
ActiveCell.Value = Now
ActiveCell.Offset(0, 1).Activate
ActiveCell.Value = eg.AsciiLine
If ActiveCell.Value = "" Then
ActiveCell.Offset(-1, 0).Activate
End If
ActiveCell.Offset(1, -1).Activate
Next nn
eg.CardCLose
End Sub
通電開始から50分くらい経過した時点からの計測結果。
今度は上昇に転じました。こりゃ自励発振器そのものですね。hi
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/SuperVXO2.gif
データ取得時刻の問題は、下記の通りマクロにnow関数を書くことで
簡単に解決したのですが、Get?コマンドでデータを取りにいくと、
1回おきに空データをもらってきてしまうというような不具合があり、
もうちょっとアドバンテストのGPIBコマンドリファレンスを熟読しないと
いけないみたいです。
Sub GetFreq()
eg.CardOpen
eg.ActiveAddress = 2
eg.Delimiter = eg.DELIMs.CrLf
Rem eg.AsciiLine = "F1"
Range("b1").Activate
eg.AsciiLine = "Get?"
For nn = 0 To 100
ActiveCell.Value = Now
ActiveCell.Offset(0, 1).Activate
ActiveCell.Value = eg.AsciiLine
ActiveCell.Offset(0, -1).Activate
ActiveCell.Offset(1, 0).Activate
Next nn
eg.CardCLose
↓のVXOの電源投入後のドリフトをGPIBで吸い上げて
Excelでグラフ化したものです。本当はグラフの描画まで
VBAでマクロ化してしまえばいいのですが、まだ試行錯誤中。
図の通り、引っ張り過ぎて、ほとんど自励発振器です。hi
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/SuperVXO.gif
BT
長谷川さん、黒電話はラヂオガァデンの日米無線に
600号とか4号とか置いてあるのですが、骨董品として高価な
値段が付いております。ドラマの撮影などの小道具として
需要があるのかもしれません。
QJO矢部さん,こんばんは
> TA7358や汎用オペアンプが有力候補です。
実はその7358で2機種ほど考えてみたのですが,回路図上に記された半導体,
L,C,R,水晶だけで800円くらいになってしまい,もっとスリム化しないと
いけないようです.
>ありがとうございます。のちほどひっくり返して見てみます。いい
>ヒントがあるかもしれませんね。でも、いまどきカーボンマイク
>エレメントなんて安く売っているのでしょうか。
黒電話ってカーボンじゃありませんでしたか?
ジャンクの黒電話なら秋葉に、まだありそうな気がしますが...
さすがに、秋葉でも、もうないかな?
皆さん、こんばんは。今日も代休でした。
ESM> バルセロナはフィールドトライアルではなく商用サービスの実施地域だった
ESM> と記憶しています(全域ではなく一部地域だったはずです).
それは残念。ICレコーダーも持参していたので、録音すれば
良かったです。バルセロナのホテルのTVはフィリップス製で、
TVにキーボードを接続するとTV単体でもインターネットを
使用できるというもので、そのTVからLANケーブルが出ていて、
使用料金一晩7.5ユーロもTVを経由してフロントで一括管理
しているようでした。もしかしてPLCモデムも内蔵していた?
QJO> ワインの調査結果はいかがでしたか?
「庶民が飲んでいるワインは水ほどに安い」という調査結果
でした。 お土産に買った赤ワインも、最上級の産地とされる
リオハの原産地証明付でしたが、96年物とかではないので
1本たったの3.15ユーロ。まあ美味しかったです。
QJO> 「死んだ虫」工法かな
何のことかと思いましたが、要するにICをひっくり返しに付ける
方法のことですね。hi
BSB> 3石トランシーバーコンテストは確か1990年だったと思います。
ありがとうございます。のちほどひっくり返して見てみます。いい
ヒントがあるかもしれませんね。でも、いまどきカーボンマイク
エレメントなんて安く売っているのでしょうか。
BT
今日は、前にちょっと考えていた9.8304MHzの水晶を使った
VXOで20.945MHz円筒形水晶ラダーフィルタ用の局発を
構成できるか、ちょっと実験してみました。3逓倍で29.3MHz
前後までVXOできるかどうか、という実験です。
まず水晶1個のVXOではLをVXO-2と20uHを直列に入れても
可変範囲がなかなかとれず、NG。
2個でSuperVXOにして、LをVXO-2と(10+4.7)uHにすると
変換後の周波数換算で50.150〜50.350MHZほどに可変
することができました。
が、下の方では安定度はいまいちというか、BFです。十Hz台
がかなり動きます。3逓倍するので、100Hzくらいはあっという間に
動いてしまう感じです。やはり、矢部さん推奨の9.7656MHzを
使ったほうが良さそうです。今度秋月で調達してきます。
この測定のために、1年前から懸案だった周波数カウンタの
GPIB接続をようやく果たし、EasyGPIBのマクロをあれこれ
試して何とか計測データをExcelに取り込めるようにはなり
ました。ただ、アドバンテストのカウンタTR5824Aは、ゲート
タイムがきっちり10msとか100msとかではなくて、10ms未満、
100ms未満というような設定になるのと、サンプルレートも
4段切替式なので、取り込んだデータが何秒周期なのか
そのままでは分かりません。測定器掲示板に行って質問
してこようと思います。
仙波さんお帰りなさい。
スペインにいっておられたのですね。ヨーロッパは何度か行っていますが、日本と全然違います。こちらは木の建物ですが、むこうは石ですからね。
アマチュア無線のアンテナは、ドイツでHFのアンテナを見たような記憶があります。パーツ屋はロンドンの郊外にあり、行きました。HPもあって見ていたのですが、どうも最近店じまいをしたようです。
3石トランシーバーコンテストは確か1990年だったと思います。現QRPクラブのメンバーも何人か応募されていました。HFが主流だったですが、3位になったのが、6mDSBトランシーバーで、マイクアンプを省略してカーボンマイクを使って変調をかけていました。
JE3BLA/1安井さん、皆さん、こんばんは。
今日、仕事帰りに近所のDIYの店に立ち寄り、洗濯糊とOHPシートを買ってきました。
これらなら、当地のようなド田舎でも入手容易です。
しかも、PVA洗濯糊は750ml入りで81円!気軽に実験できます。
FBな情報をありがとうございました。
今週末に試してみます。
仙波さんお帰りなさい。
PLCのフィールド調査はさておき、ワインの調査結果はいかがでしたか?
おっと、この掲示板に趣旨に反しますね。
>冗談はさておいて,1000円TRXは結構難しいですね.
>安定度を確保しようと思ったら水晶が必要ですが,その値段も悩ましい
>です.
当局もCosyさんと同じ悩みです。掘り出し物のジャンクはご法度とされていますが継続的にジャンク水晶でハムバンドに納まるものが結構売られています。これだと@100円なので規定内ならFBです。それ以外だと千石の7000KHz水晶をだまして7003KHzに発振させる位ですね。
素子は汎用TRを@10円で対応可能ですが、周辺部品代も馬鹿にできず、ICのほうが安くなる可能性もあります。TA7358や汎用オペアンプが有力候補です。イヤホンは100円ショップのものが一番安そうです。
基板はフォトエッチング基板だとコストが高くつくので生基板に基板チップを張ったマンハッタンスタイルか「死んだ虫」工法かなと思っています。
仙波さん,おはようございます.
EAD> PLCのフィールドトライアルは、バルセロナあたり
EAD> でも行われているのでしょうか。
バルセロナはフィールドトライアルではなく商用サービスの実施地域だった
と記憶しています(全域ではなく一部地域だったはずです).
本格的な運用なのか試験サービスなのかは定かではありませんし,現在の状
況を正確に把握しているわけではないですが.
受信音声をPCに取り込んでもらうことをお願いしておけばよかったですね.
そうすれば研究会に出せたのですが.
そこまで気が回らず,ちょっと近視眼的になっていました.
申し訳ないです>短波帯を無線業務,科学観測及び放送等の受信でご利用の
皆様
Cosyさん、こんばんは。
愛好者2号は、バルセロナでの最初の晩に取り出して
聞いてみただけなのですが、時間の問題もあったのか、
アマチュア局の信号は見つけられずじまい。7MHz付近は
放送波は結構入感するものの、ザーッというノイズで
Signal Strengthのインジケータが全部点灯しっぱなしの
状況でした。PLCのフィールドトライアルは、バルセロナあたり
でも行われているのでしょうか。
仙波さん,お帰りなさい.
愛好者2号でPLCのノイズは堪能いただけましたか? :p
> 2時半には勤め人も仕事を終えてどっと街に繰り出す「毎日半ドン」
DS2のモデムチップとかもそういう仕事環境から生まれたのでしょうか. :p
冗談はさておいて,1000円TRXは結構難しいですね.
安定度を確保しようと思ったら水晶が必要ですが,その値段も悩ましい
です.
スペインから帰ってきました。彼の地では、田舎の立ち飲み屋でも
空港のバーでも、ジョッキ1杯のビール、グラス1杯のワインがいずれも
1〜1.5ユーロ程度と安く、飲料水と大差ない感じでした。午後の
2時半には勤め人も仕事を終えてどっと街に繰り出す「毎日半ドン」
という生活スタイルとともに、うらやましい限りです。hi
都市部では多くの人々が6〜7階建ての古い石造りやレンガ造りの
アパートで暮らしており、3つの都市・町を見て回った限り、HAMの
アンテナは中山間地の町のお菓子屋の屋根の上に乗っていた
VHFのGPただ一つきりでした。その代わりに、アパートの上のTV
アンテナが3角タワーの上に乗っているのはよく見かけました。
BT
BSB山本さん、3石トランシーバコンテストはもう20年近く前のこと
だったでしょうか。今回の1000円トランシーバのプロジェクトでは、
2SC1815を@10円くらいでカウントするようですから、石の個数の
制約はほとんどないかわりに、バリコンやVR、IFTなどの調整個所を
どのように代用品で構成できるかに知恵を絞らないといけない
でしょうね。あと、私がいつも使っているGNDパターン付き万能基板は
1枚700円くらいするので、全然話になりません。20年ぶりにエッチング
するか、生基板にランド貼り付けでいくのか、それともすべて空中
配線とか、悩ましいです。
BT
安井さん、洗濯糊とは、これまたすばらしいアイデアです。確かに、
その昔、ポスターを糊貼りするのに洗濯糊を使うと剥がれやすくてNG
でした。hihi
みなさん こんばんわ
離型剤を使ってOHPシートから銅箔にトナーを転写する方法が(他のBBSで)
紹介されていましたが、家庭用の洗濯糊(PVAと書いてあるもの)が代用品
になりそう。主成分はポバール系離型剤と同じPVA(ポリビニルアル
コール)。1.5〜2倍くらいに水で薄め、筆でタップリめに塗るとよさそう
です。
基板に転写したあと、少し引っ張ると、ペリッと言う具合に剥がれます。
念のため2回転写したら、2回目でアイロンを押し付けすぎたため、ランドが
押しつぶされて、太ーくなりました。
油性ペンで数箇所気になるところを修正してエッチング。
所々ピンホール状の点が見えますが、まあ使える程度のものができたと
思っています。初めてにしては(また、20年ぶりの基板作りにしては)、
上出来の部類でしょう。
いくつかコツはありそうで、習熟すれば、結構使えそうです。
明日は穴あけして仕上げます。FRMSのパターンで試しました。
さーて、動くものができるのやら。
ずいぶん前ですが、FCZ誌で「3石トランシーバーコンテスト」がありました。あの時、ローカル局と「今度は何円で電波が出るかというコンテストをやったらどうだろう」と話していました。今回のコンテストを聞いてとっさにそのことを思い出しました。
6mの電話で構想を練っていますが、かなり難しい。どうしても1000円はオーバーしてしまいます。
岩崎さん、こんにちは。
Googleで検索してみると、トナーをうまく転写させるために
水溶性の剥離剤を使うというようなコツを紹介している方も
いらっしゃいましたが、最初から剥離紙に印刷するというのは
なかなかすばらしいアイデアですね。ラベル印刷をしている
ところなどに行けば、大量の剥離紙が捨てられているかも。
−・・・−
今晩からしばらく通信途絶します。愛好者2号を持参します
ので、SWLはできそうです。BPLのフィールドトライアルやって
いなければいいですが、やっていたら雑音を堪能してきます。
エッチングしてみましたが、トナーの厚みが少し足りないようです。
特にベタのところで、銅箔面がザラザラです。
トナーを厚くするには、剥離紙にプリントを2回繰り返すか、2枚の剥離紙に
同じ物をプリントして、基板へのアイロン転写を2回するかですね。
前者は、プリンタに2回、紙をセッティングする時のわずかなズレ、後者は
2枚目のパターンを基板に合わせる時のズレが問題になりそうです。
仕上がりに不満がまだ残りますが、とりあえずこの方法は使えそうです。
手持ちのいろいろな紙を試していましたが、今日、やっといい感じで転写
できる紙をいくつか見つけました。
ひとつは、
インクジェットプリンタラベル透明光沢フィルム(エーワン28791)
というラベル(シール)用紙です。
そもそもトナーが乗るのか心配でしたが、レーザープリンタでも印刷OK
でした。
それよりも、もっと良かったのが、そのラベル用紙の剥離紙!
表のラベルを剥がしたら捨ててしまう紙です。
薄いためか、アイロンを当てていると、基板にくっついたところのパター
ンだけが見えてきて、どこの温め方が足りないかが分かります。
濡らしたりしないでも、そのまま冷めてからゆっくり基板からはがせばOK
です。(水が染み込まない)
きちんとアイロンが当たっていれば、剥離紙側に何も残らず、綺麗に転写
できます。
剥離紙でいいのなら、わざわざ買わなくても、子供のシールの紙とか、
本のカバーフィルムの紙とか、今まで捨てていた物が活用できる可能性が
ありますね。
週末に、エッチングしてみます。
エッチング液のにおいが家族に不評なので、夜、出来ないのです。
皆さん頑張ってください。(他人事モード Hi.)
価格不明の手持ち部品も活用できるように、サトーや秋月の価格を
もとにした標準価格表みたいなものも用意することになるようです。
例えば2SC1815は@10円とか。100円ラジオをダイソーで見かけなく
なったのはちょっと痛いですね。HFのAMトランシーバなら、コイルを
巻きなおすだけで受信部ができてしまいそうなのですが。
中島さん、こんにちわ
何れルールの詳細は発表されると思いますが、ジャンクの出物や家電製品のリサイクルはご法度のようです。ジャンクでも通販等で継続的に購入できる部品を前提にしています。私も沼尻さんの提案に触発されあれこれと構想を練っていますが、いい頭の体操になります。先日、秋葉でおなじみのお店の店頭で部品価格チェックをしました。普段は10円、20円の価格差に頓着しないタイプですが今回はその積み重ねが勝負です。また部品を家庭用品から自作する楽しみがありますね。こちらも100円ショップで使えそうなものを漁りました。Hi
>先週末の新宿懇親会で、沼尻さんから「1000円で作れる
>トランシーバ」を競うコンテストをやってはどうかという
面白いですね。部品価格は販売価格なのでしょうか
ジャンク部品としての価格が通用するのでしょうか。
612でも米国なら2ドル、国内なら1000円。
ルールが要りそうです。
Pixie改悪相当が自前では精一杯かもしれませんが
参加してみたいです。
欧州方面ワイン堪能されてください。うらやましー。
私事で恐縮ですが、来週はじめから再来週はじめにかけて
欧州方面に出張してワインを堪能してきますので、その間、
大家臨時代理をJE1RYH尾崎さんにお願いしました。
尾崎さん、よろしくお願いします。
先週末の新宿懇親会で、沼尻さんから「1000円で作れる
トランシーバ」を競うコンテストをやってはどうかという
提案があり、沼尻さん、影山さん、そしてなぜか私も
含む3人でQRPクラブの公式プロジェクトとして申請する
ことになりました。細部を詰めた上で、近くアナウンス
することになりそうです。
懇親会の席上では、沼尻さんが試みに作った7MHzCWの
トランシーバが披露されましたが、製作費用は確か870円
だったとか。コイルはボールペンの軸を使ったボビンと
真鍮製3mmビスのコア。ケースは秋月で売られている
両面基板を加工したもので、徹底したコスト削減のために
アンテナ端子も3mmビスとナット。なんと電池ボックスも
自家製でした。一同驚嘆。
しかし、「SSB機は水晶フィルタもあるので2000円は
かかるのでは?」「電池代は別にしては」等の意見も
居合わせた懇親会参加者から出ました。私個人的には
アンテナ端子やイヤホン端子などのインターフェースは
金額計算に含めずに、標準的なものを使えるように
しないと、結局変換ケーブルなどを別に用意しなくては
いけなくなるような気もします。
本プロジェクトは、クラブ員以外からも応募できる
ものにする予定ですので、ご意見等がありましたら、
お寄せいただきたく思います。
3SK73はかつて、オートダインに凝った時によく使いました。第2ゲートが5極管のスクリーングリッドのような働きをしていて、かかる電圧を可変して再生のかかり具合を調整しました。
この間、シリコンハウス共立に行ったら、2SK439も製造中止になっていました。確かに、よく使用したFETが手に入りにくくなっています。
JN1LGH/中西さんこんばんは。おっしゃるとおり、かつての定番部品が
どんどん減っていくので、特に過去の記事を追試しようとすると大変ですね。
LGH>これらは73などと同じように使えるのでしょうか?
特性を見る限り、3SK131ならなんとか使えそうです。ただ、これはチップ
ですね。もし秋葉原からお近いようでしたら、そこで探せば3SK51がまだ
見つかるはずです。これならほぼそのまま差し替えできると思います。若松に
ありますが、そこよりずっと安く売っている店があるはずです。
ここに直接店名を書くと、すぐ先回りする輩がいるので書きませんが、結構
有名どころです。もし機会があれば探してみてください。
先日RITのボリュームの件でご質問したものです。教えていただいた通り、藤商に行って見ました。250kOしかなかったですが、とりあえず買ってきました。
ありがとうございます。
ところで、15年ぶりに自作を始めるに当り、部品探しをしていますが、RF増幅やIF増幅に使う3SKのFETは入手しにくくなっていますね。
よく製作記事に使われている3SK59、73などは通販でもかなりお高くなっているようですね。
3SK131とか、3SK177(GaAs)は割と安いのですが、これらは73などと同じように使えるのでしょうか?。
紙は、EPSONの「スーパーファイン専用ハガキ」MJSP5です。
郵便番号5桁時代の使い残しですので、失敗しても惜しくない物。
基板パターンはCytecさんのEasyFCのデータをPCBEで打ち出しました。
結果は、失敗。
1)基板へのアイロンの当て方が、ふちの部分で不十分。トナーが付かず。
中心部分でのトナーと銅との接着は良好。
2)トナーと紙との剥がれ方が不良。
水を吸ってやわらかくなった紙が薄く剥げて、基板側に残った。
1)は、アイロンを長めに、ふちまで暖まるのに時間がかかることを考慮
しながら当てれば解決しそうです。
中心部分で紙がうまく剥げた箇所では、トナーは指で擦ったり濡らして
も基板から剥げないが、食器洗い用スポンジの荒い方の面で擦ったら簡単
に剥げるといういい感じの付き具合でした。
2)については、ウチにあるいろいろな紙を試してみたいです。
失敗はしましたが、カットアンドトライは覚悟の上のこと。
とりあえず、今あるプリンタが使えそうなので、安心しました。
楽しくなってきました。
実は、MICROLINE 4wは職場の机の上にあるので、今日はこれ以上試せませ
ん。
シャックにあるインクジェットと取り替えてしまおうかなと思っています。
こにちは岩崎さん。
このいただいたレポートでは、サンワサプライのJP-S100CA4という紙を使った
とあります。
で、方法ですが、
1)基板をちゃんとスチールウームなどで表面をきれいにする。
2)紙にはトナーをこくして打ち出す。(ただし、これは種類によってはベタ指定す
るとだめです。)
3)次にアイロンを温度中 毛の温度にする。二三分 まんべんなくかける。
4)中性洗剤をとかした水に30秒ほどつけて、取り出す。ぬれたタオルを一枚に
して、基板にかぶせ、その上からアイロンをかける。15秒ほどしてからタオル
をとり、紙がぬれていることを確認してから、基板が熱いうちにゆっくりはが
す。
・・・だそうです。どうもアイロンで蒸してとるようですね。これは床屋さん
のタオルみたいな感じですね。
ぜひ、試してみてください。熟練がいりそうな方法ですので、くずのつもりで
ないと難しいかも知れませんが。
ちなみに普通の紙でも一応の転写はできます。きれいにやるのは大変ですが。
トナーが不安な時は文字でもなんでもテストしてみるとよいと思います。
熊野谿さん、皆さん、こんにちは。
基板製作について、JA9TTT加藤さんのサイトの掲示板で以前、JN1NGC
鈴木さんが紹介された
http://www.oyajin.jp/~toko/pic/0060/index.html
を見て試そうと思っていたのですが、地方在住者には離型剤の入手が
難しく、半分あきらめかけていました。
>「インクジェット用のスーパーファイン専用紙と中温度のアイロンで
>コピーで基板が作れる」
というのは、すぐにでも試せそうです。
インクジェット用のスーパーファイン専用紙を、コピー機でなくトナー
タイプのプリンタにセットして、それに反転したパターンをプリントし
て、アイロンで基板に転写してみたいです。
熊野谿さんのサイトの記事を拝見すると、同じトナータイプのプリンタ
でも、メーカーによって転写されやすさに違いがあるようですが、うち
のはどうかな?と思っています。
OKIのMICROLINE 4wという骨董品です。
なるべく早く試してみてレポートしたいと思います。
こんにちは。昨日は、朝から晩まで巣鴨で会議でしたので、工作はすすまず
・・・帰ったら疲れて、実験もせず、ラグチューして5Gロールコールに出
て寝てしまいました。
さて、
「コピー・トナーで基板」をサイトに掲載していましたら、先日、興味深い
メールをいただきました。
「インクジェット用のスーパーファイン専用紙と中温度のアイロンで
コピーで基板が作れる」という事です。ただ、ベタが苦手との事ですが、
0.3mm程度まで作れたとの事。これだとうーんと安いです。
今度、やってみたいと思っていますが、これができると「コロンブスの卵」
みたいに製作が簡単になりそうです。・・・とは言え、今週は忙しくてだめ
そうですが。うーん、仕事なんてしていくたないぞぅ・・・
お早うございます。大家モードです。
鈴木さんとしみずさんのやりとりの中で指摘されている
お名前の表記ですが、無責任な書き捨てを防ぐ趣旨
ですので、戸籍名通りでの表記まで求めているものでは
ありません。ひらがなでもローマ字でも構いません。
亀レスですみません。この間QRLでした。
いまようやっとFCZさんのところに原稿送りこみました。
新宿懇親会も最終だったようですが、参加できず残念でした。
コスプレ喫茶?が台頭する中で正統派?の喫茶が
なくなってしまうのは残念です。あの店でしか
出来ないような打合せをしていた編集者や作家、ビジネス
おぼしき面々は何処に流れてゆくのでしょうか。
この間秋葉による機会が何回かありましたが、マルツの
進出におどろいています。秋月のパネルメータは
一つ買ってみましたが、安かろう悪かろうの部類に思います。
私のは不良品でした。あとこの製品、買う方は分圧の抵抗を
あわせて買わせるようにしたほが親切と思うのですが。
持ってかえってすぐ使えませんので。
そんなわけで自作もほとんど停止状態ですが
またそのうち再開したいと思います。
>上下なしの精神から「様付け」はやめませんか。おちょくられているよう
>で不愉快なだけです。
まったくそんなつもりはありません。私の流儀で、平仮名で「さま」をつ
ける時は親近感を感じる時に限って使っていましたが、そんなに不快感を
与える表現だったとは知りませんでした。誤解されたようで、たいへん
残念です。
>大家さんが実名でと言われる以上、戸籍上の名前でお願いしたいと
>思います
大家さんは「お名前は実名でお願いします」とお書きになっています。
「jr1pwzしみず」は実名なのですが、これで不都合があるとは知りません
でした。似たような表現の方も見られましたので、これでいいと思って
いました。
>C/Nの話なのか、ハーモニックスの話なのかもはっきりさせてください。
C:キャリアでN:ノイズです。ノイズはハーモニクス(高調波)、キャリ
ア近傍側帯波状雑音、またはDDSの場合、打ち切り雑音や正体不明のディ
ジタル回路からの漏洩してくる雑音と全て含んだものと解釈していました。
わかりずらい表現であれば、修正します。ここで問題にしたかった(過去
形)のキャリアに対する全ての有害な成分(=雑音)の比のことでした。
実は、DDSを使い始めてもう、10年近くになりますが、ノイズには
本当に手を焼かされます。できれば、DDSダイレクトでローカルを組みた
いのですが、受信機に組んでみて「こんなはずじゃなかったのに」と歯軋り
することもしばしばでした。そんな思いをしないで済む方策があるなら
教えて欲しいと思ったので、いろいろ聞きました。まさに「自作に役立つ
tips」を求めていたつもりです。
>プロがやりあうなら「俺の方が上だぞ」で威張るのも結構ですが
そんな気はまったく無いのですが、これも残念です。後々のために
そのような表現箇所をご指摘いただければ、以後気をつけます。
>CDG2000の件でも実は、延々エディタで思うところを書いたのですが、
むなしくなり「つまみの数」で全ての気持ちを表したつもりです。
是非お伺いしたかったものです。自分に無い考え方に触れるのは、いつの
時でも極めて勉強になるし、刺激になります。ROMから復帰されたら
ディスカッションさせていただければと思います。
鈴木さん、皆さん、こんにちは。
もう少しだけ聞かせて下さい。回路や電気的ではありませんが
削り出しのケースに目が行ってしまいました。
周りの厚さは5ミリ以上有りますね。
このケースは、自分で削られたのでしょうか。
自分でケース削りだして、基板も作って、完成させるのが
私がこれからやりたいことです。
とりとめもない書き込みで失礼しました。
しみずさん、今晩は。皆さん今晩は。
この掲示板の「投稿規定」はやはり守って頂きたく思います。大家さんが実名でと
言われる以上、戸籍上の名前でお願いしたいと思います。更にアマチュアに
上下なしの精神から「様付け」はやめませんか。おちょくられているようで
不愉快なだけです。
C/Nの話なのか、ハーモニックスの話なのかもはっきりさせてください。
ハーモニックスのレベルもスペクトラムをお見せしました。「私のスペアナ」では
ノイズフロア以下です。 それ以上(以下?)のレベルの話なら、私は測定手段を持ちません。
プロがやりあうなら「俺の方が上だぞ」で威張るのも結構ですが、ここはアマチュアが
自作のために役立つ情報を提供しあう場でしょう。CDG2000の件でも実は、
延々エディタで思うところを書いたのですが、むなしくなり「つまみの数」で
全ての気持ちを表したつもりです。
しばらくは掲示板はROMになります。 みなさん、ごきげんよう。
鈴木さま
そうですねぇ、多分、近傍のC/Nはあまり問題視しなくていいのでは?
と思います。SSBの音声を聞いてるぶんには、劣化がわかることは
無いでしょう。また、スペアナのYIG発振器の近傍C/Nの方が悪い
くらいで測定も難しいと思います。
以前にAD9851で遊んだとき、気になったのは、6倍にすると、スプリアス
が多く発生して、とても気分が悪かったことです。特に、高い周波数の
信号生成を行うとそれが顕著で、それがもとでこのモードをあきらめまた。
たちの悪いのは、スペアナノイズレベル以下のスプリアスはどうなってる
か、まったくわからないことです。(←受信機を構成して初めてわかる)
このへん、素子の実装にも大きく影響されるらしく、デカップルの方法、
共通インピーダンス、アースの状況等々で、特性が千差万別になるよう
です。ですから、私の実装法が悪くて怪しげな動作になっていたことも
十分考えられます。
ただ、当時、師匠からは、6倍は使えないよ と釘だけ刺されてはいました。
しみずさん、皆さん、おはようございます。
AD9851を6倍モードで使ったときのC/Nの悪化については、N2PKのVNAプロジェクト
でも指摘されており、かのVNAでは高い周波数のXOを用意して、基本モードで使っています。
LOのC/Nを云々するときは、オフセットを規定する必要がありますが、これは
何かの測定基準で定義されているのでしょうか。 ちょっと探して見た限りでは
20kHzあり、10kHzあり、1kHzありでよくわかりませんでした。
フィルタの帯域内でないと意味ないのでしょうが、私のスペアナ(MS710A)の分解能
でどこまで測れるかですが、やって見たいと思います。
(RBW3kHz・スパン20kHz/div.)時のスペクトルはご紹介しました。
鈴木様
この前はCDG2000ネタで失礼しました。
DDSをいじられているようですね。9851を6逓倍モードで使用とのこと
ですが、C/Nはどうですか?昔、私がいじったときは結構ノイジーで、
結局このモードの利用をあきらめたものですから。
皆さん今日は、
Unit-3は未だ製作途中なのですが、とりあえずDDSは出力されるようになったので
スペクトラムをお見せします。50MHzのRX用ですので39.5MHz(IF10.7MHz)の
時のものです。30MHzを6倍モードの180MHzクロックとしています。
ファームはCで書いたので、とても楽でした。 浮動小数点計算がただ1行で記述
できてしまうのですから。 アセンブラでやっていたときとは生産性が20dB
違う、と言った感じです。
今回はDDS直接ですが、次作ではDDSをref.としてPLLを試して見るつもりです。CDG2000のtwo-tank OSCを試して見たいのですが、2つ目のコイルがなぜQ-マルチ
になるのかが理解できていませんので、足踏み状態です。
http://photos.yahoo.co.jp/suzukimasaya
自作ヲタさん、はじめまして。
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矢部さん、こんばんは。
秋月の9.765625MHz水晶というのは、昔8桁周波数カウンタで
プリスケーラ使用時に10MHz水晶と換装する水晶として添付
されていた1000/1024の周波数比のものですね。ほどよい
周波数範囲になっているようで、いいチョイスです。これも検討
してみたいと思います。
今日は、先週末の休日出勤の代休でしたが、先日、神田錦町の
科学教材社で購入したLA1600使用のヲジラVX-341を組み立てて
終わってしまいました。とりあえず説明書通りにBC帯用に完成
させましたが、コイルを交換してSR-7もどきに改造してやろうかとか、
2石くらいの7003の送信部も組み込んでやろうかとか夢想して
います。hi
仙波さん、皆さんこんにちわ
いま仙波さんよりQSYして頂いた20.945MHzXTALを使ったポケトラを組み立てています。高田さんのピコ用XTALもFBですが、今回は秋月で売られている9.765625MHzを使っています。3逓倍してミックスしています。VXO化するとなぜか上の周波数にQSYするので調整に苦労しましたが、現状パラレルに5pFのコンデンサを抱かせて50.180から50.250までカバーしています。このコンデンサがないと50.2MHzから50.3MHzにずれてしまいます。基板スペースの関係でスパーVXO化していませんが、一応6mSSB銀座をカバーできました。ご参考まで。
伊豆野さん、それ同感です。ピコの場合にはもともとRITの可変幅が
少ないのであまり気になりませんでしたが、欲張って3kくらい動かそうと
すると、センタークリックへの物理的引き込みがかなり気になります。
もともとセンタークリック式VRはステレオの左右バランスなどの用途向き
で、RITのような微妙な調整には不向きみたいですね。通常はちゃんと
RITをON/OFFするスイッチを別につけてやるか、スイッチ付きVRを
使っていますが、ピコはスイッチを付けるスペースがなかったのでセンター
クリック式VRを採用したのでしょうかね。
ミズホのP−7も
センタークリックつきのVRを使っていたように思いますが
クリック付近の微調整が効かなかった記憶があります・・・
微妙なところでコリッといっちゃうんです。
デザイン的にはFBなんですけどね。
私も見てきました。部品の展示方法が売りなんですね。
アキバというよりはDIYショップに近い感じがしました。
以前新宿で配布した20.945MHzの円筒形水晶を使った
6mSSB機の局発として、矢部さんからミズホの失敗作の
水晶を使うという提案がありましたが、鈴商で売られている
9.8304MHzを3逓倍しても、なんとかなりそうです。そのまま
だと50.430kHzあたりになりますが、VXOで300kHzほど下げて
やれば使えそうです。
センタークリック付VRは、250kΩでしたが、バリキャップに
かける電圧を変えるだけなので、RITに使えそうですね。
こんにちは。どうもこの一ヶ月は何事も進まず・・・でした。
土曜日に久しぶりに秋葉に行きました。で、秋月で「安物変換コネクタ」
を買ったついでに、マルツ・パーツ二号店を見てきました。部品の引き出
しに写真が張ってあり、携帯の電源コネクタとか、こんなものがあるのか
と思うようなものがズラズラとありました。工具の所で、携帯電話・特殊
用のドライバーセットがあったので、買ってきました。・・これで以前か
らもらいためたPHSその他が使えるでしょうか。
このお店は、コネクタ類など、整理されているので、探しやすそうですね。
で、秋葉をブラブラしたのですが、パソコンのジャンクを扱っている店の
道路上に出ているゴミの山に、ふと見たらHIC(マイクロ波のモジュール)
があるのを発見。まあ、これは発熱ばかり大きくてもてあますのでゴミな
のですが。ついでにあさったら、N社の正体不明マイクロデバイスとかが
ありました。このN社の川崎工場解体が進んでいるらしいので、そこから
倉庫のゴミでも出たのでしょうか。パラクタも一つありましたので、一つ
百円とのことで一応確保しておきました。・・・これだからゴミが増える。
秋葉の前に巣鴨で行われたマイクロ波フリーマートにも久しぶりに行き、
こちらではパワーデバイスのジャンクを格安で入手できたので、なんだか
デバイスデーでした。もっとも5Gのパワーデバイスは昨年ずいぶん実験
したので、やや食傷気味です。5964-16SLとかという化け物を6つも拾って
きたので、いっそ4パラ 60Wアンプでも実験しましょうか。EMEにはその
位が丁度よいかなぁ。
BT
製作のほうは停滞中です。年末からの穴あき基板で作るSSBトランシー
バーもケースは穴あけしたのにそのまま放置してあるし、24G BPFも中途
半端な状態だし、47/75G MIXERとかBPFも いろいろ発想だけはあるのです
が、どうも疲れているようであまり進みませんでした。
年度末はやっぱり気ぜわしいのと疲れるので、なかなか・・・さてと試験
問題をつくるとしますか。
マルツのHP見てきました。結構品揃えがいいですね。
ただ、トランジスタは型番の順に並べて欲しい感じ・・。
今日はこれから出勤です。
p.s.
「株式会社マルツ電波」の「マルツパーツ館」ですね。
>JN1LGH Yoshiさん
こんばんは。こちらでもよろしくお願いします。
ここは自作の情報の宝庫ですので。
>JN3XBY@岩永さん
マルツパーツは相当力を入れているようです。
大阪日本橋、デジットの近くにも去年の秋(?)に
出店しているのに気づきました。