過去ログ81
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皆さん、おはようございます。
芦刈さんも行っておられたのですか?何時ごろだったのでしょうか?
ニアミスですね。
Sメーターは76514の置いてあった外です。
\400/個でちょっと高かったですど、ちょうどAGCいじってる途中だったので
手を出してしまいました。すみません。2個しかないのを2個ともGETしました。
76514は安いといえば安いですが、当局は25年は前に買った残りが9個もあるので。
ついでにそこで、50MHz用のXTALフィルタと局発(VXO)用のXTALのセットも
GETしました。(こちらは何時になるやら)
PAV 仁木さんとは当局は、初めてでしたがご挨拶させていただきました。
QRPクラブへの入会を勧められました。あと、VLPの運用を。
仙波さん、了解です。GRでもOKですね。今度調達しておきます。
あのフェライトビーズは、101,801の中間くらいですか。使えそうですね。
これもえたいが知れないのと、1000個もいらないので手にしませんでしたが、
これも欲しくなりました。100個もあれば十分なのですが。
測定器掲示板ネタかもしれませんが、最初にここに書いたので、続きを。
その後、8656Bのサービスマニュアルも見ることができたので、
昨晩から症状を出させるために出力を-30dBmに設定して一晩
放置しておき、アッテネータ回りの症状をチェックしてみました。
サービスマニュアルを見ると、いままで知らなかった隠しコマンドがあって、
それを実行することで、計5つあるアッテネータバッドを個別に入り切り
することができます。結果は、1st 30dB Padが規定値よりも30dB多い
ロスが生じていることが分かりました。ATT Padがおかしいのか、
制御系がおかしいのかはまだよく分かりません。
−・・・−
関西の方々は関ハムでお楽しみなんですね。
芦刈さん、秋月のフェライトビーズ、今度買ってきます。
岩永さん、こんにちは。昨日は私も行って来ました。
外の広場で SN76514が1個\400。「3個買うし、\1000にしてーな」と
値切って買いました。
メータは建物の中で? 2個で\200のですか?
めっちゃいい天気で暑かったですね。砂埃防止のため水撒いていました。
QRPクラブのJA3PAV仁木さんとアイボールしました。
p.s.
秋月の2SC1815/2SA1015、200個\600は私も買いました。ダイオード
などもそうですが、こういう表面実装でないパーツは大放出中なん
でしょうか? やがて無くなる? 1000個\3000のフェライトビーズ
も合わせて買いました。FB101と801の中間ぐらいのものとして使え
そう。これも格安と思います。
みなさん、おはようございます。
岩永さん、GRで4個作ってYタイプと差し替えてみましたが、
ゲイン、出力など違いは見いだせませんでした。FETのIdssの
ランクだとそうはいかないのでしょうが。ですから今後は秋月の
GRでいくのがよさそうです。
−・・・−
下間さん、写真拝見してきました。懐かしいですね。
昔のがっちりした構造のUHFチューナーは、いまとなっては
貴重ですね。営利を目的とした継続・反復してのもの
でなければ「売ります・あげます」もOKです。私自身も
ときどき余剰QRP機や測定器の放出に利用させて
いただいていますので。
−・・・−
かとうさん、カツミ電機でしたか。マイクロスイッチ利用のものは
見たことがないのですが、丸い台座のパドルは安いので
私も愛用していました(最近どこにあるか見当たらない)。
頑丈なので、リュックサックに入れて屋外に持ち歩いても
壊れたりしませんね。
ジャンク箱を整理していて発掘したものです。
http://blog.zaq.ne.jp/igarage/article/63/
もらって(使って/買って)いただける方がありましたら、
どうぞよろしくです。
バリコンはあれこれ利用できそうです。
※このような「売ります」の書き込み、おじゃまでしょうか?
何度もすみません。
JN3XBY@岩永です。
火曜日の即効出張の時、帰りの予約電車まで30分あったので、これも即効で
秋月に行ってきました。
仙波さんの買われた1815GRは安かったので当局も悩んだのですが、GRだったので使えるかどうか判断ができなくて、結局、千石でYの10個\100を5束買って来ました。
仙波さんの、これからの実験結果に期待してます。^^:)
秋月に行った目的は、4.1・・・MHzの小型円筒形XTAL(時計用と思われる)が
在庫限りで100個\3800で売っていたのでなくなる前に買っておこうと思ったからです。(何時日の目をみるかは?)
以前、確か12MHzかが話題になっていたと思いますが。
今日は、午前中、関ハムを覗いてきました。ジャンクSGなんかないかな?
と思って。
目的のものはありませんでしたが、小型のSメーターが売っていたので買って
来ました。
早速帰って、仙波さんのAGC回路にSメーター回路をツエナーダイオードと
抵抗を組み合わせて作って見ました。
簡易SGとアッテネータで動作を確認しましたが、非常にうまく動いています。
-75dBmでS=9になるように調整して、アッテネータを操作するとほぼ-3dB毎に
Sが1づつ変化します。(Sメーターのメモリで)
実際に受信してみると強い局、弱い局、それぞれに綺麗に振れています。
ボ706は、ノイズで常に7以上振っていますので全て599になってしまうのですが
今度は、レポートが厳しくなりそうです。^^:)
3357TRXのリミッター特性もはかったデータがあるので、今晩あたり纏めて
当局のブログの方にアップしたいと思います。
Sメーターの振れをお見せできたらいいのですが?!
72
皆さん、こんばんは。
JN3XBY@岩永です。
亀レスです。
ESM>マイクロスイッチの簡易電鍵も作りましたが,正確な符号をそれなりの
ESM>スピードで送り出すには今ひとつの感じでした.
当局も昔(30年以上前)に作ったことがあります。当時は、そんなに早く
打てませんでしたので(今も変わってませんが)まあまあだったような
記憶があります。
タクトスイッチはストロークが大きいのが難点ですね。
今も売られているカツミ製のものは、マイクロSWでしたっけ?
当局は、3,4月頃、L金具でパドルを作るのに凝ってました^^:)
接点はいまだに満足できていません。
パワーリレーをばらして使うと良いというアドバイスはもらっているのですが。
仙波さん、こんにちは。 3028GRは捗ってますか??
1個3円のGRを使って、コストを33円から一気に12円に引き下げる・・・
それにしても随分安価ですよね。 汎用Trとして性能も良いのですから
自作には有難いです。 殆どCR並の値段ですから。(それ以下?)
EAD> 日米のNP0コンデンサはまた種類が増えていて・・・・
中途半端な容量もラダーフィルタの製作などに役立つと思います。
買い置きしておきたいパーツですね。遠方なので買いに行けません。
なお、K社とはカツミ電機です。なかなか親切な会社でした。
TTT> 以前、同種の構造のK社製パドルを使っていました。感触が好きでした。
えーと、K社というと昔トヨムラの子会社で、いまはバテスタ傘下のK社
ですか。あそこのエレキーならたぶんお店でいじったことがあるかもしれません。
昨日、秋月で久しぶりに2SC1815を買ったら、GRしかなかったのですが
200個600円でした。いつからか分かりませんが、ずいぶん安くなった
のですね。ついでに2SA1015GRも200個600円。なんとなくYも欲しくなり
千石で2SC1815Yと2SA1015Yを各200個1600円。計800個買って
しまいました。
3028もどきに使うにはどちらでも大差なさそうなので、1個3円のGRを
使って、コストを33円から一気に12円に引き下げることにします。
さっそく3個目、4個目を作りはじめました。2個並べて一人流れ作業
方式でやると効率もアップします。ついに量産化開始か!?
あと、日米のNP0コンデンサはまた種類が増えていて、積層セラミック
がバラで10個42円(同じ値でもテープ品だとなぜか13個105円で倍の
単価)。種類はそれほど多くありませんが、見つけたら買っておくと
あとで必ず役立ちそうです。でも、日米の親父が計算を間違えた
みたいで、200円くらい余計に払ったことがあとで分かりました。
仙波さん、皆さん、こんばんは。
タクトスイッチではないので、オフトピかもしれませんが、小型の
マイクロスイッチを2つ使うと切れ味が良いパドルがつくれます。
以前、同種の構造のK社製パドルを使っていました。感触が好きでした。
ただし、SWの機械的寿命が10万回位だったように思うのでヘビーユーザー
だと、じきに寿命が来ます。私のも数年でリーフが折れました。(寿命)
Cosyさん、ご帰還お疲れさまです。
そういえば、PC用の小型・薄型キーボードなどでも、このラバースイッチ
が使われていた気がします。机の下に使わないUSBキーボードが
転がっているので(間抜けなことにBIOS画面やDOS画面でキー入力
できないので投げ捨てた)、ばらして切り出してみようかな。
−・・・−
『上がれ、空き缶衛星』、昨晩読み終わりました。いい本ですね。
ただ、キューブサットの本よりも技術面の記述が貧弱で、私的には
「通信系はどうなっているのか」とか気になってしまいました。
カバーの写真などには、FCZ寺子屋シリーズのQRPパワー計が
転がっているのが写っていましたが。
来月末、新しいキューブサットがまた打ち上げられるのですね。
ビーコンを聞いてみたくなります。でもGPでは・・・。衛星の信号を
聞いたのはOSCAR-6の28MHzのダウンリンクが最初で最後です。
あのときは、プリアンプをつけたFT-101BSと短縮GPでも何とか
聞こえました。
自宅に戻ってきました(パシフィコへは昨日・今日のスケジュールでした).
仙波さん,有用な資料のご紹介,ありがとうございます.
これは凄くよくわかりますね.
#ケーブルだけじゃなかったのですね(社名から「電線」もなくなってるし)
おっしゃるように,ラバースイッチの方が適切だと思います.
ジャンクのリモコンを転用するのが,ばらしてラバースイッチを取り出すのより
簡単そうですね.
#どのキーがドットでどれがダッシュかわからなくなったりして(^^;
Cosyさん、お近くにご出張でいらしているんですね。
お疲れさまです。
タクトスイッチですが、
http://www.fujikura.co.jp/gihou/gihou99/pdf99/99_06.pdf
の図を見ると、この「メタルドーム」というやつがクリック感の
演じ手であることが分かりますが、かなり荷重を要するのと、
ONする寸前に(メタルドームがひっくり返るとき?)引き込み
がありますね。これが「ペコン」という感触なのでしょう。
この図の中では、むしろ電卓などで使われているラバースイッチ
の方がパドル向けかも、と思います。そういえば、KX1の
パドルも、自家製のラバースイッチみたいな構造ですね。
仙波さん,皆さん,おはようございます.
Cosy@パシフィコ横浜です.
EAD> これは縦振れ電鍵でしょうか。私も3.5φのミニプラグにタクトSWを
EAD> くっつけた簡易電鍵を20年前くらいに作り、ピコ用に愛用していました。
ご明察です.
左手で軽く押さえてやる必要はありますが,机上でも膝上でも使えるように
しています.
最初は基板1枚でテストしていたのですが(そのため上の基板のハンダ面には
秋月で売っている保護用のゴムシートを貼ってあります),膝上で手首のスト
ロークが確保できなかったので2階建てにしました.
1階の基板下にはゴム足も貼り付けています.
膝上(というより「腿上」ですね)で使うときには,マジックテープを1〜2
階の間に通して,腿に巻いて止めればいい感じです.
マイクロスイッチの簡易電鍵も作りましたが,正確な符号をそれなりのスピー
ドで送り出すには今ひとつの感じでした.
今回のはこれまでのものに比べると使えるという感じです.
EAD> あの燐青銅板がペコンとなる感触がテコの原理でさらに増幅されるようで
タクトスイッチを使うというアイディアは魅力的なのですが,エレキー用途で
はもっと軽い感触の方がいいみたいに思います.
エレキー用に適当な(大きさと感触の)タクトSWを見つけるにはまだまだ時間
がかかりそうです.
#それともKX1のパドルを安直に買ってしまおうか?
Cosyさん、みなさん、こんばんは。
ESM> 代わりにうちのトップページ↑に掲載しているようなものをこしらえました.
拝見しました。これは縦振れ電鍵でしょうか。私も3.5φのミニプラグにタクトSWを
くっつけた簡易電鍵を20年前くらいに作り、ピコ用に愛用していました。
これを使うために、ピコの簡易キーを撤去してフロントパネルにもキージャックを
増設しました。タクトスイッチに文房具屋で売られている楕円形プラスチック板
の名札を貼り付けてエレキー用パドルも試したのですが、あの燐青銅板が
ペコンとなる感触がテコの原理でさらに増幅されるようで、フィーリングが合わず、
断念。
岩永さん,皆さん,こんばんは
AVRエレキーの方ですが,この間買ってきたタクトスイッチが大きさはちょうどいい
のに,ちょっと力が必要なのでエレキー向きでないというのがわかり,中断してい
ます.
代わりにうちのトップページ↑に掲載しているようなものをこしらえました.
来週のポートアイランド移動運用はこれでいきます.
もちろん予備(!)に本物も持っていきますけど(^^)
#無線機は7T2120pp/7R3357Rです.
=
XBY> -75dBm(S=9)までほぼフラットで、それ以下はリミッターが掛からない特性でした。
リミッタアンプの出力を取り出して整流し,それでもってPINダイオードのATTを制
御してやれば,3357でSSB系のIFもできるかもしれませんね(^^;
#EAD3028/XBY3028の話題からは少しずれてしまい申し訳ないですが Hi
皆さん、おはようございます。
JN3XBY@岩永です。
ESM>blogの方にも一言だけコメントしましたが,7R3357や善峰のIFリミッタ特性
ESM>に近いと思います.
昨日、帰宅してから善峰(3357TRX)を測ってみました。データは、休日にでもブログにアップしますが、ご指摘の通りよく似た結果でした。
-75dBm(S=9)までほぼフラットで、それ以下はリミッターが掛からない特性でした。
久しぶりに善峰の蓋を開けてみましたが、今回のRX部とほぼ同じサイズでTRX
になっており、もう少し詰めなきゃとか思ってます。
EAD>私の場合W7ZOIの記述などを参考に、3kの負荷をかけることにして、
EAD>それを50Ωに変換するLマッチ回路と共振回路を合成して出力部分の回路
EAD>定数を決めてあります。
了解しました。思ったより低いですね。電流値からするとそんなものでしょうか。
段間のコイルはFCZの10.7用を使っていたので巻き数比あり過ぎではと思い
通常のFCZコイルに変えて実験しようと変えたら、まったっ関係のなあいDDSの
モジュールが壊れてしまって、局発が出なくなってしまいました。
かなり重症で、泣く泣く就寝です。
「キューブサット」、昨日の電車の中で読みました。久しぶりに大変面白く
読めた本でした。
72
XBY> このアンプの出力インピーダンスはどれくらいになるのでしょうか?
調べたわけではありませんが、この回路ではトランジスタそのものの
出力インピーダンスは高そうですから、どれくらいの負荷インピーダンスを
かけるべきかという問題として考えればよさそうです。負荷インピーダンスを
高くしたほうがゲインがとれますので、私の場合W7ZOIの記述などを参考に、
3kの負荷をかけることにして、それを50Ωに変換するLマッチ回路と共振
回路を合成して出力部分の回路定数を決めてあります。入力側は、
どうせフィルタの終端抵抗とのマッチングが必要になるので、そのままに
してありますから、入力インピーダンスはベースにつながる2本の抵抗の
合成値にだいたいなりそうです。
皆さん、こんばんは。
JN3XBY@岩永です。沢山、コメントいただきましてありがとうございます。
EAD>AGCの効きはじめの信号レベルですが、IFの2段目のあと、AGC用
EAD>にもう1石アンプを置いてから整流するという方法もあるかもしれませ EAD>ん。
当局も一案として検討したいと思っていました。段間コイルはFCZ10.7を使用
しているのですが、これもマッチングの検討が必要かと思ってます。
このアンプの出力インピーダンスはどれくらいになるのでしょうか?
ESM>1年ほど前に岩永さんにいただいたAT Tiny26Lのエレキーチップ,移動運
ESM>用用のエレキーとしてやっと製作にかかりました(^^;
使っていただいてうれしいです。但し、素人プログラムですので問題あっても
ご愛嬌ということで、よろしくお願いします。
芦刈さんの「KatubonKeyer」のほうが信頼性が高いと思います。マイコンは
一緒なのでプログラムを焼きなおすだけで済みますし。
「KatubonKeyer」をBASICで書き換えた「TochanKeyer」(当局の名前)という
のもありますが。(^^;
KBU>MEGA8を手に入れられたようで。デジキーということはかなり大量に?
値段に引かれて25個コースです。MIX用のICでAD831が欲しくて、ついでに
MEGA8とTiny26をGetです。必要な時はご用命ください。
KBU>今やっていることを終えたらSSBジェネレータを作ろうと思っています。
当局も、元々PSK31用の耳のいいTRXを作ろうと思って自作を再開したのですが
2年以上たってもCWTRXから卒業できていませんので、是非よろしくお願いいた
します。
気楽に考えていたのですが、奥が深く、皆さんに色々教えていただいて勉強さ
せてもらってます。
明日は、朝一番で東京、4時半には京都に戻るという荒業出張です。
もう寝なくちゃ!
72
Cosyさん、岩永さん、皆さんこんばんは。
ESM> blogの方にも一言だけコメントしましたが,7R3357や善峰のIFリミッタ特性に近い
ESM> と思います.
CA3028のアプリケーションにはFM用のリミッタアンプもありますので、
AGCをかけなくても7R3357の特性に近いものはできそうです。hi
AGCの効きはじめの信号レベルですが、IFの2段目のあと、AGC用
にもう1石アンプを置いてから整流するという方法もあるかもしれません。
XBY岩永さん,皆さん,こんばんは
> ダイエーにあったパーツ売り場はなくなっていました。(だいぶ前でしょうけど)
エレホビー協和ですが,3〜4年前くらいには見あたりませんでした.
ダイエー新潟店のエレホビー協和はまだやっているという話なのですが,整理対象
店舗ということなので,あとどれだけの命数か...
1年ほど前に岩永さんにいただいたAT Tiny26Lのエレキーチップ,移動運用用のエ
レキーとしてやっと製作にかかりました(^^;
#ここは私信モード.Sri
AGCの実験結果も拝見しました.
blogの方にも一言だけコメントしましたが,7R3357や善峰のIFリミッタ特性に近い
と思います.
3357を置き換えるのに使えるかもしれません(^^)
岩永さん、MEGA8を手に入れられたようで。デジキーということは
かなり大量に? 私はMEGA168を2個だけようやく入手しました。
私の方は、DSP動作させるのに少しでも高クロックということで
(20MHz)。
ワンチップマイコンってすぐにプログラムROMが無くなっちゃうん
ですよね。昔、2313(20ピン)で作っていて足りなくなって、ROM
を増やすためにだけで8515(40ピン)に入れ替えたことがあり
ます。それでもしばらくするとまたいっぱいになってしまって。
(アセンブラで) まあ、書き込みにも時間がかかるようになって
しまうので、小さいプログラムにする方が何かと良いですね。
今やっていることを終えたらSSBジェネレータを作ろうと思って
います。AGCレンジの広いIFアンプができそうで期待しています。
岩永さん、芦刈さん、みなさん、こんばんは。
XBY> 今日の実験では、結構いい感じで動いています。
良かったですね。私はまだ実際の信号を受信するテストを
していませんので、大変勇気づけられる結果です。hi
Sメーターの振れとAGCの効き具合は密接に関連して
いますので、S=9より弱い信号でのSメータの振れを良くする
には、AGCの効きはじめのレベルももう少し下げたいところ
だと思いますが、整流回路のVFを超えるだけの信号レベル
になるようにRF増幅段やミキサ段の利得も含めてゲイン配分
する必要がありそうです。
私の方は、ミキサのLOポートとRFポートを入れ換えた
アプリケーションについてのIMDやスプリアスを測定していました。
結果はHPの方に追記しました。そろそろミキサの実験は終えて
バラモジに行こうと思います。
芦刈さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
XTAL方式簡易SG(OSC)のレベルが大体あっていることがわかり、嬉しいです。
少しばかり定量的に検討が進められます。SSGが買えればいいのですが。
S9以下でAGCがかかっていないことが今後の検討事項です。
当局は、あいも変わらずCWのTRX作りをやっております。
今回は、DDS使用の実用機を目指しているのですが・・・・。
今回はポート数と容量が必要になって、デジキーからMEGA8を調達しました。
もし、御必要であればお分けしますよ!
岩永さん、こんばんは。お久しぶりです。
普通は40dBμ(開放)をS=9とするようです。
これは開放値ですから、終端してるとすると
34dBμ=約50.12μV P=E^2/R だから 約-73dBm
0dBm=223607μV 開放すると倍になって =113dBμ
開放で-40dBμ=-73dBm で合っていると思います。
-75dBmでS=9ならばよく合っていると思います。
先ほどから、CA3028もどきIF Ampを使用したRXのAGCをいじってました。
連休時の実験ではAGCのフィーリングがよくないと申し上げてしまいましたが、
今日の実験では、結構いい感じで動いています。原因は、IFAmpの一段目のAGC
の入力がブリッジしていて動作不良だったようです。
仙波さん、すみません。
TRで作った簡易SG(OSC)とアッテネータで特性も測って見ました。
正確ではありませんが、約-5dBm〜-75dBmまでしっかり効果が得られています。
同じ信号源で706MK2のS9のポイントは-75dBmでした。
S9のレベルはこんなものなのでしょうか?
入力vs出力のグラフは、当局のブログにアップしてみました。
http://d.hatena.ne.jp/jn3xby/
岩永さん、出張お疲れさまでした。
『空き缶』は、アマゾンのユーズド商品で何冊かあったので、
一番安いのを注文しておきました。hi
皆さん、こんにちは。
JN3XBY@岩永です。
金曜日から、3,4年ぶりに仙台へ行き、先ほど帰ってきました。
昨日、ちょっと空いた時間に駅前の「Loft」の中にジュンク堂書店があったので
よった時に仙波さんの書き込みで、『キューブサット物語』を紹介されているのを
思い出して、当局も買って来ました。確かに「上がれ!空き缶衛星」のも一緒に
おいてあって悩みましが、結局、『キューブサット物語』のみしか買いませんでした。
今日、仙台からの移動中に読み始めたのですが、芦刈さんのコメントどおり
空き缶も買っておけばよかったかなと思っております。
中身は、いい本ですね。
即読はうまくないので、読破するのは何時のことやらですが...。
ついでに買った本は、PICで作るインドアプレーンの本です。前から、覗いていた
本ではあったのですが、ここの書き込みで話題になっていた。離型剤を使った
プリント基板のことが書いてあったので今回買ってしまいました。
この本を買ったからといってPICでプレーンを作ることは無いと思いますが^^;
これもだいぶ以前の書き込みですが、仙台にできたマルツ館、発見しました。
ダイエーにあったパーツ売り場はなくなっていました。(だいぶ前でしょうけど)
自作ねたではありませんでしたが、キューブサットが話題になっていましたので。
72
芦刈さん、レビューありがとうございます。私も注文してみます。
昨日は庭の草むしりと、子どもの誕生日のプレゼントの買い物と、
そして夕方からは芦刈さんがトラ技に発表されたGPIB-シリアル
変換アダプタを作っていました。
最近は、タカチから、基板をケースに両面テープで固定する
実用新案のスペーサーなども出ており、これらを利用することで
穴あけ個所も減り、ケース加工も含めて3時間ほどで完成して
しまいました。
「キューブサット物語」も読み終わりました。
もしこれから読まれるならば、やはり「上がれ!空き缶衛星」を先に
読まれた方がいいです。
みなさん、こんにちは。
昨日注文したら今日の昼前に届きました。「上がれ! 空き缶衛星」。
「キューブサット物語」の「はじめに」に書いてある通り、
10cm角のキューブサットの前に、350mlの空き缶サイズの人工
衛星製作プロジェクトがあったんですね。
自作プラーザ関係では、秋月でPICを買った話、トラ技の広告を
見て「超特急仕上げ」でXTALを作った話などが書いてありました。
まだ「キューブサット物語」の方は読んでいませんが、世界で
初めての空き缶サイズの衛星をコツコツと試行錯誤しながら
限られた予算で製作する過程が書かれています。荷重試験は
ひもをつけてブンブン振り回すとか、放出実験では非常階段
から放り投げるとか。
一気に2時間ほどで読んでしまいました。(読書感想文は不得意です。)
仙波さん、ぜひこちらもお読みになることをオススメします。
KRA> QRPプラグイン式HFオールバンダは開発が進まず
そんなのもありましたね。親機6mバージョンも欲しいとか
いろいろリクエストし放題でしたが。hi
その本を見ると、JARL技研などもかなり応援していた
ようですし、アマチュア無線家に対しては「何でも自分たち
で作ってしまう人々」とかなり好意的な書きぶりです。
KBU> 同じ著者で「上がれ! 空き缶衛星」というのもあるみたいですね。
それは気づきませんでした。芦刈さん、読んだらぜひここでも
レビューを書いてください。
−・・・−
宝くじに当たったわけではないのですが、ときどき出力が出なく
なるSGは、もはやSGとは呼べないし、最近8656Bはヤフオクで
かなり値段がこなれてきた(40〜50k)ので、もう1個ゲットした次第。
英文ですがオペレーション&キャリブレーションマニュアルの
バインダーがオマケについてきました。
とりあえず今日は3台とも機嫌がいいので、2信号バッドを使って
以前からやってみたかったRFでの2信号特性を測定してみました。
結果はHPの方に追記してあります。
EAD>「自作ぷら〜ざ」という名前でここの掲示板が一瞬登場します。hi
ありゃ、面白いですねー、
西さんはその後キューブサットに
入れ込んでしまったせいか、当時検討されていた
QRPプラグイン式HFオールバンダは開発が進まず
我々はゲットしそこなったのですが、HiHi
大学生の衛星が打ちあがったほうが夢ありますね。
今はもっと難産の衛星を仕掛けてます。どうなるやら。
EAD>さっそく調達した別のSGが明晩届くので、それを待ってさらに
おめでとうございます。
スペアナも最近グレードアップされたばかりだったような^_^;
宝くじでも当たりましたか?
同じ著者で「上がれ! 空き缶衛星」というのもあるみたいですね。
仙波さんの書き込みを見て、CQ出版社の本と3冊をアマゾンに
発注したところ、発送したとの連絡が入りました。
かとうさんから送っていただいた本家のセカンドソースLM3028BHに
差し替えて、ミキサのLO注入レベルの測定をしてみました。差し替え
の結果は、変換ゲインが3dBアップした他はほぼそっくりの動作を
してくれました。
LOのレベルについては、まだ十分追い込んでいませんが、傾向的には
↓でCosyさんがアドバイスしてくれた範囲内の-30dBm(14mV)
あたりで、変換ゲインと不要成分低減の釣り合いがとれそうな
感じです。ただ、4.2MHzの高調波ミキシング成分に対してはあまり
効果はなく、むしろRFの入力レベルを-10dBm、0dBmと上げていくと
相対的に4.2MHzの成分は大きく下がっていきます。もちろん、RF
入力を飽和させては困るので、いまのポート構成のままではこれは
まずいのですが・・。
別のHP8656Bが到着したのですが、前のやつもどういうわけか
ケロッとしてちゃんと動作しています。なんなんだろう。短時間なら
言うことを聞いてくれるのか。
先週末だったか、久々に西さんのサイトを見に行って、『キューブサット物語』
という書物が出たことを知り、注文しておいたら今日届きました。
例の、数年前に大学生たちが打ち上げた人工衛星の開発秘話
みたいな本です。あのとき、確か打ち上げ数カ月前?になってから
「どこかでこういう通信機作ってくれるとこありませんか」みたいな
書き込みがここにあって、なかじまさんが西無線研究所を紹介
して、とんとん拍子に話がまとまったという経過でしたね。本の中にも
「自作ぷら〜ざ」という名前でここの掲示板が一瞬登場します。hi
「たまぷらーざ」駅と混同してませんか?
キューブサットがきっかけになったのか、東大阪市の町工場の
おやじさんたちが作る「まいど1号」とか日大衛星の通信機器も
西さんが手がけているようで、もう立派な衛星通信機器メーカー
ですね。
仙波さん、無事に届いたようですね。 比較試験にお使い下さい。
3028のミキサは昔やったことがありますが、性能については記憶がありません。
うまく動作したと思うのですが、ほとんど印象が残ってません・・・・。
それで、仙波さんの実験成果に大いに期待しています。Hi
Cosyさん、こんばんは。
ご説明ありがとうございます。了解しました。
思うに、一般的なギルバートセルミキサーの構成と同じように、
差動対の左右のベースにLOを注入して、下のエミッタ接地
回路から注入されるRF信号を差動対のコレクタに交互に
切り換えてやるというのが本来の使い方で、ところがそれでは
LO-IFのアイソレーションがまったく取れない(私のミキサーの
実験の第一歩もこれでした)ので、Argo505の送信ミキサや
SSDの107ページの7MHz受信機のようにエミッタ接地回路
の方にLOを入れるという便法が登場したのではないかと・・・。
SSDの107ページの回路図をみると、2ピンへの注入電圧は
なんと2.3Vp-pと書かれています。歪み成分が出てもIF
水晶フィルタで切れるから、変換効率優先でいいやという
ポリシーなのか。IMDの問題も生じそうですね。
さっそく調達した別のSGが明晩届くので、それを待ってさらに
詳しく見てみたいと思います。かとうさんに送っていただいた
LM3028BHとのピンコンパチ度テストも今週末にかけて実施
します。
仙波さん,こんばんは
> LOレベルはもっと下げた方がいいのでしょうか。
差動アンプ(ギルバートセルではない)の考え方からいうと,エミッタの
テール電流を引っ張る電流源はA級動作していますから,ここに加えるLO信
号が大きくて電流源トランジスタのコレクタ電流が歪んでしまうと,当然
差動対に加えたRF差動信号との乗算結果は歪みによって生じた周波数成分も
出てくることになります.
ですから電流源トランジスタをLOで歪ませないことが必要で,そのためには
せいぜい10〜20mVrms(80〜86dBu)くらいで,30mVrms(90dBu)はちょっ
と大きすぎると思います.
先に「70〜100dBuの範囲でLOレベルを振って」と書いたのは,上記のことを
想定しています.
ESM> そうなると差動アンプの乗算特性として考えることになりますが,LOレベルは
ESM> もっと下げないといけないということになりそうです.
Cosyさん、アドバイスありがとうございます。差動対のRF入力を
単純にエミッタ接地アンプでスイッチングして出力しているものと
考えたのですが、LOレベルはもっと下げた方がいいのでしょうか。
SGは、1台は正常で、もう1台が-20dBm以下が出てこないの
ですが、外部ATTで絞れば、面倒ながらなんとか実験はできます。
TTT> 今朝ほどCA3028A(LM3028BH)を発掘したので包装して郵便で送ります。
かとうさん、本日無事届きました。ありがとうございます。比較して
みたいと思います(↓のような自己発振の有無なども)。
先日の新宿懇親会でデータをお渡しした沼尻さんからも、さっそく
同様のモジュールを組んで、バラモジをテストしてみたところうまく
動作しているようだと波形写真つきのお手紙が届きました。
仙波さん,こんばんは
実験レポートありがとうございます.
うーーん,ギルバートセルと同じようにはいかないと云うことですね.
そうなると差動アンプの乗算特性として考えることになりますが,LOレベルは
もっと下げないといけないということになりそうです.
SGの調子が悪いのでは難しいかもしれませんが,LOレベルを70dBu〜100dBuの
範囲で振ってみるといいところがあるかもしれません.
#変換利得は下がると思いますが
ESM> LOレベルが高すぎて高調波ミキシングしているということはないでしょうか.
ESM> 多分0.1Vrmsくらいでいいと思います.
Cosyさん、了解しました。その後あまり時間がとれていないのですが、
昨晩ちょっといじったところ、またまたSGの調子がおかしくなり、しかたなく
外部に固定ATTを入れてレベルを下げてみたところ・・・
なんと、4.2MHzなどの高調波ミキシング成分は目的の5MHzの出力と
随伴してしか下がってくれず、かわりにLOを10dBほど下げたあたりで
突如4.6MHzに+14.6dBmという強力なスプリアスが登場。RFを絞っても
全然関係なく出てきます。その周波数たるや、なんと正確LOのに1/2。
分周器かい、これは?という感じです。
また、RFポートとLOポートをともにオープンにすると激しく発振することも
判明。
実用に供するにはもう少し手なづけないとだめみたいです。それと、
かわりのSGを調達しないと。
−・・・−
大木戸さん、前回分けていただいた分だけでも、私には一生もの
かもしれません。hi ところで、あのペア線、以前FCZ研究所で
分けていただいたものと比べて、ペアが強力にくっついていて、なかなか
離れてくれません。先端を半田で溶かして、銅線をむき出しにして
から、さらに半田ごてで線の先をなぶってやってようやく先が開いた
ところを手で引っ張って離すことができました。普通の使用現場では
どうやって分離させるのでしょう。
JH7VNR 大木戸です。
お久しぶりでございます。
UEW線お役に立ったみたいで嬉しいです。
またご必要な時がありましたら、遠慮なくどうぞ。
どうせ一生かかっても使い切れませんので。
ここをご覧の方であれば勿論どなたでも結構です。
仙波さん,こんばんは
> つまりLOの高調波ミキシングですね。
了解です.
LO=0dBmということは50Ω終端で107dBuあって,回路的にはLO端子の入力インピー
ダンスは50Ωより遙かに大きいですから,実際にLOトランジスタに加わっている局発
の振幅は113dBu=-7dBVとなって0.5Vrms弱くらいですね.
LOレベルが高すぎて高調波ミキシングしているということはないでしょうか.
多分0.1Vrmsくらいでいいと思います.
Cosyさん、こんばんは。
ESM> #具体的には,4MHz付近と13.5MHz付近の信号成分は一体何か,ということですが.
4MHz付近にあるのは、周波数4.2MHzなので、9.2*2-14.2=4.2MHz、
13.5MHz付近にあるのは、周波数13.4MHzなので、9.2*3-14.2=13.4MHz
ということのようです。つまりLOの高調波ミキシングですね。
もっとRFやLOを高くしてやればスペクトラムはすっきりするのですが
(RF=50MHz、LO=41MHzの場合の出力スペクトラムをWebに追加して
あります)、変換ゲインは0dBまで下がってしまいます。
仙波さん,皆さん,こんばんは
ミキサ実験,拝見しました.
一点だけお伺いしたいのですが,スペクトラムが2トーン信号のように見えるのは
何か理由があるのでしょうか?
#具体的には,4MHz付近と13.5MHz付近の信号成分は一体何か,ということですが.
7T2120ppができたので,どこかで出力スペクトラムを測らなきゃ...
仙波さん、こんばんは。
着々と実験が進んでいますね。
CA3028もどきモジュールは、色々使えそうですね。
当局も寄り道してしまいそうです。
もっとも、この連休に始めたDDS TRXにIFアンプはそのまま使用させていただき
ましたが。Hi.
段間の結合は、FCZの10.7MHz用のIFトランスを容量を変えて使用しました。
まだ、AGCやTX部が残っていますので、後は何時になることやら。
当局の進捗状況は、下記のブログです。Hi。(まったく定量的ではありませんが)
http://d.hatena.ne.jp/jn3xby/
↓のトランスを巻くのに、以前大木戸さんから分けていただいた
UEWのペア線が役立ちました。あらためてありがとうございます。
かとうさん、岩永さん、おはようございます。
かとうさん、本家の石を送って下さるそうで、どうもありがとうございます。
ぜひ比較データをとってみたいと思います。
岩永さん、「ライバルとの競争」は冗談ですので本気にしないでください。hi
さて、昨日中断したミキサーの実験が一応できたので、結果をWebに追記
しておきました。↓
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/ca3028modoki/ca3028modoki.html
EMRFDの図に引きずられてちょっと混乱しましたが、下側エミッタ接地アンプに
LOを入れ、差動対をちゃんとバランスさせると、45dBと十分なアイソレーションが
取れました。
ところで、一番下にあるカウンターをみたら、あと2人で60万アクセスになるみたい
です。幸運な方はどなた?(景品はありません)
仙波さん、おはようございます。
コメントありがとうございました。
昨晩は遅くまでご苦労様です。
>1次会、2次会を通じ、某プロジェクトについて有力なライバル諸氏
>との小出しの情報での神経戦をポーカーフェイスで切り抜けつつ
>しっかり情報交換してきました。hi
ライバルとの競争上、実験の情報はあまり早く公開できませんね!
当局のTRXは、AGCを除いて進行中です。
じっくり進めてゆきます。
今日は、朝から町内会の清掃で、先ほど終わり、これから再開です。
ブログは、流行っているようなので面白半分始めてみました。
仙波さん、おはようございます。 懇親会おつかれさま。
昨日は急な用事で行けなくなってしまいました。
今朝ほどCA3028A(LM3028BH)を発掘したので包装して郵便で送ります。
EAD3028Aと比較試験に使って下さい。 Canパッケージです。
へろへろの状態で新宿からさきほど帰還しました。
1次会、2次会を通じ、某プロジェクトについて有力なライバル諸氏
との小出しの情報での神経戦をポーカーフェイスで切り抜けつつ
しっかり情報交換してきました。hi
いつも3次会でお世話になっている新宿某店のお姉ちゃんが
今春大学院を修了して帰国することになったそうで、次回新宿
懇親会は1次会は秋葉原なるも、2次会は花束を持って新宿に
駆けつけないといけなさそうです。hihi
岩永さん、拝見して、ついでにコメントを書き込んできました。
ブログを始められたのですね。AGCのフィーリングについては、
当方もあの回路をまだ実地に試していませんので、後日
研究してみたいと思います。
−・・・−
TTT> 留守中掲示板をよごしておりました。SRI
いえ、とんでもありません。留守中の皆さんの書き込みとフォローに
感謝します。
TTT> CA3028Aをバランス型で使うとバラモジにも使えます。キャリヤリークを
TTT> 減らすにはバランス型が有利と思いますが、RFの漏れは抑えられません。
新宿に行く前にバランス入出力の実験をちょこっとやってみたいと
思います。のちほどよろしくお願いします。
−・・・−
ESM> #大家さんも帰ってきたことですし,自作に関係のないネタは別な場所に移しません
ESM> #か?
ESM> #例えばQRPプラザとか.
Cosyさんもいろいろフォローいただき、ありがとうございました。
このままこの場で続けていただいても構わないのですが、
BVK山田さんのメール喪失のくわしい状況が分からないまま
たんに「まだ来ない」という情報だけでは、どこへ行っても
あまり有益な議論に発展していかないような気もします。
私はスパムのチェックにSpamMailKillerを使っていますが、
これだとプロバイダのチェックと違ってすべて削除ログが残る
ので、本文ログ保存を指定しておけば、誤って削除されても
何とか復旧可能です。
仙波さん、こんばんは。
キャンプですか?!、当局がキャンプをしたのはうん十年前。(笑)
確か、フィールドデイの時以来だと思います。
この連休、当局は、○知○博とか、関ハムの記念局とかを3357TRXで追っかけて
ました。
仙波さんが実験中のCA3028もどきですが、仙波さんの8Pinソケットに刺激され
周辺CRを取り込んだ基板モジュールを作っちゃいました。
(少し大きいですが)
http://d.hatena.ne.jp/jn3xby/
すでにMIXERの実験を始められたようですが、仙波さんの状況を追っかけながら
当局も、勉強させてもらいます。(いつもすみません)
とりあえずは、製作中のDDS TRXにIFアンプとして搭載予定ですが、AGC回路の
フィーリングで悩んでおります。AGCは奥が深いようですね。
当局の実力では簡単に行きそうにもありません。
BVK> ヤフーからのメールも同様にはじいてしまったのだろうと思います。
それって,メールソフトがはじいたのではなくて,ヤフーのメールサーバーがはじい
たのではありませんか?
WEBメールにログインして確認してみてはどうでしょうか.
#大家さんも帰ってきたことですし,自作に関係のないネタは別な場所に移しません
#か?
#例えばQRPプラザとか.
=
仙波さん,お帰りなさい.
かとうさん,みなさん,こんばんは。
現時点ではまだQRZ.comからメールは来ません。
使用しているメールソフトは鶴亀です。下手にバージョンアップなどしない方が良かったかも知れません。以前は海外からのメールをはじくような事はしませんでした。ヤフーからのメールも同様にはじいてしまったのだろうと思います。
仙波さん、お帰りなさい。 留守中掲示板をよごしておりました。SRI
CA3028Aモドキ:
EAD> アルゴはバランス入力、バランス出力で使っているので、
EAD> それが違いの原因なのか・・・。
CA3028Aをバランス型で使うとバラモジにも使えます。キャリヤリークを
減らすにはバランス型が有利と思いますが、RFの漏れは抑えられません。
シングルバランスですからやむを得ませんね。 RFとIF周波数がかなり
離れていればRFモレは問題ではないのですが・・・。
山中湖にキャンプに行っていました。昨日戻ったのですが、運転疲れ
(渋滞には巻き込まれませんでしたが、激しいつづら折りの山道
でした)等で今日の昼まで寝ていました。
子どもが釣をしている間、釣をしない私は持参した初代ピコ6や
ピコ2でワッチしてみましたが、いずれも内蔵・付属の短いアンテナ
ではBFでした。
今日の夕刻から、CA3028もどきでミキサーの実験をしていました。
結論から書くと、変換ゲインは20dBほどとれるのですが、LOとIFの間
にアイソレーションがないので、LOは盛大に出てきます。
各ポートの使い方ですが、差動対の片側のベースにLO、下側の
エミッタ接地回路のベースにRFを入れ、LOと反対側の差動対の
コレクタからシングルエンドでIF出力を取り出しています。注入レベルは
LOが-20dBm、RFが-40〜-30dBmというのがだいたい上限のような
印象です。
アルゴは上記とは違い差動対にRFを入れ、エミッタ接地の方に
LOを入れているのですが、やってみても、これでLOの漏れが改善
する様子は特に感じられず、LOの第2高調波が40dB近く悪化
しただけでした。アルゴはバランス入力、バランス出力で使っているので、
それが違いの原因なのか・・・。不明です。
BVK 山田 さん、こんばんは。
BVK> まだ返事が来ないんです。
おかしいですね。 自動処理ですから遅くても30分もかからずに返事が
来ると思います。 FSE長谷川さんがおっしゃるように、メールソフトで
弾かれているのではないでしょうか???
再度行なうのではなく、ログインネームとパスワードを忘れたことにして
再送してもらう方法も良いと思います。 メールの制限を一時的にゆるく
しないと同じになってしまいますが・・・。
山田さん,メールソフトは何でしょうか?
spam対策にしろ,効き目が強すぎますね。
かとうさん,こんばんは。
まだ返事が来ないんです。
もうしばらく待ってみるつもりですが,メールソフトがスパムと勘違いして拒否してしまってはいないか心配です。先日もヤフーオークションで落札したにもかかわらず,ヤフーからも出品者からもメールが来ませんでした。
ダメならまたやり直してみます。いろいろご指導ありがとうございました。
BVK 山田さん、こんばんは。
BVK> あとは返信メールが来てからの手続きだけになりました。
もう返事も来ているのではないかと思います。うまく行っているようですね。
良かったです。
かとうさん,みなさん,こんにちは。
早速,登録手続きをやってみました。あとは返信メールが来てからの手続きだけになりました。ありがとうございます。
>SW160でも定数以外は似たり寄ったりでしょう。
>しかしながら、メンテナンスは不要なのでは?と。
>私が持っているQRPリグの中でも最も手間がかかりませんし、
>SW+シリーズでは受信トップの10Kコア以外に調整箇所は
>がありません。SWシリーズも基板がすこし大きいくらい
>だったかと思います。
私が持っていたSW-80は、しばらく放っておくとBFO周波数が
平気で200Hzくらいずれるという傾向がありました。
そもそも最初から設計値ではだめでした。コンデンサの容量調整で直るのですが、長く使うならトリマに換えた方がいいかなという気がしました。
SWシリーズは、特性のそろった8MHzのクリスタルが大量に安く手に入ったから
作ったというような話でしたので、他のバンドも基本設計は同じはずです。
JS1BVK 山田さん、みなさん、こんばんは。
QRZ.COMへの登録ですが、以下のようにやってみて下さい。
(1)Step-1
まず、www.qrz.comへ行って下さい。画面左上に「Get Callsign」と言う
ボタンの左に窓がありますから、そこへご自分のCallsignを入れて下さい。
Callsignを入れたら「Get Callsign」ボタンをクリックします。
(2)Step-2
もし未登録だとすれば、以下のような画面が現れます。
The callsign JS1BVK is not in our database.
Search Again:「JS1BVK」
If you have the correct info for JS1BVK,
you can add it to the database
下の方に「Add JS1BVK to the QRZ databes」と言うボタンが現れます。
このボタンを押して下さい。
(3)Step-3
JS1BVKと言うCallが表示された窓と、
Your QRZ Login Name:「空欄(1)」
Your QRZ Password:「空欄(2)」
その下の方に、以下の文が書いてあります。
「Need a user id and password? Register Here」
初めてのユーザーは登録してからでないと、ログインネームと
パスワードがないので、登録や変更が出来ません。
「Resister Here」をクリックして下さい。
(4)Step-4
以下のような文が現れます。
Please enter your Callsign「コールサインを入れます」
Please choose a Password「お好きなパスワード」
Please re-enter your password「お好きなパスワード」(上と同じこと)
Please enter your email address「メルアドを入れます」
Enter you real name「本当のお名前を入れます」
Your Location「住所、GLなど、適当に入れます」
上記を全部入れて、細かい字で書いてある利用者の注意に目を通してます。
同意するなら、その下の
「'I agree' box ONLY if you agree to the terms」ボタンを押します。
上で記入したメールアドレス宛てに(3)Step-3で「空欄(1)」と「空欄(2)」に
入れるべきログイン名とパスワードがメールで送られて来ます。
(5)Step-5
メールが届いたら、Step-3の画面をもう一度読みだして各空欄にいれます。
空欄(2)の下にある、「Continue」ボタンを押して下さい。
(6)Step-6
申し訳ないですが、この先はホントに登録しないと行けないのでご自身で
研究下さい。 QRZ.COMのデータベースに記入できるようになっている
と思いました。 (前のことなので忘れましたが、難しくないですよ)
仙波さん、長い書き込みスミマセンでした。 山田さん頑張って!!
↓と書いたら,さっそくQRZ.COM経由で訪問された方がいらっしゃいました.
#あんまりゴミを増やすと大家さんに怒られますので,この辺でやめておきます.
TTTかとうさん,皆さん,こんばんは
> QRZ.COMへの登録はSpamメールの源を
最近はメールアドレスをビットマップ表示しています.
試しに私のコールサインを入れていただければわかりますが,だからといって私自身
安心してはいないので「わかる人にだけわかる」形にしています Hi
住所も登録せず"via JARL QSL Bureau"ですし.
唯一正しく示しているのはURLだけだったりします(^^;
みなさん、こんばんは。
イヤー、自作プラーザをのぞいたらいきなりCallが出ていたので
ビックリしました。 気を悪くするような内容ではないです・・Hi Hi
別に知っていることなら隠しはしないのですが、あいにくSW-160は
知らないのでサポートが出来ないです。 残念ながら。 Hi Hi
気にせず用事があったら呼んでいただいて結構ですが、皆さんがおっしゃる
ように、一応、検索エンジンで探して見みてからが良いと思います。
QRZ.COMの登録は簡単です。QRZ.COMに行き、Call Signをインプットする
欄がありますので、ご自分のCallを入れてみて下さい。 そうすると
未登録なら何も出て来ないでしょう。 その後は、良く書いてあることを
ご覧になって必要事項をインプットして下さい。 多分、BVKさんは
QRZ.COMで私のCallを発見されたので・・・ お聞きになったのかと。
なお、実のところ、QRZ.COMへの登録はSpamメールの源を作ることに
等しいように思っています。 必要なければ登録しないほうが良いかも。
海外からのSpamが山ほどきますがQRZ.COMあるいはPayPalが怪しいように
思っているのです。実際QRZ.COMが自身役立った経験はないのです。Hi Hi
仙波さん(大家さん)、Cosyさんこんばんは。
米国キットの話なので久しぶりに出てきました。
TTT加藤さんに問い合わせるのは筋違いですね。
お気を悪くなされないよう。>TTT加藤さん。
BVK山田さん
SW-16O の回路図ですが、SW-40+のものなら入門コースで
公開されています
http://engphys.mcmaster.ca/~elmer101/
http://engphys.mcmaster.ca/~elmer101/sw-40sch.pdf
SW160でも定数以外は似たり寄ったりでしょう。
しかしながら、メンテナンスは不要なのでは?と。
私が持っているQRPリグの中でも最も手間がかかりませんし、
SW+シリーズでは受信トップの10Kコア以外に調整箇所は
がありません。SWシリーズも基板がすこし大きいくらい
だったかと思います。
(余談になりますが、その前にあったGreenMountainや
NN1Gオリジナルは調整点も多い)
正直なところ英語が分からないと米国系QRPキットは半分も
楽しめませんから、どんどん読んで理解力をつけましょう。
好きこそ上達法です。英語が分かれば日本の数十倍のサイズがある
全世界のQRPコミュニティの中で楽しめますよ。
最後になりますがSW-160 はレアで貴重ですので
使い倒して動体保存してください。イベントに持ってゆけば自慢できる
一品です。
BVK山田さん,はじめまして
ちょっときついことを書きますがご容赦下さい.
QRZ.comの登録は無料ですが,読んでわからないようでしたら止めた方が無難です.
> 回路図を紛失してしまったので,今後のメンテナンスに支障が出そうです。
CustomerであればSWLに要求すればもらえるのではありませんか?
いきなりTTTかとうさんに対して「教えて君」状態になっても多分何もサポートし
てくれないと思います.
むしろQRZ.comの掲示板に「回路図求む」と書き込んだ方がレスポンスが期待でき
るでしょう.
みなさん,こんにちは。
随分日が長くなりましたね。17時を過ぎてもまだ明るいです。
いろいろなQRP関連のサイトで探しましたが,SMALL WONDER LABS のSW-160は廃版になってしまったようです。回路図を紛失してしまったので,今後のメンテナンスに支障が出そうです。
JA9TTT加藤さん,教えてください。
QRZ.COM に登録するにはどうすれば良いのでしょう。僕の英語力ではウェブページを見ても理解できません。また登録にあたっては有料なのでしょうか。宜しくご教授お願いします。
ご無沙汰しております。
知人から、中学生が技術の工作で使うような電子工作キットをいくつかもらいました。ラジオや蛍光灯ランプがあります。
デッドストックしていてももったいないので、どなたか引き取っていただければと、行商にやってきました。
詳細はブログ「居酒屋ガレージ日記」 http://blog.zaq.ne.jp/igarage/ の5月3日付の記事で紹介しています。
(申しわけないですが、無料ではありません。ガレージの弾薬補給の使いたいと考えています)
仙波さん、こんばんは。
回路図のアップありがとうございます。
やはり言葉だけでは、一部理解できていなかったところがありました。
当局は、本日心配された雨も上がり、久しぶりに芝刈りでした。
明日にでも、追試してみたいと思います。
CA3028もどき実験のこれまでの経過を、図表(一部はこちらですでに
公開済みのものです)とともにWebページにまとめておきました。未完です。
明日早朝から数日東京を離れるので、再開は週末になります。
かとうさん,皆さん,こんばんは
TTT> EAD3028A同様にこれも作りますか??
うーーん,LM13700Nが20個ほどストックされてますので,やめておきます.
仙波さん、こんばんは。
精力的に実験されてますね!
グラフを見ますとGain=70dBになったようですね。 予定値でしょうか。
段間の結合ですが、私の場合は10K-Coilを使いました。これだと巻き数比で
好きなマッチングにできて良いのですが、自分で巻けと言うと嫌がられます。Hi
IFが出来てくると次はミキサーと復調回路が気になってきますね。 Hi Hi
岩永さん、お久しぶりです。
CA3028ピンコンパチもどきのAGCアンプですが、同調回路を
1.2uHのRFCから2.2uHのRFCに変更して、同調容量は
1段目180pFと2段目150pF、結合容量は1段目15pFと
2段目47pF。これでだいたい1段目のRL=3kΩと2段目の入力
1.5kΩ、2段目のRL=3kΩと出力インピーダンス50Ωに整合を
とったつもりです。3dB帯域は約200kHzで、単峰特性のピークが
7.500MHzになりました。
AGC電圧の作り方、かけ方などはMC1350Pと同様です。
いかにチープでそれなりのものを作れるかという試みなのですが、
AGC電圧を作るのに1N60を2本も使って倍電圧整流する
のは贅沢なので、1本で済ませようかとか、まだいろいろ
改良の余地があります。
入出力のAGC特性は↓のような感じで、昨日段階よりも
低いレベルからうまくAGCがかかるようになりました。
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/cascodeamp_agc3.gif
仙波さん、こんにちは。
JN3XBY@岩永です。ご無沙汰しております。
3357TRX以来、DDSを使ったTRXを作ろうとAVRマイコンをいじってました。
この連休には形にしようとがんばってRX部のバラックまで仕上がりました。
2ndMIXを602にしたり、ダイオードにしたり、低ノイズと奇抜を狙って4053
にしたり色々検討しましたが、結局、1stMIX、2ndMIX共に4053で落ち着いて
います。
IF段は、Fujiyamaのように1350 2段にしようかと思いましたが、現在ここは
ノーマルにデュアルゲートMOSFETの3段になっています。
仙波さんのICもどきがどのような結果が得られるか、非常に興味持ってます。
場合によっては、パクらさせていただいて、汎用ロジックと汎用TRのTRXに
仕上げようかとも思っています。(DDSは汎用ではありませんが)
よろしくお願いいたします。
> ATTが壊れてしまったのか?
いまもう一度スペアナをつないで調べたら、-30dBmの信号が
ノイズフロアからじわじわーっと復活をとげ、それ以下のレベルも
含め回復したようです。ちょっと仮病を使っていたのか??
かとうさん、Cosyさん、こんにちは。
CA3028もどきAGCアンプですが、一応入力37dBuVあたりから
AGCがかかって、120dBuVまで、出力はほぼ一定に保たれます。
37dBuVより下だと、どうもIF出力の検出が1N60のVFの関係で
できないようです。実際にはこの前にRF段やミキサなどが来ます
ので、10dBuVくらいからSメータを振らせることはできそうですが。
↑の原因の一つでもあるのですが、単体のカスコードアンプでは
38dBくらいのゲインがあるのですが、2段カスケード接続では、
トータルのゲインが65dBほどしかありません。それぞれの出力同調
回路を1.2uHのRFCと330pFで構成して、Lマッチで次段に整合
させているつもりですが、3dB帯域が150kHzほどと、かなりピーク
がありますので、その誤差や損失もあるのかもしれません。
現状では7.860MHzにピークがあります。
ところで、今朝再びテストしようとしたら、何か変。入力-30dBm
以下で出力がストンと落ちて、何も出てこなくなってしまいました。
念のため8656Bとスペアナを直結してみると、なんと-30dBm以下
でSGの出力がまったくありません。ATTが壊れてしまったのか?
以前から微小な周波数ステップで連続変化させると暴走する
トラブルをかかえていましたが、そのときは電源再投入で解決して
いました。今回は電源再投入でも症状が改善しません。
3日間電源を入れっぱなしだったのがいけないのか?(いつも
入れっぱなしのことが多いのですが) 目黒のMSG2610があるので
当座はなんとかなりますが、安く修理してくれるところを探さないと。
仙波さん、Cosyさん、こんばんは。 EAD3028Aは捗りましたか??
EAD> 部品代わずか33円(+ICソケット代)ですから、かなりいけるかも。
安いのはVY-FBです。性能もIF用に使うなら違わないでしょう。いけますよ。
EAD> でも、ホンモノは持っていないのです。
お送りしようと思い、探したのですが今日は発見できず。そのうち出て来たら
比較用に送ります。(何個か残ってた筈だが・・・思った所にナシ)
ESM> もはや入手困難なデバイスですね>3080/A
CA3080Aは有名なOTAですが、今や国内では入手困難でしょう。
455KHzはちょっと厳しかったと思います。 100KHzならイケソウですが。
EAD3028A同様にこれも作りますか?? Hi Hi
仙波さん,かとうさん,こんにちは
私家版のハイブリッドICですね.
昔のCQ誌に真空管ソケットに挿して使う真空管代替半導体モジュールという翻訳記事
があったのを思い出しました.
TTT> CA3080Aも面白いICですが。Hi
もはや入手困難なデバイスですね>3080/A
LM/NJM13700が現在入手容易な代替品種ですが,もう少しf特が良ければ遊べるかも
しれません.
#455kHz IFならAGCアンプとして使える? :p
昨晩は↓の写真の状態で終わってしまったので、ぼちぼち作業を
再開しようと思います。
DFK> FCZパーソナルICコンテスト
ありましたね。確かあれはオリジナル回路で作るという趣旨でしたね。
CA3028ピンコンパチモドキは、ただのパクリですが、差動アンプ、
カスコードアンプ、AGCアンプ、変復調器、ミキサーなど多用途で
部品代わずか33円(+ICソケット代)ですから、かなりいけるかも。
TTT> これならホンモノと比較もできる訳ですね。
でも、ホンモノは持っていないのです。
サトーでは、LM3028BHが504円、TA7045Mが840円もするので、
ちょっと買う気になれませんね。
仙波さん、こんばんは。
今日は暑かったですね。こちら30度超えました。
お暑い中、ハンダコテ遊びごくろうさま。
EAD> CA3028ピンコンパチもどきを作ってみました。
さすがにうまく製作しますね。これならホンモノと比較もできる訳ですね。Hi
だんだん小集積度のICは無くなりますが、こう言う手が通じればFBです。
FBな結果が得られるのではないでしょうか。
こんばんは。
EAD>2個目も実装できたので、↓に画像を置いてみました
オリジナルのハイブリッドIC(?)ですね。Hi. これを見て、昔開催
された「FCZパーソナルICコンテスト」を思い出しました。当時課題
として与えられたスペースはもっと広かったですが、仙波さんがお作りに
なったICの方が製造(?)は大変でしょうが実用になりそうです。Hi Hi.
あと、ICF-5900だったかのAF用ICが壊れたので、そのスペースに
ディスクリート回路を組んでしのいだ、などという話をどこかで見たこと
も思い出しました。
今日は大した用事もないのに秋葉原をうろついてきましたが、暑くて
参りました。その割に戦果なし。Hi Hi.
p.s:
新型PCに移行した関係でIME(ATOK14)の辞書がリセットされて使い
づらいです。Hi.
2個目も実装できたので、↓に画像を置いてみました。
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/ca3028modoki.jpg
左が2個目で、右の1個目よりもハンダ付けがうまくいきました。
かとうさん、こんにちは。今日は本当に暑いですね。
CA3028もどきですが、DIP8ピンソケットの上にTr3個と
R3本を実装して、CA3028ピンコンパチもどきを作って
みました。でも1個作るのにドッと疲れと汗が出ました。
まだまだIFアンプは遠いです。hi
まちがい。スミマセン。
↓下記「CA3028A」がなぜか「CA3080A」に。 CA3080Aも面白いICですが。Hi
EAD 仙波さん、こんにちは。
EAD> 連休中に2段+AGCループ+Sメータ付も実験してみようと思います。
EAD> それと、ミキサ、検波回路もCA3028もどきで・・。
いよいよ連休突入ですね。CA3080Aモドキはやってますか?
こちら、ウッドデッキの防腐剤塗りとかコテではなくハケを片手の作業が
待ってます。 Hi Hi それにしても暑い。 既に28度を超えてます!
かとうさん、こんばんは。
TTT> 今度の実験は信号分流型のAGCですね。このほうがAGC範囲は広くとれますね。
そのようですね。ちなみに、Q2のベースバイアスを4.7k 2本で分割して
VAGCのスタートを6V付近にした場合の、Q1のベース抵抗の値による
AGC特性の差を調べてみました。ベース抵抗を大きくすると、
変化が緩やかになるのですが、ゲイン最小付近での動作がよけい
不安定になるようです。いずれの場合も、安定的に動作させるには
40dBくらいのレンジにとどめておくのが良さそうに思えました。
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/cascodeamp_agc2.gif
TTT> 2段増幅で必要なゲインと十分なAGC範囲が得られるように感じます。
TTT> FBな受信機(受信部)が完成することでしょうね。
連休中に2段+AGCループ+Sメータ付も実験してみようと思います。
それと、ミキサ、検波回路もCA3028もどきで・・。
EAD仙波さん、実験やってますね!
今度の実験は信号分流型のAGCですね。このほうがAGC範囲は広くとれますね。
2段増幅で必要なゲインと十分なAGC範囲が得られるように感じます。
FBな受信機(受信部)が完成することでしょうね。
2週間前の続きになりますが、CA3028もどきでカスコード式
AGCアンプを実験してみました。回路図は↓
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/cascodeamp2.gif
です。
前回のもの↓
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/cascodeamp1.gif
との違いは、上側のコモン・ベース型アンプのバイアスを
いじるのではなくて、差動対のもう一つのトランジスタを
流用して、コレクタ電流を横取りしてやることによってゲインを
可変しています。
AGC電圧とゲインの関係は↓
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/cascodeamp_agc.gif
の通り。半固定抵抗などでは調整がクリチカルになり過ぎる
ので、タケダの古い電圧・電流発生器TR6141なるものを
机の下から掘り出して、1mVステップで加減しながら10dBずつ
ゲインを下げています。ゲインが20dB下がったあたりからは、
かなりカーブが急になります。
AGCが効きはじめるVAGC=7.95Vというのは、実はQ2の
ベース電圧と同じです。これよりもQ1のベース電圧が上がる
と、Q1の方にコレクタ電流が横取りされるということです。
Q2のベース抵抗の分割比を変えると、このAGCの効きはじめ
電圧も変わります。
また、MC1350Pのゲインコントロールと同じく、Q1のベース電流
でコントロールしているので、Q1のベース抵抗を大きくすると
AGC特性のカーブはもっとなだらかになるものと思います。
現在の4.7kでは、0.5Vほどの範囲で50dB以上の変化を得て
いますので、IF出力を単純に整流して、下駄を履かせてやれば
VAGCを簡単に作れそうです。
こんにちは。
T2FDですが、全長30mで使っているのですが、タワーから斜めにしていることも
あり、7では逆V程度、3.5はなんとか使える・・・という感じです。ですから、
WFLがT2FDの変形だとしたら、あまり魅力を感じません。まあ、7.5mだったら
まっすぐ張れるかな・・・
多巻きループは、地上高がない環境でどの程度使えるのかなぁとながめます。
団地の上の階でベランダで使うのはよさそうに思うのですが。木造二階ではどう
かなぁ・・・。
アンテナが一番奥が深くて、自作するにしても、比較が難しくて大変ですね。
熊野谿さん,皆さん,こんばんは
TPR> 今月のCQ誌に紹介されていたWFLというアンテナにも興味はあります。
ご紹介のサイトを読んでみました.
「磁界ループ」と書かれていますが,円周32mのループを畳んだということですから
3.5MHzで1/2波長弱,これは電磁誘導の法則で動作する微小ループではなく立派な
定在波系のループだろうと思います.
#1.9MHzでも1/5波長ほどありますから,微小というにはほど遠いですね.
給電部付近の構造がよくわかりませんが,熊野谿さんご指摘のようにT2FDをさらに
折りたたんだ可能性もありそうです.
もしそうであれば,うちのWBMアンテナより総エレメント長が長い分良さそうなので,
「もどき」を考えるかもしれません(^^;
熊野さん,こんにちは。
MVアンテナはまず最初に21MHzで実験してみたいと思います。巧く動作すれば
移動用アンテナにも最適なのではないでしょうか。実を言いますと,21MHzのアン
テナをどうしようかと悩んでいたところです。今までは電圧給電の1/2波長アンテ
ナを使用していましたが,機械的構造上マッチング回路がイマイチでした。
僕が作った磁界ループは,アパマンハムの本に掲載されていたものを少しだけ
大げさにしたものです。掲載記事では5mm径のアルミ線をエレメントにして,
一辺1mの正方形ループを22mmピッチで6回巻くというものでした。そのループ
の両端にアイコムのATU,AH-4を繋ぎます。その記事にはループは出来るだけ大きく
エレメントはより太く,巻きピッチは理想的には22mmの10倍つまり220mmだと
書かれていました。
僕はその記事を読み可能な限り『理想』に近づけたつもりですが,組み立ててみ
ての感想はエレメントが細くて風で揺れるのは見ていて怖いということ。今回の使
用感が良ければ,次回作としてはエレメントを12mm径と14mm径のものを使う。
長方形ループの実験もしてみたい,つまり一辺が2m×1mとする。その上でルー
プの巻き数を8回巻きに増やす。これでトップバンドが乗ればMVアンテナを移動
用に専念させる。という目論みですが,その前にクリコンを作らねばなりません。
こんにちは、山田さん。みなさん。
うーん、確かにMVアンテナは魅力的ですね。ちょっともう少し高い周波数で
同軸部をまいたものを作ってテストしてみましょうか。そうしないといきなり
1.9で作るのは、材料が大きくて大変そうです。
あるいは、山田さんが製作されている磁界ループもいいかなぁ。
また、今月のCQ誌に紹介されていたWFLというアンテナにも興味はあります。
これのサイトを見てきたのですが、7.5m長でフォールデットした磁界ループ
だと書いてあります。でも、とても広帯域なので、ひょっとしてT2FDを曲げ
たんじゃないか なんて考えてみてしまいました。
http://www.rys.nl/wfl.htm
BT
EHFですが、私がいじる程度のものは、誰でも作れるようなものばかりです。
今時は、50Mでも、10Gでも基板上でいじる分には、同じです。10Gの方が、
波長が見えるので楽かも知れませんよ。
で、47Gは逓倍ダイオードにぶちこみ、ダイレクトミクサーで受信なので、
実はそんなにやっかいではなかったりします。導波管の金物工作はとても
苦手ですが。hi
ジャンク流用するので、前段ができれば、楽なはずです。(それでも問題は
おきるのが決まりですが。)
みなさん,こんにちは。
磁界ループアンテナをマンションのベランダにとりあえず架設しました。
一辺1.3mの正方形ループを10cmピッチで6ターン。エレメントは6mm径の
アルミパイプと8mm径のアルミパイプを繋いで作りました。風が吹くと揺れま
すねえ,ちょっと怖いかな。でもベランダから外へ突き出ている部分は1mほど
です。思ったよりも貧弱で,次回製作する際はもっと太いエレメントで作ろうと
思いました。さて給電用のパーツを作らねばなりません。QRVはもうしばらく
先のことになりそうです。
これでトップバンドが乗ってくれると良いんですが・・・
熊野さん,こんばんは。
MVアンテナのカウンターポイズですが,どうなんでしょうか。ただ,いろいろ
と文献やサイトを拝見した限りでは,マンションやアパートのベランダからも160
メータバンドに手軽に出られると記載されていますから,邪魔にならないように折
り返して束ねておいても良さそうな気がします。ベランダの幅が5mとしてトップ
バンドのカウンターポイズの長さが約30mとして6回折り返せばそれほど邪魔にな
らずに済むかも知れません。その場合の飛びは不明ですが。
しかし,どうもカウンターポイズからも電波が出ているようですから,まっすぐ
下に垂らすことが出来れば最高でしょうね。つまり30mのタワーの上に設置しろっ
てことになってしまうのでしょうか。JA7AOさんのサイトや九州宮崎のハムショッ
プ・ミヤザキのサイトでも絶賛されていることから,画期的なトップバンドのアン
テナであることには間違いがなさそうです。
僕には47GHzの方が驚異的です。一波長10mmを切る周波数とは驚きです。
配線なんてどうやるんですか?
こんばんは、みなさん。
今年の目標が、1.9Mhzと47Gに固定から運用できないかという事なので、
出てまいりました。
15mのT2FDでは3.5Mhzはなんとか交信できましたが、1.9はだめです。
MVアンテナはとても面白そうですね。ただ、同軸のカウンターポイズが
30m位になるのでしょうか。ちょっと長くて、処理に困りそうですが。
これはコイル状にするとか、大きな円にまいていったらだめなのかなぁ。
この部分の扱い次第で飛び具合がかわりそうなので、CQを昨晩、見て、
考えこんでしまいました。この部分をなんとかすれば、面白そうですね。
47Gの方も、一応の見通しはあるのですが、この所、忙しくてなかなか、
二号機建造にとりかかれません。そのほかにもつくりかけばっかりです。