過去ログ82
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芦刈さん、新しいグラフとスペクトラム図拝見しました。
グラフの方は、1点1点データを打ち込まなくちゃいけないので、
全体では膨大なデータ量だったのでは。お疲れさまです。
グラフは、周波数が上がるにつれてきれいにシフトしていって
いますね。また、スペクトラム図では、偶数次のスプリアスが
非常に少ないのもよく分かります。
BT
↓の訂正です。「ノッチを動かすと通過帯域の特性も
変わってしまい、」は間違いで、正しくは「通過帯域の
特性を動かすとノッチの位置も変わってしまい」です。
何か変だと思い、もう一度考えてみました。
>JR3KBU 芦刈 - 2005年06月12日 18時09分
> 2パラPPのアンプは7MHzで、200mWぐらいまではリ
>ニアに動作しているようです。入力は 12V 90mA弱 =
>1Wです。ゲインは27dB。
>
>CWでは1W出力も可能です。この時の入力は 12V 150mA
>= 1.8W ほどです。Trは20秒連続ぐらいでは放熱器無し
>でほとんど発熱しません。(やや暖かい程度)トランス
>も熱くありません。この時のゲインは22dB。1.8MHzでは
>1W出力時34dBのゲインがありました。
>
> 14MHzから上はSSGの最大出力126dBμ(=13dBm=20mW)
>では1Wまでドライブできませんでした。13dBm入力時の
>出力は、
> 14MHz:26.1dBm(0.4W強) ゲイン=13dB
> 21MHz:25.8dBm(0.38W)
> 28MHz:24.2dBm(0.26W) ゲイン=11dB
> 50MHz:21.5dBm(0.14W) ゲイン=8.5dB
↑
この時は、入力トランスが違いました。
1次側:4t
2次側:バイファイラ2t
と、4:1のトランスでの実験結果です。
その後、現在、私のサイトで公開しているデータは
入力トランスはトリファイラ4tで、1:1のトランス
での実験結果です。
ですのでパワーは4:1のトランスの方がたくさん
得られるようです。
↑
入力・出力の特性グラフを更新しました。
(1.8/3.5/7/10/14/21/28/50MHz)
スペアナの測定結果を追加しました。
cosyさん、すみませ〜ん。飽和出力は1Wでなくて0.5Wでした。
ゲイン等、だいぶウソを言っています。上記の私のサイトでご確認
下さい。
cosyさん、皆さんこんばんは。
ESM> おそらく上限は150〜200MHzくらいだろうと思います.
実測してみたら、私の3パラPPでは108MHzでパワーゲインが
ゼロになってしまいました。144MHzでは使えませんね。
BT
ハーフラティスフィルタの水晶の並列容量をいじってノッチを
動かす実験ですが、(水晶+直列TC)//並列TC(ただし
並列TCは10pFTCと2pF固定Cを直列接続)でやったところ、
確かにノッチは右へ左へと動きましたが、計6つもTCが
あって調整個所が多すぎるのと、ノッチを動かすと通過帯域
の特性も変わってしまい、調整は一筋縄ではいきそうに
ありません。
秋月で一緒に買った別ブランドの10MHz水晶を調べた
ところ、直列共振周波数が2kほど、並列容量も1pFほど
違うので、並列TCなしでこの2種の水晶を組み合わせたら
どうだろうかと思いやってみましたが、これも芳しい結果は
得られず。
さしたる成果もないままに本日は実験終了となりました。
芦刈さん,皆さん,こんばんは
KBU> 7MHz1W時のアイドル電流は40mAです。
おぉ,リニアアンプ動作ですね.
コレクタ電流をモニタしながらだと,連続送信しているとコレクタ電流がじわじわと
上昇しているのではないかと思います.
PSK31とかRTTYにはちょっとNGでしょうね(^^;
EAD> データシートを見ると、Ic=30mAあたりではfT=500MHzくらいまで
データシートのfT特性図は小信号時のものですので,パワーアンプでそのまま使える
とは思いませんが,おそらく上限は150〜200MHzくらいだろうと思います.
こうなるとオール1815の6m TRXってのもありですね.
#さすがに2mは難しいか(ゲルトラとどっちが難しいかなぁ?)
芦刈さん、岩永さん、皆さん、こんにちは。
芦刈さんの写真と測定結果を拝見しました。
TRをあと4本くらいずつ増やせるスペースをとってあるわけですね。
TRの本数を増やすと無歪出力がどう増加するのか興味があります。
KBU> fT=80MHzのTrですから
データシートを見ると、Ic=30mAあたりではfT=500MHzくらいまで
伸びています。50MHzで10dBのパワーゲインというのは、VHF用の
パワートランジスタと比較しても、それほど見劣りするというわけでは
ないように思います。
京都行きは3年ぶりです。今回は御所の近くの大学に用事があって
行きました。大学に2時間、そのあと京都駅前のビヤホールに3時間
滞在しました。hi うまくスケジュールが合えば皆さんとアイボールも
できたのですが、残念でしたね。岩永さんはあと二日で帰国ですか。
旅のご無事を祈っております。
さて、部屋が涼しくなってきたので、そろそろ作業にとりかかります。
みなさん、こんにちは。
>jh5esm/cosyさん、7MHz1W時のアイドル電流は40mAです。
1Wも出すと、2倍・3倍高調波は-10dBcと非常にたくさん
の高調波が出ます。高次までずっと。
>JN3XBY@岩永さん、はい、熱暴走の気配はありません。
1W連続出力20秒で、放熱器無しで、40℃ぐらいです。
この時、入力をゼロにするとアイドルは45mAぐらいと
ほんの少し増えます。ダイオードを熱結合しているわけ
ですがこの程度の発熱では、電流が減る方向に働かない
みたいです。
あれから風呂に入って、周波数を変えて(1.8/3.5/10/14/21/28/50MHz)
データを取りました。ちょっと整理するのに時間を下さい。
50MHzはやっぱりゲインが減ります。(10dB程度) fT=80MHzのTrですから
しかたないでしょう。
1.8〜28MHzの100mW出力時は、ホントに綺麗で、
2倍高調波=-50dBc
3倍高調波=-40dBc
と、LPFがいらないぐらいです。(まあ、定K1段入れておけば充分)
入力信号(SG)にだって高調波があるのに、非常に良い特性です。
プッシュプルで2倍高調波が少ないのでLPF設計としては楽です。
皆さん、こんにちは。 JN3XBY@岩永です。
亀レスです。
EAD>昨晩遅く京都から戻りました。
仙波さん、出張ご苦労様です。京都へはよくお出でになるのですか?
一度アイボールをお願いしたいです。
今回は当局も長期出張中で不可能でしたが。(現在10日目、水曜日まで)
KBU>CWでは1W出力も可能です。
芦刈さん、実験ご苦労様です。
2パラでもCW 1Wはいけるんですね。
写真では、バイアスの熱結合はTRにとりあえずくっついている状態のようですが、
あまり熱くなっていないということなので暴走の気配はないのでしょうか?
早く帰って、途中になっているTRXの送信部として実験してみたいです。
あ,ゲインのデータはありましたね.失礼しました.
アイドリング電流はどのくらいでのデータでしょうか?
利得が22dBということでしたら,7T2120ppのドライブ段で十分駆動できそうです.
次の週末は伊香保温泉からの移動運用なのですが,交換している暇があるかなぁ?
芦刈さん,皆さん,こんばんは
KBU> 40mAにしたところ、かなりFBになりました。
拝見しました.リニアアンプには,やはりそれなりのアイドリング電流が必要という
ことが汎用トランジスタでも実証されたということですね.
KBU> CWでは1W出力も可能です。この時の入力は 12V 150mA= 1.8W ほどです。
KBU> Trは20秒連続ぐらいでは放熱器無しでほとんど発熱しません。
これはFBなデータです.
うちの7T2120ppの終段も変更したくなります(名前も7T1815pppに変更か? hi)
これはC級動作時のデータでしょうか?
アイドリング電流や1W出力時の入力電力(要するに利得)をご教示いただければ幸い
です.
みなさん、コメントありがとうございます。
>jh5esm/cosyさん
なるほど、どうも劇貧(激貧)系で、アイドル=無駄
とケチっていました。40mAにしたところ、かなりFBに
なりました。ありがとうございます! 結果を↑にアッ
プしました。
もう少し周波数を変えてデータを取ってみたいと思っ
ています。
>JA9TTT/かとうさん
Tr 6個がお亡くなりに。かわいそうなことをしました。
1個 \3ですのでかなり気が楽です。ずっとムカシに2SC1946A
(1個\1600!)が2個、無負荷でパワーを出してしまい
昇天しちゃった時はショックでした。
今日の午前中は雨上がりなので草むしり。汗だくに
なりました。まる虫だのトカゲだのがいっぱい出てきま
した。
>JG1EAD 仙波さん
京都にお越しでしたか。お忙しいようですね。ラティ
ス型はあまりまだ実験例がありませんね。トラジェネを
お持ちでうらやましいです。(おっとこれも自作の途中
だ! いっぱい自作品をスタックに積んでいます。)
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2パラPPのアンプは7MHzで、200mWぐらいまではリ
ニアに動作しているようです。入力は 12V 90mA弱 =
1Wです。ゲインは27dB。
CWでは1W出力も可能です。この時の入力は 12V 150mA
= 1.8W ほどです。Trは20秒連続ぐらいでは放熱器無し
でほとんど発熱しません。(やや暖かい程度)トランス
も熱くありません。この時のゲインは22dB。1.8MHzでは
1W出力時34dBのゲインがありました。
14MHzから上はSSGの最大出力126dBμ(=13dBm=20mW)
では1Wまでドライブできませんでした。13dBm入力時の
出力は、
14MHz:26.1dBm(0.4W強) ゲイン=13dB
21MHz:25.8dBm(0.38W)
28MHz:24.2dBm(0.26W) ゲイン=11dB
50MHz:21.5dBm(0.14W) ゲイン=8.5dB
芦刈さん、かとうさん、Cosyさん、皆さんこんにちは。
昨晩遅く京都から戻りました。
芦刈さん、Trの全滅のショックから立ち直られたようですね。
私のも当初アイドリングを25mA程度にけちってやったら(1本
4mA)、まさに芦刈さんの表現の通りの動作でした。Cosyさん
の2SC1959での実験をまねして40mAほど流して(1本6.5mA)
リニアアンプになってくれました。
昼まで寝ていたので、まだハーフラティスフィルタのノッチの実験
にとりかかっていませんが、明日代休なので、今日明日で
よい結果が得られることを期待します。
KBU芦刈さん、こんにちは。
KBU> 今晩は蒸し暑いです。汗かいて半田付けしてるとロクなことが・・・
昨日は比較的過ごしやすかったのですが、今日は蒸し暑いですね。
シャック温度は既に30度を超えてます。
KBU> 出力トランスと基板が近づき過ぎて、出力コイルのリンクがベタアースに・・・
そうでしたか。 2S1815も一生懸命パワーを出そうと頑張ったんでしょうね。
負荷ショートではガバッと電流が流れてお亡くなりになったのでしょう。
KBU> あ、私のサイトのトップページに猫を1枚追加しておきました。
さっそく拝見。それにしても芸達者な猫ちゃんです。(撮影がうまいんですよね。Hi)
芦刈さん,こんばんは
KBU> バイアスもかけました。コレクタ電流=20mAに調整。
:
KBU> うーん、出力が急にポンと出ます。C級みたい。
多分C級動作でしょう.
以前2SC1959の2パラPPをやったときは,アイドリングを40mAまで流して(10mA@1本)
やっとリニアアンプになりました(電源電圧は9V)↑
まず2パラのPPをやってみました。
バイアスもかけました。コレクタ電流=20mAに調整。
周波数=7MHzで実験。
うーん、出力が急にポンと出ます。C級みたい。
出力最大で28dBm。
放熱器なしで、10秒ぐらい28dBm出しても意外にクール。(暖かい程度)
なんか変です。入出力のトランスを巻き直してみます。
TTT加藤さん、こんばんは。
今晩は蒸し暑いです。汗かいて半田付けしてるとロクなことがありません。
出力トランスと基板が近づき過ぎて、出力コイルのリンクがベタアースに
接触していました。知らずに電源を入れて、入力を増やしていっても
いっこうに出力が出てきませんでした。
その後、ビデオを寝転がって見てました。もう寝ます。
あ、私のサイトのトップページに猫を1枚追加しておきました。
猫を見ていると和みます。
KBU芦刈さん、こんばんは。
各種実験ご苦労様です。楽しくワッチしています。Hi
KBU> 出力をショートしてたみたいで、トランジスタが全滅?。
安価なTrとは言え、大変でしたね。 これから交換ですか?
HPの猫ちゃん写真集を楽しく拝見しております。
立った猫の写真が可愛いです。うまく立ちましたね。Hi
水曜日はサッカー見てました。
木曜日は別件を。
で、今日、通電したのですが、出力をショートしてたみたいで、
トランジスタが全滅?。
明日は休みなのでゆっくりやってみます。
仙波さん、こんばんは。
EAD> 水晶を増やすとコスト的にPoorman's TRXでなくなってしまうおそれが・・
ご趣旨了解しました。 CW用ならスカート特性が多少悪くても問題ではないと
思いますが、SSBだと苦しいかもしれませんね。
EAD> Ca=Cbとなって、X∞は∞になってしまうのでした。
ノッチのない状態でしたか・・・。 ノッチ位置を適切にできればだいぶ
良くなりそうですね。 特性見ながらやれますから良い所に持って行ける
のではないでしょうか。
EAD> 明日は朝から晩まで京都出張なので・・・
お仕事ご苦労様です。
自己レスですが、ハーフラティスフィルタのノッチ、終端抵抗値については、
昔のSSBハンドブックを見たらちゃんと出ていました。
Z=1/4πf×1/sqrt(CaCb)
Cb/Ca=1-1/X∞^2
ここでCaは高い周波数側の水晶の並列容量、Cbは低い周波数側の
水晶の並列容量、X∞はパスバンド幅を1としたときのノッチから
ノッチまでの幅。(「メカニカルフィルタとクリスタルフィルタ」JA1ACB難波田了;
『SSBハンドブック』第3版、CQ出版社1970年)
つまり、並列容量をいじっていないので、Ca=Cbとなって、X∞は∞に
なってしまうのでした。これ、1年前に1個の水晶とトリマコンデンサで
ハーフラティスを作って、Cpがキャンセルされたときに並列共振点と
跳ね返りが消えてきれいな富士山型になって感動していたときに
すでに経験していたことでした。お粗末。計算してみると、
片側に0.1〜1pFくらいの並列容量をつける感じになりそうです。
明日は朝から晩まで京都出張なので今晩は実験できませんが、
明後日に水晶と並列にトリマをつけてX∞をいじる実験をして
みたいと思います。並列と直列にトリマを2個つける場合には、
(水晶+直列TC)//並列TC
(水晶//並列TC)+直列TC
どちらが正解なのでしょう。
単電源でもボルテージフォロワや非反転増幅回路は使えるようですね。
ただ、カップリングコンデンサが多くなるのは避けられないようですが。
仙波さん。
1ステージずつレベルや利得を計算しながら回路設計をしたことがほとんどないもので
真意をなかなか理解出来ず失礼しました。
NJM2035は電源電圧が1.5V標準ということですから、大きな出力は出せないでしょうし
当然、過大入力が入れば歪んでしまうでしょう。
どうも、ICをブラックボックスか魔法の箱と思ってしまう悪い癖があるようです。
単電源で動作させたいので、ボルテージフォロワや非反転増幅回路が使えず
57kHzLPFを通った後のMPX信号を(データシートにあるように)VRで調整して
エミッタフォロワで増幅するしかなさそうです。
しかも、カップリングコンデンサを多用することになり、高音質は期待できそうになくなってきました。
素直に57kHzのLCパッシブローパスフィルタを使うのが、どう考えても一番割りに合いそうです。
児玉さん、こんにちは。
> 実験も兼ねて最初は調整箇所が多いほうがいいのでしょう。
そういう意味で申し上げたのではなくて、入力のVRは、実際の入力レベルを
設計標準レベル(例えば-10dB<600Ω負荷の1mWを0dBとして>とか、
データシートの記述で言えば150mVとか)にあわせるためのものであり、
一方パイロット信号やMPXのレベルは、設計標準レベルの入力信号を
与えたときに、それぞれ規定の変調度になるように、パイロット信号と
MPXの出力のところにあるVRで調整する、ということだと思います。
仙波さん。お忙しいところ、恐縮です。
2SK241のソース抵抗を220Ωにしておきました。これで多分、パワーは幾らも出ないでしょう。
出力側でも調整するほうが良いと言うことですね。
実験も兼ねて最初は調整箇所が多いほうがいいのでしょう。
データシートにあるようにエミッタフォロワが一番簡単でいいのかもしれません。
かとうさん、こんばんは。
TTT> スカート特性が良くないようですが、市販のフィルタでは
TTT> ハーフラティス3段(6素子)が最低限のようです。
確かに、以前1kくらいで手に入れた10.695MHzのフィルタを
ばらしてみたら、水晶6個とIFT3個が入っていました。
水晶を増やすとコスト的にPoorman's TRXでなくなってしまう
おそれがあるので、思案のしどころでしょうね。ちなみに
Argo505は9MHzの水晶のハーフラティス2段でした。その程度の
逆サイドバンドサプレッショッンなのかもしれません。hi
児玉さん、新しい回路図拝見しました。が、出力レベルの点では
あまり変わっていないように思います。
MPX変調の件については、私も全然経験がないので、NJRの
データシートを見ただけですが、MPX信号とパイロット信号の
混合比について調整手順が書かれていますので、その通りで
いいのだろうと考えた次第です。AFの入力レベルで可変できる
とはいえ、オーディオ的に標準のLINEの信号レベルというのも
あるでしょうし、ICの入力レベルを上げ過ぎれば歪みも生じる
でしょうから、ここはやはりデータシートのように+3dB〜-∞という
設定範囲を念頭に置いて設計し、変調度については出力側で
調整できるようにすべきだと思います。
物議をかもすような回路を出してしまい失礼しました。
発振回路は90年代に「ラジオの製作」に載っていた回路を参考にしたものでした。
回路の簡略化のためにMOS FETを使いましたが、2SK241のIDSSは最大で14mAもあるのですね。
異様に強い電波が出てしまうかも知れませんね。
前回の回路は削除して、もう少し控えめの回路を考えてみましたが、まだ練っていませんので
各部定数などは少しおかしいかも知れません。
http://www.geocities.jp/qcjtc782/FM_transmitter3.BMP
データシート通りに、パイロット信号と57kHzLPFを通したMPX信号をMixしてみます。
データシートでは、LPFの後に1石のエミッタフォロワがあるので、同様に4次LPFの後に
(データシートの真似をして)10KΩ位のVRとオペアンプ1回路のボルテージフォロワを入れてやろう
と思います。
児玉さん、こんにちは。
まずはじめに、児玉さんの掲げておられるURLの回路図を見ると、
とても微弱電波の規制値に収まる出力ではなさそうに思えます。
10dBmくらい楽々出てしまうのではないでしょうか?
電波法違反の手助けをするようなことはできません。
MPX変調回路に限っていえば、新日本無線のデータシートに
ご質問の答えは書いてあるように思えます。
http://www.geocities.jp/qcjtc782/FM_transmitter2.BMP
こんにちは。質問させてください。
NJM2035Dを使ったPLL式FMステレオトランスミッタを計画中です。
NJM2035のPILOT OUT(8番ピン)からの信号をLCによる19kHzパッシブフィルタを通して
VR(5kΩ)でレベル調整してMPX OUT(9番ピン)からの信号とMixした上で57kHz4次多重帰還形アクティブLPF(電圧増幅率=1)
を通してVCOに変調を掛けてみようと考えていますが、ゲイン調節が可能なオペアンプを使った増幅器を1段入れるなどして
MPX信号のレベル調整をした方が良いのでしょうか?
NJM2035の入力のレベルを調整すればMPX信号のレベル調整は特に必要ない気もするのですが。
仙波さん、こんばんは。
ハーフラティス2段の実験、興味深く拝見しました。
スカート特性が良くないようですが、市販のフィルタでは
ハーフラティス3段(6素子)が最低限のようです。
また、最近の物はシャントを入れて改善するか、
4段(8素子)にするか設計者のお好み次第のようです。
仙波さんの実験、今後の発展が楽しみです。
スペアナを駆使されていますね。 素晴らしい!
仙波さん、こんばんは。
シャックが片づいてきたので、4パラ・入出力トランスの
あたりまで組めました。6パラはかろうじて乗りそうです。
仙波さんの回路図、見ました。ほぼ同じです。
入力トランスは、1次側4t:2次側2tバイファイラ、
出力トランスは、メガネではなくビーズ1個で4tトリファイラで
やってみます。
仙波さんの出力トランスはどうですか。発熱します?
まだ通電していません。眠いので寝ます。明日は通電して
みましょう。VRがなければC級になりますが。
↑URLのページを作ってみました。まだHPのトップページからはリンクを
張ってありませんが。
その中に書いているハーフラティス型2段接続のフィルタですが、通過帯域
がフラットに近くなるように調整すると、ノッチは全然現れず、逆にノッチを
得ようとすると、こんどは単峰特性のようにしかなってくれません。よって、
フラットトップ的にはなるものの、スカートはだらだらです。
昔のSSBハンドブックなどを見ても、直列にトリマを入れたものは説明
されておらず、果たして自分が作ったものが本当にハーフラティス型フィルタ
として動作しているのかどうかと不安になってきました。それとも、
水晶と並列にもトリマをいれて、fpも動かしてやらないとだめなのか。
入出力の終端抵抗値はどう算出するのか、マッチングがとれていないと
どうなるのか――私には現在のところ基礎的な情報が不足ぎみです。
芦刈さん、追試結果お待ちしています。どうせなら最初から6パラくらい
でやってみてください。hi
高橋さん、FB801は6個で300円もしましたか。大事に使わないと
いけませんね。大抵の用途は秋月ので間に合いそうですね。
今日の発見。以前大木戸さんから分けていただいたUEWペア線、
いままで一度も使っていなかった一番細めのやつを使おうとして、
例によって線の先を半田ごてでいじって割いてやると、なんか2本の
太さが違っていて変。良く見ると、太いほうはさらに2本のペアです。
つまり3本束になっていたのでした。1本の太さが0.1φで、とても細い
です。
仙波さん、こんにちは。
クリップ放熱器了解です。かなり熱くなるのですね。
1815の平べったい面が同一になるようにした方が放熱には
いいかもですね。
f特、綺麗に周波数につれてゲインが下がっていきますね。
50MHzもいけるみたいでFBです。
コストも\100切っていてこれまた劇貧!
追試は今週中に...と思っています。
仙波さん 無事に受け取りました。ありがとうございます。
精力的な実験、頭が下がります。クリップヒートシンクもVYFBですね。
6mあたりまでゲインがあるのにも興味を持ちました。
FB−801を6個¥300で買ったばかりでした。ちょうどダイオードダブラーや、SBMの実験をしようと思っていたので、今日はトロ活片手に出張してきます。
では
だいたいのコストを計算したら、
Tr @3*6=18円
コア @3*3=9円
Di @2*1=2円
C @2*2=4円
R @1*2=2円
半固定R @30*1=30円
で合計65円でした(基板、ミニチュアピンコネクタ、配線材
を除く)。6パラPPにするとあと18円のコストアップになります。
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/2sc1815gr3parappampfres.gif
にTGで測った0〜50MHzの入出力特性をアップしました。
スペアナの入力端子に外部20dBATTを付けていますので、
測定値に20dB加算した値が出力(dBm)です。TG出力は
0dBmにしていますので、出力値(dBm)を電力利得(dB)と
読み替えられます。
マーカーは7MHzに置いています。SGからスポットで入れて
測った値よりも1dB高い値ですが、たぶんTGの出力振幅
誤差だと思います。計算通りぴたっとはいきませんが、だいたい
-6dB/octでだらだらとゲインが低下しているという感じの図
ですね。50MHzでも10dB以上のゲインがあることも分かり
ます。
目玉クリップ放熱器つき
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/2sc1815gr3parappamp1.jpg
放熱器を外した状態
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/2sc1815gr3parappamp2.jpg
です。
芦刈さん、お早うございます。
KBU> 0.5Wは何とか出るみたいですね。CWなら1Wでしょうか。
KBU> Trの放熱は無し?
現在SGでCWを入れて測定しています。0.5Wは飽和出力に近いです。
もしかして6パラPPにすれば電流2倍で1W出る?
Trの放熱は、小さい目玉クリップで3個ずつ挟んでいます。これがないと
チンチンに熱くなります。熱くなるとDiの熱結合のせいか、パワーが3dBほど
ダウンします。
↓出力側トランスの巻数を間違えていました(6tでなく4t)ので訂正しました。
仙波さん、みなさん、こんばんは。
パワーアンプを試作しようと思い、まずは部屋を片づけようと
したら何日もかかっています、Hi。ラックをもうひとつ増設し
ないとモノが収まらないことがわかり、昨日1日中、高さ210cm
のラックを作っていました。(これが部屋に入る最後のラック)
仙波さん、0.5Wは何とか出るみたいですね。CWなら1Wでしょうか。
Trの放熱は無し?
トロ活などで回路を考えていましたが、(これは寝ころぶスペー
スがあればできるので)おっしゃっているように、入力側は1:2
トランスでステップダウンかなー、と思っていました。出力側は
私も1:1でと。
もう少し片づいたら私も試作してみますね。
今朝早起きしたので、標記の回路を実験してみました。
とりあえず、入力側は例のビーズにトリファイラ6t、出力側は例のビーズ
2個並べてトリファイラ4t(各ビーズ4t)でやってみました。トリファイラと
言っても、正確にはペア線を使ったバイファイラに、同じ巻数のリンク
コイルをつけたような巻き方です。入力側は、本当は1/4くらいに
ステップダウンしないといけないのかもしれません。
バイアスは1S1588に470Ω経由で順方向電流を流し、VFを
10Ωと100Ω半固定抵抗で分割して入力側トランスの中点に
与え、40mAのアイドリング電流が流れるように設定しました。
ぱっと組んでぱっと測った結果ですが、3MHz前後の低い周波数では
Gp=30dB、7MHzではGp=26dB、その上はだらだらとゲインが下がり、
30MHz付近ではGp=17dBほどになります。1dB圧縮点は27dBm
ほどです。このとき、Ic(+バイアス回路電流)は160mAほど流れます。
CosyさんもHPに書いておられたように記憶していますが、結構熱暴走
しやすい感じです。電源側で300mAに電流制限をかけて実験しました
が、TGで周波数特性を測ったりすると、低い周波数でパワーが出て
しまうせいか、電流制限がかかってアラートが点滅してしまいました。
これから地区の一斉清掃の音頭をとってきます。
またまたジャンクパーツのお願いでやってきました。
ブログ・居酒屋ガレージ日記=http://blog.zaq.ne.jp/igarage/article/78/
で紹介していますように、43×25×20mmのヒートシンク(TO-220や3端子が付く)を死蔵しております。
「35個」あります。どなたかまとめて「買って」いただけないでしょうか?
(送料別途で一つあたり20円)
先日のバリコン+バーニア、まだ売れ残っています。
芦刈さん、岩永さん、Cosyさん、皆さん、こんにちは。
2SC1815GRの3パラプッシュプルとか2SC1815GR/2SA1015GRの
3パラSEPPは興味深いですね。6個使って18円ですからね。
3028もどき信号分流型カスコードアンプでドライブすると、
増幅素子の動作点を変えずにパワーコントロールもできそう
です。Cosyさんの計算結果、HPの製作記事なども大いに
参考にさせていただきます。
岩永さんはW滞在中なんですね。機内からのインターネット
接続も時間潰しにはかなりよさそうです。映画とかはあまり
面白いのをやっていないし。
出島さん、フェライトビーズ情報ありがとうございます。
まあ2度、3度と買うことはなさそうです。hi
当方の頒布の方もすべて到着したようです。
前に芦刈さんが書いていた1SS174ですが、気がつくと1000本
手にしていました。VRが3Vなのですが、AGC電圧の整流用
とか検波、ミキサー用には使えそうですね。しかし、たぶん死ぬまで
使い切れそうにないです。
cosyさん、皆さん、こんばんは。
JN3XBY@岩永です。
ESM>コレクタ電流のピークは確かに0.4Aですが,平均電流は0.13Aですので
ESM>直流入力は12*0.13=1.56[W]です.
ESM>RF出力が1[W]出ているとすれば熱損失は0.56[W]ですが,これを「6本」
ESM>のトランジスタで分け合いますので,1本あたり0.1[W]以下となり,
ESM>放熱については特に気を遣わなくてもいいことになります.
了解しました。ありがとうございます。また、勉強させてもらいました。
ESM>もしかしてWですか?>岩永さん
はい、現在W2あたりでしょうか?!
2Weekほど放浪します。残念ながら、ANTの準備ができず今回はRig無しです。
岩永さん,皆さん,こんばんは
もしかしてWですか?>岩永さん
XBY> 放熱など結構厳しそうですね?!
いえ,この場合問題ないと思います.
コレクタ電流のピークは確かに0.4Aですが,平均電流は0.13Aですので直流入力は
12*0.13=1.56[W]です.
RF出力が1[W]出ているとすれば熱損失は0.56[W]ですが,これを「6本」のトラン
ジスタで分け合いますので,1本あたり0.1[W]以下となり,放熱については特に気
を遣わなくてもいいことになります.
COSYさん、みなさん、こんにちは。
JN3XBY@岩永です。
ESM>ですから,1815/1015ですと定格上3パラが必要ですね.
放熱など結構厳しそうですね?!
秋月のフェライトビーズ、
一昨日の夕方は、売り切れとの事でしたが、
先ほど覘いてみたところ、再入荷していました。
ご参考まで。
ちょっと計算し直してみましたら誤りがあったので訂正します.
電源電圧12[V],負荷50[Ω]をバイファイラ巻きトランスで12.5[Ω]に変換,出力
電力1[W]としますと,SEPPの場合,トランジスタのコレクタ電流ピーク値は0.4[A]
になります;
I_L = sqrt (Po/RL) = sqsrt (1/12.5) = 0.2828 [Arms]
i_L_peak = sqrt (2) × I_L = 0.4 [A]
ですから,1815/1015ですと定格上3パラが必要ですね.
岩永さん,皆さん,おはようございます.
XBY> 1815/1015 パラ接続のSEPPというのもありでしょうか?!
もちろん「あり」でしょう.
#工事設計書の「終段の名称・個数」欄がめんどうですけど :p
ぜひ試してください(^^)
#その前に自分でやれって?
#10MHz TXでやってみようかしら
1815/1015はコレクタ電流の最大定格が1本あたり150mAですから,50Ω負荷の1W
出力では2パラでもちょっと厳しいかもしれないです(このときのic_maxは計算上
444mA).
COSYさん、皆さん、こんばんは。
ESM>7T2120ppでは2SC2120のプッシュプルで一応1Wを出しています.
ESM>#効率が低い(40&をちょっと切るくらい)のでかなり熱を持ちますが
回路図を改めて拝見させていただきました。
ドライブが足らないということで、バイアスをかけておられて工夫されている
なと思いました。
以前作った1815 3パラは0.5W出なかったような記憶があります。ドライブ段との
マッチングも良くなかった頃かもしれません。
1815/1015 パラ接続のSEPPというのもありでしょうか?!
芦刈さん,岩永さん,皆さん,こんにちは
KBU> Pc=0.4Wなので4個ぐらい使えば1Wぐらいいきそう?苦しいかな。
7T2120ppでは2SC2120のプッシュプルで一応1Wを出しています.
#効率が低い(40&をちょっと切るくらい)のでかなり熱を持ちますが.
1815なら2パラプッシュプルでなんとか絞り出せるのではないでしょうか.
放熱はしておいた方がいいです.
カバーをはずしたミノ虫クリップではさむだけで,だいぶん違うはずです
(7T2120ppは現在そうしています).
1815/1015のSEPPもぜひお願いします(と「おまかせモード」)
芦刈さん、皆さん、こんにちは。
JN3XBY@岩永です。
KBU>そうですね、2SC1815GRのパラプッシュとか、2SC1815GR+
KBU>2SA1015GR SEPPとかの実験してみましょうか。Pc=0.4W
KBU>なので4個ぐらい使えば1Wぐらいいきそう?苦しいかな。
当局も、今検討を進めているTRXでIF段は既にCA3028もどきを採用させて
いただきましたので、TX部は3円コアを使用した1815パラプッシュというのも
ありかな?とか思っていました。
1Wが実現できるかどうかは微妙ですが、非常に興味深いところです。
当局は、しばらく実験ができませんので、芦刈さんに実験お願いしてよろしい
でしょうか?
出張から、帰ったら追試させていただきます。
この投稿は、飛行機上からです。
仙波さん、みなさん、こんにちは。
EAD>>あとはどれくらいのパワーに耐えるのか。
そうですね、2SC1815GRのパラプッシュとか、2SC1815GR+
2SA1015GR SEPPとかの実験してみましょうか。Pc=0.4W
なので4個ぐらい使えば1Wぐらいいきそう?苦しいかな。
これまた劇貧系ですが。
EAD>>大変役立っています。
ありがとうございます。嬉しいです。
芦刈さん、皆さん、こんにちは。
KBU> 10円で3個買えてお釣りもある、というビーズはけっこう
KBU> 使えそうですね。HF、50MHz帯では3回巻きでOKのようです。
KBU> 1.9、3.5MHz帯ではあと1〜2回余分に巻いておけば安心で
KBU> しょう。
そうですね。あとはどれくらいのパワーに耐えるのか。2段2列
くらいに接着してメガネコアにして1WくらいのPPアンプでも作って
みようかなと思います。
KBU> スペアナのプロッタ出力表示ソフト、使っていただいているよう
KBU> ですね。
いろいろお世話になりましたが、大変役立っています。ありがとう
ございます。文字はまあ、プロッタ風よりもこちらの方が視認性は
いいと思います。
仙波さん、こんにちは。追試ありがとうございます。
10円で3個買えてお釣りもある、というビーズはけっこう
使えそうですね。HF、50MHz帯では3回巻きでOKのようです。
1.9、3.5MHz帯ではあと1〜2回余分に巻いておけば安心で
しょう。
スペアナのプロッタ出力表示ソフト、使っていただいているよう
ですね。文字が一般的なフォントで綺麗過ぎでした。(プロッタ
風のフォントの方ががそれらしく見えるのですが。)
しかし、↑URLの1GHzまでの通過特性の図をあらためて見てみると、
300MHz付近のディップや600MHz付近のピークは、もしかして自己共振
かもしれません。
所沢の清水様、自作プラーザの皆様
原です。ありがとうございます。
こんなところに便利なものがあったんですねー。
追試してみました。貝原さんと同一のバイファイラ3tの1:1のトランスです。
巻線は0.2φをよじっています。
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/akicore_1g.gif
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/akicore_100m.gif
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/akicore_10m.gif
http://jg1ead.web.infoseek.co.jp/data/akicore_1m.gif
上から順に、0〜1000MHz、0〜100MHz、0〜10MHz、0〜1MHz
のデータで、縦軸は1dB/divです。ロス1dBの範囲が1.3〜150MHz
ロス3dBの範囲が0.5〜650MHzくらいでしょうか。結構いい加減に
組んで測定していますので、貝原さんや芦刈さんの測定結果との
比較にあたっては、0.5dBくらいは誤差とみなしてください。それでも、
まあ「かなり広帯域で使える」という結果と理解しました。
Cosyさん、かとうさん、有益なアドバイスどうもありがとうございます。
かとうさんのご指摘はまず気づくべき点でしたね。hihi
ということで、まずお手軽なかとうさんの対策を実施。7ピンに10kΩを
追加すると、計算上差動対の各Icは1mAになるので、これでうまく
いくはず。SGをつなぐと、弱い信号でもきれいなビートが聞こえる
ようになりました。聴覚の限界は20dBuVEMFあたりです。
ただ、不思議なことに、対策前の回路のままで本家セカンドソース
をつなぐと、こちらはちゃんと復調できていたのですが、対策後の
回路に本家セカンドソースをつなぐと、こんどはまったく復調できません。
内蔵Rの定数が若干異なるので、まったくのピンコンパチ度を論じるのは
ナンセンスなのですが、どうも微妙な境界領域があるようで、ちょっと
気になるところです。
とりあえず、復調器はこれでよしとします。カレントミラー回路は、
いつかどこかで試してみたいと思っています。Cosyさんのアドバイス
を拝見して、『定本トランジスタ回路の設計』をあらためてながめて
おります。どうもありがとうございました。
もう一度トランスのデータを取り直してみました。
結果は
-1dB:0.9MHz
-3dB:0.54MHz
-6dB:0.33MHz
となりました。↑にスペアナの画面の写真を張っておきました。
JK1XKP貝原さんの実験の通りでした。
↓で、私は、
>>1MHzでは数dB落ちました。
と発言しましたが、訂正いたします。どうもすみませんでした。
正しくは
『1MHzでは1dB弱のロスがありました。』 です。
トラジェネが無いので、スペアナをMAX HOLDして、SSGを手動で
スイープしています。スペアナのプリンタ出力が、MAX HOLDでは
ライン数が多いせいか、出ません。仕方ないのでデジカメでスペ
アナの画面を撮影しました。
芦刈さん、みなさん こんばんは。
KBU>: 2MHzを下回るとロスが増えて来ました。1MHzでは数dB落ちました
教えていただいたWEBのデータによると
1ターンでのリアクタンス=5Ω@1MHz ですので、
3ターンで45Ωとすると、芦刈さんのデータが正しく、損失は無視できないはずです。
なのですが、実測では 1MHz付近で上昇傾向にありました。
同軸ケーブルを1m程度接続していたので 何か共振回路になっていたのかもしれません。
今週末、芝刈りですが、暇がとれれば、再度追試してみます。
仙波さん、Cosyさん、みなさんこんばんは。
EAD> 差動対の片側にはその半分、4mAほど流れるので・・・
RL=2KΩで適度な電流(1mA程度)になれば良いのですから、Pin7と
Vcc間に抵抗を入れてやれば好きな電流に加減できるはずですが・・。
Cosyさんの方法を試すのもFBでしょう。
仙波さん,こんばんは
EAD> 抜本的には負荷抵抗をもっと小さくするか、トランス負荷にするかでしょうね
児玉さんが以前TA7358で実験されていますが,カレントミラーを差動対の負荷にして
電流出力にしてしまえば,最終の負荷抵抗は選択の余地が広がります.
カレントミラーは2SA1015で構成できますね.
カレントミラーの挿入要領ですが,シングルエンドとして差動対の一方のコレクタだ
けに挿入する方法と,オペアンプの内部回路等で広く使われているように差動対の両
方にまたがるように挿入してコレクタ電流の差を本当に出力する方法の2通りがあり
ます.
私の実験では2MHzを下回るとロスが増えて来ました。
1MHzでは数dB落ちました。(以降、周波数が低くなるほど
どんどんロスが増えました。)
100MHz以上は見ていません。
(3回巻きではなくもっと巻き数を減らして使うかな、と思ったからです。)
もう一度やってみますが、みなさん、追試をお願いします。
なんでうまく復調できないのか、ちょっと考えましたが、実に単純な
原因でした。下側の定電流源には10mA弱流れていますので、
差動対の片側にはその半分、4mAほど流れるので、2.2kの
コレクタ負荷で8Vほどの電圧降下が生じてしまい、結果として
コレクタ電圧がスイングする余地がなくなってしまっていたようです。
差動対のベース電位を振ってみているときにはたと気がつきました。
現状の定数のままでも、差動対のベース電位を定電流源のベース
電位近くまで下げていくとうまく動作する点があり、そこでは40dBuV
くらいの信号もクリスタルイヤホンでクリアに聞こえます。これでやっと
SA612式DC受信機並になりました。抜本的には負荷抵抗をもっと
小さくするか、トランス負荷にするかでしょうね(でもトランスは高いので
パス)。
原さん、皆さんこんにちは!
TA7792Pのデータシートは以下で入手出来ますよ。
http://www.alldatasheet.com/datasheet-pdf/view/TOSHIBA/TA7792P.html
初めて投稿します。こんなお願いをいきなりして、失礼かもしれないですが、東芝のICで TA7792P(AM/FMラジオ用IC)のデータシートをお持ちの方はいらっしゃいませんでしょうか?
2001年ころの本BBSの書き込みを見ますと、東芝セミコンダクタ社のHPから取得できた様子ですが、当該HPで検索をかけてもドキュメント無しとなってしまいます。恐れ入りますが、お持ちの方はご連絡をいただければと思います。
JK8OXB 内海さん こんにちは。
内海さんの200個口で 800個の嫁入り先がすべて決まりました。
料金の送付先は、別途メールでご連絡します。
仙波さん お世話になりました。
みんさんこんにちは
JK8OXB 北海道に住んでます内海と申します。どうぞよろしく
わたしも貝原さんのフェライトビーズ(200コ相当 600円)分けていただけませんか?秋月の1000個は多すぎて購入を躊躇っておりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
貝原さん、分かりやすい図入りの測定結果拝見しました。
かなりFBな特性なんですね。FB801と比べると、わずかばかり
穴の内径が小さいので、あまり巻き数を増やせませんが、
これなら広帯域でうまく使えそうです。
−・・・−
CA3028もどきのSSB復調回路ですが、下側エミッタ接地
回路にLOを入れ、差動対にIFを入れてみると、LOのレベル
の関係もあるのか、どうも検波効率が悪いようで、接続を
逆にしてみました。でもまだIF=90dBuVくらいで蚊の鳴くような
音が聞こえるだけ。出力は差動対のコレクタに各2kΩの
抵抗負荷、0.0047uFと10kΩのCRによるLPFを経由して
10kΩのVRで受けています。オーディオアンプをつけていない
ため、クリスタル(セラミック)イヤホンで聞いた様子です。
SA602だとこれで7MHzの実際の交信が聞こえたのですが。
今日は子どもの運動会なので、実験できません。
みなさん こんばんは。
JR3KBU 芦刈さんより既にレポート済みですが、
50Ω 1:1のトランスを作り、伝達特性を測ってみました。↓↓ ↑↑
1MHzから250MHzまで 損失は ほぼ-1dB以内で、250MHz以上でも十分に使えそうです。
アミドンのFB801とFB101の中間に位置するような使い方でOKだと思います。
http://www.saturn.dti.ne.jp/~khr3887/BP_core.html
秋月のフェライトコア、メールで3口申し込みがありましたが、まだ余裕があります。
100個につき 切手90円SASE+300円でお譲りします。
希望者は、この掲示板か、メールで連絡ください。
フェライトビーズご希望の皆さんにメールをお送りしましたが、肝心なことを
書き忘れてしまいました。一口100個につき300円の頒布代金は、
郵政公社の定額小為替で同封してください。よろしくおねがいします。
型番は、太陽誘電のBP53RA040020070Mです。
先ほど計量を終わりました。貝原さんの36グラムを目安に、
といっても台所の量りを拝借しての計量なのですが、ほぼ
10等分しました。私がすでに1個抜いてあったので、1袋だけ
少なめのを手元に残すものにして、あとは誤差1〜2%
の範囲には入っていると思います。このあと、皆さんにメールで
SASEの件についてご案内を流します。しばらくたっても
メールが届かないようでしたら、ご連絡ください。
また、TTTかとうさんの掲示板や、貝原さんの方でも同様の
頒布をされるということですので、今回間に合わなかった方は
ぜひそちらにお申し込みください。SRI
大家さん 掲示板を使わせていただきます。
私も秋月のフェライトコアΦ4/Φ2x7mmLを買ってきました。
1000個は使いきれないので、200個を残し、私も100個ずつ希望者に頒布したいと思います。
重量を測ったら 100個36グラムですので 切手90円SASE+300円でお譲りします。
希望者は、この掲示板か、メールで連絡ください。
JR4EDG 有田さん、こんにちは。
http://www.yuden.co.jp/products/index.html
で、「部品検索」タブで「フェライトコア」をクリック。
画面の1番上の「リングコアRing cores〔RA RB Series〕」のところで
「検索」をクリック。「資料1式」をクリックすると
IFCE_J.PDFがダウンロードできます。
8口全部埋まりましたので、受付終了させていただきます。
ご協力ありがとうございました。
JR3KBU 芦刈 - 2005年05月23日 11時07分
ホームページアドレス:http://www.eonet.ne.jp/~jr3kbu/
電子メールアドレス:__CALLSIGN_@jarl.com
: 秋月のフェライトビーズ
芦刈さん こんにちは。
>http://www.yuden.co.jp/products/index.html
からPDFファイルがダウンロードできます。
とのことですが,どの型番の製品か教えていただけないでしょうか?
私もダウンロードしようと思ったのですが,似たのがいくつかあり,どれをダウンロードしてよいかわからなかったので。
すいませんが,よろしくお願いします
みんさんこんにちは
JR4EDG 有田といいます。どうぞよろしく
わたしも仙波さんのフェライトビーズ(100コ相当 300円)分けていただけませんか?
どうぞよろしくお願いいたします
仙波さん、みなさん ご無沙汰しております。
フェライトビーズ、私も一口お願いします。
ここ2ヶ月半田ごてを握る時間が激減していましたが、やっとちょぼちょぼ
時間の工面をしています。
近況ついでですが、先日古いアナログ8mmビデオを修理!?するのに
ばらしました。バブル時代のアナログ信号処理と、ものすごく込み入った
機構設計をみて温故知新。当時の物づくりにも勢いを感じました。
あれでは、日本以外では真似ができなかったでしょうね。
皮肉にも、デジタル信号処理化による、回路が簡素化が、機構設計の簡素化
になって、「誰にでもできる」→競争がグローバル化しているのが現状。
一方、面実装のケミコンは8割以上が液漏れしてました。TS-820の修理で
IF基板3枚分ケミコン交換しましたが、こちらは液漏れはほぼ皆無。昔のリグ
の方が圧倒的に高信頼性かな。
面実装品ケミコンは(当時電解液不具合もあったようだが)かなり短寿命な
印象です。
最近ではicf-7600も、缶に入った電源モジュールのコンデンサ交換で復活
させました。今回のカムコーダも同様の故障モードでした。
古いものを大切に使う当局ではSMDコンデンサをストックしておく必要あり
です。
駄文SRI。では仙波さん、またお世話になりますがよろしくお願いします。
自作ではありませんが、修理をしている時間が長い
仙波さん、皆さんこんばんは。
JN3XBY@岩永です。
EAD>今日は3028もどきでSSB検波器でも作ろうかと思って
EAD>いましたが、まだ手付かずです。
IF Amp、MIXから、バラモジにいかれたので、是非検波をと思っておりました。
負荷側を抵抗で受けてCでカップリングする形になるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
またメールでのご頒布ご希望があり、計4口となりました。
残り4口です。お一人2口とかでも構いません。
皆さん、こんばんは。
秋月のフェライトビーズはあまり人気がないようですね。hi
いま、メールでの依頼とあわせて、まだ200個です。明日の
晩あたりで一応締め切って、SASE発送先等をそれぞれに
お知らせいたします。
−・・・−
今日は3028もどきでSSB検波器でも作ろうかと思って
いましたが、まだ手付かずです。岩永さんの段間のマッチング
の改善点は、あとで実機にするときにぜひ参考にさせて
いただきたいと思います。TKS
仙波さん、皆さん、こんばんは。
JN3XBY@岩永です。
EAD>段間のトランスを変更したら大幅に改善したということでしょうか。
EAD>このカスコードアンプのエミッタ接地回路の入力インピーダンスについて
EAD>は、ちゃんと検討していなかったのですが、例のRin=26β/IE(mA)、β
EAD>=fT/fで、Ic=10mAのときの2SC1815のfTがデータシートから約400MHz、
EAD>f=10MHz、IE=10mA とおくと、Rin=26*40/10=104Ωというような値ですね。
当局の場合は電源電圧を8Vで駆動しているので、ざっくり2,300Ωかなと想定
した上で、出力インピーダンスの質問をさせていただきました。
当初、段間コイルはFCZ10.7を使用していましたので、巻き数比は確か7:1
で大きすぎと思いFCZ5だと3:1でこちらが近いかなと思って交換してみたら
15dBほど改善が見られたわけです。
さらに、RFアンプの前のBPFは50Ωとしていましたが、FETの入力を2.2KΩで受けて
ステップアップしたBPF(3357RX COSYさんのBPF)で電圧ゲインを稼ぎ、全体での
ゲインアップを図りました。これが、改善のポイントです。
ご指南ありがとうございました。
マイコンのほうも、DDS制御、周波数表示に続き、キーヤーも動き始めましたので
(3357TRX善峰のプログラムの移植)キー操作でTX周波数も出力できるようになり
プリドライバ(CMOSロジックIC)の端子を触ると7MHzのTX信号が出力されているのが
別のRXで受信できるようになりました。
JA7EXK/Makiさん、了解です。2〜3日待ってみて、一斉に
SASE送り先等のご案内をさせていただきますので、少しお待ち
ください。
−・・・−
かとうさん、了解しました。いま私も試しにAF=200mVpp、LO=0dBm
を入れて測定してみたところ、43dBの抑圧比でした。図はHPに
アップしておきました。当然、IMDは悪化しています。ちなみに、
飽和出力は14dBmくらいなので、まだあと15dBくらい入れられる
のですが、2トーン・ジェネレータの出力を直に入れているので、
これ以上上げられません。
仙波さん、皆さん、こんばんは。
EAD> 実は、昨晩、大昔にSN16913Pのバラモジの3rdIMDを測ったときの・・
さっそく私も気になったので、昔自分でとったデータを確認してみました。
その結果ですが、昔のキャリヤサプレッションは殆ど飽和に近いほどの
出力を出してそれとの比で計算して60dBとかやっていました。
DBMの歪みを考慮するようになって、信号を30から40dBくらい抑えるように
なったので、結局20dB程度の値になってしまうようですね。 Hi Hi
EAD> ほとんど似たようなビーズが200〜300個入っている袋を発見。
私も、もう一度パーツボックスを確認してからにしようと思います。Hi
その結果、買わないかも知れないので欲しい方は、マズは仙波さんの
頒布で入手されて下さい。 そんなに沢山は使い切れませんよね。Hi Hi
仙波さん みなさん こんばんは。
> 秋月のビーズ、もしちょっとだけ欲しいという方がいらっしゃいましたら、
重量で測って100個相当300円で最大8人まで、SASEでお分けします。
早々で恐縮ですが、お譲り戴けますでしょうか。1000個と言うことで
考えておりましたが、100個なら何とか消費できそうですので。
秋月のに10t巻いてインダクタンスを測ったら、私のも80uHほど。
発掘されたビーズは10tで34uH。ちょっと悲しみがやわらぎました。
いつも使っていた小型メガネコアは5t(10穴)で11uHでした。
6〜8tでIF用のトランスにするにはちょっと小さかったみたいです。
皆さん、こんばんは。今日は帰りに土砂降りに見舞われました。
XBY> 同じ信号源でボ社706MK2と3357RXとを測ったAGC特性をブログのほうにアップ
XBY> しました。
XBY> AGC回路は、仙波さんの回路そのものです。結構いいフィーリングで動いてます。
XBY> 当局は、実機レベルで、実際に受信しての報告ばかりです。
岩永さん、FBな動作結果拝見しました。段間のトランスを変更したら
大幅に改善したということでしょうか。このカスコードアンプのエミッタ接地
回路の入力インピーダンスについては、ちゃんと検討していなかった
のですが、例のRin=26β/IE(mA)、β=fT/fで、Ic=10mAのときの
2SC1815のfTがデータシートから約400MHz、f=10MHz、IE=10mA
とおくと、Rin=26*40/10=104Ωというような値ですね。これに
バイアス抵抗2本がパラレルに効いてくるので、約97≒100Ωという
計算になるでしょうか。私の実験では段間のインピーダンス変換比が
小さすぎたのかもしれません(私が見たトランジスタの教科書をよく
見たら、カットオフ周波数が18MHzまで伸びていると書いてありながらも、
入力インピーダンスの測定は1kHzでやっていました。hihi)。
TTT> 了解です。歪みを考えての20dBなのですね。 どのバラモジでも同じで
TTT> Di-DBMでも歪みを抑えると信号を入れられないので似たような物です。
かとうさん、安心しました。実は、昨晩、大昔にSN16913Pのバラモジの
3rdIMDを測ったときのスペアナのトレース図を見たのですが、
http://park2.wakwak.com/~jg1ead/fujiyama/BM_2Tone_50mVpp.jpg
http://park2.wakwak.com/~jg1ead/fujiyama/BM_2Tone_300mVpp.jpg
このとき、2トーン入力50mVppではキャリア・サプレッションが7dBくらいしか
とれていないのを見て、なんだそんなもんかと思っていたところです。
秋月のビーズ、私も手に入れましたが、家に帰ってパーツ箱を見ると、
ほとんど似たような(ちょっとだけ短い)ビーズが200〜300個入っている
袋を発見。ちょっと悲しくなりました。hi
秋月のビーズ、もしちょっとだけ欲しいという方がいらっしゃいましたら、
重量で測って100個相当300円で最大8人まで、SASEでお分けします。
希望者はここに書き込んでください。かとうさんからも別途SASE頒布が
あるようですから、これで相当行き渡ることでしょう。
3回巻いて47pFのマイカコンデンサを抱かして共振点を見てみますと
ブロードながら8.7MHzあたりでした。7.1μHですので、約0.8μH/t~2
です。
バイファイラで3回巻いて、コンベンショナルトランスにして
みますと2MHz〜100MHzぐらいまでロス1dBぐらいで伝送できました。
(7.1μH、2MHzでのリアクタンスは89Ωです。)
チョークやバラン、インピーダンス変換トランス等、FB-101や801の
代わりに使える、と思います。
猫のおもちゃにされないよう充分注意しないといけません、Hi。
仙波さん、皆さんこんばんは。
EAD> 回路図を急遽HPの方にアップしました。
さっそく御対応有難うございます。うまくバランスとれそうな回路ですね。
EAD> キャリア出放題の状態から見ると、40dBは抑圧されてはいます。
了解です。歪みを考えての20dBなのですね。 どのバラモジでも同じで
Di-DBMでも歪みを抑えると信号を入れられないので似たような物です。
EAD> 秋月のフェライトビーズ、・・・
FBな情報、皆さんありがとうございます。明日は秋葉原に寄れそうなので、
調達しようとおもいます。 インダクタンスのデータから見るとHigh-μ
なので、ノイズ対策用のビーズに間違いないのですが、他への転用も
可能かも知れませんね。本来用途に使う目的で買っておこうと・・・・
それにしても数が多すぎます。 掲示板でSASE頒布でもしましょう。Hi
皆さん、こんばんは。
JN3XBY@岩永です。
KBU>局免が7月に切れるので、電子申請というのをやろうと悪戦苦闘して
KBU>います。住民基本台帳カード(ICカード)とICカードリーダを手に
KBU>入れました。
電子申請には住民基本台帳カードまでいるのですか?!知りませんでした。
是非成功事例を確立してください。
関ハムでは、完全にニアミスですね。当局は、11時〜12時半くらいです。
無線落語は、2月にボクラブの会長さんによる台本レベルの案を聞かせて
いただきました。それなりに面白かったですけど、本番はどうなったかは
知りません。
フェライトビーズも、ショットキーダイオードも欲しいのですが、数が
多すぎますね。一生でも使い切れない???
1N60が手持ちに無くて、最近は手持ちのショットーキー(1SS34とか、1SS97と
か、流石に1SS16は無くなった)を使っているのですが在庫がだいぶなく
なってきているので、補充は必要なのですが・・・。
EAD>回路図を急遽HPの方にアップしました。Argo505のバラモジ回路の
EAD>パクリですが、差動対にAF、エミッタ接地回路にLOを入れ、
EAD>差動対のベース間に半固定抵抗を入れてバイアスを調整して
EAD>バランスをとっています。
仙波さん、大変参考になります。オール1815も可能な状況になってきましたね。
当局は、まだIFAmpですが、RFからの全体のゲインを上げて何とか使えるレベルに
なったかなと思っています。
同じ信号源でボ社706MK2と3357RXとを測ったAGC特性をブログのほうにアップ
しました。
AGC回路は、仙波さんの回路そのものです。結構いいフィーリングで動いてます。
当局は、実機レベルで、実際に受信しての報告ばかりです。
仙波さん、こんばんは。
ははは、劇貧系(激貧系とも言う)はお手の物です。でも後で考えると
意外にお金がかかっていたりするのですが。
局免が7月に切れるので、電子申請というのをやろうと悪戦苦闘して
います。住民基本台帳カード(ICカード)とICカードリーダを手に
入れました。
ソフトのインストールが複雑怪奇で、泣きそうになっています。
OSのインストールなど足下にも及ばない、「これができたら何でも
できる」みたいな感じです。2日かかってやっと「新規ユーザ登録」
が送信できました。果たして最後までいけるか。タイムリミットは6
月20日なので、6月10日までにできなかったら、あきらめて
紙で送ります。5年後にはもっと楽にできるようになっていることを
期待して。
皆さん、こんばんは。
TTT> バランス調整はどういう方法でやられたのでしょう?
回路図を急遽HPの方にアップしました。Argo505のバラモジ回路の
パクリですが、差動対にAF、エミッタ接地回路にLOを入れ、
差動対のベース間に半固定抵抗を入れてバイアスを調整して
バランスをとっています。
HPの方にも書きましたが、バランスを完全に崩してキャリア出放題
の状態から見ると、40dBは抑圧されてはいます。ただ、AFを30mVp-p
と控えめに入れているので、Mod-outに対する抑圧比が取れない
のです。
−・・・−
ヤフオクのショットキDi、秋月のフェライトビーズ、もろもろの情報
皆さんありがとうございます。私もさっそく調達します。皆さんDBMが
11円だ10円だと究極のPoor man's RIGに走り始めましたね。hihi
JR1QJO矢部さん、こんにちは。
10回巻きで100μHとのこと。1μH/t^2 ですね。
1N4148は\1/個ですから\10以下のDBM。
ヤフオクにショットキーダイオードがたくさん
出品されています。500個で\1kと。(実は落札
しました。まだ出ています。)ちょいとVRMが
5Vと低めですが、何かと使い道があるかな、と。
これでDBM作ると\11(+線材etc.)
一生ありそうです。20年前に買った10D1や1S1588
の100本入り袋がそろそろ無くなりかけています。
芦刈さん、皆さん今日は、FBな情報有難うございます。
私もこのフェライトビーズを購入しました。試しに10回巻いてインダクタンスを計ったら、100μHでした。同じく秋月で売っている1N4148を使えば格安DBMも自作可能ですね。
みなさん、こんにちは。
http://www.yuden.co.jp/products/index.html
からPDFファイルがダウンロードできます。
インピーダンスと周波数の特性図が載っていまして、
1回通しで、4Ω(弱)@1MHz、30Ω@10MHz です。
インピーダンス≠インダクタンスですが(無視して?)
だいたい0.5μHぐらいですね。AL値はFB-101よりやや
少ないぐらいでしょうか。
外形はFB-801を細くしたような感じ。(ほんの少しFB-801
より短い)。2個貼り合わせてメガネ状にしてもいいと
思います。
会社宛で今朝受け取りましたのでまだ実験していませんが、
トランスを2個作ったりして特性を調べてみましょう。
1個¥3ですので、FB-101/801の代わりになると嬉しい...
p.s.
秋月へはFAX注文して、代金は新生銀行のインターネット
バンキング(月に5回まで振込手数料無料)で払うと、
送料\500だけで済みますので代引きより\300おトクです。
岩永さん>10時〜16時ぐらいまでいました。笑福亭瓶太の
アマチュア無線ネタの漫才見てました。(ちょっとこなれて
いないかなー) あと3階で「おもしろ実験」も見ました。
子供向きですが、八木アンテナの実験は「百聞は一見に如かず」
で、エレメントが増えるたびに到達距離が伸びていくのは興味
深かったです。
仙波さん、こんばんは。
「モドキ」のバラモジ拝見してきました。Hi Hi
EAD> キャリア・サプレッションがいま一つです。
3028Aを使った例は「アマチュアのIC応用製作」(元はCQ誌?)にあるので
見たのですが、数値的なものはなかったです。 でも-20dBより良さそう。
バランス調整はどういう方法でやられたのでしょう?
TTT> これの最初のころのバージョンは接点がマイクロスイッチでした。
そうだったんですか。それは初耳でした。
TTT> リレードライブが悪くて切換えできないことがありました。(御参考)
それを手がかりの一つにして、今度開腹してみます。
とりあえず2信号パッドに入れる信号など振幅をあまり絞らなくてもよい
用途には使えるので、追い追い・・。
−・・・−
3028もどきのバラモジの実験結果をHPの方にアップしました。
キャリア・サプレッションがいま一つです。
仙波さん、こんにちは。
EAD> マイクロスイッチ利用のものは見たことがないのですが、丸い台座の
EAD> パドルは安いので私も愛用していました(最近どこにあるか見当たらない)。
これの最初のころのバージョンは接点がマイクロスイッチでした。寿命が短い
ということで、その後改良したそうです。 壊れた時に聞いたらそう言って
ました。 台座とツマミ板以外の部分を売ってもらい修理したんです。 Hi
EAD> ATT Padがおかしいのか、制御系がおかしいのかはまだよく分かりません。
リレードライブが悪くて切換えできないことがありました。(御参考)