過去ログ83
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加藤さん
> 坂本さんと同じ条件になるようにしてウチの年代モノの写真です。
すばらしいですね。言葉もありません。
この波形、大事にとっておきます。いいですか?
VFOや特に水晶発振器のSSBノイズは
このような測定器で計測しないといけないのですね。
何か、対策を考えないと。。。
局発が電源などで変調されていても見えませんから。
ECW坂本さん、EAD仙波さん、こんばんは。
昨日は1次回2次回共々たいへん楽しい懇親会有難うございました。
ECW> 8568では当然きれいに見えたと思います。
ECW> 他のスペアナではどうなのでしょうか?
坂本さんと同じ条件になるようにしてウチの年代モノの写真です。
http://ja9ttt.homedns.org/graphics/DSCN4512S.JPG
http://ja9ttt.homedns.org/graphics/DSCN4510S.JPG
信号源は20MHzのVCXOにPLL(Ref=100KHz)を掛けたものです。
仙波さん 加藤さん
昨日は色々とありがとうございました。
>R3271は1kHzオフセットの側波帯雑音もちゃんと-100dBc/Hzと
>スペック一覧に記載されていますが、R3261/R3361は20kHz
>オフセットの値しか記述がありません。あまり高精度の測定には
>向かない機種なのかもしれません。
そのようです。
波形をデジカメでとってみました。
信号源は、水晶発振器です。
8568では当然きれいに見えたと思います。
他のスペアナではどうなのでしょうか?
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/mitsunaosakamoto/lst?.dir=/R3261A&.order=&.view=l&.src=bc&.done
結果として、
20kHz offset = 110dBc/Hz
1kHz offset = 75dBc/Hz
程度のようです。
カタログスペックは満たしています。
測定器掲示板の内容になってしまいましたか?
この辺は興味がありますね。。。
↑URLのハーフラティス・フィルタの実験記録を更新しました。
結論的にはいまひとつなのですが、昨日、測定系の問題がひとつ判明。
新宿懇親会で、坂本さんがR3261の局発の側波帯雑音が-55dBcしか
取れないというので、持参した私のR3361での測定データをよくみると、
確かに-50〜60dBc付近でノイズが目立っており、これがフィルタのスカート
特性を真実の特性よりも悪く表示しているようです。そこで、今日、
同じフィルタをR3271+R3561Lで測ってみると、思っていたよりも
スカート特性はよいことが確認できました。現存する試作機版だけですが
近日中に測定し直したデータに差し替えます。
R3271は1kHzオフセットの側波帯雑音もちゃんと-100dBc/Hzとスペック
一覧に記載されていますが、R3261/R3361は20kHzオフセットの値しか
記述がありません。あまり高精度の測定には向かない機種なのかも
しれません。
激安水晶の頒布を申し込まれた皆様に、昨日ご案内のメールを
お送りしました。もし届いていないようでしたら、ご連絡ください。
ようやく発送の目処が立ちましたが、やはり1.5万個というのは
半端な数ではないですね。hi
BT
壺内さん、こんにちは。ダイソーの300円ラジオはまださわったことが
ありませんが、いじりやすそうですね。今度買い求めてみましょう。
はじめまして、JL8KUS 壺内と申します。
ここのページ、つい最近見つけました。色々参考になります。
先日、ダイソーの300円ラジオを3台買ってきて、イタズラしていました。東芝のIC、TA2003Pが使われていましたが、どんなものだろうと思い、これで7MHz帯を聞いてみようと、455KのOSCを取り外して、SR-7のVFO出力を入れてみたら、どこかのBC帯が聞こえてきました。
しばらく聞いていたらアナウンスから、17MHz帯であることが解りました。
どういう理屈でこんなところが聞こえてくるのかと電卓とにらめっこしなから首をかしげていましたが、いずれにしろ結構高い周波数でも高感度のようです(^^;)
その後、バーアンテナを取り外し、FM用の10.7MHzのトランスを入れてアンテナ(5m釣竿)を繋ぎ、OSCトランスも10.7に交換して9MHz帯の放送を聞いてみました。トランスのコアを調整したら結構良く入感してきましたが、選択度が悪すぎです。OSCとパラに付いている1KΩ(Qダンプとかいう役目でしょうか?)をもっと高い値にしてみるとか、セラフィルを狭いものに交換しなければ、使いものにならないようです。
このTA2003Pを使い、回路はSR-7を真似して7MHzのハムバンドを聞けるものを作ろうと部品をかき集めています。結果が良ければQSOに。。。(^^)
せんばさん、こんばんは。
膨大な数のXTALの仕訳、たいへんなことと思っております。
急ぎませんので、どうぞお暇な時にゆっくりと。
一万個単位で水晶がつぎつぎ出てくるとは!?
しばらく続くのかもしれませんね。
仙波さん みなさん こんにちは。
また、水晶1.4万個がyahooに出ていました。一応、入札しておきましたので
もし、落札できました折には、再度、頒布のアナウンスをしたいと思います。
皆さん、こんにちは。
DMD> 完売ということで残念ですが
KRA> またあっという間に捌き切られたようで。
正式アナウンスから3時間半で全部さばけてしまったので、遅く帰宅された
方などは、知るまもなく終わっていたかもしれません。川畑さんも含め、
手に入れ損ねた方には申し訳ありませんでした。
ICなどの共同購入でしたら、数がまとまればまとまるほどいいのですが、
今回のような出物は仕方ないですね。水晶について、またの機会があるか
どうかは分かりませんが、ご覧の皆さんも、一人では使い切れない激安な
余剰部品を入手されたら、ぜひ頒布をアナウンスしてみてください。
BT
樋口さん、はじめまして。その昔、ジャンク水晶で自作を試みられたのは
メカフィルではなくて、おそらくハーフラティス、またはラティス型フィルタでは
ないかと思います。いまは水晶が比較的安価に手に入るようになりましたが、
うまく1.5kHzほど離れた水晶というのは戦後の米軍放出品のようには
なかなか見かけませんので、最初から同一周波数の水晶で組めるラダー型
フィルタが人気がありますね。同一周波数の水晶でトリマコンデンサを
使って直列共振周波数をちょっとだけずらしてやるという実験もやって
みているのですが、なかなか手ごわいです。今後ともよろしくお願いします。
XTAL仕入れ量にたまげましたが、
またあっという間に捌き切られたようで。
おそるべき仙波商会というのか周辺の方々というのか
、、、追い越せ池田電子??
今日はそれにしても暑くて、世も末ですね。
6月に水風呂浴びるとは思いませんでした。
おやすみなさい。
初めてカキコさせて戴きます。
フィルタ自作用水晶の話題に接し懐かしく昔を思い出してしまいました。
アマのライセンスを取った頃は未だガキで雀所か蚊の涙程しか小遣いが無く、混信に悩まされつつ集中IFやらQマルチ等を自作のシングルスーパーに組み込んでおりましたが決定的な対策にならず当時巷で流行しつつ有ったメカフィルが良いとの結論に達したのですが・・・・高くて買えません。
そこでCQ誌やご近所のOMさん等の助言を得て無謀にもメカフィルを自作する事を思い立ち、思い当たるジャンク屋さんに行き店先に有るリンゴ箱に詰め込まれたジャンクの水晶片(殆どFT241Or243)を片っ端から探し455Kc付近の水晶片を買い集めたもんです。
勿論ドンピシャの水晶片等有る訳も無く分解しては水晶にマジックやらヨーチンを塗ったり紙ヤスリで削ったり挙句にはエッチングしたり・・・・・・
そうやって発信周波数を調整した後発振させて借り物のBC221??かな?・・でビートを取り周波数を確認したものの・・・結局モノになりませんでした(涙)。
もしかしたら小遣いを貯めて新品のメカフィルを買った方が安かった様な気がします。
その後それに懲りた私はPSNの送信機と今は無きS社のQ−Fiverの組み合わせでSSBデビューしたのですが・・・・
メカフィルの世話にならずにSSBを運用したのがせめてもの意地の見せ所だった訳です。
お蔭様で金は無いながらアホな事をやってた子供時代を思い出しました。
有難うございました。
倉敷のJH9DMDです、完売ということで残念ですが
次回、また何かの頒布の時には参加します。。。
皆さん、こんばんは。矢部さん、林さんで14セットすべて
埋まりました。ご協力に感謝致します。
1:JN3XBY 岩永さん
2:JA9TTT/1 かとうさん
3:JE6LVE/3 高橋さん
4:JJ1SLW 高橋さん
5:JR3KBU 芦刈さん
6:JA1UMW 小林さん
7:JA2JWO 石垣さん
8:JA4LAO 伊藤さん
9:木村さん
10:JK1XKP 貝原さん
11:JA4WSH 田中さん
12:JP2OMU 酒井さん
13:JR1QJO 矢部さん
14:JA5DIM 林さん
メールは、今週末までにお送りしたいと思います。
仙波さん こんばんは。いつもお世話になります。
高知で道草くっていたら、帰りが遅くなってしまいました。Hi.
こんな時ばかりで申し訳有りませんが、まだ間に合うようでしたら一口よろしくお願いします。
TTT/かとうさんに同じく、揃っていなくても何でも構いません。
お任せします。
仙波さん、皆さんこんばんわ
私も水晶の仲間に入れてください。
宜しくお願いします。
仙波さん、こんばんは。お世話になります。
水晶頒布のご準備ご苦労様です。
EAD> とくにファンダメンタルのフィルタ向きの水晶については、
EAD> 最低分割単位が10個くらいになるようにうまく調整したいと・・
頒布は他のお方を優先して下さい。私の分は余りモンで結構ですので、
端数を気にせず入れて下さい。種類が色々もまた楽しいです。 Hi Hi
皆さん、ご協力ありがとうございます。これまでのところ
1:JN3XBY 岩永さん
2:JA9TTT/1 かとうさん
3:JE6LVE/3 高橋さん
4:JJ1SLW 高橋さん
5:JR3KBU 芦刈さん
6:JA1UMW 小林さん
7:JA2JWO 石垣さん
8:JA4LAO 伊藤さん
9:木村さん
10:JK1XKP 貝原さん
11:JA4WSH 田中さん
12:JP2OMU 酒井さん
で、残り2セットということでよろしいでしょうか。引き続きよろしく
お願いいたします。
帰りの電車に揺られながら考えたのですが、種類によっては
個数が少ないので、15等分して小数点以下を切り捨てると、
0とか1、2個ずつというような数になるものがいくつか出てきて
しまいます。フィルタへの利用を考えておられる方も少なくない
でしょうから、とくにファンダメンタルのフィルタ向きの水晶については、
最低分割単位が10個くらいになるようにうまく調整したいと
思います。
仙波さん皆さんこんばんは
私にも、水晶のセットを分けてください。
何かを作ろうと、あれこれ考えている時が一番楽しいですね。
宜しくお願いします。
EADせんばさんこんばんは。
先ほどメールアドレスの記入を忘れていましたので再度書き込みます。
仕分け等お手数をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
私もお願いします。
万が一、余るようなら2セットでもOKです。
岡山:田中明彦
仙波さん
こんばんは
ヤフオクの水晶は、見ていましたが、あまりの多さにどうしようかと思っていました。
間に合えば、私も一口乗せてください。
使用先は、現物を見てからいろいろと思案するのが楽しみです。
仙波さん、みなさん今晩は。
殆ど書き込みしていませんが、間に合うようでしたら
私にも水晶を分けていただければと思います。
宜しくお願い致します。
みなさん
始めまして。
JA4LAO 伊藤と申します。
こういう時に、初めての書き込みであつかましい
のですが、水晶の話に乗せてください。
宜しくお願いいたします。
仙波さん、こんばんは。
92種類15300個もある水晶の仕分け作業は大変だと思います。
頒布に加えていただき大変恐縮いたしております。
宜しくお願いいたします。
仙波さん、みなさん、こんにちは。
済みません、今の所、こんな時ばかりの書き込みで申し訳ありません。
水晶の話に乗せさせて下さい。
宜しく、お願いします。
みなさん初めまして。JA1UMW小林です。
水晶、私もウォッチしてました。が、ちょっと投資できなかったので...。
というわけで、挙手させいただきたいのですが、よろしいでしょうか?
よろしくお願いします。&今後ともよろしく!
本日水晶が職場に届いたので、昼休みにざっと小袋を調べて個数を
見たところ、92種15300個ほどでした。ほとんどが朝日電波株式会社
製で、検査票がついています。ただ、無線機メーカーの某I社向け
製品らしきもの10数種類くらいは、メーカーの独自番号だけで周波数
が不明です。無線機メーカーのものなので、無線用なのだとは思います。
各種類別の個数は、10個〜2000個とばらつきがあります。
そこで、機械的に各種類ごとの個数を15で割って詰め合わせを作り、
そのうち14セットをご希望の方に頒布したいと思います。単価が1.04円
ほどなので、1000個だと代金に端数が出てしまいますので、各セット
90種類計960個ほどでぴったり1k円にしたいと思います。送料は、
1セットがちょうどExpack500で送れそうです。Expackの封筒の大きさ
の制約があるため、2セット以上の場合も1セットにつき送料500円と
なります。
すでに手を挙げていただいた岩永さん、かとうさん、両高橋さん、
芦刈さんまでですでに5人ですので、残り9セットですが、ご希望の方は
こちらに書き込んでください。のちほど、代金・送料送付先について
メールでご案内いたしますので、判別可能なメールアドレスのご記入を
よろしくお願いいたします。
仕分に1週間くらいかかりそうですが、ご容赦ください。
みなさん、こんにちは。
>cosyさん、
確かに接地抵抗が数十Ωあったら、ローディングコイルだけで
マッチングは取れてしまいますね。この辺、わかっていないと
SWRはけっこういいのに全く飛ばない!ってことになってしま
いますね。ロングワイヤは最低でも1/4λの半分以上の長さは
欲しいところです。
>岩永さん、
エミッタに抵抗を入れる、というテもありますね。数が多い
のでたいへんですが。
何か選別みたいなことをするとか。(どうやって? うーん、
聞かないで。hfeで? −−−あてずっぽいいかげんモード)
>せんばさん、
水晶は私も手を挙げさせて下さい。なぜか水晶好きです。
むかし、1ch2個の水晶がなかなか買えなかったから?
他にはリレーも好きですね。安いとつい10個とか買って
しまいます。
仙波さん、皆さんこんにちわ
こういうときしか参加できていなくて寂しいですが、私も手を上げて
おきます。よろしくお願いします。
部品を集めてからプロジェクトを企画するつもりで、いままで
DBM、FET、PLL IC、FBなどお世話になりましたが、PLL IC以外は一応
活用すみです。
近況はQRLLです。それだけです。はあー。
EADせんばさんこんにちは。
あの水晶は私もウオッチしていたのですがあまりに多くて手を出しませんでした。Hi
私も手を挙げさせてください。よろしくお願いいたします。
EAD> うまく分けて500個とか1000個単位で頒布させていただけたらと思います。
激安水晶頒布希望者にエントリーしておきます。Hi Hi 仙波さん宜しく!
COSYさん、仙波さん、おはようございます。
ESM>今日は夜のフライトで仙台に移動です.
ESM>Z-matchチューナのデビュー戦です.
仙台はまだ涼しいんでしょうね。天気予報はよく見ていないのですが、
北の方がお天気が悪いとか?! 影響が無ければいいのですが。
チューナーの性能発揮期待ですね。
EAD>いきそうなところ、かろうじて持ちこたえているという感じなのでしょうか。
そんな感じですね。XTAL発信器の後につけた1815 Ampは昨日測ったら20dBほど
のゲインでしたので、今度これを元に入出力のカーブを取って見ます。
SGのようには行きませんが。
EAD>もしご協力いただける方がいらっしゃるようでしたら、うまく分けて
EAD>500個とか1000個単位で1個あたり1円+送料にて頒布させていただけたら
EAD>と思います。
アナウンス前で内容不明ですが、当局一口乗らせて頂きます。
宜しくお願いいたします。
仙波さん,皆さん,おはようございます.
ead> 数年前にもここかプラザで話題になった記憶が
実は,その時にコイルを計算し直して巻いたままになっていましたし,2連ポリバリ
コンもその時に準備したものです(^^;
これまでずっと部品箱で眠っていて,このほどようやく日の目を見たところです Hi
Craigが書いているように,50[Ω]からずっと離れたところと云うのはチューニング
操作がシビア(Craigの書き方では"Narrow")です.
でもコイルのタップ切換なしで広範囲に同調がとれるのは大変な利点だと思います.
=
今日は夜のフライトで仙台に移動です.
明日からQRP-NETに公開のスケジュールにそって移動運用を始めますので,聞こえて
おりましたらお相手下さい(^^)
Z-matchチューナのデビュー戦です.
皆さん、こんばんは。
岩永さんの追試レポート拝見しました。やはり熱暴走ぎみとのことで、
バイアス回路の直流抵抗が小さいとTRが昇天するところまで
いきそうなところ、かろうじて持ちこたえているという感じなのでしょうか。
もうちょっと解明と対策が必要かもしれませんね。当局は先週末は
出かけたりしていて実験は足踏みのままです。
BT
cosyさんの紹介してくださったZ-matchチューナーの解説ページは
大変分かりやすくメリットやデメリットまで公平に説明されていて、
勉強になりました。数年前にもここかプラザで話題になった記憶が
ありましたが、そのときは回路図を見ただけで、いまひとつピンときて
おりませんでした。
BT
先日TSSに提出した保証認定申請の認定通知がなかなか来ないので
今日TSSに電話を入れると、保留扱いになっているとのこと。FD申請の
データで、電波型式の一括記載コードを記入したあとで、さらにA1A、
J3Eなどの個別記載をしていたのがひとつ。総務省提供の作成ソフトで
一括記載コードのプルダウンメニューの下に、個別記載の欄もあったので
ついつい記入してしまったですが、これはやってはいけないそうです。hi
もうひとつは、自作機でJ3Eの他にH3EとA3Eを申請した件。「H3Eは
出せる機械と出せない機械があるんですよね」と言われたので、
キャリアバランスを崩せばH3E、さらに帯域可変フィルタの帯域を広げる
とA3Eも出せることを説明。自作機で、内部の調整を変えていろいろな
電波型式が出せるので、通信実験をしてみたいのですと説明すると、
これはOKになりました。
PLL機などでオフバンドの送信禁止回路を求められるという話を聞いて
いたので、その点は問題ないのかを逆に尋ねると、輸入のメーカー機
などでは国内バンドに合わせた送信禁止回路の付加を求めているが、
それ以外の古いアナログ機やPLLでも自作機などについては、免許人
の方でオフバンドしないように運用上注意すればいいですとのこと。
BT
2SC1815GR、1SS174、1N4148、コアに続いてこんどは激安水晶です。
先週末、ついふらふらとヤフオクで水晶を15600個落としてしまいました。
いろいろな周波数の詰め合わせで1個あたり単価は1.02円なのですが、
どう考えても死ぬまで使い切れそうにありません。棺桶に生花のかわりに
水晶を入れられてしまいそうです。もしご協力いただける方がいらっしゃる
ようでしたら、うまく分けて500個とか1000個単位で1個あたり1円+送料
にて頒布させていただけたらと思います。ジャンク水晶でも通常は1個20
〜50円はしますので、桁違いに廉価であることは保証できます。
届いたら内容を調べてアナウンスしますので、よろしくお願いします。
芦刈さん,皆さん,こんばんは
わざわざMMANAまで持ち出したシミュレーションまでしていただき恐縮です.
ゲインについてはMMANAがどういう評価をしているのかわからないのでコメン
トできませんが,放射抵抗については予想より少し低かったようです.
いずれにせよ,短いアンテナは放射抵抗が低い上に大きな容量性リアクタンス
をもっていますから,これをどう処理するかがポイントですね.
リアクタンスはまあ何とかなるとして,低い放射抵抗は下手なアースをとると
接地抵抗の方がうんと大きいですから,電力のほとんどが地面を暖めるだけに
なってしまいます.
こういう場合は,きちんと共振したカウンタポイズが有効ですね.
芦刈さん、皆さん、こんばんは。
KBU>片側だけ熱いというのも変ですね。アンバランスになっている?
アンバランスというほど違いはないと思うのですが、昔、パラ接続の場合
ちょっとした素子のバラツキで電流集中が起きることがあると聞いた事が
あります。
対策は、制限抵抗とか。この場合、ベースに抵抗(10Ω位?)を入れること
でしょうか。実験はやってみたいと思いますが、10本も抵抗が増えてしまい
ます。
岩永さん、こんにちは。
PPですと2次(偶数次)の高調波が少ないのでLPFは楽になりますね。
リニア域に近いところでは2次高調波は-50dBcぐらいしかありません。
3次は-15dBcぐらいになっていますけど。
片側だけ熱いというのも変ですね。アンバランスになっている?
cosyさん、こんにちは。
MMANAで、長さ5.6m 銅線 半径1mm(直径2mm) リアルグラウンド
の条件でバーチカルアンテナを作って計算させると、1.8-j1000
となりました。ゲインは-0.04dBi。
長さを20.62mにすると37-j0 と(SWR=1.36)共振し、ゲインは-1.0dBi
と不思議なことに短い方が若干ゲインが高いです。(地面との反射の
関係でしょうか)
短いアンテナの効率はマッチング回路で決まっているのですね。
自己レスです。
バイアス電流ではなくて、コレクタ電流です。
ゼロバイアスで1W出力時、TRはそれほど熱くなりませんが、連続動作で
コアは触れますが、熱くなってます。
皆さん、こんばんは。
先週に引き続き1815PPの実験をやってみました。
今週は、仙波さんや芦刈さんがやられたようにバイアス回路を追加して見ました。
SSGを持っていないので、XTAL発信器に1815で一段アンプを追加して出力を見て
みました。
芦刈さんは問題なかったようなのですが、当局は仙波さんと同じように、飽和
出力をしばらく出した後、熱暴走状態となりバイアス電流が元に戻らない状態が
再現されました。TRは熱くなっています。しかも片方だけです。(熱帰還を掛けてないほう)
熱暴走で一気に電流が流れて昇天するかというと、そうではなく200mA弱の所で
平衡状態です。バイアス電圧調整用セミVRは、芦刈さんと同じ1KΩですので、
うまく制限されているのかも知れません。(良くわかっていません)
信号を一旦止めて、冷やして電源を入れなおすと元に戻ります。
信号源のレベルの絶対値がわかりませんので、参考になりませんが、40mAを越
えた設定で、リニアアンプとして動作しているようです。
SSB用としては、もう少し検討が必要な状態ですが、当局が今検討中のTRXはCW
専用なので、ゼロバイアスにして製作中のDDS CW TRX (大覚)に強引に搭載
しました。
DDS出力をC-MOSロジックで受け、その出力を1815 5PPに接続して12Vで約1W強の
出力が得られています。
コアは、余興で瞬間接着財で接着してメガネコアにして使ってます。見かけPPだ
なあ〜と、自己満足です。
http://d.hatena.ne.jp/jn3xby/
さらに訂正:6.5[m]→5.6[m]
訂正です.
たしかに50[Ω]の線路でしたら60〜70cmですけど,実際のアンテナエレメントは
特性インピーダンスが数百[Ω]のオーダーですので,47pFの容量はもっと長い線
路長に相当します.
仮に特性インピーダンスを500[Ω]とすれば,6.5[m]程度のエレメント長になり
ます.
大変失礼しました.
芦刈さん,皆さん,おはようございます.
SWRの計算をしていただき,ありがとうございました>芦刈さん.
KBU> 短いロングワイヤ(?)がこういう値になるでしょうか。
スミスチャートにプロットしてみるとわかりますが,長さとしては60〜70cm程度のロッドアンテナに相当します.
放射抵抗はもっと低く,2〜3[Ω]でしょうね,きっと.
いずれにせよ,スミスチャートの外縁にほとんどへばりつくような値であることに
かわりはないです.
これはおっしゃるようにローディングコイルを入れて共振をるのが先決です Hi
すみません、インピーダンスは 10-j968 のようにjを先に書くのでした。
最近、このテの計算やってなかったのもので...
cosyさん、みなさん、こんばんは。
3.5MHzで、cosyさんのおっしゃった順にSWRは
1880, 5.0, 6.9, 6.0, 26, 5.0, 6.7, 7.4 です。
最初の10Ω+47pF(=10-968j) が厳しいですね。
ローディングコイル(44μH)を追加してj分を打ち消すといいと思います。
短いロングワイヤ(?)がこういう値になるでしょうか。
7MHzでは10Ω+47pFは10-484jでSWR=474 でだいぶマシになりますね。
28MHzでは10Ω+4.7μHが10+827jでSWR=1370となり厳しいですが
周波数が高いのでマッチングが取れるのでしょう。
岩永さん,皆さん,こんばんは
XBY> Z-matchチューナーは、確か不平衡-平衡変換でしたでしょうか?
もともとの回路はそうだと思いますが,私が作ったのは不平衡出力にしています.
↑上記URLの回路から小型化のためコアをT-106-6に変更して,出力の平衡・不平
衡切換スイッチとアンテナターミナルを省略しています.
アンテナはダイポールにもできますし,一方をカウンタポイズにした接地型
アンテナにもできるようにしています.
同じく自作のフロートバランと秋月の10m同軸とを移動運用バッグに入れて,
現地の状況に応じて展開しています.
今日はリアクタンス負荷に対するテストをしてみました.
10[Ω]+47[pF],10[Ω]//47[pF],300[Ω]+47[pF],300[Ω]//47[pF],
10[Ω]+4.7[μH],10[Ω]//4.7[μH],300[Ω]+4.7[μH],300[Ω]//4.7[μH]の
8通りについて調べてみました.
10[Ω]+47[pF]で3.5[MHz]だけSWRブリッジのLEDを完全消灯させることができま
せんでしたが,その他については3.5〜28[MHz]の各バンドともSWRブリッジの平
衡をとることができました.
XBY> 時間が空いた時で結構ですから、是非HPにアップください。
はい,準備ができましたらこちらでご案内させていただきます.
#でもオリジナルの内容じゃないので手抜きをするかも(オリジナルでも十分手
#抜きですけど Hi)
COSYさん、皆さん、おはようございます。
COSY>EAD> Cosyさんは、最近は移動運用の機会が多いですね。
短期間での行動範囲が非常に広いなと当局も感じてます。
必ずOnAirされているようですし。
COSY>Z-matchチューナの方ですが
Z-matchチューナーは、確か不平衡-平衡変換でしたでしょうか?
アンテナは書かれているように2本の線を、給電線の無いダイポール(?)の
用に接続されているのでしょうか?
当局も最近は3357TRX(善峰)がメインで(といっても記念局のみの追っかけ)
先日の出張時に持って行こうと思ったのですが小型のANTTunerが間に
合わなくて断念しました。
時間が空いた時で結構ですから、是非HPにアップください。
また、勉強させてもらいます。
今日の晩から、1815PPのフォロー実験の予定です。遅れてます。
本体で儲けでないので,必需品のインク等の消耗品で利益出しているのでしょう。
安いレーザプリンタだと,トナー交換とドラム交換が同時だったり,
トナーとドラムが一体だったりして,こうなると新品とかわりませんね。
もっとも,ドラム周り部分はプリンタそのものですが。
仙波さん、みなさんこんばんは。
EAD> カラーインクがなくなってきたのですが、買うと3.9kくらい。
EAD> インクがなくなるたびにプリンタごと買い換えても大して違わない値段・・
私のプリンタもインク切れ。 買替えても違わないと誰でも思いますよね。
そう言う人が多いらしく、最初付いているインクは『お試し用』と言うのも
あるそうです。 インクが高価過ぎるのが悪いのに何だか変です。
1色200円くらいが適正価格ではないかと思うんですが・・・。
レーザプリンタでも換えトナー代と新品本体が同じ位であるのだとか。
仙波さん,皆さん,こんばんは
EAD> Cosyさんは、最近は移動運用の機会が多いですね。
これもようやく7R3357とペアにできる送信機ができたおかげです(^^)
アンテナは3年前の某研究会の実環境実験時に準備した10m電線2本を転用して
います(^^;
Z-matchチューナの方ですが,3.5〜28MHzの各バンドで10[Ω],300[Ω]の抵抗
負荷でマッチングがとれましたので,SWR=5くらいまでなら利用できそうです.
#本当なら容量性,誘導性負荷に対するテストも必要ですけど.
パーツフォレストからおまけでもらった高輝度LEDのおかげで,100[mW]の信号源
でも整合していなければしっかりと点灯しています.
頒布の始まったEQT-1にも十分使えそうです.
Nakajimaさん、そうでしたか。その頃はQRT中だったので、
当時の流行に疎いのかも。
BT
わが家で使っているHPのインクジェットプリンタDeskjet955C
のカラーインクがなくなってきたのですが、買うと3.9kくらい。
スミのインクと合わせると7.4kくらいします。ところが、HPのサイト
を見ると、最新のオールインワンタイプの一番安いのは9.8k。
もちろんインクカートリッジは付属しています。だったら、インクが
なくなるたびにプリンタごと買い換えても大して違わない値段
です。どうしたものか・・・。プリンタを捨てると粗大ゴミの回収に
手数料をとられますが。
EAD>携帯用のネックストラップで首からトランシーバを下げる
EAD>なんてスタイルは、25年前(IC-2Nとかの時代?)にあったとは
あったと思います。但しPchイヤホン装着でAB,RLに
分化していった方向かもしれません。
仙波さん、おはようございます。
>50年代末の発明で、TIと富士通が訴訟で争うことになったのは1991年とのこと
だいぶ記憶違いしてましたね。会社に入ってからだいぶあとのことです。
既に世の中はD-RAM戦争に突入した後ですね。
ハーフラティスの実験ご苦労様です。XTALをそれように作らないと難しいという
結論なんでしょうか?!(測定器を駆使して多くの調整が必要になる?)
ジャンクXTALでそれなりの性能ということになるとラダー型が無難ということ
ですね。
岩永さん、こんばんは。
XBY> キルビーさんの特許紛争は確か会社入ってまもなくの頃だったでしょうか。
50年代末の発明で、TIと富士通が訴訟で争うことになったのは1991年とのこと。
他社がLSIを大量に開発・製造するのをじっと30年間待ち続けて、成果が
大きく実った頃に「特許侵害です」とやったわけですね。
皆さん、こんばんは。
シャントクリスタル2個付のハーフラティス型フィルタを実験してみました。
実験なので、ハーフラティス部分は水晶2個1段だけです。
ハーフラティス部分の水晶のCpにTCを付加してノッチを動かす
方式では、付加容量が非常に微小であることと、通過帯域に
ノッチを寄せると跳ね返りが大きく出てしまうという問題があり
ましたが、シャントクリスタルは直列に付加した50pFくらいのTCで
きれいなノッチを自在に設定できるようでFBでした。シャントを
2個いれて、それぞれのノッチを通過帯域に両側から近づけていくと、
フィルタのSFを2くらいまで持っていくことも容易そうでした。
ただ、ハーフラティス部分が1段なので、基本的なスカート特性と
帯域外減衰量があまり確保できていませんから、やはりこのまま
では実用的なフィルタにはなっていません。ハーフラティス3〜4段
とシャントクリスタル2〜4個くらいでそれなりのものができそうな予感
はしました。
しかし、ここまでくると、水晶の回りがトリマコンデンサだらけになって
しまい、Poorman'sではなく金持ちの道楽フィルタになりかねない
ため、経験と教訓を成果として得たということで終わりにします。hi
データ等は週末にでもアップします。
Ten-TecのArgo505のハーフラティス2段フィルタの残骸(帯域可変
ラダー型に換装したための取り外し品)が見つかったので、水晶の
特性を測ってみると、ちゃんと9.0000MHzと9.0015MHzのペア二組
になっていました。もったいないので、これを使っていずれまた実験を
してみたいと思います。HC-6/Uなのででかいですが。
皆さん、こんばんは。
当局が高校時代にお世話になった故郷のパーツ屋さんもとうの昔になくなっています。
そのうちの一つは同級生の親父さんの経営でしたが。
毎日のようにかよっていたのは25年よりもっと前の頃の話です。
キルビーさんの特許紛争は確か会社入ってまもなくの頃だったでしょうか。
開局時は807S+6BQ5PPで3.5MHzのAMのみでした。しかも水晶2個。
それから5年くらいたって高校に入って初めてに買ったメーカー製リグはFT-401です。
この頃はアンテナとDX Onlyでした。
再び自作に目覚めたのは、この2,3年です。TRAMP8やKX1など良いなと思いながら
負けないものを作ろうと買うよりお金を使ってます。(笑)
キルビーさんとは、偉大なるICの父という感じの方ですね。
1950年代終わり頃の特許がずっと後になって富士通と訴訟に
なるというのはちょっと事情がよく分かりませんでしたが。
Cosyさんは、最近は移動運用の機会が多いですね。
あ,ギルビーじゃなくてキルビーさんでした.
大変失礼しました.
EAD>中学生がドキドキしながらGOROとか平凡パンチを買うときの
EAD>姿みたいです。hi
ああ、わかる。篠山紀信の激写かぁ。近所ではなく駅前のにぎやかな
本屋さんに行ってね。
CQ誌は(今も)ドキドキせずに普通に買えます。ちょっと残念。
TR-2200Gの受信用XTALの空き部分にリンクコイル付けてGDMで40MHzを
発振させてオールバンドVFOとか、TS-820+TV-502でFM出したり。
(RIT回路を送信時も働かせて、そこに変調をかけるというもの。
浅い変調ながらも、ちゃんとFM機とQSOできました。820のVFOがPLLの
リファレンスになっている、なんてぜんぜん考えませんでしたけど。)
ムカシは、どんな部品か見ただけでだいたいわかりましたからね。
コンデンサと抵抗、ダイオードは明らかに形が違いました。今は
チップ部品なんで何が何やら。
皆さん,こんばんは
KRA> ピコのようなHF/6mの廉価なRig(orキット)が無い
私が始める前〜始めた頃ですとRJX-601とかIC-502/202とかTR-1300/2200
等の手頃な機械が市販機にもありましたが,今のFMハンディ機ではとても
その当時の面白さは味わえそうもないです(携帯電話や特小との違いは免許
制度だけ?).
=
移動運用に普段はIC-731に繋いでいるMFJのチューナを持って歩いていたの
ですが,キヤさんところのアルバムに写真を載せたようにこいつが一番容積
をくっています.
何とかしようとZ-matchチューナを作り始めました.
ケースはタカチのMB-2です.
来週の仙台・宮城移動に間に合うかな?
=
既にニュース等でご存じと思いますが,ギルビーさんがお亡くなりになった
そうです.
享年81.
ご冥福をお祈りいたします.
KRA> 首からトランシーバーを下げた大家さんを見て
携帯用のネックストラップで首からトランシーバを下げる
なんてスタイルは、25年前(IC-2Nとかの時代?)にあったとは
思えないのですが・・。それとも、「ハンディ機を持ち歩いている
人がまだいる」という驚きだったのか。
KRA> 我々の世代はCQ誌を片手に歩くのがナウかった世代として
KRA> これがカッコイイと信じて貫きたいですねHi
最近は、街中の普通の本屋でCQ誌を買うときは、周りの人に
気づかれないように、表紙を下にしてレジに出します。なんか
中学生がドキドキしながらGOROとか平凡パンチを買うときの
姿みたいです。hi
ここの掲示板ではトワイライトゾーンのようなことが
起こるので好きです。
埼玉のお犬様電波追跡に転業したハムショップに
TTT加藤さん、EAD仙波さん、RYH尾崎さん、KYD景山さんと
行った時、首からトランシーバーを下げた大家さんを見て
ショップの親父が”オオ!まだこのスタイルが生きているのか!”
と驚いていましたが、同じく四半世紀前くらいを
思い出していたのでしょうね。
我々の世代はCQ誌を片手に歩くのがナウかった世代として
これがカッコイイと信じて貫きたいですねHi
TRAMP8はCW機なので、Phone中心文化のJAの無線で飛んで面白い
ピコのようなHF/6mの廉価なRig(orキット)が無いというのは
寂しい状況です。
国際ラジオあたりは最近カンボジア?民芸品店が進出していて
ますます怪しい雰囲気です。
となりで,若人たちが,PC自作初体験中。
電子ブロックやらエレキットやらで誘導して,本格的ものづくりに取り付いて
欲しいのですが。というわけで,遊べる場を用意することを心がけています。
ソフトの方も,2007年問題の前に,なんとかしないと大規模ソフト開発を教育できる人も消えてしまうかも。
私の中学・高校時代は、無線をするにも自作をするにも今より遙かに恵まれた時代だったような気がします。自作雑誌もありましたし、パーツ屋もハムショップも今より多かったのではないでしょうか。
メーカーも入門者用のRigを出していました。私が購入予約をした、IC-502もそのようなRigです。
前にも書いたのですが、今は自然発生的に後継者が産まれる時代ではありません。作る努力が必要です。そのためには、JARLがもっと指導性を発揮すべきだと思っています。
四半世紀ぶりの来店でも覚えているとは、商売人とはいえ、すごいですね。
よほど印象深いお客さんだったのでしょうか。>25年前の山本さん
私がメーカー製リグを買った店も、すべてなくなってしまいました。
74年 FT-101BS 秋葉のツクモ>>店舗は携帯電話ショップに。
84年 ピコ6S 巣鴨のトヨムラ>>店舗は銀行のATMコーナーに?
95年頃 FT-900S 国分寺サンエーパーツ>>店舗は学習塾に。
無線機ショップは、儲からないとなったら転廃業しちゃいますが、
なぜ国際ラジオとか鈴商のような純粋ジャンクパーツ屋は健在
なのか。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』みたいな秘密が
隠されているのでしょうか。
BT
携帯電話よりずっと高いですが、DLのQRPクラブが開発した?TRAMP8
http://www.qrpproject.de/eshop/pi1014836852.htm?categoryId=15
は、HF8バンド内蔵可能で200ユーロからスタート可、フルオプションで
400ユーロほど。ちょっと興味が沸きます。でもマニュアルだけ参考にして
自分で作った方が楽しいですね。
BT
ハーフラティス型フィルタは、まだ最後の手として1段+シャントクリスタル
2個みたいな組み合わせが残っていますので、完全撤退はしていません。hi
KWM-2はシャーシをひっくり返せば、改造もできたでしょうけど、
今の100万円のリグは、触れません。仮に5万円のHFリグを作っても
やはり同じではないかと。チップ部品ばっかり&CPUコントロール。
もう「買った」時点でおしまい。
100万円のトランシーバ,あっていいのですが,携帯程度で買える機材がないと,
新人を育てられないですね。大昔,KWM−2と並んでミズホのリグや50MHzのTRXが学生でもなんとか買える値段で並んでしました。
科学技術立国,ものづくり立国,限りなく足元が危うい気がします。
あー、高校の頃の無線屋さんは無くなってしまった。
星電社、、、ニノミヤ無線、、、
ご無沙汰です。
19日の日曜日に3ヶ月ぶりに日本橋へ行き、作りかけになっているCYTECのエアーグース15の部品を購入しました。コメットの踏み立て君もついでに探したのですが、あるハムショップは取り寄せとのことで、仕方なく車で家に戻ろうとしたところ、帰り道でO無線を見つけ、高校の時以来約25年ぶりに店に入りました。
会話の途中で店主が私に「太ったんじゃない」と言いました。なんと高校時代に店に来たことを覚えていたのです。びっくりしました。
踏み立て君を購入し、またIC−502の中古があったので購入予約をして、今週の土曜日に受け取りのため来店すると約束し、店を後にしました。
仙波さん、ハーフラティスは測定器が揃っていてもかなり苦戦の
ようですね。
1815アンプ直流的負荷はほぼゼロですので、ベース電流の流し
過ぎは危ないです。電流制限のかけられる電源か、ヒューズ
を入れると万全です。>追試される方
私はリセッタブルヒューズを入れていました。(最後に最大
パワーを測定する時は外していました。)
岩永さん、この土・日は暑かったのでたいへんだったのでは?
みなさん、こんばんは。
昨日届いたHC-25/Uの10.695MHzの水晶6素子でハーフラティス
3段フィルタを組んでみましたが、fs調整用のCを100pF固定Cで
決め打ちしたため、通過帯域は右肩下がりになるし、-6dB帯域は
約1.5kHzと狭すぎ、おまけにノッチをうまく調整しても-6dB/-60dBの
SFは5以上。fs調整用のCもTCにすると、TCが計6個となり、
あまりにも調整が煩雑すぎます。ということで、この実験は、記録に
のみとどめて「挫折」ということに。hihi 普通にラダー型を組んだ方が
はるかにシンプルでいい特性が出そうです。昔の方々がどういう
特性で使っておられたのか、特性図とノウハウを伝授してもらいたい
ところです。
BT
芦刈さん、100Ωの保護抵抗は必要そうですね。TNX
岩永さん、わが家も先月末に草むしりしたばかりですが、もう
ぼうぼうになりかけています。梅雨時は草木も育ちますね。
仙波さん、芦刈さん、こんばんは。
今日、ちょっとだけ1815Fainalの実験を始めました。
とりあえず、バイアスは掛けずにC級で出力が出るところまで確認しました。
この時期に2週間もほったらかしにすると、無視できなくなってしまった庭の
雑草抜きと、芝刈りで体力を使い果たしてしまいました。続きは来週以降に
なりそうです。
仙波さん、ようやく夏めいて(?)きました。こちらも昨日から
VY蒸し暑いです。今日の昼は今年初めてクーラー入れました。
確かに現象としては私のところも同じで、5パラの80mAも、連続
出力後に105mAぐらいまで増えていますがすぐに元に戻ります。
ただ1kΩ直結ですので、ラフに回しているとアイドル電流がポーン
と大量に流れます。ホントはDiのカソードから直結ではなく、
仙波さんの回路のように固定抵抗(100Ωぐらい?)を入れて
おいた方が安全ですね。
芦刈さん、みなさん、こんにちは。
家の前の防犯灯がチラチラしてきたので、2段ハシゴを持ち出して
電柱にのぼって蛍光管とグローランプを交換したら、どっと汗が
出ました。
> なぜでしょうね。
いや、よく分かりません。hi
前の回路では、アイドル電流を40mAに調整しても、フルパワー
稼働のあと、無信号でもIcが150mAくらい流れっぱなしになって
戻らなくなっていたりしました。出力スペトクラムからは、とくに
以上発振している様子もありません。典型的な熱暴走状態。
1kΩ半固定Rでは、せいぜい60mAくらいの上昇で、その後
ちゃんと回復します。抵抗値が9倍ほどあるので、ベース電流が
増加すると電圧降下で歯止めがかかってくれるのかもしれません。
みなさん、おはようございます。
劇貧系アンプは思ったよりもよく働き、満足しています。
10パラで3Wも可能なような気がします。数Wならば1個\100
ぐらいのCB用Trの方が手っ取り早いかもしれませんが、何
しろ1個3円のTrですので、10パラPPでもそのコストは\60
という安さです。
仙波さん、私も発熱のことが気になっていました。ベース
電流を流す、という点では変わらないような気がしますが
なぜでしょうね。私は手持ちの都合で1kΩにしただけです。
(偶然うまくいったということですね)
放熱器がいらないなら、Trは平たい面をツライチにする必要
はなく、横向きに付けた方がスペース的に有利です。
かとうさん、皆さん、こんばんは。
TTT> 1000円TRXプロジェクトと言うのがあったと
TTT> 思いますが、まあ、それとは別なんでしょうがイイ線行くのでは??
まあ、あのプロジェクトは結局ハムフェアの展示企画ということになり、
「輸送途上での破損の責任」云々という、いつもながらの役員会の
議論の結果、エントリーできるのは会員限定となってしまいましたので、
めざすものは限りなく近いですが、ここではボーダレス、オープンソースで
進めたらよいかと。ここでの議論が結果的にクラブの展示企画の方にも
ポジティブフィードバックされるかも。
今日届いた水晶はHC-25/Uですが、4個ばかり取り出してfsを計って
みると、結構均質です。そこで、同じ水晶でハーフラティスを組むために
直列Cとfsシフトの関係を計ってみると、どの水晶でもほぼ同一に
シフトし、100pFで+1.5kHzほどになるのが分かりました。よって、fsの
調整は固定Cでよさそうです。Cp加減用のCの方は、0.5〜1pFという
値なので、やはり特性を見ながら追い込む必要があるかもしれません。
BT
芦刈さん、出力側4:9でのマッチングの効果は効いてますね。私が
注目したのは、芦刈さんのところでは、TRの発熱や熱暴走がないと
いう点です。違いはバイアス回路くらいです。そこで、バイアス回路を
芦刈さんと同様にDiのVFを1kΩの半固定抵抗で分割して供給する
方法に変更してみると、熱暴走傾向が解消し、連続運転時に
TRが触れないくらいチンチンに熱くなることもなくなったようです。TKS
仙波さん、こんばんは。
EAD> 「Poorman's TRXを考える」ページにアップしておきました。
早速拝見してきました。 みなさんの実験でPoorman's TRXも着々と
進んでいるようですね。 1000円TRXプロジェクトと言うのがあったと
思いますが、まあ、それとは別なんでしょうがイイ線行くのでは??
EAD> 副共振問題を回避するには別の水晶を使うしかなさそうです。
どうもそのようですね。 既製品水晶は安いですから、2個増もあまり
心配する必要はないのではないでしょうか。 (Trが安すぎます)
EAD> 10.695MHzの水晶100個送料込2200円というのをヤフオクから・・・
これまたお安いですね。周波数も手ごろでしょう。@¥22-ですか。Hi
10.695は2逓倍すると21MHz-Bandに入りますね。 何か使えそう。
↑
追記しました。出力トランスを変えてみました。
1次側:バイファイラ4t
2次側:6t
16:36=4:9 トランスです。
1.8MHzで2W以上、7MHzで1.7Wほど出ました。
あんまり熱くなりません。
>JK1XKP 貝原さん、3円ビーズはなかなかよく働いてくれます。
>JN3XBY@岩永さん、過労にならないように。
>JG1EAD 仙波さん、よくわかりませんが7MHzで3dBぐらい?
昼からこちらはめっちゃ暑くなってきました。寝ます。
皆さん、こんにちは。岩永さん、米国出張お疲れさまでした。
かとうさん、2種の水晶を使ったハーフラティス2段フィルタの特性図等を
「Poorman's TRXを考える」ページにアップしておきました。長くなってきた
ので、芦刈さん同様、ページを分割しました。
PA編
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/poormanstrx/poormanstrx_pa.html
フィルタ編
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/poormanstrx/poormanstrx_filter.html
副共振問題を回避するには別の水晶を使うしかなさそうです。
また、段数を増やすと水晶代もばかにならないので、10.695MHzの水晶100個
送料込2200円というのをヤフオクからゲットしてきました。本日届く予定です。
BT
芦刈さん、実験結果拝見しました。5パラで十分そうですね。私は6パラで
すでに保証認定申請をしてしまったので、6パラをやるしかないのですが。hi
2パラと5パラでのリニア領域の伸びは何dBということになるでしょう。グラフ
からは2dBくらいのように見えますが。
芦刈さん、皆さん、おはようございます。
7MHz 5パラで1W実現ですね。50MHzまで使えるようで、広帯域劇貧アンプの
実現おめでとうございます。
当局は、水曜日の晩に京都に復帰しましたが、2週間もあけると超QRLでまだ
追試をするところまでたどり着いておりません。
芦刈さん
おはようございます。
実験結果拝見しました。
1.8MHz以外は、FB801と秋月ビーズの性能に差はないようですね。
1.8MHzは、リアクタンス不足でしょうからメガネにすれば、多分この周波数帯でも遜色なくなるのでしょう。
1個3円なので しめしめと よろこんでいます。
みなさん、こんばんは。
↑に、2パラ+FB-801・5パラ+格安ビーズ・5パラ+FB-801の
実験データをアップしました。
2パラと5パラのページを整理して分割しました。
4パラの実験をやろうと思い、トランジスタを2個追加して半田付けしたら
6パラは基板に載りそうになかったので、5パラにしてしまいました。
5パラだと7MHzで出力30dBm(1W)を越えました。1分間連続出力で
40℃程度でしたので、放熱器はいらないと思います。直流入力は2.4W弱
でしたから、1.4W弱の熱を10個のトランジスタで分担しています。
1W程度の出力トランス用途に秋月の格安ビーズはFB-801の代替になる、
と思いました。
仙波さん、こんばんは。
EAD> 10MHzの水晶をそれぞれ測ってみると、fsが1.93kHz離れている・・・
面白いモノを見付けられましたね。 ラティス型に丁度良い水晶なんか
ジャンクではなかなか見つからないものです。
EAD> ノッチの位置を通過帯域に近づけるほど、跳ね返りが強くなるため、
EAD> SFと帯域外減衰量がトレードオフのような関係になり・・・
SSB-HBの第6・109図の特製がモロに出るわけですね。なるほど理屈通り。Hi
EAD> やはり段数を増やすしかないようですね。
同じ本の何処かにハーフラティス2段では云々と書いてあったような。
ノッチを片側に寄せてやればSSB発生用には支障ないものが可能かも
知れませんが、SSB送受兼用となると6素子3段が必要そうですね。
EAD> 「終端抵抗値は重要である。リップル最小になるようにカット&トライせよ」
他の古文書でも同じようなことが書いてありました。加減しろって。Hi
良い特性が得られるところを見付けると言う方法で良さそうですよ。
EAD> 副共振が出るようで・・・それをどうするかも大問題です。
発振用水晶ですから止むを得ないんでしょう。10MHzで100KHzしか離れて
いないとLC-BPFではきつそうですね。
FBなフィルタに仕上げて下さい。期待してます。特性も見せて下さい。Hi
先日秋月で買った2種類の10MHzの水晶をそれぞれ測ってみると、
fsが1.93kHz離れているのと、Cpも1.2pF異なるので、だったらこの
2種類を組み合わせたら、fsの調整用TCは不要じゃないのと思い、
やってみました。確かにfsを調整しなくとも、6dBBWは2.3kHzくらいに
なってくれました。しめしめ。
そこで、今度はfsが高い(Cpが少ない)方のブランドの水晶とパラに
fp補正用の6pFTCを入れて、問題となっていたノッチを動かして
みました。
結論から書くと、確かにこれでうまくノッチは可変できましたが、
ノッチの位置を通過帯域に近づけるほど、跳ね返りが強くなるため、
SFと帯域外減衰量がトレードオフのような関係になり、どのように
頑張っても実用的なSSB送信機用の特性は得られていません。
帯域外減衰量本位で調整すると、70dB以上の減衰は確保
できますが、60dB帯域が12kHzくらいになってしまいます。
やはり段数を増やすしかないようですね。
それと、終端抵抗値ですが、先日、SSBハンドブックの記述を
こちらに引用しましたが、その式で計算して得た変換比のトランス
をかませると、50Ω直結時に比して、かえって帯域内のリップルが
ひどくなるようです。そこでアマハンやSSDなどの記述を参照してみると、
ここは特に計算式は示されておらず、「終端抵抗値は重要である。
リップル最小になるようにカット&トライせよ」みたいな書きぶりでした。
50Ωで十分な平坦性が得られているということは、それでOKと
いうことなんでしょう。
ところで、秋月で売られている「SIWARD」ブランドの水晶は、
どうも本来の共振周波数の100kHzくらい上にかなり強い副共振が
出るようで、ハーフラティス型の場合にはそれがもろに通過特性に
反映してしまいます。それをどうするかも大問題です。
返事ありがとうございます.
senba sanは最高です.私が捜した情報です.しばらく読んで見ました.日本語 PDFファイルを見るには無理がないです.このごろ G3RJVの Supergainerを作る予定です. Regen receiverを作って見た経験はあるが周波辺東 心配です. 短波 AMを受信した時 きれいな音質に驚きました.常に親切な返事ありがとうございます.
p.s Hirosue Ryokoの fanです.映画 Popoyaと secretなどで たくさん知られた俳優です.韓国にファンが多いです.
Parkさん、お久しぶりです。
確かに、最近の日本の韓流熱風はすごいですね。
韓流熱風とは少し違うかもしれませんが、私も、「シュリ」など
いくつかの韓国映画を見ました。その映画の原作も読みました。
Parkさんは、Bar antennaを組み立てようとしているのですね。
私は、Litz wireの定量的な規格はよく分かりませんが、検索
してみると、日本のアマチュア無線家の中で詳しく実験された
方がいらっしゃるようです。次のURLをご覧ください。
www.ndxc.org/tech/horibapdf/021102-001.pdf
日本語の文書をPDFファイルにしたものなので、Web翻訳して
読むのにちょっと苦労されるかもしれませんが、ご容赦ください。
この文書によると、この方は、ご自分でLitz wireも含めて
Barにいろいろなwireを巻いて、Qを測定しておられます。
久しぶりにお目にかかります.
最近韓流熱風によって日本人観光客がたくさん増えました.
私は反対に日本ドラマをたまに見ます.hi.
中波 AMラジオを作ってするのに Bar antennaを constructionです.
適当な Litz Wireの規格が分かりたいです.
Q値段が 分かりたいが Q-meterが ないので無理です.
Q値段を高めるのに力を注ごうとします. より太い Litz wireを使えば高くなりましょうか?
8個の rodを使う予定です. wireの規格や Qを高める秘訣が分かりたいです.
そういえば、商用のホームページでもHTMLソースしか見えないものがありますね。この前もトヨタ系の会社のページがFireFoxでソース表示されてました。原因を深く追求しなかったのですが、プロトコル違反なんでしょう。
皆さん、こんばんは。
TTT> お騒がせしてスミマセンでした。 一時はサイト休止の危機まで行って
TTT> ましたが、
かとうさん、一応無事解決したようで、よかったですね。
昨晩は実験はしていなかったので、特に支障があった
わけではありません。
BT
芦刈さん、差し替えたグラフ拝見しました。
1.8MHzでのゲインの低下は、入力トランスの二次側
の巻数が減った影響で、50MHzでのゲインアップは、
マッチングの成果ですね。ローバンドはもともとゲインが
唸るほどあるので、多少のミスマッチはあまり関係ない?
芦刈さんの引き続きの実験結果も楽しみです。
当方はPPアンプの実験は一時棚上げしてフィルタに
取り組んでおりますが、これも足踏み状態で・・・。
過去ログでECU沼尻さんの実験レポートやSSBハンド
ブックを眺めているところです。
仙波さん、みなさんこんばんは。
EAD> ちょっとTTTかとうさんのところのタグ流出事件で大騒ぎに・・・
お騒がせしてスミマセンでした。 一時はサイト休止の危機まで行って
ましたが、何とか使えそうな感じで維持できそうです。 掲示板への
リンクも外してもらおうか・・・なんて思っていました。 前よりも
やや早いというレポートも有り、あとは安定運転がキーポイントです。
・・と言う訳で仙波さんのお手を煩わせてしまい、C1815の実験に支障を
与えてしまった感じです。 申し訳ございません。
仙波さんのご指摘通り、50MHzのグラフが間違っていました。
修正しておきました。
仙波さん、おはようございます。
確かにご指摘の通り、28MHzと50MHzのグラフは同一のものですね。
間違っていると思います。今、データが手元にありませんので夕方
確認して訂正します。たぶん両方とも28MHzのグラフではないかと
思います。
次はトランスをFB-801にしてみます。
その後、4パラにしてみます。
というか、もう一度よく見たら、28MHzと50MHzの重ね合わせグラフが
まったく同一のもののように思えてきました。
芦刈さん、こんばんは。
ちょっとTTTかとうさんのところのタグ流出事件で大騒ぎになって
おりました。hihi
新しいグラフを拝見しました。お疲れさまです。
が、50MHzの入出力特性を重ね合わせ前のもので比較すると
ステップダウンなし時に0dBm入力で12dBm出力、ステップダウン
時に0dBm入力時に14dBm出力と見えますが、重ね合わせ
グラフだと、前者が18dBm出力、後者が20dBm出力となって
いるように見えます。データの取り違えということはないでしょうか。
ゲイン12dBから14dBにアップということなら、私の実験結果と
非常によく一致しています。
↑
入力トランスを4:1にして特性を取ってみました。(前回は1:1)
1次側を4回巻き、2次側をバイファイラ2回巻きです。
パワーはこちらの方が出るみたいです。(1dBか2dBですが)
ゲインは低い周波数では劣りますが、高い(28/50MHz)では
ほとんど変わらず、ピークの最後の伸びで4:1トランスの
「勝ち」です。
高い周波数で、出力トランスの1次側にコンデンサを入れると
ゲイン(効率)が上がりそうな気がします。気のせいでしょうか。
芦刈さん、cosyさん、こんばんは。
私も入力トランスを1次側6t、2次側バイファイラ3tで4:1に
変更してみました。7MHzあたりでは入力-1dBmに対して
出力27dBm(リニア動作)、1dB圧縮点は1dBm入力時
に出力28dBmと変化ありませんが、50MHzでは入力-1dBm
で出力13dBmと、若干ながらインピーダンス・マッチングの
効果が見られました。飽和出力は芦刈さんと同じくSGの
最大出力レベルの関係でやはりHF帯でしか見ていませんが、
29.6dBmあたりまで出るようです。
KBU> この時は、入力トランスが違いました。
KBU> 1次側:4t
KBU> 2次側:バイファイラ2t
KBU> と、4:1のトランスでの実験結果です。
入力側でミスマッチによるロスが生じていたのですね.
これで一通りデータを取った後,入出力トランスをFT-xx-43に変えて比較すると
秋月コアの実力が本当に見えそうですね.
仙波さん、こんばんは。
入力トランスをもう一度、元に戻してやってみます。
データは、周波数=7/14/28/50MHzの4バンドに
しておきます。1バンド20点取ってまして、ちょいと
疲れます。(実験と、その後のデータ入力。グラフは
プログラムを自作しました。EXCEL持っていなくて。)
仙波さん,芦刈さん,こんばんは
EAD> 私の3パラPPでは108MHzでパワーゲインがゼロに
了解です.6mまでということですね.
KBU> 飽和出力は1Wでなくて0.5Wでした。
更新されたデータ,拝見しました.
1W出力にはもう一回り大きな石の方がいいのか,はたまたJA9MAT小町さんの
15パラ/2Wみたいに,もっと多く1815を使うというところでしょうか.
電源電圧をもう少し上げて様子を見てみたいですが,今度は熱暴走の心配も
出てきますね.