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> 1980年ころの國際ラジオの売り方
無線から遠ざかっていた1976〜1984年頃は秋葉にも
まったく足を踏み入れていませんでした。一時は露天販売
もしていたのでしたか(というかもともと始まりは露天商ですね。hi)。
ヒントはありますが、1回目ではまず確実に弾かれるでしょう。
分かれば「なーんだ」ですが、分かるまで苦しみました。
スパム対策のため、パスワードが変更されています。
詳細は、FCZ研究所のトップページへ。
FCZさんのところのラグチュールームに
入れないのですが、何か変更があったのでしょうか。
↓そうです、こんな感じです。露天、ガレージで地べたとなると
1980年ころの國際ラジオの売り方を思い出します。
店のあったビルは改装していました、奥行きを全部使うと
かなりの品が並べられそうです。
なぜこの時期大改装なのか、千石電商も拡大路線なので
ライバル心を燃やして作戦があるのかもしれませんね。
自己レスですが、↑URLを見て分かりました。今月中下旬だけ
改装のためにテント式仮設店舗に移っているのですね。
皆さん、こんにちは。
> 秋月の仮店舗は元の店より広々としています。
あれっ? 秋月の入っていたビルの建て替えか何かなのですか?
でも、それほど古いビルではなかったですよね。
鈴木さん、せっかく速攻で入手されたレーザープリンタだったのに
残念でしたね。
EAD>β版の仕分けのときに、あの施設が借りられることを知ったときは、
ベータ版仕分けには参加しませんでしたが、あまりの仕分けの大変さに
最後に疲れきったムードになったと伺いました。アキバハウスの前に
あったポストも撤去されたようで、あのポストは秋月の出物を買って
各地の自作仲間に送るのに便利だったのですが。
秋月の仮店舗は元の店より広々としています。混雑した店に入ったり
すれ違ったりするのに苦労するのも
あの店の買い物のうちだったんだなと思いましたHi
EAD>別の東京都の会議室を借りたのですが、最終局面で係員に踏み込まれて、
先日別の会議があの場所で開催されたので行ってみたところ
別の階ではコスプレの会合も開かれていました。
模様替えといえばロケットも店舗が改装されるのかもしれません。
3月14日の夕方前を通ったら早仕舞いしていました。
皆さん、おはようございます。
タイトルは、昔あった「トンでも本」のことではありません。
近所の家電量販店の閉店セールで、レーザープリンターが格安だったので
速攻行ってきました。キャノンのLBP3200がねらいだったのですが、これは
店頭棚ずれ品しかなく、同じような価格でブラザーのHL-2040があったので
これを買ってきました。 トナー転写法での基板作成用です。
ところが、全く転写できないのです。待てよ、これはどこかで読んだことあるなあ、
と検索してみたら、熊野谿さんがモデルは違いますが、ブラザーの製品で
経験済みだったのですね。 トナー転写法で基板を作るつもりの方は
ブラザーのレーザープリンターは「買ってはいけません」。
ゼロックスのカラーレーザープリンターの黒も全く駄目でした。
過去の経験では、エプソン、キャノンは大丈夫でした。
bt ノギスは嫁入り先が決まりました。
LEXMARKのZ11というインクジェットと、シチズンのPN48という熱転写型ポケット
プリンターが遊んでいます。どちらも古いものですが、動作品です。
欲しい方いらっしゃいますか。送料だけ負担していただければ差し上げます。
何らかの形でこの掲示板に「貢献している方」限定です。
「教えて君」や「ちょうだい君」はご遠慮を。
> そういえば秋葉でFUJIAYAβの仕分けをしたアキバハウスが
> 更地になって秋月の臨時店舗になっていました。
最近行った際、更地になっているのを見て寂しく思っておりましたが、
そこに秋月の臨時店舗が出店しているのですか!?
β版の仕分けのときに、あの施設が借りられることを知ったときは、
なんと灯台もと暗しだったのかと感動しましたね。hi 正式版の
箱詰めの時は予約いっぱいで借りられず、ニュー秋葉原センター先の
別の東京都の会議室を借りたのですが、最終局面で係員に踏み込まれて、
「会議だと聞いていたのに、何やってんですか」みたいな・・・。
それも今となっては楽しい思い出ですが。hihi
皆さん、こんばんは。
こちらで表明いただいた田村さん以外にも何人かの方から直接
メールでMC1350Pのリクエストがありました。手持ちの残りが
10個くらいになるまではリクエストにお応えしようと思います。
補修用途ではなく、たんなる実験でしたら、↓のCA3028もどき
による信号分流型AGC回路もぜひ実験してみてください。
動作原理はMC1350Pとまったく同じで、ゲイン制御幅も60dB
くらいはとることができます。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/ca3028modoki/ca3028modoki.html
仙波さん、 ご配慮有難う御座います。よろしくお願いいたします。
Nkajimaさん ご指摘のとおりです。Zack Lau 先生の回路です。以前
JA1AYO/丹羽さんがこのICを使った回路を発表しており
それを実験してみましたが、イマイチと云う感じでし た。もう一度改めて実験してみたいと思っています。
QRP PowerにはMC1350Pをカスケードにした可変ゲイン
IFアンプの回路が載っていますね。
コイルを巻くのが面倒だから、と、抵抗入力に
なっているところをJA7AVQさんは実験されるのでしょうか。
PIY堀さんもご遠慮なく当方にどうぞ、FUJIYAMAのIFが
早々何度も壊れるわけはないとおもうので、後日談で
掲示板が活性化されればFBです。
PS
そういえば秋葉でFUJIAYAβの仕分けをしたアキバハウスが
更地になって秋月の臨時店舗になっていました。
JA7AVQさん、こんばんは。
QRP Powerにある回路の実験とのことですので、喜んでお分けします。
このページの一番下に私のメールアドレスが画像で表示されていますので、
直接ご連絡をください。
皆さんこんにちは。突然お邪魔してすみません。日頃ROMerばかりしており ます。
補修用ではないのですが、MC1350Pを5個わけていただけないでしょう か? "QRP Power"にある回路を実験したいのです。勝手ながらお願いしま す。
皆さん、こんばんは。週末から奄美に遊びに行っていたので、
しばらくご無沙汰でした。
MC1350Pは、@0.65USDくらいで米国からまとめて仕入れたものがまだ
100個ほど手持ちがあります。こちらに書き込んで下さっている方で
補修用に必要な場合は実費+送料でお分けできますので、ご遠慮なく
おっしゃってください。
KRA> Q1038 第一中間周波数455khzにつながる第一ミキサで局発(67.875MHz)とミックス
やはり68MHzミキサーにはSA602、低い周波数はNJM2594という使い分け
をしているのですね。SA602の方が値段が高いからでしょうか。
皆さん、こんばんは。
なかじまさん。>MC1350 ですが、せんばさんからQSYいただいたものが何個かあります。
お心遣い頂き、ありがとうございます。
FUJIYAMAの保守用として入手されたものを、新参者の私にQSY頂くのは
とても気が引けます。今となっては、とても貴重なデバイスです。
私のNRD-515は、ほぼ初期の性能に戻りましたので、直ぐに必要という
状況からは脱出できています。
多分、ジャンク部屋の奥から、そのうちMC1590Gを発掘出来ると思います。
ご厚情を賜り、お礼申し上げます。
なかじまさん。>よい時代の話
私には、未だ昨日のことに思えるのです。
メーカーさんも上司も、ギスギスしないで、皆さん、光ってました。
昔は良かったと言っちゃうと先は無いので、おおらかに自分で光ってやろうと
思う今日この頃では有ります。
-...-
さて、JRCの旧エンブレムの色ですが、昨晩、下地が黒と記述しましたが、
紺色が正しいと思います。
私の入社時に貰った襟章は、丸型、下地が紺色で鉄塔マークとアルファベット3文字
でした。HI
今後共、よろしくお願いします。
皆さん こんばんは。
フィルムコンデンサの件は JA7EXK/Makiさんに 無事もらっていただけることに なりました。 お騒がせしました。
Makiさん よろしくお願い致します。
後ほど もう一度 連絡を致します。
私も 公私ともに どたばたして 半田ごての暖める時間が取れない状態が
続いていますが もう少し暖かくなれば 一週間に 数時間の自分のための
時間が取れるかと思います。
今 外は吹雪です。 明日の朝は 早起きして雪かきをしなければならないようです。 腰痛がひどくなって来ているので 辛い一日になるかもしれません。
皆様 おはようございます。
秋篠 様 その節は有り難うございました。
ところで
HNV>「送料着払いでもいいよ」という方 おいででしょうか。
公正のために 一番最初に ここに書き込んだ方に 差し上げます。
の件、もし他に希望の方がいらっしゃらないようでしたら、
お願いできますでしょうか。本業QRLでなかなかコテのスイッチが
入りませんが、一段落したらまた始めようと思っております。
連絡先はy−maki@mbf。おcん。ne。jp(申しわけ
ありませんが、。や ひらがなをアルファベットにし、全体を
小文字でお願い致します)。
PIY>勤務先の受信所に見えられたJRCの方がエンブレムを交換させて欲しいとの
堀さんこんばんは。なんだかよい時代のお話を教えていただきました。
その当時に505、515は本当に高嶺の花でそれにふさわしいサポートがあったのですね。
MC1350 ですが、せんばさんからQSYいただいたものが何個かあります。
FUJIYAMAの保守用で確保していますが、よろしければQSYします。
QTHをmx6s@yahoo.co.jpまで
メールください。
みなさん、こんばんは。
KRA>受信側がNJM2594ならば赤いべっ甲色のシールでも
KRA>作ってJRC in it とかHi
赤い鼈甲色のエンブレムに変わったのは、1979年の中頃と記憶しています。
勤務先の受信所に見えられたJRCの方がエンブレムを交換させて欲しいとの
ことで、黒地に銀文字だったのを赤地に金文字に替えたのを覚えています。
会社の方針とのことでした。。。
確かに、アマチュア向けではNRD-505とNRD-515が丁度変わり目です。
SN16913は、その後のNRD-95、NRD-525でプロダクト検波に使用
されていました。TI in it????
昨年、NRD-515のJUNKをヤフオクで入手しレストアをやっと終えたところ
です。
1st Loopの周波数MIXER後のMC1350Pが全く増幅せずLock出来ないという
単純な故障でしたが、MC1350Pは今となっては入手できないようです。
代替できそうなMC1490Pもアキバの巡礼では見つかりませんでした。
MC1590Gは、100本程昔、殆どC1815の値段で買ったのですが、何処に
仕舞ったものか探すのが厄介です。
MC1590G、アキバで@\1,250-という店と、@\1,000-という店が有りましたが、
たった1本に勿体無くて支払う気になれません。
結局、以前ハムフェアで購入したQUBIC受信機(HF Single Conversion)基板
から、抜き取ってNRD-515の蘇生に使いました。
RoHS指令とかで、昔からの定番デバイスでPb使用品種は、今後の需要見合いで
廃品種となるものが多いようです。
NRD-515の蘇生後、つい悪い癖で、Variable Resistor、Rotary SWの全交換、
電界コンデンサの全交換、配線材をテフロン線に全張替え、メカニカルフィルター
の分解洗浄、テスト端子の全交換、基板上のRCA端子をSMCレセプタクルに変更で
ほぼ自己満足出来る状態になりました。(オリジナルには、こだわりません。)
あとは、PreSelectorを強化したいと思っています。(635V1持ってます)
NRD-515のBW:2.4kHzのメカニカルフィルターは、Torsional型でした。
BW:0.6kHzは、昔ながらの串刺し型です。
いづれも、保持部材がボロボロでベットリという感じで、恐る恐る洗浄しました。
またまた、脱線しました。
駄文、ごめんなさい。
こんばんは 元JA7HNV秋篠です。
XYLより 部屋の片づけの 厳命を受け 本日少しですがやりました。
ジャンクの 大部分は 燃えないゴミに行きますが 部品の中で
これはもったいないというのが出てきました。
ポリエステルフィルムコンデンサ(±5%) 0.1、0.022、0.47
アルミ電解 16v/10u、25v/22uと33u、50v/1u
4MHz HC48/U
コンデンサは テーピング状ですが 何れも 100個以上あると
思います。
電源用の トロイダルコア(外径7cm×内径5cm厚さ1.5cm程)が
オマケでつきます。(複数個)
さらに 部品の入れ物が 追加オマケです。
「送料着払いでもいいよ」という方 おいででしょうか。
公正のために 一番最初に ここに書き込んだ方に 差し上げます。
但し いまだにダイヤルアップですので 次の書き込みは
明日になるかもしれませんので 悪しからず。
仙波さん いつもこんな書き込みで 申し訳ありません。
三つの16913の機能はテクニカルサプルメント回路説明によると
左下から時計回りに
Q1055 DDSからのキャリアでAF変換するデモジュレータ
Q1087 マイクから接続されるバラモジ
Q1038 第一中間周波数455khzにつながる第一ミキサで局発(67.875MHz)とミックス
とのことでした。
ご参考まで。
皆さん、おはようございます。
ノギスの目盛を読むのがつらくなってきたので、デジタルノギスを仕入れました。
やあ、楽ですね。
ついては、今まで使っていたノギスが不要になりました。
max150mmのものですが、欲しい方いらっしゃいますか。
連絡はコール@連盟.comまで。
希望者がいなければ、ごみ箱行きです。
SN16913ディスコンがFT-817にも影響しているのですね。
SN16913は手に入りやすいバラモジだったので、ディスコンになったのは痛いですね。当面TA7358でしのぐしかないかと思っていますが。
飯田さん、仙波さん
仙波さん最新版を手にされたようですね!
FT817は3−4ヶ月前には店頭で生産待ち
バックオーダーだったようです。その後新バージョンに
なったのかもしれません。
今回の経緯でFT817には少なくとも3バージョン
あることが判りました。そして基板を起こしなおした
ところからするとまだモデルチェンジは先と想像します。
(KX1を作ったときに売ってしまったのですが
その後CWからPhone回帰の気持ちがあって
私も再購入を検討したいと思います。)
あと私は利得に関してIF周波数のことを考えていませんでした。
ミキサICで味比べしたDC受信機は7MHzでした。
受信側がNJM2594ならば赤いべっ甲色のシールでも
作ってJRC in it とかHi
飯田さん又何かわかったらお教え下さい。
Nakajiさん、仙波さん
自分のFT-817の中を確認したら比較的初期の製品らしくSN16913Pでした。
仙波さんの画像と比べ、パターン部分の変更に少々驚いています。
最初に設計された方もディスコンとは言えSN16913Pがこんなに早く流通から消えるとは思っていなかったと想像しています。
他にもFT-817関連の情報を探すとフィルタの結合がC結合からR結合に変更されているなど、細かい変更が加えられているようです。
個人的には何故そのような変更が加えられたのかに非常に興味があり、現在調べているところです。
技術力的にはここの掲示板の方々に遠く及びませんが、ある程度の情報が集まったところで書き込みさせていただきたいと思います。
※817無印と817ND固有の性能差は噂に聞きませんね。
むしろ機体毎のバラつきのほうが話題として多く見受けられます。
飯田さん、中島さん、こんばんは。
いま手元にある817NDの蓋をあけてみたら、飯田さんご紹介の
ページの二つの写真とは異なり、新たにパターンを起こして
NJM2594/SA602専用基板になっています(↑URLに写真を
置きました)。よって、変換基板の下駄履きではなく、面実装
の石が直接基板に載っています。
3つの役回りがよく分かりませんが、写真左下の二つの2594が
バラモジとSSB検波、右上の602Aが送信用68MHz台のミキサ
ということになるのでしょうか。この周波数だと、16913Pで変換
ゲインがあったかどうかはきわめて怪しいです。いずれにしても、
全体として石の置き換えによる受信感度低下のような問題は
さほど考えられないように思います。
飯田さん、こんにちは
ご紹介ありがとうございます。
817活用マニア本では内部写真はSN16913Pだったので
まだ手に入るのかと思っていましたが、やはり変わっていたようで
それでまた16913の代替方法に驚きました。
そこそこの利得があるSN16913Pを利得ほとんど0のNJM2594に
そのままICイメージで置き換え可能なのでしょうか。
送受どちらがわがSA602とNJM2594に変わったのか、今すぐ
判りませんが、それぞれの石でDC受信機を作った経験からすると
受信側では聴感も変わりそうな気がします。
#NDのほうで改善していたら私も買ってしまいそうです。
>Nakajiさん
横から失礼します。
FT-817の新旧比較は↓の個人ブログにて画像が掲載されています。
端的に16913(DIP)から2954とSA602で代用されているようです。
新旧817内部比較
http://yamada-radio-clinic.cocolog-nifty.com/blog1/2005/11/817_c9ef.html
EAD>ふと気がつくと、FT-817NDが手元にありました。だいぶ旬を過ぎている
430MHzのAM機を作ったりする仙波さんなら十分活用されるかと思います。
DBMは16913からNJM2594に変わったという噂がありますが本当でしょうか。
だとすると基本性能も相当に変わっているのではと思うのですが。
ここのところQRLで自作パワーも減退していましたが
http://www.qrpkits.com/
でMMR-40、μ同調にSSB/CWと久しぶりに作りたいキットが出てきました。
円高傾向なので迷わず申し込みました。
皆さん、こんばんは。
PIY> Option 002の内容ですが、出力AMP+AGC基板(A26 A1)にトロイダルコアと
PIY> ダイオード(SBD)x2本でダブラーを構成しAMP出力に割り込ませるリレーが
PIY> 乗ります。
なるほど、ちゃんとAGCループの中に入れてレベルを較正しているのですね。
わが家の8657Bあたりも、実はダブラで2GHzまで出しているだけかも・・・。
DFK> ただし、8640Bには "+1/2 DIGIT" というスイッチがあり、
うーん、このあたりの仕組みはまだ完全には理解できません。追々資料を
調べて勉強します。
−・・・−
ふと気がつくと、FT-817NDが手元にありました。だいぶ旬を過ぎている
かもしれませんが。hi 付属のラバーアンテナでFM放送を聞くとSも振らず、
ノイズまじり。アンテナを握るとS9+。ラバーアンテナのSWRを調べて見ると、
52MHz、145MHz、435MHzに深いディップがあります。FM放送バンドでは
全然共振していないので聞こえないということに尽きるのでしょうか。
VR-500はラバーアンテナでもそこそこ聞こえるのですが、広帯域受信機
はもともと受信の初段をハイインピーダンス入力にしたりして、聞こえる
ようにしているのでしょうかね(でないと苦情が出るから)。
こんばんは、みなさん。
OPT002でないと1024Mまで行かないのですかぁ。私のものは適用済みの
ものですので、もともと1024Mまでだと思っていました。hi
AMの変調はテストに使ったことがありません。FMだとそうですねぇ、
1200Mは出ないので、そのままでは使ってないですね。1024Mよりも
上でも出てきますよ。確か1100Mの少し下まで出たように思います。
で、FMでデビエーションを絞って、レベルを落として、24Gの高調波
をアンプとダイオードで出すことが一番多い使い方でした。
最近は430Mあたりで使うのが多いです。
あまり高度な使い方はできていませんが、馬力のあるSGはともかく
便利です。
こんばんは。
EAD>ロック後の周波数はレファレンスがたとえば10kHzなら、近傍の10kHz
EAD>刻みの周波数に引き込まれてしまうのでしょうか。
実際には、カウンタの分解能=リファレンス周波数ではありませんが、
カウンタの表示周波数に丸め込まれるか、と言われればその通りです。
ただし、8640Bには "+1/2 DIGIT" というスイッチがあり、これを押すと、
たとえば出力周波数が "10.0000"MHzなら、"10.00005"MHzを出力するように
できます。また、±20ppmの範囲で、出力周波数を連続可変できます。
8640Aは見たことありませんが、8640Bとはずいぶん異なるようですね。
PIY>Option 002の内容ですが、出力AMP+AGC基板(A26 A1)にトロイダルコアと
PIY>ダイオード(SBD)x2本でダブラーを構成しAMP出力に割り込ませるリレーが
PIY>乗ります。
メンテナンスマニュアルを確認すればいい話なのですが、やはりビルト
インで間違いなかったようですね。標準仕様のものでも、表示だけなら2倍
にできますし、周波数レンジ切り替えつまみに "EXT DOUBLER" と書いてあり
ますから、外部ダブラも意識しているのでしょう。
これもメンテナンスマニュアルに書いてあるはずですが、Opt.002
適用機で512〜1024MHzを出力させる場合、AM変調時のひずみ率がかなり
悪くなるはずです。おそらく、外部ダブラを経由した場合は「論外」
でしょうね。
その点、Opt.002適用機では補正してくれるでしょうが、FMの場合は
外部ダブラでもデビエーションが2倍になることを意識するだけで済み
ます。
8640Bの出力アンプは、回路図上ではモジュール扱いですが、たぶん
ハイブリッドICでしょうね。
皆さん、こんばんは。
>軍用としてフィールドでの利用にも向いているのでしょうね。
ご明察の通りです。
米国陸軍のメインテナンスマニュアルを入手したところ、サブタイトルに、
(PATRIOT AIR DEFENSE GUIDED MISSILE SYSTEM)
と有りました。
かなりの台数が納入されたものと思います。
ただ、こちらはYellow Boxでなく通常のOD色外板と象牙色パネルです。
オプション記述
Option 001:20Hz〜600kHz連続可変の変調用発振器
(通常仕様は、400Hz,1kHz切替えの固定発振器)
Option 002:1024MHz迄拡張用のアクティブ周波数ダブラー
Option 003:Reverse power protector
Option 004:通常の10dBステップの出力アッテネータに精度の高い
1dBステップのアッテネータを付加。
VOR,ILSとVHF AMの試験に特化した、所謂アビオニクス仕様
Option 002の内容ですが、出力AMP+AGC基板(A26 A1)にトロイダルコアと
ダイオード(SBD)x2本でダブラーを構成しAMP出力に割り込ませるリレーが
乗ります。
更にAMP AssyからATTを接続するセミリジットケーブルにLPFが入ります。
また、ダブラーを割り込ませるリレーの制御は、AMP Assyに追加の
貫通コンデンサを経由して512-1024MHz選択時にダブラーが接続される
という単純な構造です。
出力AMPは、電源電圧+44.6V、Gain:16dBで、SITの2SK180のような
TO-3よりもっと大きい金メッキの御神体です。(なんか、ありがたいです。)HI
また、駄文になってしまいました。
ごめんなさい。
なるほど、だんだん分かってきました。空洞共振器は256〜512
MHzで発振して、バンドを切り替えると1/2のn乗の分周が行われ、
最後は0.5〜1MHzになり、その各バンドでの出力をカウンタの
表示値で分周してレファレンスにロックさせるというわけですね。
そうすると、ロック後の周波数はレファレンスがたとえば10kHz
なら、近傍の10kHz刻みの周波数に引き込まれてしまうのでしょう
か。またメカニカルな横走りダイヤルをガチャガチャと切り替える
8640Aの場合には、そうしたPLL機能はなかったということ
ですね。
こんばんは。仙波さんではありませんが、これほど愛用者が多いのには
私も驚きました。Hi.
TPR>私には出力が大きいのが使いやすいです。
そうですね。+20dBm出力は立派な「送信機」ですが、これだけあると
確かに重宝します。パワーモジュールのテストとか。
QJO>アッテネーターのロータリースイッチがバカになり
うちのは周波数レンジ切り替えのスイッチが一度おシャカになりました。
周波数カウンタの表示に影響する部分だったようで、デタラメな表示が
出たのには焦りましたが、幸い、自力で修理できました。
メンテナンス性に優れているあたりはさすがだと思いました。
EAD>黄色い防水ケースから取り出せば普通の8640Bなのか、それとも、
EAD>むき身の中身が出てきてしまうのでしょうか。
Opt.323は横目でちらっと見た程度ですが、後者のような気が...
HP8640Bは周波数カウンタとAF発振器をそれぞれ単独で使用できます
が、この辺は軍用としてフィールドでの利用にも向いているのでしょうね。
あるいは、もともとそれを意識した設計なのか...
EAD>ダイオードダブラをつなぐのでしょうか。
ダブラには間違いないようですが、「外付け」ではなくてオプションの
「ビルトイン」ではなかったでしょうか。勘違いならすみません。
まだ「上物」が手に入るようでしたら欲しいですね。Hi.
皆さん、こんばんは。
児玉さん以外にも8640Bを愛用されている方が多いのに驚きました。
Opt.323は、6〜7年前頃、ハムフェアで50kくらいで大量に積み上げて
売られていた記憶がありますが、今月のCQ誌を見たら、まだ沖縄の
中古測定器屋さん(確かハムフェアのときもこの店)で40kで出てますね。
米軍からよほどたくさん仕入れたのでしょうね。黄色い防水ケースから
取り出せば普通の8640Bなのか、それとも、むき身の中身が出てきて
しまうのでしょうか。
> オプションで逓倍ダイオードアダプタ
これは、単純に出力端子にダイオードダブラをつなぐのでしょうか。
レベルの較正とかはどのように処理しているのでしょう。
児玉さんこんにちは
私もHP8640 opt 323 という軍用バージョンを持っています。黄色のグラスファーバー防水ケースに収まり民生品と違いいかにも大きくごつい感じです。ただ、アナログの悲しさで周波数安定度は最新のPLL方式には負けますが、信
号純度は抜群です。大振幅でもほとんど歪みがありません。
オプションで逓倍ダイオードアダプタを使うと周波数レンジは二倍の1024MHzに拡張できるそうですが、このアダプターを見たことがありません。
一回電源部の2N3055がお釈迦になり,デジタル表示が暴走して冷や汗をかきましたがTR交換で直りました。今度はアッテネーターのロータリースイッチがバカになりドック入りしたままです。素性のいい機械なのでなんとか修理したいと思っています。
DFK 児玉さん、こんにちは。
8640Bの話題、確かに初期変動はありますねぇ。
でも、私には出力が大きいのが使いやすいです。
一番上のバンドは逓倍するので少なくなりますが、
それ以外は20dBmが楽に出るので、TRVの調整で
430−ifだと親機として使えます。レベルも
調整できるので、ミクサーのレベルやシステム全体
の調整をするのに重宝しています。
24Gにも、1000.83Mを発振させて、増幅・逓倍器
で調整用に使っていました。もっとも、こちらの用
には、去年、買ってしまった2G台の出せるアンリ
ツの奴がやっぱり周波数がわかりやすくて便利です。
これで出力がもっとでれば良いのですが、最近の物
はみな13dBmまで ばかりですね。
JK1PIY 堀さん、こんばんは。
HP8640Bは私も愛用しています。中古計測器屋に寄った折、一番安かった
のを買いました。その代わり、ボロボロの代物です。Hi. おっしゃるよう
に位相雑音特性は優秀で、動作テストをしてくれた店員さんが唸って
いました。
確かに、HP8640Bにはフェーズロック機能(PLL)を搭載していますが、
私はほとんど使いません。初期周波数変動は大きいですが、2時間ほど
エージングした後では、430MHz帯でも不自由はありません。
逆に、早い段階でフェーズロックにより周波数を安定化しても、
キャプチャレンジが狭いので、いずれ「ロックはずれ」を起こします。
スイッチオンで「見かけ上は」すぐ安定する今の機械に慣れた人には馴染め
ないでしょうが、発振回路自体の安定度を可能な限り高くし、かつPLLの
キャプチャレンジを狭くすることが、位相雑音特性を向上させる鍵になり
ます。
自励発振時より悪くはなりますが、HP8640Bはフェーズロック時の位相雑音
特性も優秀だと思います。それだけに、つい最近までこれを求めていた人を
知っています。私自身も手持ちが調子悪くなってきたので、できれば後継が
欲しいところですが、古い機械だけにもう入手難のようですね。
対するMG645Bですが、これもフェーズロック機能搭載なのですね。
てっきり自励だとばかり思っていました。これも同じ中古計測器屋に置いて
あり、そちらの方がきれいだったのですが、値段がHP8640Bの倍近くだった
ので、そのときはHP8640Bを買った次第。
その後、某所から「MG645Bを引き取らない?」という話があったのですが、
結局立ち消えに。うちではHP8640Bの550[MHz]止まりでは物足りないので、
1[GHz]クラスのSSGがあるといいとは思っていますが...
おそらく、いずれもフェーズロック時に周波数カウンタ部をNディバイダ
として働かせるタイプのPLLでしょうね。フェーズロック時にカウント
した値をそのまま「N値」として流用するやり方です。
今となっては陳腐でしょうが、アナログVFOの操作感を残しつつ、複雑
な制御回路なしに高い周波数安定度が得られるという点では、アマチュアに
とって興味深い手法だろうと思います。
花野さん、初めまして。
MG645Bをかなり前に購入し修理したことがあります。
空洞共振器をVFOに使っていて、周波数設定時の表示は周波数カウンタとして
動作し、FLL時は表示データと一致するように空洞共振器内のバリキャップへ
誤差電圧を帰還していたように記憶しています。
HP8640Bが好きでして、かれこれ4台程修理してます。
やはりFLLです。
こちらの空洞共振器は、丸筒の奥行きの長い物です。
何でも分解しないと気が済まないので、3本爪をフライスで作成し開けたことが
あります。
パッキンが金無垢で、とても驚きましたです。HI
8640Bは、とても単純に空洞共振器の出力を、1/2,1/2,,,1/2繰り返し所要の
帯域をBPF→出力AMP→ATT→Reverse Power Protector→出力コネクタという
構成です。
昔、HFの受信所に勤務してまして、球の受信機の整備をやってました。
受信機といっても、ダイバーシティ受信を基本としますから架の左右に1台ずつ
受信機が有る構成でした。(多分、この種の受信機の整備担当は、私が最後)
当時からHP8640Bを使ってましたので、他のSGには馴染めず、いまだに良き
相棒です。
LOCKを外した場合は、SSB位相雑音特性は下手なディジタルシンセサイザーより
ずっと優秀です。(どんどん周波数はズレて行きますが。。。)
MG645Bも下手な多重ループのシンセサイザー方式よりSSB位相雑音特性は優秀と
思います。
とあるメーカーさんにHF SSB受信機の立会検査に伺い、使わせて頂いたのが、
MG645Bでした。
これがもとで、私も入手したのでした。(今は、倉庫で眠ってます。。)
アナログ的なチューニング感とディジタル的な安定度の程良いバランスが取れて
いるSGと思います。
仙波様
巣鴨フリーマーケットですが、1300J〜となってますが、殆ど1300Jには
終わってしまうようです。
1230J頃がよろしいようです。
また、駄文で申訳ございません。
>MG645BはFrequency LockedLoopで安定化している機種でしたっけ・・・
と聞かれて初めてマニュアルを開いておりますHi
PLLにより周波数は安定化されているとかかれていまして、ロックがかかっているとき(外れているとき)表示がどうなるこうなる・・・とも書かれています。
が、何のことやら今のところさっぱり分からず、猫に小判状態ですHiHi
まっ、いじっていればそのうち分かるでしょう(???)と、いつもの通りの楽観状態ですHi
いついじる機会があるのかは神のみぞ知るですが・・・
しかし、仕様を見ていると、私にはとても用のないような1GHzまでの範囲です。というか、私が唯一使うであろう一番下のレンジ(0.05〜58MHz)は、360〜520MHzを1/2分周して、その後、180MHzを引き算して作っているのですね。私にはtoo muchな機械のようです。
アンリツではもう修理も何もしてくれない機種なので、絶対値は多少ずれているかも、とのことでしたが、当方は一切気にならないと思います。だいたい、その当たりということで十分です。でも、1μV(0dBμ)とか50μVあたりといった、受信機をいじるときによく使う強度の信号が(多少不正確でも)パッと出せるのはうれしいですね。最大で17dBmも出るんですから、10mW送信機より遙かに強力ですHiHi
これで、受信機ならなんでも作れるぞ、という体制は整った(?)のですが、他のことにかまける等で、いつ活用するのやらと言ったところですHi
BT
日本沈没の続編ですが、父が読み終わったのをもらっていつ読もうか状態になって半年以上経ってしまっています。最近本もあまり読んでいないのですね。そう言えば、オルセー美術館展にもまだ行っていないのに今気付きました。前売り券がどこに行ったか探さねば・・・
と、仕事の報告書を書きながら、某無線雑誌の原稿案を考え、こんなところに書き込みして時間ばっかり過ぎていく休日なのでありました。ではでは。
花野さん、お久しぶりです。
先週、「日本沈没」を読んでいましたが(これまで「日本以外全部沈没」
しか読んでいなかったので)、ふと花野さんを思い起こしていたところです。hi
FBな測定器を入手できて良かったですね。MG645BはFrequency Locked
Loopで安定化している機種でしたっけ。金属製のノブに触ったときだけ
ロックが解除するとか・・・。
> 外国のIPでのアクセスを制限
そうなのです。たぶん日本とごくわずかの国からしかアクセスできないように
なっています。おかげでスパム投稿は激減しましたが、ちょっとご不便も
おかけしています。あと、意外だったのは、Googleの検索にもひっかからなく
なりました(過去ログは別ディレクトリなので検索されます)。
www.google.co.jpは日本のドメインですが、日頃情報収集をしている
ロボットはおそらく海外にあるのでしょうね。
−・・・−
松浦さん、もちろん高い技術をお持ちの方やプロの方もおられますが
私自身は、むずかしい数式などが出てくると読みとばしてしまうという
ような文系ハムにすぎませんので、どうぞ気楽に書き込んでください。
久しぶりに岩手の家にいます。
先ほど、ローカルのJA7KVDさんからオシロとSGゆずっていただいたところです。
テクトロの465MとアンリツのMG645B。
年代物ですが、私にはとりあえず十分ですね。
で、自作が加速されるかというと、そう言うことは当分の間なさそうですHi(単身赴任で家にいないというのもありますが・・・)。
なにせ、このひと月以上、無線機にもさわっていなかったですから・・・
滝沢村はポカポカでまるで春のようで、干した布団の見張り役をさせられております。以上、余談まで。
BT
先日、某国からここを見ようとしたとき「このページにアクセスできません。(403 Forbidden)」と出てきて驚いたのですが、外国のIPでのアクセスを制限していただけだったのですね。一瞬、突然ここがなくなったのかと思ってしまいましたHiHi
仙波様 はじめまして。
3年ほど前に再開してまた自作を始めました。その頃からROMさせて
いただいておりましたが、なかなか敷居が高く書き込みしておりませんでした。
20数年年ほど前、真空管から半導体に変わり、なかなか切替が出来ず、
折りしもマイコン時代となり、最近までパソコンお宅となっておりました。
しかし時代の進歩についていけず、買ったほうが安いパソコン時代に見切りを
つけ、また無線の世界に戻ってきました。
自作プラーザは、おおいに参考にさせていただいております。
皆さんの力量の高さに少々臆しております。
ここのところTTT加藤さんのHPに刺激されてAVRを始めました。
まだライターを作った程度ですが。
高名な仙波さんにレス頂き、感激しております。今後ともご指南いただければ
幸いです。
堀様
SC10691Cにはモトロラのマークが入っています。聞いたたこと無いですが、
TYPE 150MHz 程度のようです。無理して使っているような書き方がしてあります。
残念ですがプリスケーラの前にトランジスタAMPが入っており、これが
ボトルネックとなってしまいます。やはり基板は、電源回路程度しか活用が
できません。
ケースは、高級ですね。フロントパネルはブロンズ色のヘアーライン仕上げ、
本体は、鉄の箱。ずっしりと重いです。これはもったいないので、そのまま
生かすとすれば、中身をそっくり代えて、GHzプリスケにするしかない感じ
ですね。
Nobeさん、松浦さん、はじめまして。最近半田ごてに火を入れる
時間がとれないので、なかなか自らネタを提供できませんが、
皆さんにいろいろ書き込んでいただき感謝しています。
PIY> 2/24の巡礼と成果
PIY> 巣鴨フリーマーケット
巣鴨のフリーマーケットはいつも告知だけは見かけるのですが、
一度も参加したことがありません。結構面白そうなものが
出品されているのですね。機会があったら一度覗いてみたい
です。
松浦さん、初めまして。
部品点数100点超えとは、当時としては力が入ってますね。
MC10131Lは、MECL 10Kシリーズで、Togle周波数:160MHz Typ.
ということですから、SC10691Cがプリスケーラ性能200MHzを決定
しているのですね。
MC10131LをMC10H131Lへ交換することで、この段のTogle周波数は、
250MHz Typ.迄改善します。1/5分周を構成するゲートのPropagation
Delayを考慮する必要が有りますね。
初段の1/2分周
SC10691Cは、Signetics社製でしょうか?
500MHzで1/2分周が可能なデバイスに換装出来れば430MHz帯迄、
性能を上げられそうですね。
2/24の巡礼と成果
巣鴨フリーマーケット
・国際電気製メカニカル・フィルタ(Fo:84kHz,BW:240Hz)
INRADのルーフィングフィルタ(70.455MHz)と組合せて
CW受信機を作るのも、面白そうと購入。
2nd Loで悩みそうな予感。
・HPのステップアッテネータ(15VDC Actuator 3段物)
入出力接栓:SMA
詳細(ステップ値)不明とのことで、SMA接栓の値段で購入。
8657B → D.U.T → 8481A → 438A で測定予定。
今後共、よろしくお願いします。
JK1PIY 堀様 始めまして。
当局の部品箱にも同じようなものが転がっております。11C90を買うのに高くて躊躇した記憶があります。
さてTE-1515ですが、D-FFで1/2 1/5で1/10としています。ICはSC10691CとMC10131LというD-FFが使用されています。当時は高速のフリフロはあまり無かったのでしょうね。これに入力AMP(トランジスタ)とFFの後にレベル変換器、バッファ(トランジスタ)が付いています。さらにオプションで1/10キットがあります。トータルで1/100となります。電源は+10Vと±5VでOPAMPを使用した安定化電源となっています。
組み立て説明書の部品欄には、SC10691C \6,800 と記されています。単価まで入っている取説には始めてお目にかかりました。
こんな感じで部品点数は100個以上あります。組み立てるには結構気合が必要ですね。
>活用方法ですが、PIC等を利用してカウンターを組込みPCへUSB経由で
>表示する等がよろしいかと思います。
>カウントデータはBINARYのままUSB経由で送り、PCでBINARY/BCD変換
>と表示をさせれば良いと思います。
>イベントカウントと時間カウントのデータでレシプロカル・カウンターも
>実現出来るかも知れません。
どちらにしてもオリジナル回路は、使い道がありませんね。
アナログ放送の基準が使えなくなるので高安定基準発振器を整備して組込み
堀様の言われるようにPIC等でカウントしてPCに送りカウンタ、ロガーにする
のが妥当かな。やっぱりケースのみの再利用かな。と考えるとオークションで
買ったのは早計だったのかなと反省しきりです。
こんばんは。
ケンクラフト、懐かしいですね。
TRIOのKITブランドと記憶しています。
小澤電気さんの店先に、30年位前から飾ってあり、
いつかは購入しようと思っていました。
いつの間にか、巡礼地のシンボルになっていたのですね。。
プリスケーラと言えば、お宝箱の隅に11C90、HD10551、
PLESSEYのSP8610、SP8630というデバイスを発見しました。
確か、ケンクラフトのプリスケーラKIT TE-1515を購入するだけの
資金(\30k)が無く代わりに11C90(650MHz,1/10 or 1/11)を\5kで
入手したと記憶しています。
ただし、勿体無く思えて使わないままです。
当時は、分周比1/10をとても有り難く思ってました。
Gate時間を単純に10倍に切替えるか、小数点位置を読み替える
だけで済むという理屈です。
最近はパルススワローDIVIDER用の分周比1/(2^n) or 1/(1+2^n)を
切替えられるModulus Pre-Scalerが安価に入手出来るので、もっぱら
MB501の類を使うことが多くなりました。
TE-1515は200MHz迄とのことですから、デバイスはHD10551辺りと
思います。
活用方法ですが、PIC等を利用してカウンターを組込みPCへUSB経由で
表示する等がよろしいかと思います。
カウントデータはBINARYのままUSB経由で送り、PCでBINARY/BCD変換
と表示をさせれば良いと思います。
イベントカウントと時間カウントのデータでレシプロカル・カウンターも
実現出来るかも知れません。
乱文、お許しください。
高橋様 はじめまして。
早々のアイデアありがとうございます。
出来ればYEW(横河)のミラー付きメータでやってみたいですね。
ただそんな高性能なプリスケーラ(GHz)ではないのでマジックアイ程度がいいのかもしれません。
一番の活用は、今のところケースを再利用する程度でしょう。なにせPIC,AVR活用で手のひらに乗るようなGHzカウンタができる時代ですから。
松浦さん はじめまして。
ゴミねたかもしれませんが、
昔の部品を昔の技術に使う遊びとしてFV変換回路と組み合わせてアナログテスタでGHzを直読なんてのは如何でしょう?
温度変化による周波数の変化具合などがアナログらしく感じられたらおもしろそうです〜
やろうと思ってますがなかなか実行に移せません
携帯での書き込みで乱文失礼します
私もNobeさん同様ROMばかりですが、話に釣られて書き込みさせていただきます。(突然の書き込みでいいのかわかりませんが)
小生が餓鬼の頃、名古屋に住んでおりましたが、ラジオ部品を屋台で売っておりました。それも名古屋の繁華街の栄町にです。今にして思えばよく商売になっていたものだと思います。
今は東京に住んでいるので時々秋葉原に通っておりますが、皆さんと行くところが同じようなところです。というかそれぐらいしか部品屋さんなくなったということなのでしょう。ひょっとして皆様にお会いしてるのかもしれませんね。胸にコールサインでも貼り付けていれば面白いかも。
時々萌えバーガーの前のドトールコヒーでぼーとして降ります。
ケンクラフトのプリスケーラキットがオークションに安く出ていたので思わず買ってしまいました。今となっては性能的に面白みはありませんが。
どなたか良い使い道・アイデアはありませんでしょうか?
乱筆失礼
数年来、ROMさせていただいてました。余りにも、懐かしい皆さんの回顧録を読ませていただいて、私も初めての書き込みさせていただきます。
みなさん、よろしくお願いします。
管理人様とは 同世代、私も秋葉巡礼 35年ほどになりますでしょうか。
最近は、すっかり巡礼に要する時間も短くなり(笑) 寂しい限りです。
小澤の入り口左側付近にある ケンウッドの周波数カウンター用プリスケーラーのキット 中学生の頃、欲しかった一品なのですが、いまだに展示?されてますよね。いつも目を細めて、その健在ぶりを確認しております。
あれが無くなった日には、「俺の秋葉は終わった!」ってな具合の寂しさがこみ上げて来るでしょう(笑)
ところで、私の親父(お蔭様で健在です)も、昔は巡礼者の一人でした。
それこそ、牛車の時代に近い頃だったでしょうか。米と小豆 一升持って行くと、5球スーパー一式の部品が手に入ったとか!
帰省した折には、たまに秋葉の話で盛り上がります。
親父も、今のメイド・フィギア系が席巻する現状を知ったら、どんな顔をするのでしょうか・・・。
PIY> あと、25年位前旧千石電商(今はSOFMAP)は、電気精機
PIY> (だったか?)の店舗に有った商品を一緒に並べていまして、
PIY> 高周波物が結構多かったように思います。
千石の旧店舗は、日米みたいにちょっと薄暗ーい感じでしたね。
80年代末頃のある時期から中古測定器(といっても菊水の20MHz
オシロとか、RC式テストオッシレータみたいなアマチュア向けのもの)
が並ぶようになった記憶はありますが、YS-11の無線機まで置いて
あったとは!
PIY> AF Phase Shift Networkは、とても素子感度が高く手ごわそうな領域ですね。
PIY> 私は、ヒルベルト変換アルゴリズムをDSP等で実行しようとインプリメントを
ヒルベルト変換は雑誌の記事などでは目にするものの、なかなか
手が届きそうにないハイレベルな技術の世界です。hi というか、
PSNをいじったのはFCZ寺子屋シリーズの50MHzPSN送信機
キットだけなので・・・。
KRA> しかしながら店主の高齢化で店が閉まっていくとなると
KRA> 巡礼場所が10年後には殆ど無くなっていそうです。
法人企業になっているところは、需要さえあれば残りそうですが、
個人商店では後継ぎ探しもむずかしそうですね。ラジオ会館の
次は東京ラジオデパートがフィギュア店に席巻されていくのでしょうか。
古炉奈もメイド喫茶に衣替えとか・・。
−・・・−
CQ誌を見ていたら、なんと74年打ち上げのオスカー7号が息を
吹き返したという記事にびっくり。やや懐かしい思い出があるのは
6号ですが、その同じ頃に打ち上げられていたのですね。
ピコ2とGPでアップリンクとは言わないまでも、29MHzのビーコンや
ダウンリンクを聞くだけなら、わが家のV型アンテナでもだめでしょうかね。
PIY堀さんこんにちは
>確かに、国際ラジオの2代目さんが、’名物オヤジ’というだけの風格が
>有りました。’いちげんさん お断り’的な。。
商品は磨かないわりに、オヤジさん客にも他の店にも
ライバル意識強かったように思います。
路肩に商品並んでいた頃が懐かしいですね。
最近の秋葉の雑踏は歓楽街的でちょっとついていけない面もあります。
>私は、以前の店舗時代に顔を覚えて頂き、隠しダマのHP53131Aを20Kで購入
これは出物ですね、うらやましい。
しかしながら店主の高齢化で店が閉まっていくとなると
巡礼場所が10年後には殆ど無くなっていそうです。
仙波さん、こんばんは。
返信頂き、ありがとうございます。
私の製造年月表示は、6050です。(十二支の一番目)
櫻屋さんの隣の店は、在庫処分ということで現在安値で購入できるようです。
櫻屋さんが商品を買取ったとのことです。
>以前の店はちょっと恐れ多くて手も出ませんでしたが
確かに、国際ラジオの2代目さんが、’名物オヤジ’というだけの風格が
有りました。’いちげんさん お断り’的な。。
あと、全然商品の手入れをせず埃だらけ傷だらけというのも恐れ多い理由でしょうね。
私は、以前の店舗時代に顔を覚えて頂き、隠しダマのHP53131Aを20Kで購入しました。やはり、巡礼は重ねるのが肝要ですね。
>信越の斜向かいということは、もう一本南側の路地でしたか。
はい、現在のアキバ王の所に有りました。
あと、25年位前旧千石電商(今はSOFMAP)は、電気精機(だったか?)の店舗に有った商品を一緒に並べていまして、高周波物が結構多かったように思います。
YS-11のHF機(MAR3)、Auto Tune、AM MOD:6146x3、FINAL:6146x3を
10Kで購入した思い出があります。(鶴のマーク付き)(引越しで惜譲)
閑話休題
自作派として、年々巡礼個所が少なくなって寂しいこの頃ではあります。
ヤフオクで数年前にジャンク入手したVNA(HP8753B)の修理を始めようと思って
いるところです。
測定器、部品、プランは、増える一方で中々収束しません。
AF Phase Shift Networkは、とても素子感度が高く手ごわそうな領域ですね。
私は、ヒルベルト変換アルゴリズムをDSP等で実行しようとインプリメントを
あれこれ考えていた時期もありましたが、デバイスだけ収集してそのまんまです。
乱文、お許しください。
今後共、よろしくお願いします。
堀さん、はじめまして。
私も秋葉通いは1972年夏、小学校6年生の頃からなので、
まもなく35周年を迎えます。今後ともよろしくお願いします。
ニュー秋葉原センターの入口にあった店、いつの間にかなくなった
なぁと思っていたら、櫻屋の隣の店がそうだったのですか!
そういえば置いてある物が同じようなカテゴリーですね。そうとは
知らず、いろいろ高周波ジャンク(といってもヒロセの8Gまでの
10WのATTとかN-Nの計測用ケーブルとか、まともなものです)
を格安で買っていました。以前の店はちょっと恐れ多くて手も
出ませんでしたが。お店を畳むのは残念ですね。
国際ラジオの別店舗は、80年代末頃までありましたね。
ラオックスのザ・コンピュータ館ができて地上げでなくなったと
思い込んでいましたが、信越の斜向かいということは、もう一本
南側の路地でしたか。
ベーク屋は、私も1974年だったか、7MHzのトップローディング
ANTの短縮コイルに使うアクリルの筒やら軸のベーク棒やらを
買ったことがあります。防水ケース入りのエアダックスコイルで
ビシッと見映えを決めたその自作アンテナは、フィールドデーで
活躍するはずが、「SWRが高くて全然使えん」と先輩たち
から大顰蹙でした。合宿帰り、炎天下をスキーケースをかついで
落胆しながらとぼとぼと歩いていて鼻血を出した悲しいオマケ
までつきました。hihi
−・・・−
測定器掲示板ネタかもしれませんが、先週、ヤフオクで
ワインシェルの抵抗型パワースプリッタを安く手に入れたので、
ネットアナで5Hzから測定できるようになりました(Sパラセット
だと100kHzから)。AFPSNの測定ができそうです。当面作る
予定はありませんが(そういうパターンばかりで、モノがどんどん
増えていきます)。
みなさん、初めまして、そしてこんばんは。
昔、持っていたコールサインを記載し恐縮しています。
いつも、楽しく拝見させて頂いています。
私の秋葉原通いは、35年位になります。
ニュー秋葉原センターの正面に有ったジャンク屋さん(細井さん)を覗くのを
とても楽しみにしていましたが、数年前、東ラジ2階の桜屋隣に引っ越したのを
記憶されている方も多いと思います。
とうとう、細井さんはお店を、お止めになるそうです。
結構素敵なパーツが多かったので、とても寂しいです。
ストック品のRb発振器を超安価に売って頂いたのが最も嬉しかった思い出です。
国際ラジオと言えば、30年前は信越(今の秋月)の斜向かいにも有って結構賑わっていたと記憶しています。
ラジオガーデン中央のベーク屋さんですが、たまにテフロン材を調達するのに
使ってます。(あそこは、実はアンテナショップです。)HI
私の現在の巡礼地は、小澤、日米辺りになります。
多分、皆様と同じジャンルの部品を狙って出没してるのかも知れません。
私は、無線系(衛星・国際)を生業としている信者です。
勝手なことばかり書き、申訳ございません。
今後共、よろしくお願いします。
鈴木さん、中島さん、矢北さん、こんばんは。
ちょっと群馬・新潟方面へ雪と戯れに行っておりました。
宿は群馬の三国峠手前でしたが、こちらは全然雪はなく、
お目当ての安い町営スキー場はなんと9日をもってクローズ
宣言。55回も続く急カーブと一つのトンネルを超えて苗場まで
遠征しました。土曜日は重たいザラメ雪で苦労しましたが、
日曜日に結構降ったので遠征の甲斐がありました。
牛車は1940年代末と推察しますが、今残る最後の聖地は
何といってもニュー秋葉原センターの国際ラジオです。ここには
1960年代初めのほこりっぽい空気が古い新聞紙にくるまれて
今もショーケースの奥にそのまま封印されています。
そして第二の聖地はラジオガァデン中央のベーク棒屋さんかも。
ここは、かつて隣にダイデンがあった頃も今も何一つ変わって
いません。誰がベーク棒を買っていくのかも不明です。
下らない余談ですが、子どもの頃、ベーク基板は人間のし尿を
焼き固め作っているのだと信じていました。
仙波さん、中島さん皆さんご無沙汰しております。
>聖地で牽かれる牛車の写真を電子技術復興の原点として共鳴する人は信者
この伝で行きますと私も紛う方ない信者の端くれですね。
デスクトップには「生地で牽かれる牛車」が燦然としております。
でも、「聖地」から8はあまりにも遠い・・・
EQP鈴木さん本の紹介ありがとうございます。
>最近読んだ中での一押しは
>「反★進化論講座 空飛ぶスパゲッティモンスターの福音書」です。
教祖様のwebサイトもあるようですね。面白そうなので
ぜひ買ってみようと思います。
でも非科学でもJohn Titor
http://www.johntitor.com/
とかアメリカっぽいものは好きなんですよ。
ついこの前まで”あるある”をそのまま信じていた国民(自分を含む)よりは
議論があるだけ進化が進んでいる?
以下余談
実は秋葉原を聖地としてその巡礼とパーツ・ジャンク探しを
至高の喜びとするアキハバラ教団に属しています。
聖地で牽かれる牛車の写真を電子技術復興の原点として
共鳴する人は信者であるとされています。
しかし、教団初期は同志であったマイコン派が著しい勢力を
得て分離独立PC教団となり、新興してきたゲーム教の侵攻が
激しくなっております。巡礼するガーデン、センターも寂しく、
会館も陥落寸前です。さらに近年入植してきたメイド教による
視覚中心の萌え文化は地味で自作修行の厳しいアキハバラ教の
信者を誘惑している状況です。
皆さん、今晩は。3連休ですね。やりかけのプロジェクトを
少しでも進めたいと思っています。でも、娘夫婦が孫を連れて来る
と言っているので、単純なジジ&ババモードで終わるかもしれません。
さて、先週7MHzのダイポールをあげました。 あげる前にデリカの
dip meter でエレメントの長さを調整、フィーダーは同じくデリカの
アンテナアナライザーで短縮率を測定して、1/2λの整数倍にカット、
上げてからはトラジェネ+スペアナ+RLBで整合チェックしました。
(嫌味ですねー、でも最近あちらこちらに書き込まれている無責任な
「居直り」にはがまんなりません)
3eleトライバンダーでS3のシグナルが、S9+30dBまで振りました。
佐藤先生の言を待つまでも無く、アンテナは共振して何ぼなんですね。
最近某誌で、放射効率ならぬ「放熱効率」!!をsales pointにしたアンテナの
広告をみて仰け反ってしまいました。 ダミーにひげをつけたもので
VKとスケジュールQSOをした、なんてことをレポートしたことがありますが、
まさか、メーカーがね、です。
ところで、この場所で本をお勧めしていいのなら・・・
最近読んだ中での一押しは
「反★進化論講座 空飛ぶスパゲッティモンスターの福音書」です。
あまりのおバカ加減に感激して、3回も読み直してしまいました。
ここまでアホなことを、まじめに書ける才能に脱帽です。
あっ!フリーエナジーな方とか、自らを科学的と信じ込んでおられる
非科学的な思考傾向な方々には、リコメンドできませんので、ご注意を。
へたくそなCWで7MHzで聞こえてましたら、お相手よろしくです。
聞く方はここしばらくMorse Runnerで20,000ぐらい取れているので
何とかなると思います。ホレはno thanksです。
川畑さん、中島さん、こんばんは。
技適機への取り替えは届け出だけでいいというのは通信業界的には
当然の流れでしょうが、アマチュアに限っては科学教育振興の観点で
技適機から自作機への取り替えに電波利用料割引の特典をつける
くらいの策を講じてもらいたいです。
>2 許可を要しない工事設計の変更に関するもの
取り替える場合だけで、増設する場合はだめなのか、
なんだかメリットがよくわからないですね・・・
私は1で悩んでいます。
ギブアンドテイクで友人DX局のJA免許更新を
お手伝いしていますが、毎年更新です。
在留許可が無いと結局変わらないのでしょうね。
手間も費用(私が負担)もけっこうなものです。
向こうは10年に一回ですから楽なものです。
再免許の手続きだけ少しは楽になりそうですね。
QTHが変わったのでまた変更申請です。
電波利用料納付が発生するようになってから
これもやらないと滞納になります。eJapanとやら
住所変更くらいはWebで簡単にできるようにしてほしい。
あれ・・すみません 私読み違いしたみたい。。
「未技適機」を「技適機」に なのね。 意味なーーい!
倉敷市のJH9DMDです。
リンク先に書いてある事ですが、気になる項目がありました。
>2 許可を要しない工事設計の変更に関するもの
>現在は、技術基準適合証明品以外の無線設備を技術基準適合証明を
>受けたものに取り替える場合には許可を必要としていますが、これを
>指定事項や電気的特性に影響のない変更の場合には軽微な事項として
>届出事項とする。
これを「大甘」に解釈するとキロワット局のリニアアンプも親機も変更は届出で済むの?と思ってしまいます・・・
「電気的特性に影響の無い」と言うのが、どの範囲までを指すのか判らないのですが、いずれにせよQRP自作機の変更申請が幾分楽になりそうですね。
皆さん、こんにちは。中島さん、林さん、申し訳ありませんでした。
「ユニット系ジャンク」というと単体の部品ではなくて電源基板とか
得体のしれないデジタル基板とかでしょうか。アナログならまだしも
デジタル系はなかなか歯が立ちませんね。部品取り用にもあまり
向かないし・・・。
KRA> 何しろ手のひらの上で全バンド全モードワッチできることに価値があります。
そうですね。感度は悪くはなさそうです。SSB/CWはたぶんNFMと
兼用の10kのフィルタしか入っていないような感じで、ずいぶん
周波数が離れても聞こえますが、ワッチにはかえっていいかも
しれません。
「十七歳の硫黄島」は昨晩読み終えました。武器を持たない
通信兵に総反撃のために渡されたのが両側を平らに切っただけの
青竹だったというのは何ともやるせないです。
今日は所用で秋葉原懇親会に行けません。残念。
皆さん、今晩は
↑の本はここ&界隈で話題になる前に読みました。
内容については、コメントのしようもありません。ただただ合掌。
でも、すごい記憶力ですよね、正直言って信じられないくらいです。
私も商売柄、若いときは「あなぐら暮らし」でしたが、あそこまで細かく
坑内構造は思い起こせません。
旧店舗も今まで通りと聞いて、ほっとしました。
新店舗は品筋が異なるんですね。
機会が有ったら、覗いてみようと思います。
> ”17歳の硫黄島”は通信兵として派遣され、理不尽な戦場と
> 過酷な実情を記録したものです。
母方の叔父が戦時中にV73/クェゼリン島に通信兵として居たそうで、
法事でその時の事を少し聞いた事がありました。
あと重要なレスコメントとして
DIM林さんが平日に寄れなくなる〜と書いてらっしゃいましたが、
旧店舗は今までどおり営業していますのでご心配なくということでした!
最近はむしろ品揃えが良くなっている気がします・・・
仙波さんお疲れ様です。
日米の話は蔵前橋通り近くの新店舗(倉庫)が土日の13-15時しか開きません
という話でした。ユニット系のジャンクなのでここの界隈の方は
あまり興味が無いかもしれません。
”17歳の硫黄島”は通信兵として派遣され、理不尽な戦場と
過酷な実情を記録したものです。銃火器の話ではなく、無線機と
対峙しながらの日々で描かれる戦況は今までの戦記には無い現実感で
迫ってきました。無線機も最後には使えなくなってしまいます。
こういった先人の犠牲の上に今の自分が立っているとしたら、
犠牲を忘れ、空虚な正論をかざしたときにもう一度同じことが
現代社会で起きそうな気がします。
EAD>即注文。先日届きました。確かに1.3GまでSSBも聞けますが、
EAD>SGで入れた信号がやや濁って聞こえます。広帯域受信機なので
VR-500の25Kはとっても安いですね。
澄み切ったトーンはあまり期待できないのではと思います。ローカルの
ピュリティが低いというかAR3000AもVR-500もそんな感じでした。
まあSSBはおまけモードということで。
1KHz以下ファインチューンのステップはバリキャップで作っているので
電圧低下するとリニアに変化しないという解析をARY黒田さんに
教わった記憶があります。
何しろ手のひらの上で全バンド全モードワッチできることに価値があります。
今朝早く、ごみを削除しようとして誤って中島さん、林さん?の投稿
計3件ほどを誤って一緒に削除してしまいました。秋葉原の日米の
新店舗の情報でした。バックアップを取っていなかったので、復元
できず、大変申し訳ありません。
日米の新店舗のチラシは私も以前もらった記憶があり、オヤジさんに
「何を売っているの?」と聞いたところ、「ジャンク部品はないよ」と
言われたような気がします。では土日の昼間短時間だけ何を売っている??
今もあるのかどうか分かりませんが、計測器ランド寄りの地下にも
別店舗ができて、行ってみると中古マックばかりだったのはもう10年
近く前のことでしょうか。
−・・・−
座間新年会で中島さんに見せていただいた「十七歳の硫黄島」ですが、
映画の影響もあってか、店頭でみつけられず、アマゾンでも6〜8週
待ちとの表示。ですが10日ほどで届きました。帰りの電車の中で
読み始めました。
−・・・−
秋葉原新年会の前に寄ったロケットで急にVR-500が欲しくなり、
聞くと「メーカー在庫切れ」。もう製造中止なのかもとあきらめかけて
いたところ、大阪の「無線とパソコンのモリ」で25kで出ていたので
即注文。先日届きました。確かに1.3GまでSSBも聞けますが、
SGで入れた信号がやや濁って聞こえます。広帯域受信機なので
こんなものなのでしょうかね。だいぶ以前に売っぱらってしまった
CAMNISの2Gまでの広帯域受信機HSC-050よりも多少いいかな
という程度です。なぜ欲しくなったのか自分でもよく思い出せませんが、
「開拓者」の代わりということで。hi
仙波さん よろしくお願いします。
●無用な改行が残ってたのを消していただけたみたいです。ありがとうござい
ました。当方も仕事持ち帰り。月曜朝までに6ページの缶詰です。
●QRLになると他のことが進むというのはよくありますね。学生時代も試験前に
なると、机上や本棚が整理されたり、旧友に手紙が書けたりしていました。今
週は写真の整理や、WEBへのアップ、掲示板の書き込みなどが逃避先です。せめ
て作りかけ品の追い込みに走りたいものですが、逃避の構想と買物で部品がた
まるばかりです。
●FCZ掲示板にも参加者の武勇伝が掲載されていましたが、寝不足で二次会を失
礼してしまった私も、急行に乗り換えた時点で、道具一式の箱を持っていない
ことを発見。それまで乗っていた各停に追いついた駅で網棚から回収という離
れ業でしたHi。
山本さん、先日はどうもありがとうございました。印象的というより、
ほとんど酩酊状態でしたね。SRI
季節労働者なので今日あたりからいよいよ忙しくなってきました。
過去を振り返ると、普通に忙しいときは自作のアクティビティは
低下しますが、いよいよ追い詰められると逆に活性化します。
魂の救済を求める声が聞こえてくるのでしょう。hihi
はじめまして。JA4EQW/1 山本といいます。
●仙波OMはじめ、諸先輩にはFCZ研究所の新年会で歓談の環に加えていた
だきありがとうございました。こちらの掲示板は、ずいぶん長くROMで勉強
させていただいてましたが、これを機会に、時には話に加わらせていただきま
す。よろしくお願いします。
遅まきながら、先日の写真をWEBサイトに置きました。FCZ掲示板で案内し
ていますので、よろしければ見てやってください。なお、仙波OMの笑顔が
あまりに印象的だったので、写真に少々加工してしまいましたこと、お詫び
いたします。
●これを機会にこちらにも出入りさせていただきます。よろしくお願いします。
CQ誌掲載のポケロクが完成しました。
↑のページの画像掲示板に写真を載せてみました。
基盤作成用の画像データが何処かにないか探しましたが見つからず、CQ誌から手書きで写し取って作ってみました。
プラスチックケースの内側を銅箔テープで貼ったところ手をバリコンに近づけても周波数の変化が無くなりグットです。
JG1EADさんアドバイスありがとうございます。
トリマの調整でやってみようと思います。
現在母体となるAM受信機を作成中です。
トッラッキング調整がメンドイのでTA7792Pを使用したストレート方式を作っていましたが、職場の人から「そのIC 直接300MHzAM使えるのか?」と突っ込まれてしまい計画変更中です。
受信場所は1km以内なので、このさいFET使用の2石(無謀?)でも挑戦してみたいです。
仙波さん、こんばんは。
EAD>MC145163の電源電圧は5Vでしょうか。
その通りです。この電圧でも手元の個体では48[MHz]くらいまで追従し
ました。実は、動作不安定の原因は別にあって、高い周波数でPLLミキサ
の出力電圧が十分でなくなり、20[MHz]の内部スプリアスに負けてしまった、
というオチでした。
その後、新型機は原振を144[MHz]台→215[MHz]台に上げ、この周波数で
直接制御する形に路線変更しました。これにより、PLL ICで扱う最高
周波数が20[MHz]になったのと、ミキサ回路の効率が上がったことで、確実
にロックするようになりました。
その代償として、リファレンス周波数が5[kHz]となったため、制御ノイズ
が目立つようになりました。一瞬とはいえ、FMワイドモードでモニタして
かなりの音量が出ますから、無視できないところです。できるだけ抑えよう
とはしていますが、完全になくすのは無理なようです。
ところで、ようやくPLLが安定にロックするところまでこぎ着けたと
思ったら、今度は出力周波数の間近に-40[dBc]程度の近接スプリアスが出て
いることが発覚。どうやら、PLLミキサ出力が発振回路へ流入したのが
原因のようです。
これについては、発振回路の出力にバッファを設けることで軽減された
ものの、今なお-55[dBc]程度出ています。QRPp機なら許容できるレベル
ですが、出力5[W]クラスでは-70[dBc]の減衰が要求されるので、このまま
ではダメです。
ミキサとの結合を切っても出ているようなので、実装の工夫で改善
できるのではないかと思っていますが、さて、どうなることやら...
DFK> どうにも不安定です。ICの動作保証範囲外なので、動作しなくても
児玉さん、MC145163の電源電圧は5Vでしょうか。9Vで88MHzまで
安定的に分周したという記憶があります。多少の個体差はあるかも
しれませんが。
忘れたころにレスしてすみません。
「魚焼き器」を「魚焼き網」と勘違いしてびっくりしましたが、コンロ
組み込み型のグリルのことでしたね。hi アルミホイルをかぶせて
弱火で焼けば、ホイル焼きじゃなかった、焦げつきを防止できるかも
しれませんね。それにしてもいろいろユニークな手法を皆さん開発
されているんですね。
−・・・−
UBZさんの300MHz帯くらいの同調回路の件ですが、430MHz
のトランシーバを作った際の経験(↑URL)からすると、このあたり
の周波数では、もう「コイルを何ターン巻いて延ばしたり縮めたり」
という感じではなく、0.8φくらいの錫メッキ線を「全長何mm」で切って、
基板上で場所をとらないように途中を1〜2ターンさせ(タップが
必要ならそのあたりからとる)、同調周波数の調整はもっぱら
10〜20pFのトリマコンデンサで行うようにしたほうが簡単です。
−・・・−
外が寒いので、なかなかアンテナ設営作業に着手する気が
おきません。hi
JA5DIMさんありがとうございます。
ここのページいいですね。
LC同調回路のページでインダクタンス計算して、
空芯コイルでチャレンジしたいと思います。
120MHz帯は作ったことはあるますが300MHz帯は初めてなので
上手くいくかどうか判りませんが、受信しながら伸ばしたり、縮めたりして
挑戦したいと思います。
JL2UBZさん おはようございます。
私はLC周りの計算はよくここ↓のお世話になっています。
http://jr6bij.hiyoko3.com/java_calc/index.php
あくまで計算上なので、実際は製作誤差や浮遊容量なども考慮して、CUT & TRYで。
はじめまして。300Mhz帯の航空無線を聞く受信機を作ってみたいのですがFCZコイルは144Mhz帯までしかないので自分で作ろうと思うのですがアンテナコイル、同調コイルの作り方(計算式等)がわかりません。
作成の方法等資料があれば教えてほしいと思います。
目標周波数:307Mhz
FCZ新年会でも必要そうな方に配りましたが
まだありますのでご希望があればどうぞ。
BSB山本さんに先ほど発送しました。
新発売のキャリブレーションのAM送信機には
50.620がついているようですが、もう少し
下のほうでQRVしたいときにも使えます。
仙波さんお怪我はその後大丈夫でしたか?
こんばんは。なんか賑やかですね。Hi. 明日から出稼ぎ再開ですが、
新型機開発は節目を迎えないまま「時間切れ」といったところです。
EAD>420〜430MHz台の局発でヘテロダインしてMC145163の分周器に入れている
おっしゃるとおりです。あれから、PLL局発周波数を420[MHz]→
400[MHz]へ変更し、N分周器の周波数を20〜40[MHz]へ変更したのですが、
どうにも不安定です。ICの動作保証範囲外なので、動作しなくても文句
は言えませんが...
解決策が見つからず、ここで時間切れ。
EAD>3逓倍前のVCO出力をヘテロダインしてTC5081に入れていた
やろうとすると、回路を最初から検討し直さないといけないのですが、
確かにその方が楽でしょう。リファレンス周波数については、私が新入
社員の頃、1[kHz]台のPLLを扱ったことがあるので、やり方次第でしょう。
私はガスレンジの魚焼き器で縮緬塗装をしています。あらかじめ熱したパネルに普通の缶スプレーを
厚めに噴いて、魚焼き器で10分程焼くと往年のヒースキットを思わせる縮緬塗装ができます。失敗
しても怖くありません、スクレーパーで塗膜をはがしやり直せばいいのです。注意点は焼きすぎない
ことです。顔料がこげて汚くなります。縮緬塗装だとインスタントレタリングの食いつきがよいので
見た目だけではなく耐久性も増します。
仙波さん、川端さん、お早うございます。
我が家のオーブンもマイクロウェーブ兼用でして、パネルの焼付けと
酒の燗付けに借用しております。Hi!
縮緬塗装といえば、昔のリードのケースやデリカの製品の塗装が
懐かしく思い出されます。 今我がシャックにあるものでは75A4くらい
でしょうか。
東急ハンズの特殊塗料コーナーに行くと、この縮緬塗装用とかハンマートーンと
いった変わったスプレーがあります。煙突塗装用の耐熱塗料なんかも
ザラザラ感のある、面白い仕上がりになります。
アルミの塗装は下地作りが必須ですが、東急ハンズはエッチングプラーマー
の取り扱いはやめたみたいで、今は「ミッチャクロン」というスプレーを
置いていますね。
仙波さん、山本さん おはようございます
本当に久しぶりですね。ご活躍のようで何よりです。
当方、地デジの仕事が超QRLだったのですが、ようやく全国オンエアを完了して少し余裕がでてきたところです。ソフトラジオという新テーマもありましたので最近は熱中しております。できれば昔やっていたソフトウェアの方も力を入れたいのですが、なかなか難しいですね。
しばらくは、CQ誌の付録SDR基板やBCL受信機にIFコンバータを使ったDRM受信の実験をしてみたいと思っています。
SDRは非常に簡単でノートパソコンがあればスペアナ付受信機になりますのでQRPトランシーバーは簡単にできます。是非チャレンジしてみてくださいね。
ごぶさたしています。
チリメン塗装?って言うのでしたっけ。昭和40年代の製品によくあった塗装表面がプツプツしたやつ・・あれの真似事をたまにしています。
アルミパネルが常温の時に普通にサッとスプレーして乾かす。その後ドライヤーで加熱して(手に持つのが限界な位の温度)、2度目の塗装をする。
2度目のコツは、スプレーのノズルをチビチビ押して、スプレーの粒子を大粒にして振り掛ける・・・で、なんとなく昭和40年代チックな(謎!)仕上がりになります。
トピずれかもしれませんね。。失礼しました。
鈴木さん、原口さん、山本さん、こんばんは。
EQP> 塗装後、オーブンで130℃で30分焼いています。
これ、台所のガスオーブンをご使用なのでしょうか。スバラシイ。
XYLさんからクレームとかありませんか。hi うちのは電子レンジ
兼用のオーブンなのですが、間違ってマイクロウェーブを照射して
火花バチバチなりそうです。
原口さん、本当にお久しぶりです。山本さんが高校時代から
お知り合いだとは。原口さんがヨルダン駐在中に自作された
ドレーク風トランシーバは本当に驚愕したのをいまでも鮮明に
思い出します。
府中クラブの方々とは個別に多少ご縁があったりするのですが
クラブの取り組みにとてもパワーを感じます。
原口さん、ご無沙汰です。JI3BSBの山本です。お元気で活躍中で何よりです。
高校時代は、原口さんにはお世話になりました。当時は、技術力が低くて、動かないものばかり作っていました。ようやく最近、まともに動くものが出来るようになりました。また、設計・開発のまねごとも始めました。
とても原口さんのレベルには及びませんが、少しづつでも努力していこうと思っています。
ご無沙汰しております。
しばらく自作とは遠ざかっておりましたが、昨年末ごろから真空管ラジオを中心に再開しております。
ホームページも上記に移転してUPしておりますので、宜しければご覧下さい。
仙波さん、皆さん、今日は
私は塗装後、オーブンで130℃で30分焼いています。これが最適かどうかは
知らないのですが、塗膜の密着性、強度が上がると感じています。
児玉さん、鈴木さん、こんにちは。
児玉さん、昨日はアイボールQSOと430MHz機送信部の
実験基板を見せていただき、ありがとうございました。
140MHz台VCOを3逓倍したのち、420〜430MHz台の
局発でヘテロダインしてMC145163の分周器に入れている
ということでしたか。
以前IC-3Nだったか何かのブロック図を見たときの記憶では、
3逓倍前のVCO出力をヘテロダインしてTC5081に入れていた
のですが、これだとヘテロダイン用の局発やミキサーは楽に
なりますが、レファレンスを3.33kHzにしなくてはならないので
ループフィルタをうまく作らないとベースバンド内に近接スプリアスが
落ちてきそうですね。
鈴木さん、わが家にも5年くらい前までに買い込んだインレタが
何枚も残っています。くっつきにくくなったら試してみます。
ヘアードライヤとかでもいけるでしょうか。
昔は、アルミケースにラッカーを吹く際に、電気ストーブでケースを
熱してからやっていました。ラッカーを吹いたあと、もう一度熱して
みたら、熱しすぎでブクブクと気泡だらけになって大失敗という
こともありました。インレタを入れるときも気をつけないとそうなりそう
です。
といっても鈴木さんの書いておられる通り、最近は粘着フィルム
に印刷してしまうことが多いです。穴あけしたパネルをスキャナー
で読み込んで、そこに文字入れして等倍印刷するので、ズレなどは
おきませんし、色も自由につけられますね。
皆さん、おはようございます。
CADと感光基板や粘着フィルムの組み合わせで、すっかり出番が減ってしまった
インスタントレタリングですが、いざ使おうと思って取り出すと、すっかり
「乾いて」しまって、使用不可のことが多いです。
これの再生方法は、過去いくつか提案されていて、水で濡らすとか、アルコールを
吹き付けるとかありますが、その効果はいまいちでした。
今回、20年前のインレタシートでも確実に使える方法を見つけましたので報告します。
その方法とは、基板なりパネルなりを「暖める」ことです。これで乾いた糊が
軟化して、しっかり付着するようになります。 私はサンハヤトのエッチング用
ヒーターを使っていますが、アルミシャーシーと電球の組み合わせなど、自作も
簡単でしょう。ぜひお試しください。
おはようございます(?)
新型機開発ですが、まずは、うまくいきそうに見えたPLLミキサ用
局発が頓挫。ICからディスクリートへ変更した発振段で、直接3倍
高調波を頂戴しようとするも失敗。外部にてい倍回路を設けることに。
これで部品点数が増加。
さほど大きな出力は必要ないということで、その後は簡単なダイオード
てい倍器を採用するもスプリアスの嵐。仕方がないので、トランジスタに
よるてい倍器に変更して解決。これでまた部品点数が増加。
今回、安定度重視でFETに発振をさせていますが、そのせいで高調波
が直接取り出せないのかもしれません。その辺はまだ検討の余地があり
そうです。
いよいよPLL回路の実装と相成るわけですが、いきなりICに電源を
逆接し、大電流が流れて昇天かと思いきや、なんとか無事でした。
とりあえずロックするところまではいったのですが、ロックレンジを確認
すると、下限付近でNG。
VCOのカバー範囲は問題なさそうで、どうやら、PLL IC
(N分周器)の入力感度が低い周波数で悪くなっているようです。高い
周波数での入力感度低下は懸念していたのですが、まさか、低い周波数で
問題を起こすとは思いませんでした。
現在の設計ではPLLミキサ用の水晶を1個だけにし、N分周器に
AF〜20[MHz](送受含めて)の範囲を扱わせることで所定の周波数範囲
をカバーしようと考えていたのですが、そうは問屋が卸さないようです。
かくなる上は、送受でPLL局発の周波数を変更するしかなさそうですが、
そうなると、さらに部品点数が増えます。それ以前に水晶を探さないと
いけません。
事態はますます泥沼化の様相を...Hi. いずれにせよ、PLLミキサ
用局発の部分は最初から検討し直しですね。スワロ方式ならこんな苦労は
しなくて済むのでしょうが、N値をバイナリにしないといけないのと、
対応ICの価格(昔は安かったのですが)を考えると... 訳あって
マイコンを使いたくない、という事情が一番大きいのですが...
BSB山本さん了解です!
明日のFCZ新年会、一品が準備できれば参加の予定です。
自作機のほうはまだバラック状態ですから諦めモード、
QSO用にはVX-7でも持っていきます。Hi
中島さんクリスタル分けていただけないでしょうか。ソケット付きでお願いします。
QTHはメールで送ります。
50.590MHzのHC-25/U中古クリスタルを数個入手しました。
VX2コイルで50.580-50.530まで可変できることを確認済みです。
50.550のAMロールコールなどにも使用できると思います。
・このクリスタルを使ってQRVする予定の方(2wayよろしくです!)
・AM機など製作中でWeb/BBSで報告される方
にお分けします。本掲示板界隈書き込み経験のある方で
ご希望があれば掲示版に書き込むかmx6sあっとyahoo.co.jpまで
郵便番号、QTHを送ってください。必要な方にはソケットも送ります。
無料ですが、そんなに沢山はありませんので品切れになったら
ご容赦下さい。
こんにちは、みなさん。
この数日、局発に再びハマっています。目標は、「2G/4G/5G/12Gで汎用に
使える、しかも特殊部品を使わないで、ワンボードの局発」という壮大な
(?)制作物です。
でも、やってみて、「こりゃあ、出力がたらんのでアカン」と最初の基板
はゴミとなりそうです。
ただ、偶然、バトラー発振だと三倍オーバートーンの水晶で実に安定した
五倍オーバートーンでの発振をすることを知りました。それで、「これな
らば、五倍で発振させた方があとでスプリアスが楽じゃん」という事に、
気がついていじり出しました。五倍で発振させた後の逓倍で三倍をいれる
と三倍で発振させてから五倍したのとおなじになるので、結構、使えそう
です。問題はどの程度、周波数がコケるかですが、まあ、イイヤと。hi
目下、700Mあたりまではそこそこのレベルで出ているのですが、その
倍にする所に2SC3356とか3357を使ったら、どうもロスが大き
くなるので、どうしようと思案中です。とりあえず、手持ちの石で試して
みますが、入手容易でよい石があるとよいのですが。
2G位になってしまえば、後はトラップとスタブのFETでの二倍逓倍が
使えるのでぐっと楽になるはずです。
それにしても、Ftは6.5−7Gくらいなのに、どうして3356/3357で
うまく逓倍が進まないのかなぁ??? ちょっと不可思議です。