過去ログ8
最新の自作プラーザへあれからユニバーサル基板に組み直してみました。前より安定にはなったもの の、基板の上に金属板を載せておかないと発振します。Hi. 現在は片面基板 ですが、もし仮に専用基板を作るとしたら、部品面を全面ベタアースにした両面 基板にすることが必須のようです。 参考にしたMC3356は差動6段で、差動アンプの負荷抵抗が1kΩと なっていますが、今回組んだものは高域特性を改善するために付加抵抗を47Ω とし、差動8段構成にしました。段数が多い分、さぞダイナミックレンジが広い だろうと思いきや、実際は455kHzで60dB、多少妥協して70dB弱と いったところでした。 どの程度の周波数まで使えるかをざっと調べてみましたが、21MHzくらい までなら60dB程度のダイナミックレンジがどうにか得られるようです。 さすがに58MHzともなるとボロボロで、50dB得られるかどうかといった ところのようです。 参考までに、使ったトランジスタが実に36本(うちFET1本)、ダイオード は3本ですが、これだけの素子を使ってこの程度の性能しか出ないのですから 泣けてきます。Hi. 2SC3707(チップ)あたりを使えばもうすこしよく なりそうですが... TTT加藤さんから「ダイナミックレンジが80dBあればプロ並み」という お話がありましたが、今回それを痛感しました。それにしても、SA615の ダイナミックレンジ90dBというのは驚異的だと思います。 上の駄作ですが、今度の懇親会に持参しようと思っています。
こんいちはJR1PWZ しみずです。 TTT> 宜しかったらHPで皆さんにご紹介いただければと思います。 残念ながらWEBは開設していませんので、この場をお借りし て自作したスペアナの概略を紹介させていただきます。 何かの参考になれば幸いです。 広帯域のトリプルコンバージョン機は第1IFフ ィルタにパーソナル無線用のBPF、VCOはガラスエポキシ基 板からカッターで削りだしたストリップライン共振器を用いた 900ー1400MHzの直接発振型(これは熊本工作研究会の会報を 参考にしました)、第2IFはLC集中定数の120MHz帯、第3IF は10.7MHzで、フィルターBWはLC集中型の約1MHz、FM 放送用のCFの多段接続で200kHz、XFの20kHzくらいの種 類、ログアンプはSA604というシグネティクスのICと確か2SC 1855の3段アンプのどちらかで、ダイナミックレンジは75dBと れています。これにつけるトラッキングジェネレータも作りました が、それ以降、ディップメータはお蔵入りになっています。LC の並列、直列共振周波数測定、バンドパスアンプ、各種フィル タの測定など、使いだしたら止められません。 狭帯域のシングルコンバージョン機は、IFフィルタに10.17 MHzのジャンクXtalを用いた10段ラダー型、BWは1kと0.5k の2種類で、ハムバンド毎のVCOとスイープのかかるPLL― SG(自作)の出力が利用できるようにしてあります。ログアンプ は前記と同じ。 広帯域のトリプルコンバージョン機は、VCOのレンジが以外 と伸びずに、結果的に入力は500MHzまでしか伸ばせません でしたが、IFを高くとっているので、イメージについてはあまり苦 労しませんでした。ただ、近傍の位相雑音が大きいのは如何と もしがたく、測定分解能は20kHzが限界でした。YIG発振器が 手に入れば、周波数直線性とC/Nが良好なので、もっと分解能 が上げられるのですが、当時は5万円とか10万円とかのプラ イスで、無銭家の私にはとても手がでませんでした。YIG以外 の発振器では分解能を欲張っても無駄なようです。一方、狭帯 域のほうは、通常のLCのVCOでも発振周波数が低く、スイー プ範囲もせいぜいハムバンド幅くらいなので、十分C/Nが取れ るようです。通常の送信機のIMD(25-40dB)を測定するぶんに は不自由はありません。 測定した結果は、HM誌の1996年6月、10月、1997年10 月、1998年3月、1999年1月の記事等に載せてあります。自 作でも、相対的な値を比較するだけなら十分に使えるというサ ンプルとして見て頂ければ幸いです。ただし、周波数やレベル の絶対値の精度を確保しようとすると、アマチュアではこれま た至難の技となりそうです。 長文失礼しました。
最近自作する人が増えたとは感じていましたが、ここまで多いとは思っても いませんでした。 無線の世界もフルイにかけられ、残った人は筋金入りの技術屋か? それにしても、QRPとか自作とかだけは活性化してますね。 さて、私のスペアナ実験は・・・お休み中です。m(__)m 別のスペアナ案として、DDSを2台使って、1台はLO用でもう1台はTG用に して、IMD測定やXFの測定用を考えていました。TG周波数は20MHz以下 ですが、デジタルトラッキングです。(名前だけはカッコいい) 同じような事を考える方がおられるんですね。 もう一つ、超ウルトラ簡単スペアナ版として、TVチューナだけを使います。 まず最初に、VHF専用と思い切って割り切る必要あり。 USA仕様なら54MHz以上は問題なし、レベルは低下するものの50MHz でも測定は可。但し、10dB位の補正を必要とする。 40MHz(38MHz位にも感じる)のIF出力は、簡単なフィルター後に 例えばFCZ研究所のマイクロパワーメータで一個づつゲット。 ゲーットする不便さ・・・ 久々のおやじギャグ。 簡単なログアンプが作れて、そこそこ帰引ができればそれも良し。 そういえば、秋月のスペアナアダプタですが、使ってるDBMは確かRFポートが 10MHzからだったように思います。それ以下は感度が低下・・ RFポートもDCから使えるタイプにすべきでしょう。
表現に適切を欠いた部分があり、ご迷惑をお掛けいたしました。 陳謝いたします。 30年前にタイムスリップし、私自身の事を「年寄り」かな?と表現したつもり でした。 決して旧ラジデパをご存知の方を、「年寄り」扱いするつもりなど毛頭ありません。 また、「年寄り」という表現自体が適切ではありませんでした。 いずれにしろ、表現の不適切さが不快感を与えた事は、最初に話題を出して しまった、私の不徳であります。 仙波さん。 お手数ですが、不適切な部分の削除をお願いします。
古いラジオデパートを知ってるのは、年寄りなんですか。 私は、古いラジオデパートの存在は何となく覚えているのですが 何処にどんな店があったか迄は、記憶にありません。耄けてしまったか 耄けても昔の事は良く覚えてると聞きますが、私の場合は例外かな。 稲電なんですけど私の記憶くだとラジオデパートの向かいにあった様な 気がするんですけど、古い話題を蒸し返して済みません。 ARRL HANDBOOK 私も買いましたが、私は JARLに 献身的ナノで JARL 経由で 購入しました。実は私は極度の 英語アレルギーなので直接買えなかっただけですけど、そんなわけで 絵だけ見て楽しんでます。誰か翻訳して出版してくれればいいのに。
先日注文したRSGBの本が、昨日とどきました。22日に注文して27日 到着というのは、ヤマトのブックサービスなみ。これで送料・手数料が 800円とは安いです。 Test Equipment FOR THE RADIO AMATEURに載っている0〜90MHzの SSA(シンプル・スペクトラム・アナライザ)、やはりMC3356使って ますね。葉書大の基板1枚にほとんどの回路が乗っかってます。 今日はSTD機作ってます。AGC回路の改良で黒田さんの回路の追試からhi。 MC1350P2段にして、発振とたたかってます。
Amazon.comに注文しておいた本が届いたのでQRPerあるいは自作派に 興味のありそうなものに限って紹介しておきます。 お薦め度は、QRPer向きを☆で、自作家向きを★で示しておきます。 (なお、購入した場合の満足度を保証するものではありません。) (1)1999 ARRL Handbook(通称アマハン)・・☆☆☆/★★★★ すでにお持ちの方も多いでしょう。 しばらくぶりに買いました。 (2)QRP Power:The Best Recent QRP Articls from QEX・・星各3コ アメリカのQRP機の多くがこういった本の記事にルーツを持って いるのではないかという気がしてくる。キットも然りである。 面白いが一般向きではないかも。あまりビギナー向きではなさそう。 ラダー型で超高性能フィルタを作るアプローチも面白いがソフトが・・ (3)Radio Handbook 23ed(Reprint)・・★★(本文にQRPの記述なし) オームの法則からサテライト通信まで、アマチュア無線全般をカバー するも、内容がもう古い。1987年初版のReprintだからネ。 真空管式リニヤアンプの解説・製作に多くのページを割いているので この方面では今や得がたい一冊かも。あるいは本棚の飾りにしたい人に。 でも、値段がやや高いのでお薦めしません。(少々落胆気味) (4)Shortwave Receivers Past & Present・・・★ 変わった受信機でSWLをやってみたいとか、昔の機械、軍用受信機 などを収集している人にはおすすめ。 写真集なので回路図なし。 昔々トリオがラファイエットの名前で受信機を輸出していたのがわかる。 現在、ディスカウント中で安い。受信機コレクターなどの愛好家向き。 (5)Communications Receiver:Principals and Design(プロ用) Ulrich L. Rohde他執筆の第2版。設計理論の本ゆえ回路図に定数なし。 通信機を設計する人は1度くらい目を通しておくべき本。あるいは メーカー製の機械をアーだコーだ言いたい人は、用語くらい理解して おかないと恥をかく。だからそういう人は偉そうなことを言うために 読むべし。(分厚いので、動機が不純だとすぐに挫折。たぶん) 受信機の本質を極めたい人にはもちろん超お薦め。日本にはない本。 (6)W1FB's Design Notebook・・☆☆☆/★★★ 有名なW1FBの本だが、QRP Handbookと重複する部分も多いので やや迷うところ。製作集ではないが、自作のための資料集としては 良く出来ている。 重複部分以外にFBな所も多いのでお薦めの1冊。 一部のまとまった機械の製作にはプリントパターンも付いている。 (5)の本と違い、表記は平易なので読みやすい。(と思う)ビギナにも。 (7)Solid State Design for the Radio Amateur・・☆☆☆/★★★★ ご存知SSD。以前に買ったがボロボロになってきたのでReprintを 買っておいた。構成が雑然とした本だが中身は濃〜いのである。 有名なトロイダルコア活用は共通点があまりにも多い。この本を参考 以上にした本ではないか。1977年初版であるから、デバイスが古いが、 それでもQRP機を自分で設計してみたい人は持っていて損はない。 (6)で物足りない自作家のバイブル的な存在。 送信部はみなQRP。 なお、トロイダルコア活用は整理された内容、日本語、追加された部分 の価値が高いのでもちろんお薦めの1冊であることには変わりない。 (8)Histry of QRP in the U.S.,1924-1960・・・☆☆ QRPの歴史に興味のある人の読み物。だが英語なので・・・・ 内容は面白そうなのだが、じっくり読むにはかなりの努力が。 結局本棚のコヤシになる運命にありそう。 高校の時、英語副読本に こんな本を選んでくれていたらさぞかし授業も楽しかっただろうに。 だいたい、上記なような書評ですが、もちろん全部を通読したわけでは なく、部分的誤解もあるかと思いますが、大筋は正しいはずです。 なお、まったくの自作ビギナーはもう少し易しい本をお薦めします。 高田さんや千葉さんの本は、良書ですが製作本で、自力で発展できる ようになれる本ではないです。無線機自作のビギナー向きに、資料集と してもずっと役に立つ、座右の書は日本にはほとんどなさそうです。 このままではキット製作の外に踏み出せる人は少なくなるばかりかも。 (本棚装飾派のTTT)
MC3356の等価回路を手本にブレッドボード上へ試作してみましたが、 結果は見るも無惨なものでした。オーディオ用デュアルトランジスタではピッチ が合わず使えなかったので、2SC1906で組んでみたのですが、それでも 上限数MHzが限度で、50MHzに至ってはまったく使いものになりません でした。ちなみに、ダイナミックレンジは50dBがいいところでした。 もう少しきちんとした形で組んで性能が出るのならいいのですが、そうで なければ無理をせず、455kHzに落として処理する方が得策のような気が します。 今日はこの辺で閉店。Hi.
PWZ>同時に満たすのは、アマチュアでは至難の技で、・・・ しみずさん、こんにちは。 素晴らしいスペアナを製作されておられるようですね。 局発の信号純度(C/N)の問題は実はアマチュアだからと言うわけではないのです。 以前、T社でスペアナを開発していた友人によれば、YIG局発のC/Nが最後には問題になり、 安定度をアップさせようとフィードバックを掛けるとそのループからのノイズがこんどは 問題になり、このあたりがプロでも性能の限界をを決めていたと言うことです。 現在は、シンセサイザ局発により安定度とC/Nの問題をある程度両立させて改善し、 性能は向上していますが、それでもなおこの部分が性能を決める大きな要素であるのは 変わらないはずです。 これはアマチュア無線の通信機がPLLからDDSへと変化し、C/Nを改善したのと 似ています。 いたずらに複雑化した計測器は計測器を作るのが目的ならばそれも良いでしょうが、 我々の測定器は実用本位に限定し、QRP機とか自作機器を製作するほうを楽しみたいものです。 しみずさんの方法はとても良い方法だと思います。 宜しかったらHPで皆さんにご紹介いただければと思います。
はじめまして。 JR1PWZ しみず と申します。 自作プラーザは開設時から拝見していますが、今回初めておじゃまさせて いただきます。スペアナの話題で盛り上がっていますが、私も5年ほど前 に大変苦労をしましたが、なんとか自作して、今では無くてはならない機 器になっています。こちらの議論にもあるとおり、測定周波数帯域と分解 能を同時に満たすのは、アマチュアでは至難の技で、私は結局IMD測定 用の狭いスパンのハムバンド毎にVCOを持つシングルコンバージョン機 と500MHzまでのスプリアス測定可能なトリプルコンバージョン機( トラジェネ付き)の2台に分けて作りました。こうすると、労力は大変な ものがありますが、なんとか使いものになるぎりぎりの線を実現できまし た。プラーザのなかでも加藤様が同様な書き込みをされていらっしゃるの で「我が意を得たり」とお墨付きをもらったような気になっています。
橋本OMからくわしい資料を送っていただきました。 1stIF=416MHz、2ndIF=51MHz、3rdIF=10.7MHzで、RBWはセラフィル による200kHzと水晶フィルタによる3kHz。ログアンプは2SC717の 多段増幅による逐次検波方式だそうです。いや、敬服いたしました。
自作スペアナの大先輩を見つけました。 製作者の橋本OMにさっそくメールを出しておたずねしたところ、 なんと20年前に作られたとか。こりゃすごいです。 私も以前作ったものをもう一回引っ張りだしていじろうかなと 思い始めました(おいおい、STD機はどうしたの声)。
HNV>f特は 20MHZまでほぼ平らです。 結構広帯域なのですね。 巻き線抵抗が大きいのでロスがありそうですが、 使い道はありそう。 面白い使い方があったらレポートして下さいネ。 DFK>スペアナが流行: オシロスコープはポピュラーになったのでそのアダプタとして製作するのが海外 でも流行なようです。 簡単に言えば、電子的に同調ダイヤルを回して、周波数を 変えながらSメータの振れを管面縦軸に表示しているだけの受信機ですから、 受信機と共通点が多く、製作もさして違わない(?)から取っ付きやすいのでしょう。 オシロのアダプタにするよりも、最初からノートパソコンを処理系に使うのを前提に 設計製作すると将来の発展性がありそうです。(ソフトがたいへんかも)
TTT>どれでも1個100えん。 ただしスペアナに向くかどうかは未評価。 TTT>21MHz帯とか58MHz帯がありました。 あちこちにあるようです。 これはいいことを聞きました。ご教示ありがとうございます。ちなみに、サトー 電気でも58.1125MHzのフィルタを売っているようです。(2個¥800) キャリア用の水晶も1個¥280で売っており、455kHzに落として処理が できます。(でもやりたくない。Hi. ) 昨日は38〜50MHz帯のフィルタを実験していたのですが、どうにも一筋縄 ではいかず、頭を抱えていました。結局、サトー電気のフィルタを使うか、あるい は10.7MHzに落としてセラミックフィルタあたりで帯域制限するしか なかろうとの結論に至ったのですが、他にも選択肢がありそうで喜ばしい限りです。 今回のスペアナはスプリアス観測が目的のため、通過帯域幅は多少広い方がいい のですが、20KHz程度ならFBだと思います。移動体通信用なら素性もFB でしょう。 ログアンプですが、まともに使えそうなICが手に入らないなら、いっそのこと ディスクリートで組んでしまおうかと考えているところです。意味もなく買いだめ したオーディオ用デュアルトランジスタがゴロゴロしているので、まず手始めに これで試作し、もし使えそうならこれまた腐る(?)ほどある2SC3356+ チップ部品で組み直してみるつもりでいます。 fT=170MHzそこそこのオーディオ用トランジスタを使ったものでの 高周波特性は期待薄ですが、2SC3356を使えば50MHzどころか500 MHzでもOK!? フィルタ探しはその後になりそうですが、巷ではスペアナ作りが流行っている (!?)ようなので、その頃にはめぼしいフィルタがすっかり姿を消していたり して... −・・・− 例の2GHzスペアナ、私も見てきました。かなり本格的な構成のようで、これ が一式¥20kとなると、あれこれ悩みながら300ないし500MHzそこそこ までしかいかない機械を作るのが馬鹿らしく思えてきます。Hi Hi. ネックのRFユニットは特注のようですね。すべて自作するとなると、1GHz オーバーの広帯域VCOひとつとっても大変でしょう。 −・・・− HP8640B SSGが危なそうです。周波数を調整している最中に突然出力 が出てこなくなるという現象に昨日出くわしました。もうすぐ死ぬかもしれません。 それまでにSSGも作らないといけない!? マニュアルに「いじったら性能は 保証しない」という脅し文句のある、キャビティの化け物とおぼしき発振段(の たぶんバリコン)がもうろくしているようで、ここがオシャカになると手の施し ようがありません。
パルストランスの f特早速測定してみました。 f特は 20MHZまでほぼ平らです。 ちなみに インダクタンスは、1巻線あたり560uH抵抗は90オーム となっています。 いかがでしょうか。 ただし 構造については、完全に樹脂でモールド されていて 不明です。 大きさは、7x7x7程度です。 あとで 実験してみます。
TTT加藤さん 早速ありがとうございます。 そーです。 仕入れ損なった ネットアナにかけて f特を見てみます。 その前に、机の上を整理しないと キーボードすら使えない。 ましてやマウスなんか とてもとても 結果が出たならば ここで報告します。 さー、整理開始 さてその前に 一服するか。
波形伝送に重点を置いているので、基本的に広帯域ですがロスが大きいかもしれません。 HFまで周波数特性が延びているかどうか・・・? (無線に関わって以来、パルストランスは無線とは無縁な存在と思っています)認識不足かも。
忘れてました。 TDKのパルストランス(3113B84) 巻き線比は、1:1:1とのことです。 もしかして、BMなんかに使えませんかね? どなたか おしえていただけませんか?
私の、勤務先で引っ越しがあります。 先程まで 廃棄品の整理&ゴミ捨てをしていました。 本日の収穫は、ポリエステルフィルムコンデンサ 104,473,223 電解コン 10u/25v 33u/25v 壊れたオシロから 5k/10Turn+ダイアル その他SW電源等でした。 ねらっていた ネットワークアナライザーは、結局廃棄にならず。 フィルムコンデンサーは、AFフィルターには最適です。 みなさんにお裾分けするぐらいと思いましたがそれは、無理でした。 また 自宅のゴミが増えると Xの怖い顔が脳裏をよぎる・・・・・・
加藤さん、そうでしたか。最近あまり行ってなかったので、 出遅れましたが、私もテープ1本しか買いませんでしたので、 まだ何本か残ってます。 SA612とかMC3362などでTRXを作るとき、LCVFOの周波数を むやみと高くできない(だいたい6〜8MHzぐらいまで?)ので、 IFを高くすることでハイバンドに対応することになります。 18MHzだと6+18=24MHzバンドまで対応化。 VFOは一つで、IFフィルタを数種類並べれば、マルチバンドも可?
測定器マニアにネット言葉だと”廃なページ”というのですか? 見つけましたので、気になる方は見に行ってください。↑ WVM>ドND487C1-3Rという触れ込みのものが10個ついたテープが200円で売られてい これも安いです。秋月では@150位ではなかったかと。
EAD>18MHzのHC49/USが10個で100円。ラダー型フィルタ作ります。 みのわさん(WVM)とわたし(TTT)は以前に気付いてGet済みです。 Hi この水晶は基本波で18MHzなので18MHzのFBなラダー型 フィルタが作れそうですョ。(一部実験中) 少しスプリアス共振が多いみたいです。(だからジャンクになった?)
昨日せんばさんが行かれた日米商事へ行ってきました。DBM用ダイオードクワッ ドND487C1-3Rという触れ込みのものが10個ついたテープが200円で売られてい ました。秋月電子であれほど買い込んだのにまた20個も買ってしまいました。 (秋月電子のものと本当に同じ型番であるかどうかは未確認。現物表面には 「87C1 E12」とマークしてあります。)
HNV>↑のURLに、16F84制御の2GHzスペアナが 発表されています。PICクラHNV>ブの 青山さんの作品ですが 参考にされては。 これ驚きました。2万円でスペアナ! DVM並みです。QRPリグのスプリアス チェックなどはこれで充分そう。 EAD>一説によると、FUJIYAMAの表示に加えて、ビープ音でテーマソング EAD> が流れるとか。 DFK>さて、なんのことやら... Hi Hi. 児玉さんが担当されたからには、何かこういった機能が隠し盛られる のではと思っていましたが、、。
門間さん、こんにちは。 FNS> 型番は失念しましたが、秋葉の「千石」に日本無線のログアンプ FNS> ICが置いてあったと記憶してます。 NJM2204Aですね。児玉さんが書いておられたのもこれのことです。 W6/JJ1SLW高橋さんが↓で書いていたNJM2232A、私もスペアナに 使いましたが、実は高橋さんが91年頃にトラ技に書いた実験記事で 存在を知ったのでした(記事執筆者の高橋さん=W6/JJ1SLW高橋さん、 というのは最近気がつきました)。 亜土の部品売り場縮小で置かなくなってしまいましたが、私は実は なくなる前にもう1個買ってキープしてありました。 UCI>でも、IF分解能10KHzは結構大変です。100KHzで・・・ 私の作ったのなんか、RBW300kHzですけど。
UCI>でも、IF分解能10KHzは結構大変です。100KHzで許して下さい。 私も高調波観測用なら、そのくらいで十分と思いますが、プラ〜ザの方は高級志向の 方が多いので・・・(^^;) 移動体通信用と思われるMCFを秋葉で手に入れたので幾つか見たところ、使えそう。 通過帯域幅は約20KHzくらいです。 2段重ねで帯域外減衰は80dB以上は可。 どれでも1個100えん。 ただしスペアナに向くかどうかは未評価。 21MHz帯とか58MHz帯がありました。 あちこちにあるようです。
スペアナの話題で盛り上がっていますが。 確か 今月のCQ誌の 池田電子の広告に 45MHZのXFの広告出ていたはずですが・・・ これなら ワイドバンドRXや スペアナに使えると 思ってみた記憶が・・・・・ ノイズ試験をやっていると頭の中までノイズだらけ?
TTT>まずは高調波観測用のものと TTT>考えて、IF分解能10KHzまで、観測範囲〜200MHz、ダイナミックレンジも TTT>60dB以上が確実に得られるなら良しとして製作するのが楽だと思います。 大体この位が作れれば十分だと思います。市販の廉価版スペアナも大体こんな感じ でしょう。目黒のスペアナもそうでした。 でも、IF分解能10KHzは結構大変です。100KHzで許して下さい。 高調波の観測ならなんとか・・・ LCのフィルター位で済ませたい・・
こちらには初めて書き込みます。 SLW>ログアンプですが、NJM2232Aはいかがでしょうか? 型番は失念しましたが、秋葉の「千石」に日本無線のログアンプIC が置いてあったと記憶してます。 #不確かな情報ですみません。
どんどん突き詰めて行くと最後はスイープのリニヤリティと、局発のC/Nが問題に なって行きます。 広帯域スイープでいちばん難しいのはFM性のノイズ(ジッタ) で、分解能を上げてもこれがあると用をなしません。 100MHz幅を5Vで掃引 する場合、掃引信号に50μVppのノイズがあると1KHzppのFMノイズになる ので、何しろここが問題になります。 したがって分解能帯域を欲張るにはそれに マッチした奇麗な掃引信号(局発)を製作できるかにかかっています。 リニヤリティ の点では、VCOの中心部だけ使って少し振らすのが良いが、ノイズの点からは狹帯域 のVCOをフルに掃引させるのが良く、この辺が迷うところでしょう。ノイズが多いと せっかくのIFのダイナミックレンジも活かしきれなくなります。 アマチュア的には IMD測定用の高分解能のスペアナと、高調波観測用のスペアナは別の設計で製作する ほうが、中途半端な1台にならなくて良いと思います。 まずは高調波観測用のものと 考えて、IF分解能10KHzまで、観測範囲〜200MHz、ダイナミックレンジも 60dB以上が確実に得られるなら良しとして製作するのが楽だと思います。
INFOSEEKによるサイト内検索が一応使えるようになりました。 入力フォーム内に検索したい言葉を入れて「サーチ」を押すと、 その語句を含むページのURLが表示されます。残念ながら、その語句の ある行まで飛んでくれるわけではないので、そのページに飛んだ後、 もう一回ブラウザでページ内検索をかける必要があります。 が、例えば、「P-7DXの基板頒布を行ったときの頒布条件について 書いてあったのはどの過去ログだっけ」というときに、多少役立つ かもしれません。 検索方法は、INFOSEEKの一般的な検索ルールと同じで、複数語句 のAND検索は、「ミズホ | P-7DX」というふうに、縦線で区切って 入力します。なお、実際に使ってみると、ヒット率は完全ではない ようです。もっと厳密に調べたい時は、過去ログを全部ダウンロード して、WZエディタなどでGREP検索をかけるしかないようです。
DFK>ところで、USAのTVはIFが45MHzあたりにあるようですね。 USAのLOWチャンネルは54MHz位にある関係で、IFは日本より低めに 設定されるんでしょう。 秋月のTVチューナは、このUSA仕様が多いようです。 昨日実験を続けてまして、チューナの出力をフィルターなしで直接LA1147に 入れてみました。SGを入れると想像どおり、山で表示します。40MHzの山です。 このIF用のICは、4〜11MHzで感度が最大になるようですが、感度の低下 に目をつぶると、一応は50MHzでも動きます。 次に、LCのフィルターで40MHz位を作って入れたところ、とりあえずそれら しい表示はするようになりました。 SGのレベルを変えて様子を探ると、30dB位しか・・・ 直線性が多少悪いのはガマンしますが、あんまりの性能・・・ とりあえず、こんな基礎的な実験をやっています。最初はキットのとおりを試す のが記事を書く時のルール。 でも完成すると、全然違ったものになってしまいそう・・・ 簡単に実験できるのは、新宿へ持って行ったトランシーバと同じで、高周波部分は BNCコネクタでマウントしてしまったため、各部が容易に変更できるからです。 HZB上保さん、HNV秋篠さん、INFありがとうございます。 スペアナというのは、高周波工作の集大成みたいなものです。何とか定番のIC 程度で何とかしたいと考えています。
高橋さん、こちらでもよろしくお願いします。 INFOSEEKを使った過去ログ検索機能を付けようと思ったのですが、 サイト内検索でディレクトリ指定できないみたいで、まだうまく 動きません。ただの飾りです。hi
皆さんはじめまして、JE6LVE/3 高橋朋仁と申します。 以前からこの掲示板は拝見させてもらっていたのですが あまりに内容が高度なため見るだけにしていました。 Niftyではちょくちょく基本的な質問をしていまして 仙波さんにもその節はお世話になりました。 昔から製作は好きなのですがへたのよこ好きで中々腕前が上がりません。 まだキットや製作記事を見ながらの作成が主ですが ほとんどの製作関係のパーツや測定機を九州の実家に置いてきたため 製作のペースが上がりませんがぼちぼちやってます。 なにかつまらない質問をするかも知れませんが許してやってください。 これからもよろしくお願い致します。
おはようございます。 ↑のURLに、16F84制御の2GHzスペアナが 発表されています。 PICクラブの 青山さんの作品ですが 参考にされては。
SLW>ログアンプですが、NJM2232Aはいかがでしょうか? W6/JJ1SLW 高橋さんこんにちは。 かなりFBなようですが、入手は難しいように思います。仙波さんが以前お作り になったスペアナに使っていたのが確かこの石で、当時は亜土電子で売られていた ようですが、今はもう売っていないのではないでしょうか。 UCI>第2LOのTVチューナの入力周波数は固定するのが、スペアナの正道 UCI>PHP500ではなく、BPFが一般的な考えでしょう。 一昨年のハムフェアでアイボールした某OMから私もそう教わりました。↓の長 駄文ではうっかり(!)書き忘れましたが、第1局発(POS−1025)を掃引 することが前提になっています。 TVチューナの入力を含め、各段のBPFは非常に重要ですね。ここがしっかり していないと、イメージやスプリアスの餌食になること請け合いです。Hi. UCI>私は、何とか40MHzで処理をしたいと思っています。 UCI>40MHz位で使える、良いデバイスがあれば教えて下さい。 そういえば、TL441というログアンプがありました。使うのが面倒だという ことで敬遠していましたが、それ単体での帯域は40MHzくらいあるようです。 ただし、80dBのダイナミックレンジを得ようとする場合、応用回路を見る限り では入力に高速オペアンプが必要のようで、この辺がネックになりそうです。 TIのサイトにデータシートがあるかどうか探してみましたが、残念ながら 載っていないようです。(かなり古い石ですが、絶版にはなっていないようです) なお、10数年前(86年版)の産業用リニアIC規格表には使用例とともに記載 があります。 以前、スワロー電子(川崎)の広告に載っていました(¥350)が、今は どうかわかりません。 MC3356やSA615も結構高い周波数まで使えるようですが、40MHz ではちょっと辛いと思います。(それ以前に入手難ですが) 私もできれば高いところで処理したいのですが、入手可能なデバイスのことを 考えると、高橋さんがおっしゃるようにもう1段変換し、最終的に455kHz あたりまで落とすのが現実的でしょう。(RSSIへの回り込みその他を抑えるの が結構難しそうですが) ところで、USAのTVはIFが45MHzあたりにあるようですね。MC 1350のデータシートを見ると、この辺が基準になっているようです。 HZB>その中でアナデバのAD8307というlog AMP を見つけました. 上保さんこんにちは。 FBな石は探せば結構ありそうですね。とはいえ、その手の石は概して入手難と いうのがお決まりのパターンで、メーカや代理店と直接交渉しようにも、うちの ような零細企業にもならない研究所が相手では鼻にもかけてもらえません。Hi. TTT>児玉さん、スペアナの自作、ガンバッテください。 TTT>ダイナミックレンジは80dBあればプロ並みですよ。 ご声援ありがとうございます。RSSI自体のダイナミックレンジが90なり 100dBあっても、それを十分生かすことのできる設計(特にミキサ関連)を するのはさすがに難しいようです。もっとも、この辺はHF機の設計でも同じ だったりして... EAD>もし例の「鈴商のチューナー」必要なら、まだあと3個残ってますので EAD>QSYします。 でしたら冨川さんのところへQSYなさってはいかがでしょうか? −・・・− EAD>あとはPICを焼いて回路を組むだけです。 これまで公開していたものにはちょっとした問題があり、修正しました。先ほど 更新しましたのでどうぞ。ちなみに、プログラム領域は残りわずか3ステップに なってしまっています。 EAD>一説によると、FUJIYAMAの表示に加えて、ビープ音でテーマソング EAD> が流れるとか。 さて、なんのことやら... Hi Hi. −・・・− 栃谷さん、ホームページ開設おめでとうございます。ホームページを公開して いると、突然英語のメールが飛び込んできたりしますので、それなりの覚悟(?) を決めておいた方がいいと思います。(英語がお得意な方でしたら苦にならない のでしょうが)私のところは身内くらいにしかアドレスを公開していないのです が、一体どこから見つけてやってくるのやら... −・・・− KRA>本も逃すと絶版になる性格があるので・・・ 無線とは全然関係ないのですが、最近猛烈に悔しい思いをしました。昨年9月 のこと、「きたのじゅんこ」という人の画集が目に留まり、気にはなっていた ものの、そのとき買わずにおいたら、なんとその翌月に絶版となり、もはや後の 祭り... 作者との契約期限が切れたからだそうですが、いずれにせよ... 一生恨んでやる!! >サンリオ 作者には一応直訴状を出しておきましたが、たぶん復活することはないでしょう。 そういえば、木屋さんのプラザで中島さんから宿題をいただいていたような... また長駄文を書いてしまいました。家主さんSRI.
仙波さん,お久しぶりです. こちらこそどうぞよろしくお願いします. 写真ご覧になったんですね・・・(^_^; アハハ 自作と音楽の時間配分がなかなか大変なんです. (共倒れにならないようにしないと・・・,Hi) >0〜500MHzのログアンプって、なんか同調回路つけるだけでスペアナに ほんとにそうですね.スペアナはもちろん 広帯域なのでスイーパのデテクタにもよさそうです.
TTT>シャックの写真の右下の方にさりげなくオシロスコープが映っているのが TTT>自作HAMらしくて微笑まし感じました。 ソニテク社の薄型オシロTDS220のカタログを見ていましたら、 FFT分析オプションは〜2.5GHzとなっていました。 もともと中は1Gs/sで動いていて、高次モード でのサンプリングと思われますが、安いオシロでも フロントエンド(と呼ぶのか?)のアンプは広帯域です。 ああ、欲しいなー。欲しいなー。 EAD>18MHzのHC49/USが10個で100円。ラダー型フィルタ作ります。 こりゃまたずいぶん安いです。
上保さん、どうも御無沙汰しております。 以前内田さんからいただいたフロッピーの中に、上保さんのシャックとか ギターを抱えた上保さんの写真なども入ってました。 ぜひこちらでもよろしくお願いします。 0〜500MHzのログアンプって、なんか同調回路つけるだけでスペアナに なってしまいそうですね。 加藤さん、中島さん、switch issue noの件、どうもありがとうございます。 空欄のままでも特に問題なさそうですね。ちょっと安心しました。 今日、また昼飯のついで(?)にちょっと秋葉に行ってきました。西川で 2.6mmの六角スペーサー、千石で2SC1906やFCZコイル、あと丸ピンのIC ソケットなどを買うつもりで行きましたが、最初に寄った日米でいろいろ 予定外のものを買ってしまいました。 セラミックコンデンサ袋(同一種200個〜くらい入っている)が100〜300円 だったので、100円袋を中心に、各種20袋ほど。 7.98MHzのチップセラミック発振子。STD機にも使えそう。 18MHzのHC49/USが10個で100円。ラダー型フィルタ作ります。 みのわ式Lメータに使える31.9MHzの水晶発振器。 こまごまと何だかんだでまた10k円ほどになってしまいました。
KRA>switch issueというのは雑誌だったら購読開始月とかそうい・・・ そういえば、昔QSTを購読していたときにそんなことがあったような。 今回の場合、決済に使うカードの番号などの記載をする部分の最後に欄があって、 その上にはカードの有効期限の欄があったので、何のことか迷いました。 カードが切り換え時期にきている場合はここにそれを記入するべきでしょうか。 私の場合2001年まで有効なので何も気にしませんでした。 Hi KRA>本も逃すと絶版になる性格があるので・・・ 確かにそうです。 キリもなく購入するわけにも行かないので、その本を誰かが 持っていて見せてもらえそうならガマンすることもあります。(他力本願) でも、見せてもらって良さそうなら入手しておかないと後悔ますネ。 困ったことに、最近は再版せずに売りきれゴメンが多いようです。 編集が完全に 電子化されると事情も変わってくると思うのですが。
当方からもHP開設おめでとうございます。 CDEさんとは2回ほどQSOしていますがいつも419-419くらいです。 FBなQSL+コメントいただいた記憶があります。 RSGBの本欲しいのですが、もういろいろ読むのがたまっていて。 本も逃すと絶版になる性格があるので、手に入るとき買うのが 鉄則なのですが。 switch issueというのは雑誌だったら 購読開始月とかそういったものではないのですか?(あてずっぽ) あと英国のカード決済時にはexpire dateにくわえ valid startみたいな項目があってVISAまで電話して 調べたことがありました。
JA9CDE栃谷さん、HP開設おめでとうございます。 私の訪問者NO.69でした。 シャックの写真の右下の方にさりげなくオシロスコープが映って いるのが自作HAMらしくて微笑まし感じました。
初めまして,和歌山の上保と申します. JE1AHW 内田さんにこのBBSを教えて頂きまして 少し前から見せて頂いてます. 私も一年以上前になりますが, 秋月のスペアナキット製作したんですが, やはり,IF=5.5MHz というのは変だなと思いまして, 50MHz前後と勝手に見当をつけて (35MHzくらいだったんですね -> 児玉さん) クロック用の60MHzの発振器にTDKのDBMで, 10.7MHz(のつもり)に変換してます. これでずいぶん良くなりました. あとはMC1350のログアンプにして これで70dBくらいでした. それから,IFは冨川さんがおっしゃるように, 高い周波数で処理したいものです. 私も以前からいろいろ探しているんですが, その中でアナデバのAD8307というlog AMP を見つけました. DC〜500MHz で92dB だそうです. 8ピンDIP or SOP で価格は1000円しないと思います. (それより入手できるかが問題でしょうか?) 代理店からもらった(仕事に引っかけて,Hi) サンプルが1つあるのですが未だ実験できずにいます.
仙波さん: まず、"SWITCH ISSUE NO"の件ですが、空欄にしたままだと思います。 たぶん、カードの種類によってはこの項目があるのだろうと判断しました。 発注後の状況ですが、Amazon.comのように受注を確認するようなメールは 一切きません。 また、注文の控えも来ないので(荷物にはインボイスが付く) 何を注文したかは、自分で覚えておく(控えておく)必要があります。 その後、カードから引き落とされたことがカード会社からの利用明細でわかり、 約1.5カ月後に郵便局から国際書留郵便物として到着します。 Amazon.comのように懇切丁寧、親切ではないのですが梱包状態も良く届きました。 船便ではなく、航空便の扱いも出来ますが別途問合せが必要なので急ぎでなければ 船便も経済的なのはFBです。 これは仙波さんには蛇足でした。 −・・・− ドイツやフランスにもFBな情報(書籍)があるようなのですが、ドイツ語は 卒業の時にノシをつけてお返ししたので覚えていませんし、フランス語は単語の 読み方すら絶句しそうです。 語学が堪能な方がとても羨ましいです。
JG6DFK/1/QRPさん、はじめまして ログアンプですが、NJM2232Aはいかがでしょうか? NJM22042個使い同等以上のリニアリティ(私の基板は90dB以上)で、ミキサーがついてますので、45MHzIFにして、水晶一個でルーフィングフィルターをつけて、2ndIFを455kHzにするという構成をお勧めします。 IFを下げているのは、下側の帯域を簡単に広げるためなんでしょかね?35MHzくらいにピークがあるというのは参考になります。Hi 私も、TVチューナーの回路は組んであり、実家に置いてある2232Aの基板でスペアナの実験をしてみようかな、と思っていたところです。 では
児玉さん。 秋月のスペアナですが、今私も作っています。 記事のネタ用ですが、確かに5.5MHzは不思議な設定です。 でも、ここでもう一度周波数を変換して、80dBもリニアリティを確保しても、 今度はスプリアス対策が面倒です。見えてしまうという事と、変換が増えて不利と いう意味で。 私は、何とか40MHzで処理をしたいと思っています。 確認してませんが、USA仕様でIFは低い? 50〜60dBもとれれば十分でしょう。このキットなら・・ QRPなら十分に役に立ちます。 また入力にトラップを入れれば、強引に多少広く読めるし・・ でも、ここは悩むところ、どうなるか・・ もう一つ不思議なのは、普通は第1LOのPOS535にノコギリ波を入れて、 第2LOのTVチューナの入力周波数は固定するのが、スペアナの正道のように 思います。その方がスプリアスとレベル(直線性)は有利のはず。 PHP500ではなく、BPFが一般的な考えでしょう。 例えば800MHz付近のBPFなら、良く見かけます。POSを代える必要が ありますけど。 バンド幅は広いに越した事はないものの、無理をするよりも200MHz位までで 十分。144MHzの高調波を測るにしても、500MHzでは低すぎて物足りず。 50MHzで使うと限定すれば、200MHzちょっとで何とか納得。(無理に) というように、簡単版の超ロースペックを狙っています。 ハイスペックは次回。 いずれにしろ、40MHz位で使える、良いデバイスがあれば教えて下さい。
秋月スペアナキットの話の続編ですが、よく考えてみるとTVチューナのIF 出力が5.5MHzというのは変です。ここまで落としてしまうとビデオ信号が 通過できないではないですか。Hi. そういえばTVのPIFは54.25MHz、 SIFは58.75MHzだったということで、実際のIF出力を先ほど測定 してみたところ、案の定35MHz近辺にピークがありました。(若干低いのは ご愛敬!?) というわけで、どうやらTVチューナのIF出力とRSSI(ログアンプ) との間に周波数変換回路を挿入する必要がありそうです。ちなみに、チューナの 最大IF出力は+5dBm(50Ω終端)程度あるので、ダイナミックレンジの 点からはこれに十分堪えうるミキサを設計しなければなりません。 参考までに、このチューナのゲインは最大25dB(周波数490MHz)で、 ゲイン最大時にIF出力が飽和する際の入力電力は約−20dBmといったところ のようです。ただし、電源電圧が約10Vと低い状態での値のため、12V時には もう少しいい結果が得られるかもしれません。 それにしても、ずいぶん無謀なことをやるものです >秋月 今ごろ気づいた私も馬鹿ですが、いきなり5.5MHzなんかに落としたら、 イメージ妨害を防ぐことなどとてもできないでしょう。
仙波さん、さっそく注文されたのですね。 ↓は機種依存ではないみたいです。 私のMacでも下向き矢印になりますからたぶん問題ないです。 丸の中に数字が入っているの文字は化けてしまい、(月)=丸に1になります。Hi 所で、"SWITCH ISSUE NO"というのは何を入れたか忘れました。 後で確認します。 それから、G-QRP CLUB Circuit Handbook というのは少しがっかりするかも知れません。 好みにもよるでしょうけど・・・・ でも、測定器の本はとてもよい本だと思いますのでご期待あれ。 −・・・− 児玉さん、スペアナの自作、ガンバッテください。 ちなみに小生所有の機械は Logアンプはディスクリートのアンプになっていました。 ダイナミックレンジは80dBあればプロ並みですよ。
児玉さん、スペアナ製作が本格的に始動したようですね。それにしても POS-XXXXは高いのが難点。円安の進行でまた店頭価格が上がるかも。 もし例の「鈴商のチューナー」必要なら、まだあと3個残ってますので QSYします。 私の方は、STD機に児玉さんのPICカウンタを搭載できるよう、 ケースの穴加工も完了し、あとはPICを焼いて回路を組むだけです。 と思ったら、LCDを取り付けるための2.6mmのスペーサーの手持ちが なかったので、買ってこなくては。隠しコマンド、楽しみに期待してます。 一説によると、FUJIYAMAの表示に加えて、ビープ音でテーマソング が流れるとか。 加藤さんが↓(この↓って機種依存文字?)で書いていたRSGBの本、 今日さっそく★★★★の2冊を注文しました。おー安い、と思ったら、 £表示の価格を頭の中で勝手に$のつもりで計算してまして、オーダー フォームの所で気がつきました。£は200円くらいですね。 横で見ていた同僚が、ユーロでは支払えないのか、とか言ってました。 そのオーダーフォームのカードの欄で、"SWITCH ISSUE NO"ってのが ありましたが、あれはなんでしょうか。わからないので空欄にしてしまい ましたが、だめでしょうか。
栃谷さん お久しぶりです。HPの開設おめでとうございます。 NIFTY自作会議室ではお世話になりました。今でもROMはしていますが 発言の方はさっぱりです。もっぱらQRPクラブのメーリングリストとか、 仙波さんのプラザに時々出没し、また自分のHPのメンテとかに時間を割いて います。 シャックの写真を拝見しました。自作機が多くて嬉しくなりますね。
JR3XNW小山 さん、撮影方法をご伝授頂きまして有難うございます。 教えていただいた方法で試してみたいと思います。 8インチ位の液晶ですので、結構近くからの撮影になり、マクロでの撮影に なっておりました。 今度は望遠でやってみます。 ズームレンズ主体なので多少の工夫をしてみます。 カメラが絞り優先なので、少し面倒かも知れません。 1/8秒位というのが守れない・・・・
新しいリグの検討をしないといけないはずなのに、例によってまた浮気して います。Hi. 専門家には大変不評(!?)で、だいぶ前に買ったきりそのまま放っておいた 秋月のスペアナキットが気になって仕方なかったので、うまく料理する手はない かと考えていました。検討の結果、悲しいかなRSSI用のICはリニアリティ が悪すぎて使えず、結局使えそうなのは550MHzのLPFとTVチューナ、 DBM、そして5.5MHzのセラミックフィルタくらいだろうという結論に 達しました。なお、掃引回路用パーツもその気になれば使えそうです。 スペアナにおける最大のネックは言うまでもなく第1IFですが、これはTV チューナに肩代わりさせることになるので、今回は何も考えなくてよさそうです。 (というより、外からではどうにもならない)となると、次なるネックは RSSIで、先週末はひたすらその検討をやっていました。 ちなみに、キットへ添付されているTVチューナのIF出力は5.5MHzで、 仙波さんからご紹介いただいたNJM2204Aの守備範囲からは完全に外れて います。そこで、手持ちのMC3362や3372を引っぱり出して片っ端から テストしてみたのですが、実質的なリニアリティはせいぜい50dBといった ところで、とても満足のいく結果ではありませんでした。 かくなる上は、というわけで、伝家の宝刀(!?)NJM2204Aを2段 従属接続し、455kHzでのリニアリティを調べてみました。その結果、 データシートの100dBには及ばないものの、80dB程度のリニアリティが 得られることを確認しました。これならいけるということで、早速前段に周波数 変換回路を追加し、さらに検討を行ってみました。 当初はSA612を使ってみたのですが、IPの低いことが災いして ダイナミックレンジが狭まってしまい、うまくありませんでした。そこで、次 なる手段としてパッシブDBMを使ったのですが、今度はもっと具合が悪く なってしまいました。よくよく原因を調べたら、なんと、約6MHzの局発出力 (+15dBmオーバー!)が直接飛び込み、その影響をもろに受けていました。 これは意外でしたが、逆の言い方をすると5.5MHzでも何かしら動作は しそうだということで、ものは試しとSSGから5.5MHzの信号を直接ぶち 込んでテストしてみました。結果は概ね良好で、電源電圧=約10Vにおいて、 −65dBm〜+5dBmの範囲でリニアリティが確保できるようです。 なお、ブレッドボード上に組んであるせいか、今回の試験回路は若干不安定な ようで、無信号時にRSSI出力から盛大なパルス性ノイズが出ます。(高 ゲインのアンプを2段接続にしてあるのだから、このような組み方では不安定に なって当然!?)ですから、きちんとした組み方をすれば、もしかしたらダイナ ミックレンジはさらに拡大されるのではないかと思います。 とりあえずRSSI部の目処は立ちましたが、NJM2204Aは性能の割に 外付け部品がやたら多く、これが悩みの種になっています。MC3356やSA 615が簡単に入手できれば、こんな苦労をしなくて済むのですが... 参考までに、秋月のキットに添付されているチューナのPLL ICはTD 6358というもので、このチューナには3.2MHzの水晶とともに実装され、 50KHzステップで選局できます。同キットではこれを使わず、選局電圧を 外部から強引に加えるという手を使っているのですが、19ビットのデータを 送るだけで選局できるため、この石を生かさない手はありません。 というわけで、現在のところPICマイコンにより電源投入後に一度だけこの 石へ制御データを送ることを検討中です。なお、そのためだけにマイコンを搭載 するのはもったいない話なので、ついでに掃引までやってしまおうかと考えて います。256階調のノコギリ波ならそれ自身でも出せますが、これでは不満が 出そうなので、外部に4040を追加して1000階調にすることを検討中です。 (掃引時間10msではこれが限度です。もっと遅くてもよさそうですが) 余談ですが、なんと、上のチューナでは片面ガラスエポキシ基板を使って いました。さすが民生品! Hi. さて、残るは第1局発のVCOですが、キットに付属しているPOS−535 の代わりとしてPOS−1025の使用を検討中です。(なんと、4つも買い だめしてあります。Hi. )ただ、このVCOでリニアリティのいいところを 使おうとすると、測定範囲はせいぜい300MHz止まりとなり、少々不満です。 とはいえ、他に使えそうなものがないので、自前でVCOを設計するか、さも なくばこれで妥協するかという選択を迫られそうです。あるいは、キットに 入っていたPOS−535を生かし、2バンドに分けるか...(ハイバンド時 にこれの出力を加算してやればいいように思うのですが、スプリアスの点で不利 になりそうです)あと、以前仙波さんからいただいたチューナの局発を流用する 手もあります。 長駄文大変失礼しました。
加藤さん、管面撮影の件ですが、昔(まだカラーモニタとかカラープリンタが高価な頃) CG画面を撮影した頃のデータをお知らせします。 シャッタースピードは1/8、絞りは4から11の範囲でテスト。 レンズは望遠を使用(80から100mm)マクロで撮ると画面の縁が彎曲します。 モニタとカメラの間はフードをする。光が入らないように。 私は段ボールで作り、内側を黒く塗装しました。(夜、部屋を暗くしても可能) もし良ければ参考にしてみて下さい。
栃谷さん、HP開設おめでとうございます。シャックの写真拝見 しましたが、いやー楽しんでますね。これからちょくちょく 寄らせていただきます。 自作機のケースですが、冨川さんのオールバンダーをMHで見た とき、ほんとにこれが基板でできているのかとびっくりしました。 加藤さんのATTも見事な出来ばえでしたね。 私は・・・おっくうなので、最近は4ピース式のケースを好んで 使っています。色も塗装済だし。ただ、がっちりと作るためには、 中にシャーシーを作り込んで前面・背面パネルとH型に固定したり、 手を入れないといけません。 土・日は、STD機のケースを完成させ、新しい基板に送信部から 組み立てを始めました。で、さっそく2SC1970を1個熱暴走で飛ばし ました。前にも何度か2SC1947を飛ばしましたが、共通していたのは バイアスの安定化用に1S1588相当品というダイオードを使ったときに 飛んだということです。1S1555とか1S953にしたらうまくいきました。 これって、ダイオードの特性の違いなのか、それとも全然別の要因 がたまたま作用したのか。
UCI>ところでTTT加藤さん、ドラフティングテープって何に使うんですか? 冨川さん、基板接合型ケースの詳細な組立方法を解説していただきまして有難うございます。 ほとんど同じ方法をなさっているのがわかりました。 ところで、ドラフティングテープですが、ハンダでつなぐ部分(糊しろ)の両サイドに、 流れ止めの為に少し離して張っておくと無闇にハンダが広がらないのでFBです。 もちろん、なくても組立は出来ますがハンダの節約と見栄えに貢献します。Hi
TTT>そこで、提案ですが、安価なプリント基板をハンダでつないで箱を作ると TTT>シャシとケースが兼用できてFBです 片面の基板を使って組み立てて、外側は紙やすりで磨いてスプレーで塗装すると、 とても奇麗に仕上がります。 不出来な部分は、模型用のパテで埋めてから紙やすりで仕上げてから塗装します。 大き目のケースの場合は、中央が内側に反って来ますので、支え兼シールド用に 直角に基板を入れて、半田付けします。 もっと大きな、30cmを越えるようなのケースでは、開口部分にアルミの Lアングル(1cm×1cm位)を貼り付けて補強します。ついでに、ふたをネジ 止めする穴を開けてタップを切るとFBです。 ケース内のシールド用ケースもこの方法で作れます。この場合は両面基板でもOK。 塗装する必要もありません。 大体こんな感じで作っていましたが、最近ではめんどうで、おっくうで・・・・・ つい市販のケースを使っています。 ところでTTT加藤さん、ドラフティングテープって何に使うんですか?
こんにちは。なんとかホームページが出来ました。 まだたったの2ページですが、これから少しずつupしていきます。
ツマミもそうですが、メカパーツ一般にあなどれない値段です。 そこで、提案ですが、安価なプリント基板をハンダでつないで箱を作ると シャシとケースが兼用できてFBです。 ひとやまいくらで売ってるハギレのナマ基板を買っておくと重宝します。 Pカッター、100Wくらいのコテと、ドラフティングテープを買っておくのも 忘れずに。 なれると結構FBに作れますし、回路アースがどこでも出来るので 動作が安定になります。 −・・・− ツマミや外装はオーディオでは最重要で、安いツマミや箱を使うと音まで安く見られます。 音量コントロールのツマミは1個1000円以上のアルミムクを使いましょう。 Hi 晩酌そのものが消滅しそう。 Hi Hi
RSGBに1月に頼んだ本がやっと届きました。 船便のオーダーが 標準なので1.5カ月くらいかかって到着。 簡単にご紹介しておきます。 少々長いですがご勘弁下さい。 (1)G-QRP CLUB Circuit Handbook −−お薦め度★★★★(お薦め) G及びVK、ZLを主に、EU各国のQRPerの自作リグ回路図集。 G−QRPクラブの機関誌SPRATからの寄せ集め。 やや古いので Tr主体の回路が大半。 JAやWのQRP機との違いが面白い。 結構イイカゲンだったりするが、投稿記事の寄せ集め故しょうがない。 (2)LF-Experimenter's Source Book 2ndED−−★(一般向けでない) Gで許可されている長波の情報の集大成。 アンテナには苦労するも、 リニヤはオーディオアンプの流用だったりして面白い。 JAで許可に ならないでしょうね。 周波数は旧73KHzが今は136KHzに。 (3)Test Equipment for the Radio Amateur−−★★★★(お薦め) アマチュア用測定器の作り方と使い方。 ほとんど全部にプリント基板の 原寸パターンが付いているのは親切。 同じ部品さえ入手できれば再現性 良く作れそう。 簡単なマーカーOSC、GDMからスペアナまでカバー。 内容をザッと見た範囲ではなかなか正確な内容で好感が。 絵も多い。 (4)Technical Topics Scrapbook 1985-1989−−★★(やや古い) RSGBの機関誌Radio CommunicationのTechnical Topicsの抜粋。 以前からラダー型フィルタの実験結果などが簡単だが多数紹介されている。 QSTのHits and Kinksよりもやや面白い内容が多いみたい。 (5)Radio Communication Handbook 6thED−−★★★(やや高価) ARRLのアマハンに相当するハンドブックだが毎年発行されるわけでは なく、この第6版は最新だが1994年に初版発行されたもの。 第5版では球の回路が半分くらいあったがさすがにほとんど半導体に。 旧版の方が面白かったと思う人は古い?・・・(第5版以前も欲しい) アマハンの焼き直しも多いが中にとてもユニークな試みもあって面白い。 米国に対する対抗意識が随所に見られたりする。 Hi 単語の違いにも頻繁に出くわす。 わにぐちがアリゲータとクロコダイル、 アンテナがアエリアルなんて言うのは序の口。 Hi なお、強度英語アレルギーのかたはお薦めの★を2つずつ減らす。 Hi こんなところですが膨大なベージ数ゆえ目を通すにも難儀(楽しみ)。 面白いことが見つかれば随時ここで紹介したいです。 来週あたりにはAmazon.comに頼んだ本もドサッと来るので本棚のコヤシ が増加の一途。 趣味の本をゆっくり読むユトリが欲しいですー。
おやじ:秋葉原でツマミ買ったら結構しちゃたよ〜! XYL:その分、あなたの晩酌のツマミは節約しなくっちゃね
昨日、STD機のケース加工をはじめたところ、2.6*4の皿ビスとか VRのツマミとか、いろいろ手持ちの不足しているものがあったので、 今日昼飯のついで(?)にちょっと足を伸ばして調達してきました。 結構高いのですね。VFOメインダイヤル用の大きいの(45mm)など、 なんと200円。一番小さいのもこれまた高く100円。千石のレジで 「結構高いのね」ってつぶやいたら、「結構あなどれないんですよ」 との返答が返ってきました。調子に乗って、ツマミだけで計6k円、 あと西川でネジを2k円ほど買ってしまいました。 さあ、パーツも概ねそろったし、週末に一気に作り上げようと思います。
各局、コメント有難うございます。 あの後、余ったフィルムがあったのでやってみました。 相手がパソコンなら簡単なのですが、結果表示だけを行なう機械の画面なので、 画面のキャプチャができません。 従って写真撮影か、何らかの方法で 取込む方法を考えたいと思います。 なお、結果はイマイチですが、1眼レフの絞り優先オートでやっても何とか撮れました。 しかし、何となくシックリこない出来なので、後日再挑戦してみます。 絞り気味で、スローシャッタの方向でやるのが良さそうです。 なお、TVのような走査途中が見えるという現象は発生しないです。 詳細は後に再報告します。
FSE>それ以外の画面ならマクロレンズを使って、低速シャッターで 高校生のとき我が家にはビデオがありませんでした。 そこでTVの画面を保存したくて1/30secで撮影しては 自分で現像していました。露出が極めて難しかったです。 上手く取れるのは1/4くらい。加え走査線が真ん中に来るとNGでした。 ヨドバシカメラで100ft缶を買っていました。 せんばさんへ、 NC40A製作に関するコメント、引用をさっそく見つけられたようですねHi。 コイル巻き時間が別にあったとは知りませんでした。 会報は字が大きいので思ったよりはたくさん書けず、 QRPer万人が読んで楽しく、要点をまとめる努力はしてみました。 2WAY−NC40を楽しみにしています。 昨日8エリアの局とはじめて2-WAY Sierraなりました QSO後、相手が呼んできて、お互いに歓喜のMSG交換でした。
windows95やMacなら画面イメージをファイルにダンプできます。 それ以外の画面ならマクロレンズを使って、低速シャッターで 撮影するしかないと思います。でも、バックライトの輝度に ムラがありますし、結構大変でしょうね。 長谷川
KRA>いやいやそうでもないですよ。 KRA.何しろ激戦区ですから椛島さんが発見されたような出物は KRA>瞬時で消滅します。 でも、その激戦に参加できるだけで羨ましい・・ 昔は勤務に合わせて、4日に一回行っていましたが、黒磯に移ってからは1ヶ月に 1回は無理です。 綿密な計画を立てて買い物をする必要があり、ジャンクの見物はまず不可能。 買い忘れをすると、製作が停止、MHの連載もピンチに・・・!(大袈裟) でも、新幹線で行く必要はあるものの、通販を使うほどで無ければ、恵まれている 環境と思います。 QRPニュースが昨日着きました。表紙を見てビックリ・・ 妙な写真が・・・
EAD>北川さん、P-10DXの写真のページにリンクを張らせていただきました。 ありがとうございました。私の方からもリンクをお願いしたいと思っていました。 画像処理ソフトのご紹介もありがとうございました。もう少し身辺整理をして、 近い内にアマチュア無線のページを開設したいと思っています。 QRP-STD機の開発ご苦労様です。試作用の基板ができたらぜひ作ってみたいです。 楽しみにしています。
北川さん、P-10DXの写真のページにリンクを張らせていただきました。 それと、QRP-STD機で永井さん、児玉さんのページへのリンクを張り 直しました。うーむ、RX部の試作が追試に追い越されつつある。
椛島さん、その「一見するとAH-3」というのは、以前アイコムが 広いイベント会場などで特小(?外見はIC-u3みたいな)を使うために 出した中継機(つまりレピータですね)のことでは。なんか広告で 見た気がします。中をあけると、そのIC-u3みたいなトランシーバが 2台並んで入っていてマイクとスピーカーの端子が交互につないで あるのかもしれませんよ。
HZE>秋葉原なんか遠い世界なので、うらやましい話ばっかりで HZE>いいなあ。 いやいやそうでもないですよ。 何しろ激戦区ですから椛島さんが発見されたような出物は 瞬時で消滅します。 ラジケだって伊豆野さんに 4エリアから送ってもらっているような状態です。 私がこれまで偶然であったお買い得品と思われるものは、 ・14MHz2エレ八木3000円:ハム月販 ・C411中古5000円(UHFポケトラは高級品だった頃):ロケット くらいでしょうか >寄ったら店の奥にアイコムのAH−3(ATU)が積んで >あって7800円と貼ってあったのが見えたので喜んでそばにいったら 300MHzってなんでしょうね。特小ではないみたいですし。 防水ケース仕様だったらそれだけで2000-3000円するので 買いかもしれません。 骨董じゃないですが、いいのはきっと地方に残っているんです。
みなさん ジャンクや昔の話が楽しそうですね。 ついつい 見入っております。 秋葉原なんか遠い世界なので、うらやましい話ばっかりで いいなあ。 そういえば久しぶりに福岡まで行ったついでに**ジンという店に 寄ったら店の奥にアイコムのAH−3(ATU)が積んであって 7800円と貼ってあったのが見えたので喜んでそばにいったら 300MHZくらいのレピータとのことでした。新品だったので よっぽど買おうかなと思いましたけど、中がよくわからなかった ので見送って かわりに小型で12Vのリレーがついてるジャンク 基板が@50だったので10枚買って帰りました。(いま一生懸命 はずしてる) あのレピータ 中が見たかったなあ。ケースだけでも使えそう でした。 あっ つまらない話ですみませんでした。
TFTあるいはDSTNの液晶画面を上手に写真撮影するコツなどご存じでしたら 教えて下さい。 部屋を暗くしてバックライトだけで撮影するとか、部屋の明かりは あったほうが良いとか・・・。 シャッター速度の問題などetc 動画ではなく、同じ画面が表示され続ける場合を前提にしています。(VGA) たぶん、奇麗に撮影するコツってあるのでしょうね?
・仙波さん、いつもありがとうございます。 鈴商付近了解です。次回休日へ現場へ急行いたしますぅ。 ・さてNW-40ですが、まずRITの可変範囲がプラマイ5kHzくらいあり、広すぎるので FET周辺の定数を変更してプラマイ1kHz付近に調整しようと思います。 それからセンタークリック攻撃ぃ〜っ!の作戦をとる予定です。 ・実は、別の作戦として半固定のVRを用意して、RITのオンオフをつけて、 RITをOff時には半固定VRで電圧を吊っておいて、スイッチで切り替える という手も考えています。 ・やはり何らかの方法を取らないと呼ぶ側に回るとゼロインできないので不便です。 ・・・と考えているときが一番楽しかったりするわけですが。 このほか、AGCの追加またはRFゲインの追加を検討中です。ノーAGCで 7メガはちと、つらいですぅ〜 ・わたしも理科は好きでしたが得意科目は現代国語と政治経済で、しかもオヤジ は 霞ヶ関の住人でしたので、法律やれぃ、の業務命令が下り、やむなく文系となり ました。が、案の定、学校では、白衣着て、せっせとリニアやアンテナをいじっ ておりました。算数は入試後に全て忘れてしまい、すでにインテグラルとシグマ って、どっちがどっちだったっけなぁー、のレベルですぅ〜。 むかし「ヒグマ」ベストって参考書あったっけな?熊の本、あ、シグマか・・・
ふぅー、一仕事終えてもどってきました。 RVN> NW-40の改修用にRIT用の「センタークリックがついた10Kの RVN> VR」を探しているのですが、どなたか秋葉原で心当たりの RVN> お店をご存じでせうか? センタークリック付きのVR、鈴商のパーツ部の右側の棚あたりに ころがってませんか?以前、10個くらい買って、使わずに死蔵 してますので、お送りしましょうか。ただし、たしか20kです。 回路によっては、10kでも20kでも大差なく使えるかと思います。 もうちょっと詳しく書くと、センタークリック付き、センター タップ付きの4端子のものです。 私もRITに使うのに便利だと思って買い込んだのですが、センター クリックの物理的な構造として、センター付近での微妙な調整が できず、CWのトーンをちょっと変えたいと思ってほんのわずか だけ回しても、センター位置に引き戻されてしまうのです。 ミズホのピコのようにRITの可変範囲を300Hz程と狭くとれば あまり気にならないのですが・・・。というわけで、まるまる 手つかずで残ってしまっています。 UCI> それにしても仙波さん、大昔はコテコテの理系だったんじゃないですか。 その通り、中学3年の頃までは理系志望と自ら信じて疑いません でしたが、高校に進級して、数学が解らず数IIIなんかは平気で0点 とるような人間になり果ててしまいました。もっとも古文・漢文、 世界史・日本史なんかも苦手で10段階評価の4なんて成績を取って ましたから、文系に転じたというより、勉強全般を怠けていたに すぎないのかも。
NW-40の改修用にRIT用の「センタークリックがついた10KのVR」を 探しているのですが、どなたか秋葉原で心当たりのお店を ご存じでせうか?ありそうで、なかなかないものですね。
私が初めて秋葉原に行ったのが、中学1年の時です。 真空管の部品を買い出しに、大体ラジオセンターかラジオストアあたりを徘徊 していました。 中学生だというのに、昼のパン代を貯めて(1個しか食べず)やっと買ったのが スターのSR100Kで、確か4300円。これが嬉しかった・・・ トランジスタに移行したのが高校3年の頃で、かなり遅れていたんです。 当時は、カセットの基板だけ、CBトランシーバの基板だけ、なんていうジャンク が幅を効かせていましたね。当時は宝に見えましたが、今はゴミ扱い・・・ これも時代の流れ。 逆に真空管用の部品などは、今でも宝でしょうか・・・ 当時の定番ジャンクというと、 洗濯機のメカ式タイマー、テレコ用マイク、ラジケータ(今は宝)、8トラのカーステ・・・ああ思い出せない。 それにしても仙波さん、大昔はコテコテの理系だったんじゃないですか。 今も本人が文系と言っても・・・
思わず冨川さん、加藤さんの年齢を計算してしまいました。 私が最初に秋葉に行ったのは、71年、小学校5年のときでした。 当時は、簡単なトランジスタラジオの部品ぐらいだったら 高円寺のエレックセンターとか、三鷹のトリオ商会などで 買えたので、中野にあった進学教室に毎週3回通っていた私は、 そちらによく寄ってました。 初めて行った秋葉の店は、ニュー秋葉原センターの小沢。 何かカセットテレコのヘッドとか、カセットテレコに入れる テープサイズのラジオチューナーとか、変なものを買って きました。小沢とか国際ラジオの雰囲気は、当時と今とで 全然変わってませんね。 中学に入った73年頃は、よくラジオガーデンのダイデンで トランジスタを買いました。ダイデンのあったラジオガーデン 中央の店舗って、ダイデンがなくなったあと、ずっと閉まった ままのような気もします。あとは先輩に連れられて行った信越。 uA723を使った実験用安定化電源キットなどは、実にその頃から ありましたね。 旧ラジオデパートというのは知りませんでした。ただ、戦後の 闇市について書いた本(岩波新書?)か何かの中で、須田町一帯の 露天が立ち退き命令を受けて秋葉原に移った際に、ラジオセンター などと一緒にラジオデパートができたというような話を読んだ ことがあり、それにしては今のラジオデパートは割合新しい 建物だなーと不思議に思っておりました。 さて、仕事に戻るか。
一番奥に斎藤電機があって、送受切替用のリレー(100Vの)を買った事を 覚えています。 勝手に秋葉原の原点と思っています。 信越電機・・・2SC799とかLEDや3端子レギュレータを始めて買ったんです。 20年近く前に名前が秋月電子に変わってしまいました。 HPでは何で、「AKIZUKI」なんでしょう?? 漢字から読めば、「AKIDUKI」ですよね。 YAHOOからの検索でも「AKIZUKI」ですが、これじゃ辿り着きません。
UCI>ラジオデパートの旧ビル(?)を知ってる方も少ないんでしょうね・・ UCI>お、俺は・・・! あの木造の薄暗い建物の事でしょうか? 一階には稲電機とかあって・・・ 私でも知ってるから冨川さん年寄りじゃありません。(×両方年寄) −・・・− 信越電機商会が出来てから秋葉の人の流れも変わりましたね。
KRA.それにしても聞くにつけ大昔のような。 そんな大昔でもありません。えーと・・・でも30年位前ですか・・大昔か・・。 最近は食堂も増えましたが、当時は少なくって苦労したんです。 ニューアキバの向いのラーメン屋も定番でした。 ラジオデパートの旧ビル(?)を知ってる方も少ないんでしょうね・・ お、俺は・・・! ラジオセンターの3階位に、喫茶店ができているのに最近気が付いて驚きました。
画像処理ソフトですが、「窓の杜」からDibasをダウンロード して使っています。トリミングや減色、サイズ変更が簡単にできる フリーソフトで、大変気に入っています。私のHPに掲載している 写真は、だいたい320*210ピクセルほどの大きさのjpegにして いますが、これでサイズはだいたい30kB前後になります。